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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 巨人、6回1失点と力投の竹丸和幸を援護できず中日3連勝…DeNAはヤクルト圧倒
  • ロッテが藤原恭大の先頭打者弾で先制し突き放す、ソフトバンクは正木智也の1本のみ…楽天は日ハムに快勝
  • 前田健太、2勝目も「悔しすぎる」 9回2死で交代時“逃亡”は「吉井さん戻ってくれるかなと」
  • 赤井英和の長男・赤井英五郎、痛恨の2回逆転TKO負けで落胆「今後は今考えられない」「今回の負けは精神的に大きい」両親も無念の表情
  • 元ドイツ代表マテウス氏、早期敗退の母国に苦言「全役員が責任を負うべき」…クロップ氏招へいは「最良の解決策」
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阪神-広島戦が雨天中止 阪神は12度目の雨天中止 レギュラーシーズン終盤の過酷日程に懸念 現状9試合が未設定

2026年07月04日 15:45

 「阪神(雨天中止)広島」(4日、甲子園)  悪天候のため午後3時45分に試合中止が発表された。阪神は村上、広島は床田の先発が予定されていた。  阪神は6月に7試合が雨天中止となるなど、これで早くも今季12度目の中止。7月に入っても1日の中日戦に続き2試合目で、交流戦期間中に中止になった3試合はすでに消化しているが、9試合は消化できていない。  梅雨に加え、7、8月は台風による影響も考えられ、中止になる試合が増えていくことも考えられる。リーグ最終戦は9月23日のヤクルト戦。10月10日からクライマックスシリーズ・ファーストステージまでに、過酷な日程となることが懸念される。

  • 野球
  • 阪神 村上頌樹が雨でらしからぬ“ミス”連発も 中野拓夢の超絶守備でピンチ脱出!甲子園が大歓声に包まれる 雨中の激闘に

    2026年07月05日 19:21
     「阪神−広島」(5日、甲子園球場)  阪神の村上頌樹投手が四回に雨の影響からか、らしからぬ“ミス”が続出。それでも中野拓夢内野手のファインプレーで無失点で切り抜けた。  大粒の雨が降りしきる中、1死から小園に左前打を浴びた村上。続く野間には珍しくストレートの四球を与えた。やや濡れた手を気にするようなシーンもあり、安藤投手コーチがタオルを持ってマウンドへ。顔などを拭きながら雨をぬぐった。  しかし佐藤啓を投ゴロに打ち取り併殺打かと思われたが、二塁送球がすっぽぬけて悪送球に。思わぬ形で1死満塁と勝ち越しのピンチになったが、床田が二遊間へ放ったゴロを二塁・中野がバックハンドでキャッチ。そのまま流れるように本塁へ送球し、ベースを踏んだ坂本が一塁へ。4−2−3のダブルプレーでピンチを切り抜けると、甲子園のスタンドは大歓声に包まれた。

  • DeNA 新助っ人エンカーナシオン2打席連続タイムリー 好プレーも披露

    2026年07月05日 18:47
     「ヤクルト−DeNA」(5日、神宮球場)  DeNAの新外国人・エンカーナシオンが一回、2死一塁から先制適時二塁打。吉村のフォークをとらえると、痛烈な打球が左中間を破った。助っ人は「ランナーもいたし、何とか打つことができて良かったです。まずは先制できたことが何よりうれしいです」とコメントした。  また、三回にも2死二塁から適時右前打。2打席連続タイムリーで4番の仕事を果たした。  2日の広島戦から1軍に昇格し、この日が4試合目の出場。前日までも毎試合安打を放ち、3試合で14打数5安打と期待に応えていた。  また、守っても好プレーを披露。一回2死から打者・赤羽の放ったあわや本塁打の当たりを右翼フェンス際でジャンピングキャッチし、チームを救った。

