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2026年06月20日 20:47
19日(金)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)のきんでんトリニティーブリッツ、2026-27シーズンのキャプテン、副キャプテンをクラブ公式サイトで発表した。 キャプテンは2025-26シーズンに引き続き、アウトサイドヒッターの谷川結人(28)が務める。また、副キャプテンにはミドルブロッカーの庄司練(28)とリベロの森山陸人(25)が就任した。 2026-27シーズンは、新たに設立される「SV.LEAGUE GROWTH(SV グロース)」に参入するきんでん。新体制のもと、どのようなチームが作り上げられるのか、注目が集まる。なお、キャプテン、副キャプテンを務める3選手はクラブを通してコメントしている。 ■谷川結人 「昨シーズンはたくさんのご声援、本当にありがとうございました。今シーズンもキャプテンを務めさせていただくことになり、改めて覚悟を持ってチームを引っ張りたいと思います。また、新リーグのSV.LEAGUE GROWTHに参入することができ、チーム関係者の方々、いつも応援してくださる方々に本当に感謝しております。チームとしてはこれまでに無い大きな転換期であり、プレッシャーのかかるシーズンになりますが、このようなタイミングでキャプテンを務めさせていただくことに誇りを持ち、素晴らしい結果を残せるようチーム一丸となり頑張りますので、引き続きご声援をよろしくお願いします」 ■庄司練 「このたび、副キャプテンを務めることになりました。まだまだ未熟ではありますが、キャプテンを支えながら、チーム全体がより良い方向へ進めるよう全力を尽くします。一人ひとりが力を発揮できる雰囲気づくりを大切にし、どんな時も前向きに粘り強く戦えるチームを目指していきたいです。応援してくださる皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、結果で恩返しできるよう頑張ります。これからよろしくお願いします」 ■森山陸人 「今シーズン、副キャプテンを務めさせていただくことになりました森山です。SVGリーグにとって新たなスタートの年でもある今シーズン、これまで以上にいい結果が残せるよう、そして会場に足を運んでくださる皆さまに応援していただけるチームになれるよう、精一杯取り組んでまいります。今シーズンもご声援のほど、よろしくお願いします」 この投稿をInstagramで見る きんでんトリニティーブリッツ/Kinden Trinityblitzs(@k.trinityblitzs)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る きんでんトリニティーブリッツ/Kinden Trinityblitzs(@k.trinityblitzs)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る きんでんトリニティーブリッツ/Kinden Trinityblitzs(@k.trinityblitzs)がシェアした投稿
2026年06月21日 14:29
2026年度第45回東日本バレーボール大学選手権大会(東日本インカレ)の女子決勝が6月21日(日)に大田区総合体育館で行われた。
北海道、東北、北信越、関東の各大学バレーボール連盟に所属する50チームがトーナメント形式で頂点を目指す東日本インカレ。その決勝は、日本体育大学と東京女子体育大学のカードに。前回大会で共に準決勝で敗れ涙をのんだチーム同士の戦いとなった。なお、3位決定戦では東京女子体育大学がストレートで勝利し3位、日本体育大学が4位の成績で大会を終えていた。
日体大は、セッター(S)に鈴木六花、オポジット(OP)に長嶋百花、アウトサイドヒッター(OH)に髙橋凪と鈴木萠、ミドルブロッカー(MB)に浮田葵と山上遥、リベロ(L)に三谷和子をスタメンに起用。
一方の東女体はSに水野鈴花、OHに根岸由優菜、渡部真夕、三木彩楓、MBに櫻井翼咲と溝上愛那、Lに内澤明未という布陣で挑んだ。
第1セット、序盤からどちらもボールを落とさず、粘りのバレーを見せるが、サーブで攻めた日体大が徐々に点差を広げ、12-5と7点差をつける。食らいつきたい東女体だったが、崩れない日体大相手になかなか連続ポイントを奪えず。終盤には東体大が一気に3点差まで追い上げる猛攻を見せるも、逃げ切った日体大が25-22でまずはセットを先取する。
