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2026年06月16日 05:00
阪神2軍の注目選手を取り上げる企画「飛び出せ大物」。今回はドラフト2位の谷端将伍内野手(22)=日大=を取り上げる。谷端はシーズン開幕からプロの壁にぶつかり、一時は打率も落ち込んだが、現在5試合連続安打中と好調をキープ。1軍初昇格を目指し、研さんを積む若虎の現在地に迫る。 ◇ ◇ 一時は影を潜めていた、谷端らしい強いスイングが戻ってきている。大学時代に東都大学リーグで2季連続首位打者に輝いたコンタクト力はだてじゃない。大器の片りんを見せつつある。 「守備、打撃全て基礎から学び直しています」 今季はここまで2軍で50試合に出場し、打率・213、14打点。安打数は34本と西地区10位につける。特筆すべきは9日のファーム・広島戦から出場5試合での成績。21打数9安打、打率・429と波に乗る。 ただ、プロの壁にもぶつかった。開幕直後は打率・156まで落ち込んだ。ひとたび不振に陥ると焦りでフォームを崩してしまっていたが、現在は自分のスイングができているという。「打率は考えないようにしている。低い打率から頑張ろうと思うと、空回りしてしまう」と自己分析し、落ち着いた日々を過ごしている。 前向きに練習に取り組んできた。それでもすぐには結果に表れない。「まだまだ足りない部分がたくさんあった」とプロの厳しさを実感した。特に感じたのは精神面だった。「大学は週に2、3試合しかないけど、プロは毎日試合がある。次の日の切り替えがまだまだ甘かった」。打てない日が続くと余裕をなくし、悪循環に陥るということが分かった。一日ごとに反省はしつつも、リセットして試合に臨んでいる。 今季はドラフト3位・岡城(筑波大)が開幕1軍入りを果たすと、同1位の立石(創価大)も5月に昇格。谷端自身は同期の活躍を横目に2軍での日々が続いている。「もちろん悔しい気持ちはある」と率直な心境を吐露。その上で「人のことを気にして自分のことがおろそかになってはダメだと思う。とにかく練習して立石や岡城を追い越せるように頑張っていきたい」と話す。空いた時間で1軍の映像も必ずチェックし、刺激に変えている。 目標がある。「なりたい選手像でいうと森下さん。(大学)1年生の頃から同じリーグで目の前で見てきた。勝負強さが憧れです」。当時は中大の主砲。現在は虎の不動の3番を担う男だ。大学時代から近くで見てきた。今も同じチームに所属し、その背中を追えることが何よりの幸せだ。まずは1軍への切符をつかむため、ファームで結果を追い求めていく。
2026年06月22日 14:35
フィギュアスケート女子の中井亜美さんが始球式に登場
21日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ-楽天戦の始球式に、フィギュアスケート女子の中井亜美さんが登場。体全体を使った躍動感あふれるフォームから投じた一球は、ワンバウンドで捕手のミットに収まった。アスリートらしい投球が「とても華やかで素敵」と話題を集めている。
この日の一戦は「ALL FOR CHIBA」として開催。中学から千葉県に拠点を移し、ミラノ・コルティナ五輪で銅メダルを獲得した中井さんが始球式に抜擢された。背番号「315」のユニホームでマウンドに上がった中井さんは、トルネード気味に体を捻りながら投球。ワンバウンドにはなったが、愛らしい笑顔で大役を務めたメダリストに球場は大きな拍手に包まれた。
投球後、中井さんは球団を通して「初めての始球式だったので、とても緊張しましたが、ちゃんとホームまで届けることができたので良かったと思います! いつもとは違い、屋外だったので雰囲気も全然違いました。ただ、今日はすごく晴れたのでいい気分で投げることができました!」とコメントを届けた。
試合を盛り上げた18歳のアスリートにファンからは絶賛の声が相次いだ。SNS上には「愛されキャラだね」「最高の笑顔だね」「圧倒的に華がある」「愛らしい天使みたいな子」「アカン好きすぎる」「勝利の女神だったのかも」などのコメントが寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年06月22日 14:18
阪神の高橋遥人投手が21日のDeNA戦で9回5安打1失点で完投。今季5度目の完投勝利で左腕では球団初の開幕9連勝を飾った。
