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  • 「今日だけは日本を応援する!」衝撃の敗北を喫した韓国…メディアやファンは“笑うに笑えない窮地”で森保Jのスウェーデン戦大差勝ちを全力祈願【W杯】
  • 「天候はどうだったんですか」日本代表戦を取材していた韓国人記者の“懸念”が現実に…悪夢を見た韓国代表とモンテレイを味方にした森保ジャパンの違い【W杯】
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「上田別格すぎる」「誰が止めれんねん」日本代表のシュート練習動画に反響続々! 圧巻弾連発で期待高まる「全員すごい」「決定力バケモン」【W杯】

2026年06月25日 20:22

 日本サッカー協会(JFA)が公式Xで公開した日本代表のシュート練習動画が、反響を呼んでいる。  JFAは「雰囲気の良さを感じられる『見応えしかないシュート練習』」と題し、北中米ワールドカップに参戦中の日本代表のトレーニング映像を投稿。ゴール前で次々と繰り出されるハイレベルなフィニッシュの数々に、ファンの視線が釘付けとなった。  動画では、堂安律が鮮やかなコントロールシュートをゴール左隅へ決めれば、上田綺世は鋭いミドルシュートを豪快にネットへ突き刺す。さらに町野修斗、小川航基、塩貝健人も次々とゴールを決め、代表アタッカー陣の高い決定力を披露した。    この映像にSNS上では称賛の声が続出。「うますぎ」「上田のシュート、あの角度で出て入るんか」「決定力バケモンだよ…」「上田綺世、化け物やろ。軌道・スピード・音が明らかに他と違う」「当たり前なのかもしれないけどシュート上手いなぁw」「まじで一周回って笑える」「全員すごい。上田別格だな」「上田と堂安の誰が止めれんねん笑」など、特に上田と堂安のシュート技術に注目が集まった。  グループステージ第2戦のチュニジア戦で4−0の快勝を収めた日本代表は、日本時間6月25日に行なわれる最終節でスウェーデン代表と対戦する。好調な攻撃陣が本番でもトレーニング同様の決定力を発揮できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「上手いなぁ」上田、堂安ら日本代表の“見応えしかない”シュート練習

  • サッカー
  • 鎌田大地はクリスタル・パレス残留か クラブにとって素晴らしいニュースだと米紙

    2026年06月26日 23:40
    アメリカ、メキシコ、カナダの3か国で行われている2026W杯。クリスタル・パレスに所属する鎌田大地は日本代表として参加しており、ここまで全3試合に先発。初戦のオランダ戦、2試合目のチュニジア戦でゴールを決めている。 ボランチ、シャドーの2つのポジションで存在感を示しており、森保ジャパンになくてはならない存在となっている。 そんな鎌田だが、所属するパレスとの契約最終年を迎えており、その去就に注目が集まっている。 『The Athletic』によると、鎌田はパレスと交渉を続けており、新契約にサインする可能性があるようだ。 同メディアは鎌田の残留について、パレスにとって素晴らしいニュースになるだろうと主張している。ボランチとして存在感を示しており、彼の相方であるアダム・ウォートンに移籍の可能性がある以上、クラブとしてはどちらかを残したいはずだ。

  • ニコ・パスは来季もコモ レアル・マドリードの要求額110億円を用意

    2026年06月26日 23:20
    近年のセリエAで存在感を示すコモ。指揮官はセスク・ファブレガスで、25-26シーズンはミラン、ユヴェントス、アタランタを抑えて4位フィニッシュ。26-27シーズンのCL出場権を掴んだ。 そんなコモで存在感を示しているのが、21歳と若いニコ・パスだ。レアル・マドリード出身のアタッカーで、2024年にコモに加入。そこから主力として活躍しており、25-26シーズンは公式戦40試合で13ゴール8アシストの大活躍となった。 今夏の移籍市場ではそんなニコ・パスの去就に注目が集まっている。所属はコモだが、古巣であるレアルは900万ユーロという安い金額で、同選手を買い戻せるオプションを持っている。 25-26シーズンの活躍もあり、レアルは買い戻しオプションを行使すると見られていたが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ニコ・パスは今後もコモでプレイを続けることになるようだ。 レアルは900万ユーロで買い戻したあとプレミアリーグのクラブに6000万ユーロ(約110億円)で売却する計画を立てていたが、その移籍金をコモが支払うことになったという。チームの主軸であるニコ・パスの残留をコモは望んでおり、ニコ・パスもまたクラブに残りたい意思を示した。

