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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • オランダと当たるより楽?「もはや全く言えない」英有力紙が解剖した“難敵日本”「劣等感が微塵も感じられなかった」【W杯】
  • 宇野禅斗、清水から独1部ボルシアMGへ完全移籍! 4年契約締結、クラブ歴代6人目の日本人選手に
  • 清原和博氏の元モデル妻 離婚から11年 今も母の命日に花届く「うわべのことばより嬉しい」
  • プロテストトップ合格の18歳が直面した壁 リランキング突破へ「目標は高く、心はブレずに」
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“ボラン知念”が新天地へ 鹿島の中盤を支えた知念慶、横浜FMへの加入が決定!

2026年06月17日 22:10

横浜F・マリノスは、鹿島アントラーズからMF知念慶を獲得したことを発表した。川崎フロンターレ、鹿島で実績を積み重ねてきた31歳が、新たな挑戦の場として横浜FMを選んだ。 知念はFWとしてキャリアをスタートさせながら、鹿島加入後に中盤へコンバート。豊富な運動量や球際の強さ、攻守両面での貢献度を武器に存在感を高め、リーグ屈指のボランチとして評価を確立してきた。近年は鹿島の中心選手のひとりとしてチームを支え続けている。 経験と実績を持つ31歳は、横浜FMの公式サイトにて「はじめまして。鹿島アントラーズから移籍してきました知念慶です。伝統のあるクラブでプレーする責任をしっかりと背負いながら、自分の特徴でもある戦うところを前面に出して、チームの勝利に貢献できるようベストを尽くします。よろしくお願いします」と意気込みを語っている。 4度のJリーグ優勝を経験した知念が、新天地でどのような活躍を見せてくれるだろうか。

  • サッカー
  • アウェーユニ世界2位の日本、アップ着も強いぞ!5位だ。オランダがワースト「おそらく最も醜い」「とんでもなくチカチカする」【W杯】

    2026年06月19日 14:51
     森保ジャパンはユニホームのみならず、試合直前の練習時に身にまとう、ウォームアップアップ着でも“強豪国”だ。  米大手スポーツチャンネル『ESPN』は、日本代表のアウェーユニホームを「北中米W杯ユニホームランキング」で2位に選出。「発売と同時に完売となったのも納得だ」と大絶賛した。  同メディアはそして今回、「北中米W杯ウォームアップ着ランキング」を発表。「The Good(良い)」「The Bad(悪い)」「THE UGLY(醜い)」の3部門に分けて各付けしたなか、日本は「The Good」の5位にピックアップし、次のように評した。 「日本の試合前用トップスは、名作アニメ『キャプテン翼』から直接インスピレーションを得たものだ。この作品は、路上でサッカーを始めた若き天才が、やがて世界一の選手へと成長する物語である。まさに相応しいことに、このジャージには、翼自身が着ていたものとよく似た、墨で手描きされたような渦巻き模様のグラフィックが施されている」    一方で、初戦で日本と2−2で引き分けたオランダは「THE UGLY」の1位に。酷評だ。 「おそらく今大会で最も醜いシャツと言えるだろう、オランダの派手すぎるウォームアップ用トップスは、ナイキとPattaのコラボレーションによるものだ。眩いばかりの全面グラフィックは、ライオン、鎖、チューリップで構成されており、これまでに作られたなかで最もチカチカするオレンジ色で表現されている」  掴んだ勝点はともに1だが、ウォームアップ着に関しては、日本とオランダで対照的な結果となった。なお、「The Good」のトップ5は以下の通り。 1位 フランス(ナイキ) 2位 アメリカ(ナイキ) 3位 ドイツ(アディダス) 4位 カナダ(ナイキ) 5位 日本(アディダス) 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】派手過ぎる…「最悪」と酷評されたオランダのウォームアップ着

