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2026年06月20日 17:24
4点差の9回に益田から反撃のソロ ■ロッテ 8ー5 楽天(19日・ZOZOマリンスタジアム) 楽天・佐藤直樹外野手は19日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に「3番・右翼」で先発出場。9回に6号ソロを放った。軽く振ったように見えたスイングだったが、逆方向への一発。「何でこれが入るの?」「来てくれてありがとう」とファンも沸き立っている。 吉井理人監督の初陣となった一戦。初回に2点を先制した楽天だったが、ロッテ打線を止められず4-8で9回の攻撃を迎えた。通算248セーブを誇る益田直也投手の前に簡単に2死を奪われたが、佐藤が魅せた。 カウント1-1から外角低めのシンカーを一閃。打球はライナーで右翼席へ着弾し、益田は驚いたような表情を浮かべた。NPB+によると、角度19度、飛距離109メートルの一発だった。佐藤は今季6号とし、昨年を上回るキャリアハイを更新した。 佐藤は2019年ドラフト1位でソフトバンクに入団し、昨季は1軍の104試合で打率.239、5本塁打、18打点を残したが、オフに現役ドラフトで楽天に移籍した。加入1年目から持ち味を発揮し、ファンも喝采だ。「シュガーはいつでもかっけぇ」「まあまあの変態弾」「ソフトバンク産の選手の活躍が目立つ」「二桁本塁打はいける」「この男が光や」と反響が寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年06月20日 18:26
「日本ハム7−10ソフトバンク」(20日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季6度目、カード別では同4度目の2桁失点を喫し、連勝は2でストップ。貯金は7となった。試合後、新庄監督は五回のレイエスの走塁を巡り、ソフトバンク捕手の海野が指摘した問題について、小久保監督と話し合いを行った。
異例の行動だった。新庄監督は、試合後、ベンチを出て、ソフトバンクベンチの方向に歩いていくと、右手をあげて小久保監督を呼び、異例の話し合いを行った。新庄監督は「誤解があったからね。そんな卑怯なことして勝つ気もないし、勝ちたくもないと。そういうことはしてない、と伝えてくれと言いました」と、サイン伝達について否定したことを明かした。
「たぶん昨日の試合。セカンドから何かしてると。米国でそんなことしたら、次の打席で頭に(ボールが)くる。そんなことはしないし、モーレ(レイエス)はそういう人間じゃないしね。俺もそんなことさせるわけないでしょ。まあ、小久保監督も分かってくれている」と、語った。
五回の日本ハムの攻撃、1死一、二塁の場面のマルティネスの打席で、二塁走者のレイエスに動きに対して、ソフトバンク捕手の海野がタイムをかけていら立った様子をみせた。六回のレイエスの打席で球審を挟んで海野と口論するような様子もみられていた。
2026年06月20日 18:26
「日本ハム7−10ソフトバンク」(20日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季6度目、カード別では同4度目の2桁失点を喫し、連勝は2でストップ。貯金は7となった。試合後、新庄監督は五回のレイエスの走塁を巡り、ソフトバンク捕手の海野が指摘した問題について、小久保監督と話し合いを行った。
異例の行動だった。新庄監督は、試合後、ベンチを出て、ソフトバンクベンチの方向に歩いていくと、右手をあげて小久保監督を呼び、異例の話し合いを行った。新庄監督は「誤解があったからね。そんな卑怯なことして勝つ気もないし、勝ちたくもないと。そういうことはしてない、と伝えてくれと言いました」と、サイン伝達について否定したことを明かした。
「たぶん昨日の試合。セカンドから何かしてると。米国でそんなことしたら、次の打席で頭に(ボールが)くる。そんなことはしないし、モーレ(レイエス)はそういう人間じゃないしね。俺もそんなことさせるわけないでしょ。まあ、小久保監督も分かってくれている」と、語った。
五回の日本ハムの攻撃、1死一、二塁の場面のマルティネスの打席で、二塁走者のレイエスに動きに対して、ソフトバンク捕手の海野がタイムをかけていら立った様子をみせた。六回のレイエスの打席で球審を挟んで海野と口論するような様子もみられていた。
2026年06月20日 17:53
「ヤクルト6(降雨コールド)8広島」(20日、神宮球場)
ヤクルトは無念の降雨コールド負けを喫した。連勝が2で止まり首位から陥落。3位に転落した。降雨の影響で3度の中断を挟むなどバタバタした展開となった。
