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2026年06月25日 17:55
横浜F・マリノスは6月25日、株主構成の変更について発表した。 クラブによれば、横浜マリノス株式会社の株主の一つであるシティ・フットボール・グループ(CFG)が保有する全株式を、日産自動車株式会社へ譲渡することが決定したという。 CFGは、イングランドの強豪クラブであるマンチェスター・シティをはじめ、世界各国のクラブを傘下に持つグループとして知られる。横浜FMは2014年から資本提携を結び、選手育成や強化面などで協力関係を築いてきた。 今回の発表では、CFGが株主から外れる一方で、横浜FMとの関係は継続すると説明。クラブは声明で、「今後、横浜F・マリノスとCFGは新たにパートナークラブとして活動を継続していきます」と伝えた。 さらに、「CFGとは引き続き、チームの強化や新たなパートナーおよびスポンサーの獲得に向けた取り組みをともに推進していきます」とし、これまで築いてきた協力体制は維持される見通しだ。 また、クラブは今後について、「経営基盤のさらなる安定化と財務面での持続可能性の向上を図るため、中長期的な成長戦略の一環として、株主構成の強化にも取り組んでいきます」と説明。将来を見据えた経営体制の整備を進めていく方針を示した。 横浜FMは最後に、「今後も提供価値の向上に努め、すべてのステークホルダーの皆さまからの信頼にお応えするよう事業を運営していきます」とコメントしている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集
2026年06月25日 19:40
日本はワールドカップで着実に歩みを進めており、グループステージ第2節を終えた時点で、すでに十分なインパクトを残している。オランダ相手に価値ある引き分けを手にした後、チュニジアに対する大勝で好感触を裏付けた。これにより決勝トーナメント進出に大きく前進するとともに、今大会のサプライズチームの一つとしての地位を確立させた。
久保建英の不在を考慮すれば、この勝利の価値はさらに高まる。チームで最も違いを作れる選手の一人であるレアル・ソシエダのアタッカーは初戦で負傷し、少なくとも決勝トーナメントまで欠場する。
しかし、日本は解決策を見出した。森保一監督によるタスクの調整は的中した。オランダ戦では右のウイングバックとしてプレーし疑問符が付いていた堂安律は、同じポジションに入りながらも、右シャドーの伊東純也と頻繁にポジションを入れ替えることで、より中央寄りの位置でプレーして説得力のあるパフォーマンスを披露した。そのエリアからゲームにより大きな影響を与え、少なくともこの一夜に関しては、久保の不在を感じさせないチームのリーダーの一人となった。
また、この結果を文脈に当てはめて捉えることも必要だ。チュニジアは今大会で最も弱い相手の一つとして現れた。スウェーデンに1−5で大敗を喫してこの試合に臨んでおり、さらに大会期間中に監督を交代するという極めてデリケートな時期に直面していた。新指揮官のルナールには目に見える効果を生み出す猶予がほとんどなく、初戦に続いてとりわけ守備において多くの欠陥を露呈した。
日本は相手の弱点を容赦なく突いた。オランダがスウェーデンに5−1で大勝しており、日本は単なる勝利にとどまらず、得失点差を考慮して大差での勝利を奪う必要があった。選手たちはリードに満足することも、体力を温存することもしなかった。最後まで貪欲に得点を狙い続け、必須であった勝利を、戦略的に極めて重要な大勝へと変えた。
日本は上昇気流に乗った状態で、スウェーデンとのグループステージ最終戦を迎える。勝点4を稼ぎ、総得点数は6に達し、何よりもチームとして優れた感触を残している。ボール保持時に見せるパーソナリティ、攻撃の流動性、そしてスペースを見つけた展開における自分たちのペースで試合を進める能力を示した。
それでもなお、解決すべき疑問は残っている。この日本が、長い時間耐えることを強いられた際、どのような姿を見せるのかはまだ本当に分かっていない。オランダが一時的に日本を支配したが、ゴール前での決定力を欠き、クーマン監督の誤ったプラン設定にも助けられ、時間の経過とともに盛り返すことができた。
スウェーデン戦での状況は異なるものになる。ヨケレスとイサクは日本のディフェンス陣により多くを要求し、まだ最大級の負荷に直面していない守備構造を試すことになる。
もっとも、日本にも対抗するだけの根拠はある。チュニジア戦でパスを繋ぐ質の高いポゼッションを軸にした戦い方もできることを示した。もし北欧のチームからボールを奪うことができれば、試合の多くの時間をコントロールする展開に持ち込めるだろう。
いずれにせよ、日本はここまで順風満帆に進んでいる。強豪相手に勝点1を積み上げ、勝つべき試合に大勝し、自信、フットボールの内容、そして単に決勝トーナメントに駒を進める以上のことを目指せるという手応えを持って、グループステージの最終局面を迎える。
文●イグナシオ・カマーチョ(AS紙)
翻訳●下村正幸
【画像】久保はKポーズ、上田は拝みパフォ、長友はお決まりの…日本代表の北中米W杯公式ポートレートまとめ!
