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2026年06月27日 11:57
日本代表は26日、スウェーデン代表戦から一夜明け、出場機会のなかった9名で全体練習を実施した。約1時間の全体練習終了後、GK早川友基&大迫敬介と町野修斗、鈴木唯人、後藤啓介、塩貝健人による“熱き戦い”が幕を開けた。 全体練習後の居残りでは、恒例となっているシュート練習。中村俊輔コーチの落としから、ペナルティエリア手前で攻撃陣が次々と強烈なシュートを放っていく。序盤は町野らが鋭いシュートを突き刺していたものの、疲労もあってか徐々に枠を外れる場面やGK陣の好セーブが目立ち始める。何人かの選手が引き上げる中、最後まで残ったのは塩貝。決めては止められ、止められては決める一進一退の攻防が続き、本人も納得できないのか、なかなか練習が終わらない。 「まだやりますか?」と塩貝が口にすると、GKありきの練習だけに「『やらせてください』だろ!」と名波浩コーチがすかさずツッコミ。「やってあげてもいいけど」と応じた早川とのやり取り、最後は大迫とのPK対決を制し、この日の居残り練習は終了となった。 早川は「基本的に彼らが決めないと終わらないので(笑)。そこはいい塩梅に……」と苦笑い。「まだやりますか?」と、やや上から目線な部分も塩貝らしい。早川も「あんな感じでいいキャラしています」と一目を置く。右足から繰り出される塩貝の振りの速いシュートについては「やっぱボールスピードありますね。難しいシュートを打ってくるんで、嫌っちゃ嫌ですね」と、そのシュート力を高く評価していた。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【動画】一進一退、居残りシュート練習
2026年06月27日 13:34
浦和レッズに所属するFW二田理央が、横浜F・マリノスに完全移籍することが決定した。27日、両クラブが発表している。
現在23歳の二田はサガン鳥栖U−18から、2021年6月に鳥栖のトップチーム昇格したが、同年7月にヴァッカー・インスブルック(オーストリア)に期限付き移籍すると、2022年8月にはザンクト・ペルテン(オーストリア)への期限付き移籍も経験。2024年6月に浦和に完全移籍を果たすと、2025年7月から同年12月までは湘南ベルマーレに期限付き移籍となっていた。浦和に復帰して迎えた明治安田J1百年構想リーグでは4試合に出場していた。
完全移籍が決定した二田は浦和のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「このたび、横浜F・マリノスへ完全移籍することになりました。浦和レッズでは自分が思い描いていたような結果を残せず、悔しい思いをすることの方が多かったように思います。それでも、ここで過ごした日々は僕を大きく成長させてくれました」
「埼玉スタジアムのピッチに立つたび、ファン・サポーターのみなさまの声援に何度も奮い立たせてもらいました。『ここでゴールを決めてヒーローになりたい』と毎試合思わせてくれたのは、みなさまの声援があったからです」
「そして、支えてくれたチームメート、スタッフのみなさまには感謝の気持ちしかありません。これから新たな場所でも、自分らしく、熱い気持ちを持ってプレーし続けます。浦和レッズで過ごした日々に、心から感謝しています。本当にありがとうございました」
そして、加入する横浜FMのクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。
「このたび、横浜F・マリノスに加入することになりました、二田理央です。このような機会を与えてくださった方々、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。覚悟を持ってここへ来ました。新しい環境ではありますが、一日も早くチームに馴染み、力になれるよう全力で取り組んでいきます」
「このチームのために、誰よりも熱く戦い、走ります。一つでも多くのゴールを奪い、その先にある勝利を皆さまにお届けできるよう、全力で頑張ります。ファン・サポーターの皆さまには、ピッチで結果を出すことで気持ちを伝えていきたいと思います。これから一緒に戦えることを、心から楽しみにしています。よろしくお願いいたします」
2026年06月27日 12:27
驚きのニュースが飛び込んできた。なんと、元ブラジル代表のロナウジーニョが現役復帰したのである。イタリア3部のラベンナが現地6月23日、選手としての加入を電撃発表した。
超絶テクニックでファンを魅了した稀代のファンタジスタは、現在46歳。97キャップを刻んだセレソンをはじめ、バルセロナやミランなどで活躍し、2018年に引退したが、8年ぶりにユニホームを着る。
日本で大きな話題となったこの一件は、母国ではどう受け止められているのか。ブラジル人記者のチアゴ・ボンテンポ氏に話を訊いた。
「もちろん驚いた(笑)。ロナウジーニョはいつも意外なことをしているね。それはブラジルの有名な冗談で、いつも彼が予想外の行動を取っている。ケイスケ・ホンダ(本田圭佑)みたいな感じだね。ホンダはシンガポールのチームに加入して、ロナウジーニョも同じような予想できないことをやっている」
ペレ、ガリンシャ、ジーコ、ロマーリオ、ロナウド、ロベルト・カルロス、ネイマール...ブラジル代表は数々の名手を輩出してきた。レジェンドの序列をつけるとしたら、ロナウジーニョは2番手層に該当するという。
「もちろんペレが1位。神様のような存在。ニックネームは王様だけどね。ペレが1位なのは誰もが賛成できる。そして2番目はロナウド、ロマーリオ、ジーコ、ロナウジーニョ、ネイマールといった選手だね」
46歳で現役復帰したロナウジーニョだが、年長プレーヤーにおいて上には上がいる。J3の福島ユナイテッドFCに所属する59歳の三浦知良だ。
もっとも、カズもサッカー王国と深い関わりを持つ。15歳でブラジルに渡った後、ペレが在籍した名門サントスとプロ契約を締結。キャラリアの原点は地球の真裏にあるのだ。
それだけに、カズヨシ・ミウラはブラジルでも知名度が高いようだ。
「カズのニュースが時々ブラジルのメディアにも出る。彼が試合に出たり、契約を更新する時、移籍する時、いつもブラジルのメディアで報道されている。彼はコリチーバやサントスでよく活躍したからね。サントスの時には、ブラジルの1部リーグで左ウイングの選手として3位だった。それはとてもすごいことだ。1位と2位はブラジル代表レベルの選手だった。今でもカズを覚えているブラジル人が多いよ」
還暦直前でまだ現役を続けている事実は、ブラジルでどう受け止められているのだろうか。
「多分、みんなが『どうやって彼はまだプレーできるのか』『本当に試合に貢献できるのかな』という印象だね。『マーケティング目的じゃないか』と思っている人も多いね」
現在開催中の北中米ワールドカップでも、41歳のクリスティアーノ・ロナウドや39歳のリオネル・メッシ、そして39歳の長友佑都ら大ベテランが存在感を示している。
帰ってきたロナウジーニョは、ピッチ上で一体どんなパフォーマンスを見せてくれるのか。非常に楽しみだ。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
【記事】「日本のミウラみたいにね」モドリッチの目標はなんとカズ!「いつまで現役を続けるか?」と問われ…
2026年06月27日 12:23
RB大宮アルディージャは27日、ブリーラム・ユナイテッドに所属するタイ代表MFスファナット・ムエアンタが完全移籍で加入することを発表した。背番号は「21」に決定した。
スファナット・ムエアンタは、現在23歳。北海道コンサドーレ札幌のタイ代表MFスパチョークの実弟。ブリーラム・ユナイテッドの下部組織で育ち、トップチームに昇格。2023年9月から1年間はベルギー1部リーグのOHルーヴェンにレンタル移籍し、ジュピラー・プロ・リーグで11試合に出場し1得点を記録していた。
タイ代表としても36試合に出場し15得点を記録しており、将来有望な選手として注目されている。
スファナット・ムエアンタは大宮の公式サイトを通じてコメントしている。
「レッドブルサッカーの一員であるRB大宮アルディージャに加入できることを、光栄に感じています。また、自分の可能性を信じて、オファーしてくれたことを本当に感謝しています。ファン・サポーターの皆さんの前でプレーするのが楽しみですし、チームの歴史の一部をともに歩めることを誇らしく感じています。新たに始まるシーズンを心待ちにしているので、皆さん、一緒に戦いましょう!」
