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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • エクアドルがドイツに2−1逆転勝利! 試合終盤に勝ち越しゴール奪取、決勝T進出を決める【W杯】
  • “韓国の至宝”獲得にイタリア超名門が関心!「クロスの能力は際立っている」
  • 日本代表、スウェーデン戦のスタメン発表! 決勝T進出をかけた一戦に板倉、中村、上田らが先発!【W杯】
  • 阪神・藤川監督「選手は十分にまだまだいますから。いい秋にできるんじゃないかと」雨中止2日連続【一問一答】
  • 楽天・前田健太が7回無失点の好投で日本復帰後初勝利!「真っすぐの腕の振りが凄く良かった」と解説陣が称賛
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©sports-topics.net 2026

阪神OB林威助氏 大学後輩・佐藤輝の成長喜ぶ「最近は柔らかいバッティングもできるようになってきている」

2026年06月26日 05:00

 「阪神(降雨中止)ヤクルト」(25日、甲子園球場)  阪神OBの林威助氏(47)が25日、大学の後輩でもある虎の4番・佐藤輝の成長を喜び、連覇に導く活躍を願った。  「近畿大学出身」「左の強打者」と共通点も多い佐藤輝について、林氏は「すごい打者になりましたね」と大絶賛。「入団当初から長距離砲でしたけど、最近は柔らかいバッティングもできるようになってきている」と、進化を続ける後輩の姿を喜んだ。  連覇を目指すチームにとって「(佐藤輝は)欠かせない存在。これからも大事な場面で打ってくれたら、優勝も見えてくる」と期待を寄せた。  この日のヤクルト戦(甲子園)は「台湾デー」として開催される予定だったが、雨天中止に。台湾出身の林氏は「またチャンスがあれば、是非来たい」と、聖地再訪に意欲をのぞかせた。

  • 野球
  • 阪神・今朝丸 広島・小園との“報徳対決”に闘志メラメラ「しっかり自分のボール投げて勝負したい」

    2026年06月27日 05:01
     「広島(降雨中止)阪神」(26日、マツダスタジアム)  阪神・今朝丸裕喜投手(20)が26日、“報徳学園対決”に気持ちを高ぶらせた。19日のプロ初昇格以降は登板機会がなく、27、28日の広島戦でデビューすれば高校の先輩・小園と対戦する可能性がある。「しっかり自分のボールを投げて勝負したい」と昨季のセ・リーグ首位打者の胸を借り、全力で腕を振る。  雨天中止となった26日は顔を合わせる機会がなかった。プロの第一線で活躍する先輩を封じることができれば、大きなアピールになる。  1軍遠征は横浜に続き2度目。マツダに隣接する屋内練習場ではショートダッシュなどで汗を流した。「1軍の遠征にも慣れてきました。一人一人の目的意識が高く、自分の課題に黙々と取り組んでいるところが勉強になります」。濃密な毎日を過ごしつつ、節目のマウンドに備えていく。

