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2026年06月20日 21:09
元ブラジル代表FWのロナウジーニョ氏が、セリエC(イタリア3部)のラヴェンナFCで新たな職に就くことになった。イタリアメディア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など複数メディアが伝えている。 現役時代にバルセロナやパリ・サンジェルマン、ミランといったクラブで活躍したサッカー界のスーパースターの一人であるロナウジーニョ氏。 現役引退後はメディアの仕事や古巣バルセロナでアンバサダー職などを務めてきたが、現在46歳の元ブラジル代表FWはセリエCのクラブで少数株主になるとともに、クラブのマーケティング部門でクラブの成長を支援すると新たな挑戦に臨むことになるようだ。 現在FIFAワールドカップ2026をアメリカで観戦しているロナウジーニョ氏は、6月23日にマイアミで行われる特別イベントでラヴェンナでの仕事をスタートすることになる。 ラヴェンナのイグナツィオ・チプリアーニオーナーは今回のビッグネームの加入に際して、以下のコメントを残している。 「私は人生の24年間をアメリカで過ごしましたが、今でもラヴェンナを故郷だと思っています」 「ロナウジーニョの獲得はクラブにとってまさに驚異的な出来事です。彼は私のアイドルであり、彼のサッカー界への影響力はピッチ上での活躍だけにとどまりません」 一方のロナウジーニョ氏は「新しいユニフォーム、変わらない笑顔。ボールの上で再び華麗なステップを踏み、イグナツィオとチプリアーニ一家と共に新たな物語を紡ぐのが待ちきれない。サッカーは常に私にとって喜びの源であり、その精神をラヴェンナにもたらしたいと思っている」とのコメントを残している。 なお、ロナウジーニョ氏に関してはアンドレア・マンドルリーニ監督の下、セリエCで現役復帰するとの噂が出ているが、その点に関しては依然として不透明な模様だ。 ラヴェンナの副会長で、2008年にロナウジーニョをミランに連れてきた元ミランのスポーツディレクター、アリエド・ブライダ氏は、イタリアメディアの取材に対して、二転三転するコメントを発している。 イタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏の取材に対しては「ロナウジーニョは我々とマーケティングイベントに参加するが、来シーズン、ラヴェンナでセリエCの試合に出場することはない。ロナウジーニョは驚異的な選手で、素晴らしい選手だった。ミラン時代から彼とは素晴らしい関係を築いてきたが、我々のチームでセリエCの試合に出場することはないだろう」との否定的な見解を述べていた。 しかし、その後の『ANSA通信』の取材では「彼が出場するかどうかは分からないが、可能性はゼロではない。彼は年齢を超越したチャンピオンだからだ」と、現役復帰に含みをもたしている。 現状ではあくまでクラブ経営への参画がメインではあるものの、ロナウジーニョ氏の今後の動向に大きな注目が集まるところだ。
2026年06月21日 19:37
森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのF組2節で、チュニジア代表とメキシコのモンテレイで対戦。開始4分で鎌田大地が先制点を挙げたのを皮切りに、31分に上田綺世、69分に伊東純也、そして83分に上田がもう一度得点し、4−0で大勝した。
2010年の南アフリカ大会でのデンマーク戦(3−1)を超え、日本代表のW杯1試合最多得点記録を更新。見事なゴールラッシュに日本中が酔いしれた。
日本サッカーを長く、深く取材するブラジル人記者、チアゴ・ボンテンポ氏はチュニジア戦をどう見たのか。いくつかのポイントを訊いた。
――◆――◆――
――二度ビハインドを負いながら、2−2で引き分けたオランダ戦から中5日。日本は2戦目でチュニジアと対戦し、今大会初勝利を挙げました。全体的にどう振り返りますか。
「実は初戦より緊張していた。オランダは優勝候補の一つだから、負けても驚きはないけど、今回はみんなが『日本が勝つ』と期待していた。そして、守備を固めるチームは日本の弱点かもしれない。この4年間、日本の悪い試合は守備だけに集中している相手だった。前半で早く先制点を決めないと難しい展開になるのではと恐れていたから、早く得点できてすごく安心したよ。チュニジアの戦術を早く壊し、最初から日本のやりたいように試合が運んだ」
――前回大会のコスタリカ戦も2戦目で、同じようなシチュエーションでした。4年前は0−1で敗れただけに、日本はかなり成長したと言えそうですね。
「そう、そう、そう。4年前のコスタリカ戦のことも考えていた。ワールドカップのグループステージ2戦目は、今まで日本があまり勝てていなかった。4年前の経験は、特にモリヤスの勉強材料になり、チームが同じミスをしなかった」
――オランダ戦から中5日と少し間隔が空きましたが、先発を4人変更し、冨安健洋、板倉滉、伊東純也、田中碧が初先発しました。この采配はどう思いましたか。ある程度予想していましたか?
