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2026年06月20日 14:09
本拠地でのオリオールズとの3連戦がスタート 【MLB】ドジャース 6ー5 オリオールズ(日本時間20日・ロサンゼルス) ドジャースは19日(日本時間20日)、本拠地オリオールズ戦でサヨナラ勝ちを収めて4連勝を飾った。この日3三振といいところがなかったダルトン・ラッシング捕手が2死から同点打を放つと、ホームへの返球を相手捕手が痛恨の失策。その間に走者が生還してサヨナラ勝ちを決めた。 先発した佐々木朗希投手は5回まで安打1本の快投を見せたが、6回にヘンダーソンに2ラン、アロンソに同点ソロを許して降板した。7回にも救援陣が2点を失い、9回の攻撃を迎えていた。 1死からムーキー・ベッツ内野手が反撃の8号ソロを放って1点差に。その後2者連続四球で好機を作り、2死から打席にはラッシングを迎えた。2球で追い込まれたが、カウント1-2からの4球目、内角のフォーシームを右前に運んでアレックス・コール外野手が同点のホームを踏んだ。 そのあとだった。右翼のタイラー・オニール外野手からホームへ送球が届いたが、これをサミュエル・バサヨ捕手が弾いてしまう(記録はオニールの送球エラー)。その間にライアン・ウォード外野手が激走。サヨナラ生還でドジャースが勝利を飾った。ドジャースサヨナラ勝ちは今季4度目、6月5日(同6日)の本拠地エンゼルス戦以来となる。 佐々木朗希投手が5回2/3を3失点で勝ち負けつかず。また、大谷翔平投手は育児休暇のためチームに合流せず、試合での出場はなかった。週末には復帰する見込みだ。(Full-Count編集部)
2026年06月20日 17:53
「ヤクルト6(降雨コールド)8広島」(20日、神宮球場)
ヤクルトは無念の降雨コールド負けを喫した。連勝が2で止まり首位から陥落。3位に転落した。降雨の影響で3度の中断を挟むなどバタバタした展開となった。
打線は1点を追う二回2死一塁から古賀の右中間適時二塁打で1点を奪って同点とした。三回には増田の左越え5号ソロで勝ち越し。四回はオスナの左越え4号2ランで加点した。
4点を追う六回はオスナが中越えに5号2ランを放った。助っ人にとっては自身今季初の2打席連発&1試合2本塁打となった。
先発した松本健は4回2/3を6安打4失点で降板した。同点の六回に登板した3番手・広沢が4失点を喫して勝ち越しを許していた。
2026年06月20日 17:48
「日本ハム7−10ソフトバンク」(20日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季6度目、カード別では同4度目の2桁失点を喫し、連勝は2でストップ。貯金は7となった。
先発の孫易磊は五回途中6安打5失点で今季初黒星。初回先頭から連打でいきなり無死二、三塁ピンチを迎えると、近藤の遊ゴロの間に先制点を献上。さらに捕逸で2点目を失った。三回には正木に左越えソロを被弾。五回無死一、二塁のピンチを招いたところで交代を告げられた。代わった2番手の菊地が近藤に右越え3ランを浴びた。
3−6で迎えた六回には、3番手の山本拓が柳町に適時二塁打、近藤に2打席連発となる左中間への3ランを浴び、再び突き放された。
打線は6点を追う五回に代打・吉田が左越えに1号2ラン。さらに清宮幸の右前適時打で追い上げた。六回はレイエスが中犠飛。八回にもカストロの左犠飛、レイエスの左越え15号ソロなどで3点を挙げたが、反撃も及ばなかった。
2026年06月20日 17:48
「日本ハム7−10ソフトバンク」(20日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季6度目、カード別では同4度目の2桁失点を喫し、連勝は2でストップ。貯金は7となった。
試合後、新庄監督が異例の行動に出た。ベンチを出て、ソフトバンクベンチに歩いていくと、右手をあげて小久保監督を呼び出して話し合った。新庄監督が何かを訴え、小久保監督がうなずく様子があった。
五回の日本ハムの攻撃、1死一、二塁の場面のマルティネスの打席で、二塁走者のレイエスに動きに対して、ソフトバンク捕手の海野がタイムをかけていら立った様子をみせた。六回のレイエスの打席で球審を挟んで海野と口論するような様子もみられていた。
