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2026年06月24日 10:46
北中米ワールドカップ開幕から2試合連続でゴールを決めた。日本代表の鎌田大地は株を上げている。かつてプレーした国のメディアも絶賛だ。 オランダとの初戦で終盤に値千金の同点弾をあげた鎌田は、続くチュニジア戦で立ち上がりに先制点をマーク。2戦連続で重要な時間帯にネットを揺らし、1勝1分けで4ポイントを獲得した日本に貢献している。 イタリアのメディア『DerbyDerbyDerby』は、以前ラツィオでプレーした鎌田について、「今大会の日本代表について話すときに、より興奮させる選手がひとりいる」と報じた。 「クリスタル・パレスのレジスタ、ダイチ・カマダだ。2試合で2得点をあげただけではなく、モリヤスが指揮するチームの真の技術的なリーダーである」 「29歳になった彼は、キャリアにおける円熟期にある。ドイツ、イタリア、プレミアリーグでの経験から、プレービジョンや戦術面を磨き、完成された選手になっている」 同メディアは「スピードのあるウイングと、ダイナミックなFWがそろう日本で、カマダはバランスをもたらし、リズムをつくり、決定的なタイミングで正しいプレーをする選手の代表だ。一部主力が不在、または万全でないことを考えれば、彼のパフォーマンスは、より一層の価値を持つ」と続けている。 「カマダが大きな舞台に慣れている選手であることはキャリアが示している。フランクフルトでは主役としてヨーロッパリーグを制し、クリスタル・パレスでも直近の成功に貢献した。こういった国際舞台での経験は、アジア人選手に少ないパーソナリティを彼に与えたのだ」 「ワールドカップのような短期勝負の大会では、状況を読み、重圧下で冷静を保てる選手が違いをつくることも多い。カマダはまさにそういったカテゴリーの選手だ」 オランダ戦ではボランチ、チュニジア戦ではトップ下でプレーした鎌田。さまざまな役割をこなしつつ、さらなる貢献で日本を高みに連れていけるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月24日 13:53
北中米ワールドカップで、日本代表はここまで1勝1分け。強豪オランダと2−2のドローに持ち込み、アフリカ予選で無失点だったチュニジアに4−0で圧勝した。
冴えわたっているのが森保一監督の采配だ。初戦では前田大然の左シャドー先発、伊東純也のジョーカー起用が当たり、3枚替えに伴う3−4−2−1から3−1−4−2へのシステム変更が劇的な同点弾に繋がった。
続く2戦目では、4人のスタメン入れ替え、とりわけ鎌田大地の左シャドー起用に伴う田中碧のボランチ抜擢と、冨安健洋の公式戦2年ぶり先発が奏功した。
初戦はボランチ、2戦目ではシャドーで先発し、2試合連続ゴールの鎌田は、そんな指揮官に賛辞を贈るひとりだ。
「本当に今は、誰が出てもそれが良い方向に向かっていると思う。僕はいつも言っていますけど、本当に“持っている”監督だと思うので。それが森保さんの凄さなんじゃないですか」
もちろん、ただツキがあるという意味ではないだろう。勝負所を見極める目が傑出しており、オランダ戦はカードを切るタイミングが遅いかと思ったが、結果的に交代策が当たって追いついた。
慎重かつ大胆。まさか、チュニジア戦でオランダ戦から先発4人を入れ替えるとは予想できなかった。
そもそも、特定の選手に依存せず、誰が出ても勝てるチーム作りをしてきたのが大舞台でも活きている。
スウェーデン戦では、どんなプランで臨むのか。また、予測を上回ってくれるのを期待している。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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2026年06月24日 13:38
北中米ワールドカップはグループステージ第2節までの全日程を終了した。すでに決勝トーナメント進出を決めたチームがある一方で、3戦目を待たずに敗退が決まった国もあり、各組で明暗が分かれている。
そんななかで気になるのが、決勝トーナメントの組み合わせだ。グループステージ最終節を前に、英公共放送『BBC』は現時点の成績をもとにした“暫定決勝トーナメント”を掲載。そのラウンド32の組み合わせは以下の通りとなっている。
ドイツ 対 パラグアイ
フランス 対 スウェーデン
韓国 対 スイス
オランダ 対 モロッコ
ポルトガル 対 ガーナ
スペイン 対 オーストリア
アメリカ 対 アルジェリア
エジプト 対 チェコ
ブラジル 対 日本
コートジボワール 対 ノルウェー
メキシコ 対 スコットランド
イングランド 対 カーボベルデ
アルゼンチン 対 ウルグアイ
オーストラリア 対 イラン
カナダ 対 ベルギー
コロンビア 対 クロアチア
日本は優勝候補の一角であるブラジルとの対戦が予想されている。”その隣”にはコートジボワール対ノルウェー、またアルゼンチン対ウルグアイという優勝経験国対決の顔合わせも実現する可能性がある。
もっとも、各グループとも最終節を残しており、順位が変動する余地は十分にある。果たして最終的にどのような組み合わせとなるのか。決勝トーナメント進出争いとともに、その行方も注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月24日 12:52
待望のストライカーが加わった。
ジェフユナイテッド千葉は6月24日、川崎フロンターレからブラジル人FWエリソンを完全移籍で獲得したと発表した。
現在27歳のエリソンは、2024年1月にブラジルのサンパウロFCから川崎へ加入。J1リーグでは通算54試合に出場して14得点を記録し、公式戦通算では91試合34得点をマークしている実力派FWだ。
エリソンは新天地での挑戦に向け、クラブ公式サイトを通じて次のように意気込みを語った。
「ジェフのユニフォームを着てプレーできることをとても嬉しく思っています。
これからチームの力になれるよう、毎日の練習から全力で取り組み、ピッチでは最後まで諦めずに戦います。サポーターの皆さんには、『いつも全力でプレーする選手だな』と思ってもらえるようなプレーをお見せしたいです。ジェフのためにすべてを出し切って戦いますので、応援よろしくお願いいたします!」
千葉の大型補強。クラブの公式Xで加入が発表されると、サポーターからは歓喜の声が相次いだ。
「うおおおおお!」
「本当にきたー!」
「エグすぎるってマジで!」
「ようこそ!わが千葉へ」
「ジェフの本気度がわかります」
「すごい補強だな」
「まじだったのか」
「懸念のひとつだったCFタイプの補強が実現した」
「待ってました!」
熱烈な歓迎を受けたブラジル人ストライカーは、J1昇格初年度を迎える千葉の躍進の起爆剤となれるか注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】千葉に加入! “闘牛ストライカー”エリソンのゴール集!
2026年06月24日 12:15
日本代表の若きFW後藤啓介(21歳)は、長友佑都の言葉を「ありがたい」と受け止めていた。
2026年06月24日 12:00
今シーズン途中からレアル・マドリードで指揮を執っていたアルバロ・アルベロア氏の新天地は、イングランドになりそうだ。
昨年までレアルのセカンドチームの監督を務めていたアルベロア氏は、年明け1月に退任したシャビ・アロンソ氏の後を継いでトップチームの監督に就任。しかし低迷するチームを立て直すことはできず、2季連続無冠に終わった責任を取る形でシーズン終了後に退任し、今後の動向に注目が集まっていた。
こうした中、イギリス紙『The Athletic』によればフラムがアルベロア氏を新監督の候補としてリストアップ。既に同氏との契約交渉は大詰めを迎え、3年契約での監督就任が間近に迫っているという。
これまでフラムではマルコ・シウバ氏が指揮を執っていたが、同氏は今季終了後に退任となり、クラブは後任の選定を進めていた。
2026年06月24日 11:50
これがスーパースターたる所以なのだろう。
北中米ワールドカップで、6月24日に39歳となるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシはここまで2試合で5ゴール。W杯最多得点記録も18点に更新した。
一方、初戦は振るわなかった41歳のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドも、続くウズベキスタン戦で2ゴールを挙げた。
同世代の名手の活躍に舌を巻いたのが、39歳の日本代表DF長友佑都だ。両雄のパフォーマンスに「言葉が出ない」と賛辞を贈った。
「すごいね。同じような年齢であれだけやって、世界の舞台で活躍しているのは。なかなか感情を表わす言葉が出ないぐらい、すごいを通り越している域に入ってますよ」
5大会連続出場のSBはさらに、こう言葉を続ける。
「役者がああやって点を取ることによって、チームの士気も上がるだろうし、ワールドカップ自体も、サッカーの人気という意味でもやっぱり面白いですよね。そういった意味では、世界でサッカーの人気がより強いものになっていくだろうし。日本でも勝つことによって、もし僕なんかが決めることがあれば、また面白いんじゃないですか。盛り上がるんじゃないですかね」
この大ベテランがピッチに立てば、日本だけでなく、世界でも話題となるだろう。ここまで2試合は出番なし。だが、その機会を虎視眈々と狙っている。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月24日 11:49
日本代表の堂安律が、北中米ワールドカップを戦う森保ジャパンのチーム内に浸透する“共通認識”を明かした。スウェーデンとのグループステージ最終戦を前に、メンバー構成について問われた堂安は、「どのメンバーを選ぼうと、それが監督の思う勝つためのベストメンバー」と強調した。
森保一監督が選ぶ11人を全面的に信頼しているという堂安は、「代表選手に休憩なんてことはないと思いますし、次の試合のための調整なんてない。その目の前の試合に勝つためのメンバーを監督は選んでくれていると信じている」と語る。
さらに、「どんな状況、どんな使われ方だろうと、どの選手も受け入れる体制が今の代表にはある」とチームの一体感を説明。そのうえで、チーム内で共有されている考え方として、こんな言葉を明かした。
「この大会はそういうエゴを出す大会じゃないってことは全選手が認識しているので。エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれっていう。今はそういう大会じゃないので」
自身についても、「どんな状況で使われてもチームのためにやることは変わらない。勝つためなら何でもする。犠牲になる覚悟もできている」と断言した。
個人の出場時間やポジションへのこだわりよりも、チームの勝利を優先する--。堂安の言葉からは、世界制覇を見据える森保ジャパンの結束力がうかがえた。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月24日 11:21
川崎フロンターレに所属するブラジル人FWエリソンが、ジェフユナイテッド千葉に完全移籍することが決定した。
2026年06月24日 11:00
チェルシーが、アタランタに所属するイタリア代表DFマルコ・パレストラの獲得に接近しているようだ。
アタランタでプロキャリアをスタートさせたパレストラは、圧倒的な運動量とスプリント力を活かした攻撃的な右サイドバック。今季はカリアリにレンタル移籍しており、セリエA37試合で1ゴール4アシストを記録していた。
今年3月にイタリア代表デビューを果たしたパレストラには、オランダ代表DFデンゼル・ダンフリースのレアル・マドリード移籍が決定的となっているインテルがその後釜として獲得に興味を示しており、個人合意に至ったとされる同選手はマンチェスター・シティからのオファーを拒否したとも報じられている。
そうしたなか、イギリス『The Athletic』によれば、チェルシーがパレストラ獲得に向けた動きが急速に進んでおり、近日中にアタランタとクラブ間合意に達する見込みだという。同選手が条件面で折り合いがつけば、シャビ・アロンソ率いるチェルシーへの移籍を希望しているようだ。
また、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、チェルシーはアタランタに移籍金5000万ユーロ(約91億9000万円)以上のオファーを提示している模様。これはインテルよりも高額なオファーとなっているとのことだ。
2026年06月24日 10:46
北中米ワールドカップ開幕から2試合連続でゴールを決めた。日本代表の鎌田大地は株を上げている。かつてプレーした国のメディアも絶賛だ。
オランダとの初戦で終盤に値千金の同点弾をあげた鎌田は、続くチュニジア戦で立ち上がりに先制点をマーク。2戦連続で重要な時間帯にネットを揺らし、1勝1分けで4ポイントを獲得した日本に貢献している。
イタリアのメディア『DerbyDerbyDerby』は、以前ラツィオでプレーした鎌田について、「今大会の日本代表について話すときに、より興奮させる選手がひとりいる」と報じた。
「クリスタル・パレスのレジスタ、ダイチ・カマダだ。2試合で2得点をあげただけではなく、モリヤスが指揮するチームの真の技術的なリーダーである」
「29歳になった彼は、キャリアにおける円熟期にある。ドイツ、イタリア、プレミアリーグでの経験から、プレービジョンや戦術面を磨き、完成された選手になっている」
同メディアは「スピードのあるウイングと、ダイナミックなFWがそろう日本で、カマダはバランスをもたらし、リズムをつくり、決定的なタイミングで正しいプレーをする選手の代表だ。一部主力が不在、または万全でないことを考えれば、彼のパフォーマンスは、より一層の価値を持つ」と続けている。
「カマダが大きな舞台に慣れている選手であることはキャリアが示している。フランクフルトでは主役としてヨーロッパリーグを制し、クリスタル・パレスでも直近の成功に貢献した。こういった国際舞台での経験は、アジア人選手に少ないパーソナリティを彼に与えたのだ」
「ワールドカップのような短期勝負の大会では、状況を読み、重圧下で冷静を保てる選手が違いをつくることも多い。カマダはまさにそういったカテゴリーの選手だ」
オランダ戦ではボランチ、チュニジア戦ではトップ下でプレーした鎌田。さまざまな役割をこなしつつ、さらなる貢献で日本を高みに連れていけるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月24日 09:50
ワールドカップで存在感を示す日本代表DFに、プレミアクラブが注目しているようだ。
イギリスの大手紙『The Daily Telegraph』でサッカー記者を務めるマイク・マクグラス氏は6月23日、自身のSNSを更新。現在アヤックスでプレーする冨安健洋の去就について言及した。
同記者は、「元アーセナルのDF冨安健洋は、来シーズンもアヤックスに残留する可能性は低いとみられる。ワールドカップでは日本代表の2試合に出場しており、プレミアリーグやそのほかの欧州クラブが彼に注目している」と投稿。今夏にも新天地を求める可能性があると伝えている。
冨安はアビスパ福岡でプロキャリアをスタートさせ、2018年に19歳でベルギーのシント=トロイデンへ移籍。その後、イタリアのボローニャを経て、2021年にアーセナルへ加入した。
アーセナルでは加入直後から高い評価を受け、一時はレギュラーの座を掴んだ。しかし、その後は度重なる故障に悩まされ、出場機会が減少。2025年夏にクラブを離れ、今年1月にアヤックスへ加入した。
それでも、冨安の実力への評価は依然として高い。北中米W杯では初戦のオランダ戦で途中出場すると、第2戦のチュニジア戦では先発に抜擢。安定感抜群の守備に加え、正確なロングフィードや縦パスで攻撃の起点となり、日本の4−0快勝に大きく貢献した。
大舞台で健在ぶりを示した27歳のDF。その動向に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年06月24日 09:00
アーセナルが、アストン・ヴィラに所属するイングランド代表MFモーガン・ロジャーズの獲得に向けた動きを加速させるようだ。
2026年06月24日 08:13
水戸ホーリーホックは6月23日、MF安藤晃希がベルギー1部のアントワープへ完全移籍すると発表した。高卒ルーキーとして加入してからわずか半年足らず。異例とも言えるスピードで欧州挑戦を果たすことになった。
現在18歳の安藤は、流経大柏高から今季水戸に加入。4月24日のJ1百年構想リーグ第12節・FC東京戦でプロデビューを飾ると、途中出場からわずか1分後にプロ初ゴールを奪取した。さらに続くFC町田ゼルビア戦でもネットを揺らし、一気に注目を集める存在となった。
将来を嘱望されるアタッカーは、クラブ公式サイトを通じて移籍を報告。「この移籍の話が出て、多くの人はまだ海外に移籍するのは早いのではないかと思うと思います」と率直な思いを明かしながらも、「ただ、自分の武器があれば、必ずこれから世界のトップレベルで活躍できると信じています。絶対に約束します」と力強く宣言した。
また、「次に日本に戻ってくるときは、日本を代表する選手として戻ってくる」と大きな目標も掲げ、クラブ関係者やファン・サポーターへの感謝を伝えている。
若き逸材の決断に、SNS上では驚きと期待の声が続々と寄せられた。
「まじかよ」
「スゲーな!」
「早い。早すぎる」
「見つかってしまった」
「彼のドリブルは世界に通用する」
「日本代表の主力になれる逸材」
「大きく羽ばたいてほしい」
「電光石火の超新星や」
「でっかくでっかく成長しておいで!」
「ビッグになりそう」
「水戸から世界へ!」
「さぁ、行って来い!」
プロ入りからわずか半年で、欧州行きを決断した18歳。日本サッカー界期待の新星は、ベルギーの地でさらなる飛躍を目ざす。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】デビューから“30秒”! 欧州行き決断の18歳が決めた衝撃弾!