「あまり予想していなかったのはイタクラだけ。タニグチ(谷口彰悟)はオランダ戦で活躍して守備に安定感があったので、今日も彼が先発すると思っていた。
トミヤスは身体の調子だけが問題だと思っていたなかで、100%に回復した。個人的に一番良かったのは、トミヤスがスタメンに復帰したことだと思う。今日の試合で、トミヤスがチームのキープレーヤーだと証明した。彼はヨーロッパのビッグクラブのレベルだ。守備だけでなく、チームのビルドアップの質も高まり、すごく良いパスが出せていた。トミヤスが日本史上最強のディフェンダーだと思う。また怪我がないように祈っている。
ここのところボランチを務めているカマダが、シャドーに入るのは少し意外だった。でも、今回ボランチでコンビを組んだサノ(佐野海舟)とタナカもすごく良いパフォーマンスを見せたから、それもモリヤスが正しかったと言える部分だね」
――チュニジア戦で一番良かった選手、MVPを一人選ぶとしたら?
「今日のMVPは間違いなくウエダだね。日本のワールドカップの全ての試合を考えても、一番の活躍を見せたのは今日のウエダかなと思っている。過去の選手で言うと、2010年のデンマーク戦のホンダ(本田圭佑)などが、日本のワールドカップでの個人パフォーマンス、トップ3に入るだろうね」
――4−0で大勝したとはいえ、もっと点を取れたと思いますか?
「あと1点取れたらグループ1位になれた。しかし、このグループで1位と2位で終わることにそんなに違いはない。決勝トーナメントの最初の相手はモロッコかブラジルか、どっちもすごく難しい相手だからね」
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2026年06月21日 19:24
三笘薫が在籍するブライトンが、ヴェネツィアのオーストリア代表DFミヒャエル・スヴォボダの獲得を決定的なモノにしたようだ。イタリアメディア『TuttoMercatoWeb』など複数イタリアメディアが報じている。
今夏の移籍市場でブライトンはヤン・ポール・ファン・ヘッケがトッテナム・ホットスパーへ移籍し、アダム・ウェブスターも契約満了で退団。そのため、センターバックの補強が優先事項となっている。
現時点ではそのトッテナムとクロアチア代表DFルカ・ヴシュコヴィッチの獲得を巡る交渉を粘り強く行っている一方、選手層の拡充へもう一人のセンターバック獲得に動いていた。
報道によれば、ブライトンはキャプテンとしてヴェネツィアをセリエA昇格に導いたスヴォボダ獲得に向けて、500万ユーロ(約9億2000万円)の契約解除条項を発動させることを通知。すでに個人間では合意に至っており、移籍は確実な状況だという。
母国屈指の名門ラピド・ウィーンの下部組織にも在籍経験があるスヴォボダは、2020年にWSGティロルからヴェネツィアへ加入。195センチメートルの恵まれた体躯に加え、ボランチでもプレー可能な足元の技術も有する27歳は、ここまで公式戦138試合5ゴール6アシストを記録している。
また、2024年10月に行われたカザフスタン代表戦でオーストリアのA代表デビューを飾ると、ここまで出場機会はないものの、FIFAワールドカップ2026でもメンバー入りしている。
2026年06月21日 19:22
森保一監督が率いる日本代表は、現地6月20日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦した。
開始4分に鎌田大地のゴールで先制した日本は、31分に上田綺世のミドル弾で追加点を奪い、2点リードで前半を終える。後半に入ってもゲームの主導権を握り、69分に伊東純也が3点目を奪えば、84分には上田が自身この日2点目となるダメ押しゴールを奪取。4−0で大勝した。
内容、結果ともにチュニジアを圧倒した戦いぶりに、森保ジャパンの次の対戦国であるスウェーデンのメディアも注目。『Corren』は、次のように伝える。
「スウェーデンの今後の道のりは困難だ。チュニジアは日本に全く歯が立たなかった。我々が決勝トーナメント進出を自動的に確定させるためには、その日本に勝たなければならない」