その後、取材に応じた新庄監督は「誤解があったからね。そんな卑怯なことして勝つ気もないし、勝ちたくもないと。そういうことはしてない、と伝えてくれと言いました」と語気を強め、「たぶん昨日の試合。セカンドから何かしてると。米国でそんなことしたら、次の打席で頭に(ボールが)くる。そんなことはしないし、モーレ(レイエス)はそういう人間じゃないしね。俺もそんなことさせるわけないでしょ。まあ、小久保監督も分かってくれている」と語った。
2026年06月20日 17:40
「ヤクルト6(降雨コールド)8広島」(20日、神宮球場)
広島が連敗を「2」で止めた。
2026年06月20日 17:39
「ヤクルト6(降雨コールド)8広島」(20日、神宮球場)
広島・辰見が七回の攻撃で二盗を試みヘッドスライディングした際に左膝を痛めて負傷交代した。
七回の攻撃が始まる前にこの日3度目の降雨中断。28分間の中断を経て試合が再開した。先頭のモンテロが右前打で出塁し、辰見は代走で出場。次打者・石原の3球目に盗塁を試み、二塁へヘッドスライディングしたが、ぬかるんだグラウンドに足を打ちつけたのか、二塁上でうずくまった。治療のためにベンチへ下がり、そのまま負傷交代。代走の代走として前川が送られた。
その後も雨が降り続け、審判がコールドゲームを宣言。試合後、辰見は少し足を引きずりながらも自力でグラウンドを歩いてクラブハウスへ戻った。
取材に応じ「大丈夫です」と話したが、今後については「わからないです。トレーナーさんの指示に従います」とした。スライディング時に左膝を痛めたといい「ちょっといつもと違う感じになってしまいました」と説明。「大丈夫です」と繰り返した。
2026年06月20日 17:33
ヤクルトは20日、内山壮真内野手が医療機関を受診し「左肩関節脱臼」と診断されたと発表した。
内山は19日の広島戦(神宮)の五回2死、二遊間への鋭いゴロにダイビングキャッチ。その際にグラウンドに体を激しく打ち付けた。一塁へ送球してアウトにしたが、直後に左肩付近を抑えて倒れこみ、負傷交代した。この日、出場選手登録を抹消された。
2026年06月20日 17:29
ロッテは20日、18時から開始予定だった楽天戦(ZOZOマリンスタジアム)は14時30分に雨天中止決定を発表した。
予告先発となっていたロッテ・小島和哉はこの日、室内練習場でダッシュやキャッチボールなどで汗を流した。投手は室内練習場でキャッチボール、野手は室内練習場で打撃練習、ノックなどを行った。
この日も一軍登録はなかったが、カスティーヨが室内練習場で投手陣と共にキャッチボールなどを行っていた。
なお、ロッテは小島和哉が21日にスライド登板し、楽天は藤井聖が先発する。
2026年06月20日 17:24
4点差の9回に益田から反撃のソロ
■ロッテ 8ー5 楽天(19日・ZOZOマリンスタジアム)
楽天・佐藤直樹外野手は19日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に「3番・右翼」で先発出場。
2026年06月20日 17:17
「オリックス0−4西武」(20日、京セラドーム大阪)
オリックスが首位西武のエース・隅田に散発3安打と手も足も出ず、今季9度目の完封負けを喫した。
先発転向のペルドモが5回途中4失点で3敗目。打線も初回に西川の先頭打者安打以降、無安打で九回に2安打を打つのが精一杯だった。この日から左足の違和感で3試合欠場中だった紅林がスタメン復帰。しかし、宗が試合中に下半身の違和感を訴え、途中交代する事態が発生した。
岸田護監督(45)は「(隅田には)チャンスも作れずにいいピッチングをされた。明日切り替えてやっていくしかない」と振り返り、宗については「大事を取っての感じ。病院の検査結果を待ったから」と話すにとどめた。
2026年06月20日 17:00
「巨人1−0中日」(20日、東京ドーム)
巨人先発のウィットリーが八回2死まで無安打の圧巻の投球で、本拠地初勝利となる今季3勝目を挙げた。
待望のお立ち台に上がり「ファンの皆さまの歓声の大きさは特別なもの。土曜日のデーゲームに来ていただいて、大きな声援をいただいて本当にありがとうございます」とG党に感謝し喜びに浸った。
