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2026年07月01日 15:46
「阪神(雨天中止)中日」(1日、甲子園) 悪天候のため午後3時45分に試合中止が発表された。阪神は伊藤将、中日は柳の先発が予定されていた。 阪神は6月に7試合が雨天中止となるなど、これで早くも今季11度目の中止。交流戦期間中に中止になった3試合はすでに消化しているが、残る8試合は消化できていない。 リーグ最終戦は9月23日のヤクルト戦。10月10日からクライマックスシリーズ・ファーストステージまでに過酷な日程となることが懸念される。
2026年07月02日 18:26
「日本ハム−オリックス」(2日、エスコンフィールド)
オリックス・佐藤一磨投手が初回先頭からまさかの4者連続被弾。1死も取れず、わずか16球でKOとなった。
1点を援護された直後のマウンド。水谷に左越えに一発を浴びると、続く水野には右中間へ運ばれた。レイエスにはバックスクリーンへ、万波には左中間へ打ち込まれた。
ここで岸田監督は交代を決断。佐藤はベンチへ戻るとタオルで顔を覆い、呆然とした表情でグラウンドを見つめた。
2026年07月02日 18:18
打たれた佐藤一磨は呆然、1死も取れずに権田琉成へ交代した
■日本ハム ー オリックス(2日・エスコンフィールド)
日本ハムは2日、エスコンフィールドでのオリックス戦でプロ野球史上初となる「初回先頭から4者連続本塁打」を達成した。1点を先制された直後、驚異の4連発で逆転に成功。本拠地は大盛り上がりを見せた。
衝撃の幕開けとなった。初回に1点を先制された日本ハムだったが、先頭の水谷瞬外野手が佐藤一磨投手から同点ソロを叩き込んだ。続く水野達稀内野手も右翼席に一発を放ち、すぐさま逆転に成功した。
これで終わらない。3番のフランミル・レイエス外野手がバックスクリーンへ確信の一発を放った。そして4番の万波中正外野手もバックスクリーン左へ一発。衝撃の4者連発に、新庄剛志監督は両手をあげて大喜びした。
一方でマウンドの佐藤は呆然とした様子。1死も取れずに権田琉成投手が登板した。5者連続への期待も高まったが、野村佑希内野手が中飛に倒れ、記録はストップした。
初回先頭からの3者連続本塁打はプロ野球では過去に5度。直近は2020年9月20日、ヤクルトが広島戦で達成した浜田、青木、山田以来で今回が6年ぶり。パ・リーグでは1964年の阪急が7月17日の南海戦で衆樹(もろき)、河野、スペンサー以来、62年ぶり2度目だ。初回からの4人連続本塁打はプロ野球史上初の快挙となった。(Full-Count編集部)
2026年07月02日 18:17
「日本ハム−オリックス」(2日、エスコンフィールド)
日本ハムが初回、プロ野球史上初となる先頭から4者連続本塁打をマークした。
初回、有原が1点を先制された直後。日本ハム打線がオリックス・佐藤一磨投手に襲いかかった。水谷が左越えに同点の先頭打者アーチを放つと、2番・水野は右中間への勝ち越しソロを放って、あっさりと逆転に成功。さらに3番・レイエスもバックスクリーンへ20号ソロを運ぶと、4番・万波は中堅左への16号ソロ。新庄監督もベンチから身を乗り出し、驚きの様子を浮かべた。
オリックス先発・佐藤一は1死もとれず16球で降板。ベンチではタオルに顔をうずめてうなだれた。試合前の時点で、今季チーム本塁打は98。水野のアーチで100本の大台にも到達した。
2026年07月02日 18:17
「阪神−中日」(2日、甲子園球場)
阪神の森下がリーグ最速となる20号アーチを放った。
2026年07月02日 17:54
中日の山本泰寛内野手(32)が6月中に国内FA権を取得していたことが2日、明らかになった。6月27日に登録日数7年に到達していた。
今季はここまで28試合に出場し58打数11安打、打率・190。
山本選手は2015年のドラフト5位で慶大から巨人入り。2020年11月にトレードで阪神に移籍し23年に戦力外通告を受けたが、同年11月に中日が獲得を発表。現役では唯一、セ・リーグ3球団に在籍し、ユーティリティープレーヤーとして今季はプロ11年目のシーズンを迎えている。
また、2日には楽天の加治屋蓮投手が国内FA権を取得した。
2026年07月02日 17:28
広島は2日、フレディ・ターノック投手が広島市内の病院で精密検査を受けた結果、右股関節唇の損傷と診断されたことを発表した。
