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2026年06月30日 20:34
「阪神−中日」(30日、甲子園球場) 阪神の森下翔太外野手が1−2の八回1死で死球を受けた。 左腕・吉田の147キロ直球が左肘付近に直撃。甲子園のスタンドからブーイングと悲鳴が響いた。トレーナーも駆けつけたが、森下は天を仰いで一塁ヘ歩いた。 森下は今季70試合目でリーグトップの10死球目となった。
2026年06月30日 22:01
「阪神3−2中日」(30日、甲子園球場)
阪神が2度目のサヨナラ勝ちで連勝した。延長十回1死。森下がこの試合2本塁打目となるサヨナラ19号ソロを放った。巨人が敗れたため、ヤクルトと並んで首位に浮上した。
藤川監督は開口一番「いや、うれしいですね」とコメント。森下が相手守護神の松山から放った劇弾には「誰から打ってもタイガースにとっては大きいし、ファンにとっては誰から打っても大きいし、素晴らしいホームランだったと思いますね」と振り返った。
先発の才木は4回から4イニング連続で3者凡退に仕留めるなど7回1失点。勝ち星はつかなかったが、「後半はタイガースのテンポになったかなと思います。小さな積み重ねがタイガースの方に流れを呼び込むというか」と流れをつくった好投を評価した。
1点を追う八回には浜田が移籍後初打点となる同点適時打を放った。「6番に入った浜田はああいうヒットで。泥くさいんですけど、甲子園で野球をするにおいては非常にありがたい一本だし、彼も非常にうれしそうだったし、いい一本でしたね」と声をはずませた。
2026年06月30日 21:37
「巨人3−4ヤクルト」(30日、はるか夢球場)
巨人がまさかの逆転負けで連勝がストップ。阪神も勝ったため、首位から3位に転落した。
青森県での1軍試合開催は、1953年以来73年ぶり。今季は地方球場で5試合で負けなしだったが、連勝も止まった。
2点リードの八回には2番手・大勢が乱れた。先頭の長岡に四球を与え、続く赤羽には左前打を許した。1死二、三塁となり、代打・中村への3球目に暴投して1点をかえされた。
さらに1死三塁から中村の二ゴロで三走・岩田が本塁へ突入。一旦はアウトと判定されたが、リクエストの結果、判定が覆って同点となった。
同点の九回は4番手としてマウンドに上がったマルティネスが先頭・松下の投ゴロをファンブルして一塁へ悪送球。一気に無死二塁とされた。
1死三塁から増田の遊ゴロの間に勝ち越しを許した。
先発の戸郷は7回4安打1失点。0−0の五回1死から左翼ライン際へポテンヒットで一気に二塁へ。2死後に松本が右前打を放つと、二塁を回ったところで一旦ストップしたが、右翼手がファンブルすると再加速して先制のホームを踏んだ。
六回表に同点とされたが、直後の六回裏に大城が右翼席へ完璧な7号ソロで勝ち越していたが、悪夢のような展開となった。
2026年06月30日 21:37
「日本ハム9−2オリックス」(30日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季5度目の3連勝。同最多の貯金10とした。
打線が先発全員の15安打で9得点。先発の北山は6回3安打2失点の力投で8勝目。2番手以降も相手に得点を与えず、九回は畔柳が抑えた。
投打がガッチリとかみ合った勝利に、新庄監督は試合後「選手に聞いてちょうだい!!!」と球団を通じてコメントした。
2026年06月30日 21:37
「巨人3−4ヤクルト」(30日、はるか夢球場)
ヤクルトが逆転勝ちで3連勝。
2026年06月30日 21:36
「DeNA3−7広島」(30日、ハードオフエコスタジアム新潟)
DeNAが痛恨の逆転負けを喫した。
1点リードの九回。この回から登板した4番手・山崎が1死後に坂倉に左前打を浴びて、続く小園には死球を与えてしまう。
1死から代打・野間には四球を与え、モンテロにも押し出し四球を与えて同点とされた。通算250セーブまであと4に迫っていた右腕が、まさかの3連続四死球で同点を許した。
代わった伊勢も続く代打・佐藤啓に勝ち越し2点適時打を浴びるなど一挙5点を奪われた。勝利まであとアウト2つからの悲劇に、新潟のファンからは悲鳴があがった。
打線は二回1死一、二塁からドラフト3位・宮下(東洋大)の適時内野安打で1点を先制。なおも2死満塁から牧が2点適時打を放ち、3点を奪った。優位に試合を進めていたが、まさかの展開となった。
2026年06月30日 21:36
「DeNA3−7広島」(30日、ハードオフエコスタジアム新潟)
広島が劇的な逆転勝利を挙げた。
1点を追う九回。このから登板した4番手・山崎に対して、1死後に坂倉が左前打を放つ。続く小園は死球。さらに代打・野間も四球で満塁とし、モンテロの押し出し四球で同点とした。
さらに代わった伊勢から代打・佐藤啓が勝ち越し2点適時打を放つ。その後も大盛の2点適時打を放って一挙5点を奪った。
九回は中崎が締めた。
先発の玉村は二回に4安打を浴びて3失点。4回6安打3失点で降板し、4敗目を喫した。
打線は三回に2死からの連打で一、三塁とすると、ダルルスチールの間に1点をかえした。四回は無死一、三塁から小園の内野ゴロの間に1点差に迫った。
しかし、五、六回は三者凡退。七回1死一塁はモンテロが遊ゴロ併殺に倒れた。八回1死二塁からは名原、大盛が連続三三振に倒れた。
2026年06月30日 21:19
「日本ハム9−2オリックス」(30日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季5度目の3連勝。同最多の貯金10とした。
打線が15安打で9点を奪った。初回に吉田、カストロの連続適時打で2点を先制。同点とされて迎えた二回は水谷の中前適時打で再び勝ち越した。三回にも吉田の右越え5号ソロなどで2点を追加。七回には水野の右越え4号ソロ、カストロの左前適時打でリードを広げた。八回にはレイエスが19号2ランを放ち、先発全員安打をマークした。
先発の北山は6回3安打2失点の力投で8勝目。二回に紅林に一時は同点となる左越え2ランを浴びた以外は要所を締め、追加点を与えなかった。
2026年06月30日 21:16
「阪神3−2中日」(30日、甲子園球場)
阪神がサヨナラ勝ちで連勝した。
2026年06月30日 21:09
「DeNA3−7広島」(30日、ハードオフエコスタジアム新潟)
DeNAが1点リードの九回に同点を許した。
この回から登板した4番手・山崎が1死後に坂倉に左前打を浴びて、続く小園には死球を与えてしまう。
1死から代打・野間には四球を与え、モンテロにも押し出し四球を与えて同点とされた。
代わった伊勢も代打・佐藤啓に勝ち越し2点適時打を浴びるなど、この回一挙5失点。九回も無得点で敗戦した。
勝利まであとアウト2つからの悲劇に、新潟のファンからは悲鳴があがった。
2026年06月30日 21:09
「巨人3−4ヤクルト」(30日、はるか夢球場)
巨人は勝ちパターンが相次いで勝ち越しを許し、逆転負けを喫した。
同点の九回。4番手としてマウンドに上がったマルティネスが先頭・松下の投ゴロをファンブルして一塁へ悪送球。一気に無死二塁とされた。
武岡には送りバントを決められて1死三塁。っここで増田の遊ゴロの間に勝ち越しを許した。ここでマルティネスは降板となった。
2点リードの八回には2番手・大勢が乱れた。先頭の長岡に四球を与え、続く赤羽には左前打を許した。
その後1死二、三塁となり、代打・中村への3球目に投じたフォークが外角低めへ抜けて暴投。1点をかえされた。
さらに1死三塁から中村の二ゴロで三走・岩田が本塁へ突入。一旦はアウトと判定されたが、リクエストの結果、判定が覆って同点となった。橋上監督代行がここで降板を告げた。
2026年06月30日 21:05
「楽天2−5ロッテ」(30日、楽天モバイル)
ロッテが連敗を2で止め、貯金1とした。
四回、無死から四球、敵失、死球で無安打で満塁とし、打席には佐藤。楽天先発・荘司に対し、フルカウントから真ん中内よりに甘く入った変化球を右翼席に運ぶキャリアハイの9号満塁本塁打とした。
「打ったのはスライダーです。満塁だったので自分の打つべき球だけを打とうと思っていました。浮いてきたところをしっかり反応することができて良かったです」とコメントした。
3点差に迫られた八回には山口が12号左越えソロ。今季相性のいい楽天戦は、5月22日の6回戦から6試合連続本塁打とした。
先発のジャクソンは7回3安打1失点で5勝目。六回まで2安打無失点の好投。4点リードの七回、先頭のマッカスカーにソロ本塁打を浴びたが、その後は後続を抑えた。
2026年06月30日 21:05
「楽天2−5ロッテ」(30日、楽天モバイル)
楽天が2連敗。
2026年06月30日 20:52
「日本ハム−オリックス」(30日、エスコンフィールド)
日本ハム・清宮幸が八回の一塁守備で左膝を痛め、負傷交代した。
1死走者なしでオリックス・山中の痛烈な一塁ゴロをはじいた際に痛め、その場で手を着いた。立ち上がったが左足をひきずるようにし、トレーナーが駆けつけた。
その後、新庄監督がベンチへ下がるように指示し、代わって細川が一塁守備に就いた。
2026年06月30日 20:47
「巨人−ヤクルト」(30日、はるか夢球場)
巨人の2番手・大勢が2点リードの八回から登板。同点を許した。
先頭の長岡に四球を与え、続く赤羽には左前打を許した。
その後1死二、三塁となり、代打・中村への3球目に投じたフォークが外角低めへ抜けて暴投。1点をかえされた。
さらに1死三塁から中村の二ゴロで三走・岩田が本塁へ突入。一旦はアウトと判定されたが、リクエストの結果、判定が覆って同点となった。橋上監督代行がここで降板をつげた。
2026年06月30日 20:41
「ソフトバンク6−0西武」(30日、東京ドーム)
西武が今季8度目の零敗を喫し、今季4度目の3連敗。2位との直接対決に敗れ、首位から陥落した。西武は5月23日以来の2位。計3失策と守備の乱れが失点に絡んだ。
先発の平良が6回7安打4失点(自責点2)で2敗目(5勝)。四回に1死満塁で海野に左中間2点二塁打で先制されると、味方の失策も絡んでこの回4点を奪われた。0−5の八回も守備のミスが絡んで1点を追加された。
打線は相手先発の上沢の前に沈黙。五回は石井、渡部の連打で無死一、二塁としたが後続が断たれた。