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  • 「『ベンチのメンバーも一緒に死ぬ気で戦うぞ』と言っていた」長友佑都が誇示する森保ジャパンの“一体感”「出た選手も、出られない選手も…」【W杯】
  • 谷口彰悟が明かした失点後にピッチ上で円陣を組んだワケ。2度追いついてのオランダとのドローは「悪くないスタート」【W杯】
  • ベッツが届けた“朗報”に「マジか!?」 「147-30」で突入…高まる期待「復調か?」
  • 「桑木さんは気持ちのコントロールができる選手」 大会アンバサダーの宮里藍が勝者を大絶賛
  • 2度追い付いた日本代表…オランダ代表主将ファン・ダイクも力を認める「崩すのが難しかった」
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「こういう質問が一番嫌いでね」本田圭佑が“生配信”でオランダ戦の激闘に独自見解!「あんなんが日本におったらスーパースーパースーパースターですよ」【W杯】

2026年06月16日 04:45

 元日本代表の本田圭佑が公式YouTubeチャンネルのライブ配信「初戦を終えてのYouTube Live」に登場。北中米ワールドカップのグループF、日本代表vsオランダ代表戦を中継したNHKの現地解説を務め、自由奔放なコメントで日本のファンから喝采を浴びた直後、あらためて2−2の壮絶ドローを振り返った。  ホテルの一室で聞き手を担ったのは、人気TikTokerのウンパルンパさん。まず最初に「オランダ戦のMVPは?」と問われた本田は、「いっつもこういうことメディアに訊かれるんですけど、こういう質問が一番嫌いでね」とずばり。ウンパさんを苦笑させると、「ひとり決めらんなくないですか。テレビとかで訊きたくなるのは分かるし、メディア受けってのも含めての質問なのも分かる。でもいっつも僕は何人も答えてきてる。なので、印象に残った選手を次々に話していきたい」と説明した。  鈴木彩艶の前半のスーパーセーブや、堂安律&中村敬斗の攻守への貢献、鎌田大地と佐野海舟の2ボランチの巧さなどを力説。そのなかで、堂安と対戦したオランダ代表のFWコディ・ガクポを絶賛した。   「相手で一番凄かったのは11番のガクポさん。ガクポさんって言うのもおかしな話やけど、だって193センチであのスピードで、あのボールタッチですよ。いやいや、あんなんが日本におったらスーパースーパースーパースターですよ」  リバプールで活躍する大物を褒めるだけでない。「ただタケ(久保建英)も凄かった。ガクポはタケが堂安さんを何度もフォローしてるのが目に入ってるから、徐々に中に仕掛けるんだけど、タケが目に入ってすぐバックパスを出してた」と解説しつつ、「堂安さんも凄いけど、タケが何度もサポートしてたから。ああいうところを観ると、日本代表の団結力を凄く感じますよね」と続け、ウンパさんを感心させていた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】本田圭佑が公式YouTubeのライブ配信に登場! あらためてオランダ戦を語り尽くす!

  • サッカー
  • 「誰が止めれるのこれ」「GKはノーチャンス」名手クルトワの牙城を破ったエジプトMFの圧巻ミドル弾にSNS沸騰!「早回ししてんのか?っていう弾速」【W杯】

    2026年06月16日 07:17
     現地6月15日、北中米ワールドカップのグループG第1節で、エジプト代表が強豪ベルギー代表と対戦。1−1で引き分けた。  この試合で見事な先制点を奪ったのが、エジプトMFエマム・アシュールだ。20分、敵陣ペナルティエリア手前の中央でモハメド・サラーからのパスを受けると、ワントラップして右足を一閃。鋭いグラウンダーのミドルシュートをゴール左に突き刺してみせた。    このゴラッソに対して、SNS上では以下のような反響があった。 「あのコースに飛ばされたらGKはノーチャンス」 「別次元のシュート」 「W杯に相応しい衝撃ゴールだった」 「シュートスピードいかれてるやん」 「早回ししてんのか?っていう弾速」 「誰が止めれるのこれ」 「このシュートは完璧すぎる」 「スーパーゴール」  ベルギーの守護神ティボー・クルトワでもセーブできない圧巻の一撃だった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「完璧すぎる」「別次元のシュート」など話題!エジプトMFのゴラッソ  

