SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「バカにされているのがむかつく」21歳の日本代表FWは何に“不満”だったのか【W杯】
  • 「ちょっとは敬意を払え!」悪夢の敗戦から1時間後…韓国代表MFが“マナー違反”の南アフリカ一団を一喝→あわや乱闘の緊急事態に現場騒然【W杯】
  • 「今日だけは日本を応援する!」衝撃の敗北を喫した韓国…メディアやファンは“笑うに笑えない窮地”で森保Jのスウェーデン戦大差勝ちを全力祈願【W杯】
  • 「天候はどうだったんですか」日本代表戦を取材していた韓国人記者の“懸念”が現実に…悪夢を見た韓国代表とモンテレイを味方にした森保ジャパンの違い【W杯】
  • 【ノア】内藤哲也がGHCタッグ王座陥落でリストラ危機 清宮戦へ悲壮覚悟「正念場になるでしょうね」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

VNL大阪大会 男女日本戦のパブリックビューイングを開催!

2026年06月25日 21:09

 公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は、バレーボールネーションズリーグ2026(VNL)予選ラウンド第3週の大阪大会においてパブリックビューイングを開催すると発表した。  7月8日(水)から開幕する大阪大会。同日の19:20より行われる女子日本代表 vs 女子ブラジル代表の試合と、15日(水)19:20より行われる男子日本代表 vs 男子イタリア代表の試合にて、パブリックビューイングを行うこととなった。  女子日本代表 vs 女子ブラジル代表の試合は保井ひろゆきさんが進行MCを務め、解説に元バレーボール女子日本代表の荒木絵里香さんと大山加奈さん、ゲストにお笑い芸人のおばたのお兄さんが登場する。  一方、男子日本代表 vs 男子イタリア代表の試合も進行MCは保井ひろゆきさんが務めるほか、解説には元バレーボール男子日本代表の山本隆弘さん、ゲストにはお笑いコンビのトータルテンボスが登場する。  どちらもCOOL JAPAN PARK OSAKA SSホール(大阪府)を会場に行われ、18:20に開場、18:50に開演する。チケットはチケットぴあにて販売中で、予定枚数終了しだい発売終了としている。 🏐 7月8日(水)にパブリックビューイングを開催 📣 ACN バレーボールネーションズリーグ2026 女子大阪大会の注目カード、日本🇯🇵 vs ブラジル🇧🇷をCOOL JAPAN PARK OSAKAで一緒に応援しよう! 会場では、MC・解説・ゲストとともに試合を観戦🎙️✨… pic.twitter.com/JCMktlOKGT- 公益財団法人日本バレーボール協会 (@JVA_Volleyball) June 24, 2026 🏐 7月15日(水)にパブリックビューイングを開催 📣 ACN バレーボールネーションズリーグ2026 男子大阪大会の注目カード、日本🇯🇵 vs イタリア🇮🇹をCOOL JAPAN PARK OSAKAで一緒に応援しよう! 会場では、MC・解説・ゲストとともに試合を観戦🎙️✨… pic.twitter.com/Ah8mjGUldU- 公益財団法人日本バレーボール協会 (@JVA_Volleyball) June 25, 2026

  • バレー
  • SVリーグのU15ユースチームによるチャンピオンシップを開催!