2026年06月25日 19:08
現地6月24日、北中米ワールドカップのグループC最終節が行なわれ、最終順位が確定した。
首位通過を決めたのはブラジル代表。2勝1分の勝点7、得失点差+6で1位となった。一方、モロッコ代表も勝点7で並んだものの、得失点差で及ばず2位でラウンド32進出を決めている。
この結果は日本代表が属するグループFの行方と密接に関係している。
日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが争うF組は、1位がC組2位のモロッコ、2位がC組1位のブラジルと決勝トーナメント初戦で対戦する組み合わせとなっている。
現時点で日本はF組2位。そのままグループステージを終えた場合、決勝トーナメント初戦でブラジルと激突する可能性がある。一方で、最終節でオランダをかわして首位通過を果たせば、対戦相手はモロッコとなる。
こうしたなか、暫定順位によるラウンド32の組み合わせとして「ブラジル対日本」「モロッコ対オランダ」がSNS上で話題沸騰。世界中のファンから驚きの声が相次いだ。
「マジかよ」
「この組み合わせを決めたやつは本当にクソだ」
「マジでバカげてる。この2チームは少なくともベスト16で対戦すべきだ」
「これが準決勝だと言われても信じる」
「グループFはマジでヤバい……2位がブラジルで、3位がフランスって」
「どの強豪チームも厳しい対戦カードを組まされている。もったいない」
「ブラジルとモロッコは気の毒だ」
「なんでラウンド32でこんな厳しいんだよ」
「ここで盛り上がりが最高潮になるぞ」
「ブラジル対日本は超激戦になるだろう」
果たして対戦カードはどうなるのか。グループFの最終節、日本対スウェーデン、オランダ対チュニジアは現地25日に行なわれる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年06月25日 19:07
柏レイソルU-18は、6月21日に高円宮杯U-18プレミアリーグEASTで東京ヴェルディユースと対戦。序盤にリードを許しながらも前半のうちに追いつき、後半に値千金の勝ち越し弾を決めて2−1の逆転勝利を飾った。
約1か月ぶりのプレミアを戦った選手たちは、高い集中力を保ちながら逆境を跳ね返した。その要因の1つには、トップチームの3選手たちとともに練習を行なった代えがたい経験が挙げられる。実際に柏U-18の志田達郎監督も「トレーニングの取り組み方がすごく変わった3週間だった」と試合後に語っている。
10日と11日の2日間に渡って、トップチームで活躍する古賀太陽、小泉佳穂、細谷真大がユースの練習に参加した。志田監督が「2日間ともただのコンディション調整ではなく、本当にトレーニングに打ち込んでくれた」と振り返るように、3選手ともに手を抜かず、全力でユースの選手たちとのトレーニングに取り組んでいたようだ。
日本最高峰の舞台で活躍するプレーヤーたちとの2日間は、若い戦士たちにとって大きな刺激となったに違いない。昨季、トップチームの一員としてルヴァンカップでベンチ入りを経験した加茂結斗は、特にユースの大先輩である古賀から受けた言葉が胸に残っているという。
「古賀選手が『ここは特別なクラブ』と話してくれて、やはりアカデミー出身の選手からもらう言葉にはすごく重みがあります。とてもリスペクトできるし、刺激ももらえました。アカデミーの選手全員にとっていい影響を与えてくれたと感じています」
ユースの選手がトップチームの練習へ参加することは多々あれど、その逆は非常に稀だ。トップの練習にも参加する加茂が今回の経験を通して感じたのは、プロの選手たちの技術にも勝る存在感だった。
「トップの選手は強度も高いし、何よりも存在感がすごく大きかったです。3選手がボールを持つだけでどんなプレーをするんだろうと見入ってしまうものがありました。もちろんレベルの差も感じますけど、注目させてしまう存在感が一番でした」
観客だけでなく、敵までもが惹きつけられてしまう。そんな圧力や威厳を肌で感じることができたのは、財産となるはずだ。そしてプロの舞台で活躍するためには、自もそれを備えていかなければならない。
「3選手とも日々の練習からサッカーに対する思いであったり、練習に取り組む姿勢は素晴らしいものがあると思うし、それがなければあれほどの存在感は出せない。サッカーに対する熱量というのは、この年代からつけていかないといけないもの。サッカーが生活の一番にくるものなんだと再確認できました」
