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2026年06月15日 20:29
ノアの「WRESTLE MAGIC(WM)」(15日、後楽園ホール)で、石川修司(50)が関本大介に勝ってGHCハードコア王座奪還に成功した。 2024年5月から翌25年6月まで1年以上にわたり同王座を保持した石川は、5月25日の「MONDAY MAGIC」で田中将斗を破り新王者となった佐藤光留に挑戦を表明。しかし光留が負傷によりタイトル返上したため、同じく王座挑戦の意向を表明していた関本との決定戦に臨んだ。 開始早々、2人はド迫力のタックル合戦を繰り広げていきなり会場を大興奮させる。その後、石川はイスを巧みに使ってぶん殴るなど、ルールを生かしてダメージを与えた。だが関本からも反撃されブレーンバスターで叩きつけられるなど反撃を受ける。さらにエプロンの攻防で担ぎあげられると、場外に自分がセットしたテーブルに落とされてピンチとなった。 その後もアルゼンチン式背骨折りで担がれるなど苦戦が続く。それでもフェースロックで脱出すると、ヒザ蹴りを叩き込むなどして再び流れを引き寄せにかかった。引かない関本と一進一退になったが、イスを効果的に使ってペースをつかむことに成功。さらにカミゴエも叩き込んで動きを止めると、最後はジャイアントスラムでマットに突き刺して3カウントを奪った。 試合後、2003年6月15日にデビューした石川は「個人的なことですが、今日は自分がデビューした日なので。その日に、ベルトをかけて、後楽園ホールでシングルで関本大介と戦えたのは思いとして大きいです」と感慨深げ。さらに「これから初対戦の選手ともどんどん戦って、このベルトの価値を高めていきたいです」と意気込んだ。 一方、敗れた関本は「あー、クソ…。クソ! 石川! オイ! もう1回おれとやってくれ。挑戦させてくれ」と悔しさをあらわにしていた。
2026年06月19日 15:13
7月20日に両国国技館でボクシングのトリプル世界戦「U−NEXT BOXING6」が開催されることが19日、主催者の帝拳プロモーションから発表された。WBA世界バンタム級王座決定戦は、同級1位の増田陸(28)=帝拳=と元WBC世界フライ級王者で同級2位の比嘉大吾(30)=志成=がタイトルを懸けて戦う。比嘉は昨年7月、当時の同級王者アントニオ・バルガス(米国)にドローで戴冠はならず、引退を表明していたが撤回。24年9月に判定負けした当時WBO王者の武居由樹(大橋)、昨年2月にドロー防衛を許したWBA王者の堤聖也(角海老宝石)、バルガスに続き、きわめて異例となる4戦連続での世界挑戦が決まり「ありがたい話。覚悟を持って世界王者になる」と決意を込めた。
都内で記者会見が開かれ、比嘉は「やっぱりボクシングは天職だなと思い、帰ってまいりました。すみません(笑)」と引退発言を撤回。一時は営業マンとして就職するつもりだったというものの、「ボクシングをやるのと就職するのとを両方イメージトレーニングしたが、よりよかったのはボクシングをやっている人生だった。ボクシングしかしてこなかった人間が(できるほど)甘い世界じゃない」と再起に気持ちが傾いたといい、「2、3回連続くらい引退詐欺をしてしまったが、この場を借りて『引退しません!』と。続けられる以上は続けたい」と、現役続行の意思を表明した。
また、WBAバンタム級王座戦線をめぐっては、王者だった堤聖也が負傷のため休養王者扱いとなっており、13日に行われたタイトルマッチは前3団体統一世界スーパーフライ級王者“バム”ジェシー・ロドリゲス(26)=米国=が正規王者バルガスを6回KOで撃破し、新王者に輝いた。ただ、バムは4団体統一世界スーパーバンタム級王者・井上尚弥(33)=大橋=とのビッグマッチも視野に入れており、今後の扱いは不透明となっている。
