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本ページはプロモーションを含みます。
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阪神・近本 復活へまた一歩 2度目シート打撃で安打性1本 北川コーチ「普通に振れてるんで大丈夫」

2026年07月04日 05:00

 「左手首の骨折」で離脱中の阪神・近本光司外野手(31)が3日、SGLスタジアムでのファーム残留練習で、2度目のシート打撃に臨んだ。復活へ向けて、まだ一つ階段を上った。  快晴の下、まっさらなバッターボックスに近本が立った。この日は小川、富田と対戦。計6打席に立ち、安打性は1本だった。北川2軍打撃コーチは「感覚のズレはあると思うけど、痛くなくできているのはいいこと。普通に振れてるんで大丈夫だと思う」と語った。  患部に問題がなければ、7日のファーム・広島戦(SGL)で実戦復帰予定となっている。また、「腰部のコンディション不良」で同じく離脱中の伏見は、初のシート打撃を行い、攻守で元気な姿を見せた。復帰が待たれる主力選手たちが、順調に前へ進んでいる。

  • 野球
  • 阪神 巨人3連戦に向けローテ再編 遥人→才木→下村で3連勝再現へ 5日・広島戦は村上スライド先発

    2026年07月05日 05:00
     「阪神(降雨中止)広島」(4日、甲子園球場)  阪神は4日、広島戦の雨天中止を受けて先発ローテーションを再編した。まず5日に村上頌樹投手(28)をスライドで起用。7日からの巨人3連戦(東京ド)は高橋遥人投手(30)、才木浩人投手(27)、下村海翔投手(24)を送る。ハーラートップの10勝と無双を誇る左腕で先陣を切り、5月22日からの同3連戦で3連勝した再現を狙う。  セ・リーグの上位3チームは、0・5差と一進一退の攻防が続く。2リーグ分立後、球団史上初のリーグ連覇を狙う阪神が、伝統の一戦を前に再び勝負手を打った。6月28日の広島戦から登板間隔が開いていた高橋を、今季初めて週頭となる7日の巨人3連戦初戦に起用。才木は疲労なども考慮しながら、中7日で8日に回すことになる。  必勝ローテで5月の再現を狙う。同22日からの3連戦。打倒・巨人に燃える藤川監督は高橋をカード初戦に起用した。7回途中4失点ながら勝利すると、村上、才木と3本柱を投入し、敵地で3連勝を遂げた。左腕は前回広島戦で6回3失点の粘投。球団では79年ぶりの開幕10連勝を飾った。この日はブルペン入りして調整。登板に万全の状態を整える。  雨の影響で流動的な部分も出てくるが、順当なら9日の第3戦は下村の予定。G戦デビューでプロ初勝利を狙う。この日、雨天中止を受けた藤川監督は「常に新しいものを創造する。そのために後半にゲームが動いていったり、巨人戦もまた今月は6試合、東京ドームと甲子園である」と前向きに捉えた。前半戦のヤマ場となる首位攻防戦。G倒ローテで3連勝を狙う。

  • 阪神・藤川監督 大竹を抹消「仕切り直しですね。ゲームが後半の方にスライドしていくというところですから」

    2026年07月05日 05:00
     「阪神(降雨中止)広島」(4日、甲子園球場)  阪神は4日、広島戦の雨天中止を受けて先発ローテーションを再編した。まず5日に村上頌樹投手(28)をスライドで起用。7日からの巨人3連戦(東京ド)は高橋遥人投手(30)、才木浩人投手(27)、下村海翔投手(24)を送る。藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。  −村上のスライドで、5日に先発予定だった伊藤将は登板間隔が空く。  「ゲームがなくなったわけではなくて、後半に入ってくるということですから。選手にとって出場機会が減るわけではないです。また一つ、一つ、頑張っていけばいいんじゃないですかね」  −雨天中止が多い。  「何とも思わない。どうしようもないでしょう。子供の頃だったら、てるてる坊主とかね。それは選手や、選手のご家族だったり、ファンの方が思うでしょうが。自分の立ち位置としてはゲームがあった場合とか、いろんなことを考えて動くのが仕事ですから、あまり考えないですね」  −大竹を抹消した。  「仕切り直しですね。ゲームが後半の方にスライドしていくというところですから、そこに合わせて体制を整えるというところになります」

  • 阪神・平田2軍監督 大卒新人3人衆に発破 好機で凡打の立石&谷端&岡城に「上で出るなら勝負どころでの技術」

    2026年07月05日 05:00
     「ファーム・西地区、ソフトバンク6−1阪神」(4日、タマホームスタジアム筑後)  1得点のみに抑えられ完敗を喫した。何度もつくった好機を生かし切れず、ため息の続く展開。阪神・平田勝男2軍監督はドラフト1位・立石(創価大)、同2位・谷端(日大)、同3位・岡城(筑波大)の大卒新人3人衆に発破をかけた。  「大卒1年目が3人いるんだから。勝負どころでの(凡退を)糧にしてほしい」  初回先頭の岡城が右前打で出塁したが、無死一、三塁の好機で谷端が空振り三振。続く立石の二ゴロで先制したが、この日の得点はこの1点だけ。立ち上がりから畳みかけたいところだったが、物足りなさが残った。  二回も2死二、三塁から岡城が空振り三振。3安打でチャンスメークには寄与したが、ここで一本が欲しかった。指揮官は岡城について「上(1軍)で出るなら勝負どころでの技術(が必要)」と説いた。立石は3試合連続無安打と沈黙。八回に左前打の谷端には「帳尻合わせのヒットはいらん」と厳しい言葉を並べた。全ては期待の裏返しでもある。「勝負強いバッターになってほしい。最低限の仕事ができるような」とチームを勝利に導く打撃を求めた。

  • 阪神・梅野 引退表明の中村晃に「リスペクト」 捕手目線で苦しめられた異次元の勝負強さ「とにかくしぶとい」

    2026年07月05日 05:00
     阪神・梅野隆太郎捕手(35)が4日、ソフトバンク・中村晃外野手(36)に惜別の思いを口にした。

  • 阪神 今朝丸デビュー満塁斬りの舞台裏 「彼の真っすぐなら」坂本初タッグですぐ直感

    2026年07月05日 05:00
     3日の広島戦(甲子園)でプロ初登板を果たし、3回無失点と好投した阪神の今朝丸裕喜投手(20)。最後は六回2死満塁のピンチを招いたが、渾身(こんしん)の内角直球で好調の名原を三ゴロに抑えた。堂々のデビューを飾った右腕自身、捕手を務めた坂本、さらには凡退した名原にも振り返ってもらった。   ◇  ◇  今朝丸は強気だった。六回2死満塁の大ピンチ。打席には売り出し中の名原。動じずストライク先行で有利に進めると、最後はカウント1−2から内角へ148キロのストレートで詰まらせ、三ゴロに打ち取った。  しびれる場面。捕手の坂本は振り返る。「一番いい部分を出してほしいという思いがあった。最善の形で勝負すればいいと。彼の真っすぐなら、十分抑えられると思ったのでサインを出した」。球を受ける中で感じた真っすぐの強さ。自信を持って要求することができた。今朝丸本人も「自分の球が投げられた。ストレートで抑えられたのはよかった」と手応えを口にした。  名原はチャンスの場面も含めて2度凡退。ファームでは何度も今朝丸と対戦してきたが、1軍の舞台では初めて相対した。「2軍でも球自体はすごく良かったですけど、1軍でああいう感じ(自信を持って)で投げられると嫌だった」と、向かってくる姿勢により脅威を感じたという。  何より、今朝丸が投げた3イニングで一番驚いていたのが坂本だった。2月のキャンプでも右腕の投球を受けておらず、試合で組むのももちろん初めてだった。「いい球を投げるなと思った。(途中から)1軍で初めて投げているという感覚ではない感じで捕っていたので、ボールの配り方も考えた」。最初は手探りでも、度胸のある姿をすぐに察知。結果、投球の6割以上が真っすぐ。強気のリードで果敢にぶつかっていった。  ベンチでもイニングごとに、会話は欠かさなかった。五回終了後のグラウンド整備の時間も右腕と言葉を交わした。今朝丸は「たくさん声をかけてもらった。全てがいい経験になった」と充実の初マウンドだった。  坂本は「いいスタートが切れたと思う。十分勝負できる、抑えるだけの力があるのは(本人も)分かったと思う」と20歳の若き右腕の実力を認めた。続けて「これから抑えることも打たれることもある。勉強しながら一緒に乗り越えていきたい」と語った。  虎の未来を担っていく今朝丸。一つ一つの経験を糧に、右肩上がりの成長曲線を描いていく。