八回1死で代打・板山を迎えた場面で、コーチ、トレーナーがマウンドに来る場面があった。添われると「ちょっと、ももがつりそうだったので。それでトレーナーに来ていただきました。これだけ八回まで投げるのは今年初めてだったので、もしかしたらミネラルの補充というか、摂取が足りなかったのかなと反省して。次から気を付けてマウンドに立ちたいと思います」と明かした。
板山は空振り三振に仕留めたが、続く村松に中前打を許し無安打投球が途切れた。そして降板。「自分の投球内容にも満足ですけど、当然勝ったことも満足ですけど、チーム全体の勝利だと思います」と1−0での勝利を喜んだ。
2026年06月20日 17:00
19日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏が、阪神・大山悠輔について言及した。
大山は横浜スタジアムで行われた同日のDeNA戦、2本塁打を含む3安打4打点の活躍で勝利に貢献した。大山は今季横浜スタジアムに好相性で3試合に出場して、打率.778、4本塁打、10打点と打ちまくっている。
番組MCの谷繁元信氏は「大山が横浜スタジアムで打つ」と話せば、谷沢氏は「横浜スタジアムは、右中間、左中間入りやすいし、ポール際も中に入ってくる。風の位置みたいなものがありますよね」と解説。
また、谷繁氏は「甲子園より広くないので、力みが消えて自分のスイングができるというのが僕的にはあった」と自身の現役時代の経験を踏まえ、話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月20日 16:53
「ヤクルト−広島」(20日、神宮球場)
広島が六回に4得点を奪い、勝ち越しに成功した。
2026年06月20日 16:45
「巨人1−0中日」(20日、東京ドーム)
巨人が接戦を制して連敗を2で止めた。先発のウィットリーが八回2死まで無安打に抑える快投。本拠地初勝利で今季3勝目を挙げた。
試合後、橋上監督代行は「本当に素晴らしいの一言に尽きますね」と最大級の賛辞。「もともと制球に課題のある中で、立ち上がりはそういうところもあったが、回を追うごとに安定してきたし、生命線のカーブが最初から非常に効果的に決まっていたので」と投球を振り返った。
八回2死で中前打を浴びたところで2番手の大勢に交代。これについては「ヒットを打たれたら継投にしようということで、ブルペンの方もしっかり準備してくれました」と説明した。
2026年06月20日 16:24
「巨人1−0中日」(20日、東京ドーム)
中日が競り負け、連勝が2で止まった。
打線は相手先発・ウィットリーに苦戦。七回まで安打がなく、八回2死で村松がようやく中前打を放ってノーヒットノーランを阻止した。
先発の大野は7回5安打1失点で4敗目(5勝)。三回先頭の浅野に左越えソロを被弾したのが唯一の失点だったが、打線の援護に恵まれなかった。
2026年06月20日 16:23
「巨人1−0中日」(20日、東京ドーム)
巨人が連敗を「2」でストップ。浅野の先制弾を、先発・ウィットリーが圧巻投球で守った。
熾烈(しれつ)な投手戦の中で三回だった。この日、昇格した朝野が「8番・左翼」で先発出場すると、中日先発・大野のカットボールを振り抜いた。左翼席中断まで運ぶ今季1号ソロで先制に成功。「最高の結果になってうれしいです」と一振りで結果を残した。
その後は大野に要所を締められる形で追加点を奪えないが、ここで圧巻の投球を見せたのが先発・ウィットリーだった。立ち上がりから中日打線を寄せ付けない。4回までに3四球と制球に苦しむ場面もあったが、徐々にテンポアップ。五、六、七回と三者凡退に抑え、七回に細川から空振り三振を奪うと大きく雄たけびを上げた。
七回で来日最多タイの100球に到達も、ここまで無安打投球を見せており、八回もマウンドへ。2死までこぎつけたが、続く村松に中前打を許した。あと4アウトでノーヒットノーランこそ逃したが、7回2/3を1安打無失点、10奪三振、109球の圧巻投球にスタンドは拍手喝采。その後は大勢が抑え、九回は守護神・マルティネスが締めた。ウィットリーは今季3勝目。本拠地初勝利となった。