  • 2年ぶり復帰も…40歳の守護神ノイアー、W杯後のドイツ代表“再引退”を表明「最後の大会になる」

    2026年06月19日 14:36
     ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(バイエルン)がFIFAワールドカップ2026終了後の代表引退を明言した。18日、ドイツメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  ノイアーは自国開催のEURO2024終了後に代表引退を表明したものの、ユリアン・ナーゲルスマン監督からの要請を受けて2年ぶりに復帰。現地時間14日に行われたFIFAワールドカップ2026・グループE第1節キュラソー戦(7−1○)ではスタメンに名を連ね、闘将ことローター・マテウス氏が持っていた主要国際大会(EURO、ワールドカップ)におけるドイツ人史上最年長出場記録を塗り替えた。  GK大国とも呼ばれるドイツにおいて、40歳になって現在も他の追随を許していないノイアーだが、今大会終了後に再び代表を退く決意を固めているようだ。「私にとってはこれがドイツ代表での最後の大会になるだろう。2年後のEUROでゴールマウスを守るつもりはない」と明言しつつ、「これからのすべての試合を楽しみにしている。別れの瞬間について考えるのではなく、前向きでありたい」と強調している。  2009年6月に代表デビューを飾ったノイアーは国際Aマッチ通算125キャップを誇り、今大会が5度目のワールドカップ出場。2014年のブラジル大会では優勝の原動力となった。初戦で大勝し、3大会ぶりのグループステージ突破へ最高のスタートを切った中、自身2度目のワールドカップ優勝の可能性については「2度目が実現すれば、それは私にとって特別なことになるだろう。そのチャンスが見えているからこそ、今ここにいるんだ」と語った。  ドイツ代表は現地時間20日のグループF第2節でコートジボワール代表と対戦する。 【ハイライト動画】覇権奪還目指すドイツが最高の船出! 7得点と無慈悲な強さ見せつける

  • 広島の森浩司アンバサダーが6月末で退任…クラブの魅力発信、新スタ開業に向けた機運醸成などに貢献

    2026年06月19日 13:56
     サンフレッチェ広島は19日、森浩司アンバサダーが今年6月末日をもって同職を退任することをクラブ公式サイト上で発表した。  広島のクラブ公式サイトには、次のように森氏のコメントが掲載されている。 「サンフレッチェ広島を愛するすべての皆様へ」 「いつも温かいサポートをいただき、誠にありがとうございます。ユースで3年、選手として17年、アンバサダーとして10年と、サンフレッチェ広島の一員として約30年過ごした日々は、私にとって何物にも代えがたい宝物です。選手としてピッチに立っていた時も、アンバサダーとしてスポンサーの皆様、地域やメディアの皆様、そしてファン・サポーターの皆様と触れ合ってきた時間も、常に皆様の笑顔と優しさに支えられてきました」 「今回、これまでの経験を糧に、次のステージへと進み、新たな挑戦を始めるためにアンバサダーを退任するという決断をいたしました。私の新しい一歩を快く応援してくださった久保允誉会長、久保雅義社長をはじめ、これまで関わってくださったすべての方々に、深く感謝いたします」 「アンバサダーとしての活動は終了となりますが、これからもメディア活動や地域・サンフレッチェ広島のイベントなどを通じて、皆様とお会いできる機会がありますので、形は変わりますが、これからも大好きな広島のために、そしてサンフレッチェのために力を尽くしていく想いに変わりはありません。これからも一人のサンフレッチェ広島ファミリーとして、大好きなサンフレッチェ広島を応援し続けます。長い間、本当にありがとうございました」  森氏は、1981年5月9日生まれの45歳。広島のユースで育成を受け、プロキャリアの全てを広島に捧げたバンディエラだ。兄・和幸と共にプレーし、“森ツインズ”として多くのファンに親しまれた。  2016年10月に同シーズン限りでの現役引退を表明すると、2017年1月には広島の初代アンバサダーに就任。広島のクラブ公式サイトはアンバサダーの仕事について「約10年間にわたり、ホームタウンでの地域貢献活動や学校訪問、各種イベント・メディア出演を通じてサンフレッチェ広島の魅力発信に尽力。また、新スタジアム『エディオンピースウイング広島』の開業に向けた機運醸成など、クラブと地域・サポーターを繋ぐ架け橋として多大なる貢献をいただきました」と紹介している。