  • 本命は上田綺世ではなく? ミランが欧州王者から新エースを獲得へ「代理人との交渉は最終段階に」

    2026年06月26日 20:49
     北中米ワールドカップでの活躍を受け、今夏の移籍市場で注目銘柄のひとりとなっている上田綺世。その新天地候補のひとつとしてミランの名前も取り沙汰されていた。  しかし、イタリアの名門は別のストライカー獲得に動いているようだ。  伊紙『Gazzetta dello Sport』は現地6月26日、ミランがパリ・サンジェルマンに所属するポルトガル代表FWゴンサロ・ラモス獲得の正式オファーを提示したと報じた。  同紙によれば、最初のオファーはパリSGが要求する4000万ユーロ(約66億円)超には届いていないものの、出場機会を求めるG・ラモス本人はミラン移籍に前向きだという。  最終的には固定額とボーナスを合わせた約4500万ユーロ(約74億2500万円)で決着する可能性が高いと伝えている。  また、代理人を務めるジョルジュ・メンデスとの交渉も、現在は最終局面に入っているようだ。    ミランは25-26シーズン、得点力不足に苦しんだ。リーグ戦での53得点はゴール期待値(60.0)を大きく下回り、エースとして期待されたサンティアゴ・ヒメネスはまさかのリーグ無得点。最後の10試合ではわずか10得点に終わり、終盤戦で失速した大きな要因となった。  新たにポルトガル人指揮官のルベン・アモリムを迎え、再建を目ざす新生ミラン。悲願の復活へ向け、新たなエース獲得は実現するのだろうか。 構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • FC東京、DF稲村隼翔を完全移籍で獲得! セルティックから期限付き加入中も完全移籍へ移行「優勝しましょう」

    2026年06月26日 20:27
     FC東京は26日、セルティックから期限付き移籍で加入中の稲村隼翔を完全移籍で獲得することを発表した。

  • J1史上最年少出場、FC東京MF北原槙が藤枝へ武者修行「成長スピードを加速させるため」

    2026年06月26日 20:19
     藤枝MYFCは26日、FC東京のMF北原槙が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2027年6月30日までの1年間で、FC東京との公式戦には出場できない。  現在16歳の北原は、FC東京の下部組織出身。2025年2月に2種選手登録されると、3月1日の明治安田J1リーグ第4節の鹿島アントラーズ戦に出場し、J1最年少出場記録を15歳7カ月22日に更新。16歳の誕生日にプロ契約を締結していた。  2025シーズンはJ1で7試合、YBCルヴァンカップで2試合、天皇杯で1試合に出場。しかし、明治安田J1百年構想リーグでは出番がなかった。  Uー17日本代表としても活躍する北原は、藤枝の公式サイトを通じてコメント。「FC東京から育成型期限付き移籍で加入することになりました、北原槙です。クラブの目標達成に貢献できるように、藤枝MYFCのために全ての力を懸けて戦います。応援をよろしくお願いします!」と意気込んでいる。  また、FC東京を通じてコメント。「このたび、藤枝MYFCに育成型期限付き移籍することになりました。成長スピードを加速させるためにこの決断をしました」と移籍の理由を明かし、「自分の価値をもう一度証明して、東京に帰ってきます。応援をよろしくお願いします!」と、新天地での成長に意気込んだ。