  • 自打球で途中交代の阪神・立石は「大事を取って交代しただけ」左翼への守備交代は「いろんなことを想定して」

    2026年07月04日 23:30
     「ファーム・西地区、ソフトバンク6−1阪神」(4日、タマホームスタジアム筑後)  阪神はソフトバンクに完敗を喫した。打線は初回に連打から好機をつくり、立石の二ゴロで先制。だが、その後は好機を生かし切れなかった。立石は八回に自打球を受け、途中交代した。  平田2軍監督の一問一答は以下の通り。  −立石は大丈夫か。  「もう明日の状態を見ないとわからないな」  −すぐに病院に行ったということではない。  「ないないない。ガードじゃないとこだからあれだけど。大事を取って交代しただけで。ちょっとなヒットが出てないし、ポイントのズレがあるんじゃないかなと」  −岡城が3安打。  「3安打だけど、チャンスのところで二回は(凡退)勝負どころでの。今1年目。谷端の初回の三振にしても、二回のチャンスで、岡城のところの三振にしても。やっぱりそういうところのね、いいところはもちろん伸ばしていかなきゃいけないけど、塁に出るとか、そういうヒットはな、チャンスで、なんとかまだそこら辺の技術、やっぱり今日は初回のノーアウト二塁、三塁でね、3番バッターが、八回かなんかにしょうもないヒットを打ったって何にもならんよ。帳尻合わせのヒットなんかいらん。勝負どころで勝負強い選手、最低の仕事ができるというような。3本打ったって喜んでもらっとったんじゃ困る。やっぱり勝負強いバッターになってほしいんでね。そういうところは。今、大学の1年目3人いるんだから。うん、そういうところで、やっぱり糧にしてほしいかな」  −立石を左翼。小幡を三塁など大胆に守備を入れ替えた意図は?  「こういう展開になったのでね、やはり小幡にしてもね、1軍でどういう使われ方するかというところも想定しながらね。いろんなことをわれわれは想定して、準備をしとかなきゃいけないし。立石にしても展開的にこういう風になって、ちょっと外野も経験させとこうかなっていうところで。みんなそうでしょ、シャッフルして。そういうところをわれわれは常に、なんかあった時のためにね、準備というところで、そういうポジションの経験というのをさせてるということ」

  • 前田健太、2勝目も「悔しすぎる」 9回2死で交代時“逃亡”は「吉井さん戻ってくれるかなと」

    2026年07月04日 22:09
    9回途中1失点でNPB通算99勝目「完封したかったです」 ■楽天 4ー1 日本ハム(4日・楽天モバイル最強パーク)  楽天の前田健太投手が4日、楽天モバイルパークで行われた日本ハム戦に先発し、8回2/3を5安打1失点で今季2勝目を挙げた。広島時代の2014年以来、実に12年ぶりの完封勝利に迫りながらの交代劇に、ヒーローインタビューの第一声は「悔しすぎる。くそー、すみませんでした!」。それでもベテランの巧みな投球術で、チームは2連勝でカード勝ち越しを決めた。  早くも今季4度目の対戦となった日本ハム打線相手に、8回までわずか3安打で二塁すら踏ませない快投だった。ファンの大声援を受けて上がった9回のマウンド。先頭の清宮幸の中前打、マルティネスの内野安打などで1死一、三塁のピンチを招くと、野村の投ゴロの間に1点を失った。完投勝利でも2015年以来11年ぶりだったが、吉井監督はベンチを出た。  その瞬間、センター方向に歩いていった右腕。「いや、時間稼ごうかなと。センターに行ったら吉井さんも戻ってくれるかなと思ったんですけど、さすがに無理でした」と笑いを交えて心境を明かした。  それでも藤平がレイエスを遊ゴロに仕留めてゲームセットとなり「うれしい、悔しい、ですね。完封したかったです。でもそこは個人のことなので、結果的にチームが勝ってこうやって終われたのでよかったと思います」。複雑な思いを胸にしまい、視線を上げた。 「まだこうやって簡単に完封させてもらえないということは、まだまだ僕も成長できるし、次の機会にできればホームでもう一度、9回のマウンドに上がれるように努力したいなと思います」  この日の勝利でNPB通算99勝。節目の白星、さらにはこの日届かなかった“最後”まで、背番号18が先発の役目を全うする。(町田利衣 / Rie Machida)

  • 巨人、6回1失点と力投の竹丸和幸を援護できず中日3連勝…DeNAはヤクルト圧倒

    2026年07月04日 21:40
     中日2−1巨人(セ・リーグ=4日)――中日が3連勝。

  • ロッテが藤原恭大の先頭打者弾で先制し突き放す、ソフトバンクは正木智也の1本のみ…楽天は日ハムに快勝

    2026年07月04日 21:35
     ロッテ8−1ソフトバンク(パ・リーグ=4日)――ロッテが大勝。  一回に藤原の先頭打者本塁打で先制し、二回に4長短打などで7点を挙げて突き放した。ソフトバンクは正木が九回に放ったソロの1点に終わった。 ◇  楽天4−1日本ハム(パ・リーグ=4日)――楽天が快勝。三回に中島の適時二塁打と辰己の犠飛で2点を先行し、その後も効果的に加点した。日本ハムは九回、内野ゴロの間に1点を返すのがやっとだった。 ◇ ◆雨で中止:オリックス―西武(ほっと)

  • 阪神 ブルペン期待の新助っ人が早速来日 160キロ左腕・セベリーノ「私の人生の新しい章の始まり」

    2026年07月04日 21:20
     阪神の新外国人、アンダーソン・セベリーノ投手(31)=前メッツ3A=が4日、来日した。160キロ近い速球が武器の左腕で、勝ちパターンの一角を担う役割を期待される。  契約締結が発表された6月29日、球団を通じて「私の人生の新しい章の始まりがとても待ち遠しいです。素晴らしいファンの皆さんの前でプレーし、素晴らしい日本の文化にも触れ、昨年に続いての優勝を勝ち取るために、全力でプレーします。アリガトウゴザイマス!!」とコメントを発表していた。  単年契約で年俸35万ドル(約5700万円)、背番号は「97」。球団初の連覇に向けて、ブルペン陣の強化は最重要課題。そのための強力なピースがやってきた。

  • 阪神・ドラ1立石にアクシデント 自打球で途中交代 自力で歩けず、苦悶の表情を浮かべトレーナーに両脇を抱えられ、ベンチへ

    2026年07月04日 21:18
     「ファーム・西地区、ソフトバンク−阪神」(4日、タマスタ筑後)  阪神の立石正広内野手にアクシデント。自打球で途中交代した。  八回2死一塁。打席に入った。2球目の直球を打ったが、打球が足首を直撃。トレーナーに両脇を抱えられながら、苦悶の表情を見せて、ベンチへ下がった。代打にコンスエグラがアナウンスされ、途中交代となった。

  • 楽天・前田健「悔しすぎる!くそ〜」12年ぶりの完封逃し、お立ち台悔しさ全開に「今シーズン中にできるように努力したい」リベンジ誓う

    2026年07月04日 21:17
     「楽天4−1日本ハム」(4日、楽天モバイル)  楽天・前田健が九回途中1失点の好投で、前回登板に続く2勝目を挙げた。

  • DeNA、15安打12点で14カードぶり勝ち越し 篠木がうれしいプロ初完投で4勝目

    2026年07月04日 21:06
     「ヤクルト1−12DeNA」(4日、神宮球場)  DeNAは15安打12得点で圧倒し2連勝。カード勝ち越しは5月12〜14日の中日戦以来、14カードぶりとなった。チームの連勝は、今季6月4日の楽天戦から同5日のソフトバンク戦の2連勝以来、約1カ月ぶり。  二回に梶原の右越え2ランで先制。五回、牧、新外国人・エンカーナシオンら5本の長短打で3点を奪い、リードを広げた。七回には筒香が右越え3ラン、九回にも牧が2ランを放つなど、ダメを押した。  先発の篠木は9回を投げ1失点のプロ完投勝利で、4勝目を挙げた。

  • 日本ハム、痛い2連敗 強力打線がマエケンの前に沈黙 細野は7回途中3失点の好投も5敗目

    2026年07月04日 20:55
     「楽天4−1日本ハム」(4日、楽天モバイル)  日本ハムが誇る強力打線が2夜続けて沈黙。最下位相手に痛い2連敗を喫した。  楽天・前田健の前に3回まで無走者。四回に先頭の水野がチーム初安打となる左前打で出塁したが、次打者・水谷が遊ゴロ併殺。八回にも先頭の吉田が右前打で出塁したが、郡司が併殺に倒れた。  九回、ようやく2本の安打と内野ゴロの間に1点を返したが、完封を逃れるのがやっとだった。  先発の細野は7回途中4安打3失点の好投も打線の援護なく5敗目。三回に先頭打者の四球から無死一、二塁とされ、中島の適時二塁打、宗山の犠飛で2点を献上。七回には1死から長短打で一、三塁とされ、中島のスクイズで3点目を失い降板した。安打を許したのは失点した三回と七回だけだった。

  • 楽天・マエケンが完封逃すも、九回途中1失点でNPB通算99勝 中島は先制二塁打&スクイズも成功

    2026年07月04日 20:54
     「楽天4−1日本ハム」(4日、楽天モバイル)  楽天が前田健の九回途中1失点の好投で、2連勝。このカードの勝ち越しを決めた。  下位打線が好機を作り上位がかえした。三回、無死から8番・太田の四球、9番・宗山のこの日チーム初安打となる二塁内野安打で一、二塁とし、1番・中島の右翼線適時二塁打で1点を先制。さらに1死二、三塁から辰己の左犠飛で2点目を挙げた。  七回は1死から太田の左中間二塁打、宗山の二塁内野安打で一、三塁とし、中島のスクイズで加点した。  先発の前田健は硬軟自在の投球で強力打線を翻弄。三回までパーフェクト。四回は先頭の水野に左前打を打たれたが、続く水谷を併殺に仕留めた。八回も無死から安打を許したが、ここも郡司を併殺。危なげない投球だった。完封目前の9回1死一、三塁から内野ゴロの間に1点を失い、マウンドを降りたが、2勝目を挙げた。NPB通算99勝とし、100勝に王手をかけた。