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2026年06月18日 17:10
7月2日のパドレス戦は「ワンピース・ナイト」として開催される 【MLB】ドジャース 5ー4 レイズ(日本時間18日・ロサンゼルス) ドジャースは17日(日本時間18日)、本拠地でのレイズ戦に5-4で勝利してスイープを飾った。先発の大谷翔平投手は右手中指から出血しながらも6回4失点の粘投。チームが逆転したことで7勝目も手にした。勝利から4時間20分後、球団公式がコミカルな動画を公開した。 動画には、アンディ・パヘス外野手と“キケ”ことエンリケ・ヘルナンデス内野手、テオスカー・ヘルナンデス外野手の3人が麦わら帽子を被って登場した。キケが進行役を務め、「今日は、ここでワンピース・カードの披露をするんだ。ぼくらはまだ見ていないから、(お茶目な顔をして)どんなリアクションをするか、見ていてね。行くぞ」と呼びかけた。 3人が登場したのは、7月2日(同3日)の本拠地パドレス戦で開催される「ONE PIECE Night with the Los Angeles Dodgers」の告知だった。昨年も人気を博したイベントで、今回は当日に4万人の来場者に限定で配布されるカードを公開した。 T・ヘルナンデスは「ルフィ、ルフィ、ルフィ」と沸き立ち、E・ヘルナンデスは「ピカピカだよ」と目を輝かせていた。パヘスも「気に入ったよ」と笑顔。キケは「スゴくクリーンだね。ショウヘイが右で打ってるみたいだ」と、カードに描かれているモンキー・D・ルフィの構えを評した。続けて「絶対に来てね。ぼくは出場しないけれど、球場にはいるから」と茶目っ気たっぷりに呼びかけ、テオスカーも「ミスっちゃダメだよ」と念押しした。(Full-Count編集部)
2026年06月22日 19:45
鷹の川瀬が日本ハム戦でみせた超美技が話題
ソフトバンクの鉄壁二遊間が注目されている。21日にエスコンフィールドで行われた日本ハム戦で、二塁の川瀬晃内野手が披露した守備と、遊撃にいた庄子雄大内野手の動きが「練習と想像力の賜物」とファンをシビれさせている。
8-0とリードして迎えた8回2死一塁、日本ハムのマルティネスの打球は強いゴロとなって投手の足元を抜けた。素早くベース後方に回り込んだ川瀬だったが、打球はベースに当たり、あらぬ方向へ高く跳ねた。
川瀬は逆を突かれた形となったが、抜群の反応で飛び上がってキャッチ。二ゴロを完成させた。スーパープレーに敵地は騒然となった。
「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeが「1秒先の未来が見えているような神プレー!」として映像を公開。「野球はやっぱ守備だな」「川瀬は何かやってくれる」「川瀬は神ってる」「凄い反射神経や」「反応できる運動能力の高さよ」「相当集中している」と絶賛のコメントが続々と寄せられた。
また、川瀬のプレーの背後では遊撃の庄子も飛び上がってイレギュラーした打球の捕球を試みていた様子も映っており、「川瀬がきちんと反応できてるのは偉い。カバーの庄子も反応してるのが更に偉い」「庄子選手も反応してるのエグい」といった驚きの声も並んだ。(Full-Count編集部)
2026年06月22日 19:15
ホワイトソックスが公式SNSで村上の映像を投稿
ホワイトソックスの村上宗隆内野手の身のこなしが話題となっている。球団が21日(日本時間22日)に公式X(旧ツイッター)を公開。映像に映っていた村上に対し「バズりそうで可愛いw」といった書き込みが寄せられている。
ホワイトソックスの公式SNSは「ムネのキレのある動き」と文言をつけて映像を投稿。そこには練習中にローアングルから撮影され、カメラ目線の笑顔で腕を振りながら左右にステップを踏む村上の様子が映されていた。
5月30日(同31日)に右太もも裏負傷のため負傷者リスト(IL)入り。主砲の復帰が待たれるなか、明るい表情は順調な回復具合をうかがわせた。
