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2026年06月25日 19:03
スペイン紙『マルカ』が、2026−27シーズンのラ・リーガについて、「久々に最高レベル」と記しているようだ。 「ラ・リーガの歴史的強豪と目される3クラブが、スペインサッカー界におけるエリートの地位を取り戻した」とスペイン紙『マルカ』が綴るように、セグンダを優勝したラシン・サンタンデールとデポルティーボ、そして昇格プレーオフを制したマラガが“昇格組”として、トップカテゴリーに帰ってくる。「新シーズンのプリメーラ(1部)は、久々に最高峰の一つであると言えるようになった」と強調している。 というのも同紙によると、ラ・リーガの通算勝ち点ランキングにおいて、創設97年目となる2026−27シーズンを戦う全20クラブが、上位27位までにランクインしているとのこと。昇格組のなかでは、デポルティーボが12位、ラシン・サンタンデールが16位、マラガ(1992年に消滅したCDマラガ時代の記録は含まない)が24位と伝えている。 トップ争いは、歴代2位バルセロナ(通算5031ポイント)が1位レアル・マドリード(通算5129ポイント)との差を「徐々に縮めてきている」と指摘。そして、3位のアトレティコ・マドリード(通算4122ポイント)に続いて4位タイ(通算3850ポイント)につけるのは、上記2クラブと並んで創設以来一度も降格経験なしのアスレティック・ビルバオと、佐藤龍之介の加入が確実視されるバレンシアだ。さらにセビージャが6位(通算3327ポイン)、エスパニョールが7位(通算3086ポイント)、久保建英が所属するレアル・ソシエダが8位(通算3075ポイント)となっているようだ。 また、この歴代ランキングにおいて「最も急速に順位を上げた」とするのが、ビジャレアルだ。1997年に会長に就任したフェルナンド・ロッチ氏の下で、1998−99シーズンに1部デビューして以来、通算26シーズンの在籍で1511ポイントを獲得。ラシン・サンタンデールやマジョルカ(17位)、スポルティング・ヒホン(18位)、オビエド(19位)、ラス・パルマス(20位)といった20世紀に大きな存在感を示した“古豪”を上回り、15位についていると指摘した。 加えて、1部在籍シーズン数が少ないクラブとして、レバンテとマラガ(ともに17シーズン)、アラベス(20シーズン)、ヘタフェを挙げつつ、とくにアンヘル・トーレス会長が率いるヘタフェは、デビューが2004−05シーズンと“新参者”ながら、22シーズンのうち21シーズンをトップカテゴリーで過ごしており、「21世紀の常連クラブ」だと形容している。 なお対照的に、通算58シーズン在籍で歴代11位の2109ポイントを獲得しているレアル・サラゴサは、2025−26シーズンにセグンダで最下位となり、新シーズンは3部で戦うことになっている。
2026年06月25日 21:05
現地6月23日に行なわれた北中米ワールドカップのグループステージ第2節(K組)で、ポルトガル代表はウズベキスタン代表に5−0で快勝した。
試合を締めくくる5点目を奪ったのが、FWラファエウ・レオンだ。87分、右サイドを突破したネウソン・セメドの折り返しに右足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール左上へ突き刺さった。
この場面ではペナルティエリア内でクリスティアーノ・ロナウドがフリーになっていた。すでに2ゴールを決めていた41歳のエースにレオンがパスしていれば、ハットトリック達成も十分にあり得たシーンだった。
試合後、カタールメディア『beIN SPORTS』のインタビューでその場面について問われたレオンは、笑みを浮かべながら舞台裏を明かしている。
「最初はクリスティアーノにパスするつもりだったよ。でも彼が『撃て! 撃て! ラファエウ、撃て!』と言ってくれた。だから迷わずシュートを打ったんだ」
さらに「彼はいつもチームメイトにゴールを決めてほしいと思っている。それがクリスティアーノなんだ」と、称賛を惜しまなかった。
開幕戦のDRコンゴ戦では引き分けに終わり、戦犯扱いされるなど厳しい批判を浴びたC・ロナウド。しかし、この日は2ゴールを奪って存在感を示しただけではない。
17分にペナルティエリア手前で得たFKでは、自らキッカーを務めるかのように振る舞いながらも、ヌーノ・メンデスにキッカー役を譲った。メンデスはこれを決めた。
自身の得点だけでなく、チームの勝利を最優先に考えるキャプテンの姿勢でポルトガルの結束はさらに高まったようにも映る。悲願のワールドカップ初制覇へ向け、視界は良好だ。
構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部
【動画】ポルトガル対ウズベキスタンのハイライト
2026年06月25日 20:50
現地6月25日に開催される北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、日本代表はスウェーデンと対戦する。
初戦で強豪オランダと2−2のドローに持ち込んだ森保ジャパンは、続くチュニジア戦に4−0で圧勝した。
スウェーデン戦前日の取材で、「4点を決めた後に緩む心配もあるのではないか」と質問を受けたキャプテンの板倉滉は「いやもう、絶対にないです」と否定した。
「緩みことはないし、まず自分たちが目標にしているところが、グループリーグ突破だけではないし。優勝を見ているというところで。また、難しいのは、優勝を目指しているけど、一戦一戦というところ。そこに対してのブレは、絶対に出ちゃダメだし」
29歳のCBは、「チュニジア戦で、4―0で勝っているから、グループリーグを突破した後のことを考えているかと言うと、そうではない。みんなが次のスウェーデン戦にフォーカスしている。後は、チームミーティングはもちろん入れているし。そういうところでの気の緩みはないかなと思って見ています」と力強い口調で語った。
スウェーデン戦への集中は、しっかりできていると強調した。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月25日 20:22
日本サッカー協会(JFA)が公式Xで公開した日本代表のシュート練習動画が、反響を呼んでいる。
JFAは「雰囲気の良さを感じられる『見応えしかないシュート練習』」と題し、北中米ワールドカップに参戦中の日本代表のトレーニング映像を投稿。ゴール前で次々と繰り出されるハイレベルなフィニッシュの数々に、ファンの視線が釘付けとなった。
動画では、堂安律が鮮やかなコントロールシュートをゴール左隅へ決めれば、上田綺世は鋭いミドルシュートを豪快にネットへ突き刺す。さらに町野修斗、小川航基、塩貝健人も次々とゴールを決め、代表アタッカー陣の高い決定力を披露した。
この映像にSNS上では称賛の声が続出。「うますぎ」「上田のシュート、あの角度で出て入るんか」「決定力バケモンだよ…」「上田綺世、化け物やろ。軌道・スピード・音が明らかに他と違う」「当たり前なのかもしれないけどシュート上手いなぁw」「まじで一周回って笑える」「全員すごい。上田別格だな」「上田と堂安の誰が止めれんねん笑」など、特に上田と堂安のシュート技術に注目が集まった。
グループステージ第2戦のチュニジア戦で4−0の快勝を収めた日本代表は、日本時間6月25日に行なわれる最終節でスウェーデン代表と対戦する。好調な攻撃陣が本番でもトレーニング同様の決定力を発揮できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「上手いなぁ」上田、堂安ら日本代表の“見応えしかない”シュート練習
2026年06月25日 19:50
アーセナルにとって、フリアン・アルバレス獲得へ追い風となる可能性が浮上している。
2026年06月25日 19:40
日本はワールドカップで着実に歩みを進めており、グループステージ第2節を終えた時点で、すでに十分なインパクトを残している。オランダ相手に価値ある引き分けを手にした後、チュニジアに対する大勝で好感触を裏付けた。これにより決勝トーナメント進出に大きく前進するとともに、今大会のサプライズチームの一つとしての地位を確立させた。
久保建英の不在を考慮すれば、この勝利の価値はさらに高まる。チームで最も違いを作れる選手の一人であるレアル・ソシエダのアタッカーは初戦で負傷し、少なくとも決勝トーナメントまで欠場する。
しかし、日本は解決策を見出した。森保一監督によるタスクの調整は的中した。オランダ戦では右のウイングバックとしてプレーし疑問符が付いていた堂安律は、同じポジションに入りながらも、右シャドーの伊東純也と頻繁にポジションを入れ替えることで、より中央寄りの位置でプレーして説得力のあるパフォーマンスを披露した。そのエリアからゲームにより大きな影響を与え、少なくともこの一夜に関しては、久保の不在を感じさせないチームのリーダーの一人となった。
また、この結果を文脈に当てはめて捉えることも必要だ。チュニジアは今大会で最も弱い相手の一つとして現れた。スウェーデンに1−5で大敗を喫してこの試合に臨んでおり、さらに大会期間中に監督を交代するという極めてデリケートな時期に直面していた。新指揮官のルナールには目に見える効果を生み出す猶予がほとんどなく、初戦に続いてとりわけ守備において多くの欠陥を露呈した。
日本は相手の弱点を容赦なく突いた。オランダがスウェーデンに5−1で大勝しており、日本は単なる勝利にとどまらず、得失点差を考慮して大差での勝利を奪う必要があった。選手たちはリードに満足することも、体力を温存することもしなかった。最後まで貪欲に得点を狙い続け、必須であった勝利を、戦略的に極めて重要な大勝へと変えた。
日本は上昇気流に乗った状態で、スウェーデンとのグループステージ最終戦を迎える。勝点4を稼ぎ、総得点数は6に達し、何よりもチームとして優れた感触を残している。ボール保持時に見せるパーソナリティ、攻撃の流動性、そしてスペースを見つけた展開における自分たちのペースで試合を進める能力を示した。
それでもなお、解決すべき疑問は残っている。この日本が、長い時間耐えることを強いられた際、どのような姿を見せるのかはまだ本当に分かっていない。オランダが一時的に日本を支配したが、ゴール前での決定力を欠き、クーマン監督の誤ったプラン設定にも助けられ、時間の経過とともに盛り返すことができた。
スウェーデン戦での状況は異なるものになる。ヨケレスとイサクは日本のディフェンス陣により多くを要求し、まだ最大級の負荷に直面していない守備構造を試すことになる。
もっとも、日本にも対抗するだけの根拠はある。チュニジア戦でパスを繋ぐ質の高いポゼッションを軸にした戦い方もできることを示した。もし北欧のチームからボールを奪うことができれば、試合の多くの時間をコントロールする展開に持ち込めるだろう。
いずれにせよ、日本はここまで順風満帆に進んでいる。強豪相手に勝点1を積み上げ、勝つべき試合に大勝し、自信、フットボールの内容、そして単に決勝トーナメントに駒を進める以上のことを目指せるという手応えを持って、グループステージの最終局面を迎える。
文●イグナシオ・カマーチョ(AS紙)
翻訳●下村正幸
【画像】久保はKポーズ、上田は拝みパフォ、長友はお決まりの…日本代表の北中米W杯公式ポートレートまとめ!
2026年06月25日 19:20
マンチェスター・ユナイテッドが経験豊富なゴールキーパーの獲得を検討しているようだ。
『THE Sun』によれば、ユナイテッドは今夏にアンドレ・オナナとアルタイ・バユンドゥルの放出を視野に入れており、新たなGK補強を進めているという。その候補として浮上しているのが、スコットランド代表のアンガス・ガンだ。
ガンは30歳のGKで、ワールドカップではスコットランド代表の守護神としてハイチ戦とモロッコ戦に先発出場。同紙は、ユナイテッドのフットボールディレクターを務めるジェイソン・ウィルコックス氏がマンチェスター・シティのアカデミー時代からガンを知る人物であることも紹介している。
現在の正GKは昨年10月のサンダーランド戦でデビューして以降、レギュラーを務めるセンネ・ラメンスだ。しかし来季はチャンピオンズリーグも戦うため、クラブはバックアップ体制の強化を進めているようだ。
ユナイテッドは大型補強だけでなく、経験豊富なベテランGKの確保にも動いている模様だ。ワールドカップでプレイするガンの去就も含め、オールド・トラッフォードのGK陣は今夏の注目テーマとなりそうである。
2026年06月25日 19:08
現地6月24日、北中米ワールドカップのグループC最終節が行なわれ、最終順位が確定した。
首位通過を決めたのはブラジル代表。2勝1分の勝点7、得失点差+6で1位となった。一方、モロッコ代表も勝点7で並んだものの、得失点差で及ばず2位でラウンド32進出を決めている。
この結果は日本代表が属するグループFの行方と密接に関係している。
日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが争うF組は、1位がC組2位のモロッコ、2位がC組1位のブラジルと決勝トーナメント初戦で対戦する組み合わせとなっている。
現時点で日本はF組2位。そのままグループステージを終えた場合、決勝トーナメント初戦でブラジルと激突する可能性がある。一方で、最終節でオランダをかわして首位通過を果たせば、対戦相手はモロッコとなる。
こうしたなか、暫定順位によるラウンド32の組み合わせとして「ブラジル対日本」「モロッコ対オランダ」がSNS上で話題沸騰。世界中のファンから驚きの声が相次いだ。
「マジかよ」
「この組み合わせを決めたやつは本当にクソだ」
「マジでバカげてる。この2チームは少なくともベスト16で対戦すべきだ」
「これが準決勝だと言われても信じる」
「グループFはマジでヤバい……2位がブラジルで、3位がフランスって」
「どの強豪チームも厳しい対戦カードを組まされている。もったいない」
「ブラジルとモロッコは気の毒だ」
「なんでラウンド32でこんな厳しいんだよ」
「ここで盛り上がりが最高潮になるぞ」
「ブラジル対日本は超激戦になるだろう」
果たして対戦カードはどうなるのか。グループFの最終節、日本対スウェーデン、オランダ対チュニジアは現地25日に行なわれる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年06月25日 19:07
柏レイソルU-18は、6月21日に高円宮杯U-18プレミアリーグEASTで東京ヴェルディユースと対戦。
2026年06月25日 19:03
スペイン紙『マルカ』が、2026−27シーズンのラ・リーガについて、「久々に最高レベル」と記しているようだ。
「ラ・リーガの歴史的強豪と目される3クラブが、スペインサッカー界におけるエリートの地位を取り戻した」とスペイン紙『マルカ』が綴るように、セグンダを優勝したラシン・サンタンデールとデポルティーボ、そして昇格プレーオフを制したマラガが“昇格組”として、トップカテゴリーに帰ってくる。「新シーズンのプリメーラ(1部)は、久々に最高峰の一つであると言えるようになった」と強調している。
というのも同紙によると、ラ・リーガの通算勝ち点ランキングにおいて、創設97年目となる2026−27シーズンを戦う全20クラブが、上位27位までにランクインしているとのこと。昇格組のなかでは、デポルティーボが12位、ラシン・サンタンデールが16位、マラガ(1992年に消滅したCDマラガ時代の記録は含まない)が24位と伝えている。
トップ争いは、歴代2位バルセロナ(通算5031ポイント)が1位レアル・マドリード(通算5129ポイント)との差を「徐々に縮めてきている」と指摘。そして、3位のアトレティコ・マドリード(通算4122ポイント)に続いて4位タイ(通算3850ポイント)につけるのは、上記2クラブと並んで創設以来一度も降格経験なしのアスレティック・ビルバオと、佐藤龍之介の加入が確実視されるバレンシアだ。さらにセビージャが6位(通算3327ポイン)、エスパニョールが7位(通算3086ポイント)、久保建英が所属するレアル・ソシエダが8位(通算3075ポイント)となっているようだ。
