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2026年06月28日 12:39
6回にベッツ3ランなどで一挙9得点 【MLB】パドレス ー ドジャース(日本時間28日・サンディエゴ) ドジャースは27日(日本時間28日)、敵地でのパドレス戦に臨んだ。大谷翔平投手が「1番・指名打者」でスタメン出場した一戦は、大量点差のついた9回、パドレスはロドルフォ・ドゥラン捕手をマウンドに送った。 試合は5回まで1-1と接戦だったが、6回に大きく動いた。フリーマンの二塁打を口火に、相手のエラーでドジャースが勝ち越すと、エドマンの適時三塁打、タッカーの7号2ランやベッツの3戦連発などで一挙9得点を奪った。 さらに8回、先頭の大谷がこの日2本目となる安打で出塁すると、タッカーの2点打などで4点を追加した。14-3と大きくリードすると、9回の攻撃でパドレスは野手のドゥランをピッチャーとして起用した。 ドゥランは先頭のフリーランドをニゴロに仕留めると、大谷の代打で登場したロビンソンは遊飛、パヘスには二塁打を浴び、ウォードに適時打を許した。それでもコールを内野飛とし、1回1失点だった(Full-Count編集部)
2026年06月28日 16:46
第108回全国高校野球選手権兵庫大会の開会式が28日、姫路市のウインク球場で行われ、166校149チームが参加。仁川学院の古谷洋主将(3年)が先導役を務めた。
古谷は大役を終えると、「緊張したんですけど、楽しかったです」と充実感を漂わせた。仁川学院のOBといえば、阪神の佐藤輝。古谷は「後輩として恥がないようにやっていかないといけない」と力を込めた。
2021年に佐藤輝から寄贈された打撃マシンで選手たちは練習を積み重ねている。今春は兵庫県大会で20年ぶりにベスト16入りを果たし、第1シードを獲得した。
佐藤輝は3年夏の県大会初戦で敗退。仁川学院はまだ春夏通じて甲子園の出場がない。古谷は「甲子園を目標にしてやっている」と力強く語った。“サトテル先輩”には「グラウンドに帰ってきてほしい」とラブコールも送った。
2026年06月28日 16:38
「オリックス−楽天」(28日、ほっともっとフィールド神戸)
オリックス・九里亜蓮投手(34)が二回1死、鼻血で一度ベンチに退くアクシデントが発生した。約5分ほど試合は中断したが、何らかの治療を終えてマウンドに上がり、その後は無失点に抑えた。
チームは目下3連敗中。自身も6月は過去4戦で勝ち星がないだけに気合いが入りまくった!?
2026年06月28日 16:14
「広島−阪神」(28日、マツダスタジアム)
阪神の高橋遥人投手は6回で今季ワーストタイの8安打を浴び、3失点で降板した。
味方打線が初回に2点を先制したが、その裏に菊池の犠飛で1失点。二回は佐々木に同点ソロを浴び、これが今季の2被弾目だった。四回は無死一塁からけん制にボークを取られ、その後は1死三塁として石原に勝ち越し適時打を献上した。
六回に佐藤輝が同点ソロで試合は振り出しに戻り、七回に代打を送られた。この回に勝ち越せば勝利投手の権利を得ることになるが、1死一、二塁と好機をつくり、この日が30歳の誕生日だった中野が勝ち越しの2点適時三塁打。高橋は10勝目の権利を得た。
2026年06月28日 15:52
「広島−阪神」(28日、マツダスタジアム)
阪神の佐藤輝明内野手が6月3日の西武戦(甲子園)以来、16試合ぶりで65打席ぶりの16号同点ソロを放った。
2026年06月28日 15:27
「広島−阪神」(28日、マツダスタジアム)
阪神の高橋遥人投手が2点のリードを守りきれず、四回に勝ち越し点を許した。
初回に味方打線が2点を先制したが、その裏に菊池の犠飛で1失点。さらに二回は佐々木に右翼ポール直撃の同点ソロを浴びた。
四回は先頭の小園に安打を打たれると、けん制がボークを取られ、無死二塁とピンチを広げた。1死三塁となって、石原に勝ち越しの適時打を献上。今季の複数失点は全て六回以降に喫していて、序盤の複数失点は初めてとなった。
2026年06月28日 15:09
「広島−阪神」(28日、マツダスタジアム)
広島の佐々木泰内野手が同点の3号ソロを放った。
1−2で迎えた二回先頭で相手先発・高橋遥人が投じた直球を強振。ライナー性の飛球は右翼ポールに直撃する一発となった。審判団がリプレー検証を行うも判定は覆ることなく、本塁打が確定した。「思い切って自分のスイングができました。いつもライトを越えてくれないので『越えてくれ』と思って走りました。良い結果につながったので、継続して頑張ります」と振り返った。
佐々木の一発は4月28日・巨人戦(東京ド)以来。今季は試合前の時点で打率・208と苦しんでいるが、6戦ぶりのスタメン起用に応える一打とした。
試合は初回に2点の先制を許したが序盤から打線が奮起。初回に大盛が三塁打を放ち、菊池の犠飛で1点を返すと、二回に佐々木の一発で同点に追いついた。今季9勝0敗の高橋遥人に対して、価値ある攻撃を見せた。
2026年06月28日 14:41
「広島−阪神」(28日、マツダスタジアム)
阪神の高橋遥人投手が1点リードの二回無死から佐々木に同点ソロを浴びた。
初回に菊池の犠飛で1点差にされ、二回は146キロの直球を打たれて右翼ポール直撃の一発を食らった。高橋が今季、本塁打を許したのは5月22日・巨人戦(東京ド)のキャベッジと、この日の佐々木の2本となった。
試合前まで9勝0敗と無双中だが、セ・リーグでは広島だけ白星を挙げていない。前回登板は4月5日で敵地のマツダスタジアムで6回1失点だった。
2026年06月28日 14:13
「広島−阪神」(28日、マツダスタジアム)
阪神の森下翔太外野手が先制の17号2ランを放った。
2026年06月28日 14:07
「広島−阪神」(28日、マツダスタジアム)
阪神の中野拓夢内野手が30歳の誕生日を迎えて、1打席目にバースデーソングが送られた。
三塁側の応援席を中心に、虎党が祝福の大合唱を届けた。すると、広島ファンも反応し、球場の360度から拍手を浴びた。
広島バッテリーもそれに気づき、岡本はスパイクの土を落としたり、マウンドを整えたりして時間を作った。
節目の30歳となった初打席は中前打だった。さらに森下が左翼へ2ランを放ち、中野は先制のホームを踏んだ。
2026年06月28日 14:02
阪神の糸井嘉男SAと秋山拓巳BA、さらにはタイガースWOMENの田垣朔來羽選手、矢島莉々果選手が28日、兵庫県西宮市の児童養護施設「善照学園」を訪問。トライアルベースボールの活動を行った。
この日は、施設で暮らしている幼児から高校生までの約30人が参加。秋山BAによるキャッチボールの指導や、糸井SAがフルスイングを披露するなどした。終盤にはプレゼントをかけたじゃんけん大会を開催。白熱し、中には敗れて涙を流す子どももいた。まさかの事態に糸井SAは追加でプレゼントを渡すなど、優しく接した。終始笑い声が絶えない時間になった。
初めて児童養護施設を訪問した糸井SAは「すごく笑顔になってくれて、僕らの力にもなった。ちっちゃい子も糸井さん!って言ってくれてうれしかった」と振り返り「野球をやってくれる子が出てきたらいいなと思う」と語った。秋山BAは「いい機会だった。なかなか難しい環境の中で生活してると思うけど、僕らがくることによって、なにか目標をつかんでくれることもあると思う。(今後も)選択肢を広げられるような、明るくなるようなことを伝えていけたら」と話した。
2026年06月28日 12:50
● パドレス 3−15 ドジャース ○
<現地時間6月27日 ペトコ・パーク>
ロサンゼルス・ドジャースが今季最多タイ15得点を奪って大勝。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」で先発出場し、3試合連続安打を記録。先発登板した山本由伸投手(27)は6回2失点という投球で今季8勝目を挙げた。
中6日で同地区戦に登板した山本が三者凡退で初回を終えると、ドジャースは2回表に6番トミー・エドマンの適時二塁打で先制に成功。山本は直後の2回裏も三者凡退とし、3回裏は先頭の7番アンドゥハーに初安打を許しながらも、続く8番ワグナーを一ゴロ併殺打。9番フェルミンを3球三振に仕留め、打者9人で序盤3イニングを終えた。
山本は5回裏に5番シーツの13号同点ソロを浴びるも、直後の6回表にドジャース打線が爆発。相手の適時失策で1点を勝ち越すと、6番エドマンが2打席連続打点の適時三塁打。7番カイル・タッカーに7号2ラン、8番ダルトン・ラッシングには9号ソロと2者連続本塁打も飛び出した。
さらに、大谷が右前安打を放つなど一死満塁と再びチャンスを作り、内野ゴロの間に1点を追加。4番ムーキー・ベッツも3戦連発の11号3ランを運び、一挙9得点のビッグイニングでパドレスを突き放した。8回表にも大谷の中前安打を起点に4点を追加。9回裏にはミゲル・ロハスを野手登板させる余裕ぶりを見せ、同地区3連戦を1勝1敗のタイに持ち込んだ。
大量援護を貰った山本は6回89球を投げて5被安打、2四球、4奪三振、2失点という内容。4登板連続、今季12度目のクオリティ・スタート達成ときっちり仕事を果たし、今季成績を8勝5敗、防御率2.67とした。
大谷は大差のついた9回表に代打が送られ、5打数2安打、2得点、1三振の内容で勝利に貢献。今季打率.296、OPS.954となっている。
2026年06月28日 12:49
6回にベッツ3ランなどで一挙9得点
【MLB】パドレス ー ドジャース(日本時間28日・サンディエゴ)
ドジャースは27日(日本時間28日)、敵地でのパドレス戦に臨んだ。
2026年06月28日 12:39
6回にベッツ3ランなどで一挙9得点
【MLB】パドレス ー ドジャース(日本時間28日・サンディエゴ)
ドジャースは27日(日本時間28日)、敵地でのパドレス戦に臨んだ。大谷翔平投手が「1番・指名打者」でスタメン出場した一戦は、大量点差のついた9回、パドレスはロドルフォ・ドゥラン捕手をマウンドに送った。
試合は5回まで1-1と接戦だったが、6回に大きく動いた。フリーマンの二塁打を口火に、相手のエラーでドジャースが勝ち越すと、エドマンの適時三塁打、タッカーの7号2ランやベッツの3戦連発などで一挙9得点を奪った。
さらに8回、先頭の大谷がこの日2本目となる安打で出塁すると、タッカーの2点打などで4点を追加した。14-3と大きくリードすると、9回の攻撃でパドレスは野手のドゥランをピッチャーとして起用した。
ドゥランは先頭のフリーランドをニゴロに仕留めると、大谷の代打で登場したロビンソンは遊飛、パヘスには二塁打を浴び、ウォードに適時打を許した。それでもコールを内野飛とし、1回1失点だった(Full-Count編集部)
2026年06月28日 12:30
阪神の糸原健斗内野手(33)と植田海内野手(30)が28日、出場選手登録が9年に達して海外FA権の取得条件を満たした。
糸原はドラフト5位で阪神に入団し、プロ10年目。今季は7試合に出場している。代打を中心にチームで欠かせない存在だ。
植田はドラフト5位で阪神に入団し、プロ12年目。今季は10試合に出場している。足のスペシャリストとして、終盤での代走や守備固めで重宝されている。
2人のコメントは以下の通り。
糸原(海外FA権を取得して)「まずはいろんな方に感謝したいなと思います。まだシーズン中なので、しっかり目の前の戦いに集中して、これからも一生懸命頑張っていきたいなと思います」
植田(海外FA権を取得して)「国内FA権の時もそうでしたが、ここまでサポートしてくださった、いろんな人に感謝しています」
(行使については)「とにかく今はシーズンを戦い抜くことに集中して、チームに貢献したいと思います」
2026年06月28日 11:57
ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手(27)が現地時間27日、敵地でのパドレス戦に先発登板。6回2失点という投球で今季8勝目の権利を持って降板した。
中6日で同地区戦に登板した山本が三者凡退で初回を終えると、ドジャースは2回表に6番トミー・エドマンの適時二塁打で先制に成功。山本は直後の2回裏も三者凡退とし、3回裏は先頭の7番アンドゥハーに初安打を許しながらも、続く8番ワグナーを一ゴロ併殺打。9番フェルミンを3球三振に仕留め、打者9人で序盤3イニングを終えた。
しかし5回裏、先頭の5番シーツへの初球フォーシームが甘く入り、中越えの13号同点ソロを被弾。それでも直後の6回表、ドジャースは相手の適時失策で1点を勝ち越すと、7番カイル・タッカーと8番ダルトン・ラッシングが2者連発。4番ムーキー・ベッツには3戦連発の11号3ランも飛び出すなど、10対1とパドレスを突き放した。
大量援護を貰った山本は6回裏にも5番シーツの適時打で1点を失うも、4登板連続のクオリティ・スタート達成ときっちり試合を作って降板。6回89球を投げて5被安打、2四球、4奪三振、2失点という投球で、防御率2.67に低下させた。