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2026年06月21日 19:22
森保一監督が率いる日本代表は、現地6月20日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦した。 開始4分に鎌田大地のゴールで先制した日本は、31分に上田綺世のミドル弾で追加点を奪い、2点リードで前半を終える。後半に入ってもゲームの主導権を握り、69分に伊東純也が3点目を奪えば、84分には上田が自身この日2点目となるダメ押しゴールを奪取。4−0で大勝した。 内容、結果ともにチュニジアを圧倒した戦いぶりに、森保ジャパンの次の対戦国であるスウェーデンのメディアも注目。『Corren』は、次のように伝える。 「スウェーデンの今後の道のりは困難だ。チュニジアは日本に全く歯が立たなかった。我々が決勝トーナメント進出を自動的に確定させるためには、その日本に勝たなければならない」 一方、『svt SPORT』は「スウェーデン、気をつけろ!日本はチュニジア相手に素晴らしいプレーを見せた」と報じる。 「日本はビルドアップの段階から思い通りにプレーしており、深い位置からの攻撃は抜群に効果的だ。常にチュニジアの最終ラインの裏を突いていた。そして、そのプレースタイルで4ゴールを奪った。『日本の戦いぶりを見ると、我々のチームが心配になる』と、svtのスタジオで司会を務めるアンドレ・ポップスは語った」 日本対スウェーデン戦は、日本時間で26日の8時にキックオフ予定だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月21日 21:58
森保ジャパンは現地6月20日、北中米ワールドカップのF組2節で、チュニジア代表とメキシコのモンテレイで対戦。4−0で見事に大勝し、今大会初勝利を挙げた。
2節を終えて1勝1分。初戦で2−2で引き分けたオランダと勝点「4」、得失点「4」で並んでいるものの、日本は総得点が1少ない「6」である分、2位となっている。
そして今、SNS上で大きな注目を集めているのが、日本がF組を1位で通過した際と2位で通過した際の決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)のキックオフ時間の違いだ。具体的には以下の通り。
F組1位×C組2位(モンテレイ、現地6月29日19時/日本30日10時)
F組2位×C組1位(ヒューストン、現地6月29日12時/日本30日2時)
どちらも日本時間6月30日の火曜日だが、1位通過の場合は昼前、2位通過の場合は深夜。より観やすいのはどちらかを巡り、ファンから様々な声が上がっている。
「これは1位通過してもらうしかない」
「2位通過でしょ!そのまま起きて仕事行けるじゃん!」
「平日だからどう考えても2時の方が良い」
「社畜です。絶対2位でお願いします」
「2時も翌日キツいけど10時は絶対観れない」
「どちらにしても観れませんね!」
「2時なら夢の中、10時なら仕事中!」
「10時キックオフになったら職場全員で見てそう」
「日本代表戦全て有給取るんでどっちでもええ」
なお、出場国が48に増え、新たにラウンド32が設けられた今大会からは、3位通過の可能性もある。対戦国はもちろんだが、キックオフ時間も要チェックだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月21日 21:12
日本代表は21日、FIFAワールドカップ2026 グループステージ第2節でチュニジア代表と対戦し、4-0で快勝を収めた。
第1節のオランダ代表戦から中5日。森保一監督は板倉滉、冨安健洋、田中碧、伊東純也の4名を変更し、チュニジア戦に臨んだ。途中交代では菅原由勢、鈴木淳之介、瀬古歩夢、鈴木唯人、後藤啓介を投入。菅原を除く4名はワールドカップデビューとなった。
試合は開始直後から日本代表が主導権を握り、鎌田大地の電光石火の先制ゴールを皮切りに得点を重ね、最終的に4得点を奪ってチュニジアを圧倒。森保監督が常々口にする「誰が出ても勝つ。誰が出ても機能する」という言葉を体現する内容となり、総合力の高さを証明する勝利となった。