球団の投稿にファンも反応。「はよ戻ってきて〜!」「元気そうで良かった」「陽気だな」「ご機嫌でダンス」「この動画見たら癒やされた」「かわいいダンス」「早く打ちまくってほしい」といったコメントが相次いでいた。(Full-Count編集部)
2026年06月22日 18:57
23日の広島戦に先発する巨人の戸郷翔征投手が22日、川崎市のジャイアンツ球場で調整を行い、鬼門突破を誓った。
23日から2連戦が行われるマツダスタジアムはチームにとっても、戸郷にとっても相性が良くない球場だ。
昨季は4試合に登板して0勝3敗、防御率9・31と打ち込まれ、通算成績も15試合で4勝7敗、防御率4・18と芳しくない。チームも昨季は2勝10敗と大きく負け越しているが、悪いイメージを引きずるつもりはない。
「マツダはジャイアンツとしてもそんなにいい結果が生まれてないと常に言われてますけど、何とか打破しなきゃいけない。僕自身もしっかり広島に対してのデータだったりを見て、過去のことは気にせずやりたいと思ってます」と鬼門での今季初登板に意気込む。
長い不調に陥り今季は出遅れていたが、前回登板の楽天戦(10日)では自己最多の14奪三振で2年ぶりの完封勝利をマークするなど目下3連勝中。「やっとつかんだなという感じがしてますし、3試合続いたのですごくいい感覚」と手応えを口にする。
復調のきっかけはチームのデータ班からのフォームに関する指摘だったという。
「打ち取る理想の投球ができていなかったので、データ班の人たちが必死に探してくれて、これはこうじゃない?というのを言っていただいて、そこからですね。急に自分の中で『確かにな』って、打者の感覚だったり、変化球の落ち幅だったりの感覚が戻ってきた。僕の中でのキーポイント、一番の財産になるぐらいの、いい情報だった」と振り返る。
「立ち投げじゃないですけど、手投げに見えるフォームが僕にとっては正解。もちろん体を使って投げているし、そういうフォームが戻ってきた」ことによって本来の感覚を取り戻すことができたという。
「チームの勝ちに貢献したい。しっかりゲームを作っていきたい」。気づきを武器に復活したエースが鬼門で躍動する。
2026年06月22日 18:55
今秋ドラフト候補の関大・米沢友翔投手(4年・金沢)が22日、7月11〜15日に台湾・台中で開催される「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ」に臨む侍ジャパン大学日本代表に選出された。
2026年06月22日 18:15
8月3日の楽天戦で藤原丈一郎さんが“再登板”
大阪の“恒例行事”が、今年は東京でも開催される。オリックスは22日、8月3日に東京ドームで行われる楽天戦で、「なにわ男子」の藤原丈一郎さんが始球式を務めることを発表。開幕戦に続く“再登板”に「えぇぇ…マジか!」「ねぇ、嘘でしょ…」「1年に2回!? すごーい」と歓喜するファンが続出した。
球団はこの日、公式ホームページやSNSなどで、熱烈なオリックスファンとして知られる藤原さんが、特別ゲストとして参加することを告知。藤原さんは3月27日に京セラドームで開催された開幕戦でも始球式を務めており、今季2度目の大役。この日も対戦相手は楽天だった。
17年ぶりとなる東京ドームでの主催公式戦を盛り上げる人気タレントの参加に、ファンは熱気は高まるばかり。SNS上には「これは楽しみーーーー!」「ついに東京ドームでも」「うれしすぎる!」「先発やってみーひんか? いっそのこと」「楽しみすぎて飛べそう」「やばい声出た、超うれしい」などの声が飛び交っていた。
藤原さんは5年連続でオリックスの始球式を務めており、今年の開幕戦では見事なストライク投球を披露した。球場を盛り上げたが、試合はオリックスが0-10で楽天に大敗。舞台を東京に移しての“再登板”では、チームにいい流れをもたらすことができるだろうか。(Full-Count編集部)
2026年06月22日 17:41