トップの練習に参加した際にも学んだサッカーに取り組む姿勢の重要性を再び感じた加茂。それは当然ながら彼だけでなく、アカデミーの選手全員が知ることができた。チーム全体として練習に対するプロの基準を知り、実践できた3週間だった。
トップと密接にかかわるレイソルの下部組織だからこそ実現できた貴重な経験。きっとだからこそ、大先輩は言ったのだろう。「ここは特別なクラブ」だと。
取材・文●藤井圭(サッカーライター)
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年06月25日 19:03
スペイン紙『マルカ』が、2026−27シーズンのラ・リーガについて、「久々に最高レベル」と記しているようだ。
2026年06月25日 19:01
J1のヴィッセル神戸は6月25日、宮代大聖がスペイン2部のラス・パルマスに完全移籍すると発表した。
現在26歳のFWは、2024年に川崎フロンターレから神戸に加入。26年1月からはラス・パルマスへ期限付き移籍し、欧州初挑戦となる1年目は19試合に出場して4ゴール2アシストをマークしていた。
今回の完全移籍に際して、宮代は神戸の公式サイトを通じて以下のとおりコメントした。
「この度、ラス・パルマスへ完全移籍することになりました。ヴィッセル神戸で過ごした時間は、僕にとって特別な時間でした。たくさんの経験をさせていただき、そのなかでさまざまな感情を味わうことができました。その一つひとつの経験が今の自分を作ってくれたと思っています。いつも熱い応援をしてくださったファン・サポーターの皆さん、トモニ戦ったチームメイト、スタッフの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
神戸での経験を胸に、新しい環境でもチャレンジを続け、成長し、活躍している姿を皆さんに届けられるよう頑張ります。本当にありがとうございました」
日本代表歴もあるアタッカーのさらなる活躍に期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年06月25日 18:59
一時は主力だったが、ワールドカップの日本代表メンバーには招集されなかった。だが、守田英正にとって、この夏がキャリアにおける新たな一歩を踏み出すタイミングであることは変わらない。
契約満了でスポルティングを退団することを発表した守田は今夏、フリー選手としてどのクラブと契約するかが注目されている。以前から根強くうわさされているのが、田中碧が所属するプレミアリーグの古豪リーズだ。
リーズは昨年夏も守田の獲得が騒がれたが、実現には至らなかった。だが、今夏はフリーで移籍金が不要とあり、より一層の関心がささやかれている。一時は撤退との報道もあった。だが、守田の新天地が決まっていないこともあり、再びの接触もうわさされている。
ただ、専門サイト『MOT Leeds News』はリーズが守田を獲得する可能性は高くないと予想した。同じく候補とうわさされるサウサンプトンのシェイ・チャールズのほうが、チームに合うとの見解だ。
同メディアは「イリヤ・グルエフの負傷や、プレミアリーグでは万能性が重要であることから、シェイ・チャールズとヒデマサ・モリタを狙っているのは理にかなっている」と報じた。
「現時点ではチャールズがナンバーワンターゲットのようだ。しかし、モリタを除外することはできない。『Daily Mail』によると、リーズはチャールズに2000万ポンド(約43億円)超をオファーした。リーズはモリタと取引の可能性について交渉を再開させているが、より適した人材はチャールズだ。モリタに関しては、交渉が再開されようがされまいが、現段階では可能性が低いとみられる」
長期にわたって関心が報じられているリーズだが、守田加入はないのか。進展が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月25日 18:37
北中米ワールドカップを戦う日本代表は、ここまで1勝1分でグループFの2位。現地時間6月25日には、グループステージ突破を懸けて最終節でスウェーデンと対戦する。 初戦で強豪オランダに2−2で引き分け、続く2戦目でチュニジアを4−0で粉砕した日本に対しては、列強国のメディアも注目しているようだ。スペイン紙『アス』は、スウェーデン戦に臨む日本代表を特集。その中で、「日本の命運を握る存在」としてGKの鈴木彩艶を推した。 記事では「鈴木は日本にとって長年の課題だったGKのタレント不足を解決した。ガーナ人の父と日本人の母のもとに生まれ、これまでの日本人GKとは一線を画すフィジカルを誇っている。“サムライブルー”にとって、もっとも頼りになる守備の要だ」と称賛している。