    2026年06月26日 21:50
     26日(金)、公益社団法人SVリーグ(SVL)は、2026 SV.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP supported by OPEN HOUSE GROUPを開催することを公式サイトで発表した。  SVLは前身のVリーグ時代の2015年から、バレーボール競技者人口の拡大のため、また未来のバレーボール界を担う選手を数多く育てるために「Vリーグジュニア選手権大会」を開催してきた。  さらに2024-25シーズンからのSVリーグ設立に伴い、クラブライセンス交付規則においてユースチーム(U15)の保有を必須(SV.LEAGUE GROWTH のU15は2027年に終了するシーズンまでを暫定期間と設定)とし、昨年からは「SV.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP」と名称を変更して新たなスタートを切った。  新体系になってから2年目となる今大会は女子29チームと男子25チームが出場し、予選大会の上位4チームが決勝大会に進出(組み合わせは後日発表)する。なお本大会は予選・決勝大会ともに一般観戦が可能で、チケット情報は決定次第発表するとしている。 ■2026 SV-V.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP 大会概要 <男子予選大会> 開催日:2026年9月5日(土)・9月6日(日) 会場:岐阜メモリアルセンター(で愛ドーム・ふれ愛ドーム、岐阜県岐阜市) 出場:25チーム <女子予選大会> 開催日:2026年9月12日(土)・9月13日(日) 会場:浜松アリーナ(静岡県浜松市) 出場:29チーム <決勝大会> 開催日:2026年11月21日(土)・11月22日(日) 会場:OPEN HOUSE ARENA OTA(群馬県太田市) 出場:予選上位4チーム(男女計8チーム) 【女子参加チーム】()内はトップチーム名 U15アランマーレ庄内V(A秋田庄内) デンソーエアリービーズU15(デンソー) Astemoリヴァーレ茨城U15(Astemo) 群馬グリーンウイングスジュニアU15(群馬) 埼玉上尾メディックスU15(埼玉上尾) NECレッドロケッツ川崎U15(NEC川崎) KUROBEアクアフェアリーズ富山U15(KUROBE) PFUブルーキャッツU15(PFU) クインシーズ刈谷U15(刈谷) 東レアローズ滋賀U15(東レ滋賀) マーヴェラスジュニアU15(大阪MV) ヴィクトリーナ姫路U15(姫路) シーガルズジュニアU15(岡山) SAGA久光スプリングスU15(SAGA久光) トライデンツ岡谷U15(VC長野) STAリガーレU15(仙台) 信州ブリリアントアリーズジュニアU15(信州Aries) ブレスユースU15(ブレス浜松) カノアラウレアーズ福岡U15(カノア) つくばユナイテッドSun GAIA U15(サンガイア) Tealmare Jr. OCEAN WINS U15(T碧南) ヴィアティン三重U15(V三重) 和泉岸和田トリニティーブリッツジュニア(きんでん) ※アルテミス北海道U15(アルテミス) ※埼玉アザレアU15(埼玉) ※U15近畿クラブスフィーダ・ジュニア(近畿) ※U15近畿クラブスフィーダ EHIME(近畿) ※奈良ドリーマーズハピネスU15(奈良) ※Delfino-U15(兵庫D) 【男子参加チーム】()内はトップチーム名 ヴォレアス北海道U15(ヴォレアス) ヴォレアス北海道U15釧路(ヴォレアス) 東京グレートベアーズU15(東京GB) 東レアローズ静岡U15(東レ静岡) ジェイテクトSTINGS愛知U15(STINGS愛知) ウルフドッグス名古屋U15(WD名古屋) 大阪ブルテオンU15(大阪B) サントリーサンバーズ大阪U15(サントリー) 日本製鉄堺ブレイザーズU15(日鉄堺BZ) ブレイザーズ和歌山U15(日鉄堺BZ) ブレイザーズ福島U15(日鉄堺BZ) 広島サンダーズU15(広島TH) 北海道イエロースターズU15(北海道YS) フラーゴラッド鹿児島U15(F鹿児島) つくばユナイテッドSunGAIA U15(サンガイア) レーヴィス栃木U15(R栃木) ヴィアティン三重U15(V三重) 和泉岸和田トリニティーブリッツU15(きんでん) スピアーズ大阪U15(クボタ) ※埼玉アザレアU15(埼玉) ※長野ガロンズU15(長野GR) ※U15近畿クラブスフィーダ・ジュニア(近畿) ※U15近畿クラブスフィーダ EHIME(近畿) ※奈良ドリーマーズハピネスU15(奈良) ※Delfino-U15(兵庫D) ※SVリーグのU15チーム規程第3条(3)の通り、原則としてトップチーム1クラブから1チームのみの出場とするとしているが、今大会は各クラブにおいて複数拠点で活動しているすべてのU15チームの出場が認められている。​また2026-27シーズンよりSVL・SVGいずれにも所属しないクラブのU15チーム(名称に※がついているチーム)についても、SVリーグのU15 チーム規程第14条(1)に基づき、公益社団法人SVリーグ理事会(2026年5月20日)にて承認されたチームは出場を認められている。