日本ハム・北山亘基投手が、自身4連勝をかけて23日のロッテ戦(エスコン)に先発する。6勝目を挙げた16日の広島戦(マツダ)から中6日のマウンド。「今週はすごく体の感じ、調整もすごくいい感じで入れるんじゃないかな」と自信をのぞかせた。
交流戦では3戦3勝、合計20回2/3でわずか1失点と抜群の結果を残した。今回は平日デーゲームでの登板となるが「最近ずっとデーゲームだった(=7日のヤクルト戦まで7登板連続)ので、近い流れでいけるのはうれしい」と歓迎した。
この日はエスコンフィールドで投手陣の練習に参加し、キャッチボールなどで調整。「まずカード頭で勝つのが大事。その上で、内容としても相手バッターに気持ちいいスイングをさせないような投球ができれば、2戦目、3戦目のピッチャーも投げやすくなると思う」と、2連敗中のチームの流れを変える投球を誓った。
2026年06月22日 17:36
広島のフレディ・ターノック投手が先発から中継ぎとしてブルペン待機することに決まった。22日、菊地原毅投手コーチは右腕の配置転換について、「球のキレを見たら、中(ブルペン)で1イニングをボーンといった方が。やってみないと分からない部分はあるけど、そういうことも踏まえて」と語った。
ターノックは米国時代にも中継ぎとしての経験が豊富。同コーチは「彼も中継ぎは向こう(米国)でもやっていたというのもある。そこも含めて、こういう方向でいってみようかと」と説明した。
右腕は来日1年目で開幕ローテ入りも果たした。しかし、ここまで8試合に先発して0勝4敗、防御率4・10。直近は19日・ヤクルト戦(神宮)で4回6安打5失点(自責4)で敗戦投手となっていた。今後は中継ぎとしての適応を進めながら、26日・阪神戦からのブルペン待機を見込んでいる。
広島のブルペン陣は、森浦がチームトップの8セーブ。ホールド数は21のハーンがトップとなっている。チームは現在、借金12の5位だが、4位・DeNAとはゲーム差なし。上位進出を目指す中、助っ人右腕の配置転換に踏み切った。
2026年06月22日 17:30
マリナーズのキャップにサングラス姿で内野の守備練習に登場
マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏の“不変”の姿が、米ファンを心酔させている。
2026年06月22日 17:00
◆ 白球つれづれ2026・第25回
楽天に吉井理人監督が誕生して1週間近くが経とうとしている。
期しくも、復帰戦となったのが昨年まで指揮を執った古巣のロッテ相手。
雨天中止もあり、3連戦は2試合となったが、結果は2連敗。塩川達也前監督代行時代から含めて、今季6度目の5連敗と泥沼状態は続く。
今月16日に新監督就任の記者会見が行われた。
三木肇前監督の休養と塩川監督代行が発表されてから、わずか6日後のことだ。シーズン中に外部から招請、就任するのは“史上初”と言う。さらにその席に三木谷浩史球団オーナーが出席。同オーナーの監督就任会見出席は、星野仙一氏以来、16年ぶり。多くのマスコミは、それを今度こそ、チーム改革を断行するオーナーの本気度の表れと伝えている。
沈みかかっている難破船のような軍団の船長を、任す方も、任される方も勇気が要ったはずだ。
「ダメ元。火中の栗を拾う形だとは思う」と語る三木谷オーナーに対して、吉井新監督は「はじめは本当に迷ったのですが、(オーナーの話を聞いて)やるぞと決めてから覚悟は決まっています」と異例のシーズン途中の就任を受け入れた。
会見の席でオーナーは、吉井監督の契約年数など細部には言及せず「中長期的な契約。勝者のメンタリティーを埋め込んで欲しい」と語り、「設備面、組織面、人材面。すべての意味において今後大きく投資をして最強軍団にしていく」と全面バックアップにチーム大改造計画まで打ち出した。
だが、この三木谷構想を100%信じる気にはなれない。
先に語っている「組織面」や「人材面」において、これまでどんな歩みを進め、どんな反省があるのか? 大きな投資をする前に、明確な総括がなければ大きな投資も、最強軍団も“絵に描いた餅”になりかねないからだ。
