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2026年06月22日 21:45
元プロ野球選手の岩隈久志氏が21日、インスタグラムを更新。父の日に、長女が初任給で食事をご馳走してくれたことを明かした。 岩隈氏は顔をハートのイラストで隠した長女の写真を添え、「世の中のお父さん、毎日お疲れ様です 長女が初任給でご飯をご馳走してくれ、忘れられない日になりました」と記述。「妻や長女からのメッセージ、次女や三女からも手紙をもらい、感謝の気持ちでいっぱいです」とつづった。 02年にまどかさんと結婚。23年には第4子となる三女が誕生し、長女と20歳差であることも話題となった。 岩隈氏は「また明日から健康に気をつけて家族と楽しく過ごしていきたいと思います!」と記述。フォロワーからは「オシャレ」「素敵なご家族ですね」「フランス料理なのね」などの声が寄せられている。
2026年06月23日 18:30
「ソフトバンク−オリックス」(23日、みずほペイペイドーム)
フィギュアスケート選手で、今年の世界ジュニア選手権で日本男子史上初の連覇を果たした中田璃士(りお=17)がセレモニアルピッチを行った。
福岡出身の父の影響から大のソフトバンクファンだという中田は、この日対面した柳田からプレゼントされたピンク色のグラブを左手にはめて、柳田のサイン入りの背番号9のユニフォームを着用。マウンドに上がる直前にはダブルアクセルを披露してスタンドの喝采を浴びた。
投球は低めへのツーシーム。「結構まっすぐ行ったので自分の中ではよかった。このグローブのおかげです」と笑顔を浮かべた。
幼少期から観戦にも訪れていたようで「最初に見た選手がデスパイネ選手だったので、印象が強いです。柳田選手はリーダーシップのある感じや誰に対しても優しいところと、そしてフルスイングが一番好きです」と興奮が収まらない様子だった。
2026年06月23日 18:29
「阪神−ヤクルト」(23日、甲子園球場)
ヤクルトの山野太一投手はが危険スイングで「警告」された。二回2死一塁で空振り三振した際に、一塁方向へバットがすっぽ抜けた。甲子園のスタンドが大きくどよめき、球審が危険スイングでの警告をアナウンスした。
今季は4月16日のヤクルト−DeNA戦(神宮)では、オスナがスイング後に手を離れたバットが、球審の川上審判員の左側頭部に直撃。同審判員は救急搬送されて入院した。
これをきっかけに、プロ野球では危険なスイングをした打者に対して「警告」「退場」などの罰則が導入されることが5月11日に決定。打者の手から離れたバットが球審の頭に直撃した事故を受けての罰則規定で、12日から1、2軍全てで適用されている。
5月16日の巨人−DeNA戦では巨人・浦田が七回の打席でファウルを打った際、バットをマウンド手前に飛ばしてしまい「警告」を受けて、危険スイングの罰則を初めて適用されている。
2026年06月23日 18:19
バレーボールSVリーグ女子・姫路の野中瑠衣が23日に自身のインスタグラムを更新。「エスコンフィールド北海道に行ってきました」などとつづり、20日の日本ハム−ソフトバンク戦(エスコンフィールド)でのトークショーやきつねダンスについて報告した。
「余談ですが…、実は名前の由来は野球から来ているほど、野球一家で育った私にとって、野球は好きなスポーツのひとつです」と明かした野中。「今回ユニフォームを着れた事も嬉しかったですし、久々の野球観戦はとても楽しい時間になりました」と振り返った。
来年1月30日にエスコンフィールドで開催されるSVリーグのオーススター戦をPRした野中はハッシュタグをつけて「#キツネダンス実は裏でめっっちゃ練習しました」「#危うく皆登場に遅れそうでした」と明かした。
野中の名前の由来については姫路のホームページの選手紹介で「野球のベースを一塁、2塁と踏むように、1歩ずつ着実にあるんでいって欲しいという願いから」と記している。
この日の投稿にはフォロワーから「きつねるいちゃん本当にかわいすぎます〜」「可愛い♥♥♥♥」「ダンスも出来るやん〜」などとコメントが寄せられた。
2026年06月23日 18:01
「広島−巨人」(23日、マツダスタジアム)
熱狂的な広島ファンとして知られる俳優の鈴木福が始球式を務めた。
2026年06月23日 17:33
