©sports-topics.net 2026
2026年06月25日 00:00
プレミアリーグのチェルシーが、セリエAのアタランタに所属するマルコ・パレストラの獲得に近づいている。 セリエAのインテルが獲得に興味を示していたが、ここ数日でチェルシーが急接近。すぐに合意を取り付けたようで、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏もすでに自身の代名詞である「HERE WE GO」とともにこの移籍を報じている。 パレストラは25-26シーズンはカリアリにレンタル移籍しており、右WBとして出場機会を得ていた。新指揮官であるシャビ・アロンソ監督は3バックでレヴァークーゼンを優勝に導いており、チェルシーでも同様のシステムを採用するのだろうか。 そんなパレストラ獲得報道の裏で、チェルシーに所属する右SBマロ・ギュストの去就に注目が集まっている。 獲得に興味を示しているのはマンチェスター・シティ。マテウス・ヌネスとポジションを争えるSBを探しており、パレストラの加入で右SBの人員が余るチェルシーに目をつけた。 ただ、チェルシーのギュストに対する評価額は7500万ポンド(約160億円)と非常に高額で、シティは今夏ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンに1億ポンド以上を費やすことを考えると、この移籍は現実的なものではないのかもしれない。
2026年06月25日 00:43
現地6月25日に開催される北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、スウェーデン代表と対戦する日本代表が24日、ダラスで前日練習を実施。冒頭の15分のみが公開された。
怪我で遠征に帯同していない久保建英以外の登録メンバー26人全員が参加していた。
オランダとの初戦に2−2で引き分けた日本は、続くチュニジア戦に4−0で大勝。得失点差で2位になっているものの、首位オランダと同じ勝点4をマークしている。
グループステージ突破を懸けた大一番は、現地25日18時(日本時間26日8時)にキックオフ予定だ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月25日 00:42
日本代表は24日、FIFAワールドカップ2026 スウェーデン代表戦に向け、試合開催都市のアメリカ・ダラスで公式練習を行った。
冒頭15分の公開パートでは、ランニングやストレッチ、ボール回しで調整した。左ひざの負傷により拠点のナッシュビルにとどまって治療・リハビリを続けている久保建英を除く25名、吉田麻也と南野拓実が参加した。同日午後にはダラス・スタジアムで行われる森保一監督が公登壇する予定となっている。
スウェーデンとのグループステージ第3節は、6月26日(金)日本時間8時キックオフ。NHK総合、BSプレミアム4Kで全国生中継、NHK ONEとDAZNでライブ配信される。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年06月25日 00:00
プレミアリーグのチェルシーが、セリエAのアタランタに所属するマルコ・パレストラの獲得に近づいている。
セリエAのインテルが獲得に興味を示していたが、ここ数日でチェルシーが急接近。すぐに合意を取り付けたようで、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏もすでに自身の代名詞である「HERE WE GO」とともにこの移籍を報じている。
パレストラは25-26シーズンはカリアリにレンタル移籍しており、右WBとして出場機会を得ていた。新指揮官であるシャビ・アロンソ監督は3バックでレヴァークーゼンを優勝に導いており、チェルシーでも同様のシステムを採用するのだろうか。
そんなパレストラ獲得報道の裏で、チェルシーに所属する右SBマロ・ギュストの去就に注目が集まっている。
獲得に興味を示しているのはマンチェスター・シティ。マテウス・ヌネスとポジションを争えるSBを探しており、パレストラの加入で右SBの人員が余るチェルシーに目をつけた。
ただ、チェルシーのギュストに対する評価額は7500万ポンド(約160億円)と非常に高額で、シティは今夏ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンに1億ポンド以上を費やすことを考えると、この移籍は現実的なものではないのかもしれない。
2026年06月24日 23:41
アーセナルがU−19イングランド代表FWジェレミー・モンガの獲得に向けて、レスターとの交渉を開始したようだ。