至近な例を挙げる。吉井新監督誕生のわずか1週間前に三木肇前監督の休養は発表された。交流戦で巨人に敗退直後に話し合いは持たれ、発表は10日の午前1時。会見を開くわけでもなく、球団の一方的な発表だけである。
三木前監督の指揮官としての資質に疑問符はついても、20年と25年には前任監督の苦境の中をピンチヒッターのような形で指揮を執っている。球団にとっては、立派な功労者を紙切れ一枚で、しかも深夜に休養を発表する企業風土。
2004年に球団創設以来、延べ10人の指揮官を誕生させたが1年、もしくは2年以内に交代を命じられた監督は、初代の田尾安氏から、マーティ・ブラウン、大久保博元、平石洋介、今江敏晃に三木各氏まで6人を数える。いつしか、こうした性急な人事に「誰も楽天の監督はなりたがらない」と言う風評まで飛び交っている。
今回の監督交代でも、大きな役割を果たしたはずの石井一久GMはダンマリを決め込み、説明責任を果たさない。「人事面」の改革を進めるなら、こうした悪しき慣習から改めなければ意味がない。
今季の三木前監督の言動をチェックしていくと、先発メンバーや作戦面を問われて「他の人に聞いてください」と言葉を濁すケースが多く伝えられた。一部では用兵や作戦面まで監督とは違うところから指示が出されていると言う球界OBの声もある。これでは誰が監督をやっても長くは務まらない。
吉井新監督と言えば、投手コーチとして、ダルビッシュ有、大谷翔平、佐々木朗希投手らを育て上げた名伯楽。その一方でコーチ時代には監督と起用法を巡ってたびたび衝突も繰り返した職人肌でもある。今回、楽天側は「中長期的な契約」としているが、再び球団側から理不尽な介入が行われた場合には、怒りの退団に発展する可能性も排除できない。ここでは「組織面」の大改革が必須だろう。
三木谷オーナーは「データ重視」のチーム改革の例として、同じくオーナーを務めるサッカー「ヴィッセル神戸」の成功例を上げている。
確かに近年の野球界も「データ重視」は顕著で戦略、戦術にも大きな影響を及ぼしている。しかし、一方で「データ野球」は楽天だけでなく、12球団に浸透しつつある。パソコンを操るだけでなく、いかに活用して、選手側に落とし込むかは、人間の分野だ。ある程度まで戦える陣容を整えることが先で、データだけが先走っても好結果は生まない。
財界ではソフトバンクの孫正義オーナーともしのぎを削る三木谷氏。孫氏には王貞治球団会長という全幅を置く専門家がいる。そうした大きな理解者がいないから「ワンマン・オーナー」と呼ばれ、厳しい声が届きにくい現状がある。
21日現在、23勝42敗1分け。パ・リーグの借金をすべて背負い、5位ロッテの背中も見えない。
残り試合を無駄にしないと言うなら、まずは足元の病巣を見つめ、改革の第一歩としなければならない。
文=荒川和夫(あらかわ・かずお)
2026年06月22日 16:00
ファンに愛されている。楽天・吉井理人監督(61)だ。
21日の対ロッテ(ZOZOマリンスタジアム)の試合前のこと。メンバー表の交換を終えてベンチに戻る際に、背番号81は笑顔でスタンドに手を振った。視線の先にはロッテのユニホームを着たファンがうれしそうに手を振っている。楽天の監督になっても、ロッテファンから愛されている。
前日、試合前に行われるメンバー表交換に現れた時も、ヤジ一つ飛ばなかった。昨シーズンまでロッテのユニホームを着ていた監督が、デザインの違う敵のユニホームを着ていることに戸惑いや複雑な思いもあるだろうが、スタンドからは歓声にも似たどよめきが上がった。私もファインダー越しに不屈のチャレンジ精神を感じ、感動を覚えた。