  • 「相手を圧倒するのではなく、息の根を止める」森保Jはなぜ手強いのか。米大手が鋭い指摘。次はブラジル戦「ラウンド32でこれ以上の試練はない」【W杯】

    2026年06月26日 19:57
     4つのテーマで日本代表のスウェーデン戦を振り返った。アメリカ大手メディア『FOX SPORTS』が報じている。  日本は現地6月25日、北中米W杯のグループF最終節でスウェーデンと対戦。前田大然のゴールで先制し、アントニー・エランガの得点で追いつかれ、1−1で引き分けた。この結果、グループ2位で決勝トーナメント進出を確定させた。  記事ではまず、日本の戦いぶりを簡潔に説明する。 「2位、無敗、勝点5、そして対戦相手は誰一人として、彼らとの90分間を楽に過ごせなかった。これが、日本のグループステージを一言で表わす言葉だ。森保一監督が率いるチームは、相手を圧倒するのではなく、息の根を止める。彼らは整然とした規律あるブロックを形成し、ボールを譲るのは脅威にならない場所で、そして致命的なスピードでカウンターを仕掛ける。前田大然の先制ゴールがその典型だった。ボールを奪い返し、3本のパスをつなぎ、決め切った」  なぜ日本は“イージー”な相手ではないのか。 「このチームを相手にプレーするのが非常に難しいのは、攻撃すべき明確なポイントが見当たらないからだ。中核となる選手たちは欧州で毎週、こうした状況に直面しているため、大一番でも動じない。フェイエノールトの上田綺世の圧倒的なスピードは、どんなハイラインに対しても脅威となるだろう。  その背後には、前田の巧みなプレー、鎌田大地のパスワーク、そして堂安律の直線的な突破があり、どこからでも危険が迫ってくる。ワールドカップ開幕から3試合を終え、このグループで最も打ち破るのが難しいチームであることは明らかであり、もはやそれを『過大評価』と呼ぶ者はいなくなった」    一方、スウェーデンに関しては、「明らかな弱点もない」などと評価しつつ、「彼らの限界は2人の選手によって決まる。アレクサンデル・イサクとヴィクトル・ヨケレスの存在こそが、スウェーデンが強豪国を苦しめるか、早々に敗退するかを左右する」とし、「今日は彼らの日ではなかった」と評する。  なぜなら、立ちはだかった相手が、日本だったからだ。 「ヨケレスが不振だったのは偶然ではない。日本が彼を不振に追い込んだのだ。森保監督の守備陣は幅を狭く深く保ち、陣形を崩されることを拒み、この大柄な選手にターンして走り出す隙を一切与えなかった。スウェーデンがロングボールを蹴るたびに、2人の選手が彼を迎え撃った――1人は正面から、もう1人は背後から身体を張って阻止した。多くの守備陣を翻弄する『クロス&クラッシュ』の戦術も、ここでは翻弄すべき相手を見つけられなかった。  イサクも同様の扱いを受け、スルーパスのルートは静かに封鎖され、得意ではないサイドへと追い込まれた。スウェーデンは人数もスペースも確保していたにもかかわらず、アントニー・エランガが遠距離から即興でシュートを放つまで、決定的なチャンスを作り出すことはできなかった。  一言で言えば、ボールを握っていても、フィールドを支配していても、チャンスさえ掴めないということだ。彼らを倒すにはスーパーゴールが必要だったが、90分間、グループ屈指のストライカー2人はほとんどシュートを枠にさえ飛ばせなかった」  そして最後に、今後を展望する。 「勝ち進んだチームは、いずれも実力で勝ち取ったと言える。その『ご褒美』についてだが、率直に言って残酷なものだ。無敗で勝ち抜いた日本の相手は、グループC首位通過のブラジル――飛ぶようにプレーするヴィニシウス・ジュニオール、復帰を果たしたネイマールが待ち構えている」  間違いなく、難敵だ。「日本が本物の強豪なのかどうか、想像しうる限り、最も激しい形でその真価が問われることになるだろう。ラウンド32のステージにおいて、これ以上の試練はない」。歴代最多5度の優勝を誇る“王国”に勝てるのか。注目の一戦は日本時間で6月30日の2時にキックオフされる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • 千葉、オークランドFCからDFダニエル・ホールを獲得! 酒井宏樹の同僚CBが日本へ「全力を尽くします」

    2026年06月26日 19:56
     ジェフユナイテッド千葉は26日、オークランドFCからオーストラリア人DFダニエル・ホールを完全移籍で獲得したことを発表した。  1999年6月14日生まれのホールは、セントラルコースト・マリナーズを経て、2024年夏にオークランドFCに加入。CB(センターバック)を主戦場に2シーズンの在籍で公式戦48試合に出場。同クラブでは日本代表DF酒井宏樹と共にプレーしている。  千葉への加入が決まったホールは、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。 「ジェフユナイテッド市原・千葉に加入できることになり、本当にワクワクしています。日本でプレーすることは長年の夢だったので、ジェフユナイテッド市原・千葉でその夢を叶えられることに心から感謝しています。この機会を与えてくださったクラブに深く感謝申し上げます」 「クラブの皆さん、ファンの皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。日本での生活もとても楽しみです。クラブと市原・千葉の街を誇りを持って代表できるよう、全力を尽くします。早くプレーしたくてたまりません」