右腕は6月27日・阪神戦で来日後初めて中継ぎとして登板。最速158キロを計測し、3者連続三振で1回無失点に封じていた。新井監督も「彼がブルペンに入って、その他のピッチャーも疲労が分散される。想像通りの良いボールを投げていたと思います」と評価していた。しかし、その際に右股関節に痛みが出て、翌28日に登録抹消されていた。
来日1年目の今季は開幕ローテ入りしたが、ここまで9試合に登板して0勝4敗。先発した19日・ヤクルト戦(神宮)で4回6安打5失点(自責4)で敗戦投手となり、首脳陣はターノックを中継ぎに配置転換することを決めていた。
2026年07月02日 17:25
ロッテの廣池康志郎が3日のソフトバンク戦に先発する。
廣池は球団を通じて「立ち上がりからしっかりと入って行けるように、悔いのないように投げます!」とコメント。
廣池はここまで11試合・60回を投げ、2勝3敗、防御率3.30。前回登板の日本ハム戦は6回・84球を投げ、8被安打、3失点で敗戦投手になっている。
2026年07月02日 17:24
球団発表…2024年5月に右肘を負傷して以降は1軍復帰できず
オリックスは2日、小木田敦也投手が大阪府内の病院で右肘内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けたことを発表した。
2026年07月02日 17:18
「ファーム・西地区、広島3−4阪神」(2日、由宇球場)
阪神は広島に勝利を収めた。先発のドラフト4位・早瀬(神村学園)が5回2失点。打撃ではディベイニーが4安打の固め打ちで大暴れ。また、谷端、元山、島田、ディベイニーと4人の適時打で試合の主導権を握った。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−早瀬は5回2失点。
「もう俺に言わせると投げっぷりもよく、5回2失点か。最後、秋山と堂林には名前負けしたな。もうそれだけよ。フォアボールも最後に出しただけで。フォアボールなく4回までずっと行ってて。1番の反省はピッチャーゴロ(を安打にしたシーン)。それだけ。もう投げっぷりも順調。順調だよ。もううまいことスライダーも使ったり、ストレートもスピード出てたでしょ。そういった意味では、やっぱりゲームでこうやってスライドっていうとこでも、全くそういうあれ(問題)がないもん」
−球数の方も徐々にステップアップしている。
「そうそう、今日で90球ぐらいでしょ。どんどんクリアしていってくれてる」
−ディベイニーが4安打と気を吐いた。
「ディベイニーはもう開眼だよ。昨日の大野(練習場)で雨の日に打ち込んどったもん。ディベイニーは練習熱心だし。対応力とかもついてきた。自分でそういう練習をしてる。ちょっと彼も明るくなったよね。性格的にも。こういう地方球場が合うのかなと思う。カントリーボーイ!彼、カントリーボーイかな!この前も佐伯でホームラン打ったり、広島の土地柄がいいんちゃう?佐伯でもホームラン打ったりしたやろ?カントリーの育ちかなあ。由宇球場好きなんじゃないかな」
−かつてはボール球に手を出すような場面も多かった。
「修正していってるやん。ボールを振らなくなってるよ。強引に行かなくなったり、(膝)ガックンがなくなってきてるから、力みすぎて、遠くに飛ばさんでええ言うてね。今、コンタクトをちゃんとしっかりしていこうって(言った)。昨日もずっと最後、梵コーチが投げて打っとった。今、彼に求めてるのはホームランじゃないから。ストライクを確実にね、ヒットにしてるっていうところで。状態良くなってきたよ」
−これからはケースに応じた打撃なども重要。
「そこまで求めちゃダメ。それよりもボール振ってたらあんなヒットにならないねん。ストライクを打ってるからヒットになんねん。だから、そういう選球眼も含めて、今冷静に打席に入れてると思う。心が熱いよ。あれはカントリーボーイだよ」
2026年07月02日 16:05
直近13打席は連続ノーヒット中だった
2日のプロ野球公示で、西武は長谷川信哉外野手の登録を抹消した。今季は68試合で打率.286、9本塁打の好成績だった。ペナント争いの上位につけるチームにとって大きな痛手となる。
高卒6年目の長谷川は今季躍進を遂げた。交流戦16試合で打率.367、2本塁打、9打点の成績でMVPを受賞した。6月の広島戦では2試合連続のサヨナラ打を放つなど勝負強さを見せていた。