すでにワールドカップに臨む日本代表メンバー26名のうち、2試合を通じて22名がピッチに立った。現時点で出番がないのはGK早川友基、GK大迫敬介、DF長友佑都、FW町野修斗(チュニジア戦はメンバー外)の4名となっている。
2026年06月21日 20:45
2026年6月20日(日本時間21日)、チュニジア代表は北中米ワールドカップのグループステージ第2戦で日本代表に0−4で敗れた。これで2連敗となり、グループステージ敗退が決まった。
本大会出場7回を誇るチュニジアだが、これまで一度も決勝トーナメント進出を果たしていない。その要因について問われたエルベ・ルナール監督は、試合後の会見で次のように語った。
「それについて話す場ではありません。今はプライドを取り戻すことが最優先です。日本戦では守備での積極性を欠きました。それが致命的でした。
後半最初の20分間は、得点こそ奪えなかったものの、多少の積極性と規律を示すことはできました。しかし、それだけでは十分ではありません」
チュニジアにとって痛かったのは、試合開始直後の失点だった。守備を固めながら試合の流れを引き寄せ、そこから得点機をうかがう--。そんなゲームプランを描いていたはずだが、3分の鎌田大地の先制弾によって、そのプランは大きく狂わされた。
結局、日本の攻勢を止められなかったチュニジアは完敗。悲願の決勝トーナメント進出は、またしても次回大会以降へ持ち越されることになった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月21日 20:43
森保一監督が率いる日本代表は、現地6月20日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦した。
2026年06月21日 20:40
【W杯GS第2節】日本 4−0 チュニジア/6月20日/エスタディオ・モンテレイ
ようやく日本のエースが、その真価を示してくれた。
グループステージ第2節のチュニジア戦。上田綺世は1−0で迎えた31分に強烈なミドルシュートを叩き込み、待望のワールドカップ初ゴールを記録。69分には伊東純也のゴールをアシストし、83分には芸術的なループヘッドまで決めた。2ゴール・1アシスト。日本の4−0の快勝を象徴する大車輪の活躍だった。
ただ、元ディフェンダーの立場からあえて厳しく振り返るなら、この試合で日本が本格的なプレッシャーを受ける時間はほとんどなかった。
チュニジアのシュートはわずか2本。リスクを冒してでも点を奪いに来る迫力は感じられず、最後までスイッチが入らなかった。前半は激しく指示を飛ばしていたエルベ・ルナール監督も、後半に入るとベンチから聞こえてくる声は明らかに少なくなった。
内容的には、日本があと数点、取っていても不思議ではなかった。
初戦後に監督交代という荒療治に踏み切ったチュニジアに対し、日本は森保一監督のもとで8年間、積み上げてきたチームだ。その差が随所に表われた試合だったと言える。
悲願であるベスト8以上を目ざすのであれば、こうした相手にはしっかり圧倒し、確実に仕留めなければならない。むしろ、それくらいはやって当たり前だ。
チュニジア戦で私が最もシビれたのは、開始4分の鎌田大地が挙げた先制点と、チームの3点目だ。
どちらの場面にも、現代サッカーにおける「崩し」のエッセンスが凝縮されていた。
まず先制点。田中碧が高い位置へ入り込み、縦パスを受ける。守備側からすると、中盤の選手があの位置で強力なポスト役になると、どうしても中央を締めざるを得なくなる。
田中はそこで絶妙なタメを作りながら、左サイドのスペースへ正確なパスを供給した。
これを受けた中村敬斗の判断が素晴らしかった。
相手ディフェンダーは中村の得意なカットインを警戒し、中を閉めていた。しかし中村はその心理を見抜き、迷わず縦へ突破する。完璧なファーストタッチから一気に相手を置き去りにし、ゴール脇の危険地帯であるポケットへ侵入した。中村の仕掛けのバリエーションと自信は、今の日本代表における大きな武器になっている。
そして最後は、中村の折り返しを鎌田が鮮やかなヒールシュートで流し込んだ。田中のポストプレー、中村のポケット攻略、鎌田の高い技術。ノンストップで連動した、日本らしい美しいゴールだった。
そして3点目。2−0のまま、やや停滞感が漂い始めた時間帯だったが、日本はワンタッチの連係で得点した。
