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2026年06月30日 17:58
「巨人−ヤクルト」(30日、青森・はるか夢球場) 東大王などクイズ番組などで活躍する伊沢拓司がファーストピッチセレモニーに登場。まさかの暴投に、謝罪しながらマウンドを降りた。 94番のユニホームを着て登場。青森県では73年ぶりの巨人戦で大役を任されたが、投球は一塁方向へ大きくそれた。 顔の前に手を挙げて、「ごめん」ポーズをしながらマウンドを駆け降りた。 伊沢は2025年6月27日にも東京ドームでの始球式でもすっぽ抜けの暴投。マウンドで倒れ込んで悔しさをにじませていた。またしても悔いが残る結果となった。
2026年06月30日 19:55
「阪神−中日」(30日、甲子園球場)
阪神の森下翔太外野手が同点の18号ソロを放った。1点を追う六回1死でカウント3−1からマラーのカットボールを振り抜いた。打球は左翼ポール際に飛び込む同点の一発に。打線がここまで3安打と打ちあぐねていた中、好投する才木を援護した。
森下は28日の広島戦(マツダ)の初回に先制2ランを放っており、これで2戦連発。今季18号とし、2位の佐藤輝に2本差をつけた。
2026年06月30日 19:44
「ソフトバンク−西武」(30日、東京ドーム)
モデルでタレントの貴島明日香が試合前、始球式を務めた。
背番号22のユニホームとショートパンツ姿でマウンドへ上がった貴島は長い手足をピンッと伸ばして大きく振りかぶる豪快なフォームから投球。ボールは山なりで右打者の敗後を通過し、貴島はペコリと四方に頭を下げてマウンドを降りた。
登板後には自身のX(旧ツイッター)を更新し「き、緊張したーー!!!!!!!」と、動画とともに投稿した。
フォロワーからは「お綺麗すぎる」「めっちゃいいフォームw」「足長っ!消える魔球だね」などとコメントが寄せられた。
2026年06月30日 19:44
「巨人−ヤクルト」(30日、はるか夢球場)
巨人の橋上監督代行がが0−0の五回1死二塁で、1番・浦田に今季打席となる代打・甲斐を送る大胆な采配を見せた。
浦田はヤクルト先発左腕・山野に対して2打席連続凡退だったとはいえ早い決断に、73年ぶりの巨人戦開催となった青森のファンは大きくどよめいた。
しかし、甲斐はカウント1ボール2ストライクから150キロの直球を捉えられず、空振り三振に倒れた。
それでも続く松本の右前打で先制点を奪った。
開幕2軍スタートだった甲斐は21日に今季初昇格。2軍では24試合に出場して打率・206、0本塁打、7打点だった。
2026年06月30日 19:26
「樂天−ロッテ」(30日、楽天モバイル)
ロッテが佐藤のグランドスラムで先制した。
2026年06月30日 19:19
「ソフトバンク−西武」(30日、東京ドーム)
ソフトバンク・小久保監督が三回の攻撃で、リクエストに成功したが、判定が覆るまでに約7分間を要する場面があった。
0−0の三回無死二塁、正木の打席で一塁走者の庄子が二盗を試みた。足からスライディングし、捕手からの送球を受けた西武の二塁手・石井が背中にタッチ。二塁塁審はアウトと判定したが、庄子はタッチされていないと訴えるようなジェスチャーを見せ、すかさず小久保監督がリクエストした。
リプレー検証の映像では石井が庄子の背中にタッチしようとしたが、庄子はそれをかわすようにスライディングし、グラブが背中に触れているかは微妙。場内の審判もバックネット脇でリプレーセンターと連絡するヘッドフォンをつけたり外したり。マウンドの西武・平良は捕手と、内外野の選手も周囲とキャッチボールするなどして判定を待った。
約7分後、ようやく検証が終わり、審判がセーフのジェスチャー。判定が覆って無死二塁で試合が再開した。
西武・平良は後続を断ち、この回は無失点で切り抜けた。
SNS上では「こんなに長いリプレー検証初めてみた」「リプレー検証長くね?」「リプレー検証長すぎ」「いずれにせよちょっと時間かかりすぎだね」「平良、よく抑えたよ」などとコメントが寄せられた。
2026年06月30日 19:12
「日本ハム−オリックス」(30日、エスコンフィールド)
日本ハム・カストロが死球に怒りを顕わにした。
三回1死から吉田のソロで4点目を挙げた直後、初球にセーフティーバントを敢行。これがファウルとなって迎えた2球目に、内角へのツーシームが左脇腹を直撃した。痛みにもん絶してうずくまった後に一塁へ向かいかけたが、オリックス先発のジェリーを指さして不満げな表情。グラウンドに張り詰めた雰囲気は流れる中、トレーナーと通訳になだめられながら一塁へと歩を進めた。
2026年06月30日 19:10
「阪神−中日」(30日、甲子園球場)
阪神の才木浩人投手が4年連続の100奪三振を達成した。今季96奪三振で迎えたこの日の試合、二回はサノーとマラーから空振り三振。三回は山本から空振り三振を奪った。四回は先頭で板山をフォークで空振り三振に。これで100奪三振とした。
阪神の投手で4年連続100奪三振は、7年連続だった2017年の能見以来。高卒右腕では13年から16年で達成した藤浪以来の記録となった。
2026年06月30日 19:07
「DeNA−広島」(30日、ハードオフエコスタジアム新潟)
アイドルグループ・NGT48の佐藤海里が始球式を務めた。
2026年06月30日 18:30
「ソフトバンク−西武」(30日、東京ドーム)
西武の初回の攻撃で、西口監督が審判から説明を受ける場面があった。
2死一塁で4番・ネビンを迎えた場面。1ストライクからの2球目に一塁走者の滝沢が二盗を試みたが、投球はワンバウンドして捕手が後ろにそらした。その際に二塁ベースに入ったソフトバンクの二塁手・牧原と、二塁を蹴ってまわろうとした滝沢が接触。滝沢がバランスを崩して手を着いた。
審判団が集まって協議。その後、三塁ベンチから出た西武・西口監督に説明した。責任審判の二塁塁審・吉本審判員は場内に「ただいま一塁走者と二塁手が接触してオブストラクションがありました。しかし、三塁には行けない、という判断で走者二塁で再開いたします」とアナウンスした。場内には西武ファンからのブーイングが飛ぶなど騒然とした。
DAZNの中継で解説を務めたソフトバンクOBの内川聖一氏は「(オブストラクションがあってもなくても)サードには(走者が)行くタイミングではなかったという判断でしょうね」と話した。
2026年06月30日 18:16
「DeNA−広島」(30日、ハードオフ新潟)
アイドルグループ・NGT48の佐藤海里が、始球式を務めた。
背番号48のユニホームに、白と淡いブルーのヒラリとしたミニスカートのコーデで登場した佐藤は、地元新潟のファンの視線をくぎ付け。大きく振りかぶると、左足を何度も着く投球動作をして焦らせながら、山なりのノーバウンド投球を披露した。
スタンドからは「ボーク!」と愛あるヤジが飛び、どよめきと大きな拍手。佐藤はノーバンに小躍りしながら喜んでいた。
2026年06月30日 17:58
「巨人−ヤクルト」(30日、青森・はるか夢球場)
東大王などクイズ番組などで活躍する伊沢拓司がファーストピッチセレモニーに登場。まさかの暴投に、謝罪しながらマウンドを降りた。
94番のユニホームを着て登場。青森県では73年ぶりの巨人戦で大役を任されたが、投球は一塁方向へ大きくそれた。
顔の前に手を挙げて、「ごめん」ポーズをしながらマウンドを駆け降りた。
伊沢は2025年6月27日にも東京ドームでの始球式でもすっぽ抜けの暴投。マウンドで倒れ込んで悔しさをにじませていた。またしても悔いが残る結果となった。
2026年06月30日 17:54
「日本ハム−オリックス」(30日、エスコンフィールド)
ミラノ・コルティナ五輪ノルディックスキージャンプ日本代表で、男子ノーマルヒル銅メダル、男子ラージヒル銀メダル、混合団体銅メダルと3個のメダルを獲得した二階堂蓮(日本ビール)が、首にメダルをかけて試合前のファーストピッチに登場した。
2026年06月30日 17:35
ロッテの河村説人が7月1日の楽天戦(郡山)に先発する。
河村は球団を通じて「前回の登板が良くなかったというのもあるのですが、もちろんチームの為にもと思っていますし、自分の為にもしっかり頑張りたいと思います」とコメント。
河村は前回登板の日本ハム戦で5回・86球を投げ、9被安打、6失点で敗戦投手になっている。
2026年06月30日 17:30
26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と佐伯貴弘氏が、西武の投手陣について言及した。
大矢氏は「羨ましいよね。これだけ先発が頑張ってくれると言うのは、他が見当たらないくらいの頑張ってくれていると思いますね」と話すように、西武のチーム先発防御率はリーグトップの2.26。
佐伯氏は「ライオンズのピッチャーはみんなバッターに向かっていくんですよね。昭和の子供の頃、僕たちが見ていたピッチャーに似ている。それくらいバッターに打てるもんなら打ってみろと言う感じていっているような気がしますね」と評価した。
首位・西武の投手陣はチーム防御率2.54はリーグトップの安定感を誇る。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月30日 17:22
「阪神−中日」(30日、甲子園球場)
試合前練習で中日の土田龍空内野手(23)と福永裕基内野手(29)が、三塁カメラマン席に張られたネットを確認する場面があった。
土田は実際にネットに落ちて強度を確かめた。カメラマン席の上から見つめていた福永を指差すと、福永は口元を緩めて何かしらの声をかけていた。
福永は4月18日の甲子園での阪神戦で、ファウルフライを追って三塁カメラマン席に頭から落下。担架でグラウンドから運び出されて、救急搬送されていた。
4月24日には甲子園のカメラマン席に転落防止のネットを設置されたいた。
福永はこの日の試合が負傷して以来の甲子園での試合となる。