  • 「今大会最大の失態の一つ」「永遠に記憶されるだろう」韓国の敗戦に繋がったまさかの失点に海外驚嘆!「傲慢さを見せた」【W杯】

    2026年06月19日 13:48
     韓国代表は現地6月18日、北中米ワールドカップのグループA第2節で開催国のメキシコと対戦した。

  • ビッグクラブ注目の19歳DFにバルセロナが接近…解除金が約30億円に引き上がる前の早期決着を目指す

    2026年06月19日 13:36
     バルセロナは、ラシン・サンタンデールに所属するDFホルヘ・サリナスの獲得に動いているようだ。19日、スペイン紙『マルカ』が報じている。  カンタブリアに現れた“新星”として注目を集めるホルヘ・サリナスは、2007年4月3日生まれの現在19歳。バルセロナのほか、アトレティコ・マドリードやバイエルン、パリ・サンジェルマンなどのビッグクラブがこぞって関心を寄せるラシン・サンタンデールのカンテラーノは、本職のセンターバックではなく左サイドバックとしてトップチームの主力に定着。セグンダ(スペイン2部)で33試合に出場し7アシストを記録する大活躍で、15シーズンぶりの1部復帰およびリーグ優勝に貢献していた。  そんなサリナスに対して、積極的に動いているのがバルセロナのようだ。スペイン紙『マルカ』によると、バルセロナは即戦力級のフォワードとジョアン・カンセロの獲得を目指しつつ、「今後数年に渡るブラウグラナの強化」として、主力級の活躍が見込める“金の卵”との契約にも取り組んでいるとのこと。そして、セグンダで素晴らしいシーズンを送ったサリナスをその一人として捉えている、と併せて伝えている。  そのなかで同紙は、契約解除条項が争点となっていると指摘。サリナスとラシン・サンタンデールは、今年に入って2029年夏まで契約を延長するとともに、解除額が7月1日以降に800万ユーロ(約15億円)から1600万ユーロ(約30億円)にまで引き上がる条項が盛り込まれた。しかし、現在の解除額である800万ユーロは“トップチームの選手”として設定されたものであり、Bチーム登録の選手としてトップチームに帯同したサリナスの扱いは、Bチーム所属の選手となる可能性が浮上。その場合の解除額は400万ユーロ(約7億3000万円)とのことだが、カンタブリアの古豪は「トップチームでの出場数およびプレータイムを踏まえ、トップチームの選手扱いになる」と主張していることを明らかにした。  バルセロナは、新契約締結と同時期にデコSD(スポーツディレクター)が懇意にするホルヘ・メンデス氏に代理人を変更したサリナスの獲得交渉について、6月30日までに決着を付けたい意向で、移籍金は400万〜800万ユーロの範囲となる見込み、だと『マルカ』は報じる。また、新シーズンは「実戦経験を積ませる」ことを理由に、レンタル移籍という形でラシン・サンタンデールに残留する案も検討されているようだ。

  • 鹿島アントラーズ、清水のブラジル人MFマテウス・ブエノの獲得を発表! 「一つでも多くのタイ トル獲得に貢献したい」

    2026年06月19日 13:00
    鹿島アントラーズは19日、清水エスパルスからブラジル人MFマテウス・ブエノを完全移籍にて獲得したことを発表した。 現在27歳の同選手は2025年1月にグアラニFCから清水に加入。Jリーグ初年度からリーグ戦37試合に出場するなど、中盤でその地位を確立すると、明治安田J1百年構想リーグでは18試合に出場した。さらに今シーズンは10番を背負ったが、今夏新天地への挑戦を決めた。 即戦力として期待できるマテウス・ブエノは鹿島の公式サイトにて以下のような意気込みを語った。 「鹿島アントラーズに関わるすべての皆さん、初めまして。マテウス・ブエノです。アントラーズという偉大なクラブに加入できたことをうれしく思います。常にタイトルを目指しているチームで、一つでも多くのタイトル獲得に貢献したいです。アウェイチームとしてメルカリスタジアムに乗り込んだとき、その雰囲気にとても興奮したことを覚えていますし、今度はアントラーズサポーターの応援を背に戦えることが今から楽しみです。タイトルを獲るためには、皆さんのサポートが必要になるので、応援よろしくお願いします!」 また1年半を過ごした清水のサポーターには公式にて次のような別れのコメントを残している。 「エスパルスサポーターの皆様、こんにちは。このようなご報告をするのは大変心苦しいのですが、このたび移籍することとなりました。エスパルスで過ごした1年6か月という期間は、決して長くはありませんでしたが、私にとってかけがえのない時間でした。ここまで支えてくださったクラブ関係者の皆様、選手・スタッフの皆様、そして何よりエスパルスサポーターの皆様には、感謝の気持ちしかありません。在籍中はたくさんの応援や温かいメッセージをいただき、本当にありがとうございました」 「皆様の支えがあったからこそ、日々前向きに取り組むことができました。私のサッカー人生を振り返っても、この1年6か月はピッチ内外を通じて最も成長し、活躍することができた特別な時間だったと感じています。そして、これほど多くのサポーターの皆様に愛していただけた経験も、私にとって大きな財産です。そのすべてに、心から感謝しています。この場をお借りして移籍のご報告をさせていただきますが、これは「さよなら」ではありません。またどこかでお会いできる日を願い、『またね』という言葉として受け取っていただけたら嬉しいです。これからは少し離れた場所からにはなりますが、エスパルスと皆様のことを応援しています。本当にありがとうございました」