ソフトバンク・中村稔弥投手が24日のオリックス戦(みずほペイペイドーム)で“緊急先発”する。予告先発で公示された。
当初は台湾出身右腕の徐若熙の先発が見込まれていたが、22日の投手練習でキャッチボールやランニングなどを行わずにベンチ裏に下がり、倉野1軍投手チーフコーチ兼ヘッドコーディネーター(投手)は「いろいろある」とアクシデントがあったことを示唆していた。
中村稔は昨年12月の現役ドラフトでロッテから移籍。先発はロッテ時代の2021年6月19日の西武戦(メットライフドーム)以来となる。「先発は昨日(22日)、北海道から移動する空港で言われました。今年も2軍では先発していましたが、1軍だと違うので緊張すると思う。いきなりいいものを出そうと思っても、やって来たことしか出ない。2軍でやってきたことを出したい」と意気込んだ。通常は先発2日前にブルペン入りするが、登板前日のこの日ブルペンで投球練習を行っていた。
中村稔は6月7日に1軍登録されていからは中継ぎで2試合に登板して2イニングを無失点に抑えている。ファーム・リーグでは9試合に登板してうち4試合が先発。2勝2敗1セーブ、防御率2.02の成績だった。5月27日の日本ハム戦(タマスタ筑後)では12三振を奪って1失点完投勝利を収めている。
2026年06月23日 17:30
22日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏が、西武のドラフト1位・小島大河について言及した。
今江氏は「キャッチャーなんですけど、とにかくバッティングが良いんですよ」と小島を絶賛。「打てるキャッチャーはなかなか出てこないんですけど、バッティングのスイングが非常にシンプル。お手本のようなバッティングをしてくれるので、いろんな打ち方があるんですけど、非常にシンプルで分かりやすいというか、答えが出しやすいスイングをしている。打率も残せそうだなと」と、今江氏は小島の打撃を高く評価した。
守備については「プロ野球の世界に入ってくれば大変です。そんなに甘くないですよね。なので、ここは経験しながら、ブロッキング、送球もありますけど、配球もある。考えすぎてバッティングに影響しちゃうんですよ」と指摘。「バッティングは良いものを持っているので、バッティングはバッティング、守備は守備と切り替えながら、なかなか難しいんですけど、頑張ってほしいですね」と、攻守での活躍に期待した。
小島はプロ1年目の今季ここまで43試合に出場して、打率.265、2本塁打、9打点の成績を残している。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月23日 17:26
「ソフトバンク−オリックス」(23日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクは上沢直之投手と岩井俊介投手を出場選手登録した。
上沢はこの日先発する。5月15日の楽天戦(楽天モバイル)の登板後に右肘のコンディション不良を訴えた右腕が39日ぶりに1軍マウンドに立つ。「結果を残すだけ。そこを意識してやりたい」と意気込みを口にしていた。
岩井は名城大からドラフト2位で入団して3年目の右腕。今季初昇格。22日に中継ぎの木村光が登録抹消されており、リリーフ補充となる。ファーム・リーグでは6試合に登板して0勝0敗1セーブ、防御率0.00と好結果を残していた。常時150キロ台中盤をマークする直球を武器としている。
2026年06月23日 17:20
日本選手1年目の本塁打数は歴代4位に浮上
【MLB】Bジェイズ 4ー2 アストロズ(日本時間23日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手が22日(日本時間23日)、本拠地でのアストロズ戦で2試合連発となる17号本塁打を放つなど、3打数2安打1打点の活躍で勝利に貢献した。
2026年06月23日 17:00
22日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏が、DeNAのドラフト2位・島田舜也について言及した。
島田はここまで4試合全て先発で登板しているが、今江氏は「先発して非常に良いピッチングして、三振も取れますし、先発しながら試行錯誤しているんですけど、フォークが良いので、1イニング限定でやるとまっすぐの力も出てくると思う」と自身の見解を述べた。
