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巨人 支配下復帰の笹原がプロ本塁打がV弾 連敗2でストップ 先発の井上が7勝目

2026年07月05日 16:25

 「中日0−1巨人」(5日、バンテリンドーム)  巨人は投手戦を競り勝ち、連敗を2でストップ。先発・井上が7勝目となった。  課題だった貧打が解消されたわけではない。それでも二回、6月25日に2度目の支配下契約を勝ち取った笹原が、中日先発・金丸の直球を振り抜いただ。打球は右翼のホームランウイングに飛び込む先制弾に。これがプロ初本塁打となり、五回にも右前打を記録。プロ初のマルチ安打となった。  投げては先発・井上が粘投で踏ん張る。4回までは危なげない投球を見せ、五回には2死から安打と味方のミスでピンチを背負うも無失点。六回には2死満塁で石川昂を迎えたが、最後はフォークで空振り三振に斬り、少ない援護点を守った。  巨人は直近5試合でいずれも3得点以下と、重苦しい展開が続いていた。4日の中日戦後、橋上監督代行は苦しむ打線にメスを入れることを明かし、7日の阪神戦から「少しでも攻撃力にプラスになるような方法はないかを模索しながら、野手の再編というか、見直しをしなければいけない」と話していた。  この日も中日・金丸の前に7回まで5安打1得点と解消されず。それでも投手陣の踏ん張りで連敗を止めた。

  • 野球
  • 小山台が初戦突破 進学校のハンデを全員で克服 七回一挙6点 昨夏雪辱へコールド発進

    2026年07月06日 23:53
     「高校野球東東京大会、小山台8−1桜丘」(5日、大田スタジアム)  東東京は1回戦5試合と2回戦6試合が行われ、2014年に21世紀枠でセンバツに出場した進学校の小山台が初戦突破した。七回に村上凌央内野手(3年)が口火を切ってビッグイニングを起こし、八回コールド勝利につなげた。沖縄は10年に春夏連覇した興南が3回戦で敗れた。  小山台打線が終盤に猛打を発揮した。六回まで1−1と苦しんだ中、村上が七回、先頭で勢いづけた。「自分が出て、この回をビッグイニングにしてやろう」。前の打席を踏まえて思い切りスイングし右前打。一挙6得点の起点となった。  進学校の小山台は、練習時間が放課後の1時間半と、自由時間となっている朝の30分。練習スペースは狭いため、50人近い部員を8分割してそれぞれのメニューを同時に行う。「1に生活、2に勉強、3に野球」の指針のもと、期末テスト期間は基本的に部活動禁止。大会期間に重なるため、各自の練習で試合に臨んでいる。  厳しい環境の中で村上は1年生から試合に出場。同校は選手投票でベンチ入りメンバーを決めるため、チームメートに認められるよう「忘れ物と遅刻をしないこと」を徹底してレギュラーの座を守り続けた。昨夏の東東京大会は3回戦で敗退し、悔しさからジムに通うなどより努力した。  「1人打ったらどんどん打っていくのがチームの強み。その流れを自分が作って勢いで勝つ」。初の夏の甲子園を目指し“都立の星”が輝きを見せる。

  • 鈴木誠也に心を奪われた女性ファン「最高だったわ」 投稿で明かした感激の事実

    2026年07月06日 20:20
    鈴木誠也と熱烈カブスファンが記念撮影  カブスの鈴木誠也外野手が見せた“神対応”がSNSで拡散され話題となっている。熱烈なカブスファンとして知られるサム・バーネロさんが5日(日本時間6日)、自身のX(旧ツイッター)で鈴木との2ショットを公開。投稿に綴られた“思い”に、共感するファンが続出した。  バーネロさんの投稿は「今日はセイヤと自撮りをした!」と喜びの報告から始まる。それに続き綴られた事実は、鈴木の気さくな人柄とファンを大事にする姿勢を示すものだった。バーネロさんの記述はこう続いている。 「セイヤは本当に素敵だわ。私はというと、何時間も外で座っていたせいで、小雨と上から落ちてきた結露で髪が濡れてしまって、ひどい見た目だけどそれでも最高だったわ」「OMG(オーマイガー)、セイヤからすごくいい香りがした。女性のみなさん、本当に、本当にいい匂いでした。しかもハグまでしてくれた」  シカゴでは有名なバーネロさんの報告は、カブスファンをほっこりさせた。SNS上には「素晴らしい男だ」「すてきぃぃ〜」「この投稿の全てが最高!」「彼、本当に可愛い」「セイヤはとってもハンサムだ」など、鈴木への称賛コメントが数多く寄せられていた。  鈴木がファンを大切にする姿は、広島時代からのもの。ファンとの微笑ましい交流は、メジャーで年数を重ねても変わらぬ“振る舞い”を示しているようでもあった。(Full-Count編集部)

  • 野球のサイン交換機器「ピッチコム」、今季中に二軍戦で使用認める方向で検討…12球団の実行委

    2026年07月06日 20:11
     プロ野球12球団による実行委員会が6日、東京都内で行われ、来季からの使用解禁に向けて準備が進められているサイン交換機器「ピッチコム」について、希望球団があれば、今季中に二軍戦で使用を認める方向で検討していることが報告された。

  • 侍ジャパン次期監督「10月までに決まっていれば」NPB中村事務局長

    2026年07月06日 19:57
     侍ジャパン強化委員会の委員長を務めるNPBの中村勝彦事務局長が6日、日本代表の次期監督選考の進捗状況について説明した。

  • これも高校野球改革? 四谷学院、大番狂わせの衝撃【白球つれづれ】

    2026年07月06日 18:00
    ◆ 白球つれづれ2026・第27回  野球界に茨城から、新鮮で衝撃的な風が吹いてきた。  第108回全国高校野球の地方大会が各地で熱戦を繰り広げている。中でも、耳目を集めたのが5日に行われた茨城大会だ。  1回戦に登場したのは通信制で今春に創設された四谷学院。元々、予備校として名高い同校が「文武両道」を旗印に「甲子園を目指す」と高校教育に参戦。オール1年生の部員15人だけで、県内の強豪校であるつくば秀英に挑戦すると、なんと7−0で8回コールド勝ちをおさめたのだ。ちなみに、つくば秀英と言えば現在阪神で活躍する大山悠輔選手らを輩出した強敵。これぞミラクル!これだから高校野球は何が起こるか、わからない。  今年4月に茨城県筑西市に開校された。同校の植野治彦理事長は、予備校ではなく、通信制高校を立ち上げた動機を「困っている人を助ける」ことからスタートしたと言う。  近年、不登校児童の増加や、いじめ問題など劣悪な教育環境が問題となっている。そこで「やれば出来る」。「勉強は楽しい」を理念に新たな教育の場を提供。その中で「文武両道」を理想に掲げる。  「体を動かすことで、直感が鍛えられる。“勉強モード”と“遊びモード”の切り替えが教育には重要になる」(26年2月掲載の経済界ウェブより)  全国には、中学から高校へ進学する時の進路を迷う生徒も多い。極端な言い方をすれば「東大を目指すのか? それとも甲子園を目指すのか?」それとも、どちらも目指さないのか? 四谷学院は予備校として積み上げた勉学のメソッドに加えて、甲子園も目指す新たな教育環境を提供しようとしたのだ。  授業はオンラインでも、新設された野球部は全寮制。野球グラウンドの確保から室内練習場やバッティングセンターまで併設した費用は総額8〜10億円に上ったと言う。  施設だけではなく野球部監督には、プロ野球の日本ハムで長く選手教育ディレクターとして、大谷翔平選手らも指導、神奈川・光明学園相模原高の監督も務めた本村幸雄氏を招請。文字通り「個別指導」の強化が始まっている。  この日の、つくば秀英戦で先発、6回まで無失点の好投を見せた松本颯志投手も同校の教育方針に共鳴して入学を決めたと言う。  これこそが、同校の狙い。本村監督も試合後には「選手には100点満点をあげたい。感謝の気持ちでいっぱいです」と昂奮を隠せなかった。  高校野球は、一方で大きな曲がり角に直面している。  年々進む少子化は野球人口の減少も招き、今年度の地方大会参加校は3363校で、昨年から317校減。5年前の22年からも400校近くが減っている。さらに生徒数不足による統廃合や1校では参加できない連合チームも年々増えている。  酷暑化が進み、従来の9回制でいいのか? 7回制への移行や大会の時期そのものまで議論が進む。  こうした少子化やそれに伴う学校経営のあり方が変わっていく中で、本来は予備校だった学校が、高校の経営やネ甲子園出場を目指して参入することは、苦しい台所事情を考えれば、むしろ歓迎すべき動きだろう。  四谷学院の次回対戦は10日に、甲子園出場もあるシード校・霞ヶ浦と激突する。普通に見れば1年生だけ15人で横綱級に勝利するのは並大抵のことではない。しかし、まだ四谷旋風を見てみたいファンも多くいるはずだ。  現在15人の部員が開校2年目、3年目でどれだけの部員数になり、どんな野球部に生まれ変わっていくのか? 「茨城の風」に、まだまだ注目していきたい。 文=荒川和夫(あらかわ・かずお)

  • JR西日本、Bsオリ姫デー2026と連携した環状線デジタルトレカラリーの実施

    2026年07月06日 17:18
     JR西日本は6日、中期経営計画2030の実現に向けて、「人の心が動く」体験をモビリティ分野を起点に提供する企画として、オリックス野球クラブ株式会社と連携し、新たな体験価値を提供すると発表した。  具体的には7月18日(土)からスタートする「Bsオリ姫デー2026 supported by エクスドリーム不動産」に合わせて、オリックス・バファローズの電子トレカ(R)コレクションサービス「バファローズトレカ」と連携し、JR西日本の大阪環状線をフィールドとして連携イベントを実施する。 第1弾:2026年7月13日(月)〜7月19日(日) 第2弾:2026年7月20日(月)〜7月26日(日)

  • 巨人、育成の堀江をハヤテに派遣

    2026年07月06日 16:33
     巨人は6日、「ファーム・リーグ参加球団規程」に基づき、育成選手の堀江正太郎投手を2026年7月6日から9月30日までハヤテベンチャーズ静岡に派遣することになったと発表した。  堀江は24年育成ドラフト2位でプロ入りし、今季はファームで1試合に登板している。

  • 環境省の辻、青山副大臣が「ゼロカーボンベースボールパーク」を訪問 尼崎市長、阪神電鉄社長と意見交換会を実施

    2026年07月06日 15:29
     環境省の辻清人副大臣(46)、青山繁晴副大臣(73)が6日、兵庫県尼崎市の「ゼロカーボンベースボールパーク」を訪問。

  • 広島・野間が2軍降格 前夜に痛恨のダブルエラー 荷物整理のためマツダへ「またゼロから。プレー以外の部分も見つめ直したい」

    2026年07月06日 15:18
     広島・野間峻祥外野手(33)が6日、出場選手登録を抹消された。  5日・阪神戦(甲子園)の1−1で迎えた五回1死一、二塁。佐藤輝の放った強烈な右前打を右翼・野間がグラブに当てながらもまさかの後逸。走者2人が生還し、さらに中継への送球が乱れる間に打者走者・佐藤輝のホームインを許し、野間にはダブルエラーが記録された。試合後、新井監督は「語るに値しないプレー。使っている私が全て悪い」と厳しい言葉を並べていた。  この日、荷物整理のためマツダスタジアムを訪れた野間。2軍降格の連絡は新井監督から直接電話で伝えられたことを明かし、「またゼロから頑張ります。(悔しさは)もちろんある。申し訳ない気持ちもある。プレー以外の部分も見つめ直したい」と決意を新たにした。今季は33試合で打率・233、0本塁打、3打点の成績だった。

  • 故郷を襲った大震災「笑っている自分に罪悪感」 ド軍37歳が帽子に記した“誓い”

