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2026年07月05日 21:41
マンチェスター・シティは、レスターに所属するU−19イングランド代表FWジェレミー・モンガの獲得に迫っているようだ。4日、『ジ・アスレティック』や『スカイスポーツ』など複数メディアが報じている。 16歳モンガの獲得をめぐり、マンチェスター・Cとレスターは合意に至った模様。移籍金は総額1250万ポンド(約26億円)となり、内訳は固定の1000万ポンド(約21億円)とボーナスの250万ポンド(約5億円)。さらに将来の売却益をレスターへ支払うセルオン条項も付帯するようだ。一時はアーセナルへの移籍も噂されたが、マンチェスター・Cが契約にこぎつけた。 2009年7月10日生まれのモンガは、レスターの下部組織出身で順調に各カテゴリーを上がると、2025年4月にプレミアリーグ史上3番目に若い「15歳271日」でデビュー。左ウイングを主戦場とし、2025−26シーズンは、公式戦30試合出場で1ゴール2アシストを記録している。
2026年07月05日 22:20
プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド出身で、現在はリーグ1のマルセイユでプレイするメイソン・グリーンウッド。
得点力のあるアタッカーとして知られており、25-26シーズンは公式戦45試合で26ゴール11アシストを記録している。
そんな好調のグリーンウッドに移籍の可能性が浮上している。
イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、セリエAのローマがグリーンウッドの獲得を希望しており、今後数日で4500万ユーロ(約83億円)の正式オファーを提示する予定だという。
グリーンウッドはマルセイユからの退団を希望しており、すでにローマとは2031年までの5年契約に個人合意している。
ローマの指揮官であるジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督がグリーンウッドの獲得を強く希望しているようだ。
ただ、ラ・リーガのアトレティコ・マドリードもグリーンウッドの獲得に関心を示している。その場合は既存戦力の売却が必要で、アレクサンデル・セルロートらが放出候補となっている。
2026年07月05日 21:41
マンチェスター・シティは、レスターに所属するU−19イングランド代表FWジェレミー・モンガの獲得に迫っているようだ。4日、『ジ・アスレティック』や『スカイスポーツ』など複数メディアが報じている。
16歳モンガの獲得をめぐり、マンチェスター・Cとレスターは合意に至った模様。移籍金は総額1250万ポンド(約26億円)となり、内訳は固定の1000万ポンド(約21億円)とボーナスの250万ポンド(約5億円)。さらに将来の売却益をレスターへ支払うセルオン条項も付帯するようだ。一時はアーセナルへの移籍も噂されたが、マンチェスター・Cが契約にこぎつけた。
2009年7月10日生まれのモンガは、レスターの下部組織出身で順調に各カテゴリーを上がると、2025年4月にプレミアリーグ史上3番目に若い「15歳271日」でデビュー。左ウイングを主戦場とし、2025−26シーズンは、公式戦30試合出場で1ゴール2アシストを記録している。
2026年07月05日 21:10
プレミアリーグではマンチェスター・ユナイテッドでプレイし、近年はラ・リーガのジローナに籍を置いていた元オランダ代表のデイリー・ブリント。ジローナとの契約は25-26シーズンまでとなっており、現在はフリーとなっている。
3月で36歳となったブリントだが、古巣ヤックスに復帰する可能性があるようだ。
『AD』によると、すでに交渉は進められており、合意はまだだが、テクニカルディレクターを務めるジョルディ・クライフ氏ら関係者はまもなく合意に至るだろうと予想している。
ブリントは過去の移籍市場でも復帰について噂されていたが、当時の経営陣との交渉では合意に至らず、アヤックス復帰から遠ざかっていた。
今回の復帰は、指揮官であるミチェル監督の存在が大きいといわれている。ミチェルは昨季までジローナを指揮しており、ブリントのことを知っている人物だ。
アヤックスには日本代表の板倉滉が所属しており、ディフェンスラインでともにプレイすることになるのだろうか。
今夏のアヤックスはベテランの獲得を積極的に行っており、バルセロナのマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの獲得で合意に達したと移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
