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2026年06月27日 09:00
ロッテ・宮崎竜成は32試合に出場して、ここまで打率.160だが、6月に限ると打率.333(6−2)に跳ね上がる。 13日のDeNA戦、「打席数も少ないので思い切っていきました。ベンチ裏で準備しているときにみんなからホームラン打ってこいと言われていたので、打つことができて良かったです」と、5−15の7回無死走者なしの第1打席、若松尚輝が1ボール1ストライクから投じた139キロフォークを右中間スタンドにプロ初本塁打。 プロ初本塁打について「素直に嬉しかったというか、やっと出たなという感じで、バッティング練習も感じが良かった。打席がもらえたので、しっかり自分のスイングができたなと思いました」と喜んだ。 サードの守備から途中出場した21日の楽天戦、6−4の8回無死走者なしの第1打席、加治屋蓮が2ボール2ストライクから投じた5球目のフォークをライトへ二塁打を放つと、代打で出場した24日の日本ハム戦、2−7の8回一死走者なしの場面に柳川大晟が3ボール2ストライクから投じた9球目のフォークを見送り、冷静に四球を選んだ。 ここまでスタメン出場は僅かに3試合。少ない打席で結果を残すために試合前練習、ファームでの試合でどんなことを意識しているのだろうかーー。 「球が見れないので、速いまっすぐというか、室内にもあるんですけど、そういったボールを多く打ったりだとか、自分から仕掛けていくように。少ない打席なので待って、待ってだと厳しい部分もあると思う。自分から攻めて、狙った球を一発で仕留められるように。ベンチの中でもそうですけど、試合に出るまでの準備をしっかりやっています」 試合中は「どういった配球でピッチャーが攻めているのか、野手がどういうスタートを切っているのか、どういう球を待って、どういうバッティングをしているのか、そういうところを見て勉強しています」と、いつ出番が来てもいいように、ベンチで試合の流れ、状況を把握する。 ◆ 打撃フォーム 打撃フォームを見ると、足を上げたフォームで打っていたが、開幕直前に「バッティングコーチと相談して、すり足の方がいいんじゃないと言われたので、1回すり足にしようかなという感じです」とすり足で打つようにした。 4月3日の取材で「すり足で慣れてきたら足を上げたり、いろんなことを試しながら、その日その日で合うタイミングの取り方をやっていこうかなと思っています」と話していた中で、5月1日の西武戦以降は「コーチの方に足を上げてもいいよと言われたので、自分的にも足を上げていた方が打ちやすい感覚だったのでそれに戻したという感じですね」と再び足を上げて打っている。 ◆ ストレートの対応 プロ1年目の昨季、プロの投手と対戦する中で、“一軍投手が投げる質の良いストレート”の対応を課題に挙げた。 都城春季キャンプ中、ストレートの対応について「(ライブBPで)空振りがなかったので、いい方向に進んでいるのかなと思うんですけど、ファウルになったり、一発では捉えられていないので、次は一発で捉えられるような準備とそこに対する技術の修正をやっていきたいと思います」と反省した。 練習試合、オープン戦では、一軍投手のストレートに対して「何回かまっすぐを弾いている場面もあるので、それはいいことかなと思います。逆にまっすぐを弾く中で、変化球が今まで通り打てていなかったり、そこのズレがあるので、配球の面を感じながらやっていければなと思います」と話した。 “変化球が今まで通り打てていない”と話した中で、2月26日のチェコ戦で、12−4の7回二死走者なしの第1打席、右投手のコバラが1ボールから投じた2球目のスライダーをライトスタンドに打った瞬間にそれとわかる特大の本塁打を放ったが、「まっすぐを狙いにいって、変化球がドンピシャだった。感じ的には良くない中で打球は良かった。狙っているようなバッティングではなかった。まっすぐがきた時に、あれだとファウル、空振りになっていると思うので、もっと始動を早くしたりだとか、打ちにいくところを早くしたり、工夫してやっていかないといけないと思います」と振り返った。 シーズンが始まってからは、4月2日の日本ハム戦、1−6の7回一死走者なしの第3打席、上原健太が1ボール2ストライクから投じた外角の150キロストレートをレフト前に弾き返す安打を放ったが、「思ったよりもまだ弾けていない感じがある。もう少し試行錯誤しながら戦っていきたいと思います」と納得がいっていなかった。 現在はストレートの対応について「打席が少ないのでなんとも言えないんですけど、タイミングは色々試行錯誤しているので、打席に立ってどうなるか見ていきたいと思います」とのことだった。 打撃面でも少ない打席機会で結果を残し始めている。「少ないチャンスだと思うんですけど、しっかりモノにして、少しでも勝利に貢献していきたいと思います」。途中出場から巡ってきた1打席で結果を残し、打席機会、スタメン出場の機会を虎視眈々と狙っていく。 取材・文=岩下雄太
2026年06月28日 15:52
「広島−阪神」(28日、マツダスタジアム)
阪神の佐藤輝明内野手が6月3日の西武戦(甲子園)以来、16試合ぶりで65打席ぶりの16号同点ソロを放った。
1点ビハインドの六回無死。岡本の136キロの変化球を捉え、右翼席に放り込んだ。これで、この日の初回に17号2ランを放っていた、ホームランキングの森下に1本差と迫った。
4月と5月は7本塁打ずつと順調に本塁打のペースを伸ばしていたが、6月は少し失速。これが2本目のアーチとなった。
2026年06月28日 15:27
「広島−阪神」(28日、マツダスタジアム)
阪神の高橋遥人投手が2点のリードを守りきれず、四回に勝ち越し点を許した。
初回に味方打線が2点を先制したが、その裏に菊池の犠飛で1失点。さらに二回は佐々木に右翼ポール直撃の同点ソロを浴びた。
四回は先頭の小園に安打を打たれると、けん制がボークを取られ、無死二塁とピンチを広げた。1死三塁となって、石原に勝ち越しの適時打を献上。今季の複数失点は全て六回以降に喫していて、序盤の複数失点は初めてとなった。
2026年06月28日 15:09
「広島−阪神」(28日、マツダスタジアム)
広島の佐々木泰内野手が同点の3号ソロを放った。
1−2で迎えた二回先頭で相手先発・高橋遥人が投じた直球を強振。ライナー性の飛球は右翼ポールに直撃する一発となった。審判団がリプレー検証を行うも判定は覆ることなく、本塁打が確定した。「思い切って自分のスイングができました。いつもライトを越えてくれないので『越えてくれ』と思って走りました。良い結果につながったので、継続して頑張ります」と振り返った。
佐々木の一発は4月28日・巨人戦(東京ド)以来。今季は試合前の時点で打率・208と苦しんでいるが、6戦ぶりのスタメン起用に応える一打とした。
試合は初回に2点の先制を許したが序盤から打線が奮起。初回に大盛が三塁打を放ち、菊池の犠飛で1点を返すと、二回に佐々木の一発で同点に追いついた。今季9勝0敗の高橋遥人に対して、価値ある攻撃を見せた。
2026年06月28日 14:41
「広島−阪神」(28日、マツダスタジアム)
阪神の高橋遥人投手が1点リードの二回無死から佐々木に同点ソロを浴びた。
2026年06月28日 14:13
「広島−阪神」(28日、マツダスタジアム)
阪神の森下翔太外野手が先制の17号2ランを放った。
初回無死一塁。相手先発・岡本の146キロ直球を捉えると、滞空時間の長い打球は左翼コンコース席の看板に直撃した。飛距離114・6メートルの一発。これでホームランキング争いは2位の佐藤輝に2差をつける形となった。
また、一走はこの日に30歳の誕生日を迎えた中野でバースデー安打の直後に豪快弾を放り込んだ。
2026年06月28日 14:07
「広島−阪神」(28日、マツダスタジアム)
阪神の中野拓夢内野手が30歳の誕生日を迎えて、1打席目にバースデーソングが送られた。
三塁側の応援席を中心に、虎党が祝福の大合唱を届けた。すると、広島ファンも反応し、球場の360度から拍手を浴びた。
広島バッテリーもそれに気づき、岡本はスパイクの土を落としたり、マウンドを整えたりして時間を作った。
節目の30歳となった初打席は中前打だった。さらに森下が左翼へ2ランを放ち、中野は先制のホームを踏んだ。
2026年06月28日 14:02
阪神の糸井嘉男SAと秋山拓巳BA、さらにはタイガースWOMENの田垣朔來羽選手、矢島莉々果選手が28日、兵庫県西宮市の児童養護施設「善照学園」を訪問。トライアルベースボールの活動を行った。
この日は、施設で暮らしている幼児から高校生までの約30人が参加。秋山BAによるキャッチボールの指導や、糸井SAがフルスイングを披露するなどした。終盤にはプレゼントをかけたじゃんけん大会を開催。白熱し、中には敗れて涙を流す子どももいた。まさかの事態に糸井SAは追加でプレゼントを渡すなど、優しく接した。終始笑い声が絶えない時間になった。
初めて児童養護施設を訪問した糸井SAは「すごく笑顔になってくれて、僕らの力にもなった。ちっちゃい子も糸井さん!って言ってくれてうれしかった」と振り返り「野球をやってくれる子が出てきたらいいなと思う」と語った。秋山BAは「いい機会だった。なかなか難しい環境の中で生活してると思うけど、僕らがくることによって、なにか目標をつかんでくれることもあると思う。(今後も)選択肢を広げられるような、明るくなるようなことを伝えていけたら」と話した。
2026年06月28日 12:50
● パドレス 3−15 ドジャース ○
<現地時間6月27日 ペトコ・パーク>
ロサンゼルス・ドジャースが今季最多タイ15得点を奪って大勝。
2026年06月28日 12:49
6回にベッツ3ランなどで一挙9得点