  • 阪神 雨天中止3日連続は20年以来 後半戦にどう影響? 93年はシーズン27試合中止

    2026年06月27日 05:01
     阪神は26日、広島戦(マツダ)が雨天中止となった。チームは24日・ヤクルト戦(甲子園)から3日連続、今季10度目の雨天中止。過去には中止試合が重なったことで日程消化が懸念され、ダブルヘッダーの可能性が検討されたシーズンも。今季は代替試合が組まれる後半戦でどのような影響が及ぶかも注目される。  恵みの雨となってくれるのか…。これで阪神は今季10試合目の中止。24日・ヤクルト戦(甲子園)から3日連続の雨天中止となり、今月はなんと7試合目となった。  阪神の3日連続雨天中止は2020年7月6日・広島戦(マツダ)から同7、8日・巨人戦(甲子園)以来。連続試合の中止は94年8月14、15日・広島戦(広島)と同17、18日・横浜戦(横浜)の4試合連続の雨天中止がある。気象理由ではない例では、21年5月20日・ヤクルト戦(甲子園)が雨天中止。そして次カードだった同21日からの広島3連戦(マツダ)で、新型コロナ陽性者が広島球団から多数出たことで中止となったことがある。  ちなみに1990年以降の阪神で雨天やグラウンド不良、ノーゲームで中止となった試合数が最も多かったシーズンは93年の27試合。この年は4月=2試合、5月=2試合、6月=5試合、7月=6試合、8月=5試合、9月=5試合、10月=2試合が流れた。  過去10年を見れば18年に20試合が中止。特に1週間の7日間で開催1試合、中止6試合という事態も発生した。この期間は7月5日・中日戦(甲子園・雨天中止)、同6&7日=DeNA戦2試合(甲子園・雨天中止)、同8日=DeNA戦(甲子園)開催、同9〜11日=広島3連戦(マツダ)中止。この広島3連戦は西日本豪雨被害を考慮されてのものだった。  この18年はシーズン後半に代替試合が重なることから、ダブルヘッダー開催の可能性も検討された。ちなみに阪神の直近のダブルヘッダーは、93年10月10日の広島との2連戦(広島)。なお、場合によっては代替試合の影響で連戦が生じることも。長丁場の連戦で有名なのは78年・日本ハムで7月1日から20日まで20連戦が組まれている。  今季は雨天中止が続いている阪神。ダブル台風の動向も気になるところだ。ここまでの中止がシーズン後半で、どのような影響を及ぼすのか注目される。

  • ヤクルト・松元ヘッド 祖国のブラジル代表にエール「楽しみです」W杯決勝T1回戦で日本と対戦

    2026年06月27日 05:01
     「ヤクルト(降雨中止)中日」(26日、神宮球場)  ブラジル出身のヤクルト・松元ヘッドコーチが、サッカーW杯ブラジル代表にエールを送った。  同代表は決勝トーナメント1回戦で日本と対戦する。「ブラジルも状態は上がってきたし、日本も初戦からいい攻撃も守備もしている」と注目しながら「ブラジルを応援します。どっちが勝っても、その次のステージに行ける。楽しみですね」と笑みを浮かべていた。

  • オリックス・岸田監督明言 森友&渡部1軍合流「2人が空気を変える?そこに期待したい」

    2026年06月27日 05:01
     オリックス・岸田監督が26日、負傷離脱していた森友と渡部の1軍合流を明言した。

  • 阪神・村上 今季初スライド先発も不安なし「やることは変わらない」チーム6日ぶり勝利へ「乗っていける投球を」

    2026年06月27日 05:01
     「広島(降雨中止)阪神」(26日、マツダスタジアム)  阪神の村上頌樹投手(26)は26日の広島戦(マツダ)が雨天中止となり、27日の同戦へスライドで先発することが決まった。チームは20年以来、6年ぶりの3試合連続で中止となったが、虎のエースは問題なしと主張。昨季も同じ条件で完封勝利を挙げており、得意の鯉封じといきたい。  大雨を傘で避け、軽い足取りで室内練習場へと向かった。中止は午後1時に発表され、村上はキャッチボールやダッシュで軽めの調整。「やることは変わらない。1日ずれただけですし、準備をして臨んで、しっかりゲームを作れるようにしていきたい」。落ち着いた口調で淡々と話した。  スライド登板は今季初めて。昨年5月10日の中日戦(甲子園)ではスライド登板の経験があり、球数98球で7安打の完封勝利を挙げた。人によっては難しいとされる登板にも「印象は何も悪いのはない。本当にしっかり準備するだけ」と平常心を強調した。  ただ、27日の明け方まで悪天候が予想され、グラウンドコンディションは良好とはいえないだろう。「それを言い訳にはしたくないですし、頭の中に入れて臨めれば大丈夫」。野手の守りにも助けてもらいながらの好投を約束した。  19日には敵地・横浜でDeNA相手に7回3失点と、リーグ戦再開初戦を白星で飾った。チームは2勝1敗で4試合の中止と、勝利から5日間遠ざかっている。「入りが大事かなと思うので、自分がいい投球をして、チームが乗っていけるような投球をしたい」。この日は淡路島出身の先輩でもある近本の打撃練習再開の知らせが届いた。復帰も遠い未来ではないはず。首位の時に帰ってきてもらうため、エースとして流れを呼び込む。

  • 阪神・近本 7月1軍復帰見えた!打撃&送球みっちり2時間 リハビリ開始から2カ月「順調に進んでいる」現状語った 

    2026年06月27日 05:01
     「左手首の骨折」でリハビリ中の阪神・近本光司外野手(31)が26日、兵庫県尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアムでリハビリを開始した5月1日以来、約2カ月ぶりに取材に応じた。すでに打撃練習も再開しており、この日は1時間強にわたって快音を響かせた。復活に向けて順調に段階を踏む不動のリードオフマン。7月中の1軍復帰も見えてきた。  1、2軍ともに雨天中止が続く虎に明るいニュースが飛び込んできた。SGLの室内練習場に響く快音。「順調には進んでいます」。リハビリを開始してもうすぐ2カ月となる近本は現状を端的に見つめた。  この日、近本は約1時間20分にわたってバットを振り込んだ。置きティー打撃を約40球。やや近距離からトレーナーが投球する形式での打撃練習を約20球。最後に、距離を伸ばして約25球。「自分の状態を確認しながら、できることをしっかりやっているだけ」と、求道者はあらゆる打撃練習で現在地と向き合った。  4月26日の広島戦(甲子園)で死球を受け、左手首を骨折。幕を開けたリハビリ生活の中でも心に意識していたことがあったという。  「楽しく野球をすることが大事。厳しい戦いの中でも、どうやって楽しむか。そこを意識してリハビリを頑張っているんで、それは忘れずにやりたい。楽しくやるしかないんでね」  その言葉通り、患部の左手首が使えないリハビリ当初は「左手が使えない、じゃあ足はどこまで使えるのか。使えるところはしっかり使ってみて、その結果どうなるのかを見ながら、毎日楽しく、いろんなことに挑戦していました」と、実験と発見を繰り返し、それを楽しむように過ごしてきた。  打撃練習を終えた後はキャッチボール、送球練習も行い、計2時間みっちり汗を流した。その背中をファームで鍛錬を積む若虎たちも見つめるが、当の近本は「これといって、良い姿を見せるわけでもない。自分のやるべきことをやっているだけ」と、どこまでも泰然自若に己の道を行く。  自身が抜けたチームに「勝ってほしい」と勝利を切に願う日々。連覇に向けた歩みに加わるため、ファーム全体練習への合流、実戦復帰とステップを経由しながら、1軍復帰という“復活”につなげていくのみだ。  取材の場で「順調に進んでいる」と繰り返した近本。すでに打撃練習も再開していることから、早ければ7月中にもその時が訪れる可能性も見えてきた。「1番・中堅 近本」。虎の黄金期を象徴するその響き。入団からこれまで何度となく聞いた、そのアナウンスが再び聖地に流れる日もそう遠くはない。

  • DeNA・エンカーナシオン 30日にも1軍合流 相川監督「可能性は十分あります」

    2026年06月27日 05:01
     「DeNA(降雨中止)巨人」(26日、横浜スタジアム)  DeNA・相川監督が新外国人のエンカーナシオン(前ジャイアンツ)について、早ければ30日の広島戦(新潟)から1軍に初合流する可能性を示唆した。  現在2軍戦で5試合に出場し、18打数4安打、打率・222ながら3試合連続安打中で24日のヤクルト戦では2安打をマークしている。指揮官は「(1軍は)見えてきています。(30日の合流は)いいところですね。可能性は十分あります」と話した。