  • 「なぜ勝てないんだ…」メキシコに痛恨黒星、韓国代表を襲った“ふたつの呪縛”に地元メディアも唖然 「ジンクスが立ちはだかった」「信じられない過失だ」【W杯】

    2026年06月19日 12:48
     現地6月18日、北中米ワールドカップのグループAでメキシコ代表と韓国代表が対戦し、ホストカントリーである前者が1−0の勝利。グループ首位通過を確定させ、決勝トーナメント進出一番乗りを果たした。  じりじりした展開が続いた前半を0−0で終え、ついに50分、試合が動く。韓国はGKキム・スンギュが味方DFとぶつかってクロスボールをファンブル。このこぼれ球をルイス・ロモに決められ、先制を許してしまう。ホン・ミョンボ監督は早々にソン・フンミンを交代させるなど積極策に打って出て、終盤には立て続けにゴールチャンスを掴んだが決定力を欠き、0−1の惜敗を喫した。    またしても韓国は“ふたつの呪縛”を打破できずに終わった。ひとつは、ワールドカップにおける対メキシコ戦の戦績だ。過去に1998年大会(1−3)と2018年大会(1−2)で対戦し、ともに敗北。今回も三度目の正直とはならなかった。さらに、過去のグループリーグ第2戦は4分け7敗とひとつの白星も挙げられていなかったが、ふたたび敗れてしまい、ジンクスの前に屈した。  韓国メディア『News1』は「韓国代表はまたしてもジンクスを覆せなかった。必勝を期したメキシコ戦で三度敗れる結果に終わり、“第2戦の未勝利”も打ち破れなかった」と報じ、「良いペースでゲームを進めていたが、守備陣の信じられない過失でゴールを割られてしまった。グループ1位通過を早々に決めるチャンスを逃したのである」と論じた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【ゴール動画】韓国守備陣が致命的な連携ミス…メキシコが奪った決勝点をチェック!

  • 「酷い」「とんでもない失敗を犯した」韓国がメキシコに0−1敗戦。痛恨ミスでの失点を英BBCが酷評!「この試合の質にふさわしい」【W杯】

    2026年06月19日 12:16
     現地6月18日に開催された北中米ワールドカップのグループA第2節で、韓国が開催国のメキシコと対戦。

  • 「心臓が張り裂けそうだ」地元メキシコに痛恨黒星の韓国代表に母国メディアは大ショック「歴史に刻まれる衝撃ミス」「またジンクスを打破できず…」【W杯】

    2026年06月19日 12:09
     現地6月18日、北中米ワールドカップのグループAでメキシコ代表と韓国代表が対戦。見せ場に乏しい前半を0−0で終えると、50分に試合が動く。韓国はGKキム・スンギュが味方DFとぶつかってクロスボールをファンブル。このこぼれ球をルイス・ロモに決められてしまう。ホン・ミョンボ監督は早々にソン・フンミンを交代させるなど積極策に打って出て、終盤に立て続けに好機を掴んだが…。最後までゴールは遠く、惜しくも0−1で敗れ去った。  これで韓国はワールドカップで三度メキシコに黒星を喫する結果となった。連勝のメキシコがグループ首位通過を決めた一方で、1勝1敗の韓国は第3戦の南アフリカ戦で引き分け以上なら2位突破が確定する。  メキシコとの大一番を受けて、韓国メディアの反応はシビアだ。『Xsports News』は「歴史に刻まれる衝撃的なミスであり失点だ。あまりにも手痛い敗戦となってしまった」と断じ、『MKスポーツ』は「心臓が張り裂けそうなミスだった。韓国はまたしても宿敵メキシコから白星を挙げられず、ワールドカップにおける“第2戦のジンクス”も打破できなかった。これで通算4分け8敗となったのだ」と報じている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF

  • 浦和が笹修大を完全移籍で獲得!「このエンブレムの重みを…」 プロ2年目の19歳逸材MF

    2026年06月19日 12:08
     浦和レッズは19日、FC今治よりMF笹修大が完全移籍で加入することをクラブ公式サイト上で発表した。  浦和のクラブ公式サイトには、次のように笹のコメントが掲載されている。 「浦和レッズに関わる全てのみなさま、初めまして。笹 修大です」 「この歴史と伝統のあるクラブの一員として共に闘えることを、心から誇りに思います。浦和レッズというクラブは、ピッチに立つ選手だけでなく、ファン・サポーターのみなさんの情熱も含めて日本一のクラブだと感じています。小さいころから観ていた応援を、今度は自分の力に変えて闘えることに興奮しています」 「このエンブレムの重みを理解しています。勝つために走る。球際で絶対に負けない。どんな状況でも最後まで諦めず、浦和の勝利のために全てを出し尽くします」 「みなさんと共に優勝したいという思いをもって、ここに来ました。一日でも早く埼玉スタジアムのピッチに立ち、浦和レッズの勝利のために全力で闘います。熱い応援をよろしくお願いします」  笹は、2006年8月31日生まれの19歳。札幌大谷高校を卒業後、2025シーズンに今治へ入団した。同シーズンは明治安田J2リーグで28試合に出場。J2・J3百年構想リーグでは17試合に出場して3アシストをマークしていた。主戦場はボランチで、試合の流れのコントロールやチャンスメイクには定評がある。

  • 初戦で“痛恨ドロー”のスペイン代表にアクシデント…筋肉系トラブルを抱えるムニョスの状態が悪化、メリーノも別メニュー調整

    2026年06月19日 12:05
     スペイン代表としてFIFAワールドカップ2026に臨んでいるFWビクトル・ムニョス(オサスナ→リヴァプール)だが、第2節サウジアラビア戦の出場も不透明の状況となっているようだ。18日、スペイン紙『アス』が報じている。  FIFAワールドカップ2026・グループH第1節でカーボベルデ代表にスコアレスドローという失態を犯したスペイン代表は、オフを挟んで18日に非公開練習を実施。しかし、ビクトル・ムニョスに「新たな不測の事態」が生じたようだ。  スペイン紙『アス』によると、スペイン代表に合流した時点でハムストリングに多少の違和感を抱えていたウインガーは、先の第1節カーボベルデ戦を見送るなど回復に努めていたが、その過程でさらなる違和感を覚えたとのこと。21日の第2節サウジアラビア戦まであと3日、復帰の見通しは立っていないと併せて伝えている。  また同紙は、カーボベルデ戦に途中出場したMFミケル・メリーノ(アーセナル/イングランド)も、18日のトレーニングおいては別メニュー調整だったと指摘。リヴァプール加入が決まったばかりの22歳と同様に、サウジアラビア戦でのプレーは不透明の状況であることを明らかにしている。  なおサウジアラビア戦では、FWラミン・ヤマル(バルセロナ)がスタメンに復帰することが確実視されている模様。加えて、MFダニ・オルモ(バルセロナ)もスタートから出場する可能性が高く、カーボベルデ戦の先発から1〜2人の変更があるという見方が強まっているようだ。

  • 元なでしこ監督ニールセン氏がセリエAコモ・ウィメンズのTDに就任 「ここに来られて光栄」

    2026年06月19日 11:42
    サッカー女子日本代表の前監督、ニルス・ニールセン氏が、女子イタリア1部のコモ・ウィメンズのテクニカルディレクター(TD)に就任したことを、クラブが発表した。