さらに今江氏は「フォークの落差も出てくると思うので、最終的にはクローザーも面白いんじゃないかなと思います」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月23日 16:51
1か月近く離脱するも20HRはア・リーグ4位タイ
MLB公式は21日(日本時間22日)、「ホームランダービーに初出場してほしい選手たち」と題した特集記事を公開した。記者やリサーチャー5人がそれぞれ1人ずつ選出する企画で、ホワイトソックスの村上宗隆内野手が選ばれた。現在負傷離脱中ながらも、同サイトの記者は「文字どおりホームランダービーのために作られたような男だ」と絶賛して祭典への参加を熱望している。
村上は現在、ハムストリングの肉離れによって故障者リスト入りしている。それでも、離脱した時点での20本塁打はヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)と並んでメジャー2位タイの好成績だった。約1か月戦線を離れているものの、いまだに本塁打数はア・リーグ4位タイにつけている。
記事内で村上を選出したブレント・マグワイア記者は、各種データからその凄みを紐解いている。57試合の出場で長打率.560を記録するだけでなく、バレル率は上位1パーセント、ハードヒット率は最上位に位置しているという。さらに、20本塁打のうち半分が415フィート(約126.5メートル)以上飛び、8本が打球速度110マイル(約177キロ)を超えるなど、圧倒的なパワーを見せつけている。
圧倒的な数値を残していることについて、同記者は「どの角度から見ても、ムラカミは球界屈指のスラッガーだ」と最大級の賛辞を送った。オフの移籍時の議論にも触れつつ「MLBキャリア序盤において、最も驚異的なスラッガーの1人であることを証明した」と言及。6月下旬から7月上旬の復帰が予定される中、真夏の祭典への初出場とアーチ量産に期待が高まっている。(Full-Count編集部)
2026年06月23日 16:35
DeNAは23日、7月9日の中日戦で開催する『野球未来創造SERIES 〜横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY GAME〜』のスペシャルゲストにお笑いコンビ・オズワルド 伊藤俊介さん、令和ロマン 郄比良くるまさんの出演決定を発表した。
▼ オズワルド 伊藤俊介さん コメント
「お世話になってますオズワルド伊藤です。色々とお騒がせして大変申し訳ありません。なぜ僕がまだベイスターズの仕事に呼んで頂けるのかさっぱりわからない方がほとんどだと思いますが僕もさっぱりわかりません。ただ少しずつですがベイスターズファンの皆さまに認められるように精進して行きますのでよろしくお願いします。どうしても許せない方は僕をハマスタで見かけた際に思いつく限りの罵詈雑言を浴びせてください。泣いてしまうかもしれませんが止めなくて大丈夫です。完全に謝罪文になってしまいましたがベイスターズが好きなのは本当です。精一杯応援します!頑張れ横浜!!」
▼ 令和ロマン 郄比良くるまさん コメント
「くるまです!2013 年の 7 点差逆転の試合からベイスターズファンになりました!今年も 7 点差逆転があったので無事ベイスターズファンが増えていることでしょう!あとはマニアの伊藤さんに詳しいことは教えてもらおうと思いますー!がんばれ!横浜!」
2026年06月23日 16:33
女子バレーボールSVリーグのヴィクトリーナ姫路が23日、インスタグラムを更新。
2026年06月23日 16:29
日本野球機構(NPB)は23日、『マイナビオールスターゲーム2026』の出場選手を決めるファン投票の中間結果を発表した。
パ・リーグの遊撃手部門では紅林弘太郎(オリックス)が村林一輝(楽天)を抜いて3位に浮上した。
今年のオールスターは第1戦が7月28日(火)に東京ドーム、第2戦が7月29日(水)に富山で開催される。
5月21日から始まったファン投票は6月28日(日)まで。7月7日(火)16時に最終結果が発表され、7月13日(月)16時に監督選抜を含むメンバーが発表される。
◆ セ・リーグ中間結果
<先発投手>
259,631 山野太一(ヤクルト)
239,917 高橋遥人(阪神)
104,906 金丸夢斗(中日)
<中継投手>
