©sports-topics.net 2026
2026年06月18日 16:05
株式会社タレックスは18日、阪神・藤川球児監督(45)と視界コンディショニングサポート契約を締結したと発表した。 タレックスは1970年代に世界初の全面均整の球面ガラス、球面プラスチック偏光レンズの開発に成功した「偏光レンズ」の専門メーカー。レンズとレンズの間に挟み込まれた雑光フィルターが「目に有害な光」を取り除き、長時間でも疲れにくい快適な視界をサポートしている。 藤川監督は「あるとないとでは、全く見え方が違う。紫外線もそうだし、LEDのライトもかなりカットしてくれて、全然ぼやけない。ありがたいサポートです」と感謝した。
2026年06月20日 15:57
「巨人−中日」(20日、東京ドーム)
巨人先発のウィットリーが八回2死、村松に中前打を浴びて無安打投球が途切れた。
これがこの日打たれた初安打。ベンチから内海コーチが出て交代を告げた。2番手で大勢がマウンドへ上がった。
ウィットリーは初回1死で田中に四球を与えたが、福永を二ゴロ併殺に仕留めて切り抜けて波に乗った。二、四回にも四球を与えたが、安打は許さなかった。
ウィットリーは7回2/3を1安打無失点。109球を投げ10奪三振、3四球だった。
2026年06月20日 15:50
「ヤクルト−広島」(20日、神宮球場)
広島・小園海斗内野手(26)が1号2ランを放った。今季250打席目でようやく本塁打が飛び出した。
3点を追う五回無死一塁で、森下の代打で起用されて登場。松本健の初球を振り抜くと、打球は右翼ポール際に着弾する今季1号となった。
試合前まで62試合で打率・223、0本塁打、9打点と不調。19日・同戦では4打数無安打に終わり、この日はスタメンを外れていた。
2026年06月20日 15:38
「日本ハム−ソフトバンク」(20日、エスコンフィールド)
日本ハム先発の孫易磊が五回途中でKOされた。
初回先頭から連打でいきなり無死二、三塁ピンチを迎えると、近藤の遊ゴロの間に先制点を献上。さらに捕逸で2点目を失った。三回には正木に左越えソロを浴びた。五回にも先頭の正木にこの日3安打目となる左前打、続く柳町に四球を与えたところで交代を告げられた。
2番手の菊地が代わりばなの初球を近藤に右越え3ランを被弾。孫易磊は5失点となり、2勝目はならなかった。
2026年06月20日 15:04
「ヤクルト−広島」(20日、神宮球場)
三回終了後、午後3時に雨のため中断に入った。
2026年06月20日 14:40
大谷翔平は育児休暇でチームを離れた
【MLB】ドジャース 6ー5 オリオールズ(日本時間20日・ロサンゼルス)
ドジャースは19日(日本時間20日)、本拠地オリオールズ戦でサヨナラ勝ちを収めて4連勝を飾った。大谷翔平投手が試合前に“育児休暇”のためチームを離れ、打線を組み替えての一戦。劇的な形で勝利を手にした。試合後、デーブ・ロバーツ監督は先発した佐々木朗希投手を称賛した。
佐々木は初回先頭のウォードに右中間への当たりを許すが、中堅手パヘスが二塁への好送球でアウトに。その後は5回まで被安打1、四球1の快投を見せた。しかし3点リードで迎えた6回、先頭のホリデイに左前打を許すと、2死からヘンダーソンに2ランを被弾。さらにアロンソに同点ソロを浴びた。佐々木は呆然とした様子で降板した。
ドジャースはその後、7回に2点を勝ち越される展開だったが、9回にドラマが待っていた。1死からベッツが反撃の8号ソロで1点差に迫ると、2つの四球で好機を作り、この日3三振のラッシングが右前に同点打。右翼手の送球が少し逸れ、捕手が弾く間にウォードが激走生還してサヨナラ勝ちを飾った。
試合後、ロバーツ監督は佐々木の投球について「ファンタスティックだった」と称賛した。「本当によく投げてくれた。ヘンダーソンにスプリットを打たれてホームランにされたが、全体的には本当に素晴らしいボールを投げていたと思う。球質も素晴らしかったし、彼のマウンドでの闘志も気に入った。ファストボールのコマンドも安定していた。今夜の彼は見事だったよ」と称えた。(Full-Count編集部)
2026年06月20日 14:25
「日本ハム−ソフトバンク」(20日、エスコンフィールド)
カーリング女子ミラノ・コルティナ五輪代表フォルティウスのスキップ、吉村紗也香(34)が始球式に登場。見事ノーバン投球で球場を沸かせた。
日本ハムユニホームに、黒のパンツスタイルでマウンドに上がると、投じたボールは山なりながらもギリギリノーバウンドで捕手のミットへ収まった。笑顔でマウンドを降りた。
SNSなどでは「さすがアスリート いい球投げるな」、「めっちゃ綺麗でかっこいい」、「顔ちっちゃーな美しい方ですな」、「相変わらずお美しい」との声があがっていた。
2026年06月20日 14:19
「巨人−中日」(20日、東京ドーム)
サッカー元日本代表・中沢佑二氏がファーストピッチに登場。「僕の中で『失敗したら、もしかしたら日本代表が…』と変なプレッシャーを感じながら」投球したが、見事なストライク送球で球場をわかせた。
ノーワインドアップから投じられた球は捕手を務めたドラフト5位・小浜(沖縄電力)のグラブに一直線に伸び、見事なストライク投球。「僕の気持ちはまっすぐ飛んでいたと思いますので、多分メキシコのモンテレイまで僕のボールは届いたと思います」とホッとした表情を見せた。
また選手たちに今日の投球を見てどう感じてほしいかを問われると、「見ている暇ないじゃないですか。逆に『見るな』って言うよ。『サッカーに集中しろ』って言う」と鋭くツッコミ。
21日の日本時間13時に行われる第2戦・チュニジア戦に向けて、「20球くらい投球練習しただけで、まっすぐボールを飛ばすことができたんで、もう何十年とサッカーをやっているみんなだったら大丈夫。得失点差まで考えることなく、1−0でも2−0でも、とにかく勝つことが大事なので、勝って日本のサポーターをまず安心させてください。大丈夫でしょう」とエールを送った。
2026年06月20日 14:12
○ ドジャース 6x−5 オリオールズ ●
<現地時間6月19日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが逆転サヨナラ勝利を収めて4連勝。
2026年06月20日 14:09
本拠地でのオリオールズとの3連戦がスタート
【MLB】ドジャース 6ー5 オリオールズ(日本時間20日・ロサンゼルス)
ドジャースは19日(日本時間20日)、本拠地オリオールズ戦でサヨナラ勝ちを収めて4連勝を飾った。この日3三振といいところがなかったダルトン・ラッシング捕手が2死から同点打を放つと、ホームへの返球を相手捕手が痛恨の失策。その間に走者が生還してサヨナラ勝ちを決めた。
先発した佐々木朗希投手は5回まで安打1本の快投を見せたが、6回にヘンダーソンに2ラン、アロンソに同点ソロを許して降板した。7回にも救援陣が2点を失い、9回の攻撃を迎えていた。
1死からムーキー・ベッツ内野手が反撃の8号ソロを放って1点差に。その後2者連続四球で好機を作り、2死から打席にはラッシングを迎えた。2球で追い込まれたが、カウント1-2からの4球目、内角のフォーシームを右前に運んでアレックス・コール外野手が同点のホームを踏んだ。
そのあとだった。右翼のタイラー・オニール外野手からホームへ送球が届いたが、これをサミュエル・バサヨ捕手が弾いてしまう(記録はオニールの送球エラー)。その間にライアン・ウォード外野手が激走。サヨナラ生還でドジャースが勝利を飾った。ドジャースサヨナラ勝ちは今季4度目、6月5日(同6日)の本拠地エンゼルス戦以来となる。
佐々木朗希投手が5回2/3を3失点で勝ち負けつかず。また、大谷翔平投手は育児休暇のためチームに合流せず、試合での出場はなかった。週末には復帰する見込みだ。(Full-Count編集部)
2026年06月20日 14:00
「日本ハム−ソフトバンク」(20日、エスコンフィールド)
試合前にサプライズの「プロポーズ大作戦」が行われた。ファイターズファンのカップル、丹羽崇文さんと菊地莉奈さんが登場。マウンド上で丹羽さんが「細川選手からストライクをとることができたら、プロポーズさせてください」と宣言し、投球に臨んだ。
サウスポーからの投じたボールは、外角高めのストライクゾーンへ。日本ハム・細川が豪快な空振りすると、スタンドからは「お〜」というどよめきと大きな拍手が起こった。
丹羽さんが「これから続く日々を一緒に過ごしてください」と告白すると、口元を手で押さえて感激の面持ちだった菊地さんも「お願いします」と涙。各席のファンも祝福する拍手を送った。
この日はベルコプレゼンツ「プロポーズ大作戦!2026」企画として行われ、「真剣にプロポーズを考えていて当日エスコンフィールドにご来場可能な18歳以上の男女」などの条件から1組が選ばれた。
2026年06月20日 13:59
「ヤクルト−広島」(20日、神宮球場)
お笑いコンビ「バイきんぐ」が、ファーストピッチセレモニーに登場した。結成30周年だがコンビでは初めてとなる。
小峠英二と西村瑞樹はGパン、Tシャツ姿で登場しホームベース付近でお約束?の小競り合い。その後は西村が小峠にノーバウンド投球を披露すると球場はどよめき、大きな拍手と歓声に包まれていた。
西村は「ちょっとそれたけど、こいつがよくキャッチした。緊張しますね」と苦笑い。小峠は「思ったより球が痛くて。剛速球。あとで何らかの請求がいくと思います」と真顔でツッコミを入れて爆笑を誘った。
西村がレギュラー出演する『西村キャンプ場』(広島地区)の特別番組として今月28日にフジテレビ系全国ネットで放送される『小峠と西村キャンプ場』(テレビ新広島制作)にコンビそろって出演する。
2026年06月20日 13:09
佐々木は5回2/3を投げて4安打1四球6奪三振3失点
【MLB】ドジャース ー オリオールズ(日本時間20日・ロサンゼルス)
ドジャース・佐々木朗希は19日(日本時間20日)、本拠地オリオールズ戦に先発登板。
2026年06月20日 12:36
13日に行われたロッテ−DeNA戦(ZOZOマリンスタジアム)で始球式を行ったモデル、ラウンドガールとして活躍する水神ききが同イベントでのショットを公開し、反響をよんだ。
「想像以上にフォームが綺麗でびっくり笑」とつづり、投球姿などを投稿した。
「スタイル完璧」、「やっぱりスタイルええと、絵になるわー」、「最強すぎ」、「どんなもの食えばこんなにスタイル良くなるの」、「腹筋美」との声が寄せられていた。
同試合は人気エナジードリンク「モンスターエナジーDAY」として開催され、水神ききが可憐な投球で魅了した。すらりとした脚線美光るパンツに短丈の黒のウエア姿でマウンドに上がると、綺麗なフォームで投球し、球場を盛り上げていた。
2026年06月20日 12:15
「ヤクルト−広島」(20日、神宮球場)
19日の同戦で左肩を負傷し緊急交代したヤクルト・内山壮真内野手が、出場選手登録を抹消された。
二塁で先発した内山は、五回2死で大盛の二遊間への鋭いゴロをダイビングキャッチ。その際にグラウンドに激しく体を打ち付けた。一塁へ送球してアウトにはしたが、直後に左肩付近を抑えてその場に倒れ込んだ。
試合後、池山監督は「左肩が抜けてはまったということだったので。明日も試合が続くので早めに代えて。様子を見てくれという話をしました。(20日の出場は)まだ分かりません。状態を見て」と説明していた。
主力の離脱は当然、痛い。19日に快勝し阪神と同率首位に浮上したチームにとっては心配な事態となった。
2026年06月20日 12:03
ロッテは20日、8月23日の日本ハム戦の試合終了後に、花火1,000発を打ち上げる「マリーンズ大花火」を実施することになったと発表した。
8月21日から27日にかけて開催する「マリーンズ夏祭」の一環として実施されるもので、ZOZOマリンスタジアムの夏の風物詩である大迫力の花火が夜空を彩る。
なお、打ち上げ花火は、マリーンズの勝敗に関わらず、当日のヒーローインタビュー終了から準備が整い次第開始予定で、試合終了時刻が20時30分過ぎた場合や悪天候の場合は中止となる。