混迷を極めている中、主催者は増田と比嘉の決定戦を開催するにあたり、異例の文書を発表した。「新王者となったロドリゲスは試合を行う前からWBAバンタム級タイトルの防衛について態度を明確にしておらず、次戦は他団体チャンピオンと統一戦か、階級を上げて井上尚との試合を予定しています。そのため、WBAから堤対増田による王座決定戦の指令が出ましたが、堤陣営からまだ怪我の状態が良くないとの連絡を受け、WBAの指令により増田対比嘉の正規王座決定戦が決まりました。このようにWBAバンタム級王座は選手の不慮のアクシデント、度重なる怪我、、世界最高峰のネームバリューを持つロドリゲス参入により混乱していますが、試合が開催される7月20日までにロドリゲスの動向も決まり、正常にタイトルマッチが行える状況に戻る事を期待しています」と状況を説明した。
2026年06月19日 14:25
7月20日に両国国技館でボクシングのトリプル世界戦「U−NEXT BOXING6」が開催されることが19日、主催者の帝拳プロモーションから発表された。WBA世界バンタム級王座決定戦は、同級1位の増田陸(28)=帝拳=と元WBC世界フライ級王者で同級2位の比嘉大吾(30)=志成=が戦う。WBO世界スーパーフライ級王座決定戦は、同級3位で元世界2階級制覇王者の寺地拳四朗(34)=BMB=と、同級4位のイスラエル・ゴンザレス(29)=メキシコ=が激突。また、WBC世界ライトフライ級タイトルマッチは、王者・岩田翔吉(30)=帝拳=が初防衛戦として同級1位エリック・バディージョ(30)=メキシコ=を迎え撃つ。
比嘉は1年ぶりにリングに帰ってくる。昨年7月、当時の同級王者アントニオ・バルガス(米国)に挑戦したが、激闘の末ドローにより戴冠はならず。「自分の中では負けと一緒。結果を残せなかったら終わりだと思っていたので、引退します」と明言していたが、この日の会見で「やっぱりボクシングは天職だなと思い、帰って参りました。すみません(笑)」と撤回した。なお、比嘉は24年9月に判定負けした武居由樹(大橋)、昨年2月にドロー防衛となった堤聖也(角海老宝石)、バルガス戦に続き、異例の4戦連続での世界挑戦となる。「雇われの身なので、社長が決めた仕事を果たす。ありがたい話」と、独特の表現で感謝を込めた。
寺地は昨年7月にWBA・WBC世界フライ級王座から陥落。12月にはサウジアラビアでIBF世界スーパーフライ級王者(当時)ウィリバリド・ガルシア(メキシコ)に挑戦するはずだったが、試合当日に相手が体調不良を理由にキャンセルしたため、失意の涙を流した。1年ぶりの再起戦で3階級制覇を狙う寺地は「あのとき(12月の世界戦中止)は頭が真っ白になって本当につらかったが、意外とすぐに切り替えて、またチャンスが来るまで頑張ろうと普段通り練習してきた」と明かし、「1年くらい離れているので、リングに立つと多少緊張するのかなと思うが、今はすごくワクワクしている」と意気込みを語った。
2026年06月19日 13:31
新日本プロレスのIWGP GLOBALヘビー級王者の海野翔太(29)に、米国・AEWのPAC(39)から挑戦状が届いた。
海野は14日の大阪城ホール大会でアンドラデ・エル・イドロ(AEW)、ドリラ・モロニーとの3WAY王座戦を制し、悲願のキャリア初タイトルを獲得。ところが試合後のリング上でゲイブ・キッド(AEW)の襲撃を受けKOされる屈辱を味わっていた。
かくしてゲイブとの遺恨が勃発…と思われたのも束の間、王座戦線には別の挑戦者候補が現れる。昨年からAEWマットでゲイブと共闘関係にあるデスライダーズのPACだ。同ユニットを率いるジョン・モクスリーにかつて師事していた海野はVTRで「ゲイブからのメッセージはしっかり受け取っただろうな。お前はデスライダーズじゃない。これから先も決してそうはなれない。俺たちは根本から違う人間だ。格も目的も違う。お前のような男には、そのどれも欠けているように見える」と、挑発を受けた。