2026年06月24日 23:10
レアル・マドリードが、保有権を半分所持するコモのアルゼンチン代表MFニコ・パスの復帰を望んでいるようだ。
レアル・マドリード下部組織出身のニコ・パスは2023年11月にトップチームデビュー。2024年夏にコモに加わると、卓越したボールコントロールや、高水準な左足のキックを武器に今季はセリエA35試合に出場して12ゴール7アシストを記録し、リーグ最優秀MFに輝いていた。
そんなニコ・パスに関して、レアルは今夏に900万ユーロ(約16億5000万円)と言われる格安な買い戻しオプションを保持しているとみられている。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのマッテオ・モレット氏によれば、レアルは数週間前からコモと非公式に接触しており、今夏に呼び戻しの意向があることを明らかにしたようだ。
レアルは今後のキャリアについて考えており、移籍金6000万ユーロ(約110億円)で売却することも考慮しているとのこと。その一方で、コモは次の会合でアルゼンチン代表MFをもう1シーズン留めるように最後のトライをするつもりのようだ。選手本人はもう1年コモでのプレイを望んでいるとの報道もあるが、どのような結末が待っているのだろうか。
2026年06月24日 22:46
レアル・マドリードに復帰したジョゼ・モウリーニョ監督が新シーズンに向けた意気込みを語った。24日、スペイン紙『アス』がコメントを伝えている。
2シーズン連続無冠という屈辱を味わったレアル・マドリード。ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールらとの確執が囁かれたシャビ・アロンソ監督(現:チェルシー)の電撃解任、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデとフランス代表MFオーレリアン・チュアメニの衝突など、ピッチ外での問題も相次いだ一年となった。
どん底からの立て直しを託されたのは、かつて3シーズンに渡ってレアル・マドリードの指揮を執り、合計3つのタイトルをもたらしたモウリーニョ監督。約13年ぶりに復帰した“スペシャルワン”を支えるべく、クラブはフランス代表DFイブライマ・コナテ、スペイン代表DFマルク・ククレジャ、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバを獲得し、インテルからオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースの加入も濃厚と報じられている。
モウリーニョ監督は「このクラブを愛していることは否定しない。それこそが私が戻ってきた理由だ」と明かしつつ、“第一次政権”当時を回想。「今は極めて冷静になった。分析し、対話し、質問を投げかけ、質問に答え、そして円滑かつ誠実な対話を築くべき時なんだ」と自身の変化を語り、当時の戦術が守備的だったとの批判には「スペインサッカー史上、最も多くのゴールを決めたのは私が率いたレアル・マドリードだった」と反論した。
さらには、加入から2シーズンで公式戦通算86ゴールを挙げながらも、守備での貢献度の低さを度々指摘され、負傷離脱中に恋人とイタリアを訪れたことで批判を浴びたフランス代表FWキリアン・エンバペについても言及。「自分の目で確かめる必要がある。現時点で私が知っているのはメディアを通して読んだり見たりしたことだけだ」と前置きした上で、「彼は驚異的な選手だ。今よりもさらに優れた選手になれるよう手助けしたい」と強調した。
13年ぶりに帰還したモウリーニョ監督は、レアル・マドリードを復活させることができるだろうか。2026−27シーズンの戦いに注目が集まる。
2026年06月24日 21:37
トッテナム・ホットスパーがスロバキア代表GKマルティン・ドゥブラフカの獲得に迫っているようだ。24日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
現在37歳のドゥブラフカはこれまでスパルタ・プラハやニューカッスル、マンチェスター・ユナイテッドなどでプレーし、スロバキア代表として国際Aマッチ通算60キャップを誇る経験豊富な守護神。2025−26シーズンは昇格組のバーンリーに所属し、公式戦35試合に出場したが、今夏の契約満了に伴う退団が発表されていた。
ロマーノ氏は移籍成立が決定的となった際に用いる決まり文句「here we go!」とともに、ドゥブラフカがトッテナム・ホットスパーに加入することで合意に達したと指摘。ロベルト・デ・ゼルビ監督のもと、同選手はチェコ代表GKアントニーン・キンスキーのバックアッパーを務めるようだ。
一方、イタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオは今夏の退団が決定的とのこと。アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスの獲得を狙うユヴェントスが、アストン・ヴィラが要求額を下げなかった場合に備えてリストアップしているほか、ナポリは今夏の移籍市場でGKの売却に成功した場合、オファーを提示する可能性があるようだ。
現在29歳のヴィカーリオはヴェネツィアやカリアリ、エンポリなど母国のクラブを渡り歩いた後、2023年夏にトッテナム・ホットスパーへ完全移籍加入。ここまで公式戦通算117試合でゴールマウスを守り、2024−25シーズンにはヨーロッパリーグ(EL)制覇に貢献した。
2026年06月24日 21:01
北中米ワールドカップの初戦で、強豪オランダと2−2で引き分けた日本代表は、続くチュニジア戦に4−0で大勝。
2026年06月24日 20:49
マンチェスター・シティがチェルシーに所属するフランス代表DFマロ・ギュストに関心を寄せているようだ。24日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
ロマーノ氏によると、マンチェスター・シティは新監督就任が確実視されているエンツォ・マレスカ氏との良好な関係性から、ギュストを高く評価しているとのこと。2024年夏から今年1月までチェルシーの監督を務めていたマレスカ氏は、ギュストを主に右サイドバック(SB)として重宝していた。
チェルシーは左右のSBやウイングバック(WB)を主戦場とするイタリア代表DFマルコ・パレストラをアタランタから獲得するべく交渉を進めており、すでに5500万ユーロ(約101億円)を超える移籍金で口頭合意に達したと報じられている。マンチェスター・シティとしてはこの交渉の経過を注視しつつ、ギュスト獲得に向けた動きを本格化させる可能性があるようだ。なお、チェルシーはギュストの市場価値を7500万ポンド(約160億円)と見積もっているという。
現在23歳のギュストは母国の名門リヨンの下部組織出身で、2021年1月に17歳でトップチームデビューを飾った。2023年夏からプレーするチェルシーではここまで公式戦通算134試合出場3ゴール17アシストという成績を残し、FIFAクラブワールドカップ2025優勝やヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)制覇に貢献。FIFAワールドカップ2026に臨むフランス代表メンバーにも名を連ねている。
シャビ・アロンソ新監督のもとで再出発するチェルシーだが、スペイン代表DFマルク・ククレジャがレアル・マドリードへ電撃移籍。仮にギュストも移籍となれば、2025−26シーズンまで両SBを担っていた主軸を同時に失うこととなる。
2026年06月24日 20:35
RB大宮アルディージャは24日、2026−27シーズンよりナルシス・ペラッチ・ナダル氏がトップチームの監督に就任することを発表した。
大宮は、かつてザルツブルクのアカデミーアシスタントコーチを務めた経歴を持つ宮沢悠生前監督が昨年9月からトップチームを指揮。2025シーズンは最終的にJ1昇格プレーオフ準決勝で敗れたものの、J2上位戦線に食い込み、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンドEAST−Bでは10チーム中4位という成績を残した。しかし、先月31日に解任が発表され、新監督のもとで2026−27シーズンを迎えることとなっていた。
新監督に就任するナルシス・ペラッチ・ナダルはスペイン出身の現在37歳。これまでジローナやハダースフィールド、ノリッジで指導経験を積み、昨年1月から9月まではプレミアリーグのウェストハムでアシスタントコーチを務めていた。監督就任に際しては、大宮のクラブ公式サイトを通じて次のようなコメントを発表している。
「RB大宮アルディージャの監督に就任することができ、大変光栄に思います。このクラブには素晴らしいファン・サポーター、情熱ある選手たち、そして明確なビジョンがあり、大きな可能性を感じています。この新たな挑戦の一員となれることを、とても楽しみにしています」
「レッドブルには明確なプレースタイルがあり、私自身もその考えに強く共感しています。そして、そのフットボールを日本でさらに羽ばたかせることに貢献したいと考えています。私たちは、アグレッシブで強度が高く、常に前進を目指すフットボールを追求し、ピッチ上でレッドブルサッカーを体現していきます。日々のトレーニングから高い基準を求め、選手一人ひとりの成長を促しながら、チームをさらに進化させるために全力を尽くします」