  • 「素晴らしいメッセージ」オリックス ベネズエラ出身右腕が流ちょうな日本語で大地震復興支援へ感謝 ファン感動「遠い国で起こったことでは片付けられません」

    2026年07月05日 18:32
     「オリックス3−1西武」(5日、京セラドーム)  オリックスが快勝し、1分け挟んだ連敗を3で止め、7月4試合目で初勝利を挙げた。  先発のエスピノーザは7回5安打1失点。チームトップで、2024年に並ぶ自己最多7勝目を挙げた。5回まで1安打投球。七回は2死一、三塁から古賀に二塁への内野適時安打を許したが、代打・外崎を空振り三振に仕留めてピンチを脱出した。  エスピノーザはベネズエラ出身。母国では現地時間6月24日にマグニチュード7超の地震が発生し、多くの死傷者が出ている。オリックスでは同じくベネズエラ出身のマチャドとエスピノーザが7月8日に義援金の募金活動を行うことを発表している。  この日の試合後には球団がSNSにエスピノーザの動画を投稿。流ちょうな日本語で「みんな今日もおかげさまで勝ちました。いつも応援ありがとうございます。頑張ります。最後にベネズエラへの温かいメッセージ本当にありがとうございました。ここから感謝しています」とメッセージを送った。  ファンからは「母国が大変な状況のなか本当にありがとう」「復興を願っています」「オリックスも大きな地震を経験したチーム。遠い国で起こったことでは片付けられません」「素晴らしいメッセージ」などと反応があった。

  • 岡本和真の最新ニュースに「ええええー」 日本ファンが漏らした本音「見たかった」

    2026年07月05日 18:32
    球宴の最終投票でカミネロに敗れる  日本ファンから悲しみの声が漏れた。

  • 日本ハム 2者連続アーチで逆転成功!敵地が騒然 野村の10号同点2ラン→清宮幸太郎の勝ち越しソロ

    2026年07月05日 18:25
     「楽天−日本ハム」(5日、楽天モバイル)  日本ハムが一発攻勢で試合をひっくり返した。四回に野村、清宮幸の2者連続アーチで逆転に成功した。  序盤で3点のリードを許した日本ハム。だが三回に細川のタイムリーで1点を返すと、続く四回に野村が2桁到達となる10号2ランで試合を振り出しに戻した。敵地がざわつく中、続く清宮幸も右中間へ勝ち越しの9号ソロをたたき込んだ。  ベンチはお祭り騒ぎとなり、敵地のスタンドは騒然。連敗ストップへ、12球団トップの本塁打数を誇る打線が目を覚ました。野村は「後ろに繋ぐことだけを意識していました。良い形になってうれしいです」とコメントし、清宮幸は「ジェイ(野村)が良い流れを持ってきてくれたので、勢いそのままに打つことができました」と語った。

  • 「ホンマに阪神園芸さんすごい」甲子園の阪神-広島戦が定刻にプレーボール 雨が降っていたとは思えないグラウンド状況「大感謝」「よく定刻に」

    2026年07月05日 18:22
     「阪神−広島」(5日、甲子園球場)  午前中から雨が降りしきり開催が危ぶまれた中、予定通り午後6時にプレーボールがかかった。まるで雨が降っていたとは思えないグラウンド状態にネットでは「阪神園芸さんありがとう」の声がわき起こった。  この日、午前中は大粒の雨が降り注ぎ、兵庫県西宮市には豪雨予報も出される時間帯もあった。だが午後2時過ぎから雨は弱まり、同4時に甲子園球場は開門。試合開始に向けて準備が進められた。  その段階で内野は全面シートに覆われていたが、午後5時から撤去作業と整備を開始。わずか1時間でグラウンドはみるみるきれいになり、内野の黒土はとても雨が降っていたとは思えないほどの見栄えだ。  それだけにファンも「阪神園芸さんありがとう」「阪神園芸さんに金一封出してあげてほしい」「よく定刻にプレーボールできたな」「大感謝」「ホンマに阪神園芸さんの技術はすごい」とXに絶賛の声をつぶやいていた。

  • 日本ハム 新庄監督が2回で異例の投手交代 先発・福島から上原へスイッチ 4安打3失点でリード許し

    2026年07月05日 18:17
     「楽天−日本ハム」(5日、楽天モバイル)  2連敗中の日本ハム・新庄監督は、先発・福島を二回で降板させた。  中6日で上がったマウンド。福島は初回、1死から内野安打と2四球で満塁とされ、村林に先制中犠飛を浴びた。二回も連打と死球で満塁のピンチを招き、黒川の右犠飛、辰己の適時打で2点を失った。  プロ入り最短の2回、45球を投げて4安打3四死球で3失点だった。「テンポが悪くなってしまったことが反省です。連打を許す場面もあり、流れを止められませんでした。早いイニングでマウンドを降りてしまい、中継ぎ陣に申し訳ないです」とコメントした。  登板前には「フォアボール率も高い。そこはちょっと減らしていけるようにと思います」と話していたが、3四死球が失点に絡んだ。

  • 元ヤクルトの大矢氏と真中氏、元横浜(現DeNA)の野村氏がファーストピッチセレモニーに登場

    2026年07月05日 18:13
     「ヤクルト−DeNA」(5日、神宮球場)  元ヤクルトの大矢明彦氏と真中満氏、元横浜(現DeNA)の野村弘樹氏がファーストピッチセレモニーに登場した。

  • 「イケオジ×イケオジ」「ダンディやわ」54歳巨人OB・元木大介氏が阪神レジェンド45歳とオシャレ2ショ ジャケット姿の共演にファン感嘆「パーマが素敵」

    2026年07月05日 18:12
     巨人の選手、指導者として活躍した元木大介氏(54)が5日、自身のインスタグラムに新規投稿。阪神などで活躍した鳥谷敬氏(45)と大阪でトークショーをしたことを報告した。  「お疲れやまです 今日は大阪のウインズ難波でトークショーでした!!皆さんノリが良く、たくさんリアクションしてくださって、終始温かい雰囲気の中で楽しくお話しさせていただきました とても楽しかったです」などとつづり、写真もアップした。  元木氏は上下グレーで、ジャケットを着たセットアップ。鳥谷氏は白シャツに紺色のジャケットを着た爽やかなファッションだった。ファンから「おー阪神と巨人!」「2人もオシャレ ダンディやわ」「イケオジ×イケオジ」「パーマが素敵ですごくカッコいい」などと反響があった。

  • 巨人 橋上監督代行 プロ1号がV弾の笹原を称賛「対応力が高い」先発抜てき理由は4タコだったヤクルト戦 「右の外野手というところが問題」と今後も期待

    2026年07月05日 17:34
     「巨人1−0中日」(5日、バンテリンドーム)  巨人の笹原操希(みさき)外野手が二回にプロ初本塁打。通算15試合、27打席目での飛び出した初アーチによって生み出した1点が決勝点となった。  「7番・右翼」で先発。二回2死から金丸の初球、150キロを捉えて右翼ホームランウイングへ運んだ。橋上監督代行は「3軍からやってきて、いろんな人にお世話になったと思いますし、2軍、3軍で携わった人も喜んでいるんじゃないかと思います。本人が一番喜んでいると思いますし、私も非常に喜んでいます」と称賛した。  笠原は上田西から2021年度育成ドラフト4位で巨人に入団。昨年4月に支配下登録されたが、13試合で打率・100と結果を残せず、同年オフに再び育成契約となった。それでも2軍で打率・345と結果を残し、今年6月に再び支配下契約をつかんでいた。  橋上監督代行は「去年も育成から上がって1軍にいましたけど、印象は走攻守において能力が高い選手だと思っていました。見極めができる前に抹消というふうになってしまいましたけど、現状なかなか右の外野手がというところが問題となっているところで2軍、3軍首脳陣からの推薦があってこういう形なりました」と以前から能力を買っていたことを明かした。  さらに昇格後に初先発した6月30日・ヤクルト戦は4打数無安打での内容を評価していたという。同戦は外野フライ3つと三振だったが、同監督代行は「真っすぐに対しても変化球に対しても対応力が高いものがあるなと思って。この間のヤクルト戦を見て、さらにそれを深めたので。できれば、早い機会に出場機会を与えて、というふうに思っていたのでよかったと思います」とスタメンに抜てきして経緯も説明した。

  • 佐々木麟太郎、故郷で特大“場外弾” 柵越え6/39…岩手でのイベント中に打撃練習を披露

    2026年07月05日 17:04
    6月29日に一時帰国…鷹との入団交渉にも参加  昨秋のドラフト会議でソフトバンクから1位指名された米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手が5日、高校時代を過ごした岩手県花巻市で故郷交流イベントに参加。打撃練習も行い、地元の小中学生たちの前で39スイングで6本の柵越えを披露し、そのうち4本は“場外弾”となった。  会場となったJALスタジアム花巻は両翼92メートル、中堅120メートル。力強いスイングから放たれた打球が外野フェンスを越えるたびに、子どもたちが歓声を上げた。佐々木は17スイング目で、この日1本目の柵越えを右翼席場外に放つと、次のスイングでも場外弾。合計で6本の柵越えを披露するなど、気持ちよくバットを振った。柵越えは全て右翼方向への打球だった。  この日、佐々木は花巻市スポーツ協会が主催した『故郷交流イベント「佐々木麟太郎と話そう。スポーツと勉強のこと。」』に参加。打撃練習前には、イベントに集まった学生たちに向けてメッセージも届けるなど精力的に活動した。  6月29日に一時帰国した佐々木は、指名を受けたソフトバンクと入団交渉。福岡県筑後市のファーム施設を見学し、球団からは背番号1の提示も受けた。ソフトバンクとの契約締結期限は7月末。今月11、12日(日本時間12、13日)に行われるMLBドラフトの動向も見ながら今後の進路を決めることになりそうだ。(Full-Count編集部)

