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「やはり日本サッカーがアジア最強なのか…」FIFAが発表、森保Jにまつわる“新事実”に韓国メディアが唖然!「会長さえも深い感銘を受けた」【W杯】

2026年07月06日 04:39

 日本列島を熱狂させた大一番は、世界でも特大の注目を集めていた。  FIFA(国際サッカー連盟)の公式Xのひとつが発表したのは、北中米ワールドカップのラウンド32で日本代表がブラジル代表と戦った大一番の“新事実”だ。同アカウントは「ブラジルと日本のノックアウトステージでの激闘の放送は、今大会の単一放送としてこれまでの最高視聴者数を記録した」と明かし、「またカタールのスポーツ専門局『beIN Sports』によると、中東・北アフリカ(MENA)地域だけで1億2100万人を超える視聴者が中継を視聴した」との情報を驚きとともに伝えた。    この一報に反応したのが韓国メディア『FourFourTwo』だ。「やはり日本サッカーが最強なのだ。その理由が、FIFAが発表した今大会における日本vsブラジル戦の最高視聴者数である」と記し、「まさに世界が沸いた名勝負で、日本は惜しくも敗れはしたものの、帰国した森保一監督と選手たちは母国で大きな拍手をもって迎えられた。そして、この一戦への注目度と高い評価は今なお続いている」と報じた。  さらに同メディアは、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長が公式インスタグラムで発したコメントも紹介。こちらは「FIFA会長さえも日本の健闘に深い感銘を受けたようだ。彼はSNSで『なんと素晴らしい試合だったか。決勝に値するような名勝負だった』と称えたのである』と書き添えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • サッカー
  • 「恥知らずな悪循環が蔓延している」元セレソンMFが敗退のブラジル代表に憤慨!「連盟のひどい状況の中で…」【W杯】

    2026年07月06日 09:21
     ブラジル代表は現地7月5日、北中米ワールドカップのラウンド16でノルウェー代表と対戦した。  相手にボールを握られる試合展開だったブラジルは、79分にアーリング・ハーランドにゴールを許して先制点を献上。90分にもハーランドにミドルシュートを突き刺される。90+10分にネイマールのPKで1点を返すも、1−2で敗れて準々決勝進出を逃した。  ブラジルメディア『itatiaia』によれば、元セレソンのMFフェリペ・メロはこの敗戦を受けて、母国の代表チームを次のように批判した。   「ブラジル代表チームには恥知らずな悪循環が蔓延している。それは、マネジメントについて何も知らない歴代の会長たちから始まった。我々は、ブラジルサッカー連盟のこのひどい状況の中で、蒔いた種を刈り取っているんだ。非常に複雑な状況だ。今日はミスもあったが、監督だけを責めるのは簡単だ。監督にも責任はある。コーチングスタッフと共に責任がある。しかし、実際にピッチに立つのは選手だ」  そしてノルウェー戦の敗因については、「ブラジルはもっと良い結果に値したと思うが、ノルウェーの効率的なプレーが我々の敗退につながった。試合前にハーランドにボールを渡さないようにと何度言ったことか。まさにその通りになった」と見解を示した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「説明がつかない。言葉が出ない」ノルウェーに敗れてラウンド16敗退…ブラジル主将は呆然「すべての人々に謝罪する時」【W杯】

    2026年07月06日 08:23
     現地7月5日、北中米ワールドカップのラウンド16で、決勝トーナメント1回戦で日本を2−1で破ったブラジル代表がノルウェー代表と対戦。1−2で敗れて、敗退が決まった。  前半にはPKのチャンスを得るも、ブルーノ・ギマランイスが痛恨の失敗。すると後半に入って79分にアーリング・ハーランドに強烈なヘディングシュートを叩き込まれて先制ゴールを奪われる。さらに90分にもハーランドに鋭いミドルを突き刺されて追加点を献上。90+10分にネイマールのPKで1点を返すのがやっとだった。    ブラジルメディア『GZH』によれば、主将のマルキーニョスはこの結果について、「説明がつかない。こういう時は言葉が出ない」と落胆する。 「経験上、こういう試合は非常に難しく、わずかな差が勝敗を分ける。今日のノルウェー代表はチャンスを効果的に活かした。我々は多くのチャンスを逃した。PKもあったし、他にも決定機はあった。ワールドカップでは、ミスが最も少ないチームが次に進み、勝利を収める」  また、「今こそ教訓を学び、ブラジル国民、そしてこの試合を目撃したすべての人々に謝罪する時」と口にし、「過ちから学び、残された選手たち、そして未来の世代のために、今後4年間、国民のみんなには彼らを応援してもらい、次のワールドカップで偉大な成果を上げられるよう努力してほしいと願う」と呼びかけた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 今夏日本ツアーを実施するドルトムント W杯出場の主力選手4人がツアー帯同へ「クラブにとって大きなメリット」