  • 「日本は本物のサッカーをしている」完敗から20年、神様ジーコが進化を紐解く。2006年との違いは明確「最大の問題は…」【W杯】

    2026年06月26日 19:45
     ブラジル代表のレジェンドで、元日本代表監督のジーコ氏が国際サッカー連盟(FIFA)のインタビューに対応。

  • 横浜FM、ジローナからスペイン人GKルベン・ブランコの加入内定を発表! ラ・リーガ通算121試合出場を誇る守護神

    2026年06月26日 19:28
     横浜F・マリノスは26日、ジローナからスペイン人GKルベン・ブランコが完全移籍で加入することが内定したと発表した。なお、メディカルチェック完了後に正式契約を締結することが伝えられている。  1995年生まれのブランコは、セルタの下部組織出身。2013年にトップチームデビューを飾ると、同クラブで公式戦142試合に出場した。2022年夏にフランスの名門マルセイユへレンタル移籍すると、翌夏に完全移籍へと移行。加入後2シーズンは第2GKを務めていたものの、2024−25シーズン以降は負傷もあり、公式戦の出場機会はなく、今年1月にマルセイユと契約解除となった。  今年2月にジローナに加わったが、新天地でも出場機会には恵まれず、チームも2部降格の憂き目に遭った。しかし、かつては年代別のスペイン代表でゴールマウスを守った実績を持っている。 

  • 「いきなり現れた」「これは追いつけない」スウェーデンDF目線の“怖い”映像が話題! 日本代表FWの先制弾が「無理すぎる。お見事の一言」【W杯】

    2026年06月26日 19:11
     日本代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第3戦でスウェーデン代表と対戦し、1−1で引き分けた。1勝2分の勝点5でグループ2位となり、決勝トーナメント進出を決めている。  そんななか、改めて注目を集めているのが、56分の先制ゴールを生んだFW前田大然のオフザボールの動きだ。  日本は堂安律が上田綺世との連係から鋭い縦パスを供給。これにボックス内へタイミング良く走り込んで収めた前田が右足で流し込み、先制点を奪った。    試合を中継したDAZNは公式Xで、選手の目線を疑似体験できる“イマーシブビュー”映像を公開。スウェーデンDFの視点から捉えたゴールシーンでは、視界の外にいた前田が一瞬で背後から現れ、慌てて追走するもまったく追いつけない様子が映し出されている。  映像を見たファンからは驚きの声が相次ぎ、「いきなり現れる大然選手は怖い」「獲物を狙う動き」「すっごコレ。大然のオフザボールは最高」「メッシ感ある」「『ああ、これは追いつけないわ』だな」「無理すぎる。お見事の一言」といったコメントが上がった。  日本の決勝トーナメント進出を手繰り寄せた一撃の裏には、DFが反応できないほどの巧みなオフザボールの動きがあった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「怖い」DF目線で見る!動き出し完璧な前田大然の鮮烈ゴール!