今季は9勝、防御率1・06、5完投、4完封などでリーグトップに立つが、高橋の安定感をより示す数字がある。
WHIP(1イニングあたりに許した走者を示す指標)で、12球団トップの0・70と突出した数字を残している。
WHIPは「(与四球+被安打)÷投球回」で求められる。数値が低いほど優秀で、投手としての安定感や制球力を示すため、MLBでは重視されている数字だ。
1・00を切れば超一流投手とされており、高橋の0・70は異次元の数字だ。現時点では、村上頌樹(阪神)が2023年に記録した2リーグ分立後の歴代最高0・74を上回っている。
さらに日本で圧倒的な成績を残し、メジャーへと羽ばたいた投手の数字も超えている。以下は主な投手の日本での最高WHIP。
大谷翔平(現ドジャース)…日本ハム在籍時2015年の0・91
ダルビッシュ有(現パドレス)…日本ハム在籍時2007年の0・83
山本由伸(現ドジャース)…オリックス在籍時2021年0・85
田中将大(現巨人)…楽天在籍時2011年に記録した0・87
前田健太(現楽天)…広島在籍時2013年の0・96
高橋の数字がいかに異次元ともいえる。まだシーズンは折り返し前の66試合を終えたばかり。どこまで数字を伸ばすか注目だ。
2026年06月22日 14:15
7月に台湾・台中で開催される「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ」の侍ジャパン大学日本代表が22日発表され、昨年の大学代表に選出された青学大・鈴木泰成投手(4年・東海大菅生)、渡部海捕手(4年・智弁和歌山)、亜大・前嶋藍捕手(4年・横浜隼人)、明大・榊原七斗外野手(4年・報徳学園)らを含む28人が選ばれた。関大・米沢友翔投手(4年・金沢)や慶大・渡辺和大投手(4年・高松商)は初選出となり、主将は渡部が務める。
この日まで3日間の選考合宿を神奈川県平塚市で行い、鈴木英之監督は「甲乙付けがたい選手がたくさんいたから悩みに悩んだ」と話した。選考結果は「左投手が多いのが特徴。大会日程も結構暑い台湾で5試合連続ですから、投手を厚めに(投打で二刀流の)中山くんを入れて12人になる」と投手について話した。
「アメリカだけではなくて台湾、韓国も入ってくるということで、どういう戦いになるのか想像もつかないところもある、初めての大会で監督をさせていただくということでチャンスというか、優勝に向けてチャレンジしたい」と意気込んだ。
直前合宿は7月2日から7日まで行われる。試合は社会人野球との対戦も組まれている。
代表メンバーは以下の通り。
【投手】
馬場拓海(4年・日体大)
鈴木泰成(4年・青学大)
宮原廉(4年・近大)
角田楓生斗(4年・富士大)
星野世那(4年・大商大)
渡辺和大(4年・慶大)
猪俣駿太(4年・東北福祉大)
米沢友翔(4年・関大)
藤本士生(3年・国学院大)
大城海翔(3年・仙台大)
古堅鈴之輔(3年・富士大)
【捕手】
渡部海(4年・青学大)
前嶋藍(4年・亜大)
西野啓也(4年・立命館大)
井上和輝(2年・法大)
【内野手】
赤堀颯(4年・国学院大)
岡田啓吾(4年・明大)
山里宝(4年・亜大)
今津慶介(4年・慶大)
中山優月(3年・大商大)
小林隼翔(3年・立教大)
林純司(3年・慶大)
鈴木湧陽(3年・中京大)
【外野手】
榊原七斗(4年・明大)
春山陽登(4年・大商大)
黒田義信(4年・東日本国際大)
真辺麗生(3年・駒大)
境亮陽(2年・法大)
2026年06月22日 14:14
オリックスは22日、「Bs 夏の陣 2026 supported by SAMTY」初陣となる8月3日の楽天戦(東京ドーム)の特別ゲストとして、なにわ男子の藤原丈一郎さんが来場することになったと発表した。
2026年06月22日 13:35
中日は22日、未来の野球界を担う北谷町の少年少女たちへの野球振興支援としてチャリティーオークションを開催することになったと発表した。
沖縄県北谷町でキャンプが行われるようになって今年で31年目。北谷町への感謝の気持ちを形にするため、2026年春季キャンプ北谷組が使用していたボールを出品する事になった。チャリティーオークションの収益は必要経費を除いた全額を未来の野球を担う北谷町の少年少女たちへの野球振興支援に充てる。
▼ 出品期間
2026年6月22日(月)13:30頃〜6月28日(日)23:00頃まで