    2026年07月06日 08:00
    今夏に日本でプレシーズンツアーを行うドルトムント。ドイツメディア『Kicker』によれば、そのプレシーズンツアーにドイツ代表選手3人が帯同するようだ。 新シーズンに向け、2024年以来2年ぶりとなる来日ツアーを実施することとなったドルトムント。チームは7月14日から始動し、7月26日から8月2日まで日本に滞在。7月29日にセレッソ大阪と、8月1日にFC東京とそれぞれ対戦する。 現在ワールドカップが開催されており、大会に出場しているチームの主力選手の帯同は厳しいとみられていた。しかし同メディアによれば、ドイツ代表が早期敗退したことにより、DFバルデマール・アントン、MFフェリックス・ヌメチャ、FWマクシミリアン・バイアーの3選手が今夏の日本ツアーに帯同する見込みとなったと報道。「PRの観点から見ても、知名度の高い選手が3選手が参加することはクラブにとって大きなメリットとなる」と伝えていた。 また同じくラウンド32で敗退したスウェーデン代表DFダニエル・スヴェンソンも帯同するとのこと。一方でオーストリア代表のDFカーニー・チュクウェメカと、MFマルセル・ザビツァー、アルジェリア代表DFラミ・ベンセバイニの3人は現時点で日本ツアーへの帯同は未定とのこと。コートジボワール戦で負傷したドイツ代表DFニコ・シュロッターベックは負傷のため来日しないという。

  • 「もう二度とW杯は獲れない」「ブラジルのサッカーは終わった」“完敗”でラウンド16敗退のセレソンに母国ファン失望!「全員ピッチ上で寝ていた」「暗黒のサイクル」

    2026年07月06日 07:51
     現地7月5日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、決勝トーナメント1回戦で日本を破ったブラジル代表がノルウェー代表とニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで対戦した。

  • ダンフリースのレアル・マドリード加入が正式決定 A・アーノルドと右SBのレギュラー争いへ

    2026年07月06日 07:20
    5日(現地時間)、レアル・マドリードはインテル・ミラノからデンゼル・ダンフリースを獲得したと発表した。『AS』など複数のスペインメディアは、契約期間は2028年6月末までと報じている。 1996年4月生まれで現在30歳のダンフリースは、スパルタ・ロッテルダム、ヘーレンフェーン、PSVを経て2021年8月にインテルに入団。豊富な運動量を活かした積極的な攻撃参加でレギュラーとして活躍し、同クラブの2025-26シーズンでのセリエA優勝にも大きく貢献した。 ダンフリースは3バックシステムを採用しているインテルでは右ウイングバックでプレイしていたが、レアルでは右サイドバックでの起用が予想されている。このポジションには昨年夏にリヴァプールから加入したトレント・アレクサンダー・アーノルドがいるため、ダンフリースの入団によってレアルの右サイドバックのレギュラー争いは大きな注目点となりそうだ。

  • 「時すでに遅し」イタリア名門が23歳日本代表に関心も手遅れか!「結婚相手」はすでに決定?

