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2026年06月23日 17:20
日本選手1年目の本塁打数は歴代4位に浮上 【MLB】Bジェイズ 4ー2 アストロズ(日本時間23日・トロント) ブルージェイズの岡本和真内野手が22日(日本時間23日)、本拠地でのアストロズ戦で2試合連発となる17号本塁打を放つなど、3打数2安打1打点の活躍で勝利に貢献した。試合後にMLB公式X(旧ツイッター)が投稿した岡本の“1枚”に対し、日米のファンから称賛の声が殺到している。 岡本は「5番・三塁」で先発出場し、2回の第1打席で豪快なアーチを描いた。好投手ブラウンに対し、フルカウントからの6球目、高めに浮いたシンカーを完璧に振り抜く。打球速度101.9マイル(約164キロ)、飛距離388フィート(約118.3メートル)、角度23度の一発は左翼席へ飛び込む同点弾となり、本拠地を熱狂させた。 この一発は、20日(同21日)のカブス戦で放った勝ち越し16号3ランに続く2試合連続アーチとなった。さらに、日本選手のメジャー1年目における本塁打数において、2003年に松井秀喜(ヤンキース)が記録した16本を抜き、単独で歴代4位に浮上するメモリアルなアーチでもあった。試合も4-2で勝利を収めている。 チームの勝利後、MLB公式はスコアとともに「OKAMOTO 7」と記された背中が際立つ写真を投稿した。決勝点は7回にマイルズ・ストロー外野手が放った犠飛だった。8回に犠飛を放ったアレハンドロ・カーク捕手が試合後のグラウンドでのインタビューに呼ばれた。それでも、試合の印象的な場面に選ばれたのは岡本の17号だったようだ。 背中越しでもオーラ溢れる1枚に、称賛の声が送られた。海外ファンからは「彼は文字通り止められない」「オカモトが絶好調だ」「見るのが大好きだ」「彼はオールスター・ゲームに値する」「スバラシイ」と絶賛が相次ぎ、日本のファンからも「頼もし過ぎる背中」「ついに公式に来たぜ岡本和真」「凄いな」といった声が寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年06月24日 21:55
DeNA6−4中日(セ・リーグ=24日)――DeNAが連敗を4で止めた。
牧が三回にソロ、五回に適時打を放った。東が6回2失点で約1か月ぶりの白星。中日は終盤まで追い上げたが、及ばなかった。
2026年06月24日 21:48
台湾プロ野球の富邦ガーディアンズは24日、公式インスタグラムを更新。「富邦ガーディアンズの阿部雄大選手が昨日、ネット上で誹謗中傷を受けました」などと声明を発表した。
声明文によると「昨日の試合後、匿名のアカウントがSNS上で阿部雄大選手とその家族を標的にした悪質なコメント(日本語)を投稿しました。侮辱は罵倒など選手とその家族に深刻な精神的苦痛を与えています。富邦ガーディアンズはこれを強く非難し、関連証拠の収集・保存を終えました。責任者に対して法的措置を講じるとともに、法的手段も辞さない構えです」などと表明。ファンに対しては「健全で前向きな、友好的なスポーツ環境を共に構築していくよう呼びかけます」などと結んだ。
阿部は昨年まで社会人野球のENEOSに在籍した左腕。富邦は元オリックスの後藤光尊氏が監督、元中日の森野将彦氏が打撃コーチを務めるなどしている。
2026年06月24日 21:17
「中日4−6DeNA」(24日、バンテリンドーム)
DeNAが勝ち、連敗を4で止めた。
牧が1−0の三回に6号ソロ、五回に中前タイムリーを放つなど2安打2打点と打線を引っ張った。九回にヒュンメルの5号ソロで追加した。
先発の東は6回4安打2失点(自責点1)で6勝目(4敗)。七回以降は継投で逃げ切った。
2026年06月24日 21:17
「中日4−6DeNA」(24日、バンテリンドーム)
中日が敗れ、連勝が2で止まった。
2026年06月24日 21:10
24日のアストロズ戦で3安打&好守連発
【MLB】アストロズ 9ー7 Bジェイズ(日本時間24日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手が攻守にわたる躍動を見せ、指揮官から手放しの賛辞を浴びている。23日(日本時間24日)に行われた本拠地でのアストロズ戦で4打数3安打3打点と活躍。守備でも再三の好プレーでチームを救い、試合後にジョン・シュナイダー監督は「本当に、本当に、本当に感心しているよ」と絶賛した。
バットで見せ場を作ったのは、4-4の同点で迎えた8回2死二、三塁の好機だった。アストロズのネイト・ピアソン投手から左前へ鋭いライナー性の勝ち越し打を放ち、走者のジョージ・スプリンガー外野手とブラディミール・ゲレーロJr.内野手が生還。岡本自身も送球の間に二塁へと進み、持ち前の勝負強さを遺憾なく発揮した。
この日は守備でも1点ビハインドの3回無死一塁の場面で、ホセ・アルトゥーベ内野手が放った三遊間への打球を捕球。その勢いのまま体を回転させて二塁へ送球してフォースアウトを奪うと、一塁もアウトになり見事な併殺を完成させた。さらに、同点の8回2死満塁の大ピンチでは、レイネル・デルガド内野手のヒット性の打球に全力疾走で追いつき、華麗なキャッチでイニングを終わらせた。
MLB公式サイトが公開した試合後インタビューの動画で、シュナイダー監督は「彼は絶好調だよ。守備でも打撃でも、とても良い状態にあると思う」と言及。「ダブルプレーや、ジェフ・ホフマン投手がマウンドにいる場面でキャッチしてイニングを終わらせたプレーもあった。打席内容も本当にいい。四球を選び、強い打球を打っている」と、具体的なプレーを挙げて称えた。
攻守両面で存在感を示し続ける日本の主砲に対し、指揮官は「本当に、本当に、本当に感心しているよ。この男はただ成長し続けているし、適応し続けている。彼の総合的なプレーには本当に感銘を受けている」とベタ褒めだった。(Full-Count編集部)
2026年06月24日 21:06
「ソフトバンク8−5オリックス」(24日、みずほペイペイドーム)
オリックスが逆転負け。
先発・田嶋が1回2/3を4安打6失点KOと試合をつくれなかった。3−1の二回は2死から2四球と安打で満塁のピンチを招き、周東の適時内野安打や近藤、栗原への連続押し出し四死球、牧原大の中前2点打で5点を奪われ降板した。
打線は1点を追う二回に宗が6号3ランを放った。
2026年06月24日 21:06
「ソフトバンク8−5オリックス」(24日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが逆転勝ち。
初回に正木が8号左越えソロ。1−3の二回は2死から2四球と谷川原の中前打で満塁とすると、周東の一塁への適時内野安打で1点差。。近藤が押し出し四球を選び同点とすると、栗原は押し出し死球で勝ち越し。さらに牧原大の中前2点打でこの回一挙5点を奪った。
四回は近藤の16号ソロで加点した。
先発の中村稔は3回5安打3失点。継投で相手の反撃を抑えた。
2026年06月24日 18:52
「中日−DeNA」(24日、バンテリンドーム)
中日が二回、守備の隙を突かれて先制点を献上した。
2026年06月24日 17:20
「日本ハム7−4ロッテ」(24日、エスコンフィールド)
日本ハムが4本塁打の一発攻勢で2連勝を飾った。
清宮幸が初回に右翼線への先制適時二塁打。五、七回も右翼への安打を放ち、3安打で勝利に貢献した。
前日は3打席凡退後、七回の好機に代打を送られて交代。ベンチで悔しげな表情を浮かべていた。
この日の活躍に、新庄監督は「昨日代打送りやがって打法」と命名して笑いつつ「あの1本はでかかった」と2死後の先制打を称賛。清宮幸は「昨日の内容だったら、しょうがないなというところもある」と受け止めたうえで「昨日ああいう終わり方で、また今日スタメンで出させてもらったので、お尻をたたかれている感覚だった。やってやろうという気持ちがありました」と振り返った。
同じく前日の試合で3打席目に代打を送られた野村も、この日は2打席連続本塁打と爆発。清宮幸は「ジェイ(野村)と僕が今日こうやってヒーローになれたのが、昨日の悔しさを晴らすじゃないですけど、よかったのかなとは思う。こういう日をもっともっとたくさん増やしていきたいなと思います」と、さらなる活躍を誓った。
2026年06月24日 17:15
侍ジャパンU−18の壮行試合として「高校日本代表VS大学日本代表」が8月29日に神宮球場で開催されることが24日、日本学生野球協会とNPBエンタープライズから発表された。神宮球場での開催は2019年以来7年ぶり。午後6時プレーボール予定。
試合は9回制でコールドゲームなし、延長なし、DH制ありのルールで行われ、木製バットを使用する。
侍ジャパンU−18日本代表は9月に台湾・台北市で行われる「第4回BFA U18アジア野球選手権」に出場する。
チケットの先行販売は27日からローソンチケットで。一般販売は7月4日からローソンチケット、イープラス、チケットぴあで。
2026年06月24日 17:02
阪神の近本光司外野手(31)が24日、SGLの室内練習場でキャッチボールを行った。
約50メートルの距離で実施。ソフトボールのようなものを用いてキャッチボールを行った後、硬式球でも行った。屋外でのランニングなども行っており、復活に向け、歩みを進めている。
近本は4月26日の広島戦(甲子園)で左手首に死球を受け、骨折と診断されていた。
2026年06月24日 16:54
敵地放送席も唸った岡本の好プレー
【MLB】アストロズ 9ー7 Bジェイズ(日本時間24日・トロント)
巨人時代に培った“経験”をメジャーの舞台でも存分に発揮している。
2026年06月24日 16:35
「日本ハム7−4ロッテ」(24日、エスコンフィールド)
日本ハムが2連勝。先発の加藤貴は7回4安打2失点の好投で7勝目を挙げた。その後は八回に登板した柳川が2/3回を2失点だったが、島本とつなぎ、九回は交流戦終盤に救援に配置転換された達がマウンドに上がり、三者凡退でプロ初セーブを上げた。
試合後、新庄監督は「柳川君が疲れているのは心配ですけど」とし、柳川を普段の九回でなく八回に投げさせたことは「楽な場面じゃない。昨日言ったように、これも競争ですから。達君にも抑えの経験をさせたかったというところもあります」と達と順番を入れ替えた理由を説明した。
九回はセーブが付く状況になり「逆に燃えたんじゃない?」と新庄監督。打者3人でピシャリと締めた達の投球を「良かったです、3人でね。これが先発に戻って、今日投げた九回が(先発時の)一回から九回までだったら最高ですね」と喜んだ。
達については「まだこれは先発でしょ。すごく勉強になってると思うし」とあくまで先発復帰を見据えた起用だとし「(西武の)平良君もずっと抑えをしてて、今すごいいいピッチャーになってるから。平良君を越えてもらったらいいかなと」と期待。次回もクローザー起用かと問われると「はい。いきます」明言した。
一方で柳川については「一回休憩させようかな。抹消してね。最初からずっとよく投げてくれたんで」と出場選手登録を抹消する方針。「抑えというポジションはプレッシャーの中ですごく戦っているんで。投球もそうですけど、メンタル面でもちょっとリフレッシュしてほしいという意味でも。中継ぎのピッチャーがいいんで」と続けた。
柳川不在の間は抑えは固定しない方針で「固定はしないかな。田中や達?あります、あります。島本君もむちゃくちゃいいし。(防御率)0点台?じゃあ抑えでもいいよね。こればっかしは、球が速いからって抑えじゃないですし。抑えることができたら抑えですから」と説明した。
2026年06月24日 16:00
「日本ハム7−4ロッテ」(24日、エスコンフィールド)
日本ハムが4本塁打の一発攻勢で2連勝。初回に清宮幸の右翼線適時二塁打で先制。三回はレイエスの中犠飛と野村の左越え8号ソロで2点を追加。四回にも水谷の右越え4号2ランでリードを広げた。五回に野村が2打席連発となる左越え9号ソロ、七回にはレイエスが2試合連発となる中越え17号ソロを放った。
先発の加藤貴は7回4安打2失点の好投で7勝目を挙げた。
試合後、新庄監督は「“昨日代打送りやがって打法”by幸太郎&ジェイ(野村)、“昨日スタメン外しやがって打法”byジェッシー(水谷)、“ドミってるコントロール”byカトちゃん(加藤貴)」とそれぞれの活躍を命名。代打を送られた悔しさ、スタメンを外れた悔しさ、相手を圧倒する思い。それぞれの思いをぶつけて期待に応えた選手をたたえ、「これですよ。これはうれしかったですね」と目を細めた。
2026年06月24日 15:38
「日本ハム7−4ロッテ」(24日、エスコンフィールド)
日本ハムが4本塁打の一発攻勢で2連勝。2カードぶりの勝ち越しで今季40勝目を挙げ、同最多タイの貯金8とした。
初回に清宮幸の右翼線適時二塁打で先制。三回はレイエスの中犠飛と野村の左越え8号ソロで2点を追加。四回にも水谷の右越え4号2ランでリードを広げた。五回に野村が2打席連発となる左越え9号ソロ、七回にはレイエスが2試合連発となる中越えの17号ソロを放った。
先発の加藤貴は7回4安打2失点の好投で7勝目。七回にポランコに2ランを浴びたものの、打たせてとる持ち味を発揮し、自身5連勝を飾った。九回は交流戦終盤に救援に配置転換された達がマウンドに上がり、三者凡退でプロ初セーブを上げた。