2026年06月22日 12:50
プロ野球・千葉ロッテマリーンズの本拠地「ZOZOマリンスタジアム」(千葉市美浜区)で21日に行われたロッテ―楽天戦で、ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート女子シングルで銅メダルを獲得した中井亜美選手(18)が始球式を行った。
中井選手は野球経験がなく、この日に向けて1週間キャッチボールをして練習。直前には、ロッテの横山陸人投手から「体幹がしっかりしている。体を大きく動かすといい」とアドバイスも受けた。
思い切り右腕を振って投じた山なりのボールは一塁側にそれたが、中井選手は「気持ちよく、しっかりと投げ切れた」と声を弾ませた。
2026年06月22日 12:05
ロッテは22日、8月8日のオリックス戦で水曜日のカンパネラが来場すると発表した。当日は、2021年から続く夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」として開催。
水曜日のカンパネラは試合前にグラウンドでの歌唱パフォーマンスを実施し、球場を盛り上げる。
▼ 水曜日のカンパネラ コメント
「このような機会をいただき、大変光栄です!球場ならではの熱気や一体感を感じながら、皆さんと最高の夏の思い出をつくれたらと思っています。BLACK SUMMER WEEKでの特別な時間を、音楽を通して少しでも彩れたら嬉しいです。当日、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!」
2026年06月22日 12:00
6月3日、巨人の長嶋茂雄終身名誉監督の死去から1年となった。
2026年06月22日 11:39
阪神の福島圭音外野手、浜田太貴外野手が22日、筒井壮外野守備走塁コーチとともに、甲子園球場での指名練習に参加した。
福島は21日のDeNA戦(横浜)で、七回に送球エラー。直後に交代となり、試合後には涙を流していた。藤川監督は「また試合に出るし、前向きにやっていくことでしょうね」と奮起を促していた。また、浜田は現在2軍で調整中となっていた。
2026年06月22日 11:33
日本身体障害者野球連盟が11月に日本で開催される「第6回世界身体障害者野球大会」の運営資金の確保を目指し、クラウドファンディングの募集を開始している。
障害者野球の世界大会は、2006年に野球のWBCで日本が優勝したことをきっかけに、第1回大会が日本で開催された。長嶋茂雄元巨人監督が大会の実行委員長を務め、以降も“もうひとつのWBC”として4年に1度のサイクルで日本を舞台に開催されてきた。
今年は3連覇と5度目の世界一がかかる日本のほか、アメリカ、プエルトリコ、韓国、台湾の5つの国と地域が出場。11月21、22日に福岡・北九州市民球場で熱戦が繰り広げられる。
会場の確保や運営体制の整備など準備は着実に進められている。しかし、近年の世界的な物価高騰や運営コストの上昇により、今回はこれまでの協賛金だけでは大会運営が難しい状況に陥っているという。
海外チームの参加には渡航費や宿泊費、通訳費用などが必要で、障害を持つ選手が安心して競技に臨める環境整備にもコストがかかる。過去5回の開催とは違い、中東情勢の影響を受けて厳しい状態だという。
大会を「開催できない理由」が数多く浮上する中、日本身体障害者野球連盟の西原賢勇理事長は「どうすれば開催できるか」を考え続けたという。身体障害者野球はもともと、義足や隻腕、麻痺などの「障害があっても野球をあきらめたくない」という思いから始まった。障害があるから「できない」ではなく「どうしたらできるか」という発想からクラウドファンディングへの挑戦へ行き着いた。
「この大会を成功させ、身体障害者野球の強さ、凄み、可能性を社会へ発信したい。そのために皆様にお力をお借りしたい」と西原理事長は訴えた。
「特に、全国の障害のある子どもたちやその親御さんに『自分たちの居場所がある』と感じていただけるきっかけになればと考えております」。大会を開催したい理由もまた数多くある。
今回の目標額は1000万円。リターンについては「ワンチーム応援コース」(1万円)として、日本代表選手や関係者が大会で着用する公式Tシャツを用意した。詳細はhttps://camp-fire.jp/projects/947173/viewまで。
2026年06月22日 11:07