さらには「だが翔太、お前の気持ちは分かる。自分自身を理解しようともがき、生きる意味を探し続けている。そして今、お前は復讐したいんだろう? ゲイブにやられた復讐を。だったら話は簡単だ。俺が手を差し伸べてやる」と続けたPACから、新日本とAEWの合同興行「Forbidden Door」(28日、米国・カリフォルニア州サンノゼ)での挑戦を要求された。「俺はそこにいる。お前も来ればいい。太平洋を渡って来い。そして自分の誇りのために戦え。せっかくだからIWGP GLOBALヘビー級王座も持って来いよ。その度胸があるなら、俺はお前と真正面から向き合おう。そしてデスライダーズとは何者なのかを教えてやる。もちろん、お前が望むならの話だがな」と、何とも身勝手な理屈を連発したPACとの初防衛戦が実現するのか、注目だ。
2026年06月19日 11:43
1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」を度重なるネタバレ行為で出禁となった元関東最大級ギャング集団最高幹部の内藤裕が、ラグビー系YouTuberノッコン寺田のチャンネルで公開されたイベント「Fighter100」の動画に登場した。
2026年06月19日 11:03
◆全日本プロレス「スーパーパワーシリーズ2026」(18日、後楽園ホール)観衆1504(札止め)
全日本プロレスは18日、後楽園ホールで「スーパーパワーシリーズ2026」を開催した。
立見券も含めすべての席種が完売し当日券なしの沸騰大会。アジアタッグ選手権は、ドラゴンゲートの王者組・ISHIN、加藤良輝が青柳亮生、ライジングHAYATOの「アツハヤ」と防衛戦。白熱の熱闘はが19分04秒、青柳亮がファイアーバードスプラッシュで加藤を沈めベルトを全日本に取り戻した。
初のタッグ王座を奪取したアツハヤ。亮生が「アツハヤ、アジアタッグ獲ったぞ!長かった、お客さんからしたら半年、お待たせしてしまいました。アツハヤでこのベルトを目指したのは、もう6年も7年も前からです。長かったね、HAYATOさん。めちゃくちゃ長かったけどさ、ここからがスタートラインでしょ。いつ何時、誰の挑戦でも受ける、かっこいい、かっこいい、かっこいいチャンピオンチームになりますので、みなさんご期待ください」と絶叫。そこへ矢野安崇がリングインし「“ゆうまでヤス”、そのベルトに挑戦させてください」と青柳優馬とのタッグで挑戦をアピールした。
これに小藤将太も安齊勇馬とのコンビで挑戦に名乗りを上げた。
両軍の挑戦表明に亮生は「小藤・安齊組vs矢野・青柳組で挑戦者決定戦やってよ。勝った方と防衛戦して、アツハヤがバッチリ勝ちますんで」と両軍による挑戦者決定戦を逆要求した。
安齊はこの一戦を前にした第5試合のタッグマッチ後に「立ち見も完売して、文字通り超満員の後楽園。やっぱりめちゃくちゃ気持ちがいい。本当にプロレスやってて楽しかった。ただやっぱり、腰が寂しいよな。外じゃ今、全日本プロレスの名前をさらに広めて、全日本プロレス、安齊勇馬、めちゃくちゃ顔を売ってるけど、リング上だったらまだ全然結果出せてない。今年、上半期もうすぐ終わる。絶対に結果残します」とベルト奪取へ意欲を表していた。バックステージで小藤は「ここにいる世界一かっこいい勇馬さんと一緒にアジアタッグ挑戦権をかけて向こうチームと対戦します。俺が矢野安崇から絶対に取ってやる」と宣言した。
一方の青柳優馬は「弟がベルト持ってるのすごい気に入らないからさ。とりに行こう」と呼び掛け、矢野は「この2人だったら必ずとれると思うので期待しててください」と誓った。
◆6・18後楽園全成績
▼三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
〇王者・宮原健斗(17分08秒 シャットダウンスープレックスホールド)挑戦者・鈴木秀樹●
▼アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負
挑戦者組・〇青柳亮生、ライジングHAYATO(19分04秒 ファイアーバードスプラッシュ→片エビ固め)王者組・ISHIN、加藤良輝●
▼第5試合 タッグマッチ 30分1本勝負
〇潮粼豪、安齊勇馬(16分28秒 豪腕ラリアット→片エビ固め)諏訪魔●、青柳優馬
▼NWA世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
〇王者・ザ・スリルビリーサイラス・メイソン(7分10秒 THRILLRIDE →片エビ固め)挑戦者・芦野祥太郎●
▼第3試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負
綾部蓮、タロース、関本大介、〇真霜拳號(13分11秒 無道→レフェリーストップ)斉藤ジュン●、斉藤レイ、本田竜輝、羆嵐
▼世界ジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負
〇挑戦者・田村男児(21分24秒 パワーボム→エビ固め)王者・立花誠吾●
▼第1試合 10人タッグマッチ 30分1本勝負
大森北斗、〇矢野安崇、河野真幸、阿部史典、青木優也(7分22秒 ジャックナイフ式エビ固め)ザイオン、MUSASHI、吉岡世起、小藤将太●、小河彪
2026年06月19日 09:52
1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の人気選手だった“孤高の闘神”飯田将成が最新姿を公開し、反響をよんだ。
「たまにはスーツでお出かけ」とつづり、オーダースーツに身を包んだ姿を投稿。コメント欄などでは「めちゃめちゃかっこいい」、「髪型で若返ったね」、「スーツ姿の佇まいが素敵すぎる」、「あかーん」、「いつもと違って」、「服装も髪型も全て完璧」、「かっこ良すぎて倒れそうです」、「ナンバーワンホストかと」との声が寄せられていた。
2026年06月19日 08:21
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)20」で、ボクシング高校3冠の実績を持つ黒柳禅と“クレイジージェントル”メカ君の一戦が公式YouTubeチャンネルで公開され、100万回再生と話題となった。
ベアナックルMMAでの対戦。ゴングからメカ君が飛びかかっていき壮絶な殴り合いが展開されたが、黒柳の左拳を被弾し、倒れ込むとそのままバックを取られてチョークスリーパーで絞めあげられ、失神。開始19秒でレフェリーストップとなった。朝倉も「まさかのチョークスリーパー」と驚いた様子で呟いていた。
試合後、メカ君は「記憶ないんで、たぶん絞め落とされたんだと思います」と、メディカルチームと話していた。
コメント欄などでは「レベルが違いすぎる」、「化け物やな」と黒柳の強さに驚きの声があがっていた。
2026年06月19日 07:30
◆全日本プロレス「スーパーパワーシリーズ2026」(18日、後楽園ホール)観衆1504(札止め)
全日本プロレスは18日、後楽園ホールで「スーパーパワーシリーズ2026」を開催した。
2026年06月19日 07:19
◆全日本プロレス「スーパーパワーシリーズ2026」(18日、後楽園ホール)観衆1504(札止め)
全日本プロレスは18日、後楽園ホールで「スーパーパワーシリーズ2026」を開催した。
立見券も含めすべての席種が完売し当日券なしの沸騰大会。メインイベントで三冠ヘビー級王者・宮原健斗とチャンピオン・カーニバルを初制覇した挑戦者・鈴木秀樹が激突。緊迫の激闘は宮原がシャットダウンスープレックスホールドで鈴木を沈め7度目の防衛に成功した。
試合後のリングで次の防衛戦を7・25神戸サンボーホール大会に指定した王者。バックステージで次の挑戦者を「誰が来るのか?6月中に出てこい!」と呼び掛けた。
全日本は6月の大会は、6・24新木場1stRING大会のみ。宮原の呼び掛けに名乗り出るレスラーはいるのか?目が離せない展開となってきた。
◆6・18後楽園全成績
▼三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
〇王者・宮原健斗(17分08秒 シャットダウンスープレックスホールド)挑戦者・鈴木秀樹●
▼アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負
挑戦者組・〇青柳亮生、ライジングHAYATO(19分04秒 ファイアーバードスプラッシュ→片エビ固め)王者組・ISHIN、加藤良輝●