田中の鋭い縦パスを、上田がダイレクトでフリック。その瞬間に伊東が裏へ抜け出し、ゴールキーパーとの1対1を冷静に仕留めた。
縦パスからフリック、そして裏への飛び出し。守備側からすると、一瞬で最終ラインを突破されるため、対応する余裕がない。チュニジアにとっては、まさに悪夢のような崩しだった。
守備陣も最後まで集中を切らさず、完璧なクリーンシートを達成した。キーパーの鈴木彩艶はゴール前で抜群の安定感を見せ、冨安健洋、伊藤洋輝、板倉滉の3バックも非常に堅かった。
なかでも冨安の存在感は別格だった。対人守備、カバーリング、ビルドアップ。そのすべてで高いレベルを維持し続けていた。
伊藤も球際で激しく戦い抜き、板倉は遠藤航が不在のなかで最終ラインから効果的な縦パスを供給した。また、右ウイングバックの堂安律も攻守両面で献身的な働きを見せていた。
終盤には菅原由勢、鈴木淳之介、瀬古歩夢、鈴木唯人、後藤啓介が投入された。途中出場組にはもう少しインパクトが欲しかったけど、ゲームをしっかり締めくくった点は評価できる。
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2026年06月21日 20:12
[北中米W杯グループステージ第2戦]日本 4−0 チュニジア/6月20日/エスタディオ・モンテレイ
日本サッカー界総力の勝利だったはずだ。綿密なスカウティングに基づいて現場がデータを整理し、スタッフが対策を練り、最良のコンディションの選手を送り出した。おそらく森保一監督がスタメンを決めた時点で、すでに勝負は決していたに違いない。
チュニジア戦を迎える日本は、決して好ましい状況に置かれていたわけではない。突然、対戦相手の監督が代わり、同グループで先に試合を済ませたオランダは、スウェーデンに5−1で大勝していた。
日本が首位通過を狙うなら、当然スウェーデンに大敗したチュニジアにはそれ以上の大差をつけておきたかった。だが勝利を手にする前に「大勝」のノルマがちらつけば、邪念が焦燥を生む危険を孕んでいた。実際、開始3分には、まるでアメフトのクォーターバックのようにゲームを操るハンニバル・メジブリに、一瞬の隙を突いてゴールを脅かされている。
しかし日本は冷や汗をかいた直後に、理想的な展開から均衡を破った。日本のゴールキックのシーンで、チュニジアは前からプレッシャーをかける気満々でポジションを取った。だがそれでも鈴木彩艶は平然と冨安健洋に繋ぎ、冨安はシャドーの鎌田大地に縦パスを入れる。
鎌田は複数のDFを引き連れて右へ流れて来た上田綺世にフリックで繋ぐ。このスピーディーなライン突破の間には、田中碧が後方から中央をスプリントしてサポートに上がり、チュニジアの守備陣形が完全に日本側の右サイドに偏ったために空いた左側のスペースへと駆け上がる中村敬斗へボールを回す。
オランダ戦のゴールでカットインからの右足シュートの強烈なイメージを植えつけていた中村は、躊躇なく縦への仕掛けを選択。ポケットを攻略すると、ゴール前に詰めて来る鎌田の足もとに合わせた。
ポストに入るFWがフリックを駆使してスピードを落とさずにライン突破を試みる連動は何度か見られ、後半の停滞した時間帯には田中の長い縦パスから、上田のフリックで伊東純也が抜け出して待望の3点目が生まれた。
この日は田中が最後尾に降りてビルドアップが始めることが多かったが、後方から縦パスのターゲットを探し、適切にクサビを打ち込むのも田中の重要な特性だ。また田中はこうして攻撃の起点となるだけではなく、左右の守備へのサポートにも汗を流し、闘えるボランチとしても成長した姿を表現。佐野海舟とは上下でバランスを取りながら攻守に絡み、ボランチが違いを創出したことで日本は危なげなく試合を進めることが出来た。
唯一データ面でチュニジアに上回られたのはインターセプトだったが、それも日本が攻撃的に活発に仕掛けた証とも言える。一方で守備面での最重要テーマはメジブリ対策だったが、冨安が危険なプレーを許したのは冒頭のシュートシーンが最初で最後だった。
森保監督は、主導権掌握が想定される試合で、3バックの中央にフィードが正確な板倉滉を抜擢し、後方からの構築が得意な田中を、おそらく板倉との相性も加味して起用。右WBの堂安律は、本来の攻撃面での特徴を発揮できなかったが、それだけ守備の強度、対応力に全幅の信頼を置いているということだろう。おおむね描いたシナリオは良好に進み、故障者が相次ぐ苦境下で前線の主力の休養も確保出来た。
だが残念ながらこの会心の勝利でも、グループF内の優位性は約束されていない。オランダはスウェーデンに快勝した。だがスコアとは異なり、スウェーデンも終盤にかけて好転のヒントをいくつか発掘した。なぜか初戦ではプレー機会がほとんどなかった快足のアントニー・エランガが再三オランダDFを脅かし、もちろん2トップの破壊力は一級品で、結局枠内も含めたシュート数では上回った。
チュニジアは監督交代の荒療治でも奇跡を起こせなかった。しかしもともと個々の能力が高いスウェーデンは、急変の可能性を秘めている。
日本が何位で突破してもラウンド32の相手が強敵なのは変わりないが、それでも3位通過は絶対に避けたい。
文●加部究(スポーツライター)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月21日 19:37
森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのF組2節で、チュニジア代表とメキシコのモンテレイで対戦。開始4分で鎌田大地が先制点を挙げたのを皮切りに、31分に上田綺世、69分に伊東純也、そして83分に上田がもう一度得点し、4−0で大勝した。
2010年の南アフリカ大会でのデンマーク戦(3−1)を超え、日本代表のW杯1試合最多得点記録を更新。見事なゴールラッシュに日本中が酔いしれた。
日本サッカーを長く、深く取材するブラジル人記者、チアゴ・ボンテンポ氏はチュニジア戦をどう見たのか。いくつかのポイントを訊いた。
――◆――◆――
――二度ビハインドを負いながら、2−2で引き分けたオランダ戦から中5日。日本は2戦目でチュニジアと対戦し、今大会初勝利を挙げました。全体的にどう振り返りますか。
「実は初戦より緊張していた。オランダは優勝候補の一つだから、負けても驚きはないけど、今回はみんなが『日本が勝つ』と期待していた。そして、守備を固めるチームは日本の弱点かもしれない。この4年間、日本の悪い試合は守備だけに集中している相手だった。前半で早く先制点を決めないと難しい展開になるのではと恐れていたから、早く得点できてすごく安心したよ。チュニジアの戦術を早く壊し、最初から日本のやりたいように試合が運んだ」
――前回大会のコスタリカ戦も2戦目で、同じようなシチュエーションでした。4年前は0−1で敗れただけに、日本はかなり成長したと言えそうですね。
「そう、そう、そう。4年前のコスタリカ戦のことも考えていた。ワールドカップのグループステージ2戦目は、今まで日本があまり勝てていなかった。4年前の経験は、特にモリヤスの勉強材料になり、チームが同じミスをしなかった」
――オランダ戦から中5日と少し間隔が空きましたが、先発を4人変更し、冨安健洋、板倉滉、伊東純也、田中碧が初先発しました。この采配はどう思いましたか。ある程度予想していましたか?
「あまり予想していなかったのはイタクラだけ。タニグチ(谷口彰悟)はオランダ戦で活躍して守備に安定感があったので、今日も彼が先発すると思っていた。
トミヤスは身体の調子だけが問題だと思っていたなかで、100%に回復した。個人的に一番良かったのは、トミヤスがスタメンに復帰したことだと思う。今日の試合で、トミヤスがチームのキープレーヤーだと証明した。彼はヨーロッパのビッグクラブのレベルだ。守備だけでなく、チームのビルドアップの質も高まり、すごく良いパスが出せていた。トミヤスが日本史上最強のディフェンダーだと思う。また怪我がないように祈っている。
ここのところボランチを務めているカマダが、シャドーに入るのは少し意外だった。でも、今回ボランチでコンビを組んだサノ(佐野海舟)とタナカもすごく良いパフォーマンスを見せたから、それもモリヤスが正しかったと言える部分だね」
――チュニジア戦で一番良かった選手、MVPを一人選ぶとしたら?
「今日のMVPは間違いなくウエダだね。日本のワールドカップの全ての試合を考えても、一番の活躍を見せたのは今日のウエダかなと思っている。過去の選手で言うと、2010年のデンマーク戦のホンダ(本田圭佑)などが、日本のワールドカップでの個人パフォーマンス、トップ3に入るだろうね」
――4−0で大勝したとはいえ、もっと点を取れたと思いますか?
「あと1点取れたらグループ1位になれた。しかし、このグループで1位と2位で終わることにそんなに違いはない。決勝トーナメントの最初の相手はモロッコかブラジルか、どっちもすごく難しい相手だからね」
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2026年06月21日 19:24
三笘薫が在籍するブライトンが、ヴェネツィアのオーストリア代表DFミヒャエル・スヴォボダの獲得を決定的なモノにしたようだ。
2026年06月21日 19:22
森保一監督が率いる日本代表は、現地6月20日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦した。
開始4分に鎌田大地のゴールで先制した日本は、31分に上田綺世のミドル弾で追加点を奪い、2点リードで前半を終える。後半に入ってもゲームの主導権を握り、69分に伊東純也が3点目を奪えば、84分には上田が自身この日2点目となるダメ押しゴールを奪取。4−0で大勝した。
内容、結果ともにチュニジアを圧倒した戦いぶりに、森保ジャパンの次の対戦国であるスウェーデンのメディアも注目。『Corren』は、次のように伝える。
「スウェーデンの今後の道のりは困難だ。チュニジアは日本に全く歯が立たなかった。我々が決勝トーナメント進出を自動的に確定させるためには、その日本に勝たなければならない」
一方、『svt SPORT』は「スウェーデン、気をつけろ!日本はチュニジア相手に素晴らしいプレーを見せた」と報じる。
「日本はビルドアップの段階から思い通りにプレーしており、深い位置からの攻撃は抜群に効果的だ。常にチュニジアの最終ラインの裏を突いていた。そして、そのプレースタイルで4ゴールを奪った。『日本の戦いぶりを見ると、我々のチームが心配になる』と、svtのスタジオで司会を務めるアンドレ・ポップスは語った」
日本対スウェーデン戦は、日本時間で26日の8時にキックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月21日 19:13
日本代表は現地6月20日に行なわれた北中米ワールドカップのグループF第2節で、チュニジア代表とメキシコのエスタディオ・モンテレイで対戦。4−0の快勝を収めた
そんななか、スタジアムの熱狂を伝える“舞台裏映像”が話題を呼んでいる。
国際サッカー連盟(FIFA)は同日、公式Xで「スタジアムの実況アナウンサーの視点:日本が先制点を挙げた。ワールドカップ通算1,000試合目の試合だ」と題した動画を公開。日本の先制ゴールとなった鎌田大地の得点シーンで、放送ブース内を撮影した貴重な映像を紹介した。
動画では、鎌田がネットを揺らした瞬間、スタジアムDJが「ゴール! ゴール! ゴール!」と絶叫。拳を力強く振り上げながら全身で感情を表現し、会場の興奮をさらにかき立てた。熱量あふれるアナウンスに、スタジアムの盛り上がりが伝わってくる。
この映像にファンも反応。SNS上では、「『とにかく楽しもうぜ』感ほんといい」「アツい!」「こりゃスタジアムも盛り上がる!」「こんな動いてるのか」「最高の舞台裏」「楽しそうな仕事だ」「ノリが良すぎる」などの声が上がった。
日本のゴールだけでなく、それを伝えるスタジアムDJの情熱もまた、W杯という最高峰の舞台を彩る魅力のひとつだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「アツい!」鎌田の先制弾で絶叫! 貴重なスタジアム放送ブースの様子
2026年06月21日 19:12
北中米W杯の初戦オランダ戦(2−2)では、途中出場で鎌田大地の同点弾を演出する豪快なヘディングシュートを放った。
2節のチュニジア戦で、小川航基は再び、ベンチスタート。日本代表は4−0で快勝したなか、背番号19の出番は訪れなかった。
試合後に小川は自身のインスタグラムを更新。ハッシュタグに「# みんな最高」「# ワールドカップ」と記した投稿で、決意の“7文字”を綴る。
「次は俺がやるよ」
次節は現地6月25日にスウェーデンと相まみえる。グループステージ突破をかけた注目の一戦で、28歳ストライカーの活躍に期待だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年06月21日 18:59
51,243人収容のエスタディオ・モンテレイが完全に“日本のホーム”と化した。
2026年06月21日 18:56
[北中米W杯グループステージ第2節]日本 4−0 チュニジア/6月20日/エスタディオ・モンテレイ
現地6月20日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第2節で、日本代チュニジアと対戦。4−0で圧勝を飾った。
4分に鎌田大地の得点で先制した日本は、31分に上田綺世の強烈なシュートで追加点を奪取。69分に伊東純也、84分に上田がネットを揺らし、“カルタゴの鷲”を粉砕した。