ロッテは22日、、12月下旬に開催予定の「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」に出場するマリーンズジュニアチーム(小学6年生対象)の選考会応募受付を、6月22日15時00分より開始することになったと発表した。
2014年4月2日〜2015年4月1日生まれの小学6年生を対象に、応募期間は6月22日15時00分〜7月6日15時00分まで。一次選考会は7月21日、22日、23日に実施予定。選考会ではボール回し、遠投、スイング、塁間走、内野守備などを行う。マリーンズジュニア2026の監督は、マリーンズOBでマリーンズ・ベースボールアカデミー校長の佐藤幸彦氏が務める。
また、現在千葉ロッテマリーンズで活躍する池田来翔内野手(2011年千葉ロッテ Jr./2021年ドラフト2位)をはじめ、マリーンズジュニア出身のプロ野球ドラフト指名選手は、2005年の発足以来12球団最多となる17人を数える。
▼ 佐藤幸彦監督コメント
「私たち千葉ロッテマリーンズは、野球を通じて技術の向上だけでなく、人として成長することを大切にしています。ジュニアチーム活動では、トップチームのスローガンである『PLAY FREE. WIN HARD.』のもと、『激しく、楽しく、勝つために』を合言葉に、一人ひとりが成長への努力と、支えてくれる方々への感謝の気持ちを忘れずに、最後まで全力でやり抜くことを大切に活動していきます。4カ月間、仲間とともにさまざまな挑戦を重ねながら、勇気を持った自分、感謝を伝えられる自分、そして仲間から信頼される自分になれるよう、ともに成長していきましょう。『NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026』の優勝を目標にチャレンジできる仲間を募集します。皆さまのご応募をお待ちしています」
▼ マリーンズジュニア選考会詳細
応募期間:6月22日15時00分〜7月6日15時00分
一次選考会:7月21日、22日、23日
選考内容:ボール回し、遠投、スイング、塁間走、内野守備など。参加費:1,000円(税込)
会場:晴天時:フクダ電子グラウンド(千葉市蘇我スポーツ公園内)
雨天時:稲毛海浜公園屋内運動場
参加資格:2014年4月2日〜2015年4月1日生まれの小学6年生
※参加資格、二次選考会・最終選考会の日程、使用バット規定などその他詳細は球団公式サイトにて
▼ マリーンズジュニア出身プロ野球選手一覧(17人)
近藤健介(2005年千葉ロッテ Jr./2011年北海道日本ハム4位)
佐藤優(2005年千葉ロッテ Jr./2015年中日2位)
郄山俊(2005年千葉ロッテ Jr./2015年阪神1位)
船越涼太(2005年千葉ロッテ Jr./2015年広島東洋4位)
網谷圭将(2009年千葉ロッテ Jr./2015年横浜DeNA育成1位)
郡司裕也(2009年千葉ロッテ Jr./2019年中日4位)
津留粼大成(2009年千葉ロッテ Jr./2019年東北楽天3位)
藤平尚真(2010年千葉ロッテ Jr./2016年東北楽天1位)
木澤尚文(2010年千葉ロッテ Jr./2020年東京ヤクルト1位)
池田来翔(2011年千葉ロッテ Jr./2021年千葉ロッテ2位)
石橋康太(2012年千葉ロッテ Jr./2018年中日4位)
田宮裕涼(2012年千葉ロッテ Jr./2018年北海道日本ハム6位)
及川雅貴(2013年千葉ロッテ Jr./2019年阪神3位)
吉野創士(2015年千葉ロッテ Jr./2021年東北楽天1位)
有薗直輝(2015年千葉ロッテ Jr./2021年北海道日本ハム2位)
黒川凱星(2016年千葉ロッテ Jr./2022年千葉ロッテ育成4位)
石塚裕惺(2018年千葉ロッテ Jr./2024年読売1位)
2026年06月22日 10:38
「DeNA1−2阪神」(21日、横浜スタジアム)
阪神が1点リードを守り抜いて3連勝。
2026年06月22日 10:26
エスコンフィールドで見つかった“試合速報”に反響
試合とは関係のない“途中経過”に球場が歓声に包まれた。日本ハムは21日、本拠地でソフトバンクと対戦。エスコンフィールドの一部分に表示されていたスコアに「良い試み」「こういう試み大好き」「いいね!」と、発見したファンはべた褒めしていた。