現在23歳の彩艶は、ここまでオランダ戦とチュニジア戦の2試合にフル出場。オランダ戦では開始早々に相手FWドニエル・マレンの決定的なシュートを防ぐなど、好パフォーマンスを見せて勝点1獲得に大きく貢献した。 続くチュニジア戦では、4分にロングボールを蹴ると見せかけてCBの冨安健洋に細かくパスを繋ぎ、先制点の起点になるなど、ビルドアップでも存在感を見せた。 3戦目に戦うスウェーデンはヴィクトル・ヨケレス、アレクサンデル・イサクという強力な2トップを擁している。このワールドクラスのアタッカーを相手に、彩艶を中心とした日本の守備陣がどれだけのパフォーマンスを見せられるかどうかが、試合の焦点になりそうだ。構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年06月25日 18:30
日本代表はグループステージ最終戦でスウェーデンと対戦する。
2026年06月25日 18:28
ヴィッセル神戸は25日、日本代表FW宮代大聖がラス・パルマス(スペイン2部)へ完全移籍することを発表した。
現在26歳の宮代は、今年1月神戸からラス・パルマスへの期限付き移籍を果たし、公式戦19試合出場で4ゴール2アシストを記録。契約期間は今月末までだったものの、加入時にも報じられていた完全買い取りオプションの行使が決定した。
宮代は神戸の公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。
「この度、ラス・パルマスへ完全移籍することになりました。ヴィッセル神戸で過ごした時間は、僕にとって特別な時間でした。たくさんの経験をさせていただき、その中でさまざまな感情を味わうことができました。その一つひとつの経験が今の自分を作ってくれたと思っています」
「いつも熱い応援をしてくださったファン・サポーターの皆さん、トモニ戦ったチームメイト、スタッフの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです」
「神戸での経験を胸に、新しい環境でもチャレンジを続け、成長し、活躍している姿を皆さんに届けられるよう頑張ります。本当にありがとうございました」
宮代は川崎フロンターレの育成組織出身で2018年にプロ契約を締結。レノファ山口FC、徳島ヴォルティス、サガン鳥栖への期限付き移籍も経験し、復帰した2023年には明治安田J1リーグで30試合出場8得点を記録した。2024年に神戸へ移籍し、2025年には東アジアE-1サッカー選手権2025決勝大会に臨む日本代表に選出されている。
スペインのカナリア諸島に本拠地を構えるラス・パルマスは今シーズン、セグンダ・ディビシオン(2部)を戦い、レギュラーシーズンを5位でフィニッシュ。1部昇格プレーオフに進出したが、準決勝で惜しくも敗れ、来季も2部を戦うことが決まっている。
2026年06月25日 18:24
現地6月25日、森保一監督が率いる日本代表は北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第3戦でスウェーデンと対戦する。
ここまでの2戦を終えて、日本は1勝1分。初戦は強豪オランダ相手に2度のビハインドを追いつく意地を見せて2−2のドロー。続く第2戦では、チュニジアに4−0で大勝した。
韓国メディア『SPOTV News』によれば、現役時代にJリーグでもプレーした経験のある元韓国代表のFWアン・ジョンファンは、韓国のバラエティ番組「Tiki Tiki Takataka Talk Show」でそんな日本の戦いぶりに感嘆。「日本の試合を見たが、本当に上手かった。憎たらしいほどにピッチ上で余裕が感じられる。それは自信がある証拠だ」と述べる。
その後もアン・ジョンファンが「日本が羨ましい。あまりに上手すぎる」と本音を漏らしていると、他の出演者も「羨ましい一方で、とても嫉妬する」とぼやく。それに対してアン・ジョンファンは「だからイライラするんだよ」と話している。
日本に羨望の眼差しを送っているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年06月25日 18:17
かつてテレビCMでの“神スイング”が話題となったタレントの稲村亜美さんが、6月25日にインスタグラムを更新。日本代表のユニホーム姿を披露した。
「ニュージーランドのあとは大好きなオーストラリア シドニーにいってきました」と報告。「友達と行きたいところにいってシドニーの街を満喫!」したようで、「途中ではワールドカップをスポーツバーで観戦しました」とのことだ。