打線は1点を追う二回2死一塁から古賀の右中間適時二塁打で1点を奪って同点とした。三回には増田の左越え5号ソロで勝ち越し。四回はオスナの左越え4号2ランで加点した。
4点を追う六回はオスナが中越えに5号2ランを放った。助っ人にとっては自身今季初の2打席連発&1試合2本塁打となった。
先発した松本健は4回2/3を6安打4失点で降板した。同点の六回に登板した3番手・広沢が4失点を喫して勝ち越しを許していた。
2026年06月20日 17:48
「日本ハム7−10ソフトバンク」(20日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季6度目、カード別では同4度目の2桁失点を喫し、連勝は2でストップ。
2026年06月20日 17:48
「日本ハム7−10ソフトバンク」(20日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季6度目、カード別では同4度目の2桁失点を喫し、連勝は2でストップ。貯金は7となった。
試合後、新庄監督が異例の行動に出た。ベンチを出て、ソフトバンクベンチに歩いていくと、右手をあげて小久保監督を呼び出して話し合った。新庄監督が何かを訴え、小久保監督がうなずく様子があった。
五回の日本ハムの攻撃、1死一、二塁の場面のマルティネスの打席で、二塁走者のレイエスに動きに対して、ソフトバンク捕手の海野がタイムをかけていら立った様子をみせた。六回のレイエスの打席で球審を挟んで海野と口論するような様子もみられていた。
その後、取材に応じた新庄監督は「誤解があったからね。そんな卑怯なことして勝つ気もないし、勝ちたくもないと。そういうことはしてない、と伝えてくれと言いました」と語気を強め、「たぶん昨日の試合。セカンドから何かしてると。米国でそんなことしたら、次の打席で頭に(ボールが)くる。そんなことはしないし、モーレ(レイエス)はそういう人間じゃないしね。俺もそんなことさせるわけないでしょ。まあ、小久保監督も分かってくれている」と語った。
2026年06月20日 17:40
「ヤクルト6(降雨コールド)8広島」(20日、神宮球場)
広島が連敗を「2」で止めた。神宮では今季4戦目で初勝利。七回表無死二塁で降雨コールドとなった。試合前から降りしきる雨の中、乱打戦を制して勝利をもぎ取った。
二回にドラフト3位・勝田(近大)の適時内野安打で先制。3点を追う五回は代打・小園の1号2ランとファビアンの中犠飛で試合を振り出しに戻した。
4−4の六回には、1死満塁から菊池の2点適時二塁打、続くファビアンの2点左前適時打で一挙4得点を挙げ、リードを奪った。
先発・森下は役割を果たせなかった。1点リードの二回に古賀の適時二塁打で同点とされると、三回は増田に勝ち越しの5号ソロ、四回はオスナに4号2ランを浴びて4回4安打4失点で降板。打線の奮起があって負けはつかなかった。
五回に登板した2番手・辻は1回を三者凡退の好投。六回に味方打線が勝ち越し、プロ初勝利を手にした。
2026年06月20日 17:39
「ヤクルト6(降雨コールド)8広島」(20日、神宮球場)
広島・辰見が七回の攻撃で二盗を試みヘッドスライディングした際に左膝を痛めて負傷交代した。
七回の攻撃が始まる前にこの日3度目の降雨中断。28分間の中断を経て試合が再開した。先頭のモンテロが右前打で出塁し、辰見は代走で出場。次打者・石原の3球目に盗塁を試み、二塁へヘッドスライディングしたが、ぬかるんだグラウンドに足を打ちつけたのか、二塁上でうずくまった。治療のためにベンチへ下がり、そのまま負傷交代。代走の代走として前川が送られた。
その後も雨が降り続け、審判がコールドゲームを宣言。試合後、辰見は少し足を引きずりながらも自力でグラウンドを歩いてクラブハウスへ戻った。
取材に応じ「大丈夫です」と話したが、今後については「わからないです。トレーナーさんの指示に従います」とした。スライディング時に左膝を痛めたといい「ちょっといつもと違う感じになってしまいました」と説明。「大丈夫です」と繰り返した。
2026年06月20日 17:33
ヤクルトは20日、内山壮真内野手が医療機関を受診し「左肩関節脱臼」と診断されたと発表した。
2026年06月20日 17:29
ロッテは20日、18時から開始予定だった楽天戦(ZOZOマリンスタジアム)は14時30分に雨天中止決定を発表した。
予告先発となっていたロッテ・小島和哉はこの日、室内練習場でダッシュやキャッチボールなどで汗を流した。投手は室内練習場でキャッチボール、野手は室内練習場で打撃練習、ノックなどを行った。
この日も一軍登録はなかったが、カスティーヨが室内練習場で投手陣と共にキャッチボールなどを行っていた。