午後1時に始まった一戦と同じ時間に、“日本代表”の大一番も試合開始を迎えていた。北海道から遠く離れたメキシコのスタジアム、サッカーワールドカップ(W杯)に出場している日本代表はチュニジア代表と対戦。グループステージ突破のカギを握る一戦は大きな注目を集めた。連日ドジャースの試合を中継しているNHKも、この日ばかりはサッカーW杯の試合中継を優先した。
そんな見逃せない代表戦が行われるなか、エスコンフィールドには3万人を超えるファンが来場。サッカーW杯の速報は、日本ハム球団が野球を愛するファンに届けた一つのサービスだったのかもしれない。試合は0-8でソフトバンクに敗れたが、球団の“神対応”はSNSなどで話題となった。
中継映像やSNS投稿などで、W杯速報対応を知ったファンは続々と反応。ネット上には「さすが日本ハム」「サッカーファンの皆さん、これが日本一の球場ですよ」「エスコンすごいな笑」「いつかサッカーの試合流してそうww」「競技の垣根を越えて日本を応援する姿勢が好き」「どこかと思ったらエスコンかよ」「素晴らしすぎる」などの称賛の声が寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年06月22日 10:08
ロッテは22日、6月19日にZOZOマリンスタジアムで行われた楽天戦に来場した習志野高校吹奏楽部のコメントを発表した。
なお、同日の楽天戦は4−4の6回に愛斗が今季第1号となる満塁本塁打が飛び出し、8−5で勝利している。
▼ 吹奏楽部顧問・竹澤優次さん コメント
「選手の皆さんには気持ちよく勝っていただけるように応援できればなと思っていたんですが、今日の満塁ホームランも「レッツゴー習志野」をやってる時に打ってもらえて、本当に劇的なところがたくさんあったので良かったです。我々としても本当に良い試合を見れましたし、改めて応援活動をやっている意義を感じて、本望だなというふうな気持ちになりました。3年連続勝利ということで、応援で後押しできてるかなと実感してるので、本当に選手の方々に感謝してます。マリーンズ応援団の方々と2回の合同練習をさせていただいたんですけど、やっぱりはじめはなかなかうまくいかないことも多々あったので。そこは修正しながら動画も毎回撮って、何度も何度も繰り返し練習してどんなパターンでも対応できるようにできたので、そこは本当に生徒がよく頑張ってくれたなと思います」
▼ 吹奏楽部部長・山田幹悟さん コメント
「本当に最高でしたね。ずっと一緒に練習してきた仲間とマリーンズ応援団の皆様と、勝利の最後に一緒に肩を組んで歌って演奏することができたので、とても楽しかったです。今日はとてもワクワクしながらも少し緊張はあったのですが、とても気持ちのいい勝利ができてとても楽しかったなと思います」
2026年06月22日 09:31
シーハンは4回途中8安打6失点で5敗目
【MLB】オリオールズ 12ー1 ドジャース(日本時間22日・ロサンゼルス)
ドジャースのエメ・シーハン投手は21日(日本時間22日)、本拠地・オリオールズ戦で今季ワースト6失点で5敗目を喫した。立ち上がりから大乱調。初回にいきなり2点を失うと、2回、3回にも被弾。4回途中で2本塁打を含む8安打、3四球と今季最悪の内容だった。
試合後、沈んだクラブハウスで取材に応じたシーハンの目はうつろだった。
「単純に、投球の実行力(エグゼキューション)が本当にひどかったと思う」
絞り出すような声で自身の投球を厳しく断罪。強い責任感をにじませ、「コーチ陣やチームメート、ファンの皆さんは、今の僕がマウンドで見せている投球よりも、もっと良い結果を得る資格があるはずなんだ」と周囲への申し訳なさを口にした。
データ上の球威自体は悪くないという指摘もあるが、シーハン本人が感じている敗因は明確だった。
「今日は明らかに、フォアボールが大きな問題だった。あれは絶対に良くないことだからね」
ここ数試合で掴みかけていた変化球の手応えも「今日は一歩後退してしまった」と落胆。今後に向けては「投球フォームをもっと安定させること。狙ったところにコントロールすること」を課題に挙げた。
6月は4戦4敗、月間防御率は7.31まで悪化させた。勝ち星は5月14日(同15日)の本拠地・ジャイアンツ戦から遠ざかっている。シーズン序盤の壁に再びぶつかった26歳右腕。この試練を乗り越え、再びマウンドで輝きを取り戻せるか。(Full-Count編集部)