「わたしも友達も土地勘があるので難なく日本戦やってるところを見つけられてよかった」
そして、青のホームユニに身を包み、笑顔でポーズを決めるショットなどを公開。「考えてみると初めてサッカーユニホームを購入しました」と明かす。
この投稿にはフォロワーから以下のようなコメントが寄せられた。
「可愛い」
「お美しい!!」
「サッカーユニも可愛いです」
「いいですね」
「スゴイ!」
「めちゃくちゃかわいい」
「サッカーのユニも似合うね」
「素敵ですね」
「ビールが美味しそうだね」
「ダントツかわいい」
森保ジャパンはグループステージ最終節でスウェーデン代表と対戦する。稲村さんは「明日の試合も応援できるの楽しみだーー」と綴った。
【画像】「ダントツかわいい」稲村亜美さんがサムライブルーのユニ姿を披露「スゴイ!」
2026年06月25日 17:55
横浜F・マリノスは6月25日、株主構成の変更について発表した。
2026年06月25日 17:35
北中米ワールドカップを戦う日本代表の“バロメーター”のひとつが、CF上田綺世の出来だ。
オランダ戦では、上田のポストプレーが思うように機能せず、日本は押し込まれる時間帯が続いた。最前線で起点を作れなかったことで、自陣に押し返される展開を余儀なくされたのは記憶に新しい。
一方のチュニジア戦では、上田に効果的にボールが収まり、高い位置でタメを作れたことで日本が主導権を握った。上田の2ゴール・1アシストという結果が、この試合での存在感の大きさを何より物語っている。
なぜオランダに苦戦し、チュニジアに4−0と解消できたのか。その決定的な違いのひとつは、上田が前線の起点として機能していたかどうかだ。
そして、もうひとつ見逃せないのが鎌田大地の立ち位置である。オランダ戦ではボランチからゲームを組み立てていたのに対し、チュニジア戦ではシャドーに入り、より高い位置で攻撃のタクトを振るった。その違いが、日本の攻撃に厚みをもたらしていた。
6月25日(日本時間26日)に行なわれるスウェーデン戦は、日本がボールを保持しながら、相手のカウンターを警戒する展開になりそうだ。オランダに1−5と敗れた試合を見る限り、スウェーデンはサイドの守備に隙がある。だからこそ、前線で起点を作り、高い位置でゲームを組み立て、サイドを攻略する形を作れるかが勝敗を左右するポイントとなる。
もっとも、上田と鎌田がともに先発するとは限らない。だが、誰がピッチに立とうとも、CFとシャドーがその役割を果たせるかが、ゴール、そして勝利への大きなカギとなりそうだ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月25日 17:30
チェルシーからレアル・マドリードに移籍したDFマルク・ククレジャが、チェルシー所属のMFエンソ・フェルナンデスの加入を歓迎する考えを示した。『THE Sun』が報じている。
ククレジャはインタビューで「エンゾは素晴らしい選手であり、私の友人でもある。移籍を祝福してくれた」と語った。
さらに、「チェルシーでは一緒に素晴らしい時間を過ごした。同じ夏に2人でレアル・マドリードへ移籍できる機会があるなら最高だ。幸運を祈っているし、レアル・マドリードの選手になってほしい」と期待を口にした。
一方、エンソの去就には依然として注目が集まっている。昨シーズンにはレアル・マドリードとの関連を示唆する発言が話題となり、当時の監督であるリアム・ロシニアーから2試合の欠場処分を受けた。
エンソはメディア対応の中で、「マドリードが本当に好きだ。ブエノスアイレスに似ている」とコメント。さらに将来的にマドリードで生活したいかと問われると、「もちろん」と答えていた。
また、別のインタビューでは自身の将来について、「来季もチェルシーにいるかは分からない。ワールドカップがあるので、その後にどうなるか見てみよう」と発言していた。
これらのコメントを受けてロシニアーは「一線を越えた」と判断し、一時的にチームから外したという。
ただし、代理人のハビエル・パストーレ氏は処分に疑問を呈している。「エンソは特定のクラブへの移籍希望を語ったわけではない。住んでみたい欧州の都市を聞かれたからマドリードと答えただけだ」と説明した。
エンソは2025-26シーズンのプレミアリーグで35試合に先発出場し、10ゴール4アシストを記録。チェルシーの中心選手として活躍した。