一方、『svt SPORT』は「スウェーデン、気をつけろ!日本はチュニジア相手に素晴らしいプレーを見せた」と報じる。
「日本はビルドアップの段階から思い通りにプレーしており、深い位置からの攻撃は抜群に効果的だ。常にチュニジアの最終ラインの裏を突いていた。そして、そのプレースタイルで4ゴールを奪った。『日本の戦いぶりを見ると、我々のチームが心配になる』と、svtのスタジオで司会を務めるアンドレ・ポップスは語った」
日本対スウェーデン戦は、日本時間で26日の8時にキックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月21日 19:13
日本代表は現地6月20日に行なわれた北中米ワールドカップのグループF第2節で、チュニジア代表とメキシコのエスタディオ・モンテレイで対戦。
2026年06月21日 19:12
北中米W杯の初戦オランダ戦(2−2)では、途中出場で鎌田大地の同点弾を演出する豪快なヘディングシュートを放った。
2節のチュニジア戦で、小川航基は再び、ベンチスタート。日本代表は4−0で快勝したなか、背番号19の出番は訪れなかった。
試合後に小川は自身のインスタグラムを更新。ハッシュタグに「# みんな最高」「# ワールドカップ」と記した投稿で、決意の“7文字”を綴る。
「次は俺がやるよ」
次節は現地6月25日にスウェーデンと相まみえる。グループステージ突破をかけた注目の一戦で、28歳ストライカーの活躍に期待だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年06月21日 18:59
51,243人収容のエスタディオ・モンテレイが完全に“日本のホーム”と化した。
FIFAワールドカップ2026 グループステージ第2節のチュニジア代表戦は4-0と快勝した。スタジアムではキックオフから「ハポン! ハポン!(日本)」の大合唱。多くの日本人サポーターもモンテレイまで駆けつけたが、圧倒的な声量で日本代表を後押しするのはメキシコ人たちだ。「オーレーオレオレオレー! ハポン! ハポン!」とチャントを歌い、日本代表がパスをつなげば「オーレ!」と呼応。日本側に納得のいかない判定にはブーイングまで浴びせていた。
なぜここまで熱心に日本代表を応援してくれるのか。まず日本とメキシコは約400年前から友好関係にあり、長年にわたる交流によって親日感情が根付き、日本文化への関心も高いことで知られている。サッカーにフォーカスすれば、昨年カタールで行われたFIFA U−17ワールドカップでは、同じ宿舎だった日本とメキシコが互いの健闘を称え合っていたことも記憶に新しい。また現地記者によるとモンテレイは空手や合気道など伝統的な日本武道が盛んな地域でもあるようだ。
6月上旬から行われたキリンチャレンジキャンプ(事前合宿)では、使用予定だったUANLティグレスの練習場が芝生のコンディション不良により使用できず、練習場を転々とするという一幕もあった。結果的に最も利用することになったエル・バリアルを所有するCFモンテレイとはライバル関係ということもあり、地元メディアでも盛んに報じられていた。この結果、日本代表がモンテレイを拠点に活動していることが広く知れ渡ったようで、筆者も街中を歩いていると度々「日本、頑張れ!」と声をかけられた。
5大会連続出場となる長友佑都は「サポーターの皆さんが雰囲気を作ってくださり、プラスして自分たちのこの一体感や戦い方が皆さんの魂に届いている。試合の時間が経つごとに、ファンが増えていく感覚がある」と語る。上田綺世も「正直、ここまで日本一色になるとは思っていなかった。もちろん日本から足を運んでサポートしてくださる方も多くいますし、自分の家族も含めて、スタジアム全体を見渡すと2階席は青いユニフォームを着ている人がいっぱいいました。外国人の方もいて、それだけ日本がリスペクトされて応援されている。そういう国であり、そういうチームであることはすごく誇りですし、だからこそ期待に結果で応えたい」と感謝と誇りを口にした。