試合では投手交代の際に、ロッテ時代と変わらず、自らマウンドまで行き、降板する投手に声をかけた指揮官。目先の結果よりも、プロセスを大切にするという、変わらぬ姿勢を感じた。この日は浅村の左越え2点適時二塁打で一時は同点に追いついたが、中継ぎ投手陣が踏ん張れず、勝ち越しを許し連敗。しかし、ベンチでは表情を変えることなく戦況を見守る姿があった。就任後すぐにユニホームに袖を通し、チームを把握する間もなく指揮を執っている。チームは5連敗。今季ワーストの借金19で最下位を独走。前途には、いばらの道が広がっている。
しかし、ドラマは始まったばかりだ。古巣のファンから愛され続けているのは、選手に愛情をもって接していたからだろう。プロセスを大切にする指揮官が、最下位に沈むチームをどうやって立て直してゆくのか。じっくり腰を据えて、2013年以来の“感動”を、被災地の東北に届けてほしい。(デイリースポーツ・開出牧)
2026年06月22日 15:26
ロッテの廣池康志郎が23日の日本ハム戦に先発する。
廣池は球団を通じて「チームの状態・雰囲気も良い感じで勝てているので、流れに乗って勝ちをつけられるピッチングが出来たらいいなと思います。この数試合は良い状態が続いて投げれているので、それを維持しながら臨んでいきたいです。しっかり先発で試合を作り、良いリズムで中継ぎ陣に渡せたらいいなと思います」とコメント。
廣池はここまで10試合・54回を投げ、2勝2敗、防御率3.17。日本ハム戦の登板は今季初めてとなる。
2026年06月22日 15:19
阪神は22日、伏見寅威捕手、嶋村麒士朗捕手の出場選手登録を抹消した。
2026年06月22日 15:09
日本野球機構(NPB)は22日、『マイナビオールスターゲーム2026』の出場選手を決めるファン投票の中間結果を発表した。
セ・リーグ先発投手部門では金丸夢斗(中日)が3位に浮上し、セ・リーグ外野手部門では細川成也(中日)が増田珠(ヤクルト)を抜いて再び2位になるなど、中日勢の躍進が目立った。
パ・リーグ遊撃手部門では水野達稀(日本ハム)が友杉篤輝(ロッテ)を抜いて1位に再浮上。
今年のオールスターは第1戦が7月28日(火)に東京ドーム、第2戦が7月29日(水)に富山で開催される。
5月21日から始まったファン投票は6月28日(日)まで。7月7日(火)16時に最終結果が発表され、7月13日(月)16時に監督選抜を含むメンバーが発表される。
◆ セ・リーグ中間結果
<先発投手>
254,004 山野太一(ヤクルト)
230,947 高橋遥人(阪神)
101,347 金丸夢斗(中日)
<中継投手>
376,320 大勢(巨人)
240,922 星知弥(ヤクルト)
80,742 レイノルズ(DeNA)
<抑え投手>
442,809 キハダ(ヤクルト)
200,126 岩崎優(阪神)
160,674 マルティネス(巨人)
<捕手>
275,021 古賀優大(ヤクルト)
238,207 坂本誠志郎(阪神)
198,932 石伊雄太(中日)
<一塁手>
466,464 大山悠輔(阪神)
226,306 オスナ(ヤクルト)
176,904 筒香嘉智(DeNA)
<二塁手>
365,468 中野拓夢(阪神)
246,823 牧秀悟(DeNA)
173,167 田中幹也(中日)
<三塁手>
553,574 佐藤輝明(阪神)
233,787 武岡龍世(ヤクルト)
134,639 坂本勇人(巨人)
<遊撃手>
360,076 長岡秀樹(ヤクルト)
327,776 村松開人(中日)
192,605 木浪聖也(阪神)
<外野手>
589,514 森下翔太(阪神)
323,152 細川成也(中日)
322,791 増田珠(ヤクルト)
◆ パ・リーグ中間発表
<先発投手>
231,999 伊藤大海(日本ハム)
165,156 平良海馬(西武)
121,579 大津亮介(ソフトバンク)
<中継投手>
260,691 鈴木昭汰(ロッテ)
220,112 甲斐野央(西武)
217,290 田中正義(日本ハム)
<抑え投手>
285,320 マチャド(オリックス)
268,914 横山陸人(ロッテ)
214,135 柳川大晟(日本ハム)
<捕手>
356,012 田宮裕涼(日本ハム)
215,468 若月健矢(オリックス)