続く第2セットは序盤、一進一退の攻防で点の取り合いになるが、強いサーブでブレイクした東女体が5-9と抜け出す。第1セットとは逆の展開で、中盤から終盤にかけても東女体のリードで試合が進む。8点差をつけ20点にのせた東女体に対し、山上のサーブで4点差まで追い上げた日体大だったがあと一歩及ばず、東女体が18-25でこのセットを制取り返すと、ゲームは振り出しに戻る。
第3セット、序盤は一進一退の攻防で点差がつかずに進むが、中盤で前に出たのは日体大。リードを保ちながら4点差をつけ終盤に入るが、東女体も負けじと追い上げ21-21の同点に。そこから点の取り合いで緊迫した試合展開になる。長いラリーを制して24点目、最後は相手のネットタッチで25点目を手にした日体大が25-23でセットを制し、王手をかける。
注目の第4セットもスタートは点の取り合いになる中、まず前に出たのは日体大。中盤に15-11と4点差をつける。後がない東女体だが、ネットタッチやサーブミスなどで流れを掴めず、19-13と点差を離されていく。終盤も手を緩めない日体大、最後は鈴木萠のサービスエースで25点目を取り、セットカウント3-1で制し、勝利を手にした。
今試合、どちらも粘り強いバレーを繰り広げたが、一度掴んだ流れを離さなかった日体大が勝利し、東日本インカレでは2年ぶり9回目の優勝を果たした。
■試合結果
日本体育大学 3-1 東京女子体育大学
第1セット 25-22
第2セット 18-25
第3セット 25-23
第4セット 25-19
2026年06月21日 00:14
バレーボール女子日本代表は20日(土)、バレーボールネーションズリーグ2026女子の予選ラウンドで女子ドミニカ共和国代表と対戦し、セットカウント1-3(25-17、20-25、26-28、23-25)で敗れた。
ここまで開幕6連勝を収めていた日本は、全敗中のドミニカ共和国を相手に苦戦し、今大会初黒星を喫した。キャプテンの石川真佑がベンチスタートとなる中、7試合連続で先発起用されたアウトサイドヒッターの佐藤淑乃が試合後に『BS-TBS』のインタビューに応じた。
佐藤は16得点を挙げながら途中でベンチに下がる場面も。「ドミニカ共和国はすごく勢いがあるチームで、相手の勢いを出さないようにすることを意識したんですけど、そこがなかなかできずに相手のリズムになってしまいました。自分たちのバレーボールを楽しむことができずに終わってしまったなと思います」と、試合を振り返った。
高さがあるドミニカ共和国との戦いとなったが、「ミドルブロッカーの選手は高さがあるので、ブロックアウトだったり、動きをつけて相手のブロックをつきづらくし隙間を利用していくようなオフェンスは常に考えていました」と、相手のブロックを使った攻撃を意識していたという。
この試合、武器であるディフェンスが上手く機能しなかった日本。佐藤は自身のディフェンスについて「自分がバックの時にディフェンスの部分でのミスが出てしまったので、もっともっと向き合ってやっていかないといけない」と、反省を述べた。
次戦、日本は21日(日)21:00より、フィリピンラウンド最終戦でFIVB世界ランキング1位の女子イタリア代表と対戦する。佐藤は次戦に向けて「今日は負けてしまったんですけど、試合から学べる事がたくさんあったので、それをしっかり明日の試合に生かして、イタリアに勝ってフィリピンラウンドを終えたいと思います」と意気込んだ。
2026年06月20日 23:05
20日(土)にバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026女子 予選ラウンド第2週の3戦目が行われ、バレーボール女子日本代表は女子ドミニカ共和国代表と対戦した。
3日(水)より開幕したVNL2026。就任2年目のフェルハト・アクバシュ監督率いる女子日本代表は、ここまで開幕6連勝を飾っている。この試合の対戦相手であるドミニカ共和国はFIVB世界ランキング12位で、今大会はここまで6戦全敗だ。
日本はアウトサイドヒッター(OH)に和田由紀子、佐藤淑乃と北窓絢音、ミドルブロッカー(MB)に島村春世と山田二千華、セッター(S)に関菜々巳、リベロに西崎愛菜をスタメンに起用した。
第1セットの序盤、日本はスタメンが変わった中でも力を発揮し、前に出る。1点差に迫られる場面もありながら、その後もリードを保った日本。終盤にかけて点差を広げていき、25-17で第1セットを制した。
続く第2セットは一転して、ドミニカ共和国が先行する入りに。勢いの出始めたドミニカ共和国に対し、ディフェンスが安定しない日本は点差を縮められず。流れを変えたい日本は、2枚替えでS中川つかさとOH秋本美空を投入する。以降もレセプションの乱れから劣勢が続く日本。佐藤に代わってOH鴫原ひなたがコートインする。鴫原に代表初得点も生まれ、流れを掴んだ日本は連続得点を重ね、点差を詰める。しかし、大きく開いた差を縮め切れなかった日本は20-25で第2セットを落とす。
第3セット、日本は山田に代えてMB山口真季を起用する。出だしは拮抗した展開となる。中盤にかけてドミニカ共和国にリードを許した日本は、関に代えて中川を投入する。日本が島村のブロックポイントで13-13の同点に追いつくと、その後は一進一退の攻防が繰り広げられる。デュースの末に第3セットを奪われた日本は、2セットダウンで後がなくなる。
日本がスタートから中川を投入した第4セット、序盤はシーソーゲームとなる。中盤、なかなか相手の攻撃に対応できない日本は失点が続き、劣勢に追い込まれる。何とか食い下がりたい日本は佐藤に代えて鴫原を、和田に代えて秋本を起用する。以降も苦戦を強いられた日本だが、徐々に点差を縮め、22-22で同点とする。日本は粘り見せたものの、第4セットを落とし、セットカウント1-3で敗戦した。
日本は最後までドミニカ共和国のパワフルな攻撃に対応できず。今大会初の黒星を喫した。次戦、日本は21日(日)21:00よりFIVB世界ランキング1位の女子イタリア代表と対戦する。
■試合結果
日本 1-3 ドミニカ共和国
第1セット 25-17
第2セット 20-25
第3セット 26-28
第4セット 23-25
2026年06月20日 20:47
19日(金)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)のきんでんトリニティーブリッツ、2026-27シーズンのキャプテン、副キャプテンをクラブ公式サイトで発表した。
2026年06月20日 19:37
V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のカノアラウレアーズ福岡は、リベロの阿羅田安莉(24)、アウトサイドヒッターのオケケアル・メソマチ(23)と2026-27シーズンの選手契約を更新したと発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
広島県出身の阿羅田は龍谷大学を卒業後、2024年にカノアへ入団。在籍2季目となる2025-26シーズンはチームのキャプテンを務め、Vリーグ女子ではレギュラーシーズン全28試合とプレーオフのセミファイナル1試合でベンチ入りを果たした。
ナイジェリア出身のメソマチは高知中央高校を卒業後、2021年にプレステージ・インターナショナルアランマーレ(現・アランマーレ秋田庄内)へ入団。3シーズン在籍した後、2024年にカノアへ移籍した。在籍2季目となる2025-26シーズンはチームの主力として活躍。Vリーグ女子のレギュラーシーズンでは合計416得点を挙げ、総得点ランキングのリーグ8位にランクインした。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■阿羅田安莉
「今シーズンもカノアラウレアーズ福岡でプレーさせていただくことになりました。こうしてまたバレーボールが出来る環境に感謝し、謙虚な心を忘れず日々精進して参りたいと思います。新リーグとなり、さらなるプロとしての自覚を持ち選手として人間として常に成長できるように頑張りたいです。そして、今年こそリーグ優勝をして仲間やファンの皆様と喜びを分かち合いたいです。今シーズンの阿羅田安莉もぜひよろしくお願いいたします」
■オケケアル・メソマチ
「カノア・ラウレアーズ福岡の変わらぬご支援、誠にありがとうございます。今年は最善を尽くしましたが、来年は新たな挑戦に取り組み、課題を克服することで、昨年以上の成果を目指します。これからも健康で力強く活動できるよう、精一杯努力してまいります。引き続きのご支援をよろしくお願いいたします」
\📢選手契約更新のお知らせ📢/#阿羅田安莉 選手(背番号20/リベロ)と2026-27シーズンの選手契約を更新いたしました。
新シーズンもカノアラウレアーズ福岡の一員として戦います🔥
👇詳細はこちら👇https://t.co/zB15yvdJIs#カノアラウレアーズ福岡 #女子バレー #契約更新 #福智町 pic.twitter.com/VLMwtYbrJi- カノアラウレアーズ福岡 (@kanoa_fukuoka) June 19, 2026
\📢選手契約更新のお知らせ📢/#オケケアルメソマチ 選手(背番号29/アウトサイドヒッター)と2026-27シーズンの選手契約を更新いたしました。
新シーズンもカノアラウレアーズ福岡の一員として戦います🔥
👇詳細はこちら👇https://t.co/sccPtBGJfy#カノアラウレアーズ福岡 #女子バレー… pic.twitter.com/52Hr1Jo6xa- カノアラウレアーズ福岡 (@kanoa_fukuoka) June 20, 2026
2026年06月20日 15:21
日本バレーボール協会(JVA)は20日(土)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の女子日本代表メンバーの変更を発表した。
2026年最初の大会となるVNLの予選ラウンド第1週を4戦全勝で終えた日本。第2週もここまで2連勝と開幕から無傷の6連勝を飾っている。
20日には連戦でドミニカ共和国代表と対戦する日本だが、そのドミニカ戦に向けてメンバーを一人変更。19日(金)のチェコ代表戦で代表初スタメンを飾っていたセッターの栄絵里香をリザーブへと回し、アウトサイドヒッターの北窓絢音をメンバーに登録した。
なお、17日(水)のセルビア代表戦で負傷したミドルブロッカーの荒木彩花は引き続きリザーブメンバーとして登録されている。
開幕7連勝を目指す日本は、20日21時からドミニカ共和国と対戦する。
2026年06月20日 10:05
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のサントリーサンバーズ大阪が19日(金)、イオンスタイル箕面にてイベントを開催することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
本イベントは、7月3日(金)にイオンスタイル箕面の特別企画として、サントリー酒類製品1万円以上(税別)の購入レシート提示を条件に実施される。レシートの有効期間は、6月26日(金)~7月3日(金)までで、紙のレシートのみ有効としてる。
当日は、10:00~13:30の時間帯には佐藤謙次と鬼木錬、13:30~17:00には染野輝と髙橋塁が登場し、サイン&写真撮影会を行う。なお、私物へのサインとなるため用意が必要だ。
🔴イベント情報🔴
7月3日にサイン&写真撮影会をイオンスタイル箕面で行います😊当日は皆さんの私物にサインをさせていただきます✍️ぜひ皆さん、お越しください🤗
🗓️7月3日
🕙10:00~13:30
佐藤謙次選手、鬼木錬選手
🕜13:30~17:00
染野輝選手、髙橋塁選手… pic.twitter.com/DvOAnFFJEt- サントリーサンバーズ大阪 (@sun_SUNBIRDS) June 19, 2026
2026年06月20日 09:05
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンが19日(金)、「清水 邦広選手 引退記念 GORI LAST MATCH Supported by 京阪」を開催することを発表した。
2026年06月20日 08:00
公益社団法人SVリーグは19日(金)、2026-27シーズンの「ALL STAR GAMES」の概要詳細を発表した。
2025-26シーズンと同様、株式会社三菱UFJ銀行がタイトルパートナーとして協賛することが決定し、大会正式名称は「エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2026-27 HOKKAIDO」。会場は北海道北広島市のエスコンフィールドHOKKAIDOにて、2027年1月30日(土)に男女同日開催となる。
今回のオールスターゲームは『バレーボールの祭典』をテーマに、SVリーグを代表するトップ選手たちが一堂に会するほか、レジェンド選手の参加や人気作品『ハイキュー!!』とのコラボレーション企画も実施予定。さらに、男女同日開催ならではの特別企画として、男子の試合に女子選手が、女子の試合に男子選手が参加するイベントやファンサービスが企画されている。
また、スポーツ・食・宿泊・エンターテインメントが融合した世界に誇れるボールパークであるエスコンフィールドの内外を活用したさまざまなコンテンツも展開。北海道ならではのスノーバレー体験コーナーも設置される予定だ。
そして元女子日本代表の大林素子さん、木村沙織さん、迫田さおりさん、狩野舞子さんらがレジェンド選手として現時点での参加が決まっており、その他のゲストも決定次第順次追加発表されていく。
なお、ファン投票は2026年10月下旬から実施予定で、11月下旬にリーグ推薦選手を加えた男女各28名の出場選手が発表される。チケットについては、2026年7月上旬からVメンバー会員最速先行抽選販売予定だ。
2026年06月20日 05:30
女子日本代表は19日(金)、ネーションズリーグ2026女子の予選ラウンドで女子チェコ代表と対戦し、セットカウント3-0(25-15、25-23、27-25)で勝利した。
予選ラウンド第1週を4連勝で終えて迎えた第2週で、セルビア代表戦に続いてチェコ相手にも勝利し、開幕から無傷の6連勝を収めた日本。代表初のスタメン起用となったベテランセッターの栄絵里香が試合後にU-NEXTのインタビューに応じた。
栄は「今日は自分もスタートから少し緊張もあったので、まず自分たちのチームのことにフォーカスして入ろうと思ってスタートから入りました」と話し、試合に向けた準備について「フィリピンラウンド入ってからいつでも行けるようにしっかりと、気持ちと体の準備はしていました」と、どんな形で起用されてもいいように入念な準備を行っていた。
結果はストレート勝利だったものの、栄は「出だしから良い展開で自分の得意なプレーも出たんですけど、相手のサーブで崩されて少し嫌な展開もあったので次に向けて修正いきたいと思います」と反省点を話した。自身のプレーについては、「相手のサーブでトスが乱されてしまうことが多くて自分たちの良い攻撃が中々できるシーンが少なかったんですけど、まずは大崩れしないようにチームの声掛けだったりはコートの中で意識しました」と話した。
最後に、次戦に向けて「フィリピンラウンドでは試合を通して、自分たちの良いところや難しくなる展開もたくさん出ているので、少しでもチームとしてクオリティを上げて戦えるようにもう一度しっかりと準備してきたいと思います」と話した。
予選ラウンド6連勝を収めた日本は連戦となり、20日(土)にドミニカ共和国と対戦する。
2026年06月19日 22:36
19日(金)にバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンド第2週の2戦目が行われ、バレーボール女子日本代表は女子チェコ代表と対戦した。
3日(水)より開幕したVNL2026。就任2年目のフェルハト・アクバシュ監督率いる女子日本代表は、予選ラウンドを第1週を4連勝で飾り、フィリピンラウンド第2週、1戦目ではセルビアにフルセットの死闘を繰り広げ勝利した。このまま勝利を重ねていきたい日本は第2週の2戦目でFIVB世界ランキング12位のチェコと対戦した。
日本はアウトサイドヒッター(OH)に石川真佑、佐藤淑乃と和田由紀子、ミドルブロッカー(MB)に山口真季と井上未唯奈、セッター(S)に栄絵里香、リベロに福留慧美をスタメンに起用した。
第1セット、日本は序盤から山口のブロックで勢いに乗り、得点を重ねていく。本大会初のスタメン起用となった栄の安定感のあるトスで、サイドを中心に攻撃を組み立て、セット中盤は佐藤の連続スパイクで15-11とリードする展開に。続けて、本試合が代表デビュー戦となった井上は栄と息の合ったBクイックを打ち、代表初得点を決める。終盤には佐藤のサービスエースでさらに点差を広げ日本が第1セットを危なげなく先取する。
続く第2セット、1-0の場面でいきなり和田のブロックが炸裂。序盤から1セット目の勢いそのままに、石川や佐藤を中心に得点を重ねていく。また、栄のフェイクセットでチェコのブロックを散らし、山口がクイックを決めるトリッキーなプレーも見せた。セット中盤ではチェコの高いブロックが日本のスパイカーを阻むが、終盤にリリーフサーバとして出場したアウトサイドヒッターの鴫原ひなたがサーブでチェコを崩し、日本の流れを作っていく。両者20点を越えてから、どちらも譲らず拮抗した展開になるが、最後は日本が第2セットをなんとか取り切った。
勝負の第3セット、序盤から栄がバックアタックやクイックを使って立体的なバレーを展開していく。セット中盤は、第1セットから安定した守備を見せる福留が2本連続でチェコのスパイクを上げ、日本の得点に繋げる。途中、チェコにリードを許す場面もあったが、ここまであまり決まっていなかった和田のスパイクがチェコのコートを突き刺す。終盤では、代わって入ったアウトサイドヒッターの秋本美空がスパイクを決め、流れを掴んだ日本がデュースを制し勝利した。
チェコの高いブロックに苦しめられるも、自分たちのバレーを展開し続けた日本が、流れを渡さず勝利を飾った。日本は次戦、6月20日(土)21:00よりFIVB世界ランキング13位の女子ドミニカ共和国代表と対戦する。
■試合結果
日本 3-0 チェコ
第1セット 25-15
第2セット 25-23
第3セット 27-25
2026年06月19日 20:35
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のサントリーサンバーズ大阪が19日(金)、デサントジャパン株式会社 が展開するムーブスポーツブランドと、2026-27シーズンよりオフィシャルサプライヤー契約を締結したことを発表した。
2026年06月19日 20:21
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズが19日(金)、マーク・ルラ(20)と2026-27シーズンの新規選手契約を締結したことを発表した。
イスラエル出身のルラは、身長207センチのアウトサイドヒッター兼オポジット。自国でのプレーを経て、2024年からの2シーズンはブンデスリーガ(ドイツ1部)のギーセンでプレーしていた。東京GBでは背番号「20」を着用する。
新加入のルラはクラブを通じて、以下のコメントを発表している。
「東京グレートベアーズファンのみなさまへ 2026-27シーズンより東京グレートベアーズの一員としてプレーできることを大変嬉しく、光栄に思います。このような機会をいただけたことを感謝しています。チーム、スタッフ、そして素晴らしいファンのみなさまと共に新たなスタートがきれることを心待ちにしています。コート上で全力を尽くし、今シーズン、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。みなさまにお会いできる日を楽しみにしています!」
𝓢𝓲𝓰𝓷𝓮𝓭_____✍️
このたび、マーク・ルラ選手と2026-27シーズン新規選手契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。
▼プロフィール・コメントはこちら▼https://t.co/7VrMISLYPQ
ようこそ!東京グレートベアーズへ🐻💫#東京グレートベアーズ#グレベア #ネイチャーラボ pic.twitter.com/gcOVaGvmUN- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) June 19, 2026
2026年06月19日 19:23
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東レアローズ静岡が19日(金)、中島健斗(24)と藤中颯志(26)の2選手が2026-27シーズンに加入することを発表した。
セッターの中島は天理大学を卒業後、2024年にVC長野トライデンツへ入団。在籍2季目となる今シーズンは、SVリーグ男子のレギュラーシーズン(RS)42試合でベンチ入りを果たした。また、2026年度の男子日本代表合宿には練習生として参加していた。
リベロの藤中は、専修大学卒業後に2022年からの1シーズンをVC長野でプレー。その後、サントリーサンバーズ大阪に入団した。今シーズンは控えリベロという立ち位置ではあったが、SVリーグ男子RSからファイナルまでの全49試合にベンチ入りし、チームのリーグ準優勝に貢献した。
なお、背番号は中島が「8」、藤中が「11」と、それぞれ前クラブと同じ番号を着用する。新加入の2選手は、クラブを通じてコメントを発表している。
■中島健斗
「チームの勝利に貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします」
■藤中颯志
「このたび、東レアローズ静岡に入団することになりました、藤中颯志です。新しいチームでプレーできることをとても楽しみにしています!チームの目標達成のために自分の持てる力をすべて発揮し、楽しんでプレーしたいと思います!会場で皆さまにお会いできることを楽しみにしています!応援よろしくお願いいたします」
【 2026-27シーズン 新加入選手のお知らせ 】
このたび、#中島健斗 選手が東レアローズ静岡に加入することとなりましたので、お知らせいたします。
📝選手コメント
チームの勝利に貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします。
▼プロフィールはこちら
🔗https://t.co/wFlhf0oUmO… pic.twitter.com/x0wQbIRm6o- 東レアローズ静岡 (@TORAY_ArrowsMEN) June 19, 2026
【 2026-27シーズン 新加入選手のお知らせ 】
このたび、#藤中颯志 選手が東レアローズ静岡に加入することとなりましたので、お知らせいたします。
📝選手コメント
このたび、東レアローズ静岡に入団することになりました、藤中颯志です。… pic.twitter.com/AkodoVL1q8- 東レアローズ静岡 (@TORAY_ArrowsMEN) June 19, 2026
2026年06月19日 16:45
日本バレーボール協会(JVA)は19日(金)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の女子日本代表メンバーの変更を発表した。
2026年最初の大会となるVNLの予選ラウンド第1週を4戦全勝で終えた日本。第2週初戦のセルビア代表戦でも勝利を収め、ここまで開幕5連勝と好スタートを切っている。
ただ、そのセルビア戦に先発出場していたミドルブロッカーの荒木彩花が負傷交代。19日にはチェコ代表戦を控えている中、その荒木とアウトサイドヒッターの北窓絢音へと回し、代わりにセッターの栄絵里香とミドルブロッカーの山口真季をメンバーに登録。ミドルブロッカーを補充するとともにセッターを3人体制とした。
日本は開幕6連勝をかけてチェコと19日21時から対戦する。