【MLB】パドレス ー ドジャース(日本時間28日・サンディエゴ)
ドジャースは27日(日本時間28日)、敵地でのパドレス戦に臨んだ。大谷翔平投手が「1番・指名打者」でスタメン出場した一戦は、大量点差のついた9回、パドレスはロドルフォ・ドゥラン捕手をマウンドに送り、その裏にドジャースもミゲル・ロハス内野手を起用した。
試合は5回まで1-1と接戦だったが、6回に大きく動いた。フリーマンの二塁打を口火に、相手のエラーでドジャースが勝ち越すと、エドマンの適時三塁打、タッカーの7号2ランやベッツの3戦連発などで一挙9得点を奪った。
さらに8回、先頭の大谷がこの日2本目となる安打で出塁すると、タッカーの2点打などで4点を追加した。14-3と大きくリードすると、9回の攻撃でパドレスは野手のドゥランをピッチャーとして起用した。ドゥランはウォードに適時打を許し、1回1失点だった。
15-3とさらに点差がつくと、ドジャースはロハスを投手として起用した。ロハスの登板は6月21日(同22日)のオリオールズ戦以来、今季4度目。前回登板も打者3人で退けたロハスは、この日もタティスJr.、テイラー、メリルの上位打線を3人で打ち取り、わずか5球で1回無失点に抑えた。(Full-Count編集部)
2026年06月28日 12:39
6回にベッツ3ランなどで一挙9得点
【MLB】パドレス ー ドジャース(日本時間28日・サンディエゴ)
ドジャースは27日(日本時間28日)、敵地でのパドレス戦に臨んだ。大谷翔平投手が「1番・指名打者」でスタメン出場した一戦は、大量点差のついた9回、パドレスはロドルフォ・ドゥラン捕手をマウンドに送った。
試合は5回まで1-1と接戦だったが、6回に大きく動いた。フリーマンの二塁打を口火に、相手のエラーでドジャースが勝ち越すと、エドマンの適時三塁打、タッカーの7号2ランやベッツの3戦連発などで一挙9得点を奪った。
さらに8回、先頭の大谷がこの日2本目となる安打で出塁すると、タッカーの2点打などで4点を追加した。14-3と大きくリードすると、9回の攻撃でパドレスは野手のドゥランをピッチャーとして起用した。
ドゥランは先頭のフリーランドをニゴロに仕留めると、大谷の代打で登場したロビンソンは遊飛、パヘスには二塁打を浴び、ウォードに適時打を許した。それでもコールを内野飛とし、1回1失点だった(Full-Count編集部)
2026年06月28日 12:30
阪神の糸原健斗内野手(33)と植田海内野手(30)が28日、出場選手登録が9年に達して海外FA権の取得条件を満たした。
糸原はドラフト5位で阪神に入団し、プロ10年目。今季は7試合に出場している。代打を中心にチームで欠かせない存在だ。
植田はドラフト5位で阪神に入団し、プロ12年目。今季は10試合に出場している。足のスペシャリストとして、終盤での代走や守備固めで重宝されている。
2人のコメントは以下の通り。
糸原(海外FA権を取得して)「まずはいろんな方に感謝したいなと思います。まだシーズン中なので、しっかり目の前の戦いに集中して、これからも一生懸命頑張っていきたいなと思います」
植田(海外FA権を取得して)「国内FA権の時もそうでしたが、ここまでサポートしてくださった、いろんな人に感謝しています」
(行使については)「とにかく今はシーズンを戦い抜くことに集中して、チームに貢献したいと思います」
2026年06月28日 11:57
ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手(27)が現地時間27日、敵地でのパドレス戦に先発登板。
2026年06月28日 11:57
広島は28日、フレディ・ターノック投手が右股関節の痛みを訴えたため、病院で精密検査を受けることを発表した。同日、出場選手登録を抹消した。
ターノックは前日の27日・阪神戦で来日後初めて中継ぎとして登板。最速158キロを計測し、3者連続三振で1回無失点に封じていた。新井監督も「彼がブルペンに入って、その他のピッチャーも疲労が分散される。想像通りの良いボールを投げていたと思います」と評価していた。しかし、その際に痛みが出たとみられ、病院を受診する方向となった。
右腕は開幕ローテ入りしたが、ここまで9試合に登板して0勝4敗。先発した19日・ヤクルト戦(神宮)で4回6安打5失点(自責4)で敗戦投手となり、首脳陣はターノックを中継ぎに配置転換することを決めていた。
2026年06月28日 11:21
球速や飛距離、打球速度に「今はフォーカスされがち」
レジェンドが野球とサッカーの魅力を語った。マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏は27日、東京都新宿区のMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた体験型スポーツイベント「第2回 イチロー DREAM FIELD DAY(ドリームフィールドデイ)」に参加。トークイベントでは現在開催中のサッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会にも言及し「サッカーがうらやましい」と漏らす場面もあった。
「W杯も見ていますけどサッカーは凄く“チームのために”という感じがする。完全にチームプレーで役割があって、ゴールするために流れがあります。それが凄くうらやましいです。野球でも“チームのために”と言いますけど、そんなことを言っていたら、やってられない部分もあるんです」
同じ団体競技でも、得点に至る過程は大きく異なる。サッカーはピッチの選手全員が1つのボールをつないでゴールに迫る。もちろん得点者は称えられるが“プロセス”にも注目が集まる。野球も単打に犠打やエンドランなど小技を絡め、つないで得点するスモール・ベースボールは日本のお家芸。ただ、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での大谷翔平投手の活躍など、近年は個々の力で打破するシーンも目につく。
イベントには元サッカー日本代表でJFLのアスルクラロ沼津でクラブ・リレーションズ・オフィサー(C.R.O.)を務める中山雅史氏、陸上の北京五輪400メートルリレー銀メダリストである末續慎吾氏も参加。2人とのトークの中で、イチロー氏は「サッカーのような流れが今の野球にあるか考えることがある。野球は今、個人として能力を発揮する陸上競技に近づいている感じがします」とコメントした。
末續氏から「球が速いとか、遠くに飛ばすとかですか?」と振られると「打球速度とかもですね」と返答。「今は割とそういうところにフォーカスされがちです。以前の野球はサッカーっぽい感じでしたけど、今は陸上競技の要素が強い。自分との戦いだと思っている選手が増えていると思う」と続けた。小中学生165人と交流「好きなものを見つけて」
団体競技である以上、1人の選手の力が突出していても勝利できないのは野球もサッカーも同じ。厳しい勝負の世界で、技術をより向上させたい思いにも、変わりはない。それでもイチロー氏には、最近の野球界の“変化”に思うところがあるようだ。
「個人で成績を出さなかったらボロカス言われてクビにされちゃう。みんな“チームのために”と言うけど、本当にそんなことを思っている選手はなかなかいないんじゃないでしょうか。だから見ていて“チームのために”と感じるサッカーがうらやましい。野球ももっとそうありたいけど、そうも言っていられないんです」
結果が出なければ契約が切られるプロの世界で戦い続け、自身は2006、2009年と侍ジャパンの一員として日本代表のWBC連覇に貢献。チームの勝利に貪欲であり続け、チームのためにプレーしてきた自負があるだけに、なんとなくもどかしさも感じているようだ。
「チームとして負けたらモチベーションが上がらない。つまらないから、勝つためにやらないといけない。その中で個人として突き詰めることもできる。両方の要素があるところは、野球の特徴であり魅力でもあると思います」
衣料品メーカー「ユニクロ」の協力で、次世代の夢を育む活動として実施されたイベントには小中学生165人が参加。「僕としては野球を好きになってほしいけど、子どもたちには何でもいいから好きなものを見つけて取り組んでほしい」。野球の現状と魅力を伝えたイチロー氏には、その願いが常に根底にある。(尾辻剛 / Go Otsuji)
2026年06月28日 10:50
山本は3回にアンドゥハーに初安打を許したが…
【MLB】パドレス ー ドジャース(日本時間28日・サンディエゴ)
ドジャース・山本由伸投手は27日(日本時間28日)、敵地のパドレス戦に先発した。3回まで被安打1、無失点に抑える好投を披露している。3回には走者を背負う場面があったが、フレディ・フリーマン内野手が“空飛ぶ”美技でピンチの芽を摘んだ。
山本は3回先頭のアンドゥハーにこの日初となる安打を許した。続くワグナーの打席では、カウント3-2からの7球目を右翼線へ引っ張られた。しかし打球は抜けなかった。そこにはフリーマンがいるからだ。
一塁守備の名手として知られる36歳はワグナーの打球にすかさず反応すると、捕球してまず一塁ベースを踏んだ。そのあとだった。左足で踏み込んで高くジャンプしながら、二塁のカバーに入ったベッツへ送球。一塁走者は一二塁間で挟まれる形となり、結果的に併殺で2つのアウトを奪った。
ジャンプしての送球で、走者に当たることを避ける頭脳的なプレー。山本も拍手を送ったフリーマンの美技に「どれだけチームを救ってきてるか」「何いまのフリーマンのプレー」「さすがすぎる」「ジャンピングスローかっけぇ」「判断すご!」「老兵フリーマン、空を飛ぶ」「えぐい守備」「さすがにえぐいわ笑い」とファンも驚嘆していた。(Full-Count編集部)