なお、ロッテは小島和哉が21日にスライド登板し、楽天は藤井聖が先発する。
2026年06月20日 17:24
4点差の9回に益田から反撃のソロ
■ロッテ 8ー5 楽天(19日・ZOZOマリンスタジアム)
楽天・佐藤直樹外野手は19日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に「3番・右翼」で先発出場。9回に6号ソロを放った。軽く振ったように見えたスイングだったが、逆方向への一発。「何でこれが入るの?」「来てくれてありがとう」とファンも沸き立っている。
吉井理人監督の初陣となった一戦。初回に2点を先制した楽天だったが、ロッテ打線を止められず4-8で9回の攻撃を迎えた。通算248セーブを誇る益田直也投手の前に簡単に2死を奪われたが、佐藤が魅せた。
カウント1-1から外角低めのシンカーを一閃。打球はライナーで右翼席へ着弾し、益田は驚いたような表情を浮かべた。NPB+によると、角度19度、飛距離109メートルの一発だった。佐藤は今季6号とし、昨年を上回るキャリアハイを更新した。
佐藤は2019年ドラフト1位でソフトバンクに入団し、昨季は1軍の104試合で打率.239、5本塁打、18打点を残したが、オフに現役ドラフトで楽天に移籍した。加入1年目から持ち味を発揮し、ファンも喝采だ。「シュガーはいつでもかっけぇ」「まあまあの変態弾」「ソフトバンク産の選手の活躍が目立つ」「二桁本塁打はいける」「この男が光や」と反響が寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年06月20日 17:17
「オリックス0−4西武」(20日、京セラドーム大阪)
オリックスが首位西武のエース・隅田に散発3安打と手も足も出ず、今季9度目の完封負けを喫した。
先発転向のペルドモが5回途中4失点で3敗目。打線も初回に西川の先頭打者安打以降、無安打で九回に2安打を打つのが精一杯だった。この日から左足の違和感で3試合欠場中だった紅林がスタメン復帰。しかし、宗が試合中に下半身の違和感を訴え、途中交代する事態が発生した。
岸田護監督(45)は「(隅田には)チャンスも作れずにいいピッチングをされた。明日切り替えてやっていくしかない」と振り返り、宗については「大事を取っての感じ。病院の検査結果を待ったから」と話すにとどめた。
2026年06月20日 17:00
「巨人1−0中日」(20日、東京ドーム)
巨人先発のウィットリーが八回2死まで無安打の圧巻の投球で、本拠地初勝利となる今季3勝目を挙げた。
2026年06月20日 17:00
19日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏が、阪神・大山悠輔について言及した。
大山は横浜スタジアムで行われた同日のDeNA戦、2本塁打を含む3安打4打点の活躍で勝利に貢献した。大山は今季横浜スタジアムに好相性で3試合に出場して、打率.778、4本塁打、10打点と打ちまくっている。
番組MCの谷繁元信氏は「大山が横浜スタジアムで打つ」と話せば、谷沢氏は「横浜スタジアムは、右中間、左中間入りやすいし、ポール際も中に入ってくる。風の位置みたいなものがありますよね」と解説。
また、谷繁氏は「甲子園より広くないので、力みが消えて自分のスイングができるというのが僕的にはあった」と自身の現役時代の経験を踏まえ、話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月20日 16:53
「ヤクルト−広島」(20日、神宮球場)
広島が六回に4得点を奪い、勝ち越しに成功した。
4−4で迎えた六回に猛攻を見せた。3番手・広沢に対し、先頭の石原が12球粘って四球で出塁。その後、1死満塁まで好機を広げると、菊池が右翼線への2点適時二塁打を放って勝ち越し。続くファビアンも2点左前適時打をマークし、この回一挙4点を奪った。
五回に1回無失点の好投だった2番手・辻にプロ初勝利の権利が発生した。
2026年06月20日 16:45
「巨人1−0中日」(20日、東京ドーム)
巨人が接戦を制して連敗を2で止めた。先発のウィットリーが八回2死まで無安打に抑える快投。本拠地初勝利で今季3勝目を挙げた。
試合後、橋上監督代行は「本当に素晴らしいの一言に尽きますね」と最大級の賛辞。「もともと制球に課題のある中で、立ち上がりはそういうところもあったが、回を追うごとに安定してきたし、生命線のカーブが最初から非常に効果的に決まっていたので」と投球を振り返った。
八回2死で中前打を浴びたところで2番手の大勢に交代。これについては「ヒットを打たれたら継投にしようということで、ブルペンの方もしっかり準備してくれました」と説明した。