「私たちの目標は明確です。RB大宮アルディージャをJ1リーグ昇格へ導くことです。その実現に向けて、選手、スタッフ、クラブ、そしてファン・サポーターの皆さまと一丸となって戦っていきたいと思います。皆さまに誇りに思っていただけるチームを築くため、持てる力のすべてを注ぎます。応援よろしくお願いいたします」
2026年06月24日 20:00
FIFAワールドカップ2026、日本代表はオランダ代表、チュニジア代表とのタフなグループリーグ序盤2戦を1勝1分の勝ち点4で乗り切った。決勝トーナメント進出へ大きく前進した状態だが、第3節のスウェーデン代表戦次第では今後の戦いがどうなるか分からない。
過去7大会でいまだ超えられていない“ベスト16の壁”を超えようと思うのなら、対戦カードはもちろんのこと、試合会場や移動など環境面での負担も少ない方がいい。1位通過を狙っているが、オランダの最終戦の相手がすでに敗退が決まっているチュニジアといことを考えれば、日本にとっては厳しい状況だ。まずはスウェーデン戦でベストを尽くし、結果を待ちたい。
先々の戦いを見据えて、森保一監督がスタメンを大胆に入れ替えるか否かが注目点の一つ。おそらく主力級を多くを投入することだろう。中盤の主軸を担っている佐野海舟は3試合連続での先発が確実か。遠藤航が負傷離脱し、デュエルに強いタイプのボランチがいなくなったことで、大会前から出ずっぱりになることは本人も想定していたようだ。
「ワールドカップに入って、移動もありますけど、しっかりとリカバリーできる時間もあるので問題ないかなと。今季はブンデスリーガとカンファレンスリーグの過密日程もこなしてきましたし、連続的に試合ある方がコンディションを維持できるタイプだと思っている」と佐野は22日のナッシュビルでの練習後、全く動じることなく平然とした様子を見せていた。
その自信は今季のブンデスリーガでの実績に裏打ちされたものだろう。2025−26シーズン、佐野は全34試合にフルタイム出場。デュエル勝利数は362回でリーグ2位、走行距離の401.1キロはリーグ3位という目覚ましい数字を残しているのだ。そのうえで、ECLでも8強入り。準々決勝のストラスブール戦 1stレグでは自らボールを奪取し、一気にボールを持ち上がって豪快はミドルシュートを決めている。海外メディアからは「魔法のようなゴール」とも大絶賛され、世界的評価を高めたうえで初のワールドカップに挑んでいる。その経験値は何物にも代えがたいものだ。
「自分が今までやってきたことが全て積み重なって今、ここにいると思います。今大会の対戦相手とマッチアップしても特に驚きはないですね。急にうまくなったりすることはできないので、自分の出せる力を最大限出せる準備を常にしていきたいと思います」と佐野は日常の延長線上で大舞台に挑めている様子だ。持っている力を当たり前に出すことができないのが、ワールドカップ特有の難しさでもあるが、彼は決してブレることはない。だからこそ、森保監督も絶対的な信頼を寄せているのだろう。
対人守備の強さや圧倒的なボール奪取力、攻撃の起点になるプレーというのは、今大会に入ってからも継続的に出している。そこにアシストという目に見える数字がついたのは、非常に大きな前進と言える。チュニジア戦では自ら持ち上がったボールを右サイドに開いていた伊東純也に預け、一気に右ポケットへ侵入。そこに入ったボールを中にフワリと上げ、上田綺世の滞空時間の長いヘッドにつなげたプレーは、佐野の進化を色濃く表していた。
「自分の良さは守備だと思うので、まずはそれを出せるようにしたいと思っていましたけど、ボールを奪って前向きになった時に相手もキツい時間帯だと分かっていたので、あそこに走っていきました。それも自分のいいところかなと。上田選手へのボールは少し高かったんですけど、うまく合わせてくれたました」と本人は自慢の運動量を駆使して、疲労困憊だった相手の隙を突いたことを明かす。
終盤の厳しい時間帯にあのランニングと一刺しができるのは、チームにとって心強い要素。次戦のスウェーデン戦でもそういった働きを期待したい。ただ、その前にもちろん守備だ。ご存じの通り、スウェーデンにはイサク、ギェケレシュという強力2トップが最前線に陣取っていて、その背後にもアヤリやニグレンという個人能力の高いアタッカー陣が並んでいる。
「スウェーデンは2トップが強力なだけに、2トップ任せで、2トップと最終ラインの間延びした感じがあった」と前田大然や後藤啓介も口を揃えていた。佐野としては最終ラインと連携しながら相手アタッカー陣を完封し、そのうえで空いたスペースを最大限生かしてゴールに直結する仕事ができれば理想的。チュニジア戦に続くアシスト、欲を言えば大会初ゴールも貪欲に狙ってほしい。
“カンテの再来”とも評されるようになってきた佐野海舟がこの先、どこまで成長するか想像もつかない。それくらい凄まじい勢いで高いレベルに到達しつつある。背番号24が異彩を放ってこそ、日本は最高の景色を見ることができるはず。さらなるブレイクを心待ちにしたいところだ。
取材・文=元川悦子
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年06月24日 19:12
北中米ワールドカップを戦っている日本代表は、強豪オランダと2−2のドローの後、チュニジアに4−0で圧勝。
2026年06月24日 18:30
プレミアリーグ王者アーセナルの今夏の補強計画に、新たな障害が浮上しているようだ。
今夏の移籍市場では積極補強が予想されているアーセナルだが、その一方で主力流出の可能性も取り沙汰されている。なかでも注目されているのがガブリエウ・マルティネッリの去就だ。
『Mirror』によれば、レアル・マドリードがブラジル代表アタッカーの動向を注視しているという。アーセナルは新戦力の獲得に向けて動いているものの、欧州屈指のビッグクラブから関心を寄せられる主力選手を引き留める必要にも迫られている。
ミケル・アルテタ監督は、先月のチャンピオンズリーグ決勝でパリ・サンジェルマンに敗れた後、チームにさらなる戦力強化が必要であることを率直に認めていた。また、オーナー陣もプレミアリーグ優勝だけでは満足できないとの姿勢を示しており、クラブは今夏も大規模な投資を行う見通しとなっている。
そのなかでマルティネッリは依然として重要な戦力のひとりだ。スピードと突破力を兼ね備えた同選手は左サイドの主軸として活躍しており、アルテタ体制において欠かせない存在となっている。
レアル・マドリードはこれまでも世界中の若く優秀な才能を獲得してきた実績がある。もし本格的なアプローチに発展すれば、アーセナルにとっては補強以上に重要な守備戦となるかもしれない。今夏の移籍市場では獲得だけでなく、主力維持の動きにも大きな注目が集まりそうである。
2026年06月24日 18:02
名古屋グランパスは6月24日、倍井謙がコルトレイク(ベルギー1部)にレンタル移籍すると発表した。
現在25歳のMFは、関西学院大を卒業後に名古屋へ加入。その後は25年にJ2のジュビロ磐田に期限付き移籍し、今年1月からはベールスホット(ベルギー2部)へレンタル移籍していた。2025-26シーズンは14試合に出場し、2ゴール3アシストをマークしていた。
倍井は、名古屋の公式サイトを通じて「また新たな地で頑張ってきます! 遠い地にはなりますが、応援していただけると嬉しいです。行ってきます!」とコメントした。
なお、期限付き移籍期間は27年6月30日までだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集
2026年06月24日 17:40
J1のセレッソ大阪は6月24日、MF大迫塁がJ3の栃木SCへ完全移籍すると発表した。
世代別代表歴を持つ大迫は、神村学園高を卒業後の2023年にC大阪でプロキャリアをスタート。その後、24年にいわきFCへ、25年にはSC相模原へ育成型期限付き移籍し、今年1月にC大阪に復帰した。迎えたJ1百年構想リーグは1試合のみの出場にとどまっていた。
21歳のレフティはC大阪の公式サイトを通じて、以下のとおりコメントしている。
「セレッソ大阪関係者の皆さま、そしてファン・サポーターの皆さまへ。セレッソ大阪でプロとしての第一歩を踏み出せたことを大変誇りに思います。これまで支えてくださった皆さまには心から感謝しています。セレッソ大阪では、自分の力不足もあり思うようにチームに貢献することができず、申し訳ない気持ちと悔しい思いでいっぱいです。
しかし、その経験と真摯に向き合い、自分を信じてさらに成長できるよう全力で取り組んでいきます。そして、より成長した姿、活躍する姿を皆さまにお見せできるよう努力を続けていきます。これからも応援よろしくお願いします」
クラブの公式Xでも移籍が伝えられると、「マジ?」「予想外すぎ」「びっくり」「ショック」「好きだったから辛い」「寂しいなぁ」「えーーーーー!」「もっと見たかった」「出場機会を求めてかな」「完全!?」「頑張って!」「栃木で輝け!」といった声が上がった。
多くの惜別の声を背に、新天地で再出発を図る。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集