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2026年06月22日 05:48
[北中米W杯グループステージ第2節]日本 4−0 チュニジア/6月20日/エスタディオ・モンテレイ 現地6月20日に開催された北中米ワールドカップのグループステージの第2節で、日本代表はチュニジアと対戦。過去最多得点を奪い、4−0で圧勝した。 序盤から押し込んだ日本は4分に見事な連係から鎌田大地がネットを揺らすと、完全に試合を掌握。攻守で圧倒し、怒涛のゴールラッシュを披露した。 相手のチュニジアは、第1節でスウェーデンに1−5で敗れ、サブリ・ラムシ監督を電撃解任。16日にエルベ・ルナールを新指揮官に招聘し、準備期間は実質3日で日本戦に臨挑んできた。 何をやってくるか分からない不気味さはあったが、正直、拍子抜けだった。 単純にロングボールを蹴り込む以外にほぼ選択肢はなく、冨安健洋、板倉滉、伊藤洋輝の3バックは難なく跳ね返した。 キーマンの10番ハンニバル・メジブリも冨安に抑え込まれて何もできず。ボールも回ってこないたえ、苛立ちを露わにしていた。 一方の日本は森保一監督の下、8年間積み上げてきたチームだ。 例えば、右CBで先発した冨安健洋は、チュニジア戦の前、カタールW杯で不覚をとったコスタリカ戦を引き合いに、こう語っていた。 「今回はその前回大会の経験もありますし、それは同じ監督でやっている、継続してやっている良さだと思いますし、前回大会を経験した選手たちもいる。間違いなく前回の経験は活きてくると思いますし、活かさないといけない」 その経験を見事に活かした。試合後、長友とはコスタリカ戦との違いをこう評した。 「試合前からすごい緊張感と雰囲気で入っていたんですよね。いろいろな選手が、本当に集中して、準備してきたことと、後はやはり泥臭く戦うこと。球際で戦うこと、自分たちの生命線だけは、ぶらさずに、やっていこうと言う事は、本当にロッカールームでみんな声を出していた。その雰囲気を見て、サッカーはもちろん、どうなるか結果はわからないけど、かなりの高い可能性で、結果は得られるな、勝利を得られるなと言うのは、ロッカールームで感じていました」 選手層にしてもそうだ。三笘薫と南野拓実が負傷で選外となり、キャプテンだった遠藤航も大会前に離脱。初戦のオランダ戦では久保建英が左膝を痛めた。 それでも、不在を感じさせないパフォーマンスを発揮できたのは、「誰が出ても負けない」チームをじっくりと作ってきたからだ。 チュニジアがいわゆる“解任ブースト”で日本に勝てると考えたなら、言わせてほしい。「日本を見くびるな」と。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月23日 12:56
日本代表のパフォーマンスは、世界にインパクトを与えた。
北中米ワールドカップの第2戦で、森保一監督率いるサムライブルーは4−0と快勝した。史上最多の4得点をはじめ、数々の記録につながった一戦を受け、日本の評価は高まるばかりだ。
米大手メディア『Fox Sports』は、「チュニジアが崩壊しただけではない。日本の非常に力強いパフォーマンスでもあった」と報じている。
「決勝トーナメント進出でも複数ラウンドを勝ち進めるだけのチームに見える。初戦で日本はオランダと互角のようだった。そしてこの試合では、トップチーム特有のトップクラスの本能を示した」
同メディアは「日本の善戦はカウンタープレスが非常にうまく、素早くボールを奪還。チュニジアに自陣まで運ばれたときも、組織的な守備ラインは崩されなかった」と続けた。
「攻撃ではセカンドボールを拾うのが卓越しており、危険なエリアからポゼッションを開始。うまくサイドに散らし、そこから1対1を仕掛けた。先制点の場面が示すように、日本は選手たちがボックス内に走り込み、クロスのターゲットになっていた」
「日本はモリヤスの下でとても組織的で、選手たちはそのシステムを自分たちのものにしている」
南野拓実や三笘薫を負傷で欠き、大会直前に遠藤航も離脱した。オランダ戦では久保建英が負傷し、チュニジア戦を欠場している。それでも、日本は見事なパフォーマンスを披露した。
それだけに、Fox Sportsは「もうひとつ、今大会序盤の日本がとても印象的なのは、多くのケガで選手層の厚さが試されているなかで、選手たちが見事に応じてみせているからだ」と伝えている。
「これほど多くのケガがありながら、チームは良いプレーを続けており、リズムを崩していない。選手たちが戦術システムをものにし、自分の役割を理解していることが一因だろう。だが、この世代の選手層がとにかく厚く、多くの点で非常に才能あるからでもある」
「この試合に基づくなら、日本はどこも対戦を望まないようなチームだ」
もちろん、まだ決勝トーナメント進出は確定していない。森保監督とチームが目標とする頂までの道のりはまだまだだ。まずはスウェーデンとのグループステージ最終節で、ベスト32への切符を目指す。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月23日 12:51
