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2026年06月22日 15:19
阪神は22日、伏見寅威捕手、嶋村麒士朗捕手の出場選手登録を抹消した。 伏見は前日21日のDeNA戦に、7番・捕手でスタメン出場。コンディション不良の期間を挟み、今月10日のソフトバンク戦以来となる出場で高橋遥人投手の9勝目を援護した。日本ハムから移籍1年目の今季はここまで30試合に出場し、チームを支えていた。 嶋村はここまで26試合の出場で打率・216、1本塁打、5打点。思い切りの良さが目立つ打撃で存在感を示していたが、6月は18打数3安打、打率・167だった。
2026年06月23日 17:33
ソフトバンク・中村稔弥投手が24日のオリックス戦(みずほペイペイドーム)で“緊急先発”する。予告先発で公示された。
当初は台湾出身右腕の徐若熙の先発が見込まれていたが、22日の投手練習でキャッチボールやランニングなどを行わずにベンチ裏に下がり、倉野1軍投手チーフコーチ兼ヘッドコーディネーター(投手)は「いろいろある」とアクシデントがあったことを示唆していた。
中村稔は昨年12月の現役ドラフトでロッテから移籍。先発はロッテ時代の2021年6月19日の西武戦(メットライフドーム)以来となる。「先発は昨日(22日)、北海道から移動する空港で言われました。今年も2軍では先発していましたが、1軍だと違うので緊張すると思う。いきなりいいものを出そうと思っても、やって来たことしか出ない。2軍でやってきたことを出したい」と意気込んだ。通常は先発2日前にブルペン入りするが、登板前日のこの日ブルペンで投球練習を行っていた。
中村稔は6月7日に1軍登録されていからは中継ぎで2試合に登板して2イニングを無失点に抑えている。ファーム・リーグでは9試合に登板してうち4試合が先発。2勝2敗1セーブ、防御率2.02の成績だった。5月27日の日本ハム戦(タマスタ筑後)では12三振を奪って1失点完投勝利を収めている。
2026年06月23日 17:30
22日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏が、西武のドラフト1位・小島大河について言及した。
今江氏は「キャッチャーなんですけど、とにかくバッティングが良いんですよ」と小島を絶賛。「打てるキャッチャーはなかなか出てこないんですけど、バッティングのスイングが非常にシンプル。お手本のようなバッティングをしてくれるので、いろんな打ち方があるんですけど、非常にシンプルで分かりやすいというか、答えが出しやすいスイングをしている。打率も残せそうだなと」と、今江氏は小島の打撃を高く評価した。
守備については「プロ野球の世界に入ってくれば大変です。そんなに甘くないですよね。なので、ここは経験しながら、ブロッキング、送球もありますけど、配球もある。考えすぎてバッティングに影響しちゃうんですよ」と指摘。「バッティングは良いものを持っているので、バッティングはバッティング、守備は守備と切り替えながら、なかなか難しいんですけど、頑張ってほしいですね」と、攻守での活躍に期待した。
小島はプロ1年目の今季ここまで43試合に出場して、打率.265、2本塁打、9打点の成績を残している。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月23日 17:26
「ソフトバンク−オリックス」(23日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクは上沢直之投手と岩井俊介投手を出場選手登録した。
上沢はこの日先発する。5月15日の楽天戦(楽天モバイル)の登板後に右肘のコンディション不良を訴えた右腕が39日ぶりに1軍マウンドに立つ。「結果を残すだけ。そこを意識してやりたい」と意気込みを口にしていた。
岩井は名城大からドラフト2位で入団して3年目の右腕。今季初昇格。22日に中継ぎの木村光が登録抹消されており、リリーフ補充となる。ファーム・リーグでは6試合に登板して0勝0敗1セーブ、防御率0.00と好結果を残していた。常時150キロ台中盤をマークする直球を武器としている。
2026年06月23日 17:20
日本選手1年目の本塁打数は歴代4位に浮上
【MLB】Bジェイズ 4ー2 アストロズ(日本時間23日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手が22日(日本時間23日)、本拠地でのアストロズ戦で2試合連発となる17号本塁打を放つなど、3打数2安打1打点の活躍で勝利に貢献した。
2026年06月23日 17:00
22日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏が、DeNAのドラフト2位・島田舜也について言及した。