異国の地でありながら、まるでホームのような大声援。日本が紡いできた歴史、そしてサッカー日本代表が見せる戦いぶりはメキシコの人々の心をつかんでいる。グループFを首位通過すれば、ラウンド32の舞台は再びモンテレイとなる。“モンテレイの追い風”を受け、日本代表は世界一を目指す。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
【ハイライト動画】鎌田大地が2試合連発、上田綺世が2発、伊東純也もゴール!
2026年06月21日 18:56
[北中米W杯グループステージ第2節]日本 4−0 チュニジア/6月20日/エスタディオ・モンテレイ
現地6月20日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第2節で、日本代チュニジアと対戦。4−0で圧勝を飾った。
4分に鎌田大地の得点で先制した日本は、31分に上田綺世の強烈なシュートで追加点を奪取。69分に伊東純也、84分に上田がネットを揺らし、“カルタゴの鷲”を粉砕した。
チュニジアは、第1節でスウェーデンに1−5で敗れ、サブリ・ラムシ監督を解任し、16日に就任したエルベ・ルナール新監督が指揮を執った。
さすがに、まだチームを掌握していかなったのだろうか。なんと、1トップに本来ウインガーで、決して空中戦に強くないセバスチャン・トゥネクティを起用したのだ。
カウンター狙いだったのかもしれないが、単純にロングボールを放り込んでは、板倉滉にあっさり跳ね返される始末。
実際、後半からこのセルティックのアタッカーは左ウイングに回っていた。戦術が機能していなかったのは明らかだ。
トゥネクティを前線に配しても、シンプルなロングボールで解決できると思ったのか。とんでもない“愚策”だった。
「日本を舐めるな」と言いたいぐらいだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月21日 18:54
マラガが8シーズンぶりにプリメーラ(スペイン1部)に戻ってきた。
2026年06月21日 18:44
現地6月20日、北中米ワールドカップ・グループFの第2戦で日本代表はチュニジア代表と対戦し、4−0の快勝を収めた。メキシコ・モンテレイで開催された一戦で、日本は開始4分に中村敬斗のアシストから鎌田大地が先制点を挙げると、31分にはカウンターから上田綺世が強烈なミドルショットをねじ込んで2−0とする。後半はやや攻めあぐねたが、69分に上田のパスに抜け出した伊東純也がダメ押し弾を決め、さらに83分には上田のループヘッドで4点目をマーク。過去最多となる4ゴールを挙げ、見事4−0で勝ち切った。
チュニジア代表にとってはまさに背水の陣だった。初戦でスウェーデンに1−5で敗れ、サブリ・ラムシ監督が更迭。フランス人指揮官のエルベ・ルナール氏を急きょ監督に招聘したものの、悪しき流れを断ち切るにはまるで時間が足りなかった。
地元メディア『Tunisie Numérique』は日本戦に先発出場した左サイドバック、アリ・アブディのコメントを紹介。32歳のベテランは「私たちは本当に酷いパフォーマンスをみせてしまった。これはチュニジア・サッカーの名声にも、今大会で代表チームに寄せられていた期待にも泥を塗るもの。この内容と結果については、私たち全員が責任を負わなければならない」と沈痛な面持ちで語った。
さらに「今回のワールドカップには多くの新しい選手を含むメンバーで臨んだが、必要な連携や一体感が欠けていたことは明らかだった。それがチームのピッチ上でのパフォーマンスに大きな影響を及ぼしたんだ」と私見を述べ、「日本代表との違いは歴然だった。彼らはここ数年に渡ってチームの核となるメンバーを維持しており、その結果としてきわめて組織力の高いチームに仕上がっていた。私たちの準備期間はわずか1か月。とても十分とは言えなかった」と悔やんだ。
そして、「私たちを支え、より良い結果を出せると信じてくれたチュニジアのサポーターに謝罪したい。今こそ私たちは勇気を持ってさまざまな問題を見直し、今回の大会で露呈したミスや課題を洗い出さなければならない」と語りかけ、「そうすることで現状を立て直し、チュニジア代表のより良い未来を築いていく必要がある」と前を向いた。