    2026年07月06日 05:51
     イタリアの超名門ユベントスはこの夏、ゴールマウスを託せる確かな守護神を求めている。そこで日本代表GKの鈴木彩艶も候補にあがったようだ。しかし、タイミングが遅すぎたのかもしれない。  現チームの正GKミケーレ・ディ・グレゴリオは2025-26シーズン、たびたびパフォーマンスを批判された。ベンチに降格となった時期もある。それだけに、クラブは新たな守護神を探しているようだ。  当初はブラジル代表のアリソンを狙ったが、リバプールが認めずに破談したもよう。次にアルゼンチン代表のエミリアーノ・マルティネスに関心を寄せているが、アストン・ビラが求める移籍金に二の足を踏んでいるという。  そこで複数の代役候補があがったが、そのひとりが鈴木だ。同じイタリアのパルマで2シーズンにわたって着実に評価を高めてきた。ワールドカップでの活躍も周知のとおりだ。  だが、その活躍により、鈴木はプレミアリーグへのステップアップが取りざたされている。マルティネス退団の可能性があるアストン・ビラと、田中碧が所属するリーズだ。特に直近は後者が獲得に近づいているとの声もある。  ユベントスの本拠地トリノを拠点とする大手紙『Tuttosport』も、ユーベの鈴木獲得は不可能とみているようだ。パルマ専門サイト『Parma Live』によると、同紙は「時すでに遅し」と報道。さらに、「すでにリーズの未来の結婚相手」と、鈴木がリーズに向かっていると伝えた。    リーズとの争奪戦に加え、3000万ユーロ(約55億5000万円)とされるパルマの要求額も、来季のチャンピオンズ・リーグ出場を逃したユベントスにとって、支払える金額ではないと言われている。  この夏最初に移籍する選手を尋ねるParma Liveのアンケートで、パルマのサポーターは約74%が鈴木と答えた。すでに代役となる新GKも獲得しており、日本代表守護神の退団は濃厚だ。ただ、移籍はクラブ間の交渉次第。“結婚相手”はリーズとなるのか。進展に注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 浦和レッズは新政権で復権を果たせるのか。貴裁監督に「毎年優勝戦線に絡む、その覚悟があるのか」と尋ねてみた

    2026年07月06日 05:03
     J1浦和レッズは7月5日、埼玉スタジアムでトップチームの者貴裁監督、U−21Jリーグの指揮を執る田中達也監督の就任会見を開いた。合わせて8人の新加入選手も紹介するなど、秋春制に移行する新シーズンで2度目のリーグ優勝を目ざす意気込みを示し、抱負を語った。  6位、9位、4位、13位、7位......。今年のJ1百年構想リーグを除いた最近5年間のリーグ戦の順位である。浦和はこの5シーズンでリカルド・ロドリゲス氏、マチェイ・スコルジャ氏、マティアス・ヘグモ氏と監督が3人も交代している。いずれも成績不振による退任と解任だ。  さらに2016年からの5年間を振り返っても、指揮を執った監督は4人いる。16年は第2ステージを制して年間2位と奮闘し、ルヴァンカップで優勝。17年はアジア・チャンピオンズリーグで2度目の頂点に立ち、その翌年は天皇杯全日本選手権を制した。    結果を出しているじゃないか、と突っ込まれそうだが、これはモダンな攻撃サッカーを完成させたミハイロ・ペトロビッチ監督の功績によるもの。17年7月に解任されてからの栄冠は、ペトロビッチ監督の遺産と言ってよい。  これだけ監督がコロコロ代わっているようでは、盤石なチームの屋台骨は建築できない。一貫した戦術と用兵、戦略、方向性を身に付けるのは至難の業だ。それゆえ、浦和は久しくリーグ戦のタイトル争いに割って入れないでいる。  これまでチームの土台づくりに成功した人といえば、一期目のホルガー・オジェック監督とハンス・オフト監督くらいだ。それに加えて応用編に移行できたのは、ペトロビッチ監督しか思い当たらない。  今回、クラブはOBの者監督を招請した。これまで湘南ベルマーレを7年半指導し、2度のJ2制覇とルヴァンカップ優勝。5年半率いた京都サンガでは、昨季のJ1でクラブ最高の3位に導いた。どちらのチームでも堅陣を形成し、逆襲・速攻のやり方で、縦に速いスピード豊かなスタイルを確立させた。  クラブの堀之内聖スポーツダイレクター(SD)は者監督に指導を任せた背景について、「最大の理由は彼の熱さ、熱量が今の浦和には必要と強く感じたから」と説明。強化担当は監督候補者を常に作成し、者監督も前々からリストに入っていたという。    チームづくりの腕前、お手並について堀之内SDは「うちは前への推進力や縦への速さがまだまだ足りない。それを積み上げるには複数の候補者がいる中、最適なのは者監督だと確信した」と言葉をつないだ。  これをベースに新たなシーズンを戦い、アップデートを重ねながら強い浦和を誕生させようというのが腹案だ。今か今か、といつまでも待たせてはいけない。復興するにも時間を掛け過ぎている。  者監督は現役時代、Jリーグが開幕して2年目の1994年、ジャパン・フットボールリーグの日立FC柏レイソル(現・柏レイソル)から浦和に移籍。2シーズン在籍し、主な仕事場がストッパーでボランチもこなした。93年の浦和は年間最下位に沈んだだけに、94年はめっぽう多かった失点を減らし、最下位から抜け出すことを目ざす腰の砕けたチームだった。だがささやかな願いはかなわず、この年も年間最下位に終わる。  当時と今とではクラブとチームを取り巻く環境が激変。近年の浦和の指導者に求められるのは、ぶれない戦法を身に付けたチームを構築しながら、毎年優勝戦線に絡むことだ。その覚悟があるのか尋ねてみた。  監督として31年ぶりに古巣へ戻った57歳は、浦和がそういう環境にあることを理解した上で、「目の前の試合に全力で勝たないとそれは見えてこない。プレミアリーグでもブンデスリーガでも、ひと昔前では考えられないような順位の変動が1年ごとにある。それが現代サッカーの怖さであり面白いところ。いろいろなことがあると思うが、全員で乗り越えて高みに向かい、ぜひ実現させたい」と力を込めて言った。 1 2 次へ