  • 「タケがいなくなるのはすごく大きい」日本代表主力が語った久保負傷の影響「違う選手にとってはすごくチャンス」【W杯】

    2026年06月19日 11:42
     6月18日、日本サッカー協会は、14日のオランダ戦で左膝を負傷した久保建英が、20日のチュニジア戦には帯同しないと発表した。  同日の練習後、取材に応じた主力MFの鎌田大地は「タケがいなくなるのは、チームにとってすごく大きなこと」と話しつつ、こう強調した。   「たくさん選手はいますし。逆に言えば、違う選手にとってはすごくチャンスになると思うし。モチベーションは高いと思うので、しっかり各々がやって行けたらいいなと思います」  総合力こそ日本の武器。他の選手がカバーしてくれるはずだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】久保はKポーズ、上田は拝みパフォ、長友はお決まりの…日本代表の北中米W杯公式ポートレートまとめ!  

  • 千葉、小林慶行監督が26/27シーズンも指揮へ! 百年構想リーグ最下位も「一段一段這い上がって…」

    2026年06月19日 11:38
     ジェフユナイテッド千葉は19日、小林慶行監督との契約を更新したことをクラブ公式サイト上で発表した。  千葉のクラブ公式サイトは「このたび、小林慶行監督の契約を更新し、2026/27シーズンもトップチームの指揮を執ることになりましたのでお知らせいたします」と発表。同サイトには、次のように小林監督のコメントを掲載している。 「来シーズンも監督として指揮を執らせて頂くことになりました。百年構想リーグの結果をしっかりと受けとめ、その一方で全力でぶつかったからこそ得た経験値を自分たちの成長への大きな力とし、ここから一段一段這い上がっていくストーリーをジェフファミリーの皆様と共に作っていけることに大きな責任と喜びを感じております。相手よりも走り、相手よりも戦う姿を表現し、皆様に背中を押し続けていただけるようなチームを作っていきます。来シーズンも皆様と共に真っ黄色のスタジアムで戦えることを楽しみにしています」  小林監督は、1978年1月27日生まれの48歳。現役時代はヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)や大宮アルディージャ(現:RB大宮アルディージャ)、アルビレックス新潟などでプレーし、2013年2月に現役引退を発表した。以降は指導者の道に進み、2021シーズンより千葉のトップチームコーチに就任。2023シーズンからは監督を務め、監督就任3年目となる2025シーズンにはJ1昇格プレーオフを制して17年ぶりのJ1昇格を果たした。

  • 南野、三笘、久保と負傷者続出のシャドー…日本代表の“新たな主役候補”は「根拠のない自信」の持ち主か【W杯】

    2026年06月19日 11:38
    「根拠のない自信を持っている」  事前キャンプ地のモンテレイで、鈴木唯人がそう口にした言葉が、今なお強く印象に残っている。ワールドカップという世界最高峰の舞台で戦ううえで、その「根拠のない自信」は、時に選手を大きく押し上げる重要なファクターになる。  ミックスゾーンでの鈴木は、いつも飄々としている。ポーカーフェイスで言葉を選びながらも、どこか周囲に流されない独特の空気をまとっている。6月18日の全体練習後、コンディションについて問われた時も、その佇まいは変わらなかった。 「もう少しプレー感覚のところは上げたいと思います。それに関しては、試合に入ってみれば、なるようになると思っているんで。特別そんなに深くは考えてないですけど」  焦りもなければ、気負いもない。だが、その淡々とした言葉の奥には、怖いもの知らずのような強さがにじむ。こうしたキャラクターの持ち主こそ、ワールドカップのような大舞台で一気に化ける可能性を秘めている。    日本代表にとって、シャドーは本来、最大の強みとなるはずのポジションだった。だが、南野拓実、三笘薫、久保建英と主力に負傷者が相次いだことで、一転して大きな不安材料となっている。だからこそ、鈴木のようなニューパワーの台頭が、チームの流れを変えるきっかけになるかもしれない。  クイックネスと推進力を武器に局面を打開できる鈴木は、停滞した流れを変える力を持っている。もしチュニジア戦でピッチに立つことになれば、その一挙手一投足に注目したい。負傷者が相次ぎ、揺れるシャドー。そのポジションで新たな主役となるのは、鈴木唯人かもしれない。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF