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2026年06月24日 14:55
チェルシーが、アタランタに所属するイタリア代表DFマルコ・パレストラの獲得に迫っているようだ。23日、イギリスメディア『BBC』やイタリアメディア『スカイスポーツ』などが伝えている。 現在21歳のパレストラはアタランタの下部組織出身で、2023年12月にトップチームデビュー。左右のサイドバックやウィングバックとしてプレー可能で、昨夏にアタランタへとレンタル移籍し、セリエAで37試合に出場すると、2025−26シーズンのセリエAの最優秀DFに選出される活躍を見せた。さらに、今年3月にはイタリア代表デビューも果たし、通算2試合に出場している。 そんなパレストラは所属元のアタランタとの現行契約は2029年6月30日までとなっているなか、4500万ユーロ(約83億円)に500万ユーロ(約9億円)の追加オプションが付随する条件でインテルに加入することに近づいていた。 そうしたなか、今回の報道によると、チェルシーの新監督となるシャビ・アロンソ氏がパレストラの獲得を強く望んだことを受け、チェルシーが突如として争奪戦に参入し、全力で獲得に乗り出したことで、インテルからハイジャックする形でアタランタと合意に達したという。 なお、移籍金は『BBC』だと、4300万ポンド(約92億円)を超える金額。『スカイスポーツ』だと、5500万ユーロ(約101億円)に500万ユーロ(約9億円)だと伝えられているほか、給与もインテルが提示していた金額の2倍以上を提示した模様で、最終的にはX・アロンソ氏が直接電話をかけて話したことも好影響を及ぼし、パレストラ自身もチェルシー加入を希望しているようだ。 移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏もすでにチェルシーがアタランタと合意し、現在は移籍に関する詳細を詰めているところであることを伝えており、パレストラがX・アロンソ体制でのチェルシーにとって最初の補強となることが決定的になっている。
2026年06月25日 18:59
一時は主力だったが、ワールドカップの日本代表メンバーには招集されなかった。だが、守田英正にとって、この夏がキャリアにおける新たな一歩を踏み出すタイミングであることは変わらない。
契約満了でスポルティングを退団することを発表した守田は今夏、フリー選手としてどのクラブと契約するかが注目されている。以前から根強くうわさされているのが、田中碧が所属するプレミアリーグの古豪リーズだ。
リーズは昨年夏も守田の獲得が騒がれたが、実現には至らなかった。だが、今夏はフリーで移籍金が不要とあり、より一層の関心がささやかれている。一時は撤退との報道もあった。だが、守田の新天地が決まっていないこともあり、再びの接触もうわさされている。
ただ、専門サイト『MOT Leeds News』はリーズが守田を獲得する可能性は高くないと予想した。同じく候補とうわさされるサウサンプトンのシェイ・チャールズのほうが、チームに合うとの見解だ。
同メディアは「イリヤ・グルエフの負傷や、プレミアリーグでは万能性が重要であることから、シェイ・チャールズとヒデマサ・モリタを狙っているのは理にかなっている」と報じた。
「現時点ではチャールズがナンバーワンターゲットのようだ。しかし、モリタを除外することはできない。『Daily Mail』によると、リーズはチャールズに2000万ポンド(約43億円)超をオファーした。リーズはモリタと取引の可能性について交渉を再開させているが、より適した人材はチャールズだ。モリタに関しては、交渉が再開されようがされまいが、現段階では可能性が低いとみられる」
長期にわたって関心が報じられているリーズだが、守田加入はないのか。進展が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月25日 18:37
北中米ワールドカップを戦う日本代表は、ここまで1勝1分でグループFの2位。現地時間6月25日には、グループステージ突破を懸けて最終節でスウェーデンと対戦する。 初戦で強豪オランダに2−2で引き分け、続く2戦目でチュニジアを4−0で粉砕した日本に対しては、列強国のメディアも注目しているようだ。スペイン紙『アス』は、スウェーデン戦に臨む日本代表を特集。その中で、「日本の命運を握る存在」としてGKの鈴木彩艶を推した。 記事では「鈴木は日本にとって長年の課題だったGKのタレント不足を解決した。ガーナ人の父と日本人の母のもとに生まれ、これまでの日本人GKとは一線を画すフィジカルを誇っている。“サムライブルー”にとって、もっとも頼りになる守備の要だ」と称賛している。
現在23歳の彩艶は、ここまでオランダ戦とチュニジア戦の2試合にフル出場。オランダ戦では開始早々に相手FWドニエル・マレンの決定的なシュートを防ぐなど、好パフォーマンスを見せて勝点1獲得に大きく貢献した。 続くチュニジア戦では、4分にロングボールを蹴ると見せかけてCBの冨安健洋に細かくパスを繋ぎ、先制点の起点になるなど、ビルドアップでも存在感を見せた。 3戦目に戦うスウェーデンはヴィクトル・ヨケレス、アレクサンデル・イサクという強力な2トップを擁している。このワールドクラスのアタッカーを相手に、彩艶を中心とした日本の守備陣がどれだけのパフォーマンスを見せられるかどうかが、試合の焦点になりそうだ。構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部
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2026年06月25日 18:30
日本代表はグループステージ最終戦でスウェーデンと対戦する。決勝トーナメント進出の行方は、日本対スウェーデン、そして同時刻に行なわれるチュニジア対オランダの結果によって決まる。
まず、日本がスウェーデンに勝利すれば、他会場の結果に関係なく決勝トーナメント進出が決定する。チュニジアがオランダに勝つ、もしくは引き分ければ、日本は首位通過。オランダが勝利した場合は、日本とオランダが勝点で並ぶため、首位か2位かは得失点差などの順位決定基準によって決まる。
日本がスウェーデンと引き分けた場合も、チュニジアがオランダに勝てば首位通過が決定する。チュニジア対オランダ戦がドローの時は、日本とオランダが勝点と得失点差で並ぶため、首位か2位かは総得点などの順位決定基準に委ねられる。一方、オランダが勝利すれば、日本は2位で決勝トーナメント進出となる。
日本がスウェーデンに敗れた場合は、チュニジア対オランダの結果によって明暗が分かれる。チュニジアがオランダに勝利した場合、日本とオランダが勝点で並ぶため、2位か3位かは得失点差や総得点などの順位決定基準によって決まる。
チュニジアとオランダが引き分けた場合、あるいはオランダが勝利すれば、日本はグループ3位となる。そのときの決勝トーナメント進出の行方は、他会場の結果も踏まえて決まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月25日 18:24
現地6月25日、森保一監督が率いる日本代表は北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第3戦でスウェーデンと対戦する。
2026年06月25日 18:17
かつてテレビCMでの“神スイング”が話題となったタレントの稲村亜美さんが、6月25日にインスタグラムを更新。日本代表のユニホーム姿を披露した。
「ニュージーランドのあとは大好きなオーストラリア シドニーにいってきました」と報告。「友達と行きたいところにいってシドニーの街を満喫!」したようで、「途中ではワールドカップをスポーツバーで観戦しました」とのことだ。
「わたしも友達も土地勘があるので難なく日本戦やってるところを見つけられてよかった」
そして、青のホームユニに身を包み、笑顔でポーズを決めるショットなどを公開。「考えてみると初めてサッカーユニホームを購入しました」と明かす。
この投稿にはフォロワーから以下のようなコメントが寄せられた。
「可愛い」
「お美しい!!」
「サッカーユニも可愛いです」
「いいですね」
「スゴイ!」
「めちゃくちゃかわいい」
「サッカーのユニも似合うね」
「素敵ですね」
「ビールが美味しそうだね」
「ダントツかわいい」
森保ジャパンはグループステージ最終節でスウェーデン代表と対戦する。稲村さんは「明日の試合も応援できるの楽しみだーー」と綴った。
【画像】「ダントツかわいい」稲村亜美さんがサムライブルーのユニ姿を披露「スゴイ!」
2026年06月25日 17:55
横浜F・マリノスは6月25日、株主構成の変更について発表した。
クラブによれば、横浜マリノス株式会社の株主の一つであるシティ・フットボール・グループ(CFG)が保有する全株式を、日産自動車株式会社へ譲渡することが決定したという。
CFGは、イングランドの強豪クラブであるマンチェスター・シティをはじめ、世界各国のクラブを傘下に持つグループとして知られる。横浜FMは2014年から資本提携を結び、選手育成や強化面などで協力関係を築いてきた。
今回の発表では、CFGが株主から外れる一方で、横浜FMとの関係は継続すると説明。クラブは声明で、「今後、横浜F・マリノスとCFGは新たにパートナークラブとして活動を継続していきます」と伝えた。
さらに、「CFGとは引き続き、チームの強化や新たなパートナーおよびスポンサーの獲得に向けた取り組みをともに推進していきます」とし、これまで築いてきた協力体制は維持される見通しだ。
また、クラブは今後について、「経営基盤のさらなる安定化と財務面での持続可能性の向上を図るため、中長期的な成長戦略の一環として、株主構成の強化にも取り組んでいきます」と説明。将来を見据えた経営体制の整備を進めていく方針を示した。
横浜FMは最後に、「今後も提供価値の向上に努め、すべてのステークホルダーの皆さまからの信頼にお応えするよう事業を運営していきます」とコメントしている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月25日 17:35
北中米ワールドカップを戦う日本代表の“バロメーター”のひとつが、CF上田綺世の出来だ。
オランダ戦では、上田のポストプレーが思うように機能せず、日本は押し込まれる時間帯が続いた。最前線で起点を作れなかったことで、自陣に押し返される展開を余儀なくされたのは記憶に新しい。
一方のチュニジア戦では、上田に効果的にボールが収まり、高い位置でタメを作れたことで日本が主導権を握った。上田の2ゴール・1アシストという結果が、この試合での存在感の大きさを何より物語っている。
なぜオランダに苦戦し、チュニジアに4−0と解消できたのか。その決定的な違いのひとつは、上田が前線の起点として機能していたかどうかだ。
そして、もうひとつ見逃せないのが鎌田大地の立ち位置である。オランダ戦ではボランチからゲームを組み立てていたのに対し、チュニジア戦ではシャドーに入り、より高い位置で攻撃のタクトを振るった。その違いが、日本の攻撃に厚みをもたらしていた。
6月25日(日本時間26日)に行なわれるスウェーデン戦は、日本がボールを保持しながら、相手のカウンターを警戒する展開になりそうだ。オランダに1−5と敗れた試合を見る限り、スウェーデンはサイドの守備に隙がある。だからこそ、前線で起点を作り、高い位置でゲームを組み立て、サイドを攻略する形を作れるかが勝敗を左右するポイントとなる。
もっとも、上田と鎌田がともに先発するとは限らない。だが、誰がピッチに立とうとも、CFとシャドーがその役割を果たせるかが、ゴール、そして勝利への大きなカギとなりそうだ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
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2026年06月25日 17:30
チェルシーからレアル・マドリードに移籍したDFマルク・ククレジャが、チェルシー所属のMFエンソ・フェルナンデスの加入を歓迎する考えを示した。
2026年06月25日 17:02
北中米ワールドカップのグループステージは最終盤を迎え、注目のC組の最終順位が決定した。1位はブラジル、2位はモロッコとなり、日本がF組を1位通過した場合、ラウンド32の相手はモロッコ、2位通過ならブラジルとぶつかることになった。
森保一監督は「目ざすべきところで言うと、1位通過したい」とスウェーデン戦の前日会見で語っていたが、現状では2位通過の可能性が高い。
そのスウェーデン戦は、現地6月25日に行なわれる。29日にラウンド・オブ32の試合が中3日で控えていることを考えると、ここまでの主力級の何人かは温存することになりそうだ。
疲労を考慮して17日の全体練習を回避し、別メニュー調整だった上田綺世、2戦連続スタメンの鎌田大地、伊藤洋輝、30代の伊東純也らのベンチスタートは十分に考えられる。
こうしたなか、気になるのがシャドーの組合せだ。改めて今大会の2試合を振り返って見ると、初戦のオランダ戦では前田大然&久保建英のコンビでスタート。後半途中から久保と伊東が組み、終盤は2トップ気味の布陣にシフトしている。
続くチュニジア戦は鎌田&伊東でスタート。早い段階で得点を重ねた後は、中村敬斗と伊東、鈴木唯人と伊東と変化していった。
そのうえでスウェーデン戦を迎えるわけだが、鎌田と伊東がスタメンを外れると想定するなら、今回は前田&堂安律で行くのではないか。
「オランダ戦を見ていても、オープンな試合になっていたので、よりチャンスになるかなというのは見ていて個人的にも思いました。実際、2トップと後ろの間延びが凄いので、そこはチャンスかなと。しっかりゴールだったり、アシストを含め、攻守両面で貢献できればいいかなと思います」と、前田も狙いどころを指摘していた。
2戦目でオランダに1−5と大敗したスウェーデンの守備陣は、相手のスピードと裏抜けに対応できず、やすやすと背後を取られ、またギャップに飛び込まれていた。前日会見でグレアム・ポッター監督は「前の試合のような守備ではダメ。改善しないといけない」と強調。同じ轍を踏まないように対策を講じているようで、日本はやや苦しむかもしれない。
それでも、サイドからのクロスに飛び込める前田のような速い選手を置いておけば、得点確率が上がるのは間違いない。日本屈指の韋駄天がグイグイと相手のラインを下げ、空いたスペースを堂安が有効活用しながら自慢の左足を振り抜けば、背番号10の2大会連続ゴールも現実になりそうだ。
ご存じの通り、第二次森保ジャパンの堂安は、右ウイングバックが主戦場としており、守備のハードワークを求められることが圧倒的に多かった。オランダ戦でコディ・ガクポを封じた粘り強い守備を見ても、その貢献度は高く評価されるべきだ。
しかしながら、本人が「自分の武器はゴール」と言い切る通り、彼にはここ一番で決め切る勝負強さがあり、フィニッシュの精度も高い。その非凡な能力を眠らせたままにしておくのはもったいない。スウェーデン戦では本領発揮といきたい。
前田と堂安がインサイドに入るとすれば、左右のウイングバックは同じ2000年生まれの中村と菅原由勢を据えるか。左の中村は3試合連続スタメンで出ずっぱりになるが、リーグ・ドゥが5月9日に終了し、今回の代表活動までしっかり休養を取っている。他のメンバーよりも“強硬日程”は問題ないはずだ。
そのうえで、右の大外に菅原が陣取り、中村とU-15日本代表時代からの関係性を活かせば、前田や堂安らに数多くのチャンスボールを供給できそう。ゴールの確率も自ずと上がってくると見ていい。
前田と堂安以外のシャドー要員を見ると、チュニジア戦でW杯デビューした鈴木唯も期待でき、塩貝健人もガツガツ感を前面に押し出していて、途中から投入できそうだ。フレッシュな人材も使いながら、選手層を厚くしておけば、決勝トーナメント以降の戦いにも必ずプラスになる。
その段階になれば、オランダ戦で膝を痛めた久保も復帰する予定だが、スウェーデン戦は「選手層を広げつつ、勝点1以上を確保する」というテーマに挑める貴重な機会。それを活かさない手はない。
まだ決勝トーナメント進出が確定していない分、森保監督としても慎重にならざるを得ないところはあるだろうが、前向きなチャレンジは今後につながる。日本がここから、一層、機運を高められるのか。それはスウェーデン戦にかかっている。
取材・文●元川悦子(フリーライター)
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年06月25日 17:00
近年のプレミアリーグで優秀な成績を残しているマンチェスター・シティ。正確な補強を武器に着実にスカッドを強化し、多くのタイトルを獲得してきた。
ただ、その補強も百発百中ではなく、シティが獲得するも、思うように出番を得られなかった選手もいる。
2022年にリーズからシティに加入したカルヴィン・フィリップスはその1人だろう。当時は昇格したてのリーズで存在感を示しており、イングランド代表にも選ばれていた。シティはロドリとポジションを争える守備的MFとして、フィリップスに4500万ポンドを費やしている。
しかし、怪我で出遅れたこともあり、シティではポジションを掴めず。2024年からはレンタルを繰り返しており、すでにウェストハム、イプスウィッチ、シェフィールド・ユナイテッドの3クラブへの期限付き移籍を経験している。
『Football Insider』によると、そんなフィリップスに対し、シェフィールド・ユナイテッドが完全移籍での獲得オファーを検討しているようだ。すでに交渉は最終段階に入っており、両クラブは調整を進めている。
リーズでは素晴らしいパフォーマンスを披露するも、シティでは思うように出番を得られていないフィリップス。
中堅クラブからシティへステップアップするイングランド代表のMFという面ではノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンに重なる部分もあるが、シティは再び国内から実力のある中盤を引き抜くのだろうか。
2026年06月25日 16:46
横浜F・マリノスは25日、シティ・フットボール・グループ(City Football Group、以下:CFG)が保有する同社の全株式が、日産自動車株式会社へ譲渡されることを発表した。なお、CFGとの関係は“新たな形”で継続していくことを併せて伝えている。
今回の発表によると、横浜マリノス株式会社の株主の一つであるCFGが、保有する同社の全株式を日産自動車株式会社に譲渡するとのことだ。一方で、「CFGにはこれまで株主として当社の事業運営を支援いただきましたが、今後、横浜F・マリノスとCFGは新たにパートナークラブとして活動を継続していきます」と明らかにした。
また、「当社は経営基盤のさらなる安定化と財務面での持続可能性の向上を図るため、中長期的な成長戦略の一環として、株主構成の強化にも取り組んでいきます。当社は、今後も提供価値の向上に努め、すべてのステークホルダーの皆さまからの信頼にお応えするよう事業を運営していきます」とコメントしている。
2026年06月25日 16:15
中盤からサイドバックまで、オーストリア代表の超ユーティリティプレイヤーとなっているのがMFコンラッド・ライマーだ。
2026年06月25日 15:10
ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン獲得に向け、動いているマンチェスター・シティ。すでに2回のオファーを提出したが、どちらもフォレストを納得させることはできなかった。
そんなシティだが、今度こそイングランド代表MFであるアンダーソンを獲得すべく3度目のオファーを用意しているようだ。『Daily mail』が報じている。
同メディアによると、シティは今後24時間以内に再びフォレストとの交渉を予定しており、ここでの話し合いをまとめることができれば、アンダーソンはシティの選手になる。
フォレストは昨夏リヴァプールがアレクサンデル・イサクを獲得した際に支払った1億2500万ポンドを超える英国記録の移籍金として1億3000万ポンド、日本円にして約277億円に近い額を要求しているとのこと。
シティは21-22シーズンにアストン・ヴィラに1億ポンドの移籍金を支払ってジャック・グリーリッシュを獲得しているが、今回の移籍が成立となれば、それ以来の1億ポンド越えの補強となる。
アンダーソンはボランチを主戦場とする23歳で、退団したベルナルド・シウバの後任となるのだろうか。
2026年06月25日 15:07
現地6月24日、北中米W杯のグループA最終節で、FIFAランキング28位の韓国代表が同54位の南アフリカ代表と対戦。引き分け以上で2位通過が決まるなか、0−1の敗戦を喫した。
この結果、GS3試合を終えて1勝2敗となった韓国はグループ3位に転落。今大会は3位でも12グループの中で上から8番目までに入れば突破できるため、決勝トーナメント進出の可能性がまだ残されてはいるものの、敗退の危機に陥っている。
しかし、もし突破できた場合、韓国は決勝トーナメントの組み合わせが恵まれているのだ。英公共放送「BBC」の暫定のトーナメント表によると、現時点でラウンド32の相手はG組1位のエジプトとなる。
エジプトはFIFAランキングでは韓国より2つ上の26位ではあるものの、日本代表がラウンド32で対戦する可能性のあるブラジルやモロッコ、フランスに比べれば楽な相手と言える。
これにはSNS上で日本のファンから「ふざけてんだろ」「韓国ならエジプトにすら勝てないだろ」「難易度の差がやばすぎる」「不公平すぎる」「日本はモロッコかブラジルかフランスなのに…」「くじ運やばい」「わざと負けた?」といった声があがっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】絶世の美女がずらり! C・ロナウドの“元恋人&パートナー”たちを年代順に一挙公開!
2026年06月25日 14:18
現地6月24日に行なわれた北中米ワールドカップのグループステージ最終節(B組)で、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表はカタール代表と対戦。3−1で快勝し、勝点4でグループ3位につけ、他グループの結果を受けて決勝トーナメント進出が決定した。
この試合でプレーヤー・オブ・ザ・マッチに輝いたのが、先制ゴールを奪ったチーム最年少18歳のFWレム・アライベゴビッチだ。
29分、イバン・バシッチからの縦パスを受けると、カットインして巧みなフェイントで相手を翻弄。ペナルティエリア外から豪快に右足を振り抜き、強烈なミドルシュートをゴール右隅に突き刺した。
データサイト『Opta』によると、18歳276日で決めたこのゴールは、1966年に詳細なデータ集計が始まって以来、W杯でペナルティエリア外からゴールを決めた最年少記録に。
2018年大会でキリアン・エムバペ(フランス)が決めた19歳207日の記録を塗り替えた。
この鮮烈な活躍に、豪メディア『SBS』で試合の解説を務めた元アイルランド代表MFのマット・ホランドも賛辞を惜しまなかった。
「エディン・ジェコはボスニアサッカーを牽引してきた偉大な存在だ。しかし、この国には魅力的な若手もたくさんいる。今日のアライベゴビッチのプレーは、見ていて本当に楽しかった」
この18歳の神童には、すでに欧州の強豪クラブも熱視線を送っている。英『デイリーメール』紙によると、オーストリアのレッドブル・ザルツブルクに所属するアライベゴビッチには複数のセリエAクラブに加え、アーセナル、アストン・ビラ、サンダーランドとプレミアリーグのクラブも関心を寄せているという。
もっとも、古巣レバークーゼンが買い戻し条項を行使し、復帰が決定している。ただ、決勝トーナメントでさらに評価を高めれば、その先にはビッグクラブへの大型移籍というシナリオも現実味を帯びてくるかもしれない。
構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部
【動画】アライベゴビッチの先制ゴール!