2026年07月05日 21:00
W杯が行われている裏で、各クラブは新シーズンに向け、移籍市場で積極的な動きを見せている。
2026年07月05日 20:49
ドルトムントに所属するドイツ代表選手は、今夏日本で開催されるプレシーズンツアーに帯同するようだ。5日、ドイツメディア『キッカー』が報じている。
ドルトムントは2026−27シーズンに向けたプレシーズンで、2024年以来2年ぶりとなる来日ツアーを敢行。7月29日にセレッソ大阪と、8月1日にFC東京とそれぞれ対戦することが決定している。
ドルトムントの新シーズンに向けたトレーニングキャンプは7月14日から始動。7月26日から8月2日まで日本に滞在し、2試合を行った後に帰国。その後、アーセナル、ローマとの親善試合を経て、8月22日にバイエルンとのDFLスーパーカップを戦い、翌週にブンデスリーガ開幕節を控えている。
今夏はFIFAワールドカップ2026が開催されているため、W杯に参戦した選手は、段階的にチームに合流することになる。ドイツ代表は決勝トーナメント1回戦敗退と早期で大会から姿を消したことで、同国代表の3選手も来日する可能性があるようだ。
『キッカー』は、DFヴァルデマール・アントン、MFフェリックス・ヌメチャ、FWマクシミリアン・バイアーが日本ツアーから合流すると見込んでおり、同じくW杯ラウンド32で敗退したスウェーデン代表DFダニエル・スヴェンソンも同様の指摘がされている。なお、ドイツ代表DFニコ・シュロッターベックは、負傷のため来日しないという。
同じくラウンド32で姿を消したオーストリア代表MFカーニー・チュクウェメカ、同MFマルセル・ザビツァー、アルジェリア代表DFラミー・ベンゼバイニに関しては、現時点で日本ツアーへの帯同は未定とされている。
2026年07月05日 20:20
プレミアリーグのトッテナムがウェストハムのマテウス・フェルナンデスを獲得したと発表した。報道によると、移籍金は8500万ポンド、背番号は「18」となる。
フェルナンデスは昨季のプレミアリーグで素晴らしいパフォーマンスを披露しており、所属するウェストハムの降格を受けて多くのクラブが獲得を目指していた。
当初カゼミロ退団でMFの補強が急務なマンチェスター・ユナイテッドが獲得レースをリードしていると報じられていたが、最終的にトッテナムが獲得を発表している。
『talkSPORT』ではクラブOBであるリオ・ファーディナンド氏がメインターゲットを逃した古巣に対し、レアル・マドリードのオーレリアン・チュアメニを獲得すべきだと助言している。
「もしチュアメニがレアル・マドリードを抜け出すチャンスがあるなら、マンチェスター・ユナイテッドが真っ先に彼のドアをノックし、他の誰とも交渉させないようにしなければならない」
「レアル・マドリードを離れたいのであれば、我々マンチェスター・ユナイテッドが最適なクラブだ。もじ、実現させたいのであれば、電話をかければいい。私ならそうする」
ユナイテッドは他の候補としてブライトンのカルロス・バレバ、ボーンマスのアレックス・スコットらの名前が挙がっているが、移籍市場閉幕までに誰をチームに加えることになるのだろうか。
2026年07月05日 20:02
元オランダ代表DFデイリー・ブリントは、古巣アヤックス復帰の可能性が高まっているようだ。5日、オランダメディア『AD』が報じている。
報道によると、ブリントはアヤックスでテクニカルディレクター(TD)を務めるジョルディ・クライフ氏を話し合いをすでに行った模様。現時点で正式な契約合意には至っていないものの、まもなく合意に至る見通しをなっているようだ。
ブリントは、アヤックスの下部組織出身で2008年にトップチームデビューを飾った。フローニンゲンへのレンタル経験を経て、復帰後は左サイドバックや中盤でプレーし、クラブのリーグ4連覇に貢献した。2014年夏にマンチェスター・ユナイテッドへ移籍するも4年後に復帰。2023年に退団するまで、3度のリーグ制覇や、2回の国内カップ戦優勝を経験した。
2023年夏にジローナへ活躍の場を移し、2025−26シーズン限りで契約満了に伴い退団が決定していた。なお、アヤックスは新シーズンより、昨季までジローナを率いていたミチェル監督が就任しており、再びスペイン人指揮官とアムステルダムの地で再会する可能性がある。
アヤックスで通算333試合出場13ゴール21アシストという実績を残しているブリント。現在36歳のベテランDFは、クラブに2021−22シーズン以来のリーグタイトルをもたらすことはできるのだろうか。
2026年07月05日 19:42
レアル・マドリードは5日、オランダ代表DFデンゼル・ダンフリースの獲得をめぐり、インテルと合意したことを発表した。
2026年07月05日 19:30