  • 株式会社姫路ヴィクトリーナの新設クラブ「プロシモ・ヴィクトリーナ」のチーム体制が決定

    2026年06月26日 21:36
     26日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のヴィクトリーナ姫路を運営する株式会社姫路ヴィクトリーナは、1日に新設した女子バレーボールチーム「プロシモ・ヴィクトリーナ」のチーム体制が決定したことをクラブ公式サイトで伝えている。  今年に誕生した「プロシモ・ヴィクトリーナ」は、「ヴィクトリーナ姫路」「ヴィクトリーナレヴァリス」とともに、「ヴィクトリーナファミリー」の一員として活動していく。「プロシモ・ヴィクトリーナ」は、「バレーボールを通じた自己実現」をコンセプトに設立され、選手たちがトップレベルを目指し競技に打ち込める環境を整えるとともに、スポーツ界における課題のひとつである「指導者不足」の解決にも取り組み、競技者から指導者へとつながる新たな育成・循環モデルの構築を目指す。  また、一般的なクラブチームの枠を超え、日中から競技活動に専念できる環境を整備するとともに、バレーボール教室の企画・運営や指導活動、さらに9月より本格実施される部活動地域移行「姫カツ」への参画など、地域スポーツの発展にも積極的に取り組んでいく。選手らは競技力向上だけでなく、指導者や地域スポーツの担い手としての経験を積みながら、それぞれの将来を見据えたキャリア形成にも挑戦する。今後のチーム活動および大会出場について、当社のU23強化チームである関西福祉大学女子バレーボール部と連携しながら活動していく。  当クラブはオポジットの逢坂美希(25)、セッターの閑田千尋(24)、リベロの 勝又夏妃(24)と中山夢乃(24)、ミドルブロッカーのツェヴェンプレブ エンヒジン(23)、矢野瑠奈(22)の6選手が所属している。  逢坂は 関西福祉大学出身で2025-26シーズンはヴィアーレ兵庫に所属。閑田は都留文科大学出身で、2024-25シーズンはSVリーグ女子の群馬グリーンウイングスに、2025-2026シーズンはヴィアーレ兵庫に所属。勝又は山梨学院大学出身で2025-2026シーズンはヴィアーレ兵庫に所属。中山は大阪教育大学出身。エンヒジンは神戸新和大学出身。矢野は芦屋大学出身で2025-2026シーズンはVリーグ女子の福岡ギラソールに所属している。 【お知らせ📢】 このたび、2026年6月1日に新設した女子バレーボールチーム「プロシモ・ヴィクトリーナ」のチーム体制が決定いたしました🌸✨… pic.twitter.com/WVbAB8boNc- 【公式】ヴィクトリーナ姫路 Victorina Himeji (@victorinahimeji) June 26, 2026

  • 千葉ドットが公式マスコットキャラクターの一般公募を開始! 採用されると賞金30万円の特典も

    2026年06月26日 19:40
     26日(金)、V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子 東地区)の千葉ドットが新たなシンボルマークとなる「公式マスコットキャラクター」の一般公募が決定したことをクラブ公式サイトで伝えている。  「ドリームコミュニティ」を掲げ、バレーボールを通してみんなが夢を持てる地域コミュニティの創出と、ファンや地域に愛されるチームを目指す千葉ドット。マスコットも、夢を持って挑戦し、子供から大人までみんなに愛される存在であってほしい。そんな想いで、今回マスコットキャラクターを募集することとなった。 採用されたデザインは、今後、チームの広報やグッズ等を中心に各種プロモーションなどで活用される。  募集内容は千葉ドットをイメージしたオリジナルキャラクターのデザインで、募集期間は7月31日(金)まで。採用されると特典として賞金30万円と2026-27シーズンホームゲーム全試合に招待される。応募資格はプロ、アマチュア不問。経歴・受賞歴の有無等も問わず、年齢や居住地による制限はなし、家族や友人との共作も可能である。  応募条件は未発表かつ、応募者自身が本プロジェクトのために制作したオリジナル作品に限り、生成AIやこれに類する技術を用いて、全部又は一部が制作された作品は応募ができない。応募は専用フォームから可能となっている。結果については、クラブ公式ホームページ及び、各種SNS、千葉ドットマガジンなどでの発表を予定している。 千葉ドットマスコットキャラクター公募プロジェクトが始動❗ ファン・地域のみなさんからのマスコット募集企画を行います⭐ あなたのアイディアが千葉ドットの顔になるかも、、!? 詳細・応募はこちらから👇https://t.co/IkwhrQ1TDd ※お問合せは千葉ドットHPのお問合せフォームへご連絡ください。 pic.twitter.com/pnLASthPt7- 千葉ドット公式アカウント|CHIBA DOT OFFICIAL (@CHIBA_DOT) June 26, 2026

  • フォレストがバレーボールアカデミーを開校! 7/2に無料体験会を開催

    2026年06月26日 19:30
     25日(木)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のフォレストリーヴズ熊本がバレーボールアカデミーの開校に向けて、7月2日(木)に浜線健康パークで無料体験会を開催することをクラブ公式SNSで発表した。

  • 6連勝狙う日本代表がイラン戦のメンバーを変更 MB3人体制に

    2026年06月26日 19:16
     日本バレーボール協会(JVA)は26日(金)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の日本代表メンバーの変更を発表した。  2026年最初の国際大会となるVNL2026に臨んでいる日本代表。予選ラウンド第1週を4戦全勝で終えると、第2週初戦のセルビア代表戦も勝利。ここまで無傷の5連勝を飾っている。  26日24時からイラン代表との試合を迎える日本は、セルビア戦からメンバーを一人入れ替え。アウトサイドヒッターの甲斐優斗をメンバーに入れ、ミドルブロッカーの山内晶大をリザーブへと登録した。これによりイラン戦のミドルブロッカーは小野寺太志、西本圭吾、エバデダンラリーの3選手で臨むことになる。  出場登録された甲斐はイラン戦から出場可能。イラン戦は26日24時試合開始予定だ。

  • プロトニツキ復帰のウクライナがイタリアにストレート勝ち! イランに勝利のアメリカが首位浮上【VNL男子2026】

    2026年06月26日 12:01
     24日(水)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の予選ラウンド第2週の試合が各地で行われた。  フランス、ポーランド、スロベニアの3カ国に分かれて行われているVNL2026男子の予選ラウンド第2週。25日に第2週の2日目を迎えた。  中国代表と対戦したベルギー代表は、オポジットのフェレ・レガースが38得点の大爆発。今大会における1試合の最多得点記録をマークし、今大会3勝目をあげた。  また第2週からオレフ・プロトニツキーが復帰したウクライナ代表はイタリア代表にストレート勝ち。ブラジル代表戦の勝利に続き2試合連続での番狂わせを演じた。  ここまで4勝1敗で2位につけていたアメリカ代表はイラン代表にストレート勝ち。ポイントを15まで伸ばし、試合がなかった日本代表を抜いて首位に浮上している。  25日は試合がなかった日本は、26日(金)24時よりイランと対戦する。 ■VNL男子2026 6月25日開催分結果 中国 1-3 ベルギー (28-26、21-25、21-25、20-25) ウクライナ 3-0 イタリア (25-23、25-19、25-16) イラン 0-3 アメリカ (23-25、20-25、29-31) ポーランド 3-2 トルコ (26-28、25-19、25-21、19-25、15-11) フランス 3-2 キューバ (25-22、21-25、25-27、25-20、15-13) スロベニア 3-2 ブルガリア (19-25、25-21、17-25、26-24、15-6)  

  • 【VNL対戦国紹介】イラン代表|黄金世代の若手たちが躍動するアジアのライバル

    2026年06月26日 05:35
     10日に開幕したネーションズリーグ(VNL)2026男子。予選ラウンド第1週で4連勝と好スタートを切った男子日本代表は予選ラウンド第2週のフランスラウンドでセルビア代表、イラン代表、アメリカ代表、フランス代表と対戦する。  フランスラウンドの2戦目で戦うのがアジアのライバルでもあるイラン。今回はそのイランについて解説していく。 イラン代表の特徴  今のイラン代表を一言で表すなら「黄金世代」だ。  U21世界選手権を2連覇した若き才能たちがA代表入りし、VNL第1週から躍動している。  特にアリ・ハジプール(OP/198cm/24歳)とポリア・ホセイン・ハンザデ(OH/198cm/21歳)のダブルエースは、第1週だけでそれぞれ61得点、54得点とチームを牽引した。    第1週は1勝3敗だったが、強豪アルゼンチン代表に勝利し、ベルギー代表戦もフルセットの末に勝ち点を獲得している。  主力の7人中5人が2001年以降生まれという非常に若い布陣で、キャプテンOHと最年長リベロが献身的な守備で支えるも、まだプレーに粗さがあったのは事実だ。  しかしイランを指揮するロベルト・ピアッツァ監督は、セリエAのミラノで石川祐希や大塚達宣も絶対的な信頼を寄せた名将。VNL第2週に向けてセルビアでの6日間の緊急合宿を敢行しており、プレーの精度は確実に上がっているだろう。  日本は2022年のVNLからイランに4連勝中(全てストレート勝ち)だが、U21世界バレー2連覇の実績を踏まえると、ポテンシャルはアジア最強と言ってもいい油断のならない相手だ。 イラン代表の注目選手:モルテザ・シャリフィ [写真]=Volleyball World  イランの注目選手はモルテザ・シャリフィ(OH/193cm/27歳)だ。  彼を一言で表すなら「イランの水町泰杜」だ。「パンチのあるアタック」と「守備力」が特徴のOHで、ウルフドッグス名古屋の水町と役割が似ている。  U21世界バレーを2連覇した若い選手が多いイランを、攻守で支えるキャプテンだ。  シャリフィは、アタックの世界最速記録保持者で、139kmのアタックをVNL2025のフランス戦で放っている。ゆったりとした助走から、パンチのあるアタックを真下に叩き込む姿は観ていて爽快だ。  守備力については、VNL第1週のレセプション返球率が29.56%で、日本の髙橋藍の20.64%を上回る。  シャリフィはイランの攻守の要で、若い選手達の調子を見ながらプレースタイルを変える、バランサーとも言える存在だ。  世界最速のアタックと堅実な守備を武器に、変幻自在にプレースタイルを変えるシャリフィの活躍に注目だ。

  • R栃木がアウトサイドヒッターの小野翔平と契約を更新

    2026年06月25日 21:24
     25日(木)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)のレーヴィス栃木は、アウトサイドヒッターの小野翔平(27)と2026-27シーズンの契約を更新したと発表した。

  • VNL大阪大会 男女日本戦のパブリックビューイングを開催!

    2026年06月25日 21:09
     公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は、バレーボールネーションズリーグ2026(VNL)予選ラウンド第3週の大阪大会においてパブリックビューイングを開催すると発表した。  7月8日(水)から開幕する大阪大会。同日の19:20より行われる女子日本代表 vs 女子ブラジル代表の試合と、15日(水)19:20より行われる男子日本代表 vs 男子イタリア代表の試合にて、パブリックビューイングを行うこととなった。  女子日本代表 vs 女子ブラジル代表の試合は保井ひろゆきさんが進行MCを務め、解説に元バレーボール女子日本代表の荒木絵里香さんと大山加奈さん、ゲストにお笑い芸人のおばたのお兄さんが登場する。  一方、男子日本代表 vs 男子イタリア代表の試合も進行MCは保井ひろゆきさんが務めるほか、解説には元バレーボール男子日本代表の山本隆弘さん、ゲストにはお笑いコンビのトータルテンボスが登場する。  どちらもCOOL JAPAN PARK OSAKA SSホール(大阪府)を会場に行われ、18:20に開場、18:50に開演する。チケットはチケットぴあにて販売中で、予定枚数終了しだい発売終了としている。 🏐 7月8日(水)にパブリックビューイングを開催 📣 ACN バレーボールネーションズリーグ2026 女子大阪大会の注目カード、日本🇯🇵 vs ブラジル🇧🇷をCOOL JAPAN PARK OSAKAで一緒に応援しよう! 会場では、MC・解説・ゲストとともに試合を観戦🎙️✨… pic.twitter.com/JCMktlOKGT- 公益財団法人日本バレーボール協会 (@JVA_Volleyball) June 24, 2026 🏐 7月15日(水)にパブリックビューイングを開催 📣 ACN バレーボールネーションズリーグ2026 男子大阪大会の注目カード、日本🇯🇵 vs イタリア🇮🇹をCOOL JAPAN PARK OSAKAで一緒に応援しよう! 会場では、MC・解説・ゲストとともに試合を観戦🎙️✨… pic.twitter.com/Ah8mjGUldU- 公益財団法人日本バレーボール協会 (@JVA_Volleyball) June 25, 2026

  • 女子U18アジア選手権大会の出場選手14名が決定! 監督は多治見麻子氏

    2026年06月25日 20:15
     公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は24日(水)、2026女子U18アジア選手権大会に出場するバレーボール女子U18日本代表チームの選手14名を発表した。  7月1日(水)から7日(火)にかけてタイのナコンラチャシマで開催される本大会。出場16チームがA~Dの4組に分かれて1回総当たり戦の予選ラウンドを行う。 女子U18日本代表はグループCに振り分けられており、イランやフィリピン、インドネシアと同組となっている。  各組の上位2チームが準々決勝へ進出し、優勝をかけて争う。一方、各組の下位2チームはプレーオフの9~16位決定戦へと回り、最終順位を決定する。なお、本大会の最終順位で4位以内に入ったチームには、2027年に開催される「女子U19世界選手権大会」の出場権が与えられる。  今回、本大会に出場する女子U18日本代表チームの選手14名が決定。フル代表にも登録されているセッターの小林天音(下北沢成徳高校2年)や、春高バレーでチームの優勝に貢献した西村里音(金蘭会高校2年)らが名を連ねた。また、キャプテンにはセッターの加藤あうる(米沢中央高校3年)が就任した。  監督を務めるのは多治見麻子氏。多治見監督はバルセロナ、アトランタ、北京オリンピックに出場した経歴を持ち、過去にはトヨタ車体クインシーズ(現・クインシーズ刈谷)や日立リヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)で指揮を執った。  女子U18日本代表は、2022年大会以来の優勝と「女子U19世界選手権大会」の出場権獲得を目指す ■2026女子U18アジア選手権大会 女子U18日本代表 選手一覧 ▼セッター 加藤あうる(米沢中央高校3年) 小林天音(下北沢成徳高校2年) ▼ミドルブロッカー 中川芽生(福知山淑徳高校3年) 朝日洵凪(東京立正高校2年) 山本梨乃(共栄学園高校2年) 髙田実優花(下北沢成徳高校2年) 黒岩詩月(松本国際高校2年) ▼アウトサイドヒッター 西村里音(金蘭会高校2年) 渡邉梨央(大阪国際高校2年) 松本絆奈(細田学園高校2年) 片岡優(京都橘高校2年) カバ カディアトゥ(下北沢成徳高校2年) ▼リベロ 佐藤綾芽(静岡県富士見高校2年) 佐野倖春(文京学院大学女子高校2年)

  • 男子日本B代表 親善試合の出場選手15名が決定! 主将はOH新井雄大

    2026年06月25日 19:21
     25日(木)、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)が、「2026バレーボール男子日本代表国際親善試合日本B対キューバ(岩手大会) 」の出場選手を発表した。  7月3日(金)から5日(日)にかけてオガールアリーナ(岩手県紫波町)で行われる岩手大会。本大会では男子日本代表のBチームと、FIVB世界ランキング17位の男子キューバ代表が対戦する。  今回、岩手大会の出場選手15名が決定。今年度に男子日本代表へ初選出を果たしたセッターの河東祐大や、リベロの武田大周のほか、オポジットの髙橋慶帆やミドルブロッカーの村山豪らが名を連ねた。なお、キャプテンはアウトサイドヒッターの新井雄大が務める。  また、監督は真保綱一郎氏(ジェイテクトSTINGS愛知)が、コーチは永野健氏(大阪ブルテオン)と木場田和希氏(日本製鉄堺ブレイザーズ)が務める。 ■2026バレーボール男子日本代表国際親善試合日本B対キューバ 出場選手 一覧 ▼氏名/ポジション/所属 新井雄大(◎)/OH/広島サンダーズ 河東祐大/S/ジェイテクトSTINGS愛知 村山豪/MB/東京グレートベアーズ 西山大翔/OP/大阪ブルテオン 備一真/L/サントリーサンバーズ大阪 髙橋慶帆/OP/ジェイテクトSTINGS愛知 下川諒/S/サントリーサンバーズ大阪 後藤陸翔/OH/東京グレートベアーズ 武田大周/L/東レアローズ静岡 麻野堅斗/MB/早稲田大学4年 西川馨太郎/MB/大阪ブルテオン 川野琢磨/OP/早稲田大学2年 伊藤吏玖/MB/東京グレートベアーズ 山田大貴/OP・OH/東レアローズ静岡 髙橋和幸/L/ジェイテクトSTINGS愛知 2026バレーボール男子日本代表国際親善試合日本B対キューバ(岩手大会) 出場選手15人決定 詳細はこちら▶https://t.co/ll1oOYppO3#バレーボール男子日本代表#つなげ2026 #限界はまだ先にある #バレーボール #volleyball pic.twitter.com/NuXvvggJCL- 公益財団法人日本バレーボール協会 (@JVA_Volleyball) June 25, 2026

  • MB蓑輪幸がアメリカ女子プロリーグのLOVBに参戦!

    2026年06月25日 19:00
     25日(木)、アメリカの女子プロバレーボールリーグ「League One Volleyball(LOVB)」が、ミドルブロッカー蓑輪幸(30)の加入を発表した。

  • カノアが女子軟式野球の試合で参加無料のスポーツ体験を実施

    2026年06月25日 18:50
     25日(木)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のカノアラウレアーズ福岡は、「真夏のFukko Much」にブース参加することをクラブ公式サイトで発表した。  「真夏のFukko Much」は7月4日(土)に田川市民球場で開催される女子軟式野球の試合で、九州ハニーズとはつかいちサンブレイズによる2試合が行われる。  本イベントにおいて、カノアは11:00~16:00に参加無料のスポーツ体験を実施。13:00~16:00には松澤心希と南陽菜がゲストとして参加する。また、14:00より開始される第2試合では、松澤が始球式に登壇する予定とのことだ。なお、参加選手は予告なく変更となる場合もあるとしている。  競技の垣根を超えたコラボレーションをお見逃しなく。 ⚾🏐イベント参加のお知らせ⚾🏐 7/4(土)田川市民球場で開催される 「真夏のFukko Much」に カノアラウレアーズ福岡がブース出店! ✨松澤心希選手が始球式に登場予定 ✨松澤心希選手・南陽菜選手がブース参加 ぜひ会場でお会いしましょう! ▼詳細はこちらから▼https://t.co/uAoGwRpKoY… pic.twitter.com/8Ws7VN48Y5- カノアラウレアーズ福岡 (@kanoa_fukuoka) June 25, 2026

  • ヴィクトリーナ姫路にL井上芙香とMB麻野七奈未が加入

    2026年06月25日 18:40
     25日(木)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のヴィクトリーナ姫路は、リベロの井上芙香(26)とミドルブロッカーの麻野七奈未(23)が加入することを発表した。  福島県出身の井上は青山学院大学を卒業後、2023年にJTマーヴェラス(現・大阪マーヴェラス)へ入団。在籍3季目となる2025-26シーズンは、SVリーグ女子のレギュラーシーズン10試合でのベンチ入りに留まった。  滋賀県出身の麻野は金蘭会高校を卒業後、2021年にデンソーエアリービーズへ入団。2022年、2025年には女子日本代表にも選出された。在籍5季目となる2025-26シーズンは、SVリーグ女子のレギュラーシーズン41試合でベンチ入りし、93得点を挙げた。  2選手はクラブを通じてコメントしている。 ■井上芙香 「このたび、ヴィクトリーナ姫路に加入させていただくことになりました、井上芙香です。このような素晴らしいチームで新たな挑戦ができることに、心から感謝しています。守備からチームを支え、勝利に貢献できるよう日々努力していきます。ヴィクトリーナ姫路に関わる皆さま、スポンサーの皆さま、そしてファンの皆さまに応援していただける選手を目指し、全力で取り組みます。今後ともご声援のほど、よろしくお願いいたします」 ■麻野七奈未 「この度、ヴィクトリーナ姫路でプレーさせていただくことになりました。まずは素晴らしい環境下で出来ることに感謝します。これまで培った経験を活かしながら新たな挑戦を続け、更なる成長を遂げれるように頑張ります。これからも沢山のご声援をよろしくお願いします!」 / 井上芙香選手 新規加入のお知らせ📢✨ \ 2026-27シーズンの新規加入選手として、井上芙香選手の加入をお知らせいたします! ▽詳細・コメントはこちらhttps://t.co/oKX2SjUwba#ヴィクトリーナ姫路 #井上芙香 #新加入 pic.twitter.com/7SkM4JZMO1- 【公式】ヴィクトリーナ姫路 Victorina Himeji (@victorinahimeji) June 25, 2026 / 麻野七奈未選手 新規加入のお知らせ📢✨ \ 2026-27シーズンの新規加入選手として、麻野七奈未選手の加入をお知らせいたします! ▽詳細・コメントはこちらhttps://t.co/oKX2SjV40I#ヴィクトリーナ姫路 #麻野七奈未#新加入 pic.twitter.com/vaOqvb8YHB- 【公式】ヴィクトリーナ姫路 Victorina Himeji (@victorinahimeji) June 25, 2026

  • 【2026年】バレーボールネーションズリーグ男子の注目選手5名を紹介!

    2026年06月25日 18:35
    バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026男子大会が開幕し、熱戦が繰り広げられている。世界各国のスター選手が集まりNo.1を決める今大会では、実績十分のトッププレーヤーに加え次世代を担う若手にも注目だ。 本記事ではVNL2026で活躍が期待される、ブリザール・レオン・ミキエレット・ニコロフ・ロセルの5名を紹介。プレースタイルや、試合で注目したいポイントを解説する。 アントワーヌ・ブリザール|攻撃力も備えたフランスの司令塔 [写真]=Volleyball World 身長 / 最高到達点:196cm / 340cm ポジション:セッター 代表:フランス代表 所属クラブ:大阪ブルテオン 実績:東京・パリオリンピック金メダル、VNL2022・2024優勝、2025-26 SVリーグ優勝 2025-26シーズンから大阪ブルテオンでプレーし、加入初年度からチームをSVリーグ優勝へ導いたフランス代表のセッターだ。2026-27シーズンの契約も更新され、引き続き日本でプレーすることが決まっている。 ブリザールの特徴は、196cmの高さを生かしたセットアップと、相手ブロックに狙いを定めさせないトスワークだ。レセプションがネットから離れてもミドルブロッカーを使い、遠いサイドへも正確にトスを供給するトスワークである。 さらにブリザールはセッターでありながら自ら得点を奪える。ツーアタック、サーブ、ブロックのすべてで得点を狙い、相手がトスを警戒している一瞬の隙を逃さない。2025-26シーズンのSVリーグでは、アタック101点、ブロック62点、サーブ46点の計209得点を記録し大阪ブルテオンの優勝に大きく貢献した。トスワークはもちろん、ブリザール自身がどのように得点へ絡むかにも注目だ。 ウィルフレド・レオン|世界最高峰のサーブと決定力 [写真]=Volleyball World 身長 / 最高到達点:201cm / 385cm ポジション:アウトサイドヒッター 代表:ポーランド代表 所属クラブ:ルブリン 実績:パリオリンピック銀メダル、VNL2025優勝 レオンは、世界最高峰の攻撃力を誇るポーランド代表のアウトサイドヒッターだ。高い打点と強靱なフィジカルを生かしたスパイクに加え、強烈なジャンプサーブで試合の流れを変えられる。 なかでも、トスが乱れた場面での決定力が素晴らしい。相手の3枚ブロックが完成しても、上から打ち下ろしたり、ブロックを弾き飛ばしたりして得点に変える。攻撃の選択肢が限られる苦しい場面で、レオンにボールを託せることはポーランドの大きな強みだ。さらにジャンプサーブは威力がすさまじい。最高時速138kmを記録したこともある強烈なサーブは、リベロが正面でレシーブしても、セッターに返すことは困難だ。 VNL2025では途中合流ながら7試合で87得点、12本のサービスエースを記録。イタリアとの決勝でもチーム最多の16得点を挙げ、ポーランドの優勝に貢献した。ポーランドには攻撃力の高い選手がそろうが、勝負どころでボールが集まるのはレオン。その圧倒的な決定力は、VNL2026でも大きな見どころだ。 アレッサンドロ・ミキエレット|211cmの万能型アウトサイドヒッター [写真]=Volleyball World 身長 / 最高到達点:211cm / 373cm ポジション:アウトサイドヒッター 代表:イタリア代表 所属クラブ:トレンティーノ 実績:2022・2025世界選手権優勝、2025世界選手権MVP ミキエレットは、211cmの高さを持ちながら、スパイク、サーブ、ブロック、レセプションのすべてで高い能力を発揮する。さらに左利きという、世界でも珍しいタイプの選手だ。 攻撃では長い腕を生かし、相手ブロックよりも高い位置からスパイクを打ち込む。ポジションがアウトサイドヒッターで、レフトから左利きがスパイクを打つため、ブロッカーはポジション取りが難しい。後衛に下がれば、中央から強烈なバックアタックを仕掛けられる。 左腕から放つジャンプサーブも大きな武器だ。高い打点から鋭角に打ち下ろされるため、相手レシーバーはボールの軌道を判断しづらい。VNL2025では25本のサービスエースを記録し、大会のサーブランキングで2位に入った。 守備にも参加できることが、ミキエレットの価値をさらに高めている。211cmの選手がレセプションを担当しながら、攻撃では得点源になる存在だ。VNL2025では11試合で167得点を挙げ、その後の世界選手権ではイタリアを連覇へ導いて大会MVPを受賞。男子バレー界を代表する万能型選手だ。 シメオン・ニコロフ|208cm、19歳の大型セッター [写真]=Volleyball World ※2025年撮影 身長 / 最高到達点:208cm / 352cm ポジション:セッター 代表:ブルガリア代表 所属クラブ:ロコモティフ・ノヴォシビルスク 実績:2025世界選手権銀メダル シメオン・ニコロフは、2006年生まれの19歳。208cmという規格外の高さを誇る、ブルガリア代表の大型セッターだ。高い位置からトスを上げられるため、ボールがスパイカーへ届くまでの時間が短く、相手ブロックの反応を遅らせられる。 そしてニコロフはトスを上げるだけでなく、自らスパイクを打つ場面も多い。チャンスボールが返ってくる場面では、スパイクを打つ助走をとり、そのまま打つかトスを上げるかで相手ブロッカーを迷わせ、得点につなげている。 兄のアレクサンダル・ニコロフとのコンビも見どころとなる。弟のシメオンがトスを上げ、兄のアレクサンダルが高い打点からスパイクを決める形は、ブルガリアの象徴的な攻撃だ。兄弟のコンビネーションにも注目したい。 2025年世界選手権で銀メダルを獲得した若きブルガリアを、19歳の司令塔がどのように動かすのか。今後の男子バレー界を担う存在として、プレーを追っておきたい選手だ。 アグスティン・ロセル|読みと機動力に優れたアルゼンチンの主将 [写真]=Volleyball World 身長 / 最高到達点:198cm / 350cm ポジション:ミドルブロッカー 代表:アルゼンチン代表 所属クラブ:シル・スーサ・ヴィム・ペルージャ 実績:東京オリンピック銅メダル、VNL2023ブロックランキング1位 ロセルは、アルゼンチン代表のキャプテンを務めるミドルブロッカーだ。相手セッターの配球を読む力と、サイドまで素早く移動する機動力に定評がある。 198cmは、世界のミドルブロッカーの中で突出した高さではない。それでも、ロセルは相手スパイカーが打つタイミングに合わせて手を出し、ブロックポイントを量産する。単に高く跳ぶのではなく、セッターの体勢やスパイカーの助走から攻撃方向を予測し、最短距離でブロックに入る技術が高い。 VNL2023では大会最多となる53本のブロックを記録した。中央のクイックに対応しながら、両サイドにも素早く移動する。シャットアウトできない場面でも、ボールの勢いを弱めて後衛のディグにつなげられるため、数字以上に守備へ与える影響が大きい。 攻撃では助走の入り方を変えながら相手ミドルブロッカーを動かし、味方サイドアタッカーのブロックを減らす役割も担う。ラリー中の切り返しでもすぐに攻撃へ参加できるため、アルゼンチンは中央から継続して得点を狙える。得点に表れるブロックだけでなく、相手の攻撃コースを限定する動き、機動力を活かした攻撃にも注目したい。 世界のスターが集うVNL2026から目が離せない 今回紹介した5人は、それぞれ異なる武器を持っている。 完成度の高い司令塔であるブリザール、圧倒的な破壊力を誇るレオン、高さがあり守備もできるサウスポーのミキエレット。次世代を担う大型セッターのS・ニコロフと、ブロックで試合を動かすロセルに注目だ。 スパイクを決めた選手だけでなく、ブロックを遅らせたセッターや、相手の攻撃コースを限定したミドルブロッカーにも注目すると、VNLをより楽しめるだろう。