  • 楽天 Hey! Say! JUMPの八乙女光が始球式「気持ちを込めて投げさせていただきます」ノーバウンド投球披露

    2026年07月05日 17:02
     「楽天−日本ハム」(5日、楽天モバイル)  Hey! Say! JUMPの八乙女光がセレモニアルピッチを行った。

  • 巨人 笹原操希「ベース一周の気分…う、うれしいです」ヒーローインタビューで初々しい一面 6月に2度目の支配下登録→初アーチがV弾「賭けていたものがある」

    2026年07月05日 16:55
     「巨人1−0中日」(5日、バンテリンドーム)  巨人の笹原操希(みさき)外野手が二回にプロ初本塁打。通算15試合、27打席目での飛び出した初アーチによって生み出した1点が決勝点となった。  「7番・右翼」で先発。二回2死から金丸の初球、150キロを捉えて右翼ホームランウイングへ運んだ。  高卒5年目の22歳はヒーローインタビューでは「めちゃくちゃうれしいです。入ったんで良かったなと思いました」と笑顔。ベース一周の気分を問われると、「ベース一周の気分…う、うれしいです」と言葉に詰まって苦笑いする初々しい一面も見せた。  6月25日に支配下再登録され、6月28日に1軍昇格。今季出場2試合目で快音を響かせた。「自分自身で賭けていたものがあるんで。こういう形でホームランが出たのはめちゃくちゃうれしいです。今年1年、育成のままだったら今年で終わるかも知れないとずっと思っていたので。チャンスが来たら絶対にやってやろうと思っていました」と返答すると、巨人ファンが大きく沸いた。  笹原は上田西から2021年度育成ドラフト4位で巨人に入団。昨年4月に支配下登録されたが、13試合で打率・100と結果を残せず、同年オフに再び育成契約となった。それでも今年6月に再び支配下契約をつかんでいた。

  • 中日7月初黒星 連勝3で止まる 金丸が自己最多9奪三振で7回1失点も報われず 六回2死満塁は石川昂が空振り三振

    2026年07月05日 16:25
     「中日0−1巨人」(5日、バンテリンドーム)  中日は連勝が3でストップ。7月初黒星となった。  先発の金丸は7回5安打1失点で6敗目。二回に2死から笹原にプロ初本塁打となる先制ソロを許した。  五回には連打とバントで1死二、三塁とされたが得点は与えなかった。三回以降は3安打しか許さず、自己最多9三振を奪ったが援護がなかった。  打線は六回に2死二塁から連続四球を選んで、満塁とした。ここで6番・石川昂が打席に立った。しかし、1ボールから2球見逃して追い込まれた後、外角低めへのボール気味のフォークにバットが止まらずに空振り三振に倒れた。

  • 巨人 支配下復帰の笹原がプロ本塁打がV弾 連敗2でストップ 先発の井上が7勝目

    2026年07月05日 16:25
     「中日0−1巨人」(5日、バンテリンドーム)  巨人は投手戦を競り勝ち、連敗を2でストップ。先発・井上が7勝目となった。  課題だった貧打が解消されたわけではない。それでも二回、6月25日に2度目の支配下契約を勝ち取った笹原が、中日先発・金丸の直球を振り抜いただ。打球は右翼のホームランウイングに飛び込む先制弾に。これがプロ初本塁打となり、五回にも右前打を記録。プロ初のマルチ安打となった。  投げては先発・井上が粘投で踏ん張る。4回までは危なげない投球を見せ、五回には2死から安打と味方のミスでピンチを背負うも無失点。六回には2死満塁で石川昂を迎えたが、最後はフォークで空振り三振に斬り、少ない援護点を守った。  巨人は直近5試合でいずれも3得点以下と、重苦しい展開が続いていた。4日の中日戦後、橋上監督代行は苦しむ打線にメスを入れることを明かし、7日の阪神戦から「少しでも攻撃力にプラスになるような方法はないかを模索しながら、野手の再編というか、見直しをしなければいけない」と話していた。  この日も中日・金丸の前に7回まで5安打1得点と解消されず。それでも投手陣の踏ん張りで連敗を止めた。