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  • 「ほんま美人やなぁ」日本vsスウェーデン戦を現地観戦した“最強女優妻”にファンうっとり 「異次元の透明感」「この美男美女は奇跡に近い」【W杯】
  • 国内女子ツアーは台風接近で3日目の中止を発表 第2Rは日曜日に再開予定
  • 【女子ゴルフ】橋彩華4億円大会で上位浮上 海外メジャー遠征資金を「稼いでおきたい」
  • 「悪夢だ」「W杯は終わったのかもしれない」決勝T進出を決めるも…スウェーデンの“悲報”に選手や母国メディアは沈痛「とても悲しい」「本当に残念」
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イチロー氏、W杯は「1日4試合見る」 体力に驚愕…自身がプレーなら「5分持たないです」

2026年06月27日 13:33

元サッカー日本代表、中山雅史氏らと交流  マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏が27日、東京都新宿区のMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた体験型スポーツイベント「第2回 イチロー DREAM FIELD DAY(ドリームフィールドデイ)」に参加。イベント中には現在開催中のサッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会にも言及し、「1日4試合見ることもあります」と明かして驚かせた。  元サッカー日本代表でJFLのアスルクラロ沼津でクラブ・リレーションズ・オフィサー(C.R.O.)を務める中山雅史氏、陸上の北京五輪400メートルリレー銀メダリストである末續慎吾氏とともに小中学生と交流した。  イベントではサッカーW杯の話題になり「アメリカ時間なので結構見ています。1日4試合見ることもあります」と意外な報告。さらに「サッカー選手ってこんなに動くのかと。なんなら審判もめちゃくちゃ動く。そこは野球とは違いますね」と語った。  サッカー選手のスタミナには驚いたようで「同じように動こうとすると5分も持たないです。息が切れる」「サッカー選手の体力とんでもないなと、改めて今、思っています」などとリスペクトの言葉を並べた。  一方で「野球は面倒くさい」と苦笑い。「サッカーは完全にチームプレー。ゴールするための流れがある。野球も以前はサッカーのような感じだったけど今は陸上競技に近いかも。球を速くとか、自分との戦いが増えている」と現代野球に関しても思いを述べた。  イベントは衣料品メーカー「ユニクロ」の協力で、次世代の夢を育む活動として実施。台風接近による悪天候の影響で、当初予定されたグラウンドではなく室内施設での実施となった。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • ド軍ブルペン炎上→ファンため息「展開最悪」 “許容できぬ”負け方「あーあー」

    2026年06月27日 14:55
    4番手で登板したヘルナンデスが炎上 【MLB】パドレス 7ー1 ドジャース(日本時間27日・サンディエゴ)  ドジャースは26日(日本時間27日)、敵地でのパドレス戦に1-7で敗れ、3連戦の初戦を落とした。先発した佐々木朗希投手に5敗目がついた一戦。“負け方”にファンは肩を落とした。  2回にムーキー・ベッツ内野手の一発で先制したものの、その裏に佐々木が連続四球でピンチを作り、タイ・フランス内野手に痛恨の3ランを浴びた。5回に二塁打と四球で走者を背負った状況で降板。代わったジャック・ドレイヤー投手が満塁の場面をしのぎ、1-3と僅差の展開で試合終盤を迎えた。  しかし8回だった。5番手で登板したジョナサン・ヘルナンデス投手が誤算だった。1死から安打、四球、四球で満塁とし、ソン・ソンムン内野手に中前2点打を浴びると、さらに二塁打、適時打で一挙4失点。試合が完全に壊れてしまった。  ドジャースとしても負けるのは致し方なしだったが、痛かったのは守護神のメイソン・ミラー投手を引きずり出せなかったこと。ミラーは7回あたりから肩を作っており、僅差の展開なら起用されていたはずだが、点差がついたことで9回のマウンドにはワンディ・ペラルタ投手が上がった。  長いシーズンや3連戦を踏まえて、ミラーを“疲弊”させられなかったことにファンは「ミラーを温存されてワンサイド負け」「あーあーあー ミラーも引っ張り出せず終わるのか」「ヘルナンデスまた……」「展開最悪」「これはちょっとな……」と落胆した。一方でパドレスファンは「ミラー温存助かる」「ミラー温存大きい」と歓喜していた。(Full-Count編集部)

  • イチロー氏、“走力テスト”で自虐連発 高評価に1点届かず「殿堂入りの時も1票入らなかった」

    2026年06月27日 14:37
    元銀メダリストの末續慎吾氏がイチロー氏の走りを“採点”  マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏が27日、東京都新宿区のMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた体験型スポーツイベント「第2回 イチロー DREAM FIELD DAY(ドリームフィールドデイ)」に参加した。  元サッカー日本代表でJFLのアスルクラロ沼津でクラブ・リレーションズ・オフィサー(C.R.O.)を務める中山雅史氏、陸上の北京五輪400メートルリレー銀メダリストである末續慎吾氏とともに小中学生と交流した。  室内トラックでの30メートル走を末續氏が10項目に分けて診断するコーナーでは、イチロー氏も挑戦した。末續氏がスタートや前傾姿勢、フォームなど10項目を各10点満点で評価。トータル60点なら相当高いと前置き受けた中、イチロー氏は59点だった。 「殿堂入りの時も1票入らなかった。この前は銅像のバットが折れた。これが僕なんです。大正解」  2025年に米野球殿堂入りを果たした際、野手史上初の満票に期待されていたが、惜しくも1票足りず、99.7%での選出だったことや、自身の偉業を称えた銅像の除幕式で、バットが折れてしまったことなど自虐ネタとして笑わせていた。  また、伸びしろが7点だったことで「僕52歳ですよ。この項目おかしい」。さらにスタートの5点にイチローさん「盗塁もスタート悪いんです。足もそんなに速くない。チームの平均より少し上ぐらいです」と語っていた。「僕は野球選手なので野球の走り方です。膝を上げないように意識していないと前傾姿勢を保てない。体が立ってしまう。キャッチボールや打撃と同じで上半身にはあまり力を入れない。腕が勝手に振れるイメージで走っています」と解説。末續氏と“競争”する場面もあり、イベントを盛り上げていた。(Full-Count編集部)

  • U−12侍ジャパン桑田監督 最終トライアウト出席 “桑田ジャパン”本格始動 侍ユニお披露目

    2026年06月27日 14:13
     前巨人2軍監督で、侍ジャパンU−12日本代表の桑田真澄監督(58)=オイシックスCBO=が27日、都内で行われたトライアウトに出席した。4月の監督就任後、初めて日の丸ユニホーム姿を披露。“桑田ジャパン”が本格始動した。  「第12回 BFA U−12 アジア野球選手権」(8月9〜15日、中国・杭州市)に出場する選手選考のため実施した最終トライアウト。桑田監督が見守る中、北海道や沖縄など全国の小学6年生33人が元気に参加した。

  • イチロー氏、得意料理は「パスタ」 子どもの質問攻めで告白…明かすこだわり「火が命」

    2026年06月27日 14:06
    披露した価値観「お米って凄い」  マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏が27日、東京都新宿区のMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた体験型スポーツイベント「第2回 イチロー DREAM FIELD DAY(ドリームフィールドデイ)」に参加した。

  • 阪神豪華OB8人が甲子園で野球振興イベント 初参加の大和氏「底上げをしていかないといけない」

    2026年06月27日 13:46
     阪神は27日、兵庫県西宮市の甲子園室内練習場で、OB会と連携した野球振興イベント「トライアルベースボール」を開催した。第1部には西宮市在住の小学1、2年生と保護者の約120人が参加。掛布雅之OB会長(71)、桧山進次郎OB会副会長(56)、デイリースポーツ評論家の糸井嘉男球団SA(44)らOB8人が野球の楽しさを伝えるべく集結した。  子どもたちは、柔らかいボールを使ったティー打撃や、ストラックアウトでの投球体験、手投げ野球を通してOBと交流。保護者も一緒に体験し親子で笑顔あふれる時間となった。甲子園では2年連続の開催で、今年2度目。天候を考慮して室内練習場での実施となったが、イベント終了後は甲子園のグラウンドなどに入れる特別企画も急きょ行われた。  掛布OB会長は「やっぱり楽しむことですよ。野球っておもしろいんだと感じてくれることが一番。そのためには親御さんも喜んでくれなきゃいけない」と家庭全員で野球を楽しんでもらうことが重要だと強調。桧山氏も「保護者の方々が僕らのプレーを見てくださっていた世代。こどもたちは現役の選手を応援していますが、お互いに話をして、世代をつなげていくことが大事。きょうもイベント中に親子で言い合って楽しんでいました」と共鳴した。  また、現役時代、高い守備力を武器に活躍した大和氏(38)が初参加。神奈川で高校野球の指導にも当たっている同氏は「うまい人だけが野球をするんじゃなくて、野球を楽しんで好きでいてくれる人を増やしたい。底上げをしていかないといけないと思います」と思いを明かした。

  • 松井裕樹、今季19戦目で初ホールド 一死満塁ピンチ凌いで防御率1.63 パドレスの4連勝に貢献

    2026年06月27日 13:34
    ○ パドレス 7−1 ドジャース ● <現地時間6月26日 ペトコ・パーク>  サンディエゴ・パドレスが同地区首位ロサンゼルス・ドジャースとの3連戦を先勝。2番手としてリリーフ登板した松井裕樹投手(30)は今季初ホールドを記録した。  パドレスは1点先制を許した直後の2回裏、佐々木朗希から連続四球でチャンスを作り、7番タイ・フランスがチーム初安打となる10号逆転3ラン。先発右腕ウォーカー・ビューラーは古巣相手に6回途中1失点と好投を見せた。  2点リードの6回表、一死一塁から登板した松井は3番フリーマンに左翼への二塁打を浴び、続く4番ベッツは申告敬遠。一死満塁のピンチを招いたものの、5番マンシーを三飛、6番タッカーを中飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。  松井は打者4人との対戦で11球を投げて1被安打、1四球、無失点。今季19戦目にして初ホールドを記録し、今季成績は0勝1敗1ホールド、防御率1.63となっている。  試合を優位に進めたパドレスは8回裏、宋成文の2点適時打から3者連続タイムリーでダメ押しの4点を追加。松井からバトンを受けた救援陣もスコアボードにゼロを並べ、4連勝を飾った。

  • イチロー氏、W杯は「1日4試合見る」 体力に驚愕…自身がプレーなら「5分持たないです」

    2026年06月27日 13:33
    元サッカー日本代表、中山雅史氏らと交流  マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏が27日、東京都新宿区のMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた体験型スポーツイベント「第2回 イチロー DREAM FIELD DAY(ドリームフィールドデイ)」に参加。イベント中には現在開催中のサッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会にも言及し、「1日4試合見ることもあります」と明かして驚かせた。  元サッカー日本代表でJFLのアスルクラロ沼津でクラブ・リレーションズ・オフィサー(C.R.O.)を務める中山雅史氏、陸上の北京五輪400メートルリレー銀メダリストである末續慎吾氏とともに小中学生と交流した。  イベントではサッカーW杯の話題になり「アメリカ時間なので結構見ています。1日4試合見ることもあります」と意外な報告。さらに「サッカー選手ってこんなに動くのかと。なんなら審判もめちゃくちゃ動く。そこは野球とは違いますね」と語った。  サッカー選手のスタミナには驚いたようで「同じように動こうとすると5分も持たないです。息が切れる」「サッカー選手の体力とんでもないなと、改めて今、思っています」などとリスペクトの言葉を並べた。  一方で「野球は面倒くさい」と苦笑い。「サッカーは完全にチームプレー。ゴールするための流れがある。野球も以前はサッカーのような感じだったけど今は陸上競技に近いかも。球を速くとか、自分との戦いが増えている」と現代野球に関しても思いを述べた。  イベントは衣料品メーカー「ユニクロ」の協力で、次世代の夢を育む活動として実施。台風接近による悪天候の影響で、当初予定されたグラウンドではなく室内施設での実施となった。(Full-Count編集部)

  • 広島が仰天オーダー 投手の床田を7番起用 プロ入り後初 24年球宴では代打安打も記録

    2026年06月27日 13:32
     「広島−阪神」(27日、マツダスタジアム)  広島が床田寛樹投手を7番起用する大胆オーダーを発表した。

  • ドジャース、同地区カード初戦に逆転負け 佐々木朗希が6四死球3失点で今季5敗目 大谷翔平は2戦連続安打

    2026年06月27日 13:24
    ○ パドレス 7−1 ドジャース ● <現地時間6月26日 ペトコ・パーク>  ロサンゼルス・ドジャースが逆転負けで連勝ストップ。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場して2試合連続安打をマーク。先発登板した佐々木朗希投手(24)は5回途中3失点という投球で今季5敗目を喫した。  中6日でマウンドに上がった佐々木は初回、先頭打者タティスJr.を鋭く落ちるスプリットで空振り三振。次打者を四球で歩かせながらも3番メリルを一ゴロ併殺に打ち取り、打者3人で初回を終えた。  ドジャースは2回表にムーキー・ベッツが2戦連発の10号先制ソロ。援護を貰った佐々木だったが、2回裏の先頭から2者連続四球と制球を乱し、7番フランスに10号逆転3ランを被弾。2球で追い込んでからの低めスライダーをすくい上げられ、左翼スタンドに運ばれた。  3回裏は三者凡退に抑え、4回裏も2四死球で二死満塁のピンチを背負いながら、ゼロで切り抜けた。対戦3巡目の5回裏、先頭打者タティスJr.にフェンス直撃の二塁打を許し、2番テイラーにも四球を与えたところで降板。左腕ジャック・ドレーヤーは一死満塁としたものの、5番シーツを遊ゴロ併殺打に仕留め、このピンチを凌いだ。  佐々木は4回0/3、81球を投げて3被安打、6四死球、2奪三振、3失点という内容。現地5月23日のブリュワーズ戦を最後に白星から遠ざかり、今季成績 防御率4.88となっている。  大谷は第1打席で元チームメイトの右腕ビューラーから右前安打を放ったが、その後の打席は凡退が続いて4打数1安打、1三振。今季打率.294、OPS.957に低下した。

  • 鈴木誠也が11号ソロ含む2打点 剛腕ミジオロウスキーから先制弾も、カブス逆転負けで連勝ストップ

    2026年06月27日 11:48
    ○ ブリュワーズ 6−2 カブス ● <現地時間6月26日 アメリカンファミリー・フィールド>  シカゴ・カブスが地区首位ミルウォーキー・ブリュワーズとの3連戦を 鈴木誠也外野手(31)は「4番・指名打者」でフル出場し、先制の11号本塁打を放った。  最速105.5マイル(約169.8キロ)の剛腕ミジオロウスキーに対峙した鈴木は5回表の第2打席。160キロ超えの剛速球でフルカウントと追い込まれながら、外角低めへのスライダーを強振。チーム初安打となる11号ソロを右中間スタンドに運び、貴重な先制点をもたらした。  続く6回表には鈴木が四球を選んで二死満塁のチャンスを作ったが、5番イアン・ハップが空振り三振に倒れて追加点を挙げることはできず。すると直後の6回裏、2番手右腕ロバーツが7番ミッチェルに6号2ランを浴びるなど1対3と逆転。続く7回裏にも3番手右腕マレーが2ラン被弾して4点ビハインドとなった。  8回表にも一死一、三塁の好機で第4打席を迎えた鈴木は3番手左腕アシュビーから中犠飛を放つも、結局カブスは鈴木のバットによる2得点のみで逆転負け。連勝が「4」でストップした。  鈴木は11試合ぶりの本塁打を記録して2打数1安打、2打点、1四球、1三振という内容。今季成績は打率.260、11本塁打、33打点、OPS.789となっている。

  • 岡本和真が2戦連発の19号2ラン! 日本人右打者ルーキーの最多本塁打記録を更新も…ブルージェイズ反撃及ばず4連敗

    2026年06月27日 11:07
    ● ブルージェイズ 4−5 レンジャーズ ○ <現地時間6月26日 ロジャース・センター>  トロント・ブルージェイズが本拠地で2カード連続の負け越し。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場し、19号本塁打を放つなどマルチ安打を記録した。  ブルージェイズは序盤から5点リードを許すと、打線はレンジャーズの先発右腕イオバルディに対して得点圏の好機を作ることすらできず5回を終了。7回裏には先頭の岡本が中前安打を放つなど一死一、二塁とチャンスを作ったが、後続倒れて無得点に終わった。  それでも8回裏、3番ブラディミール・ゲレーロJr.が2点適時打を放った直後に岡本が第4打席を迎えると、3番手右腕ジュニスの内角低めスイーパーを振り抜き、左中間スタンドに飛び込む19号2ラン。2試合連続の一発で1点差に迫ったが、反撃及ばずチームは4連敗を喫した。  岡本は4打数2安打、2打点、2三振という内容で、今季成績は打率.245、19本塁打、53打点、OPS.805にアップ。2006年の城島健司氏を上回り、日本人右打者の新人最多本塁打を記録した。

  • 岡本和真、2戦連発19号 本拠地大興奮の豪快弾…年37HRペース、日本人1年目のHR数単独3位

    2026年06月27日 10:43
    本拠地・レンジャーズ戦に出場…1点差に迫る2ラン 【MLB】Bジェイズ ー レンジャーズ(日本時間27日・トロント)  ブルージェイズの岡本和真内野手は26日(日本時間27日)、本拠地・レンジャーズ戦に「4番・三塁」で先発出場し、8回に2試合連発となる19号2ランを放った。

  • 近藤、栗原が引っ張るソフトバンク打線 大矢氏「山川が4番で大砲としていてくれる方がバランスとすればいい」

    2026年06月27日 10:30
     26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷繁元信氏、大矢明彦氏がソフトバンクの打線について言及した。  谷繁氏は「栗原のホームラン、打点、近藤の安定感。正木の成長。山川がいないのをみんな忘れているみたいな感じですよね。いなくても今のところ打線的には」と話すように、栗原陵矢が本塁打、打点リーグトップで近藤も打率と打点リーグ2位、本塁打リーグ3位と打撃好調だ。  大矢氏は「個人的な意見だけど」と前置きをした上で、「僕は山川が4番で大砲としていてくれる方がバランスとすればいいと思うんですよね」と話す。  その理由について「栗原が今年すごく頑張っているので、近藤、栗原の間くらいにきちっと4番の右が座ってくれると、超強力打線になると思うんだけどいない分、他の選手が頑張って打線で点を取っていますので。そういうふうに考えると、ソフトバンクは選手をうまく回して使っていける。若いいい選手、調子のいい選手をうまく使う印象ですね」と説明した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 地区最下位&借金13のメッツがメンドーサ監督を解任 元日本ハムのグリーン氏が監督代行へ

    2026年06月27日 10:16
     ニューヨーク・メッツは現地時間26日、カルロス・メンドーサ監督(46)を解任したことを発表。育成部門の本部長だったアンディ・グリーン氏(48)が監督代行を務める。  メンドーサ氏は2024年からメッツの監督に就任し、同年に89勝73敗でポストシーズンに進出。ワイルドカードからナ・リーグ優勝決定シリーズまで勝ち進んだ。昨季はシーズン中盤まで地区首位を争ったが、後半戦の失速によりポストシーズン出場を逃した。  昨オフのメッツは元本塁打王のピート・アロンソ、元セーブ王のエドウィン・ディアスらが退団した中、正三塁手のボー・ビシェット、守護神のデビン・ウィリアムズ、昨季最多勝のフレディ・ペラルタらを補強。5年契約が残っていた生え抜き外野手のブランドン・ニモもトレード放出するなど、大規模な血の入れ替えを図った。  開幕時点で年俸総額リーグ2位のチームを作り上げたにもかかわらず、4月に12連敗と大きく躓き、現在34勝47敗でナ・リーグ東地区の最下位と低迷。ワイルドカード圏内まで9.5ゲーム差がついている。  監督代行を務めるグリーン氏は2004年にダイヤモンドバックスでMLBデビューを飾り、2007年には日本ハムでプレー。2016年から2019年途中まではパドレスの監督を務めていた。

  • 「ちょ、まじか!?」日本人戦士に衝撃 朝10時前、怪物粉砕の“消えた打球”「神かよ」

    2026年06月27日 10:14
    先発史上最速を計測した直後の右腕からの一発 【MLB】ブルワーズ ー カブス(日本時間27日・ミルウォーキー)  カブスの鈴木誠也外野手が26日(日本時間27日)、敵地でのブルワーズ戦で11試合ぶりとなる11号を放った。相手は先発投手として史上最速となる105.5マイル(約169.7キロ)を記録したばかりのジェイコブ・ミジオロウスキー投手だ。怪物粉砕の一撃に、ファンから驚きと称賛の声が殺到している。 「4番・指名打者」でスタメン出場した鈴木は、サイ・ヤング賞の最有力候補に挙げられているミジオロウスキーから強烈なアーチを放った。相手右腕はこの試合の初回、105.5マイルを計測して先発投手史上最速記録を更新したばかり。鈴木も第1打席は98.6マイル(約158.6キロ)のカットボールに三振していた。  しかし0-0で迎えた5回だ。ノーヒットノーランを継続していたミジオロウスキーがフルカウントから投じたスライダーを振り抜いた。打球速度103.8マイル(約160.7キロ)、角度24度、飛距離409フィート(約124.6メートル)の一発を右中間スタンドに叩き込んだ。24歳右腕も目を丸くする衝撃弾だった。  規格外の怪物を打ち砕いた事実に、SNS上では驚愕のコメントが相次いだ。「ちょっと!! マジか!!!」「誠也がMizからHR打ってて神」「鈴木誠也すげぇ!」「やっぱ誠也さん凄いわ!」「ちょ、まじか!?」「ミズキラー爆誕その名は鈴木誠也」「誠也しゅごい」「誠也ああああああああああああああ」「やっぱり誠也君も素晴らしく化け物だよ」と大熱狂だった。(Full-Count編集部)