グループFは日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが同居。第2戦を終えてオランダと日本は1勝1分けの勝点4でも得失点差でも並んだが、総得点差1でオランダが首位に立ち、1勝1敗で勝点3のスウェーデンが3位、連敗のチュニジアは最下位で敗退が確定した。最終戦は日本vsスウェーデン、オランダvsチュニジアの2試合が開催される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月21日 18:30
プレミアリーグのマンチェスター・シティがノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンを狙っている。
ベルナルド・シウバの後任として注目しており、すでに2度のオファーを提示しているが、いずれもフォレスト側に拒否されている。フォレストは英国記録となる1億2500万ポンドを超える移籍金を求めている。
『Gazzetta dello Sport』によると、アンダーソンのシティ移籍が決まれば、他の移籍のドミノ倒しのように決まる可能性があるようだ。
フォレストはアンダーソンの放出に備え、インテルのダヴィデ・フラッテージに興味を示している。
そしてインテルはそのフラッテージ放出に備え、リヴァプールのカーティス・ジョーンズ獲得に動いている。ともに移籍金は3000万ユーロほどと見られている。
アンダーソンの移籍を機に多くの移籍が予定されている。移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、シティとフォレストの交渉は最終段階を迎えているようだが、今後どのような動きがあるのだろうか。
2026年06月21日 18:22
日本代表は現地6月20日、北中米W杯のグループF第2節でチュニジア代表と対戦。上田綺世の2得点、鎌田大地、伊東純也もゴールを決め、4−0の完勝を収めた。
開始4分に先制点をマークした鎌田は、前節のオランダ戦(2−2)に続く得点で、2戦連発。出色の勝負強さを見せている背番号15は試合後、自身のインスタグラムを更新。電話をかけるゴールセレブレーションの写真などを添え、以下のように綴る。
「We are Japan. Really proud to play for our national.I kept my promise, bro」(俺たちは日本だ。代表としてプレーできることを本当に誇りに思う。約束は守ったよ、兄弟)
兄弟とはおそらく、クリスタル・パレスでチームメイトのエディ・エンケティアを指すのではないか。
試合後のフラッシュインタビューで、電話をかけるポーズに関して「彼のセレブレーション」と話した鎌田。「彼は今シーズン、怪我が多く、苦しんでる状態で、プレミアリーグでゴールを決めたらやってくれと言われていた。残念ながらプレミアでは入れられなかったので、ワールドカップで点を決めたらやると約束していた」と明かしている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【実際の画像】もしもし? 先制弾の鎌田が見せた“約束”のゴールセレブレーション
2026年06月21日 18:21
現地6月20日、北中米ワールドカップ・グループFの第2戦で日本代表はチュニジア代表と対戦。
2026年06月21日 18:19
森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米W杯のグループF第2節で、チュニジア代表とエスタディオ・モンテレイで対戦した。
開始4分に鎌田大地の得点で先制し、31分に上田綺世のゴールでリードを2点に広げる。後半に入っても攻撃の手を緩めず、69分に伊東純也、83分に再び上田がネットを揺らし、4−0で快勝した。
この結果、強豪オランダとの初戦は2−2で引き分けている日本は、勝点を4、得失点差をプラス4とした。同日にスウェーデンを5−1で下したオランダに勝点と得失点差で並びながらも総得点で下回り、F組で暫定2位につけている。