  • 阪神・近本がチームにエール「勝ってほしい」「楽しく野球することが大事。忘れずにやりたい」

    2026年06月27日 05:01
     「左手首の骨折」でリハビリ中の阪神・近本光司外野手(31)が26日、兵庫県尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアムでリハビリを開始した5月1日以来、約2カ月ぶりに取材に応じた。

  • 日本ハム・吉田 自身初の2打席連続本塁打!サヨナラ負けも光 新庄監督も絶賛「完璧な2発打ってくれた」

    2026年06月27日 05:00
     「西武4−3日本ハム」(26日、ベルーナードーム)  サヨナラ負けのチームに光をもたらした。持ち前のパワーで、日本ハム・吉田が五回に一時は勝ち越しとなる2号左越えソロを放つと、七回にも3号左越えソロ。自身初の2打席連続本塁打と気を吐いた。  「横尾コーチに、何がとは言えないですけど、1本目打つ前に(アドバイスを)言われて、信じて行って。打てなかったら横尾さんのせいでいいやってそのぐらいの気持ちで行きました」と振り返った。  これで4試合連続スタメン。「1打席目から4打席目までを自分の打席をつなげるっていうのをテーマにやってるんで。いいつながりのある打席を今日は送れたかなと思います」と話した。  新庄監督は「完璧な2発を打ってくれた。明日もやってくれるでしょう」と絶賛する。この日は当初は守備重視のスタメンで臨むプラン。それが「スチュワートからのフォークを打ったホームランがもうずっと離れなくて」と20日のソフトバンク戦で放った1発が起用のきっかけだった。  「バッティングは素晴らしいものを持っている」。そう指揮官に絶賛された吉田は「自分としては今はここで立場をこう確立しないと」。結果を出し続ける思いだ。

  • ハム新庄監督「すごい。余裕を感じますね」 サヨナラ負けも…初2打席連発の25歳を称賛

    2026年06月26日 22:13
    劇弾のカナリオに脱帽「誰が投げても打ち返されるんじゃないかって」 ■西武 ー 日本ハム(26日・ベルーナドーム)  日本ハムは26日、ベルーナドームで行われた西武戦で3-4のサヨナラ負けを喫し、連勝は2でストップした。9回、この回からマウンドに上がった3番手の上原健太投手がアレクサンダー・カナリオ外野手に被弾。新庄剛志監督は「きょうのカナリオは最初から全部、タイミングが合っていましたね。もう、誰が投げても打ち返されるんじゃないかっていうくらいいい振りをされていました」とこの日4安打目だった助っ人に“脱帽”だった。  打線は試合前時点でパ・リーグトップの防御率1.23だった難敵・高橋光成投手から、初回にフランミル・レイエス外野手が3戦連発となる18号ソロで先制に成功。同点の5回無死からは「7番・中堅」で先発出場した吉田賢吾捕手がスイーパーを捉えて左翼席に突き刺した。吉田は7回無死の第3打席で代わったばかりの中村からプロ4年目初の2打席連発となる3号ソロと大当たりだった。  指揮官は「すごい。なんか余裕を感じますね、打席で」と25歳の打撃を絶賛。「(6月20日のソフトバンク戦で)スチュワートからのフォークを打ったホームラン、いやもう、ずっと(頭から)離れなくて。そういう打ち方をしてくれたらいいなと思って今日スタメンに使ったら、なんか似ていたでしょ、2本とも。元々バッティングはもう素晴らしいものを持っているので」と目を細めた。  先発した伊藤大海投手は3回1死から連打で1点こそ失ったが、その後は粘りの投球を続けていた。しかし3-1の7回、2死から連打と四球で満塁のピンチを招くと、タイラー・ネビン内野手にスライダーを左前へ運ばれ同点とされた。7回106球を投げ9安打3失点で、9勝目はお預けとなり「あそこ(7回)を粘りきれなかったのがすべてだと思いますし、チームには申し訳ないなと思います」と悔やんだ。(町田利衣 / Rie Machida)