また、この歴代ランキングにおいて「最も急速に順位を上げた」とするのが、ビジャレアルだ。1997年に会長に就任したフェルナンド・ロッチ氏の下で、1998−99シーズンに1部デビューして以来、通算26シーズンの在籍で1511ポイントを獲得。ラシン・サンタンデールやマジョルカ(17位)、スポルティング・ヒホン(18位)、オビエド(19位)、ラス・パルマス(20位)といった20世紀に大きな存在感を示した“古豪”を上回り、15位についていると指摘した。
加えて、1部在籍シーズン数が少ないクラブとして、レバンテとマラガ(ともに17シーズン)、アラベス(20シーズン)、ヘタフェを挙げつつ、とくにアンヘル・トーレス会長が率いるヘタフェは、デビューが2004−05シーズンと“新参者”ながら、22シーズンのうち21シーズンをトップカテゴリーで過ごしており、「21世紀の常連クラブ」だと形容している。
なお対照的に、通算58シーズン在籍で歴代11位の2109ポイントを獲得しているレアル・サラゴサは、2025−26シーズンにセグンダで最下位となり、新シーズンは3部で戦うことになっている。
2026年06月25日 19:01
J1のヴィッセル神戸は6月25日、宮代大聖がスペイン2部のラス・パルマスに完全移籍すると発表した。
現在26歳のFWは、2024年に川崎フロンターレから神戸に加入。26年1月からはラス・パルマスへ期限付き移籍し、欧州初挑戦となる1年目は19試合に出場して4ゴール2アシストをマークしていた。
今回の完全移籍に際して、宮代は神戸の公式サイトを通じて以下のとおりコメントした。
「この度、ラス・パルマスへ完全移籍することになりました。ヴィッセル神戸で過ごした時間は、僕にとって特別な時間でした。たくさんの経験をさせていただき、そのなかでさまざまな感情を味わうことができました。その一つひとつの経験が今の自分を作ってくれたと思っています。いつも熱い応援をしてくださったファン・サポーターの皆さん、トモニ戦ったチームメイト、スタッフの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
神戸での経験を胸に、新しい環境でもチャレンジを続け、成長し、活躍している姿を皆さんに届けられるよう頑張ります。本当にありがとうございました」
日本代表歴もあるアタッカーのさらなる活躍に期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年06月25日 18:59
一時は主力だったが、ワールドカップの日本代表メンバーには招集されなかった。だが、守田英正にとって、この夏がキャリアにおける新たな一歩を踏み出すタイミングであることは変わらない。
契約満了でスポルティングを退団することを発表した守田は今夏、フリー選手としてどのクラブと契約するかが注目されている。以前から根強くうわさされているのが、田中碧が所属するプレミアリーグの古豪リーズだ。
リーズは昨年夏も守田の獲得が騒がれたが、実現には至らなかった。だが、今夏はフリーで移籍金が不要とあり、より一層の関心がささやかれている。一時は撤退との報道もあった。だが、守田の新天地が決まっていないこともあり、再びの接触もうわさされている。
ただ、専門サイト『MOT Leeds News』はリーズが守田を獲得する可能性は高くないと予想した。同じく候補とうわさされるサウサンプトンのシェイ・チャールズのほうが、チームに合うとの見解だ。
同メディアは「イリヤ・グルエフの負傷や、プレミアリーグでは万能性が重要であることから、シェイ・チャールズとヒデマサ・モリタを狙っているのは理にかなっている」と報じた。
「現時点ではチャールズがナンバーワンターゲットのようだ。しかし、モリタを除外することはできない。『Daily Mail』によると、リーズはチャールズに2000万ポンド(約43億円)超をオファーした。リーズはモリタと取引の可能性について交渉を再開させているが、より適した人材はチャールズだ。モリタに関しては、交渉が再開されようがされまいが、現段階では可能性が低いとみられる」
長期にわたって関心が報じられているリーズだが、守田加入はないのか。進展が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月25日 18:37
北中米ワールドカップを戦う日本代表は、ここまで1勝1分でグループFの2位。