GS第1節のスウェーデン戦(1−5)後にサブリ・ラムシ監督を電撃解任し、後任にエルベ・ルナール監督を迎えたチュニジアを圧倒した森保ジャパン。その戦いぶりに反応したのが、25日の最終節で日本と激突するスウェーデンのメディア『Fotbollskanalen』だ。「チュニジアを粉砕した日本が、スウェーデンを追い抜く」と見出しを打ち、こう報じている。
「日本がチュニジアを難なくねじ伏せた。この結果、スウェーデンはグループ3位に転落した。チュニジアの新指揮官エルベ・ルナールは、スウェーデン戦の大敗を受けてメンバーを入れ替えるなど、考え得る限りの策を講じた。
しかし、日本が本気のギアを入れた瞬間、チュニジアはまるで歯が立たなかった。4−0という圧巻のスコアで日本が大勝した。正直、もっと点差が開いていてもおかしくなかった」
チュニジアを寄せつけなかった日本のパフォーマンスを高く評価した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”
2026年06月21日 18:12
2026年6月20日(日本時間21日)、チュニジア代表は北中米ワールドカップのグループステージ第2戦で日本代表に0−4で完敗した。これで2連敗となり、オランダとの最終戦を待たずしてグループステージ敗退が決まった。
試合後の公式会見に出席したエルベ・ルナール監督は、「このスコアは重いものになりました」と敗戦を振り返った。
また、「大会後も続投するのか」との質問には、意味深に答えた。
「私はグループステージの残り2試合のために来ました。そして、もちろんもっと先へ進めた場合も引き続き指揮を執るつもりでした。今は何かについて話すべき時ではありません。先ほども言ったように、第3戦に向けて集中し続けることが必要です」
ルナール監督の去就については、オランダ戦後に改めて判断が下されることになりそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月21日 18:11
日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦し、4−0で快勝。海外メディアも森保ジャパンの完成度の高さに注目している。
立ち上がりから主導権を握った日本は、4分に鎌田大地が先制点を奪取。31分には上田綺世が豪快なミドルシュートを突き刺す。後半も攻勢を緩めず、69分に伊東純也、83分には再び上田がネットを揺らし、4ゴールでチュニジアを圧倒した。
米英を拠点とする大手メディア『The Athletic』は、この一戦を詳報。「モンテレイで行われたチュニジア戦で快勝し、北アフリカのチームを敗退させたことで、日本はワールドカップの決勝トーナメント進出に片足を踏み入れた」と伝えた。
同メディアは日本の攻撃力を高く評価。「解決の答えは『ほとんどない』というものだった」とチュニジアに反撃の余地がほとんどなかったと指摘し、「日本は開始わずか4分で鎌田が先制点を挙げ、その後も支配し続けた」と称賛した。
また、「彼らは、相手を苦しめる手段を数多く持ち、絶えず変化に富んだ攻撃を展開する洗練されたチームだ」と分析。上田の2得点や伊東のゴールを例に挙げながら、多彩な得点パターンこそが現在の日本の強みだと評価した。
さらに三笘薫ら負傷者が続出するなかで、中村敬斗が台頭したとした。
「中村は予想外のヒーローとして台頭し、オランダ戦では得点を挙げ、この試合では鎌田のゴールをアシストした。彼は脚光を浴びることを心から楽しんでいるようだった」
『The Athletic』は日本の可能性にも期待を寄せる。「このチームは、どんな相手とも互角に戦うだろう」としたうえで、「アジア最強のチームが関わる決勝トーナメントの試合は、どれも必見の対決となるはずだ」と見解を示した。
4−0の快勝で1勝1分とした日本。海外有力メディアも、その躍進に注目しているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番