160,672 海野隆司(ソフトバンク)
<一塁手>
428,020 清宮幸太郎(日本ハム)
333,080 ネビン(西武)
241,685 ソト(ロッテ)
<二塁手>
329,266 小川龍成(ロッテ)
286,074 太田椋(オリックス)
224,276 牧原大成(ソフトバンク)
<三塁手>
469,219 栗原陵矢(ソフトバンク)
258,289 郡司裕也(日本ハム)
167,666 宗佑磨(オリックス)
<遊撃手>
260,622 水野達稀(日本ハム)
250,843 友杉篤輝(ロッテ)
190,197 村林一輝(楽天)
<外野手>
494,258 万波中正(日本ハム)
422,688 西川史礁(ロッテ)
375,930 周東佑京(ソフトバンク)
<指名打者>
443,107 レイエス(日本ハム)
304,645 柳田悠岐(ソフトバンク)
189,310 ポランコ(ロッテ)
2026年06月22日 14:35
フィギュアスケート女子の中井亜美さんが始球式に登場
21日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ-楽天戦の始球式に、フィギュアスケート女子の中井亜美さんが登場。体全体を使った躍動感あふれるフォームから投じた一球は、ワンバウンドで捕手のミットに収まった。アスリートらしい投球が「とても華やかで素敵」と話題を集めている。
この日の一戦は「ALL FOR CHIBA」として開催。中学から千葉県に拠点を移し、ミラノ・コルティナ五輪で銅メダルを獲得した中井さんが始球式に抜擢された。背番号「315」のユニホームでマウンドに上がった中井さんは、トルネード気味に体を捻りながら投球。ワンバウンドにはなったが、愛らしい笑顔で大役を務めたメダリストに球場は大きな拍手に包まれた。
投球後、中井さんは球団を通して「初めての始球式だったので、とても緊張しましたが、ちゃんとホームまで届けることができたので良かったと思います! いつもとは違い、屋外だったので雰囲気も全然違いました。ただ、今日はすごく晴れたのでいい気分で投げることができました!」とコメントを届けた。
試合を盛り上げた18歳のアスリートにファンからは絶賛の声が相次いだ。SNS上には「愛されキャラだね」「最高の笑顔だね」「圧倒的に華がある」「愛らしい天使みたいな子」「アカン好きすぎる」「勝利の女神だったのかも」などのコメントが寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年06月22日 14:18
阪神の高橋遥人投手が21日のDeNA戦で9回5安打1失点で完投。今季5度目の完投勝利で左腕では球団初の開幕9連勝を飾った。
今季は9勝、防御率1・06、5完投、4完封などでリーグトップに立つが、高橋の安定感をより示す数字がある。
WHIP(1イニングあたりに許した走者を示す指標)で、12球団トップの0・70と突出した数字を残している。
WHIPは「(与四球+被安打)÷投球回」で求められる。数値が低いほど優秀で、投手としての安定感や制球力を示すため、MLBでは重視されている数字だ。
1・00を切れば超一流投手とされており、高橋の0・70は異次元の数字だ。現時点では、村上頌樹(阪神)が2023年に記録した2リーグ分立後の歴代最高0・74を上回っている。
さらに日本で圧倒的な成績を残し、メジャーへと羽ばたいた投手の数字も超えている。以下は主な投手の日本での最高WHIP。
大谷翔平(現ドジャース)…日本ハム在籍時2015年の0・91
ダルビッシュ有(現パドレス)…日本ハム在籍時2007年の0・83
山本由伸(現ドジャース)…オリックス在籍時2021年0・85
田中将大(現巨人)…楽天在籍時2011年に記録した0・87
前田健太(現楽天)…広島在籍時2013年の0・96
高橋の数字がいかに異次元ともいえる。まだシーズンは折り返し前の66試合を終えたばかり。どこまで数字を伸ばすか注目だ。