2026年06月25日 18:30
日本代表はグループステージ最終戦でスウェーデンと対戦する。決勝トーナメント進出の行方は、日本対スウェーデン、そして同時刻に行なわれるチュニジア対オランダの結果によって決まる。
まず、日本がスウェーデンに勝利すれば、他会場の結果に関係なく決勝トーナメント進出が決定する。チュニジアがオランダに勝つ、もしくは引き分ければ、日本は首位通過。オランダが勝利した場合は、日本とオランダが勝点で並ぶため、首位か2位かは得失点差などの順位決定基準によって決まる。
日本がスウェーデンと引き分けた場合も、チュニジアがオランダに勝てば首位通過が決定する。チュニジア対オランダ戦がドローの時は、日本とオランダが勝点と得失点差で並ぶため、首位か2位かは総得点などの順位決定基準に委ねられる。一方、オランダが勝利すれば、日本は2位で決勝トーナメント進出となる。
日本がスウェーデンに敗れた場合は、チュニジア対オランダの結果によって明暗が分かれる。チュニジアがオランダに勝利した場合、日本とオランダが勝点で並ぶため、2位か3位かは得失点差や総得点などの順位決定基準によって決まる。
チュニジアとオランダが引き分けた場合、あるいはオランダが勝利すれば、日本はグループ3位となる。そのときの決勝トーナメント進出の行方は、他会場の結果も踏まえて決まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月25日 18:28
ヴィッセル神戸は25日、日本代表FW宮代大聖がラス・パルマス(スペイン2部)へ完全移籍することを発表した。
現在26歳の宮代は、今年1月神戸からラス・パルマスへの期限付き移籍を果たし、公式戦19試合出場で4ゴール2アシストを記録。契約期間は今月末までだったものの、加入時にも報じられていた完全買い取りオプションの行使が決定した。
宮代は神戸の公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。
「この度、ラス・パルマスへ完全移籍することになりました。ヴィッセル神戸で過ごした時間は、僕にとって特別な時間でした。たくさんの経験をさせていただき、その中でさまざまな感情を味わうことができました。その一つひとつの経験が今の自分を作ってくれたと思っています」
「いつも熱い応援をしてくださったファン・サポーターの皆さん、トモニ戦ったチームメイト、スタッフの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです」
「神戸での経験を胸に、新しい環境でもチャレンジを続け、成長し、活躍している姿を皆さんに届けられるよう頑張ります。本当にありがとうございました」
宮代は川崎フロンターレの育成組織出身で2018年にプロ契約を締結。レノファ山口FC、徳島ヴォルティス、サガン鳥栖への期限付き移籍も経験し、復帰した2023年には明治安田J1リーグで30試合出場8得点を記録した。2024年に神戸へ移籍し、2025年には東アジアE-1サッカー選手権2025決勝大会に臨む日本代表に選出されている。
スペインのカナリア諸島に本拠地を構えるラス・パルマスは今シーズン、セグンダ・ディビシオン(2部)を戦い、レギュラーシーズンを5位でフィニッシュ。1部昇格プレーオフに進出したが、準決勝で惜しくも敗れ、来季も2部を戦うことが決まっている。
2026年06月25日 18:24
現地6月25日、森保一監督が率いる日本代表は北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第3戦でスウェーデンと対戦する。
ここまでの2戦を終えて、日本は1勝1分。初戦は強豪オランダ相手に2度のビハインドを追いつく意地を見せて2−2のドロー。続く第2戦では、チュニジアに4−0で大勝した。
韓国メディア『SPOTV News』によれば、現役時代にJリーグでもプレーした経験のある元韓国代表のFWアン・ジョンファンは、韓国のバラエティ番組「Tiki Tiki Takataka Talk Show」でそんな日本の戦いぶりに感嘆。「日本の試合を見たが、本当に上手かった。憎たらしいほどにピッチ上で余裕が感じられる。それは自信がある証拠だ」と述べる。
その後もアン・ジョンファンが「日本が羨ましい。あまりに上手すぎる」と本音を漏らしていると、他の出演者も「羨ましい一方で、とても嫉妬する」とぼやく。それに対してアン・ジョンファンは「だからイライラするんだよ」と話している。
日本に羨望の眼差しを送っているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!