チュニジアは、第1節でスウェーデンに1−5で敗れ、サブリ・ラムシ監督を解任し、16日に就任したエルベ・ルナール新監督が指揮を執った。
さすがに、まだチームを掌握していかなったのだろうか。なんと、1トップに本来ウインガーで、決して空中戦に強くないセバスチャン・トゥネクティを起用したのだ。
カウンター狙いだったのかもしれないが、単純にロングボールを放り込んでは、板倉滉にあっさり跳ね返される始末。
実際、後半からこのセルティックのアタッカーは左ウイングに回っていた。戦術が機能していなかったのは明らかだ。
トゥネクティを前線に配しても、シンプルなロングボールで解決できると思ったのか。とんでもない“愚策”だった。
「日本を舐めるな」と言いたいぐらいだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月21日 18:54
マラガが8シーズンぶりにプリメーラ(スペイン1部)に戻ってきた。
20日、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)の昇格プレーオフ決勝のセカンドレグが行われ、2戦合計2−1で勝利したマラガが2017−18以来のプリメーラ昇格を果たした。
先週にホームで行われたファーストレグを0−0のドローで終えたレギュラーシーズン4位のマラガは、同3位のアルメリアのホームに乗り込んだ。
試合は前回対戦同様にゴールレスで折り返したが、65分にルイス・ルビオ(チュペテ)のゴールでマラガが先制に成功。さらに、71分にはダビド・ラルビアが見事な左足のミドルシュートを突き刺し、畳みかける追加点とした。
その後、76分にはレオ・バチストンにゴール前での冷静なフィニッシュで1点を返されて一気に試合の緊迫感が増す。そんななか、後半アディショナルタイムには小競り合いによって互いに1人ずつ退場者を出すアクシデントも発生したが、敵地でリードを守り切ったマラガが8年ぶりのプリメーラ昇格を決めた。
深刻な財政難の影響で2023−24シーズンは3部降格の悲劇も経験したマラガだったが、翌シーズンにセグンダへ復帰。そして、今シーズンの戦いによってスペインのトップディビジョンへの帰還を果たすことになった。
2026年06月21日 18:44
現地6月20日、北中米ワールドカップ・グループFの第2戦で日本代表はチュニジア代表と対戦し、4−0の快勝を収めた。メキシコ・モンテレイで開催された一戦で、日本は開始4分に中村敬斗のアシストから鎌田大地が先制点を挙げると、31分にはカウンターから上田綺世が強烈なミドルショットをねじ込んで2−0とする。後半はやや攻めあぐねたが、69分に上田のパスに抜け出した伊東純也がダメ押し弾を決め、さらに83分には上田のループヘッドで4点目をマーク。過去最多となる4ゴールを挙げ、見事4−0で勝ち切った。
チュニジア代表にとってはまさに背水の陣だった。初戦でスウェーデンに1−5で敗れ、サブリ・ラムシ監督が更迭。フランス人指揮官のエルベ・ルナール氏を急きょ監督に招聘したものの、悪しき流れを断ち切るにはまるで時間が足りなかった。
地元メディア『Tunisie Numérique』は日本戦に先発出場した左サイドバック、アリ・アブディのコメントを紹介。32歳のベテランは「私たちは本当に酷いパフォーマンスをみせてしまった。これはチュニジア・サッカーの名声にも、今大会で代表チームに寄せられていた期待にも泥を塗るもの。この内容と結果については、私たち全員が責任を負わなければならない」と沈痛な面持ちで語った。
さらに「今回のワールドカップには多くの新しい選手を含むメンバーで臨んだが、必要な連携や一体感が欠けていたことは明らかだった。それがチームのピッチ上でのパフォーマンスに大きな影響を及ぼしたんだ」と私見を述べ、「日本代表との違いは歴然だった。彼らはここ数年に渡ってチームの核となるメンバーを維持しており、その結果としてきわめて組織力の高いチームに仕上がっていた。私たちの準備期間はわずか1か月。とても十分とは言えなかった」と悔やんだ。
そして、「私たちを支え、より良い結果を出せると信じてくれたチュニジアのサポーターに謝罪したい。今こそ私たちは勇気を持ってさまざまな問題を見直し、今回の大会で露呈したミスや課題を洗い出さなければならない」と語りかけ、「そうすることで現状を立て直し、チュニジア代表のより良い未来を築いていく必要がある」と前を向いた。
グループFは日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが同居。第2戦を終えてオランダと日本は1勝1分けの勝点4でも得失点差でも並んだが、総得点差1でオランダが首位に立ち、1勝1敗で勝点3のスウェーデンが3位、連敗のチュニジアは最下位で敗退が確定した。最終戦は日本vsスウェーデン、オランダvsチュニジアの2試合が開催される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番