▼第5試合 タッグマッチ 30分1本勝負
〇潮粼豪、安齊勇馬(16分28秒 豪腕ラリアット→片エビ固め)諏訪魔●、青柳優馬
▼NWA世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
〇王者・ザ・スリルビリーサイラス・メイソン(7分10秒 THRILLRIDE →片エビ固め)挑戦者・芦野祥太郎●
▼第3試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負
綾部蓮、タロース、関本大介、〇真霜拳號(13分11秒 無道→レフェリーストップ)斉藤ジュン●、斉藤レイ、本田竜輝、羆嵐
▼世界ジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負
〇挑戦者・田村男児(21分24秒 パワーボム→エビ固め)王者・立花誠吾●
▼第1試合 10人タッグマッチ 30分1本勝負
大森北斗、〇矢野安崇、河野真幸、阿部史典、青木優也(7分22秒 ジャックナイフ式エビ固め)ザイオン、MUSASHI、吉岡世起、小藤将太●、小河彪
2026年06月19日 06:00
東京女子プロレスの上原わかな(30)が、インターナショナル・プリンセス王者・鈴芽撃破への調味料となる新兵器を明かした。
7月18日後楽園大会で同王座に挑戦する。王者の強さを「(鈴芽は)プロレスラーの中でも小柄な方なんですけど、スピードがとてつもないので気がつくと鈴芽さんのペースに持っていかれる」と説明。体格的には有利だが「一個一個の技が鋭くて的確。そこを危惧してます」と警戒した。
大食いタレントとしても活躍する上原は会見で「世界中の珍味を食べ尽くしたいと思っているんですけど、今一番気になっているのはスズメバチなんです。鈴芽さんは成虫のスズメバチなので、やっぱりカラッと揚げて食べたい」と舌なめずり。勝利に必要な要素を問うと「揚げて食べるとなるとやっぱりレモンですよね。酸っぱい!ってなっちゃうような攻撃を仕掛けたいです」と技にも味変をすると予告した。詳細については「今まではあまりやってこなかったけど、シングルで戦うにあたって延髄斬りを始めました」と新兵器を導入し、キックの強化に臨んでいると告白。「唐揚げにはマヨネーズかけたくなりますよね? マヨネーズって、まろやかだけどくどさがある。粘り強さも見せていきたいと思います」とあらゆる手段を使ってでも鈴芽を食いつくす覚悟だ。
ベルト奪取後については「インターナショナル王座は海外に東京女子を広める役割を担ったベルト。私はユーチューブの大食い動画を5月ごろから本格的に英語で発信しているので、この相乗効果で世界中に東京女子を宣伝したいです」と青写真。食べ盛りの上原が、本領発揮だ。
2026年06月19日 05:00
「プロレス・全日本」(18日、後楽園ホール)
世界ジュニアヘビー級選手権が行われ、挑戦者の田村男児(27)が王者・立花誠吾(28)を撃破し、約2年ぶりに返り咲いた。
約3カ月で計15戦の前哨戦を重ねた両雄による対決は、意地のぶつかり合いとなった。第2試合ながら20分超えの大激闘となり、超満員の会場が熱気に包まれる中、田村がこん身のラストライドで王者から3カウントを奪い、自身2度目の戴冠を果たした。
2026年06月19日 05:00
「プロレス・全日本」(18日、後楽園ホール)
三冠ヘビー級王者の宮原健斗(37)が、今春チャンピオンカーニバルを制覇した鈴木秀樹(46)の挑戦を退け、7度目の防衛に成功した。
2026年06月19日 05:00
大相撲パリ公演に参加した横綱大の里(二所ノ関)ら後発組が18日、羽田空港に帰国した。
大の里は「2年連続でヨーロッパに行けて楽しかった。次は日本の皆さんにいい姿を見せられるように頑張る」と、全休明けとなる名古屋場所(7月12日初日、IGアリーナ)を見据えた。
観光ではパリの街並みの美しさ、パンとバターと塩の美味に感激。滞在中にサッカーW杯が開幕し「日本と違う海外での中継を見て興奮した。オランダとの試合を見た」と語った。
2026年06月19日 05:00