島田はここまで4試合全て先発で登板しているが、今江氏は「先発して非常に良いピッチングして、三振も取れますし、先発しながら試行錯誤しているんですけど、フォークが良いので、1イニング限定でやるとまっすぐの力も出てくると思う」と自身の見解を述べた。
さらに今江氏は「フォークの落差も出てくると思うので、最終的にはクローザーも面白いんじゃないかなと思います」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月23日 16:51
1か月近く離脱するも20HRはア・リーグ4位タイ
MLB公式は21日(日本時間22日)、「ホームランダービーに初出場してほしい選手たち」と題した特集記事を公開した。記者やリサーチャー5人がそれぞれ1人ずつ選出する企画で、ホワイトソックスの村上宗隆内野手が選ばれた。現在負傷離脱中ながらも、同サイトの記者は「文字どおりホームランダービーのために作られたような男だ」と絶賛して祭典への参加を熱望している。
村上は現在、ハムストリングの肉離れによって故障者リスト入りしている。それでも、離脱した時点での20本塁打はヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)と並んでメジャー2位タイの好成績だった。約1か月戦線を離れているものの、いまだに本塁打数はア・リーグ4位タイにつけている。
記事内で村上を選出したブレント・マグワイア記者は、各種データからその凄みを紐解いている。57試合の出場で長打率.560を記録するだけでなく、バレル率は上位1パーセント、ハードヒット率は最上位に位置しているという。さらに、20本塁打のうち半分が415フィート(約126.5メートル)以上飛び、8本が打球速度110マイル(約177キロ)を超えるなど、圧倒的なパワーを見せつけている。
圧倒的な数値を残していることについて、同記者は「どの角度から見ても、ムラカミは球界屈指のスラッガーだ」と最大級の賛辞を送った。オフの移籍時の議論にも触れつつ「MLBキャリア序盤において、最も驚異的なスラッガーの1人であることを証明した」と言及。6月下旬から7月上旬の復帰が予定される中、真夏の祭典への初出場とアーチ量産に期待が高まっている。(Full-Count編集部)
2026年06月23日 16:35
DeNAは23日、7月9日の中日戦で開催する『野球未来創造SERIES 〜横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY GAME〜』のスペシャルゲストにお笑いコンビ・オズワルド 伊藤俊介さん、令和ロマン 郄比良くるまさんの出演決定を発表した。
▼ オズワルド 伊藤俊介さん コメント
「お世話になってますオズワルド伊藤です。色々とお騒がせして大変申し訳ありません。なぜ僕がまだベイスターズの仕事に呼んで頂けるのかさっぱりわからない方がほとんどだと思いますが僕もさっぱりわかりません。ただ少しずつですがベイスターズファンの皆さまに認められるように精進して行きますのでよろしくお願いします。どうしても許せない方は僕をハマスタで見かけた際に思いつく限りの罵詈雑言を浴びせてください。泣いてしまうかもしれませんが止めなくて大丈夫です。完全に謝罪文になってしまいましたがベイスターズが好きなのは本当です。精一杯応援します!頑張れ横浜!!」
▼ 令和ロマン 郄比良くるまさん コメント
「くるまです!2013 年の 7 点差逆転の試合からベイスターズファンになりました!今年も 7 点差逆転があったので無事ベイスターズファンが増えていることでしょう!あとはマニアの伊藤さんに詳しいことは教えてもらおうと思いますー!がんばれ!横浜!」
2026年06月23日 16:33
女子バレーボールSVリーグのヴィクトリーナ姫路が23日、インスタグラムを更新。
2026年06月23日 16:29
日本野球機構(NPB)は23日、『マイナビオールスターゲーム2026』の出場選手を決めるファン投票の中間結果を発表した。
パ・リーグの遊撃手部門では紅林弘太郎(オリックス)が村林一輝(楽天)を抜いて3位に浮上した。
今年のオールスターは第1戦が7月28日(火)に東京ドーム、第2戦が7月29日(水)に富山で開催される。
5月21日から始まったファン投票は6月28日(日)まで。7月7日(火)16時に最終結果が発表され、7月13日(月)16時に監督選抜を含むメンバーが発表される。
◆ セ・リーグ中間結果
<先発投手>
259,631 山野太一(ヤクルト)
239,917 高橋遥人(阪神)
104,906 金丸夢斗(中日)
<中継投手>
387,231 大勢(巨人)
246,313 星知弥(ヤクルト)
82,822 レイノルズ(DeNA)
<抑え投手>
452,428 キハダ(ヤクルト)
209,216 岩崎優(阪神)
165,815 マルティネス(巨人)
<捕手>
281,562 古賀優大(ヤクルト)
248,330 坂本誠志郎(阪神)
204,276 石伊雄太(中日)
<一塁手>
483,178 大山悠輔(阪神)
231,254 オスナ(ヤクルト)
181,384 筒香嘉智(DeNA)
<二塁手>
377,993 中野拓夢(阪神)
254,756 牧秀悟(DeNA)
178,334 田中幹也(中日)
<三塁手>
572,069 佐藤輝明(阪神)
238,984 武岡龍世(ヤクルト)
139,073 坂本勇人(巨人)
<遊撃手>
368,954 長岡秀樹(ヤクルト)
335,805 村松開人(中日)
200,035 木浪聖也(阪神)
<外野手>
609,527 森下翔太(阪神)
332,334 細川成也(中日)
332,168 増田珠(ヤクルト)
◆ パ・リーグ中間発表
<先発投手>
239,891 伊藤大海(日本ハム)
169,695 平良海馬(西武)
128,566 大津亮介(ソフトバンク)
<中継投手>
267,633 鈴木昭汰(ロッテ)
228,774 甲斐野央(西武)
224,988 田中正義(日本ハム)
<抑え投手>
299,434 マチャド(オリックス)
275,670 横山陸人(ロッテ)
221,857 柳川大晟(日本ハム)
<捕手>
367,113 田宮裕涼(日本ハム)
228,748 若月健矢(オリックス)
165,318 海野隆司(ソフトバンク)
<一塁手>
441,067 清宮幸太郎(日本ハム)
341,499 ネビン(西武)
247,478 ソト(ロッテ)
<二塁手>
337,140 小川龍成(ロッテ)
302,537 太田椋(オリックス)
233,906 牧原大成(ソフトバンク)
<三塁手>
486,219 栗原陵矢(ソフトバンク)
265,724 郡司裕也(日本ハム)
178,895 宗佑磨(オリックス)
<遊撃手>
270,739 水野達稀(日本ハム)
257,122 友杉篤輝(ロッテ)
193,739 紅林弘太郎(オリックス)
<外野手>
506,924 万波中正(日本ハム)
432,997 西川史礁(ロッテ)
391,453 周東佑京(ソフトバンク)
<指名打者>
456,414 レイエス(日本ハム)
318,712 柳田悠岐(ソフトバンク)
192,961 ポランコ(ロッテ)
2026年06月23日 16:05
日本野球機構(NPB)は23日、出場選手登録を公示した。
阪神は梅野隆太郎捕手、浜田太貴外野手を出場選手登録した。
梅野は10日に出場選手登録を抹消されていた。昨オフの現役ドラフトで加入した浜田は、1軍ではここまで7打数無安打で、5月3日に降格。21日のファーム・オリックス戦(豊中)で3号ソロを放っていた。
広島は辰見鴻之介内野手を抹消した。20日のヤクルト戦で盗塁した際に負傷。この日、左膝内側側副じん帯損傷との診断を受けたことが発表された。辰見はここまでリーグ3位の16盗塁を記録していた。
代わって中村奨成外野手が登録された。
DeNAは入江大生投手、梶原昂希外野手、ヤクルトは石井巧内野手を登録した。
抹消された選手は7月3日から再登録が可能となる。
2026年06月23日 15:47
「日本ハム4−0ロッテ」(23日、エスコンフィールド)
日本ハム・新庄監督は七回2死で清宮幸に代打・水谷を送った場面にういて「競争ですね。競争意識。あそこで水谷君も1本欲しかったけどね」と説明し、「あとは(六回は)万波君が打ってくれたからね」と続けた。
清宮幸は4−0の七回2死一、二塁で迎えた打席で代打・水谷を送られ、悔しそうにベンチに下がった。水谷は捕邪飛に倒れた。
清宮幸はこの日「4番・一塁」で出場。初回2死走者なしの第1打席で左飛。三回2死三塁の第2打席は初球を中飛、六回先頭の第3打席は空振り三振だった。
この日、新庄監督は「6番・右翼」で起用した野村にも、六回の第3打席で代打・万波を送った。万波は起用に応え中前打を放っていた。
新庄監督はこの代打も競争意識を持たせる意図だとし「野手だけでなくピッチャーも。もう一回、がむしゃらにポジションに奪いにいく考えを持たせるという」と説明した。
2026年06月23日 15:29
「日本ハム4−0ロッテ」(23日、エスコンフィールド)
ロッテが今季9度目の零敗を喫した。
2026年06月23日 15:29
「日本ハム4−0ロッテ」(23日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季11度目の完封勝ち。連敗を2で止め、貯金7とした。
初回にレイエスの左中間への16号ソロで先制。三回にも進藤の右越え2号ソロ、大塚の中越え適時三塁打で2点を加えた。七回には水野のセーフティースクイズが決まり、4点目を挙げた。
先発の北山は今季2度目の完封で7勝目。散発3安打、9奪三振、無四球の快投で、二塁を踏ませなかった。
2026年06月23日 14:49
広島で活躍するアナウンサーを紹介する新企画「ぶちええ話−地元アナ“広島愛”叫ぶ−」。第4回・番外編は広島テレビの木村那津美アナウンサーがデイリースポーツのインタビューに応じた。今春から平日夕方に生放送中の『テレビ派』のメインキャスターに就任。“夕方の顔”としてのやりがいなどを聞いた。
−改めてになるが、アナウンサーを志した理由は?