    2026年07月06日 15:15
    ロハスはベネズエラ地震で家族を亡くしたアルフォンゾJr.に哀悼の意 【MLB】パドレス 5ー2 ドジャース(日本時間6日・ロサンゼルス)  ドジャースのミゲル・ロハス内野手が5日(日本時間6日)、本拠地のパドレス戦に「7番・三塁」で先発出場し、2打数1安打をマークした。試合後、ロハスはベネズエラ大地震で家族を亡くしたエリエセル・アルフォンゾJr.捕手へ深い哀悼の意を表明。自身も母国の惨状に胸を痛める中、ベネズエラ出身のベテランとして、悲しみのメジャーデビューを果たした26歳捕手を全面的に支えていく決意を語った。  アルフォンゾJr.は4日(同5日)にメジャー昇格の吉報を受け取った直後、倒壊したホテルの瓦礫の下から妹と義母が遺体で発見されるという悲劇に見舞われた。元大リーガーである父親のエリエセル・アルフォンゾと2008年以来の旧知の仲であるロハスは、「訃報を聞いた瞬間は本当にショックだった。家族のような付き合いだった」と沈痛な面持ちで振り返った。  この日、ロハスは自身の帽子にアルフォンゾの姓とともに、ベネズエラ球界の先輩でもある父親の愛称を交えて「強くなれ、マタタン」と書き込んでプレー。「彼個人だけでなく、家族全員に向けたもの。今の自分にできるのはそれくらいだった」と、帽子に込めた誓いを明かした。  ロハス自身、現役生活の中で祖父母や両親を亡くした過酷な経験を持つ。それだけに故郷のベネズエラが地震の惨禍にある中でプレーを続ける葛藤は一際深い。「常に現地を心配してしまう。ここで野球を楽しみ、笑っている自分にどこか罪悪感を覚えてしまうのが一番辛い」と、複雑な胸中を吐露した。  それでも「野球は家族を幸せにするための生業であり、自分という人間そのもの」と言い切るロハスは、過酷な運命に直面しながらも「9番・捕手」で堂々と先発マスクを被ったアルフォンゾJr.の姿勢を「心から誇りに思う」と称賛。試合後に「前を向いて進む」と気丈に語った後輩に対し、「チームとして彼のそばに寄り添い、この辛い時期を一緒に乗り越えていく」。クラブハウスの精神的支柱として力強くサポートを誓った。(Full-Count編集部)

  • 3者連続被弾3度の元日本ハム右腕 4者連続被弾のオリックス佐藤一を激励「こっからやぞ。思いっきりジャンプしなさいよ」 ラジオで熱弁

    2026年07月06日 15:14
     元日本ハム投手で野球評論家の岩本勉氏が5日放送のHBCラジオ「ガンちゃんの『世界一面白いプロ野球の番組』」に出演。2日の日本ハム戦(エスコン)で今季初先発し、NPB初の初回先頭からの4者連続被弾を食らい、1死も取れず16球でKOされオリックス・佐藤一磨投手について語った。  試合当日はCS放送の生中継で解説を務めていた岩本氏。ラジオでは攻撃側の日本ハム打撃陣について振り返った後、打たれた佐藤一にも言及した。「僕は彼の心の痛み、嫌っちゅうほど分かんねん。いろんな経験したよ。3者連続本塁打を3回食らってる男やから。抑えで出ていってサヨナラ本塁打も経験してます。ずうっと完投ペースでいってて、九回にサヨナラ本塁打を打たれたこともあります。苦い思いをいっぱいしてんねん」と自身が味わった思い出を振り返った。その上で「でもな、ここから野球選手として、そのポジションのプレーヤーとして、どうやって自分を鼓舞して、それを乗り越える自分を作り上げるかがポイント。そのまま挫折ととらえて辞めていく選手はごまんといます。ちょっと偉そうに言わせてもらうけど、それを糧にもう一度燃え直して野球選手として周りに認められる選手になってください」と訴えかけた。  「俺はもう、現役退いて30年以上たつから言うけど、俺は野球選手としての挫折を乗り越えたと思ってる。人生はまだまだこれからも成功と挫折は山ほど目の前に積み上げられていく。人生論で言うと、ほんの一部の野球選手の期間で、結果が良くも悪くも派手に反映される種目。自分で選んで飛び込んで来たんでしょ。乗り越えていかんかい、ていう話よ」と繰り返した。  自身の野球人生を振り返りながら「俺は良くも悪くも野球選手時代の自分のヒストリーは語れる。その前にはどんな思いをして、どんな取り組み方をしたんですよ、こんな思いをして、次こんな取り組み方をしたんですよと」と岩本氏。「ほんなら周りの評価が変わり、久しぶりに会った人が『ガンちゃん、いい野球選手になったね』『いいピッチャーになったね』って言ってくれる。ご褒美の言葉もいただけるんだから。佐藤一磨には、こっからやぞ、と。人は目いっぱいジャンプする前に一度かがむだろう。かがんだ状態が今のあなたです。思いっきりジャンプしなさいよ。だって左投手で190センチ超の投手ってどこにいる?今度それをどうやって生かすのかっていう研究に入ってください」と切々と説いた。  続けて、番組の主なリスナーでもある日本ハムファンにも要望。「皆さんファイターズファンって野球ファンやんか。今聴いてくださってる方って。いろんな相手と対戦する中で、あの選手こうやって乗り越えてきたか、というのも感じてほしい。これも野球の面白み」。ライバル球団の投手が今回の挫折をどのように乗り越えて成長するを、今後も温かく見届けるよう求めた。

  • ロッテ・ジャクソン「とてもいいコンディションだよ」7日の日本ハム戦に先発

    2026年07月06日 15:10
     ロッテのアンドレ・ジャクソンが7日の日本ハム戦に先発する。

  • ロッテ、稲毛海浜公園プールに有料席「マリーンズデッキ」を設置 観戦チケット500円割引も

    2026年07月06日 15:08
    稲毛海浜公園プールに11日から全100席の「マリーンズデッキ」を設置  ロッテは、千葉市を代表するレジャー施設「稲毛海浜公園プール」内の有料席エリアを「マリーンズデッキ」として展開すると3日に発表した。プール内で人気の有料席エリア「INAPOOシート」が、球団が毎年開催する夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK 2026」の選手ビジュアルやイベントロゴなどをあしらったデザインとして登場する。期間は11日から9月23日までとなっている。 「マリーンズデッキ」はパラソルやテーブル、ベンチを備えた全100席の有料席で、家族や友人同士など4〜6人程度でゆったりと利用できる。利用料金は平日3000円、土日祝4000円で、同プールのチケット購入サイトにて販売する。  マリーンズデッキ内の各テーブルに貼付されたステッカーのQRコードからアクセスすると、11日から9月23日までにZOZOマリンスタジアムで開催するロッテ主催試合のチケットが500円割引となる限定クーポンコードを取得できる。各試合、各席種とも予定枚数に達し次第終了となる見込みだ。  また、8月上旬には球団パフォーマーが来場するスペシャルイベントも予定されている。夏休みのレジャーと野球観戦をつなぐ、ファンにとって魅力的な取り組みとなりそうだ。(Full-Count編集部)

  • 巨人、育成・知念を支配下登録

    2026年07月06日 14:33
     巨人は6日、育成の知念大成の支配下選手登録することを発表した。背番号は『94』に決定。  知念はオイシックス時代の24年にイースタン・リーグ首位打者、昨年はイースタン・リーグ打点王に輝き、昨年のドラフト会議で巨人から育成5位指名を受けた。プロ1年目の今季はここまでファームで17試合に出場して、打率.439、1本塁打、8打点と結果を残し、支配下選手登録となった。

  • 「意味わからん」反則レベルの超絶プレー ありえない範囲にSNS驚愕「スゴすぎる」

    2026年07月06日 14:10
    周東が投手を救うスーパーキャッチ ■ソフトバンク 7ー2 ロッテ(5日・みずほPayPayドーム) “長打強奪”の超美技に球場が大歓声に包まれた。ソフトバンクの周東佑京外野手は5日、本拠地で行われたロッテ戦に「2番・中堅」で先発出場。8回の守備で大飛球に追いつく好守を披露し、ファンから「守備範囲おかしい」「これは凄すぎ!」と驚きの声が上がった。  4点リードで迎えた8回。2死で打席に立った3番の佐藤都志也捕手が放った打球は中堅後方への大飛球となった。外野フェンス手前でバウンドするかと思われたが、中堅の周東が快速を飛ばして追いつくと最後はスライディングキャッチ。定位置より前に守備位置をとっていたにも関わらずの好捕に、マウンドの松本裕樹投手も驚きを隠せない様子だった。  周東にしか捕れないといっても過言でない好プレーにファンも大興奮。SNS上には「もう反則レベルでしょ笑」「落下までの速さと捕った後の柔らかさは何度見ても惚れ惚れする」「打球より周東の方が速いんじゃないかって毎回思う」「周東の守備範囲、毎回ちょっと意味わからん」「もはやどこでも捕れる気がする」など称賛の言葉が並んでいた。  プロ9年目の今季、周東はここまで71試合に出場。打率.271、1本塁打、19打点を残し、17盗塁はリーグトップ。この日のロッテ戦のように、守備で何度もチームを救い勝利に貢献している。3月に行われたWBCでも輝きを放った“スピード”は、30歳を迎えてもまだまだ衰え知らずのようだ。(Full-Count編集部)