また、ヘッドオブスポーツのスチュアート・ウェバー氏も、スファナット・ムエアンタの獲得にコメント。長年スカウティングチームが注目していた選手だとした。
「スファナット・ムエアンタ(バンク)との契約が決まり、大変うれしく思っています。彼は我々のスカウティングチームが継続的に注目してきた選手であり、彼らのおかげで今回の移籍が実現しました」
「バンクは、前線にスピードと縦への強い意識をもたらしてくれる選手です。若い選手ながら、母国であるタイの代表選手として国際舞台で豊富な経験を積んでおり、ACLでも数多くの試合に出場してきました」
「サッカーのレベルが向上し続けているタイから選手を迎え、私たちが世界中に翼をさずけていくことができるということを示せたことを誇りに思います。バンクがコンディションを上げていき、チームメートとの連携を深めながら、RB大宮アルディージャで求められる高い強度のフットボールを実現することを期待しています」
2026年06月27日 11:57
日本代表は26日、スウェーデン代表戦から一夜明け、出場機会のなかった9名で全体練習を実施した。
2026年06月27日 11:50
[北中米W杯グループステージ第3節]日本 1−1 スウェーデン/6月25日/ダラス・スタジアム
、日本代表は現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第3節でスウェーデンと対戦。56分に前田大然のゴールで先制したものの、62分にアンソニー・エランガにゴラッソを叩き込まれ、1−1のドローに終わった。
39分に違和感を覚えた板倉滉に代わって緊急出場した谷口彰悟は、そのエランガのシュートについて、「オランダ戦の2点目とちょっと似てますね。似たような形ではあるんで、そこの対応は少し改善しなきゃいけないし、やっぱあのカットインの対応というのは結構難しい。サイドの選手(ウイングバック)一人だけだと少し難しい」とコメント。ボランチやシャドー、3バックの誰かがサポートする必要性を語った。
34歳のDFは、「カットインしたところで、もう一人、二人寄せて、左足をきりながら寄せることができれば、もしかしたらもう少し内側に入ったりとか、ギリギリの際のコースを狙われなかったかもしれない。ゴラッソで片付けてはいけないと僕は思っているので、できるだけコースを限定していくとか、チームとしてその選手に余裕を持ってシュートを打たせないとか、そういったところは必ず必要になってくるので、相手がブラジルとなるとよりっていうところになると思うので」と主張した。
ラウンド32で対戦するブラジルについては、「一つの隙を(突いて)仕留められる選手がたくさんいるし、言うならばゴラッソっぽい感じは一番避けないといけないし、それをやらせないように人数をかけるところはかけないといけない」と対策を口にした。
あえて厳しい言葉を発したのは、同じ形での失点を繰り返してしまったからだろう。次は一流のアタッカーをずらりと揃えるブラジルが相手。この経験を活かしたいところだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月27日 11:22
人気お笑いコンビ『ジャングルポケット』の太田博久さんの妻で、モデルやタレントとして人気を博している近藤千尋さんが、日本代表のユニホーム姿を披露し、注目を集めている。
近藤さんは6月26日、自身のインスタグラムを更新。「今日のラヴィットはみんなでユニホームで出演。そしてみなさん、台風気を付けてください」と綴り、毎週月曜日から金曜日の朝8時からTBS系列で放送されている情報番組『ラヴィット』に出たことを報告。日本代表のユニホームを着用したショットなど3枚の写真をアップロードした。
この投稿には、ファンから「お似合いです」「超カッコいい〜」「いつも癒しをありがとう」「見てるだけで幸せです」「勝利の女神」「可愛すぎる」「かわいいーーー!」といったコメントが寄せられた。
ファンの視線を釘付けにしたようだ。なお、森保一監督が率いる日本代表は、アメリカのダラス・スタジアムで行なわれた北中米ワールドカップのグループステージF組最終節で、スウェーデン代表と対戦。1−1で引き分け、GS2位で決勝トーナメント進出を決めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「癒しをありがとう」近藤さんが披露した日本代表ユニ姿!
2026年06月27日 11:20
森保一監督が率いる日本代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第3戦でスウェーデン代表と対戦した。
スコアレスで迎えた56分に前田大然のゴールで先制。しかし62分にアントニー・エランガにミドルシュートを突き刺されて同点弾を献上する。試合終盤には相手の猛攻を受けるも、GK鈴木彩艶が好セーブを連発。1−1で引き分けて、グループ2位での決勝トーナメント進出を決めた。
この結果、ラウンド32の相手がC組1位のブラジルに決定したなか、ブラジルメディア『Seleção Estadão』によれば、現役時代に柏レイソルでもプレーし、ブラジル代表としては1994年のアメリカW杯で優勝を経験しているミューレルが、森保ジャパンを分析している。
ミューレルは、「日本は守備が非常に堅い。サッカー関係者は『相手をドリブルで抜いても、また戻ってきてボールを奪い返す』と言う。日本は本当によく走る」と警戒。「独自のスタイルを確立しており、選手たちは長年に渡り一緒にプレーしてきたため、それが大きな強みとなっている。戦術的に非常に組織されたチームだ」と高評価する。
一方で、「しかし彼らには個性が欠けている。ブラジル人が持っている創造性が日本人には不足している。彼らのゴールキーパーは弱点だろう。そして空中戦も弱い」と指摘。「とはいえ、彼らは戦術的に規律があり、フィジカルとスピードに優れている。これはブラジル代表にとって多少の障害になるだろう」と述べた。
日本対ブラジルの大一番は日本時間で30日の2時キックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月27日 11:11
日本代表は26日、FIFAワールドカップ2026 スウェーデン代表戦から一夜明け、チームベースキャンプ地のナッシュビルで調整を行った。
2026年06月27日 11:00
アトレティコ・マドリード一筋の元スペイン代表MFコケは今夏新たな挑戦を決断する可能性があるようだ。
現在34歳のコケは9歳の時にアトレティコの下部組織に入り、 2009年に17歳の若さでトップチームデビューを果たした。これまで同クラブでは公式戦通算740試合に出場し、50ゴール122アシストを記録しているアトレティコのレジェンドと言える人物だ。
今シーズンも公式戦56試合に出場し、2ゴール3アシストを記録するなど依然としてコケはアトレティコの中心人物だが、移籍市場専門家のマッテオ・モレット氏によると、MLSのアトランタ・ユナイテッドが獲得に向けた動きを見せている模様。
コケはアトレティコとの契約を2027年6月まで残すが、アトランタ・ユナイテッドは同選手の代理人にコケの現状や退団の条件などについて問い合わせたようで、今夏の移籍を説得しようとしているようだ。
同氏によると、移籍の実現はコケ次第だという。同選手とアトレティコは非常にいい関係を築いており、選手が移籍を望んだ場合、クラブは理解を示す可能性が高いため、選手の意思が尊重される見込みだとモレット氏は伝えている。
コケはアトレティコの象徴とも言える選手だが、今夏の去就はいかに。
2026年06月27日 10:46
北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けの2位で突破した日本代表は、6月29日に決勝トーナメント1回戦で王国ブラジルと対戦する。
その森保ジャパンを、サポートプレーヤーの吉田麻也とともに献身的に支えているのが、前十字靭帯断裂の大怪我でW杯でのプレーは叶わなかったものの、メンターとして帯同している南野拓実だ。時には試合に出た選手のスパイクを磨いたりもした。
長友佑都がミーティングの場でその事実を伝え、他の選手からも「通常ならありえない」との声が上がった。
なぜスパイクを磨くことになったのか。6月26日の練習後に取材に対応した南野は、その経緯をこう説明している。
「最初はマヤ君が、1試合目の後、フライトがあったので、はよ帰らなあかんかったから、マヤ君が早く帰りたいから、スパイクを磨き出したんですけど。そうしたら、俺もやるしかないという感じでやったのが始まりです(笑)」
試合前のウォームアップ時には、球拾いもしていた南野と吉田。全力で森保ジャパンをサポートしている。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月27日 10:28
スタッド・ランス(フランス2部)に所属する日本代表DF関根大輝が、ホルシュタイン・キール(ドイツ2部)にレンタル移籍することが決定した。26日、両クラブが発表している。
なお、レンタル移籍期間は2026−27シーズン終了までで、契約には買い取りオプションも付随していることが明らかになっている。
2002年8月11日生まれで現在23歳の関根は、右サイドバック(SB)を主戦場とするプレーヤー。静岡学園、拓殖大学を経て、2023年に特別指定選手として柏レイソルに登録されると、翌年に正式加入を果たした。2024年夏に開催されたパリ・オリンピック2024ではU−23日本代表の一員として3試合に出場したほか、同年10月にはA代表に初招集され、これまで通算3試合に出場している。
2025年1月にスタッド・ランスに完全移籍し、リーグ・ドゥ(フランス2部)に降格した2025−26シーズンはリーグ戦24試合に出場していた。
そうしたなか、ブンデスリーガ2部(ドイツ2部)に活躍の場を移すことになった関根は、ホルシュタイン・キールの公式サイトで以下のように意気込みを語っている。
「ホルシュタイン・キールは豊かな伝統のある野心的なクラブです。新しいチームやファン、そしてドイツでの挑戦にワクワクしています。早くチームに馴染んで、充実したシーズンにするために自分の役割を果たしたいと思っています」
また、ホルシュタイン・キールのスポーツ・マネージング・ディレクターを務めるオラフ・レベ氏は以下のようにコメントしている。
「関根は高い技術力を備えたダイナミックなフルバックであり、我々の右サイドの守備に完璧にフィットする選手だ。彼はこの1年半、フランスで経験を積み、日本代表としてのプレーでも注目を集めてきた。彼がホルシュタイン、そして我々のクラブを選んでくれたことをとても嬉しく思う」
2026年06月27日 10:21
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者は現地6月26日、アルゼンチン代表MFニコ・パスがコモに残留することが決定的になったと報じた。
2026年06月27日 10:03
身に着けるアイテムも“イケイケどんどん”だ。
北中米ワールドカップで解説を務める本田圭佑は、現地6月25日に行なわれた日本対スウェーデンの試合前に、ピッチレベルでレポート。サポートメンバーの吉田麻也、メンターの南野拓実、中村俊輔コーチ、森保一監督らと握手し、言葉を交わした。
この様子は『NHKサッカー』の公式Xで公開され、かなりの再生回数を記録するなか、サングラスにファンの視線が集まっている。
40歳の日本代表レジェンドは、後輩の吉田と南野とはサングラスをかけたまま交流。先輩の中村コーチらとは外してコミュニケーションを取ったのだが、胸ポケットに引っ掛けたサングラスは前に突き出る状態になり、とてつもないインパクトを放っていた。それでいて落下しない、奇跡のバランスとも言える。
本田は自身のXでスクリーンショットを添え、「俺のサングラス、これどういう状態?」と自らツッコミ。この投稿がまた話題となり、「本田の1mmですね」「サングラスまでイケイケドンドン」「胸のあたりでピョンや」「え〜伸びしろですね!」「そこには間違いなく居ますね。リトル本田が」といった名言に絡めたコメントで溢れている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「どういう状態?」本田圭佑のグラサンが奇跡を起こす
2026年06月27日 10:00
パリ・サンジェルマンでプレイするポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスは今夏セリエAへ活躍の場所を移すようだ。
現在25歳のラモスはベンフィカの下部組織で育ち、2020年10月にトップチームデビュー。同クラブでは公式戦106試合で41ゴール12アシストを記録すると、2023年夏に最初はレンタルでパリへステップアップ。2024年1月に完全移籍に移行するも、スター選手揃いのパリでは定位置を確保できず。控えFWとして途中出場がメインになる。
そんななか、ラモスは今夏の移籍を決断。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ミランとすでに個人合意、クラブ間合意に至っている模様。最終的に移籍金は7400万ユーロ(約136億円)プラス出来高という形で決着したようで、これはミラン史上最高額の移籍金になるという。
すでにメディカルチェックも完了しており、ミランのビッグディール成立は間近に迫っているなか、このような大型移籍に踏み切った背景には新監督の存在があるとのこと。今夏新監督に就任したルベン・アモリムがラモスを熱望していたと同氏は伝えている。
ストライカーを今夏の補強ポジションに挙げていたミランだが、ラモス加入が秒読みの段階に入っているようだ。
2026年06月27日 09:55
ミランが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスの獲得でクラブ間合意に達したようだ。26日、スポーツ専門メディア『アスレティック』などが報じた。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、移籍金はミランのクラブ史上最高額を更新する7400万ユーロ(約136億円)+ボーナスとなる模様。すでに個人合意にも達しており、新シーズンから発足するルベン・アモリム新体制での初補強となる。
今月20日に25歳の誕生日を迎えたばかりのG・ラモスは、ベンフィカの下部組織出身。2020年夏に19歳でトップチームデビューを飾り、同クラブでは公式戦通算106試合の出場で41ゴール12アシストを記録した。
2023年夏に期限付き移籍でPSGに加入し、翌年夏に6500万ユーロ(約120億円)の移籍金+最大1500万ユーロ(約28億円)のボーナスで完全移籍に移行した。PSGではこれまで公式戦通算131試合に出場し、45ゴール10アシストを記録。リーグ・アン3連覇やチャンピオンズリーグ連覇を経験している。
現在ポルトガル代表の一員としてFIFAワールドカップ2026に参加しているG・ラモスは、現地でメディカルチェックを受け、“ロッソネリ”と契約を交わすと見られている。ミランはメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネスやドイツ代表FWニクラス・フュルクルクらがフィットせず、“9番”のポジションが補強課題となっていた。