「元々、国語の音読が好きで、小学生の時に褒められていたっていうことがあるのですが、自分の言葉で何かを伝えたいなと思った時、『アナウンサーっていいんじゃない?』と中学校の時の担任の先生に言われて。本気で目指すようになったのは、高校時代に担任の先生から『アナウンサー向いているんじゃない?できると思うよ』って言われたことががきっかけですね」
−目指していた職業に就けている喜びはあるか。
「そうですね。アナウンサーの仕事って、一般的なイメージだと、テレビに出て、原稿を読んで、華やかというものだと思うんですけど。実際は現場に行って直接取材することもありますし、自分で原稿を書いて、編集して…という作業をすることもある。自分の言葉で伝えるためには思っている以上に足で稼がなきゃいけない部分もあります。大変だなって思うこともありますが、その分、取材先の方に『あの放送良かった』と言っていただいたり、視聴者の方から『紹介していたお店に行ってみたよ』という反応があったり。今はSNSが発達しているので、直接的に声が返ってくるんですよね」
−(続けて)
「『ちゃんと伝わっているんだな』っていうことが分かるので、すごくやりがいもあります。なりたかった職業に就けて、すごく充実してるなと思っています」
−同局の看板番組である『テレビ派』のメインキャスターに就任したことによる反響などは?
「今まで連絡がなかった人から『見てるよ』って連絡が来るってこともありますし、一番反響が大きかったのは、ラッピング電車でした。テレビ派の新メインキャスターの顔写真がラッピングされた広電の電車が宮島線を1カ月近く走ったんです。その時に、写真を撮ってくれて『ラッピングされているのを見たよ』、『広島の顔になったんじゃね』という連絡はすごく多くいただきました」
−自分の顔写真がラッピングされた電車が走るなんて、普通は味わえない経験。
「私も想像できなかったです。お話を聞いた時に『え?顔写真が載った電車が走るってどういうこと?』って。思ったより顔写真が大きいんですよ!『これが街中を走るんか』と思うと、ちょっと恥ずかしさもありました。実際に私も写真を撮りましたけど、『想像していなかったことが起きているな…』と思いました」
−カープに関しては「勉強中」とおっしゃっていた。テレビ派ではスポーツも大きく扱う部分。意識していることは?
「テレビ派の中ではスポーツって、カープだと池谷公二郎さんというレジェンドが出てくださって、森アナウンサーとの会話で進んでいくので、知っていて当たり前っていうような進み方をする時があるんです。なので『え、これってどういう意味なんですか?』って、知らないことを恥ずかしいと思わずに突っ込んでいけるような環境にしたいなって思っています」
(続けて)
「みんながみんなカープファンじゃない、野球を知らない人もいる。でもカープの枠は長い。そうなると、『知らないと分からないから興味ない』で、チャンネルを変えちゃったりすると思うので、『今からみんなカープファンになってくださいね』っていうような優しい放送にしたいなと思っています。だから“カープ1年生”の私がいることで、そこの手助けができるのではないかと感じています」
−視聴者や読者にメッセージはありますか?
「今はテレビ離れをすごく言われている時代で、家にテレビがない学生さんとかもたくさんいる。その中で自社番組をどのようにして見てもらうかが課題になっていると思うんです。広島テレビではこの4月から『ポッとde!』というポッドキャスト番組を始めたり、WebやSNSでもいろんなことに取り組んでいます。私の場合だと、担当する『テレビ派』に、ちょっとでも興味を持ってもらえるように。『テレビって、まだまだ面白いぞ』っていうのは、アピールしていきたいところです」
2026年06月23日 14:46
広島は23日、辰見鴻之介内野手(25)が22日に広島市内の病院で検査を受け、「左膝内側側副靱帯(じんたい)損傷」と診断されたと発表した。
辰見は、20日・ヤクルト戦の七回無死一塁から代走出場。石原の打席に二盗を試み、頭から滑り込んだとき左ひざを強打した。直後、ベンチに退き、そのまま途中交代となっていた。試合後、辰見は「ちょっと、いつもと違う感じになってしまった。大丈夫です」と話していた。