  • とにかく失点が重かった16年前とは明らかに違う。オランダ戦で感じた日本の進化。南野拓実、三笘薫、遠藤航がいなくても…【W杯】

    2026年06月16日 06:30
    [北中米W杯グループステージ第1戦]日本 2−2 オランダ/6月14日/ダラス・スタジアム(アメリカ)  とにかく失点が重く感じた16年前と比べ、確実に進化している。  森保ジャパンは現地6月14日、北中米W杯の初戦でオランダ代表と相まみえた。2010年に南アフリカW杯で対戦した際には、52分にヴェスレイ・スナイデルに浴びた一発を最後まで返せず、0−1で敗れたが、2026年の日本代表は違う。  50分にフィルジル・ファン・ダイク、64分にクリセンシオ・サマービルに得点を許すも、迫力ある反撃を続け、57分に中村敬斗が強烈なシュートで、88分に鎌田大地が小川航基のお膳立てでそれぞれ同点ゴールを奪取。二度も追いつき、FIFAランキング8位の難敵と互角に渡り合った。  見事な戦いぶりを見せた森保ジャパンだが、初戦の直前に大激震が走った。キャプテンの遠藤航が怪我でチームを離脱した上、代表引退を表明したのだ。コンディションがずっと不安視されていただけに、離脱は百歩譲って分かるとしても、代表引退は青天の霹靂だった。    長年日本サッカーを取材するブラジル人記者、チアゴ・ボンテンポ氏もかなりの衝撃を受けたようだ。「もちろんびっくりした。特にそのタイミングだ。普通はワールドカップの後にそのような発表をするからね」と口にした一方で、同氏は選手層の厚さに着目し、こうも語った。 「ただ、チームの戦力としては、仮にエンドウが100%回復したとしても、今のスターティングメンバーに入るのは彼よりサノ(佐野海舟)だ。だから、ミナミノ(南野拓実)やエンドウの代わりに、同じような質で活躍できる選手はいると思う。ミトマ(三笘薫)だけは同じレベルの控えがいないのでそれは仕方ないが、ミトマ以外の怪我で外れた選手に代わる良い控えはいる」  ボランチの遠藤に代わって入ったのは、FWの町野修斗だった。その招集からは、ポリバレント性も武器になっていることが窺える。 「なぜ他のボランチを呼ばないのかと最初は少し驚いた。しかし、モリヤスのやり方を見ると、当初はセンターバックとして招集されたセコ(瀬古歩夢)が今は完全にボランチになっている。それにトミヤス(冨安健洋)、イタクラ(板倉滉)、タニグチ(谷口彰悟)もボランチの役割を果たせるので、モリヤスは攻撃的な選手の方がより必要だと考えたのかもしれない。  最近は2トップというフォーメーションのバリエーションを試しているなかで、マチノが最後の親善試合に出た時はセンターフォワードではなく、シャドーのポジションに入った。センターフォワードとしてはウエダ(上田綺世)、オガワ(小川航基)、ゴトウ(後藤啓介)がいるし…シオガイ(塩貝健人)はシャドーの役割もできる」  各選手が唯一無二の存在とはいえ、抜けた選手が重要戦力であっても、不在をカバーできるだけの組織力がある。チーム全体で「目標は優勝」と公言する森保ジャパン。これまで阻まれ続けてきたベスト16の壁を越え、史上最高の結果を掴めるはずだ。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF

  • ベルギーの初戦はエジプトと1−1ドロー。先制を許すも、途中出場ルカクが相手のオウンゴールを誘発【W杯】

    2026年06月16日 05:58
     現地6月15日に開催された北中米ワールドカップのグループG第1節で、ベルギー代表とエジプト代表が激突した。  最初にシュートチャンスを迎えたのはベルギー。開始7分、敵陣ボックス手前の中央でボールを受けたデ・ブライネが狙い澄ましたミドルを放ったが、わずかにゴール左に外れる。  一方のエジプトは20分に先制する。ペナルティエリア手前でサラーのパスをもらったアシュールがワントラップから右足を一閃。鋭い一撃をゴール左に突き刺した。  さらに33分にはボックス内右からジーコがグラウンダーのシュートを狙うも、GKクルトワの好守に阻まれた。このまま1−0でエジプトがリードして前半を終える。    迎えた後半、1点ビハインドのベルギーが反撃に出る。52分、ボックス手前中央のやや左寄りでドリブル突破を図ったドクが倒されてFKを獲得。これをデ・ブライネが直接狙ったが左のポストを叩く。  62分にはCKのこぼれ球に反応してティーレマンスがダイレクトボレーを放つも、惜しくもゴール左に外れた。  押され気味のエジプトはその2分後にカウンターからチャンスを創出。サラーのワンタッチパスに抜け出したマルムシュが右足で狙ったが、相手のブロックに遭う。  ピンチを凌いだベルギーは66分に試合を振り出しに戻す。途中出場のルカクがファーストプレーで同点弾を演出。右からのムニエの折り返しに飛び込んで、相手のオウンゴールを誘発した。  その後スコアは動かず、試合はこのまま1−1で終了した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!  

  • 「もうやめてくれ」鎌田大地の劇的同点弾直後…“見たくなかった”光景【現地発】

    2026年06月16日 05:38
    [北中米W杯]日本 2−2 オランダ/6月14日/ダラス・スタジアム  現地6月14日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第1節で、日本代表はオランダ代表とダラス・スタジアムで対戦。

  • 「世界中が日本人に学ぶべき」「日本はやっぱり違うな」オランダ戦を終えた森保Jのロッカールームを海外称賛! きれいに整理整頓「品格しかない」「本当に素晴らしい国」【W杯】

    2026年06月16日 05:20
     きれいに整理整頓して、スタジアムを後にした。  森保一監督が率いる日本代表は現地6月14日、北中米ワールドカップのグループステージF組の第1節で、オランダ代表と対戦。二度のリードを許す展開も、中村敬斗、鎌田大地の得点で2−2のドローに持ち込んだ。  試合が行なわれたのはダラス・スタジアム。海外メディア『ESPN FC』の公式SNSが、森保ジャパンが使用したロッカールームの様子を伝える。  ビブスなどがたたまれ、ゴミも集められた写真を公開。「日本は、試合後にロッカールームを片付けるというワールドカップの伝統を守り続けた。オランダと引き分けたあと、彼らは部屋を完璧に片付けた」と綴る。    この投稿には海外ファンから以下のような声があがった。 「品格しかない」 「マジで凄いよね」 「一言。尊敬する」 「日本が大好き」 「日本はやっぱり違うな」 「日本人は個人として、社会としての模範だ」 「日本に大きな敬意を!」 「この美しい国、日本の規律は素晴らしい」 「世界中が日本人に学ぶべきです」 「日本に行ってみたいな」 「誰もがそうあるべき。本当に素晴らしい国ですね」 「なんて清潔なんだ。尊敬される文化だ」 「伝統ではなく、文化なんだ」 「他の国々は彼らを見習うべきだ」 「最も称賛に値するチームの一つ」 「ダラスには日本の友だちが必要だ」 「世界には日本人のように考える人がもっと必要だ」 「言葉にならないね」 「帰る前に後片付けをするのは当然のこと」 「日本、頑張れ!」  礼儀正しい振る舞いが称賛された。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「マジで凄いよね」W杯を戦う日本のロッカールームに脚光「尊敬される文化だ」  

  • クリスタル・パレスの新監督が決定! RCランスをリーグ戦2位&カップ戦優勝へ導いたサージュ氏が就任

    2026年06月16日 05:06
     クリスタル・パレスは15日、ピエール・サージュ新監督の就任を発表した。  クリスタル・パレスでは、2025−26シーズン限りでオリヴァー・グラスナー前監督が退任。クリスタル・パレスは同監督の下、2024−25シーズンにはFAカップ制覇を成し遂げ、2025−26シーズンにはコミュニティシールドとカンファレンスリーグ(ECL)で優勝を果たした。  クラブに計3つのタイトルをもたらした指揮官の退任が決まり、後任には大きな注目が集まっていたが、サージュ監督の招へいを決断した。クリスタル・パレスの発表によると、ビザの発給が確定次第、2028−29シーズン終了時までの3年契約を締結するという。  現在47歳のサージュ監督は、2023年11月から2025年1月にかけてリヨンを率いており、2025年夏にRCランスの指揮官に就任。2025−26シーズンは、リーグ・アン全34試合で22勝4分8敗の結果を残し、5連覇を果たしたパリ・サンジェルマン(PSG)には一歩及ばなかったものの、RCランスを2位に導いた。この手腕が評価され、リーグ・アン年間最優秀監督にも選出されている。クープ・ドゥ・フランスでは、クラブを史上初の優勝へ導いた。  そんなサージュ監督の就任を受けて、クリスタル・パレスのスティーブ・パリッシュ会長は、クラブを通して期待の言葉を残している。 「ピエールをチームに迎えることができて大変嬉しく思っている。彼はRCランスでカップ戦を優勝しただけでなく、リーグ・アンでも2位という素晴らしい成績を残している」 「ライプツィヒでの成功(※2025−26シーズンのECL制覇)を足がかりに、新たなヨーロッパでの戦いに臨むに際し、彼はこの素晴らしいサッカークラブのためにさらなる成功を目指して全力を尽くしてくれると確信している」  同時に、サージュ新監督もクラブを通して、次のように意気込みを明かした。 「クリスタル・パレスに来ることができて喜ばしい気分だ。このクラブの歴史と、近年の成績は、すべての人々の胸を高鳴らせたに違いない。オリヴァー・グラスナー監督はここで素晴らしい功績を残した。今度は、私が同じことを成し遂げなければならない。我々スタッフチームは、大きな野心を持ってここに来た」 「ここの雰囲気は本当にポジティブで、我々も同じマインドセットを持っている。(RCランスで)昨季は優勝という成功を掴んだが、新しいクラブ、新しいプロジェクトにおいて、多くの勝利の習慣を携え、この勢いを継続していきたいと考えている」 「我々はチームのため、クラブのため、人々のため、そして何よりもファンのために、毎日ベストを尽くしたいと思っている。なぜなら、イングランドでクラブを愛するということは、一生涯続くものだからだ。ファンが求めているものを届けたい。ファンの皆さんに笑顔になってもらいたいし、チームとクラブを誇りに思ってほしい。だからこそ、皆さんのために全力を尽くす。我々は一つだ」  クリスタル・パレスは2025−26シーズンのプレミアリーグを15位で終えたが、ECLを優勝したことにより、新シーズンはヨーロッパリーグの出場権を手にしている。サージュ新監督の下、来季はプレミアリーグでの上位進出、そしてELでの躍進を目指す。  なお、日本代表MF鎌田大地については、2025−26シーズン限りでクリスタル・パレスとの契約が満了を迎えたが、クラブは今月10日、新契約のオファーを提示したことを明かしている。サージュ新監督の下でプレーを続けるか否かは、現時点で決まっていない。 【動画】ルーレットを回して決まった新監督は… Pierre Sage x Crystal Palace. pic.twitter.com/UZpOYWpnbN— Crystal Palace F.C. (@CPFC) June 15, 2026

  • 「W杯でこれをやったら致命傷」日本対オランダ戦で流れを変えた”18分のミス”

    2026年06月16日 05:01
     ワールドカップでこれをやったら致命傷になる。そんなプレーが日本対オランダ戦(2−2)であった。  2026年6月14日(日本時間15日)、ダラス・スタジアムで行なわれたこの一戦。日本代表は立ち上がりから押し込まれながらも、8分過ぎから徐々に盛り返し、流れを引き寄せつつあった。  しかし18分、痛恨のミスが生まれる。前田大然が敵陣で縦パスを出した際、フリーな状態にもかかわらずボールは相手へ。そのままオランダのカウンターを招いた。  このプレーを境に試合の流れは再びオランダへ傾く。たったひとつのミスがゲームの空気を変えたシーンだった。    サッカーはミスが付き物のスポーツだ。しかし時には絶対に犯してはならないミスがある。18分のプレーは、まさにその典型例だった。  前田の全てがダメだったわけではない。むしろ前線からの守備や運動量でオランダの体力を削った貢献は大きかった。それでも、たったひとつのミスが失点や敗戦につながりかねないのがワールドカップだ。だからこそ、18分のプレーは見逃せなかった。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF  

  • 「こういう質問が一番嫌いでね」本田圭佑が“生配信”でオランダ戦の激闘に独自見解!「あんなんが日本におったらスーパースーパースーパースターですよ」【W杯】

    2026年06月16日 04:45
     元日本代表の本田圭佑が公式YouTubeチャンネルのライブ配信「初戦を終えてのYouTube Live」に登場。

  • 久保建英も負傷…“呪われたシャドー”に泣く日本代表。死に物狂いで来るチュニジア、5発発進のスウェーデンにどう立ち向かう?【W杯】

    2026年06月16日 04:27
     2026年6月14日(日本時間15日)、日本代表は北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダに2−2と引き分けた。「勝点1以上の価値があるドロー」と森保一監督は評したが、喜んでばかりもいられない。  何しろ、そのオランダ戦で主力中の主力である久保建英が負傷交代したのだから。南野拓実、三笘薫に続き、久保まで怪我に倒れたとなると、もはや「呪われたシャドー」と表現するしかない。  ここまでの起用法を見る限り、久保不在となれば右シャドーには堂安律、右ウイングバックには伊東純也が入る可能性もある。オランダ戦でも活躍した伊東は“切り札的存在”として起用したいが、そうも言っていられない状況だ。  公式会見で久保の状態に言及した森保監督は「軽傷であることを願います」とコメントしたが、膝の怪我はデリケート。車椅子で会場を後にしたとの情報もあり、楽観視できない。  ただ、戦いは待ってくれない。6月20日にチュニジア戦、その5日後にはスウェーデンが控えている。初戦黒星のチュニジアは尻に火がついた状態で、死に物狂いで日本に向かってくるはずだ。そのチュニジアに5−1と大勝したスウェーデンは前線にワールドクラスを揃えていて厄介。決勝トーナメントへの道は依然として険しい。    そもそもポット4に欧州プレーオフ組が入る“異質なシステム”を恨みたいが、今更そんな愚痴をこぼしても仕方ない。  シャドーの救世主候補のひとりが鈴木唯人だ。「フィジカル的に100%」と本人の言葉を信じるなら、チュニジア戦で起用される可能性が高い。  遠藤航の戦線離脱も含めアクシデント続きの日本代表。鈴木唯人をはじめ、塩貝健人や後藤啓介ら若手の台頭なくして、この難局は乗り越えられない。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF  

  • 「とんでもない選手」「感動した」オランダ戦で海外ファンを虜にした日本代表戦士は?中村でも鎌田でもなく…「センセーショナルだ」

    2026年06月16日 04:18
     途中出場でインパクトを残した。日本代表の伊東純也に賛辞だ。  森保一監督率いる日本は6月14日、北中米ワールドカップの初戦でオランダと2−2で引き分けた。スコアレスで迎えた後半、2度にわたってビハインドを背負ったものの、中村敬斗と鎌田大地のゴールで追いつき、1ポイントを手にしている。  64分、日本はクリセンシオ・サマービルに勝ち越し弾を献上。残り30分を切っていた中で、再びリードを許した。苦境に立たされた森保監督は、この日最初の交代カードで、前田大然を下げて伊東を投入。右シャドーに入り、推進力でオランダに圧をかけた。 『Sportskeeda』は試合後、『Sofascore』のスタッツで伊東がキーパス4本、クロス6本中3本成功、地上戦デュエル2回中1回勝利を記録したと紹介し、称賛している。 「彼のクリエイティビティはゲームチェンジャーのようだった。日本が1ポイントを獲得する助けになったことは間違いない」    同メディアは、SNSで海外ファンから伊東に対する賛辞が相次いだと伝えた。 「感動した」 「日本はイトウがセンセーショナルだった」 「なんて後半だ!日本は2回も挽回した!自分が気に入ったのはイトウ!刺激的だった」 「イトウはゲームチェンジャーだ。素晴らしい。彼はこのチームにとんでもないクリエイティビティをもたらす」 「この右のイトウはとんでもない選手だ。ボールを持ったときのあのスピードとクイックネス。途中出場で試合を変えた」  今大会の日本は南野拓実や三笘薫、遠藤航など、多くの主力選手をケガで失ってきた。それでも、歴代最高級の層の厚さとも言われる。目標とする優勝のためには、伊東のように途中出場した選手の役割も大きい。次々と“スーパーサブ”が現れるのを願うばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】久保はKポーズ、上田は拝みパフォ、長友はお決まりの…日本代表の北中米W杯公式ポートレートまとめ!

  • 日本代表が戦術確認中に”まさかの光景”!ダラス開催のW杯で目撃したアメリカらしさ全開の演出とは?【現地発コラム】

    2026年06月16日 04:01
     2026年6月14日(日本時間15日)、ダラス・スタジアムで行なわれた日本対オランダ戦。キックオフから緊迫した展開が続くなか、22分に今大会から導入された3分間の「ハイドレーションタイム」を迎えた。  ハイドレーションタイムは単なる飲水休憩ではない。選手たちが輪になり、監督やコーチから指示を受ける“作戦会議”の場としても活用される。  その時だった。”まさかの光景”が──。  スタジアム中央の大型ビジョンに、突如チアリーダーたちの姿が映し出された。軽快な音楽に合わせ、華麗なダンスを披露する。    もちろん、記者の視線は戦術確認を行なう日本代表へ向く。しかし、その一方で目に飛び込んでくるのは、スタジアムを盛り上げるチアリーダーたちのパフォーマンスだ。  視線の左には真剣な表情で話し合う日本代表。右には観客を沸かせるチアリーダーたち。そのコントラストが実に印象的だった。  真剣勝負のワールドカップの最中でもエンターテインメントを忘れない──。いかにもアメリカらしい演出だった。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF  

  • 性的暴行と傷害の罪でスペイン人FWが懲役8年半の判決…本人は不服として控訴予定

    2026年06月16日 01:23
     バレンシア州裁判所は、スペイン人FWラファ・ミルに対し、性的暴行および傷害罪の罪で懲役8年半の判決を下したことを発表した。

  • アタランタ、新指揮官にサッリ氏の就任を発表! ラツィオ退任後に3年契約を締結

    2026年06月16日 00:17
     アタランタは15日、マウリツィオ・サッリ氏が新監督に就任したことを発表した。イタリアメディア『スカイスポーツ』によると、同指揮官はクラブと2029年6月30日までの3年契約を締結したという。  今シーズンのアタランタは、セリエAで15勝14分9敗の成績を収め7位でフィニッシュ。UEFAチャンピオンズリーグではノックアウトフェーズのラウンド16でバイエルンを前に敗れた。今季はイヴァン・ユリッチ監督も下、スタートを切ったものの、昨年11月にラッファエレ・パッラディーノ監督に移行。しかし、同指揮官も今季終了後に退任が発表されていた。  そして新監督には、今シーズンまでラツィオを率いていたサッリ監督が就任。2026−27シーズンは67歳の新指揮官とともに、セリエA、コッパ・イタリア、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグを戦う。  クラブはサッリ氏に就任に際し、「サッリ氏は輝かしい経歴を持っており、800を超える試合で指揮を執り、ヨーロッパリーグ優勝やスクデット獲得など、数々の栄誉を手にしてきた」と、これまでの功績を称えている。  1959年1月10日生まれのサッリ監督は、銀行員として働きながらイタリアの下部リーグで監督キャリアをスタート。その後、エンポリでの指揮を経て、2015年にナポリの監督に就任。ジョルジーニョやマレク・ハムシク、ロレンツォ・インシーニェ、ドリース・メルテンスらを擁した攻撃的なスタイルは“サッリ・ボール”を称された。  2018−19シーズンに率いたチェルシーではヨーロッパリーグ、翌シーズンに率いたユヴェントスでセリエAを制覇。2021年から2024年までラツィオを率いた後、昨下に再びラツィオの指揮官となり、今季限りで退任していた。

  • アルゼンチン代表への緊急招集は彼女とのバカンス中 緊急連絡が来た瞬間をパートナーがSNSで公開

    2026年06月15日 23:50
    今は何でもSNSにアップされる時代だが、2026W杯を戦うアルゼンチン代表メンバーに急遽招集されることになったDFマルコス・セネシの動画が話題を呼んでいる。 アルゼンチン代表ではDFレオナルド・バレルディが負傷し、その代役としてセネシを緊急追加招集することに。セネシは2022年からボーンマスでプレイしてきた選手で、今夏にトッテナムへの移籍が決まったばかり。そこに加えてアルゼンチン代表への追加招集と、なかなか忙しい夏になっている。 何でもセネシは長年のパートナーであるケルシ・ローズとバカンスを楽しんでいたようで、そこに追加招集の連絡がきたという。ちなみにケルシもサッカー選手であり、昨季まで同じボーンマスに在籍していた。 ケルシはセネシが招集された瞬間を動画に収めていて、2人で驚きを共有したようだ。 The moment when Marcos Senesi got a call from Lionel Scaloni. What a video. pic.twitter.com/OJZhg1WPn9— All About Argentina(@AlbicelesteTalk) June 11, 2026 この投稿をInstagramで見る Kelci-Rose(@_kelci.rose_)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Kelci-Rose(@_kelci.rose_)がシェアした投稿

  • 「日本サッカー界最高クラスのタレント」バレンシア移籍噂の佐藤龍之介を現地メディアが特集!「将来への投資」と才能を高く評価

    2026年06月15日 23:20
    バレンシア移籍が目前と報じられているFC東京の佐藤龍之介には、スペイン国内でも大きな注目が集まっている。 スペインメディア『VAVEL』は「メスタージャにやって来る日本の才能」と題した特集記事を掲載。19歳の日本人MFについて詳細な分析を行った。 同メディアは佐藤を「日本サッカー界最高クラスの若手タレントの一人」と紹介。バレンシアが獲得を目指している理由について、単なる将来性だけではなく、すでに高い完成度を備えた選手だからだと評価している。 さらに記事では佐藤のキャリアにも触れられており、FC東京の下部組織出身であることに加え、若くしてトップチームへ定着した経歴を紹介。さらに年代別代表での活躍や、日本サッカー界で大きな期待を集める存在であることも伝えている。 『VAVEL』が特に高く評価しているのは、そのプレースタイルだ。同メディアは佐藤について「優れたテクニックを持ち、狭いスペースでもプレーできる選手」と分析。ボールを受けて前を向く能力や、ワンタッチで局面を打開するセンスを長所として挙げている。 また現在はサイドでもプレーしているものの、「本来のポジションはトップ下」と説明。前線と中盤をつなぐ役割で最も能力を発揮できる選手だと見ており、戦術面で多くの選択肢をもたらす存在になると評価している。 バレンシアは近年、若手育成を重視する路線を進めている。『VAVEL』も今回の獲得を「クラブの将来への投資」と位置付けており、佐藤を単なる有望株ではなく、将来的にチームの中心を担う可能性を秘めた選手として高く評価しているようだ。