もっとも、6月下旬には1打席で2度の自打球を当てて途中交代するアクシデントも。前日のソフトバンク戦では「5番・一塁」で先発していたが4打数無安打に終わり、直近13打席連続ノーヒットだった。
西武は1日にソフトバンクに敗れ、約1か月ぶりに首位陥落となった。その翌日に主力を抹消する事態となった。(Full-Count編集部)
2026年07月02日 15:50
「阪神−中日」(2日、甲子園球場)
試合前練習で異例の光景が広がった。
まだ野手陣が個別アップを行う中、捕手登録の栄枝と嶋村が左翼で筒井外野守備走塁コーチのノックを受けたのだ。フリー打撃が始まっても、左翼で打球捕。ただの気分転換ではなく、本格的な練習だった。
筒井コーチは「チーム方針としてちょっとやっていこうかなというところ」と説明。「やれることをやりながら、チームとしてやっていこうというところで取り入れた。シートノックは入らないですけどね。徐々にやっていって、みんな出場機会がほしいだろうし、そういった意味で前向きにやりましょう」と意図を明かした。
栄枝は「記憶にないです」と人生初の左翼での守備。嶋村は「高校2年の時にやっていたので、若干名残があった」という。2人とも新たな挑戦を前向きに捉えていた。
2026年07月02日 15:48
「日本ハム−オリックス」(2日、エスコンフィールド)
日本ハム・達がド派手なニューヘアで試合前の練習に参加した。
2026年07月02日 15:33
ジュウリョクピエロで今年5月のオークスを制した今村聖奈
1日にみずほPayPayドームで行われたプロ野球のソフトバンク-西武戦の始球式に、5月のオークスでJRA女性騎手として史上初めてG1制覇を飾った今村聖奈騎手が登場した。まさかの“ハプニング”が発生し、顔を赤面させる場面も。「かわいい」「これまた歴史に名が残った」と反響が寄せられている。
今村はG1を制したジュウリョクピエロの馬番と同じ「16」の背番号をつけてマウンドに上がった。スタンドの四方に丁寧に頭を下げると、すぐに振りかぶった。
左腕から放たれたボールは山なりの軌道を描いたが、そのまま打席に立った西武の桑原将志外野手を直撃。記念すべき初の始球式は、まさかの死球という結果に。今村は“あちゃー”と顔を赤らめていた。
大役を終えた今村は自身のX(旧ツイッター)を更新した。「貴重な経験ありがとうございました!! そして、デッドボールすみませんでした!!」と謝罪。「また呼んでいただけるように頑張ります!! 小倉競馬場遊びに来てください!!」と前向きに綴った。
まさかの投球と可愛らしい姿に対し、SNS上のファンからは多くのコメントが寄せられた。「素敵でした」「凄いカッコ良いな」「グローブの色がジュウリョクピエロの勝負服を意識しとる」「あどけない笑顔好き」「髪型めっちゃ可愛い」「馬乗ってる時とは別人だあ」「強気のインサイド攻めは流石」といった声や、「え、左投げなん? 何か凄いカッコ良いな」「今村聖奈は左投げなのか」と、意外(?)にもレフティだったことに驚きも広がった。(Full-Count編集部)
2026年07月02日 15:07
日本学生野球協会の審査室は2日、広島の総合技術高に6月1〜30日まで1カ月の対外試合禁止処分にしたことを発表した。
処分対象は部内いじめで、加害生徒13人、被害4人。同校では昨年末に野球部の指導者が交代して新しい体制になったが、一部部員が前の指導者に引き続き指導を受けたいと新チームとは行動を別にするなどした。それをとがめた部員が悪口を言ったり、仲間はずれにするなどしたという。
10人以上による違反行為のため、部全体に対しての対外試合禁止処分となった。すでに処分期間が解けており、全国高校野球選手権広島大会は出場可能となる。
2026年07月02日 15:03
DeNAは2日、鈴木尚典コーチの役職を二軍打撃育成コーチ兼巡回打撃育成コーチ補佐から一軍打撃戦術・育成コーチに変更すると発表した。
鈴木コーチは現役時代2年連続首位打者(97年、98年)の経験を持ち、38年ぶりリーグ優勝・日本一を達成した横浜の3番打者としてマシンガン打線を支えた。現役引退後は09年と10年にコーチを務め、22年から再びDeNAのコーチに復帰した。
DeNAはここまで27勝42敗2分の5位。打線はチーム打率リーグ2位の.242、リーグ250得点をマークしているが、テコ入れを図ることになった。