レアル・マドリードへ移籍したククレジャの発言によって、エンソの将来に再び注目が集まっている。本人は去就について明言していないものの、ワールドカップ終了後の動向が大きな話題となりそうだ。
2026年06月25日 17:02
北中米ワールドカップのグループステージは最終盤を迎え、注目のC組の最終順位が決定した。1位はブラジル、2位はモロッコとなり、日本がF組を1位通過した場合、ラウンド32の相手はモロッコ、2位通過ならブラジルとぶつかることになった。
森保一監督は「目ざすべきところで言うと、1位通過したい」とスウェーデン戦の前日会見で語っていたが、現状では2位通過の可能性が高い。
そのスウェーデン戦は、現地6月25日に行なわれる。29日にラウンド・オブ32の試合が中3日で控えていることを考えると、ここまでの主力級の何人かは温存することになりそうだ。
疲労を考慮して17日の全体練習を回避し、別メニュー調整だった上田綺世、2戦連続スタメンの鎌田大地、伊藤洋輝、30代の伊東純也らのベンチスタートは十分に考えられる。
こうしたなか、気になるのがシャドーの組合せだ。改めて今大会の2試合を振り返って見ると、初戦のオランダ戦では前田大然&久保建英のコンビでスタート。後半途中から久保と伊東が組み、終盤は2トップ気味の布陣にシフトしている。
続くチュニジア戦は鎌田&伊東でスタート。早い段階で得点を重ねた後は、中村敬斗と伊東、鈴木唯人と伊東と変化していった。
そのうえでスウェーデン戦を迎えるわけだが、鎌田と伊東がスタメンを外れると想定するなら、今回は前田&堂安律で行くのではないか。
「オランダ戦を見ていても、オープンな試合になっていたので、よりチャンスになるかなというのは見ていて個人的にも思いました。実際、2トップと後ろの間延びが凄いので、そこはチャンスかなと。しっかりゴールだったり、アシストを含め、攻守両面で貢献できればいいかなと思います」と、前田も狙いどころを指摘していた。
2戦目でオランダに1−5と大敗したスウェーデンの守備陣は、相手のスピードと裏抜けに対応できず、やすやすと背後を取られ、またギャップに飛び込まれていた。前日会見でグレアム・ポッター監督は「前の試合のような守備ではダメ。改善しないといけない」と強調。同じ轍を踏まないように対策を講じているようで、日本はやや苦しむかもしれない。
それでも、サイドからのクロスに飛び込める前田のような速い選手を置いておけば、得点確率が上がるのは間違いない。日本屈指の韋駄天がグイグイと相手のラインを下げ、空いたスペースを堂安が有効活用しながら自慢の左足を振り抜けば、背番号10の2大会連続ゴールも現実になりそうだ。
ご存じの通り、第二次森保ジャパンの堂安は、右ウイングバックが主戦場としており、守備のハードワークを求められることが圧倒的に多かった。オランダ戦でコディ・ガクポを封じた粘り強い守備を見ても、その貢献度は高く評価されるべきだ。
しかしながら、本人が「自分の武器はゴール」と言い切る通り、彼にはここ一番で決め切る勝負強さがあり、フィニッシュの精度も高い。その非凡な能力を眠らせたままにしておくのはもったいない。スウェーデン戦では本領発揮といきたい。
前田と堂安がインサイドに入るとすれば、左右のウイングバックは同じ2000年生まれの中村と菅原由勢を据えるか。左の中村は3試合連続スタメンで出ずっぱりになるが、リーグ・ドゥが5月9日に終了し、今回の代表活動までしっかり休養を取っている。他のメンバーよりも“強硬日程”は問題ないはずだ。
そのうえで、右の大外に菅原が陣取り、中村とU-15日本代表時代からの関係性を活かせば、前田や堂安らに数多くのチャンスボールを供給できそう。ゴールの確率も自ずと上がってくると見ていい。
前田と堂安以外のシャドー要員を見ると、チュニジア戦でW杯デビューした鈴木唯も期待でき、塩貝健人もガツガツ感を前面に押し出していて、途中から投入できそうだ。フレッシュな人材も使いながら、選手層を厚くしておけば、決勝トーナメント以降の戦いにも必ずプラスになる。
その段階になれば、オランダ戦で膝を痛めた久保も復帰する予定だが、スウェーデン戦は「選手層を広げつつ、勝点1以上を確保する」というテーマに挑める貴重な機会。それを活かさない手はない。
まだ決勝トーナメント進出が確定していない分、森保監督としても慎重にならざるを得ないところはあるだろうが、前向きなチャレンジは今後につながる。日本がここから、一層、機運を高められるのか。それはスウェーデン戦にかかっている。
取材・文●元川悦子(フリーライター)
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!