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2026年06月21日 17:05
6回4安打1失点で今季8勝目、6月は4戦4勝 【MLB】ロッキーズ 2ー1 パイレーツ(日本時間21日・デンバー) ロッキーズの菅野智之投手が20日(日本時間21日)、本拠地で行われたパイレーツ戦に先発し、6回4安打1失点で今季8勝目を挙げた。1点リードの9回には一度は同点に追いつかれて菅野の勝ちが消えたかと思われたが、得点は“取り消し”。「菅野の勝ち消えたと思ってたらなんか蘇ってる」「よく分からんけど勝ったのね」とファンも混乱しつつ祝福した。 菅野は初回、先頭打者弾を浴びる立ち上がりも、その後は立ち直った。4?6回は1人の走者も許さず、85球で救援陣に繋いだ。2-1の9回にベルナルディノが1死一、三塁のピンチを招くと、ヒルに交代。死球と空振り三振で2死満塁となり、打席にマンガムを迎えた。 マンガムの打球はゴロでボテボテのゴロで三塁へ。三塁手は捕球するも送球することができず、一度はスコアボードにも「1」が刻まれた。しかし守備妨害となりアウトに。一転、試合終了でロッキーズ本拠地は歓喜に包まれた。“怪物”スキーンズに投げ勝った菅野は、6月4戦4勝となった。 SNS上では「菅野勝った! と思いきや追いつかれて勝ち消えた……と思いきやサードゴロでアウトになって勝った! ってなって二転三転して困る」「最後、追いつかれた……と思ったけど守備妨害だったらしい」「最後は劇場だったけど、まあヨシ」「最後は何だったの?」「あれ? 菅野の勝ちが復活してる!」「メジャーで勝ち運までついてる」「皆さまご安心ください、菅野の勝ち、消えていません」など盛り上がっていた。(Full-Count編集部)
2026年06月21日 18:40
トライネンの離脱を球団が発表
【MLB】オリオールズ 3ー2 ドジャース(日本時間21日・ロサンゼルス)
ファンの動揺の声が早速溢れた。ドジャースは20日(日本時間21日)、救援陣の一角であるベテランのブレイク・トライネン投手を右肘の炎症で負傷者リスト(IL)入りさせたと発表した。育休から復帰した大谷翔平投手のスタメン発表から約3時間後の報せに、ファンは「え、トライネンマジで?」「ああ…」とため息をこぼした。
2020年にドジャースに加入したトライネンは、昨年は32登板で2勝7敗、防御率5.40と苦戦したものの、今季は29試合に登板して4勝1敗、防御率3.52の成績を残していた。前日19日(同20日)のオリオールズ戦では9回に登板し、チームは9回にサヨナラ勝利を収め、勝ち投手となっていた。
トライネンの離脱を知ったファンからは、悲しみの声が続出した。「とらいねーん(涙)」「とにかく残酷だ」「マジかよ」「いやトライネン怪我したんかい また中継ぎ消えたし」「復活したと思ったら……」とショックを隠せなかった。
ドジャースの現状を考えると、トライネンの離脱は頭が痛い問題だ。投手陣では、ブレイク・スネル、タイラー・グラスノー、エドウィン・ディアス、ベン・カスパリアス、ブロック・スチュワートを始め主力が大量離脱中。大谷や山本由伸ら日本人投手が躍動はしているものの、スター軍団の本来の形になるまでは時間がかかりそうだ。(Full-Count編集部)
2026年06月21日 18:36
「巨人3−5中日」(21日、東京ドーム)
今季ワーストの4失点で敗戦投手となった巨人・大勢投手は試合後、「僕が粘っていれば結果も変わったと思う」と言い切り、自ら責任を背負い込んだ。
3点リードの八回、無死一塁から二ゴロ併殺打かと思われた打球を二塁・浦田がファンブル。ピンチを広げてしまうと、3本のタイムリーをあびてKOされた。
大勢は「カバーしないといけない。カバー?そういう言い方もよくないと思うんですけど、僕が粘っていれば結果も変わっていたと思うし」と語り、自責点はゼロだったが「打たれているのは事実。チームにも温大にも申し訳ない。次の登板に向けて準備しないといけない」と言う。
この日はストライク、ボールで厳しい判定もあったが「結果論なんで。審判がボールと言ったらボールなんで。お互いのピッチャーがボールと言われていたので、そこに関して特にはないです」と語り、「野球もそうですけど、結果が出てからの反省になる。(初球の)入り方をもっと変えないといけないなと思います」と課題を口にしていた。
2026年06月21日 18:14
7月に台湾・台中で開催される「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ」に出場する、侍ジャパン大学日本代表の選考合宿の第2日が21日、神奈川県のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われた。
紅白戦2試合が行われ、NPB12球団のスカウト陣、メジャー7球団のスカウト陣も視察に訪れる中、今秋ドラフト候補選手たちのアピール合戦となった。
1試合目の先発は青学大・鈴木泰成投手(4年・東海大菅生)と近大・宮原廉投手(4年・崇徳)のプロ注目右腕対決で、ともに最速153キロをマーク。鈴木は2回3安打無失点2奪三振とし「失点しなかったっていうところは評価できるかなと思うんですけど、攻撃に繋がるピッチングに関しては、もっといいものが必要」と振り返った。
2回1安打無失点1奪三振だった宮原は「(鈴木は)世代ナンバーワンのピッチャーなので、自分も負けないような投球ができればと思っていた」と明かした。
駒大・仲井慎投手(4年・下関国際)は1回1/3を1安打無失点。最速155キロをマークし、持ち味を発揮した。
2試合目では東北福祉大・猪俣駿太投手(4年・明秀日立)が2回1安打無失点。4者連続三振も披露した。富士大・角田楓斗投手(4年・東奥義塾)も2回1安打無失点と結果を残した。
捕手もアピール合戦だ。立命大の西野啓也捕手(4年・高知)は3安打1四球と全打席出塁。特に、1打席目では青学大・鈴木の初球を中前へ運び、印象を残した。
昨年日本代表を経験している前嶋藍捕手(4年・横浜隼人)は左翼へのソロをマーク。今秋ドラフト上位候補の青学大・渡部海捕手(4年・智弁和歌山)も1打席目から快音を響かせるなど、存在感を見せた。
候補選手50人の中から28人が代表選手として選出される。鈴木英之監督(59)は2試合を見終え、「悩ましい」と本音を吐露。「みんないい選手で。明日(紅白戦の)6イニングを残した中ですけど、難しい」と話した。
人数の振り分けについては、「最終ではないですけど、ピッチャー11人、キャッチャー4人、内外野で13人のイメージ」と明かした。5連戦を見据え、投手を多めに想定しているという。捕手4人の意図については「キャッチャーのうち誰かを指名打者として使う可能性がある。4人のうち2人がスタメンで出ると、ブルペンが2人になる。向こうに行ったらお手伝いで受けてくれる人がいないので」と説明した。
合宿は22日の最終日に6イニングで紅白戦を行い、全日本大学野球選手権を制した関大のエース・米沢友翔投手(4年・金沢)や慶大・渡辺和大投手(4年・高松商)らも登板する予定。鈴木監督は、「所作であったり、メンタル的なところも含めて。強いチームはまとまりがあったので、そういう人材を明日28人選びたい」と話した。
2026年06月21日 18:12
「ヤクルト1−2広島」(21日、神宮球場)
広島がヤクルトとの接戦を制し、セ・リーグ相手に4カード連続勝ち越し。
2026年06月21日 18:09
「巨人3−5中日」(21日、東京ドーム)
痛恨の逆転負けに巨人・橋上秀樹監督代行は「残念です。チームを勝たせること、しっかり締めくくることができなかったのはこちらの責任」と語った。
魔の八回だった。3点リードで満を持してセットアッパーの大勢を投入。しかし無死一塁から二塁・浦田が痛恨の失策を犯し、一、三塁とピンチを広げた。ここから3本のタイムリーで試合をひっくり返されてしまい「しっかり守るということはチームの基本。ミスはつき物が野球。ミスに関しては反省をしながらゼロに近づけていく。練習をしていくことがね」と橋上代行は言う。
イニング終了後にはベンチ前で円陣を組んだ。試合終盤では異例の行動だったが「なかなかね、勝ちパターンでこういうケースはあまりない。やっているメンバーもショックがあるでしょうから。残り2イニング、気持ちの切り替えで集まりました」と説明していた。
2026年06月21日 17:59
「巨人3−5中日」(21日、東京ドーム)
中日が逆転で巨人に連勝。6カードぶりの勝ち越しとなった。
序盤から走者を出しながらもチグハグな攻撃が目立った中日打線。それでも3点を追う八回、敵失に乗じて無死一、三塁の好機を作ると細川が反撃ののろしとなる右前適時打。さらに2死から高橋周がしぶとく一、二塁間を破って1点差に迫ると、なおも2死満塁から代打・阿部が右前に逆転の2点タイムリーを放って試合をひっくり返した。
敵地は中日ファンの大歓声に包まれ、ベンチでは戻ってきた阿部をサノーが笑顔で抱きしめていた。七回には痛恨の走塁死で反撃の機運がしぼんでいただけに、価値ある八回の猛攻だ。九回にも石川昂がダメ押しの一打を放った。
お立ち台に立った阿部は「初球を何とか前に飛ばしたいと思いながら、前に飛んでくれてよかったです」と振り返った。一塁塁上では渾身のガッツポーズを見せ、「感触はよかったのでヒットになってくれてよかったです」と語り、「みんなで頑張って良くなるようにやっていきたい」と力を込めた。
先発の柳は初回にダルベックに先制タイムリーをあびると、四回には2死から泉口にソロ本塁打を被弾した。六回には泉口にダメ押しの適時二塁打を許したところで交代を告げられた。
これで中日は6カードぶりの勝ち越しとなった。借金は「18」だがリーグ戦再開後の3連戦で浮上のきっかけをつかんだ形だ。
2026年06月21日 17:59
「巨人3−5中日」(21日、東京ドーム)
巨人が中日に痛恨の逆転負け。八回にセットアッパーの大勢が味方のミスをきっかけに逆転を許して降板した。
順調にゲームを進めていた巨人。誤算だったのが八回の大勢だ。3点リードでの登板だったが、内野安打と味方のミスで1死一、三塁を背負った。4番・細川に適時打を許すと、2死としたが、続く高橋にも適時打を浴びた。さらに村松には四球を与えて満塁。代打・阿部に逆転の2点タイムリーを許し降板した。ベンチでは呆然とグラウンドを見つめた。
試合前までで大勢は26試合に登板し、防御率1・46。5試合連続無失点中と安定した投球を見せており、4失点は今季ワーストとなった。九回にもダメ押しの1点を奪われてしまった。
打線は初回、中日先発・柳の立ち上がりを攻めた。松本が左前打を放って、二盗に成功。ダルベックの中前適時打で一気に先制のホームに生還すると、試合の主導権を握った。二回には泉口が右前打で出塁。得点にはつながらなかったが、四回2死で再び泉口がスライダーを捉えて4号ソロで追加点を奪った。
さらに六回には2死から大城が二塁打を放って出塁。ここまでマルチ安打の泉口に三度打順が巡ると、今後は適時二塁打を放って3点目を奪った。一時は1割台まで打率を下げたが、4月8日以来の猛打賞を記録。この中日3連戦で5安打を放つなど、復調気配だ。
また投げては先発・井上が中日打線を分断。四回には1死から連打を浴びてピンチを背負うも、サノー、福永を抑えた。六回には2死二塁から細川に四球を出したところで降板。「2試合続けて回の途中で降りてしまったことが悔しい」と5回2/3を3安打無失点、7奪三振だった。
2026年06月21日 17:47
「ロッテ−楽天」(21日、ZOZOマリンスタジアム)
楽天の吉井監督が先発した藤井を1イニングで交代させた。
2026年06月21日 17:41
「日本ハム0−8ソフトバンク」(21日、エスコンフィールド)
日本ハム先発の柴田はアクシデントのため、三回途中1失点で降板し、プロ初黒星を喫した。
三回無死一塁で、ソフトバンク・野村の痛烈なライナーが右手小指付近を直撃。いったんは続投した直後に正木の右犠飛で先制点を許し、交代を告げられた。
幸い大事には至らず。右手小指付け根付近の打撲で病院には行かず、アイシング等の処置を受けた。試合後は「骨には異常なく、打撲で済んでよかった。今も別に痛みはなく、腫れている感じ」と説明した。
初回は3者連続三振を奪う上々の立ち上がり。直球は自己最速となる155キロを計測した。昨季の対戦では力の差を痛感したソフトバンク打線に対し「僕自身もレベルアップしているんだなって。すごく差がある感じはなかった」と感じていただけに「やっぱり投げたかったな」と、不完全燃焼を悔しがった。
2026年06月21日 17:30
「ファーム・西地区、オリックス2−3阪神」(21日、豊中ローズ球場)
先発した阪神・下村海翔投手(24)が7回1安打無失点。七回1死まで無安打に封じる快投を演じた。
試合開始は午後1時。W杯日本代表のチュニジア戦がキックオフする中、球場に駆けつけた“生粋の野球ファン”に投球で応えた。
前回登板で3失点を喫した初回。渡部、森友を連続三振に切って取るなど三者凡退。その後もテンポ良くアウトを積み重ねていった。
「四球から崩れるのが一番良くない。ヒットはOK」と意識していたというが、気づけば七回1死までノーヒット。ここで森友に中前打を許したが、後続は打ち取った。
7回を83球で投げ切り、奪三振も7。平田2軍監督は「素晴らしいねぇ。ストレートも変化球も、言うことないんじゃない?」と褒めちぎった。
2026年06月21日 17:08
「ロッテ−楽天」(21日、ZOZOマリンスタジアム)
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子シングルで銅メダルを獲得した中井亜美(18)=TOKIOインカラミ=が始球式を務めた。
背番号は“最高”の意味を込めて「315」、背ネームは「AMI」のユニホーム姿で登場。セットポジションからの一投は左に大きく外れてしまい、はにかんだ。
「ノーバウンドではなかったんですけど、ちゃんと届けることができたので、良かったと思います。フィギュアと違う競技なので。野球とかやるのは初めて、こうやって始球式もするのは初めてだったので、すごい緊張してたんですけど、こんな経験はなかなかないと思うので、本当に楽しんで今日はできたと思います」と感想を話した。
ボールを投げる動作については「学校の体力測定とかでハンドボール投げとかをするぐらいしかやったことがなかったので。1週間前ぐらいから、お友達と練習し始めて、ちょっとずつ上手くなった」と言う。自己採点を聞かれると「ノーバウンドで届けたかったっていう思いがあったので、ちょっと悔しい気持ちはあるんですけど、ちゃんとしっかり投げきれたので、90点ぐらいかなって思います」と笑顔で話した。
中井は中学入学と同時に千葉県に拠点を移し、現在も同県でトレーニングを行っている。
2026年06月21日 17:06
「巨人3−5中日」(21日、東京ドーム)
巨人が3点リードの八回に同点に追いつかれた。
2026年06月21日 17:05
6回4安打1失点で今季8勝目、6月は4戦4勝
【MLB】ロッキーズ 2ー1 パイレーツ(日本時間21日・デンバー)
ロッキーズの菅野智之投手が20日(日本時間21日)、本拠地で行われたパイレーツ戦に先発し、6回4安打1失点で今季8勝目を挙げた。1点リードの9回には一度は同点に追いつかれて菅野の勝ちが消えたかと思われたが、得点は“取り消し”。「菅野の勝ち消えたと思ってたらなんか蘇ってる」「よく分からんけど勝ったのね」とファンも混乱しつつ祝福した。
菅野は初回、先頭打者弾を浴びる立ち上がりも、その後は立ち直った。4?6回は1人の走者も許さず、85球で救援陣に繋いだ。2-1の9回にベルナルディノが1死一、三塁のピンチを招くと、ヒルに交代。死球と空振り三振で2死満塁となり、打席にマンガムを迎えた。
マンガムの打球はゴロでボテボテのゴロで三塁へ。三塁手は捕球するも送球することができず、一度はスコアボードにも「1」が刻まれた。しかし守備妨害となりアウトに。一転、試合終了でロッキーズ本拠地は歓喜に包まれた。“怪物”スキーンズに投げ勝った菅野は、6月4戦4勝となった。
SNS上では「菅野勝った! と思いきや追いつかれて勝ち消えた……と思いきやサードゴロでアウトになって勝った! ってなって二転三転して困る」「最後、追いつかれた……と思ったけど守備妨害だったらしい」「最後は劇場だったけど、まあヨシ」「最後は何だったの?」「あれ? 菅野の勝ちが復活してる!」「メジャーで勝ち運までついてる」「皆さまご安心ください、菅野の勝ち、消えていません」など盛り上がっていた。(Full-Count編集部)
2026年06月21日 16:51
「ヤクルト1−2広島」(21日、神宮球場)
広島がヤクルトに競り勝ち、2連勝。6月の週末は負けなしの6連勝とした。
小園が調子を上げてきた。0−0の五回2死一、二塁で迎えた第3打席。フルカウントから高橋の直球を左翼線にはじき返す2点適時二塁打を放ち、先制に成功。「コンパクトに打ち返すことができました」と振り返った。小園の適時打は5月23日・中日戦(バンテリン)以来、約1カ月ぶりだった。
先発・岡本は安定感のある投球で試合をつくる。二回までに4奪三振を奪う快調なスタートを切ると、五回まで2安打に封じる。2点リードの六回に1死二、三塁からオスナに中犠飛を浴び1点を失うも、その後のピンチをしのいで最少失点でリリーフ陣にバトンをつないだ。岡本は6回3安打1失点で自身3連勝。チーム単独トップの6勝目を手にした。
2026年06月21日 16:51
「ヤクルト1−2広島」(21日、神宮球場)
ヤクルトは接戦を落として2連敗。リーグ戦再開の最初のカードは負け越しとなった。
打線を組み替えて臨んだ。主砲・オスナを4番に戻し、高卒2年目のモイセエフを「6番・右翼」でプロ初のスタメン起用。打線は相手先発・岡本に五回まで2安打無得点に抑えられ、苦しめられた。2点を追う六回には、オスナの中犠飛で1点を奪い1点差に迫った。なおも2死一、二塁の場面でモイセエフは中飛に倒れた。
先発した高橋は、5回を6安打2失点で降板した。