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2026年06月27日 05:01
「広島(降雨中止)阪神」(26日、マツダスタジアム) 阪神・今朝丸裕喜投手(20)が26日、“報徳学園対決”に気持ちを高ぶらせた。19日のプロ初昇格以降は登板機会がなく、27、28日の広島戦でデビューすれば高校の先輩・小園と対戦する可能性がある。「しっかり自分のボールを投げて勝負したい」と昨季のセ・リーグ首位打者の胸を借り、全力で腕を振る。 雨天中止となった26日は顔を合わせる機会がなかった。プロの第一線で活躍する先輩を封じることができれば、大きなアピールになる。 1軍遠征は横浜に続き2度目。マツダに隣接する屋内練習場ではショートダッシュなどで汗を流した。「1軍の遠征にも慣れてきました。一人一人の目的意識が高く、自分の課題に黙々と取り組んでいるところが勉強になります」。濃密な毎日を過ごしつつ、節目のマウンドに備えていく。
2026年06月28日 07:52
敵地でのパドレス戦
【MLB】パドレス ー ドジャース(日本時間28日・サンディエゴ)
ドジャースは27日(日本時間28日)、敵地でのパドレス戦に臨み。試合前にデーブ・ロバーツ監督が会見に応じ、故障離脱中のテオスカー・ヘルナンデス外野手が近日中に復帰することを明言した。
T・ヘルナンデスは左足の肉離れで5月下旬に負傷者リスト入り(IL)。その後、リハビリを経て6月23日(同24日)から傘下3Aオクラホマシティで実戦に復帰した。復帰戦から3戦連発と快音を響かせるなど、持ち前の打棒を発揮。11打数3安打の打率.273、OPS1.364をマークしている。
メジャーでは今季51試合出場で打率.277、7本塁打31打点、OPS.785と必ずしも本調子とは言えないが、チームの外野陣ではアンディ・パヘス以外は調子がいいとは言えない。テオが打線に加わることは大きな意味を持つ。
「打線全体のダイナミックさが大きく変わるよ。テオが加われば、確実に長打力がプラスされるからね。彼が5番、6番、あるいは7番に入ることで、打線に厚みが出る」と指揮官も認める。そして復帰時期については「今のところの予定では、今日も(マイナーで)レフトを守って出場し、明日は休むかDHで出場させて、月曜日にはメジャーのチームに合流させる考えだよ」とした。
この試合では、大谷翔平投手が「1番・指名打者」でスタメン出場し、山本由伸投手が先発した。(Full-Count編集部)
2026年06月28日 07:50
● ブルージェイズ 4−7 レンジャーズ ○
<現地時間6月27日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが本拠地で2カード連続の負け越し。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場したが、全4打席で三振を喫した。
レンジャーズ先発はWBCカナダ代表の右腕クアントリル。初回、二死一塁での第1打席はカウント1-2から低めボールゾーンに沈むスプリットで空振り三振。4回裏の第2打席はカウント2-2から内角高めのシンカーで空振り三振に倒れた。
4点を追う5回裏、二死一、二塁の好機で第3打席を迎えるも、3番手右腕ロスの外角高め96.7マイル(約155.6キロ)のフォーシームでまたしても空振り三振。8回裏の第4打席でも4番手右腕グレイに対して見逃し三振に終わり、今季成績は打率.241、OPS.795に低下した。
ブルージェイズは先発右腕ディラン・シースが初回に1点を失い、直近6試合連続で初回に先制点を献上。2桁奪三振を記録しながらも5回途中4失点と苦しみ、今季4敗目を喫した。打線も10安打を放ったものの反撃及ばず、現地22日に借金を完済してから5連敗となった。
2026年06月28日 07:40
27日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した片岡篤史氏と齊藤明雄氏が、日本ハム戦に先発し8回2/3を投げ4失点で敗戦投手になった隅田知一郎について言及した。
隅田は8回まで日本ハム打線を1失点に抑えるも、1−1の9回に3点を失い4敗目を喫した。
片岡氏は「失投はなかったです。全ての球種が素晴らしかった」と評価し、齊藤明雄氏は「隅田らしくしっかり投げたと思いますし、負けはしたんですけど、この負けは次の登板に勝ってやるというのが出る内容。今度対戦する時は絶対打たさない気持ちで投げてくるんじゃないかなと思いますね。残念というか、悔しいだろうな。今日は寝られないだろうなと私は見えましたね。西武ライオンズのエースと言っていいんじゃないかなと思います」と労った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月28日 07:30
27日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した片岡篤史氏が、阪神の高寺望夢について言及した。
2026年06月28日 07:20
27日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した片岡篤史氏と齊藤明雄氏が、広島・名原典彦について言及した。
同日の阪神戦に『1番・センター』でスタメン出場した名原は、3回の第2打席に本塁打を放つなど、4安打1打点の大暴れ。トップバッターの役割を果たした。
片岡篤史氏は「表情見ていてもいいですね。見ていて前の壁をしっかり作って、泥だらけになってカープらしい叩き上げの選手という感じがしますので、名原のプレーしている姿は見ていて応援したくなるような姿ですね」と評価し、「攻走守と無我夢中でやっていると思いますけど、どんどんこれで自信をつけて一歩上の選手になってほしいですね」と期待を寄せた。
齊藤明雄氏は「今日のバッティングはインサイド近い緩い球は引っ張る。少し速球系の速い球は右方向、ヒットゾーンにうまく打つんじゃないかなという感じですね。なんとか転がそうというバッティングに見えましたよね。泥臭い、いい野球選手だなと見えました」と話した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月28日 07:10
27日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏と片岡篤史が、同日の広島戦の2回にスクイズ失敗した阪神の攻撃について言及した。
阪神は0−0の2回先制し、なお一死二、三塁で投手・村上頌樹が2ボール2ストライクからバントを試みるも空振り三振。三塁走者・木浪聖也が戻れず、追加点を奪うことができなかった。
齊藤明雄氏は「2ボール2ストライクからバッテリーがあまり考えないスクイズをやってきたんですけど、次の1番バッターの高寺に期待しても良かった。策に溺れたかなと見えたんですけどね」と振り返った。
片岡氏は「2ストライク後のスクイズですから、野手でも難しい。ピッチャーですから余計に難しい。三振ゲッツーもあり得るということでベンチも、村上が当ててくれるだろうと思いでサインを出したと思うんですけど、この辺が勝負のポイントになったのかなと思いますね。三振しても1番高寺でと考えられたと思うんですけど、これもベンチのサインですから、結果論なんですけど、結果的にこの辺が勝敗を分けたのかなと思いますね」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月28日 07:00
オリックスの育成2年目の右腕、乾健斗投手が6月28日に20歳を迎え、祖父がプレーしたプロ野球の舞台での活躍を誓った。
「幼いころに亡くなったので遊んでもらったという記憶もないのですが、早く支配下になって同じ土俵に立ってみたいですね」。20回目の誕生日を前にした乾が、目を輝かせた。
乾は水戸市出身。霞ヶ浦高から2024年育成ドラフト6位でオリックスに入団。3年夏の甲子園には背番号「11」で出場、3回戦で1イニングに登板し、打者3人で抑えた。188cmから投げ下ろす最速144キロのストレートとカーブ、チェンジアップで打たせて取るのが武器。
祖父は、大阪府出身で京阪商業(現大阪府立芦間高)から1942年に阪神軍(現阪神)に入団し、内野手としてプレーした乾国雄さん。プロ通算136試合に出場し257打数44安打の打率.171、2本塁打、9打点の成績を残している。
同居していた国雄さんは、乾が5歳ころに亡くなった。家には当時のグラブやバットなどがあったそうだが、乾に記憶はないといい、野球を始めたのは友人の母親らから勧められたのがきっかけだった。高校時代、夏の選手権大会で祖父もプレーした甲子園球場で投げることはできたが、次なる目標は支配下になることだ。育成選手も「プロ野球選手」ではあるものの、支配下登録をされない限り1軍の試合に出場することはできないため、「練習生」のような扱いになっているのが実情。祖父と同じ舞台で活躍するには、支配下になることが最低条件になる。
1年目は、肩痛もありスタートから出遅れたが、2年目の今季は中継ぎとして練習試合を中心に12試合(18イニング)に登板し、経験を積んでいる。4月中旬からは、入団後に取り入れた「二段モーション」を止め高校時代のフォームに戻した。「出力的にはよかったのですが、いい時と悪い時の差が大きくて。タイミングも合わなくなって、自分からコーチの方に相談しました」。1年間、取り組んだフォームだったが、迷いはなかった。1年間で、体が大きくなったことも、決断を後押ししてくれた。入団時に88kgだった体重は、約10kg増で、筋肉量も約4kg増えた。
フォーム修正後に登板したライブ打撃では、打者から「以前より、球が強くなり球速も早く感じる」との声が上がったという。球速も135キロから140キロ前半が出るようになり、制球力もつきつつある。
1年目の契約更改では、球団から「今はとにかく土台を作り、3年後には花を咲かせてほしい」と期待の声を掛けてもらった。目標にするのは、中継ぎで活躍する博志投手や片山楽生投手。「クイックや打者のタイミングを外すところなどを参考にさせてもらっています」と乾。同じ茨城県出身の古田島成龍投手も、目指す選手の一人。
入団前から「茨城出身で、面白くて明るく元気のある選手がオリックスにいる」と地元で話題になり、登場曲にテレビの時代劇「水戸黄門」の主題歌で「人生、楽ありゃ、苦もあるさ」で始まる「あゝ人生に涙あり」を使っているのも知っていた。「登場曲にはいい曲だと思います。僕も地元が水戸ですから、使わせてもらいたいなと考えています」と乾。
今季の目標は「2軍戦での20試合登板」。育成選手主体の練習試合での登板が中心だが、直近の2試合では2イニングを被安打0、無失点で経験を積んでいる。「これまで先頭打者を四球などで出してしまうことが多かったので、逃げずに打者とゾーンで勝負をしていきたい。チェンジアップやカーブでカウントを取れるようになったので、球速が上がればもっと状態はよくなると思います」。支配下になって躍動する姿を思い描いて、今日も腕を振る。
取材・文=北野正樹
2026年06月28日 06:00
「広島3−2阪神」(27日、マツダスタジアム)
気合と根性打ぁ〜!広島・名原典彦外野手(26)が自身初の猛打賞となる4打数4安打1打点の大暴れで逆転勝利の立役者となった。
2026年06月28日 05:21
○ レッドソックス 4−1 ヤンキース ●
<現地時間6月27日 フェンウェイ・パーク>
ボストン・レッドソックスが宿敵ニューヨーク・ヤンキースに3連勝。吉田正尚外野手(32)は「1番・指名打者」で先発出場し、先制の2号本塁打を放った。
2試合ぶり出場となった吉田は初回の第1打席、先発右腕コールが外角高めボールゾーンに投じたフォーシームを振り抜くと、打球速度101.5マイル(約163.3キロ)の弾丸ライナーで右越えの2号ソロ。2023年のサイ・ヤング賞右腕から先頭打者本塁打を放ち、チームを勢いづけた。
レッドソックスは続く2回裏、7番アンソニー・サイグラーが左翼の特大フェンス“グリーンモンスター”越えのキャリア1号本塁打を運んで1点を追加。3回裏には吉田の中前安打を起点に一死一、二塁と好機を作り、4番ウィルソン・コントレラスの2点適時二塁打で4点リードに広げた。
投げては新人左腕ジェイク・ベネットが7回途中1失点と好投し、今季2勝目をマーク。カード最終戦を残して同地区4連戦の勝ち越しを決めた。
吉田は現地5月24日のツインズ戦以来、約1ヶ月ぶりの本塁打を記録して3打数2安打、1打点の活躍。ここまで54試合の出場で打率.245、2本塁打、OPS.672をマークしている。
2026年06月28日 05:01
「広島3−2阪神」(27日、マツダスタジアム)
阪神先発の村上頌樹投手(28)は7回1/3を10安打されながら3失点と粘ったが、7勝目はならなかった。今季初のスライド登板ながら、今季14先発で13度目のクオリティースタート(先発で6回以上自責3以下)。大黒柱は次回登板でのリベンジへ、前を向いた。
報われなかった109球。村上は粘りの投球を続けたが、打線の援護なく力尽きた。今季5敗目を喫し、マツダスタジアムでは救援した24年9月27日以来、実に2年ぶりとなる敗戦投手に。それでも、帰阪のためスーツ姿に着替えたエースの視線は、前を向いていた。
「誠志郎さん(坂本)と話し合いながらやってましたし、また来週も当たると思うので、このままズルズル行かないようにしたいなと思います」
勝負が決したのは2−2の八回だ。売り出し中の先頭・名原にこの日4安打目を許すと、1死一、三塁から坂倉に勝ち越しの右前適時打を浴びた。ここでピンチを残したまま降板。「イニング途中で代わってしまうのはリリーフにも迷惑をかける」と悔やんだ。
両チームとも流れに乗れない試合展開。1−0の二回1死二、三塁で迎えた打席では、スリーバントスクイズを仕掛けたが、空振りに倒れ、三走・木浪も挟殺アウトに。難しい局面だったが、「バットには当てたかった。帰って練習したい」と反省を口にした。
とはいえ、今季初のスライド登板で奮闘を見せた右腕は責められない。10安打を許しながらも、終わってみれば7回1/3を3失点。今季14先発で13度目のクオリティースタート(先発で6回以上自責3以下)と、好調とはいえない中でも役目を果たし続けている。
三回には名原に同点ソロを献上し、リーグワーストの今季9被弾目となったが、「気にしすぎて、ボール、ボールになってフォアボール、そういうのが一番良くない。また、どんどん攻めたい」と冷静に話した右腕。このままのローテで回れば次回登板は、本拠地に戻って再び広島との対戦となり、すぐに雪辱の機会が巡る。「自分としては勝つ確率を上げる、ゼロに抑えれば勝てるので、それを増やしていきたい」。大黒柱として、どんな状況でも逃げずに腕を振る。
2026年06月28日 05:01
28日・広島戦(マツダ)に先発する阪神・高橋遥人投手(30)が平常心を強調した。開幕から無傷の9連勝中。球団では2リーグ制以降初で、1947年の御園生崇男以来、79年ぶりとなる開幕10連勝に王手をかけている。「しっかり試合をつくれるようにやるだけです」と気負いはなく、自らの役割を明確にした。
前回21日・DeNA戦(横浜)は9回5安打1失点で、今季5度目の完投勝利を挙げた。広島戦は4月5日に登板し、6回5安打1失点で勝敗はつかなかった。
今季11試合中9試合でコンビを組んできた伏見が離脱中。「みんなに、いろんな引き出しを作ってもらっている。キャッチャーの方たちと試合をつくっていけるように」とテーマを掲げ「とにかく先頭を切ることと、ストライク先行でいきたいです」と主導権を渡さない投球を誓った。無双を続ける怪腕が、偉業達成でチームを勝利に導く。
2026年06月28日 05:01
「広島3−2阪神」(27日、マツダスタジアム)
阪神は動いて、動いて流れを呼び込もうとしたが、結果的にあと一歩及ばなかった。
2026年06月28日 05:01
阪神は27日、兵庫県西宮市の甲子園球場で野球振興イベント「トライアルベースボール」を開催した。第1部には同市在住の小学1、2年生と保護者の約120人が参加。掛布雅之OB会長(71)、桧山進次郎副会長(56)らOB8人が集結した。
虎戦士の熱気がこもる室内練習場が、この日は笑顔であふれた。子どもたちだけではなく、保護者も一緒に、打って投げる。参加者は柔らかいボールを使ったティー打撃やストラックアウト、手投げ野球を通してOBと交流。イベント終了後は聖地のグラウンドに入れる特別企画も行われた。
掛布OB会長は「野球って面白いんだと感じてくれることが一番。そのためには親御さんも喜んでくれなきゃ」と、家庭で野球を楽しんでもらうことが重要だと強調。桧山副会長も「世代をつなげていくことが大事」と共鳴し「バットを握ったことがない子もいたけど、この短時間でびっくりするぐらい上手になった」と目を細めた。
また、現役時代は高い守備力を武器に活躍した大和氏(38)が初参加。神奈川県で少年野球と高校野球の指導に携わる同氏は「うまい人だけが野球をするんじゃなくて、野球を好きでいてくれる人を増やしたい。底上げをしていかないといけない」と思いを明かした。地道な活動の継続が、ひいては野球界の未来へとつながっていく。
2026年06月28日 05:01
「西武2−4日本ハム」(27日、ベルーナドーム)
土壇場の一打で先発起用に応えた。同点の九回、1死二塁。日本ハム・奈良間が右翼線に決勝二塁打。隅田が投じた外角低めのボール気味のチェンジアップを捉えた会心の当たりに「自分の打席が勝敗を分けると思って、そういうつもりで打席に立ちました」と胸を張った。
守備からの出場も多く、6月14日以来のスタメン。前夜に新庄監督から予告されていた。「ボスからDMで自分の良い時の動画が送られてきて、『こんな感じでいこう』と。すごい良いイメージで常に今日は入れた」と振り返った。
新庄監督は「隅田くんの過去を振り返っても、(奈良間が)いい感じで振ってた記憶がものすごくあったんで」と起用理由を明かす。「でも久々に出ると、感覚の問題で難しいところあるんですけど、しっかり結果出してくれて」と喜んだ。
前夜はサヨナラ負け。この日は九回に勝ち越してリベンジ。奈良間は「嫌な負け方もしてたんで、なんとか流れを切りたい中で自分がスタメンだったんで、勝利に貢献できて良かった」と言う。「終盤、巻き返していけたら」とスタメン奪取、そしてさらに貢献する思いだ。
2026年06月28日 05:01
「DeNA(降雨中止)巨人」(27日、横浜スタジアム)
横浜キラーの巨人・井上が仕切り直しの一戦へ先発する。3試合連続雨天中止で、この日の先発予定だったドラフト1位・竹丸(鷺宮製作所)が1週飛ばしになる方針。登板間隔の空く西舘が25日にライブBP(実戦形式の打撃練習)、則本が2軍で調整登板を予定するなど、先発陣の調整が難しくなっている。
井上はDeNA戦に7連勝中と好相性。橋上監督代行は「現状の状態を考えれば、(相手が)どことであろうと期待はもちろんしますね」とうなずいた。