森保一監督が率いる日本代表は、現地6月20日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦。4−0で完勝した。
開始4分に鎌田大地のゴールで先制した日本は、31分に上田綺世のミドル弾で追加点を奪い、2点リードで前半を終える。後半に入ってもゲームの主導権を握り、69分に伊東純也が3点目を奪えば、84分には上田が自身この日2点目となるダメ押しゴールを決めた。
25日にはGS第3戦・スウェーデン代表戦を控えるなか、スウェーデンのメディア『DAGENS NYHETER.』が森保ジャパンに言及。「日本はワールドカップ前に、深刻な負傷者続出に見舞われた。しかしチュニジア戦で示したように、彼らは依然として強力なチームだ」とし、日本の警戒すべき選手3人を挙げている。
堂安律
「クラブでも代表でも攻撃の要として確固たる地位を築いている。右サイドから左足で切り込む攻撃的ミッドフィルダーで、スウェーデンのような守備的なヨーロッパのチームを崩す力を持っている。1対1の状況では止めにくい。彼がいることで日本代表の最終局面は予測不能になる」
前田大然
「シーズン終盤に驚異的な好調ぶりを見せたセルティックの選手だ。1月から4月にかけて17試合に出場したが、1ゴールも決められなかった。しかしその後7試合で9ゴール。セルティックを二冠へと導いた。彼はその驚異的なスピードとたゆまぬ運動量で知られている」
上田綺世
「オランダリーグの強豪フェイエノールトで着実に実力を伸ばし、昨シーズンは25ゴールを挙げてリーグ得点王に輝いた。また10月のブラジル戦では決勝ゴールを決めて日本代表に歴史的な勝利をもたらした。チュニジア戦では2ゴール・1アシストを記録し、その実力を存分に発揮した」
日本対スウェーデンの一戦は日本時間で26日の8時キックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月23日 12:20
シャビ・アロンソ氏を新指揮官として招聘したチェルシーでは、中盤の要であるエンソ・フェルナンデスにレアル・マドリードへの移籍話が浮上している。
現在両クラブ間で移籍交渉が行われていて、交渉成立となれば莫大な移籍金がレアルからチェルシーに支払われることになるだろう。そして、この移籍金を元手にしてチェルシーは大物選手の獲得を計画しているとされる。
イギリスメディア『Football Insider』によれば、チェルシーはリヴァプールのフロリアン・ヴィルツを獲得候補としてリストアップしているという。レヴァークーゼンでシャビ・アロンソ氏と師弟関係にあったヴィルツを獲得し、攻撃の舵取り役を任せるつもりのようだ。
このチェルシーの動きに対して、リヴァプールはオファーの内容次第では交渉に応じる用意があるとも『Football Insider』は伝えている。昨年夏にレヴァークーゼンからヴィルツを獲得する際、リヴァプールは追加ボーナスも含めて総額1億ポンド(当時のレートで約197億円)を費やした。莫大な金額だが、これが交渉開始のための最低ラインとなるだろう。
2026年06月23日 12:11
アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが、今夏の移籍希望を明言した。
2026年06月23日 12:00
ジョゼ・モウリーニョ氏を新指揮官として招聘したレアル・マドリードでは、チームの顔ぶれが一新されようとしている。
ダヴィド・アラバ、ダニ・カルバハルの両ベテランが退団したのに続いて、モウリーニョ氏によって構想外であることを通告されたというダニ・セバージョスも契約解除でチームを去ることが有力視されている。
そして、彼らに加えてラウール・アセンシオにも移籍の可能性があるようだ。
レアルの下部組織出身のアセンシオは、昨年クラブとの契約を2031年6月末まで延長したばかりだが、ファブリツィオ・ロマーノ氏によればモウリーニョ氏は今年夏の移籍市場でセンターバックの獲得を望んでいて、これが実現した際にはアセンシオを放出しても構わないとクラブの上層部に伝えたという。
ドイツメディア『Transfermarkt』では、アセンシオの市場価値は2000万ユーロ(約36億9000万円)と見積もられている。これと同額程度のオファーを提示するクラブが現れれば、移籍話が一気に加速する可能性は十分にありそうだ。
2026年06月23日 11:54
日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ第2節でチュニジアと対戦。4−0の完勝を収めた。
2−2で引き分けたオランダとの初戦で、途中出場でピッチに立ち、同点ゴールを演出したFWの小川航基は出番なしに終わった。
それでも失望感は出さず、声を出して仲間を励ました。
「悪いものはすぐに伝染する。かといって、出られなかった悔しさとか、そういうものを失うのかというのは違う」
そう本音を打ち明けたストライカーはこう言葉を続けた。
「もちろん難しいバランスのところはありますけど、悔しさはやっぱり持っているし。言葉に出して自分を言い聞かせるじゃないけど、そういうのも大事かなとは思っています」
胸にしまった悔しさを、次のスウェーデン戦で晴らしてほしい。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月23日 11:42
北中米ワールドカップのグループステージ第2節も終盤を迎え、関心は早くも決勝トーナメントの組分けへと移りつつある。
6月21日時点で首位通過を確定させているのは、A組のメキシコ、D組のアメリカ、E組のドイツだ。一方、現時点の順位をそのまま決勝トーナメントに当てはめると、興味深い“アジア勢対決”が浮上する。
それがオーストラリア対イランである。
オーストラリアはグループDで1勝1敗の2位。対するイランはグループGで2試合を終えて2分の2位につけている。両チームがこのまま2位でグループステージを突破した場合、ラウンド32で激突することになる。
もちろん、実現はまだ確定していない。オーストラリアは6月25日にパラグアイと、イランは26日にエジプトと対戦する。最終節の結果次第では順位が入れ替わり、このカードが消滅する可能性もある。
果たしてオーストラリア対イランは実現するのか。両国の最終節の戦いぶりにも注目したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月23日 11:17
フランス代表FWキリアン・エンバペが国際Aマッチ通算100キャップを達成した。
2026年06月23日 11:15
北中米ワールドカップを戦う日本代表は、森保一監督が掲げる「良い守備から良い攻撃」を見事に体現している。
オランダ戦に続いてチュニジア戦にも先発出場した中村敬斗は、その要因について次のように語った。
「まずは守備からという部分はみんなで共有できていて、それが今、良い感じに出ているのかなと思います」
その言葉をピッチ上で体現していたひとりが、3バックの一角を務めた冨安建洋だ。
チュニジアの“10番”メジブリとのマッチアップでは持ち前の対人守備の強さを発揮。決定的な仕事をほとんど許さなかった。さらに48分には鎌田大地へ鋭い縦パスを差し込み、攻撃の起点にもなっている。
守備だけでなく攻撃面でも存在感を示した冨安について、中村は大きな信頼を寄せていた。
「本当に1対1で潰してくれるし、抜かれないし、心強いですね」
近年は度重なる怪我に苦しめられてきた冨安だが、今大会ではコンディションの良さを感じさせるパフォーマンスを披露。攻守両面で別格の輝きを放つ背番号22の復活は、日本代表にとって大きな追い風となりそうだ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月23日 11:04
ジュビロ磐田は23日、ヴィッセル神戸からMF乾貴士が完全移籍加入することを発表した。
乾は1988年6月2日生まれの現在38歳。2007年に野洲高校から横浜F・マリノスへ入団すると、その後はセレッソ大阪やボーフム、フランクフルト、エイバル、ベティス、アラベスでプレーし、日本代表でも活躍。2022年夏に加入した清水エスパルスでは公式戦通算119試合出場19ゴール21アシストという成績を残し、J1リーグ復帰に大きく貢献した。
今年1月には神戸へ活躍の場を移し、明治安田J1リーグで6試合に出場したが、約半年で退団することに。清水時代の恩師である秋葉忠宏氏が新監督に就任した磐田が新天地となった。加入に際しては次のようなコメントを発表している。
「このたび、加入させていただくことになりました乾貴士です。まずは、ジュビロ磐田が本来いるべき場所である『J1』の舞台に戻るために、今シーズンJ2優勝を必ず達成し、皆さんと喜びを分かち合いたいと思っています!! そのために、日々の練習、試合に勝つために必要な準備、僕に出来ることを全力で取り組んでいきます」
「多くのサポーター、そしてたくさんの子供たちにスタジアムに足を運んでいただき、ジュビロ磐田のワクワクする、楽しいサッカーを見てもらえるように頑張りますので応援よろしくお願いします!!」
また、退団する神戸のクラブ公式サイトでは次のように感謝を綴った。
「ヴィッセル神戸に関わる皆様へ。この度、ジュビロ磐田に移籍することになりました。ヴィッセル神戸で活躍することを思い描いて加入させていただきましたが、応援いただく皆さんにたくさんのプレーを見てもらうことが無いまま移籍することになり残念な気持ちです。半年間という短い時間でしたがプロサッカー選手として初めてのタイトルを取れたこと、レベルの高い選手達と毎日刺激のある練習ができたこと、多くのサポーターの方に温かく受け入れていただき応援してもらえたことは本当に嬉しかったですし、自分にとってとても大切な半年間となりました」
「フロント・強化部の方々には僕のことが必要だと、熱い思いで声をかけていただきましたが、結果を出してチームに貢献出来なかったにも関わらず、僕のサッカー人生を尊重して今回の移籍を了承していただいたことを感謝しております。ヴィッセル神戸が、J1リーグ優勝、ACLEタイトルを取れることを心から願っています!! ルヴァンカップや天皇杯で対戦する時には負けないように頑張ります!! 短い期間でしたが本当にありがとうございました!!」
2026年06月23日 11:00
アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが、今夏の移籍希望を明言した。スペイン『MARCA』がアルゼンチン代表FWのコメントを伝えた。
2024年夏にマンチェスター・シティからアトレティコへ加入して以降、豊富なシュートバリエーションや高いキック精度を武器にエースとして活躍してきたアルバレス。今季も公式戦49試合で20ゴール9アシストを記録した。
そんなフリアンは現在北中米で開催されているワールドカップにアルゼンチン代表のメンバーとして参戦中。そのなかで、現地時間22日に行われたオーストリア代表戦後にアルバレスはアトレティコ退団希望を公に表明した。
「僕は自分の夢を叶えたいんだ。何かを隠したり、本心を明らかにしないような振る舞いをしたりすることはできない。僕はいつだって正直でいたいと思っている。アトレティコの人たちと話をしたが、僕がチームを離れることが関わる全ての人にとってベストだ」
そう語ったフリアンにはレアル・マドリードが1億5000万ユーロのオファーを提示したがすでに拒否されている。現時点では相思相愛とされるバルセロナが関心を示しているものの、アトレティコは高額な移籍金を要求しているため、実現は容易ではないとみられているアルバレスの希望は叶うのだろうか。
2026年06月23日 10:52
J1のヴィッセル神戸は6月23日、38歳の乾貴士がJ2のジュビロ磐田へ完全移籍すると発表した。
2026年06月23日 10:51
日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ第2節でチュニジアと対戦。4−0の完勝を収めた。
この一戦の終了直後、あるシーンがちょっとした話題となった。
中継映像に、この試合で出番がなかった塩貝健人が抜かれると、その憮然としたような表情に、解説の本田圭佑が、「ちょっと怒ってるかな? でもいいよ、それでいいよ、そういうもん」とツッコミを入れたのだ。
これがインターネット上などで話題となったなか、21歳のFWにも反響があったようだ。22日の取材で、「(メッセージなどが)なんか送られてきたけど、別にずっとこんな顔なので。そんなに怒ってないです」と話し、ニヤリと笑みを浮かべた。
そして、「別に怒るところがない」と強調した。
「そもそも4−0で勝っているし。(鈴木)唯人君だったり、後藤(啓介)、瀬古(歩夢)さんだったり、この前(オランダ戦)は出ていなくて、練習でもすごく良いコンディションだと思うし。みんな出場機会を得れているというのはすごく良いことだと思う。僕もこの前、オランダ戦を経験させてもらって、ピッチに出たからわかることもあると思うので。それはすごく良いことだなと」
もちろん多少なりとも悔しさはあったのだろうが、出番がなかったことへの怒りの感情はなかったようだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月23日 10:39
現地6月22日に開催された北中米ワールドカップのグループI第2節で、イラク代表は強豪フランス代表と対戦。0−3で敗れた。
この試合で、0−1で迎えた54分に痛恨のミスを犯す。ゴールキックの場面でDFザイド・タシーンが横パスを出すも、ボールがずれてGKアフメド・バシルはコントロールできず。これをウスマンヌ・デンベレに拾われて、最後はキリアン・エムバペにゴールを許した。
この追加点献上シーンにイラクのファンは憤慨。SNS上では「同じ失敗を繰り返した」「サッカー初心者のようだった」「2試合連続で愚かな失敗」「くだらない」「酷すぎる」「W杯史上最低レベルのミス」といった怒りの声があがっている。
イラクは前節のノルウェー戦(1−4)に続いて、またしても自陣でのビルドアップのミスからの失点となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】イラクがまさかのミスで追加点献上
2026年06月23日 10:00
レアル・マドリードがダニ・セバージョスとの決別に向かっているようだ。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、マドリードは今夏のセバージョス売却で移籍金を求めておらず「とにかく退団してほしい」という立場を取っているという。クラブは金銭的な利益よりも戦力整理を優先している状況のようだ。
さらに、2027年6月まで契約を残しているものの、双方合意による早期契約解除が検討されているという。セバージョス本人が残り契約分の給与を放棄する形での退団が有力視されており、クラブにとってはサラリー負担を削減できる大きなメリットがある。
背景には今季から指揮を執るジョゼ・モウリーニョ監督の判断があるとされ、同監督はセバージョスを明確に構想外と位置付け、退団を求めているようだ。
SNS上では退団を歓迎する声が目立ち「ようやく」「給与を無駄にしていた」といった厳しい意見も見られる。一方で長年クラブに在籍した功績を評価する声もあるようだ。マドリードは今回の整理によって給与総額を圧縮し、新戦力獲得へ向けた余地を生み出したい考えとされる。