  • 「もう最高っすね」堂安律が次の対戦カードを歓迎した理由「どこか好きな国を選べと言われたら…」【W杯】

    2026年06月26日 18:59
    [北中米W杯グループステージ第3節]日本 1−1 スウェーデン/6月25日/ダラス・スタジアム  日本代表は現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、スウェーデンと対戦。56分に前田大然のゴールで先制したものの、62分に失点し、1−1のドローに終わった。  この結果、2位でのグループステージ突破が確定した日本は、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する。  10番の堂安律は、「ここからワールドカップが始まる点という感じ」と話す。 「今からですね、やっと一発勝負を楽しめる国になってきたかなというのは、日本サッカーの進歩だと思いますし。本当に大会前から言っていたのは、(吉田)麻也君とか(長友)佑都君が、モロッコとブラジルの開幕戦を見ていて、ブラジルがちょっと入りが悪かったりとかしたときに、あいつら強豪国は、やはり大会中にギアを上げてくるかもという話が(みんなの中で)されていて。まさに本当に、強いチームと言うのは、決勝で最高のパフォーマンスができるチームだと思うので」 「日本はまだまだそういう甘い入りを3試合でできるレベルでは無いですけど。しっかりと突破して、今からさぁ行くぞとギアを上げられる。準備ができているので。ワールドカップ今から始まるなという感じですね」    W杯優勝国との対戦には、「いやもう、最高っすね!ワールドカップでブラジルとやれるなんて。どこか好きな国を選べと言われたら、僕はブラジルを選びますよ。楽しみですね」と笑みを見せた。  そのブラジルへの対策については、「まずは今日の試合をしっかりやっていたので、ブラジルの分析はまだしていない」と前置きしつつ、「誰が見てもわかるように前線4人が強力な中で、ただ僕たちにも、彼らにはない良さがあると思うので、したたかに、相手の嫌がることを90分間やって、うざいなと思わせるような試合をしたいなと思います」と意気込んだ。  W杯最多優勝を誇る王国との対戦に胸が躍っているようだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • 【サッカー|W杯】新潟も歓喜!スウェーデンと引き分け 決勝トーナメント進出【新潟】

    2026年06月26日 18:51
    新潟でも歓声が上がりました。

  • 「自分は他のシャドーの選手とは別」の前田大然が、W杯で2大会連続弾。ただまたも勝利に繋がらず...次はブラジル戦「しっかりゴールを決めて、勝っていければ」

    2026年06月26日 18:37
    【W杯GS第3節】日本 1−1 スウェーデン/現地6月25日/ダラス・スタジアム  北中米ワールドカップの決勝トーナメントの行方が決まる重要な一戦。日本代表は現地6月25日、グループF最終節でスウェーデン代表と対戦した。  ここまでの2戦で勝点4を手にし、突破がほぼ確実となっていただけに、森保一監督がスタメンを大幅に変更するのではないかという見方もあった。  だが、ふたを開けてみると、チュニジア戦から3人を代えただけ。「勝って1位通過を決めたい」という前日会見の言葉通り、指揮官は勝ちに行く姿勢を見せた。  注目されたシャドーの組合せは、右に堂安律、左に前田大然。彼らが並べば高い守備強度を出せるし、相手の守備陣をかく乱することもできる。堂安がチャンスメイクに関与しつつ、前田が裏抜けからゴールといった形が出れば理想的。そんな期待も高まっていた。  それが現実になったのが、56分の先制弾だ。始まりは谷口彰悟のボール奪取からだった。鎌田大地が持ち上がり、上田綺世が起点となって右の菅原由勢へ。そこからサイドチェンジが左の中村敬斗に通り、中盤の田中碧を経て、右の菅原に再びボールが渡った。  次の瞬間、菅原の縦パスを受けた堂安が上田とワンツー。守備陣のギャップを突き、斜めに走り込んだ前田に鋭いスルーパスを供給した。前田は冷静に右足で流し込む。見事な崩しから生まれたゴールだった。   「トラップだけ集中しようと思っていて、それが決まったんで、あとは流し込むだけでした。律はああいう素晴らしいパスを出せるんで。逆に僕は出せないんで、もう走るだけかなと。そしたら良いボールが来たので、決めるだけでした」と、前田は“してやったり”の表情を浮かべた。  ご存じの通り、彼は前回の2022年カタールW杯・クロアチア戦でも、セットプレーから先制点をゲットしており、W杯通算2点目を奪ったことになる。当時は「得点した瞬間を覚えていなかった」というが、今回は「しっかり覚えている」と明言。本人の中では「ゴールへの道筋を明確に描き、それを具現化した」ということなのだろう。  カタール大会からの3年半で、セルティックで数多くのゴールを決め、多彩な得点パターンに磨きをかけてきたことが大きいのだろう。以前にも増して「必然」で点を取れるアタッカーになったと言っていい。  加えて言うと、シャドーという不慣れなポジションで得点を挙げたのも特筆すべき点。第二次森保ジャパンでの前田にとって、主戦場は左ウイングバック。1トップで使われるケースもあったが、シャドーは限定的。ほとんど経験のないまま本大会に突入し、初戦のオランダ戦とスウェーデン戦で先発。そしてスウェーデン戦で結果を残した。   「自分は他のシャドーの選手とは別だと思うので、自分の良さを攻守で出せればいいかなと思っていました」と本人も言うように、前田はこれまで左シャドーを担ってきた南野拓実や鎌田、三笘薫とは異なるタイプだ。  圧倒的なスピードと運動量、守備の献身性という強みがチームにプラスの効果をもたらすと森保監督が確信し、この重要局面での起用に踏み切ったのだろう。背番号11はその期待にしっかりと応え、3年半の成長を実証してみせた。  ただ、悔やまれるのは、自身の先制点からわずか6分後に、アントニー・エランガの同点弾を食らってしまったこと。中村が主審にソックスを履き替えるように注意され、ピッチを離れていた間のことだ。結局、試合は1−1で引き分けた。  1点のリードを守り切れなかったという意味では、前回のクロアチア戦と一緒。「勝たないと意味がないと思うので」と、3年半前のカタールで悔し涙を流したように、今回もまた不完全燃焼感の残るドローになった。    それでも、今の日本代表にも、前田自身にもまだ先がある。ラウンド32の相手はブラジル。前田がどのポジションで起用されるかは分からないが、自身が点を取ってチームを勝利に導くチャンスは残っている。 「次はしっかりゴールを決めて、勝っていければいいと思います」と彼は語気を強める。その強靭な精神力と勝負強さを発揮し、輝きを放てるか。 取材・文●元川悦子(フリーライター) 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • モウリーニョ・レアルVSペップ・バルサの頃のクラシコは史上最高の盛り上がりだった? 復帰したモウリーニョは「人々はかつてほどクラシコを見なくなった」

    2026年06月26日 18:33
    今夏13年ぶりにジョゼ・モウリーニョがレアル・マドリードの指揮官に復帰した。以前モウリーニョがレアルを指揮していた頃はジョゼップ・グアルディオラがバルセロナを指揮していて、リオネル・メッシやシャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタらドリームチームだった。 一方のモウリーニョ・レアルはクリスティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマ、メスト・エジル、セルヒオ・ラモスらを擁していて、両者が激突するクラシコは異様な空気感があった。 米『Vanity Fair』によると、モウリーニョは最近のクラシコが当時ほど注目されていないと語っている。当時のクラシコには特別な空気感があり、世界中が注目していた。あの頃の興奮を覚えているサッカーファンは多いだろう。 「人々はかつてほどクラシコを見なくなった。かつては世界中が静止するほどのイベントだった。マドリー、バルセロナ、スペインだけの問題ではなかったのだ。全世界が注目していて、人々はその試合を心待ちにしていた。もちろんクリスティアーノ、メッシの象徴的存在がいたのもある。彼らは世界最高の2人だ。そしてマドリーは世界最高のクラブであり、バルサはそれに次ぐ世界最高のクラブの1つだ。あの時は狂気じみていたね。ナダル対フェデラー、あるいはナダル対ジョコビッチのようなものだろうか。テニス界にも今は有望な若手が多くいると思うが、スポーツを愛する人々にとってあの時代は特別なものだったと思う」 当時のクラシコはファウルのたびに喧嘩になるような熱さがあり、グアルディオラが作り上げたドリームチームを圧倒的なフィジカルで破壊しようとするモウリーニョ・レアルの構図は世界を興奮させた。あの時ほど盛り上がるクラシコは今後見られないかもしれない。