387,231 大勢(巨人)
246,313 星知弥(ヤクルト)
82,822 レイノルズ(DeNA)
<抑え投手>
452,428 キハダ(ヤクルト)
209,216 岩崎優(阪神)
165,815 マルティネス(巨人)
<捕手>
281,562 古賀優大(ヤクルト)
248,330 坂本誠志郎(阪神)
204,276 石伊雄太(中日)
<一塁手>
483,178 大山悠輔(阪神)
231,254 オスナ(ヤクルト)
181,384 筒香嘉智(DeNA)
<二塁手>
377,993 中野拓夢(阪神)
254,756 牧秀悟(DeNA)
178,334 田中幹也(中日)
<三塁手>
572,069 佐藤輝明(阪神)
238,984 武岡龍世(ヤクルト)
139,073 坂本勇人(巨人)
<遊撃手>
368,954 長岡秀樹(ヤクルト)
335,805 村松開人(中日)
200,035 木浪聖也(阪神)
<外野手>
609,527 森下翔太(阪神)
332,334 細川成也(中日)
332,168 増田珠(ヤクルト)
◆ パ・リーグ中間発表
<先発投手>
239,891 伊藤大海(日本ハム)
169,695 平良海馬(西武)
128,566 大津亮介(ソフトバンク)
<中継投手>
267,633 鈴木昭汰(ロッテ)
228,774 甲斐野央(西武)
224,988 田中正義(日本ハム)
<抑え投手>
299,434 マチャド(オリックス)
275,670 横山陸人(ロッテ)
221,857 柳川大晟(日本ハム)
<捕手>
367,113 田宮裕涼(日本ハム)
228,748 若月健矢(オリックス)
165,318 海野隆司(ソフトバンク)
<一塁手>
441,067 清宮幸太郎(日本ハム)
341,499 ネビン(西武)
247,478 ソト(ロッテ)
<二塁手>
337,140 小川龍成(ロッテ)
302,537 太田椋(オリックス)
233,906 牧原大成(ソフトバンク)
<三塁手>
486,219 栗原陵矢(ソフトバンク)
265,724 郡司裕也(日本ハム)
178,895 宗佑磨(オリックス)
<遊撃手>
270,739 水野達稀(日本ハム)
257,122 友杉篤輝(ロッテ)
193,739 紅林弘太郎(オリックス)
<外野手>
506,924 万波中正(日本ハム)
432,997 西川史礁(ロッテ)
391,453 周東佑京(ソフトバンク)
<指名打者>
456,414 レイエス(日本ハム)
318,712 柳田悠岐(ソフトバンク)
192,961 ポランコ(ロッテ)
2026年06月23日 16:05
日本野球機構(NPB)は23日、出場選手登録を公示した。
阪神は梅野隆太郎捕手、浜田太貴外野手を出場選手登録した。
梅野は10日に出場選手登録を抹消されていた。昨オフの現役ドラフトで加入した浜田は、1軍ではここまで7打数無安打で、5月3日に降格。21日のファーム・オリックス戦(豊中)で3号ソロを放っていた。
広島は辰見鴻之介内野手を抹消した。20日のヤクルト戦で盗塁した際に負傷。この日、左膝内側側副じん帯損傷との診断を受けたことが発表された。辰見はここまでリーグ3位の16盗塁を記録していた。
代わって中村奨成外野手が登録された。
DeNAは入江大生投手、梶原昂希外野手、ヤクルトは石井巧内野手を登録した。
抹消された選手は7月3日から再登録が可能となる。
2026年06月23日 15:47
「日本ハム4−0ロッテ」(23日、エスコンフィールド)
日本ハム・新庄監督は七回2死で清宮幸に代打・水谷を送った場面にういて「競争ですね。競争意識。あそこで水谷君も1本欲しかったけどね」と説明し、「あとは(六回は)万波君が打ってくれたからね」と続けた。
清宮幸は4−0の七回2死一、二塁で迎えた打席で代打・水谷を送られ、悔しそうにベンチに下がった。水谷は捕邪飛に倒れた。
清宮幸はこの日「4番・一塁」で出場。初回2死走者なしの第1打席で左飛。三回2死三塁の第2打席は初球を中飛、六回先頭の第3打席は空振り三振だった。
この日、新庄監督は「6番・右翼」で起用した野村にも、六回の第3打席で代打・万波を送った。万波は起用に応え中前打を放っていた。
新庄監督はこの代打も競争意識を持たせる意図だとし「野手だけでなくピッチャーも。もう一回、がむしゃらにポジションに奪いにいく考えを持たせるという」と説明した。