  • サヨナラ弾の西武・カナリオ「一番大きかった。7回に同点に追いついた要素」ヒーローインタビューで痛みに耐えて四球を選んだチームメートをたたえる

    2026年06月26日 21:45
     「西武4−3日本ハム」(26日、ベルーナードーム)  西武がサヨナラ勝ちで連敗を3で止めた。  カナリオが3−2の九回無死で上原から左翼へサヨナラ本塁打。人生初の劇弾となり、ヒーローインタビューでは「このように応援してくれるファンの皆さんの前で打てたことをうれしく思います。しっかりと落ち着いて打席に入ることができた」と喜んだ。  1−3の七回には、2死走者なしからカナリオが安打を放ったことをきっかけに同点に追い付いた。しかし、カナリオは自身よりも1打席2度の自打球で途中交代した長谷川をたたえた。  「一番大きかったのは長谷川選手が自打球を当てて、それでも粘って粘ってフォアボールで出てくれたこと。それが一番の7回に同点に追いついた要素だと思います」と話すと2万7587人の観衆が大きく沸いた。  カナリオが称賛した場面は、七回2死一、二塁。長谷川はカウント2−2からの5球目が左足に直撃した。痛みに表情をゆがめ、しばらく間をあけて打席に戻った。  だが、フルカウントからの8球目にも同じ個所に直撃してしまう。今度はその場に倒れ込んで動けなくなった。左翼席から「長谷川コール」が沸き起こる中、長い間を取った後に打席へ。  その後は四球を選ぶと足を引きずって一塁へ。ここで代走が送られた。2死満塁となり、ネビンが左前へ同点の2点左前打を放った。  カナリオは「野球は全てがうまくいくわけでもないし、負けることもあります。こうやって勝てたことを本当にうれしく思います」と振り返った。

  • 日本ハム 新庄監督「こういう時もある」七回2死走者なしから同点許した伊藤大海かばう サヨナラ被弾の西武・カナリオには「誰が投げても打ち返されたんじゃないか」

    2026年06月26日 21:29
     「西武4−3日本ハム」(26日、ベルーナードーム)  日本ハムがサヨナラ負けで連勝が2でストップした。

  • 2戦21K…今井達也に米脱帽 “スライダーじゃない”謎の魔球「複数の人格」「えぐい」

    2026年06月26日 21:13
    フリードマン氏も称えた今井達也の投球 【MLB】アストロズ ー タイガース(日本時間26日・ヒューストン)  アストロズの今井達也投手が25日(日本時間26日)、敵地で行われたタイガース戦に先発し5勝目をあげた。6回を投げて被安打2、10三振を奪う快投で勝利に貢献。相手打線につけ入る隙を与えなかった右腕に、“ピッチング・ニンジャ”の愛称で知られる投球分析家のロブ・フリードマン氏も注目した。  失点続きの登板が続いていたが、今季11度目の先発マウンドはスコアボードにゼロを並べた。速球と変化球が冴え渡り、初安打を許した4回2死までに7奪三振。6回表、打線が先制点を奪い均衡を破ると、その裏も無失点に封じてリリーフ陣にあとを託した。出塁を許したのは3度だけ(安打2、四球1)で、6回までに奪った18のアウトのうち、半分以上を三振で奪う快投で白星を手にした。  フリードマン氏も自身のX(旧ツイッター)で今井の登板に注目。数々のメジャー投手を見てきた分析家は「タツヤ・イマイのスライダーは、タイガース実況陣を混乱させた」と綴り、放送席が伝えたコメントとともに、それぞれ軌道が異なるスライダーで三振を奪うシーンを42秒の動画にまとめた。 「この球は独自の人格を持っている。いや、複数の人格だ」「これは3種類の別の球種だ。同じ(スライダーという)名前がついている。ジョージ・フォアマンの子どもたちみたいだ」と、試合を中継したタイガース実況が発した“本音”を紹介。米国で有名な元プロボクサーの名前を出してしまうほど、敵地放送席も今井のスライダーに虜になったようだ。  この投稿にファンも反応。SNS上には「えぐいな」「イマイがつかみ始めてるぞ……」「(異なる変化は)本当に珍しい」「ジョージ・フォアマンの例えは最高」「最後の例えは秀逸!」などのコメントが寄せられていた。(Full-Count編集部)

  • 首位・西武がサヨナラ勝ち!カナリオ人生初の劇弾「うれしく思う。落ち着いて打席に入れた」4安打の大暴れ 終盤まで劣勢も七回にネビンが同点打

    2026年06月26日 21:09
     「西武4−3日本ハム」(26日、ベルーナードーム)  西武がサヨナラ勝ちで連敗を3で止めた。同点の九回先頭のカナリオが上原から左翼へ人生初のサヨナラ本塁打。この試合4安打目で試合を決めた。  ヒーローインタビューでは「しっかりと落ち着いて打席に入ることができた。ファンの前で打ててうれしく思います」と話した。  終盤までは苦しい展開だった。打線は0−1の三回にカナリオの中前適時打で同点とした。1−2の六回にはネビンが三塁線を破る二塁打を放ったが、桑原が遊飛、岸が空振り三振で走者を進められず、渡部も空振り三振に倒れた。  1−3の七回も先頭の古賀が四球を選んだが、石井が遊ゴロ併殺。嫌な流れで2死を奪われたが、カナリオ、滝沢の連打を放つと、長谷川が1打席2度の自打球を当てながら四球を選んで満塁。長谷川に代走が送られた後、ネビンが左前へ同点2点適時打を放った。  先発・高橋光成投手は一発に泣いた。この試合まで防御率1・23でリーグトップに立っていた右腕は、同じくリーグ最多8勝を挙げていた伊藤大海投手と投げ合いとなった。  初回2死はレイエスに先制の右越えソロを被弾。同点の五回には吉田に左越えに勝ち越しソロを浴びた。この試合まで80回1/3で3被弾しかしていなかったが、初の1試合複数被弾となった。結局6回6安打2失点で降板したが、黒星は免れた。

  • 日本ハムまさかサヨナラ負けで連勝ストップ 七回に伊藤大海が2点リード追い付かれる 3本塁打で12球団断トツ91本塁打も…九回に上原がサヨナラ弾浴びる

    2026年06月26日 21:07
     「西武4−3日本ハム」(26日、ベルーナードーム)  日本ハムがサヨナラ負けで連勝が2でストップした。同点の九回に3番手・上原がカナリオにサヨナラ本塁打を浴びた。  打線は一発攻勢で優位に試合を進めていた。西武先発・高橋光成に対して、初回はレイエスが右翼スタンドへ先制18号ソロ。これで17試合連続安打、3試合連続本塁打で6月9本目と絶好調だ。「チームをプレーオフに連れていくために、すごく気合が入っている状態なんだ。今、野球人生で1番集中できているので1本でも多く打って、勝利に貢献するだけさ」とコメントした。  1−1の五回は、吉田賢吾が左翼席へ勝ち越し2号ソロを放った。吉田は七回も中村から左翼席へ2打席連発となる3号ソロ。プロ4年目で通算5本塁打だった右打者が、初の1試合複数本塁打を記録した。これでリーグ断トツのチーム91塁打となった。  この試合までリーグ最多8勝の先発・伊藤大海投手は、同じくリーグトップ防御率1・23の高橋との投げ合いとなった。  2点リードして迎えた七回、先頭に四球を与えたが、次打者・石井を併殺に仕留めて2死とした。しかし、ここからカナリオ、滝沢の連打と長谷川への四球で満塁とされ、ネビンに同点2点二塁打を浴びた。同点に追いつかれて降板し、7回9安打3失点で9勝目を逃した。