  • 「びっくりしたよ」ブラジル人記者も驚いた長友投入。森保采配をどう評価?1勝2分は期待通り?GSの日本代表MVPは田中碧【W杯】

    2026年06月26日 18:33
    [北中米W杯グループステージ第3戦]日本 1−1 スウェーデン/6月26日/ダラス・スタジアム 「(日本対スウェーデンのスコアは)3−3かな。スウェーデンの特徴はフォワードコンビ(アレクサンデル・イサクとヴィクトル・ヨケレス)で、日本も攻撃サッカーができるので、オープンな試合展開になれば、たくさんのゴールが生まれると思う。  ただ、チュニジアはもう敗退が決まったので、引き分けならスウェーデンと日本の両方が決勝トーナメントに進める可能性がある。後半に0−0や1−1のようなスコアなら、両チームとも無理をしない状況になるかもしれない」  ブラジル人記者のチアゴ・ボンテンポ氏は、日本がチュニジアに大勝した直後にそう予測を立てていた。  結果は、56分に前田大然が先制点を奪うも、直後の62分にアンソニー・エランガに同点弾を浴び、1−1でドロー。3−3の予想は当たらなかったとはいえ、ともに引き分けでも突破という状況下で「負けなければOK」という意識が垣間見え、予想は半分的中した。    スウェーデン戦後、日本サッカーを熟知し、鋭い考察に定評のあるボンテンポ記者に、改めて話を訊いた。 「先制点までは、全てがモリヤス(森保一監督)の予定通りだったね。その時、F組のもう1カードでチュニジアが1点を返したことで、日本が1−0、オランダが2−1という状況だった。日本がもう1点決めて2−0で、オランダが2−1のまま終わっていたら、日本が1位でグループを終えていた。  でもその直後にスウェーデンが同点に追いつき、オランダも3点目を決めた。その時から多分、モリヤスは『じゃあ1位は無理だな』と思って、途中で戦術が変わった。交代のほとんどは選手を休ませるためだったね。例えばドウアン(堂安律)とウエダ(上田綺世)が下がって、その後はナガトモ(長友佑都)とワタナベ(渡辺剛)を入れ、勝つためというよりは1−1を守るためだと感じた。  その時間帯からはスウェーデンの方が流れが良くて、たくさんチャンスを作られたけど、ザイオン(鈴木彩艶)のおかげで日本は1−1を守り切ったね。だから最後はちょっと良くない印象が残ったけど、多分モリヤスはその1−1いうスコアを狙っていた。だからそんなに悪くないなと思っている。でもやっぱり、ブラジルと対戦するのは大変だ(笑)」  75分に行なった長友の投入は、大きな話題になった。ボンテンポ記者も驚いたという。39歳の鉄人は、国内組で臨んだE-1選手権と親善試合を除けば、前回のカタールW杯以来の代表戦出場となった。 「びっくりしたよ。ナガトモは出場しないと思っていた。もう勝利が確定的な試合、例えば4−0のチュニジア戦の最後5分ぐらいで出場するかもしれないと思っていたけど、今日のような試合に彼が出るのはちょっとびっくりしたね。  ナカムラ(中村敬斗)を休ませるためだったと思う。プレーはそんなに悪くなかった。チームが1−1を守り切ることに、貢献できたね。攻撃面というよりは守備面で、1−1をキープするといったような役割だった」  森保ジャパンは初戦でオランダと2−2で引き分け、続くチュニジア戦は4−0で大勝、そして今回スウェーデンと1−1でドロー。1勝2分という成績は、ある程度期待通りと捉えていいのだろうか。 「大体は予想通りだね。最初から、F組でオランダが1番強いチーム、次は日本、そしてスウェーデンとチュニジアはちょっと下という立ち位置だった。日本の1試合目と2試合目はとても良かった。今日の3試合目は、内容と結果はちょっといまいちで、勝てる試合だったね。  日本の方が良いチームだけど...試合の状況でモリヤスが戦術を変えて、引き分けでもいいかなと。まあ日本が2−1で勝っても変わらず、同じく2位通過だった。大体は予想通り。特にオランダ戦とチュニジア戦がとても良かったね」    グループステージ3試合を通してのMVPには、2戦目と3戦目にボランチでフル出場した田中碧を挙げた。 「タナカがとても良かったね。それにナカムラもとても良い活躍ができた。1人を選ぶならタナカかな。後で自分のノートを全てチェックして確認するけど、タナカだと思う。ボランチはサノ(佐野海舟)とカマダ(鎌田大地)のコンビが1番手だけど、タナカは2試合に出て、スタメン以上のレベルで大活躍できた。今の日本代表のボランチは1番タレントが多いポジションだ」  本職のボランチは鎌田、佐野、田中のみ。ただでさえ枚数不足を指摘する声があるなか、初戦の直前にキャプテン遠藤航の離脱し、さらに少なくなったものの、森保一監督はここまで上手くやり繰りしている。  決勝トーナメントに入って試合間隔が短くなり、よりタフな戦いとなっていくが、圧倒的な組織力を武器に、まずは個の力に長けた王国ブラジルを上回れるか。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!