  • 「やはり日本サッカーがアジア最強なのか…」FIFAが発表、森保Jにまつわる“新事実”に韓国メディアが唖然!「会長さえも深い感銘を受けた」【W杯】

    2026年07月06日 04:39
     日本列島を熱狂させた大一番は、世界でも特大の注目を集めていた。

  • 「可愛さが爆発してるよ」大人気女優が公開した“完売代表アウェーユニ”姿に脚光!「スゲー」「スズ→11番→カズ!?」

    2026年07月06日 04:33
     女優の広瀬すずさんが公式インスタグラムを更新し、完売続出が話題となった日本代表アウェーユニホームを着たレアショットを公開した。  広瀬さんは「最近のいろいろ」と記して、10枚のプライベートショットを一挙に掲載。飛行機内でくつろぐ様子や網に乗った焼肉、美味しそうなおでんなど自身で撮影した写真を続々と紹介した。そしてその最後に添えたのが、白地に七色のピンストライプが描かれたあのアウェーユニホームだ。後ろ姿の写真を披露し、背中には「SUZU」と書かれ、背番号11がプリントされている。  北中米ワールドカップのラウンド32で王国ブラジルに挑んだ日本代表は、先制したものの惜しくも1−2の逆転負けを喫し、大会を後にした。その大一番で着用した白ユニだけに、広瀬さんもそれを身に着けて森保ジャパンを応援したのかもしれない。    さっそくフォロワーからは書き込みが殺到。「可愛さが爆発してるよ」「すずちゃんもW杯みてたんだ!」「私もユニホーム買って応援してたよ!」「スズ=カズの感じ好き」「なんで11番!?」「SUZU(スズ)→背番号『11』→KAZU(カズ)→ガス人間」「すずバージョンを持ってるんですか!スゲー」「幻のアウェーユニホーム!!!」「アウェーユニお似合いで最高」などなど、コメント欄は活況を呈している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】広瀬すずさんが公開した“完売アウェーユニ”姿をチェック!(投稿の10枚目)  

  • 引退表明から一転、ドイツの地区リーグでプレー続行! 元ドルトムントDF「友達と一緒にピッチへ」

    2026年07月06日 00:58
     元ドイツ代表DFニクラス・ズーレは、2026−27シーズンからバーデン・ヴュルテンベルク州で地区リーグを戦うSVティーフェンバッハへ加入するようだ。5日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。  2025−26シーズン限りでドルトムントを退団し、現役引退を発表していたズーレだったが、クライスリーガ(ドイツ9部以下)のクラブでプレーを続けることになるようだ。ズーレは『スカイスポーツ』を通じて、SVティーフェンバッハへの加入理由を以下のように語っている。 「ビジネスやお金ではなく、純粋にスポーツに集中し、これまでとは異なる視点からサッカーをプレーすることを楽しみにしている。僕の親友のうちの2人がSVティーフェンバッハでプレーしていて、そのうち1人はコーチも務めているんだ」 「プロサッカー選手として13年を過ごした後、友達と一緒にピッチに立ち、素晴らしいスポーツの喜びを再び満喫できるのは、僕にとってこの上ない喜びだよ」  1995年9月3日生まれのズーレは、ホッフェンハイムの下部組織出身。2013年5月にトップチームデビューを飾ると、恵まれた体格を生かし、クラブの中心選手となると2016年8月にドイツ代表デビューも果たした。  2017年夏にバイエルンへのステップアップを遂げ、公式戦通算171試合出場7ゴールを記録。在籍したすべてのシーズンでブンデスリーガ制覇を成し遂げるなど、計14個のタイトルを獲得した。2022年夏にドルトムントへ活躍の場を移すと、通算110試合に出場。近年はケガに泣かされ、今年5月に現役から退くことを発表していた。

  • マンUがチェルシーのブラジル代表MFに関心…A・サントスの評価額は約107億円か

    2026年07月05日 23:27
     マンチェスター・ユナイテッドは、チェルシーに所属するブラジル代表MFアンドレイ・サントスの獲得へ関心を示しているようだ。5日、イギリスメディア『ガーディアン』が報じている。  2025−26シーズン限りでブラジル代表MFカゼミーロが退団し、FIFAワールドカップ2026でウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテがヒザに大ケガを負ったマンチェスター・U。今夏の移籍市場では、中盤の再編をすることが見込まれており、現時点ではアタランタに所属するブラジル代表MFエデルソンの獲得に迫り、正式発表を待つのみとされている。  これまで獲得候補として挙げられていたイングランド代表MFエリオット・アンダーソンはマンチェスター・シティ、ポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスはトッテナム・ホットスパーへの移籍がそれぞれ決定している。『ガーディアン』によると、ボーンマスに所属するイングランド代表MFアレックス・スコットの動向を注視しつつ、チェルシーの中盤で序列3番手となっているアンドレイ・サントスに関心を寄せているという。  同メディアによると、移籍金は5000万ポンド(約107億円)程度と見込まれている。シャビ・アロンソ新監督が就任したチェルシーは、「新指揮官の計画をサポートするため、資金を調達する必要がある」と指摘されており、アンドレイ・サントス自身についても「より多くの出場機会を得るためなら、チェルシーを離れることも厭わないだろう」との見解を示している。  現在22歳のアンドレイ・サントスは、母国ヴァスコ・ダ・ガマの下部組織出身。2021年に16歳の若さでトップチームデビューを果たすと、2023年にチェルシーへ移籍した。ノッティンガム・フォレスト、ストラスブールへのレンタル経験を経て、合流すると、2025−26シーズンは公式戦43試合に出場し、3ゴール4アシストを記録している。

  • 公式戦37得点関与のグリーンウッドがセリエAに? ローマが83億円の正式オファーを用意

    2026年07月05日 22:20
    プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド出身で、現在はリーグ1のマルセイユでプレイするメイソン・グリーンウッド。

  • マンC、16歳FWモンガの獲得が迫る…アーセナル行きの噂も移籍金総額22億円で合意

    2026年07月05日 21:41
     マンチェスター・シティは、レスターに所属するU−19イングランド代表FWジェレミー・モンガの獲得に迫っているようだ。4日、『ジ・アスレティック』や『スカイスポーツ』など複数メディアが報じている。  16歳モンガの獲得をめぐり、マンチェスター・Cとレスターは合意に至った模様。移籍金は総額1250万ポンド(約26億円)となり、内訳は固定の1000万ポンド(約21億円)とボーナスの250万ポンド(約5億円)。さらに将来の売却益をレスターへ支払うセルオン条項も付帯するようだ。一時はアーセナルへの移籍も噂されたが、マンチェスター・Cが契約にこぎつけた。  2009年7月10日生まれのモンガは、レスターの下部組織出身で順調に各カテゴリーを上がると、2025年4月にプレミアリーグ史上3番目に若い「15歳271日」でデビュー。左ウイングを主戦場とし、2025−26シーズンは、公式戦30試合出場で1ゴール2アシストを記録している。

  • 日本代表DF板倉滉とチームメイトに? フリーのブリントにアヤックス復帰の可能性

    2026年07月05日 21:10
    プレミアリーグではマンチェスター・ユナイテッドでプレイし、近年はラ・リーガのジローナに籍を置いていた元オランダ代表のデイリー・ブリント。ジローナとの契約は25-26シーズンまでとなっており、現在はフリーとなっている。 3月で36歳となったブリントだが、古巣ヤックスに復帰する可能性があるようだ。 『AD』によると、すでに交渉は進められており、合意はまだだが、テクニカルディレクターを務めるジョルディ・クライフ氏ら関係者はまもなく合意に至るだろうと予想している。 ブリントは過去の移籍市場でも復帰について噂されていたが、当時の経営陣との交渉では合意に至らず、アヤックス復帰から遠ざかっていた。 今回の復帰は、指揮官であるミチェル監督の存在が大きいといわれている。ミチェルは昨季までジローナを指揮しており、ブリントのことを知っている人物だ。 アヤックスには日本代表の板倉滉が所属しており、ディフェンスラインでともにプレイすることになるのだろうか。 今夏のアヤックスはベテランの獲得を積極的に行っており、バルセロナのマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの獲得で合意に達したと移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。

  • シティとトッテナムが有望株MFを獲得 ビッグクラブで成功する選手とそうでない選手の違いとは

    2026年07月05日 21:00
    W杯が行われている裏で、各クラブは新シーズンに向け、移籍市場で積極的な動きを見せている。特に資金力のあるプレミアリーグは今夏も移籍市場の主役であり、マンチェスター・シティはエリオット・アンダーソンを、トッテナムはマテウス・フェルナンデスといったMFの有望株を獲得している。 『The Athletic』では前述した2件のようなステップアップに注目。中堅クラブからビッグクラブにステップアップする際に必要な能力はどのようなものなのか、プレミアリーグのクラブで勤務経験のあるベテランスカウトに匿名を条件に話を聞いた。 「ファン・ダイクがオランダ時代に発揮した強みはスコットランドでも同じだった。その後サウサンプトンとリヴァプールでもそれを発展させ、成功を収めた。サディオ・マネも同様で、彼のプレッシング、トランジション、フィニッシュワークはその強みを生かせるチームであれば、どこでも通用していた。特定の強みは『どのレベルでも通用する』と分かるんだ」 別のプレミアリーグクラブで勤務経験のあるコーチは「今のレベルで圧倒的な数字を残すよりも、次のレベルで生かせる資質を持っているかどうかを見ている」と語った。 彼らのようにすぐにビッグクラブに適応する選手もいるが、そうでない選手もいる。ここで挙げられたのはマンチェスター・シティのジャック・グリーリッシュと、アストン・ヴィラのロス・バークリー。 ともに10代の頃から過ごしたクラブを飛び出し、ビッグクラブにステップアップしたが、その後は同様の苦労があった。 「チェルシーではベンチに座るという苦い経験をした。子どもの頃から今までベンチに座ったことは1度もなかった。19歳でエヴァートンでレギュラーだったんだ。でもチェルシーでは30分プレイしたり、60分プレイしたりとバラバラだった。それまで感じたことのない不安を抱えるようになった。結果を出さなければ、出場できる保証はないからね」(ロス・バークリー) アンダーソンとフェルナンデスはそれぞれMFの即戦力としてチームに迎えられることになる。シティはベルナルド・シウバが退団したことで、MFの枠が1つ空いた。もちろん、ニコ・ゴンザレス、マテオ・コヴァチッチ、タイアニ・ラインデルスといった既存戦力とのポジション争いが待っているが、彼らはどちらの道に進むことになるのだろうか。