2026年06月24日 08:00
レアル・マドリードが、アーセナルに所属するエクアドル代表DFピエロ・インカピエの獲得に興味を持っているようだ。『ESPN』が伝えた。
新シーズンからジョゼ・モウリーニョ監督が復任するレアルは今夏に大型補強を敢行。スペイン代表DFマルク・ククレジャ、フランス代表DFイブラヒム・コナテ、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバをすでに獲得している。
そのなかで、モウリーニョ監督はサイドバックでもプレイ可能な左利きのセンターバックの獲得を望んでおり、インカピエ獲得の可能性について模索しているという。ただ、ただ、アーセナルは昨夏に同選手を買取義務付きレンタルで獲得しており、今夏には完全移籍へ移行する予定。そのため、このオペレーションは複雑なものになるようだ。
2021年夏にバイエル・レヴァークーゼンへ加入したインカピエは、昨夏にアーセナルへレンタルで加入。ビルドアップ能力やアグレッシブな守備を武器に今季は左サイドバックとセンターバックを主戦場に公式戦39試合に出場し、1ゴール2アシストを記録した。
なお、なお、インテルに所属するオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースの獲得も決定的となっているレアルだが、今後さらなる補強を進めるには選手の放出オペレーションがうまくいくかが鍵になるようだ。
2026年06月24日 07:53
日本代表DF渡辺剛がFIFAワールドカップ2026 チュニジア代表戦で2得点を決めたFW上田綺世について言及した。
渡辺と上田はフェイエノールトでチームメイト。公私ともに仲が良く、日本代表ではペアのストレッチやボール回しを一緒に行うことも多い。上田は今季リーグ戦25得点でエールディヴィジ得点王に輝いた。上田の活躍ぶりを誰よりも見てきたのが渡辺だ。
チュニジア戦に先発した上田は31分に豪快なシュートでゴールネットを揺らし、ワールドカップ初ゴールをマーク。続く83分には佐野海舟のクロスを打点の高いヘッドで合わせる。日本代表のワールドカップ史上初、1試合2得点をやってのけた。チュニジア戦はベンチから戦況を見守った渡辺は「シンプルに嬉しかったです。得点が彼のエネルギーになることは知っていたので、僕がホッとしました。ここから勢いづいてくれると思いますし、それはチームで見ているので。彼が得点を取ることはチームにとって本当に大きいことなのは明らかなので、シンプルに嬉しかったです」と上田の得点を喜んだ。
2日後に迫ったスウェーデン代表戦では、ヴィクトル・ギェケレシュとアレクサンデル・イサクという世界屈指のストライカーとの対峙が見込まれる。「今までもヴィニシウス選手(ブラジル代表)とかいろいろな選手とやって止めてきましたし、いいものを持っている選手はいますけど、僕の特徴はそういった選手を止めること」と自信を示す渡辺。日本代表は引き分け以上で決勝トーナメント進出が決定するが「普通に勝って1位突破を決めるという話も監督からありました。全力で勝ちにいきます。オランダも関わってくると思いますけど(※オランダとは同勝ち点、同得失点差。総得点差で日本が現在2位)僕たちは勝ち点3を取って、失点をなくして、得失点差で上回れる試合にしたいと思います」と意気込んだ。
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド