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2026年06月28日 18:00
25-26シーズンの英2部チャンピオンシップでは6位でリーグ戦を終え、プレミアリーグ昇格プレイオフに参加したハル・シティ。準決勝でミルウォールを下すと、決勝でも勢いそのままにミドルズブラを撃破。16-17シーズン以来となるプレミア復帰を果たした。 元FC町田ゼルビアの平川悠はブリストル・シティからのレンタル移籍でハル・シティに加わっており、今回の昇格を経験した。1月に加入し、契約は6月末までとなっており、その後の去就は明かされていない。 そんなハル・シティだが、ベルギー代表のトーマス・ムニエを獲得する可能性があるようだ。『talkSPORT』が報じている。 ムニエは攻撃的な右SBで、今夏のW杯もベルギー代表として出場している。初戦エジプト戦と2試合目のイラン戦に出場しており、エジプト戦ではアシストを記録している。 現在リーグ1のリールに所属しているが、契約は今季限り。契約延長の話はなく、7月でフリーとなる。そこで獲得に手を挙げたのがハル・シティだ。 プレミアでのプレイ歴はないが、これまでクラブ・ブルージュ、パリ・サンジェルマン、ドルトムントと多くのクラブに所属しており、豊富な経験を有している。
2026年06月28日 19:43
日本サッカー協会(JFA)は6月28日、公式Xを更新。日本代表を率いる森保一監督のショットが、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。
JFAは日本国旗と燃えるハートの絵文字を添えて写真を公開。そこには、試合中に熱心にメモを取る姿でもおなじみの森保監督と思われる人物の手と、小さなノートが写っていた。
注目を集めたのは、そのノートの裏表紙だ。角には「日本は、できる。さあ、思い切って行こう」と力強い一文が記されていた。
“森保ノート”の秘密に、SNS上では「やばい、泣ける」「これ発売しましょう!」「いい事書いてある」「特別仕様かな」「まじで熱い」「背面にチカラみなぎる言葉が!」「この1枚でウルッとしてしまう」といった反応が相次いだ。
日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)でブラジル代表と対戦する。世界屈指の強豪との大一番を前に、指揮官の思いが垣間見える、ノートに記された知られざるメッセージが明かされた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「チカラみなぎる」JFAが公開した“森保ノート”! 注目は記された言葉!
2026年06月28日 19:22
現地6月29日に開催される北中米ワールドカップのラウンド32で、日本代表は強豪ブラジル代表と対戦する。
私は今大会、3月に親善試合でイングランド代表を1−0で下した日本に注目している。今では「日本のサポーターは試合後にスタジアムを清掃する」という話題以上に、日本の実力そのものが世界から注目を集めている。
今回の日本対ブラジルは、ラウンド32屈指の好カードと言っていいだろう。だからこそ、この対戦が大会の早い段階で実現してしまったことを少し残念に感じている。
以前なら日本はブラジルと対戦する際、常に自分たちを「圧倒的な弱者」と位置づけていたように感じるが、もはやそう考える必要はない。もちろんブラジルに敬意を払うべきだが、畏怖する必要はない。かつてはそうだったかもしれないが、時代は変わった。
今の日本は、フランスやスペインやブラジルのような世界トップレベルの国々と対等に渡り合えるチームだ。むしろブラジルのほうが日本を警戒すべきだろう。プレッシャーを感じているのはブラジルなのではないか。
ブラジルはサッカー界で最も多くの栄冠を手にしてきた国であり、日本のような新興勢力に敗れることは許されない。一方、日本はまだサッカーの歴史という面では伝統国に及ばないものの、競技レベルでは確実にその差を縮めている。
ブラジルはカルロ・アンチェロッティ監督のもとで再建を進めているが、このチームは過去の偉大なブラジル代表とは異なる。南米予選での苦戦も、その事実を物語っている。かつてのような絶対的な威圧感は薄れつつある。
もちろん、ブラジルには優れた選手が揃っている。しかし、日本が必要以上に恐れる理由は見当たらない。勝負の行方を決めるのは個々のネームバリューではなく、チームとしての完成度だ。
三笘薫、南野拓実、遠藤航といった主力を欠きながらもW杯で戦えているのは、このチームの層の厚さを示している。彼らの不在は痛手だが、その穴を埋められる選手たちがいる。実際、ここまでの戦いでも組織力と結束力を示してきた。
特定のスター選手に依存するチームではない。誰かが欠けても別の誰かが台頭する。それが今の日本の強みだ。
今こそ日本がブラジルと真正面から戦い、その実力を世界に示す時だ。日本はワールドカップ制覇まで100年も待つ必要はない。今回のブラジルとの一戦は、日本サッカーがさらに新たなステージへ進むための試金石となるだろう。
文●スティーブ・マッケンジー(サッカーダイジェスト・ヨーロッパ)
著者プロフィール
スティーブ・マッケンジー/1968年6月7日、ロンドン生まれ。ウェストハムとサウサンプトンのユースでプレー経験がある。とりわけウェストハムへの思い入れが強く、ユース時代からのサポーター。スコットランド代表のファンでもある。大学時代はサッカーの奨学生として米国で学び、1989年のNCAA(全米大学体育協会)主催の大会で優勝した。現在はエディターとして幅広く活動。05年には『サッカーダイジェスト』の英語版を英国で出版した。
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2026年06月28日 18:49
プレミアリーグのリーズは、日本代表GK鈴木彩艶(パルマ・カルチョ/イタリア)の獲得に関心を示しているようだ。28日、イタリア人ジャーナリストのニコラ・スキーラ氏が報じた。
現在23歳の鈴木は、浦和レッズでプロデビューを飾り、シント・トロイデンを経て、2024年夏にパルマへ完全移籍で加入した。移籍1年目から正守護神の座を奪取すると、リーグ戦37試合に出場。今シーズンもシーズン途中に骨折があったものの、リーグ戦20試合に出場し、2年連続でクラブの残留に貢献。セリエA屈指の若手GKへと成長を遂げている。
そんな鈴木は、以前よりビッグクラブからの関心が度々取り沙汰されてきた。今夏の移籍市場では、アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスのユヴェントス移籍が濃厚とされるアストン・ヴィラからの興味が伝えられている。
そして今回の報道では、アストン・ヴィラと同じプレミアリーグを戦い、日本代表MF田中碧も所属するリーズも鈴木の獲得を目指している模様。スキーラ氏は「リーズが正式オファーを準備中」と報道。さらに「パルマは移籍金として3000万ユーロ(約55億円)を要求しているほか、リーズは2031年までの契約を用意している」と伝えている。
また、イタリアメディア『カルチョ・メルカート』も「鈴木彩艶はリーズのターゲットとなっている」と報じており、プレミアリーグのクラブが鈴木に興味を示していることは明らかのようだ。
鈴木は現在、FIFAワールドカップ2026を戦う日本代表の正守護神としてここまでグループステージの3試合に出場。守護神として日本を後方から支える鈴木は今夏、プレミアリーグへ羽ばたくことになるのだろうか。
2026年06月28日 18:37
1996年のアトランタ五輪。
2026年06月28日 18:33
日本代表は現地6月30日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)でブラジル代表と対戦する。この大一番で、本田圭佑の“本田節”が再び聞けそうだ。
NHKは6月28日、公式Xで「本田さんからお知らせ」と題した動画を公開。日本対ブラジルを放送するNHK BSで、本田がメイン解説を務めると発表した。
グループステージでは地上波放送で解説を担当した本田は、審判の判定に「なんでやねん!」とツッコミを入れたり、日本の脅威となる相手選手を「うざい」と表現したりするなど、率直かつユーモアあふれる“本田語録”が大きな話題となった。
決勝トーナメント初戦でも本田の解説が聞けることになり、SNS上ではファンから「楽しみ笑」「最高の解説、聞かせて下さい!」「熱い」「ケイスケホンダの解説で観たい」「BSのケーブル買ったわ」といった期待のコメントが相次いでいる。
日本対ブラジルは日本時間30日の2時キックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月28日 18:17
サンフレッチェ広島は6月28日、スペイン1部のマジョルカから浅野拓磨が完全移籍で加入すると発表した。
2013年に広島でプロキャリアをスタートさせた浅野は、16年にアーセナル(イングランド)へ完全移籍。直後にシュツットガルト(ドイツ)へレンタル移籍し、その後はハノーファー(ドイツ)、FKパルチザン・ベオグラード(セルビア)、ボーフム(ドイツ)でプレーした。そして24年の夏にマジョルカに加入。2季目の今季は公式戦23試合に出場するも、1ゴール・1アシストに留まっていた。
また日本代表としては15年にAデビューを飾り、国際Aマッチ通算53試合の出場で9得点をマーク。22年のカタールW杯にも出場しており、ドイツ戦では逆転ゴールを決めた。
プロデビューを飾ったクラブへの復帰を果たした31歳FWは、広島の公式サイトを通じて、以下のとおりコメントしている。
「10年ぶりにサンフレッチェ広島に復帰することになりました。家族やこれまで支えて下さった全ての方々、そしてサンフレッチェ広島に関わる全ての方々への感謝の気持ちを忘れずに、リーグ制覇、アジア制覇を目指して全力でプレーします。エディオンピースウイング広島で皆さんにお会いできることを楽しみにしています」
クラブの公式Xでも浅野の加入が伝えられると、「本当に?」「おかえりなさい」「帰ってきてくれて本当にありがとう」「伝説の漢」「キターーーーーー!」「Jリーグが盛り上がりますね」「驚きの移籍」「いやマジかよ」「ついにきたか」といった声があがっている。
“ジャガー”の帰還にファンが沸いた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年06月28日 18:04
サンフレッチェ広島は28日、マジョルカから日本代表FW浅野拓磨を獲得したことを発表した。
マジョルカとの契約が2025−26シーズン限りとなっていた浅野は、2016年夏以来10年ぶりの古巣復帰が決定。クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。
「10年ぶりにサンフレッチェ広島に復帰することになりました。家族やこれまで支えて下さった全ての方々、そしてサンフレッチェ広島に関わる全ての方々への感謝の気持ちを忘れずに、リーグ制覇、アジア制覇を目指して全力でプレーします。エディオンピースウイング広島で皆さんにお会いできることを楽しみにしています」
1994年生まれ11月10日生まれの浅野は、四日市中央工業高校から2013年に広島へ加入。2016年7月にはプレミアリーグの名門アーセナルに完全移籍するが、労働許可が下りず、シュトゥットガルトとハノーファーへのレンタル移籍を経験。その後、パルチザン、ボーフムに所属した後、マジョルカに2024年夏にフリートランスファーで加入。在籍した2年間で公式戦46試合出場3ゴール2アシストを記録した。
【動画】浅野拓磨の新天地は古巣広島に!
サンフレッチェ広島ファミリーの皆さんへ、
拓磨からメッセージビデオが到着📲💜#浅野拓磨 #sanfrecce pic.twitter.com/jDnK94apdQ— サンフレッチェ広島【公式】 (@sanfrecce_SFC) June 28, 2026
2026年06月28日 18:00
25-26シーズンの英2部チャンピオンシップでは6位でリーグ戦を終え、プレミアリーグ昇格プレイオフに参加したハル・シティ。
2026年06月28日 17:09
日本代表は現地6月30日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)でブラジル代表と対戦する。
大一番を前に、元日本代表DFの田中マルクス闘莉王氏が自身のYouTubeチャンネル『闘莉王TV』を更新。ブラジル戦を展望し、FWネイマールの起用について持論を展開した。
ネイマールはW杯開幕前にふくらはぎを負傷して戦列を離脱。それでも、現地24日に行なわれたスコットランド戦で76分から途中出場し、復帰を果たしている。
そんな背番号10について、闘莉王氏は「出てきたほうがいいです。日本からしたら。調子が上がってこない」とコメント。さらに、現在のコンディションを踏まえ、こう続けた。
「今のネイマールだったら差をつけられるぐらい。もしかしたら点を取られるかもしれないけど、全体を考えると出てきたほうがブラジルは良くない。日本にとってはいいことだと思います。
そんなにコンディションは上がっていないです。だからすごくダッシュができるわけじゃないし、今までのドリブルしながら加速していくネイマールじゃない。技術はあるんですよ。これはしょうがないですけど。でも出てきたほうが日本にとってはチャンスです」
そのうえで、日本代表がブラジル撃破を果たす可能性は過去最高レベルだと強調した。
「ブラジルに勝てるチャンスはいままでにないぐらいの可能性です。いままでのワールドカップの中でも、ここまでパーセンテージが高いのは今回が初めて。日本の出来とブラジルの出来を総合的に考えて、今までにない勝てるチャンス」
スコア予想については、「俺の理想ですよ」と前置きしたうえで、「2−1で日本。でもPKで勝っちゃうんじゃないかな。PKで勝っても良い」と日本の勝ち上がりを期待した。
また、インタビュアーから「この動画が出たらブラジル国内で怒られるんじゃないですか?」と問われると、「俺は自分が思っていることしか言わない。誰に怒られようと、誰に嫌われようと、俺には関係ないです。俺は俺の生き様や」と言い切り、自身の見解を貫く姿勢を示した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年06月28日 17:00
25-26シーズンのセリエAを4位で終え、来季のCL出場権を獲得したコモ。セスク・ファブレガス監督の就任以降、勢いをつけており、トップリーグ昇格2季目でCL出場を掴んだ。
そんなコモだが、リーグ戦とCLの2つのコンペティションを並走できるようさっそく戦力強化に取り組んでおり、CBの獲得を計画しているようだ。
『Sky Sports』によると、ターゲットはプレミアリーグのチェルシーでプレイするイングランド代表のトレヴォ・チャロバー。26歳のDFで、192cmとサイズのあるプレイヤーだ。
チェルシーには2018年から在籍しており、その間に複数クラブへのレンタルを経験している。24-25シーズンの途中でトップチームに返り咲き、25-26シーズンは公式戦47試合に出場した。
すでにコモはチャロバーの獲得に動いており、総額2700万ユーロ(約49億円)のオファーを提示したようだ。しかし、チェルシーは総額3500万ユーロ(約64億円)の移籍金を要求しており、両者間には800万ユーロ(約14億円)の差がある。
基本的にはCBでのプレイが多いチャロバーだが、右SBでもプレイできるユーティリティ性を持っており、来季はイタリアでプレイすることになるのだろうか。
2026年06月28日 17:00
柏レイソルは28日、ガンバ大阪からMF満田誠を期限付き移籍で獲得したことを発表した。日本代表経験を持つアタッカーは、出場機会を求めて新天地での再起を目指す。
現在27歳の満田は、サンフレッチェ広島の下部組織出身。2022シーズンにJ1リーグで9得点を記録するなどブレイクを果たし、日本代表にも選出された。高い技術と豊富な運動量、ゴール前での創造性を武器に、Jリーグ屈指のアタッカーとして注目を集めてきた。
2025シーズン途中にガンバ大阪へ期限付き移籍し、今季完全移籍で加入も思うように出場機会を確保できず。ヴィッセル神戸にレンタル移籍しながらも本調子とはいずに苦しいシーズンを送っていた。そんななか、上位争いを続ける柏への期限付き移籍が決定した。
柏を率いるリカルド・ロドリゲス監督は、流動的な攻撃とポジショナルプレーを志向する指揮官で、チームも志向するスタイルを貫くJリーグでは稀有な存在に。複数のポジションを高いレベルでこなせる満田にとって、現在の柏で持ち味を発揮しやすい環境となる可能性が高い。
かつて日本代表にも上り詰めた実力者は、新天地で再び輝きを取り戻すことができるだろうか。リカルド監督のもとで迎える新たな挑戦に注目が集まる。
2026年06月28日 17:00
目を凝らすと確かに映っている。
2026年06月28日 16:47
元日本代表MFの松井大輔氏がインスタグラムを更新。「めっちゃカッコいい」と綴り、“大物”との2ショットを公開した。
ハッシュタグには「# レアルマドリー」「# ワールドカップ」、そして「# グティ」と記す。かつてスペイン代表でも活躍した天才肌のレフティと肩を組む松井氏も笑顔だ。
この投稿にフォロワーも反応。「大好きグティ!!」「ファンタジスタ」「こんなイケおじになってるなんて...!」「なんてハンサム!」「今も昔も断トツで1番好きな選手です」「現役のようなガタイですね」といったコメントが寄せられた。
その人気ぶりは今も健在だ。なお日本もスペインも、北中米W杯で決勝トーナメントに進出。両国が対峙するとすれば、ファイナルの舞台だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】49歳!? 今も「めっちゃカッコいい」天才レフティの近影
2026年06月28日 16:30
パリ・サンジェルマン(PSG)が、モナコに所属するフランス代表FWマグネス・アクリウシェ(24)の獲得に動いているようだ。
モナコ生え抜きのアクリウシェは2021年にトップチーム昇格を果たすと、創造性あふれるプレイやリンクマンとしての役割を得意とするアタッカー。今季はリーグ・アン31試合に出場し、6ゴール7アシストを記録している。
現在はフランス代表の一員として北中米ワールドカップに参戦しているアクリウシェには複数クラブが争奪戦を繰り広げている模様。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、PSGがプレミアリーグ2クラブとの獲得レースでポールポジションに立っているようだ。
プレミアリーグのクラブに先んじるべく、PSGは水面下での交渉を進めており、次なるスター候補だと考えている模様。一方、モナコは近いうちに公式オファーが届くと予想しているようだが、PSGは争奪戦をこのまま制することはできるのだろうか。
2026年06月28日 16:20
ブラジル代表は現地6月29日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、日本代表と対戦する。
グループステージでブラジルは、モロッコとの初戦に1−1で引き分けるも、続くハイチ戦は3−0の完勝。最終節のスコットランド戦にも3−0で勝利して、2勝1分の無敗で首位通過を決めた。
ブラジルメディア『globo』によれば、元ブラジル代表であり、かつて日本代表の指揮を執ってドイツW杯を戦ったジーコ氏は、母国のここまでの戦いぶりを次のように評価する。
「ブラジルがここ2試合で調子を取り戻したのは良いことだ。(カルロ・)アンチェロッティ監督は誰を起用すべきか迷っていたが、メンバーが定着してきたと思う。2試合目のハイチ戦、そして3試合目のスコットランド戦も大きな変更はなかった。一気に得点を重ね、試合に勝つことで自信がつく」
一方、次のように警告している。
「ブラジルは日本のスピードと動きに注意すべきだ。彼らは決して止まらない。その点を意識する必要がある。ブラジルはモロッコ戦で迷走していたのが見て取れた。相手の選手たちを捉えることができなかった。今の日本は以前とは違う。そのことを認識しておくことは重要だ。かつては南米やアフリカ勢にかなり苦戦していた」
果たして日本は3−2の逆転勝利を飾った昨年の親善試合と同様に、ブラジル相手に勝利を掴めるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!