新日本プロレスのミスターこと永田裕志(58)が、自身プロデュースの20日君津大会での異色トリオ結成に秘める思いを明かした。
同大会のメインで永田は元UFC世界ヘビー級王者のジョシュ・バーネット&ウルフアロンと組んで極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」の成田蓮&高橋裕二郎&金丸義信と激突する。一体なぜ元UFC世界王者が君津に…と驚いたファンも少なくないだろうが、永田は今年4月に米国・ラスベガスで行われた「ブラッドスポーツ」でジョシュと約23年ぶりにシングル戦で対戦。「改めてお互いに認め合う戦いができた後で『お前の興行は次いつだ』と言われて。その時期に日本にいると言うから『見に来たかったら来ていいよ』って言ったんだけど、後日になって『俺は誰と試合するんだ』ってやる気満々のDMが届いてさ。俺、なにか間違ったこと言ったかと思っちゃったよ」と苦笑しつつ、新日本の臨時コーチも務めるジョシュが自ら団体にかけ合う熱意を見せたことで特別参戦が実現した。
パートナーにウルフを選んだのは、1月佐倉大会で共闘した際にも「まだまだこれからも教えてほしいことがたくさんある」とメッセージを送られたからだ。「柔道の動きもプロレスの新しい技もどんどん取り入れてるし、半年でよくここまでやったなって思ってますよ。今までH.O.Tとメインでやってきたけど、プロレスはいろいろな対戦相手がいるから。これからもっとさらにプロレスの奥深さが分かってくると思います。その上で壁とか出てくると思うけど、ジョシュのそばで戦うのもいい経験になるんじゃない?」と化学反応に期待を寄せた。
「第3世代」として同じ時代を戦った猛牛・天山広吉が8月15日両国国技館大会での引退を表明。1992年9月にデビュー戦の相手を務めてもらった相手でもあるだけに、特別な思いがある。「俺自身はまだ現役にこだわりたいしね。天山さんの胸を借りてこのプロレス界にデビューした永田裕志は、盟友の思いも背負って戦いたいと思いますよ。第3世代って、俺らにとって大きかったなって本当にここ最近になって思うし」と決意新た。「道場に来てトレーニングをされて、最後の自分の舞台へ体をしっかり作ってる天山さんを見てるんでね。健在ぶりを見せて、天山さんに刺激を与えられるような試合をできれば」と、盟友にエールを送る戦いを誓っていた。
2026年06月18日 22:35
全日本プロレス18日の後楽園大会で、3冠ヘビー級王者の宮原健斗(37)が「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」覇者の鈴木秀樹を下しV7に成功した。
序盤、宮原は得意とする場外戦でのヘッドバットでペースをつかみにかかるが、鈴木からもエルボーを腹と背中に叩き込まれ動きを止められる。リングに戻ってからもバックブリーカーで悶絶した。さらに手足を固定して腹にエルボーを入れられたかと思えばカシン式タランチュラで捕獲されるなど、一方的に攻められる時間が続いた。
宮原もエプロンでの攻防でパイルドライバーで脳天から突き刺して意地を見せるが、鈴木からはヨーロピアンクラッチでの押さえ込みや絞め技などで追い込まれ、後手に回る展開からなかなか抜け出せない。
それでも、鈴木に人間風車を決められた瞬間に立ち上がる脅威のタフネスでブラックアウト(ヒザ蹴り)を返し反撃。最後はたちはだかる鈴木にブラックアウトを再び叩き込んでからシャットダウンスープレックスでぶっこ抜いて3カウントを奪った。
試合後、宮原は自ら手を差し出して鈴木と握手をかわす。マイクを持つと「7度目、防衛したぞ!」と歓喜だ。さらに「王者に休暇はない。次のチャレンジャーは…知らないよ、そんなのアナタたちで予想しなさいよ。誰が見たいんだよ。勝手に言ってなさいよ」と観客を突き放す。その上で「ただ、次のチャンピオンシップの場所をチャンピオン権限で決めさせてもらう。東京が続いたな。俺は全国区のスーパースターだ。東京の方だけが宮原健斗を見たいわけじゃないんだ」として、7月25日の兵庫・神戸サンボーホール大会でのV8戦開催を一方的に決定した。