現役時代はバルセロナ、バイエルン、リヴァプールでプレイし、2024年に引退を発表した元スペイン代表のチアゴ・アルカンタラ。現在は指導者に転身しており、25-26シーズンは古巣バルセロナでアシスタントコーチを務めていた。
そんなチアゴに対し、元マンチェスター・ユナイテッドのリオ・ファーディナンド氏がインタビューを実施。現役時代に指導を受けたペップ・グアルディオラとユルゲン・クロップ、2人の名将の違いについて話を聞いた(『Liverpool Echo』より)。
「これまで多くの監督のもとでプレイしてきた。カルロ、ルイス・エンリケ、フレン・ロペテギ。でもその中でペップとクロップはコミュニケーションの取り方が素晴らしかった」
「彼らはアイデアを思いつき、それを表現する方法が非常に似ている。ただ、ペップは戦術を通して自分のアイデアを伝えるという点においては、より優れたアプローチを持っていると思う」
「クロップはコミュニティ、エネルギー、グループを通じて自分の考えを広めるんだ。これらは異なるアプローチの仕方だと思う」
「ペップとクロップにはたくさんの違いがあると思う。私はバルセロナの下部組織出身で、そこではすべてがじっくりと時間をかけて作られていた。タイマーをセットして、適切な材料を用意する必要がある」
「クロップはこう言っていた。『よし、冷蔵庫を開けて食材を取り出し、なんでもいいから料理をしよう』と。人生で最高の食事は、冷蔵庫にあるもので作ることができる。アプローチは違うけれど、結局素晴らしい食事ができるんだ」
現在は両者ともに監督業から一歩引いた立場にいるが、先日ユリアン・ナーゲルスマンの辞任が発表されたドイツ代表の後任監督としてクロップの名前が挙がっている。
2026年07月05日 18:13
「2026.7.2 am1:46」
現地の日時だろう。長友佑都の妻でタレントの平愛梨さんが7月5日にインスタグラムを更新。「W杯が終わった」。家族ショットや長友のプレー写真などを添え、「# 今の気持ちを残しておきたくて」と、想いを綴った。
「言葉に表せないほど、どの瞬間も熱気に包まれて迫力がありすぎて全ての時間を忘れたくないほど心に刻んでおきたい!!
ダラス、モンテレー、ヒューストン!! 毎試合終えて移動して試合結果で行き先が決まるという、まるで大冒険してる旅のようだった!!」
森保ジャパン戦士と触れ合う機会もあった。
「選手みなさんがピッチに立たれる姿と試合後に少しだけ面会させて頂ける時の姿が全然違う印象でグッときました!!!! カオス4男児が選手が通られる場所で待機してハイタッチを要望...みなさん優しく対応してくださって神でした
PAPAが来ると駆け寄って円陣組む姿にホッとしました 選手ご家族みなさまもワチャワチャな子供たちに優しく振る舞ってくださりすみませんの気持ちと有り難く感じました」
そして「W杯5大会目となる佑都さんの姿もしっかり目に焼き付けました」。
日本はラウンド32でブラジルに敗れ、大会を後にした。
「国を背負って戦うサッカー選手や関係者みなさまの熱意込められた、一丸となったスタジアム一体の、あの瞬間は一生忘れたくない!! 本当に、素敵でした
観戦終えてしばらくは感じてなかった気持ちが、日本に帰る日が決まって夜な夜な荷物を詰めていたら“W杯終わった”を実感して涙が止まらなかった」
平さんは「キャリーバックに詰め込む物が滲んで見えて何をどこにいれたかな?って、、、」と、こみ上げるものがあったのだろう。「本当に、素敵でした」とこの投稿を締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「PAPA 5」長友は平さんと肩を組んで笑顔。長友ファミリーの貴重ショット!
2026年07月05日 17:52
現地7月4日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、パラグアイ代表がフランス代表と対戦。70分にキリアン・エムバペにPKを決められて0−1で敗れ、ベスト8進出を逃した。
この試合、パラグアイのラフプレーが目立った。前半にはゴール前に走り込んできたエムバペの胸をマティアス・ガラルサが叩くような格好に。他の選手たちも挑発行為などを繰り返した。しかしパラグアイの選手には誰一人カードが与えられず。
そのレフェリングやパラグアイ選手たちの振る舞いに対して、フランスのメディアやファンからは非難の声が相次いだ。
そんななかパラグアイメディア『ABC Color』は、「ウズベキスタン人のイルギズ・タンタシェフ主審は、堅実かつ落ち着いたパフォーマンスを見せた。試合の流れを妨げず、バランスの取れたアプローチを維持し、何事もなく試合を裁いた」とレフェリーに対して賛辞を贈る。
一方、『D10』は、試合後にパラグアイGKオルランド・ヒルの握手をスルーしたエムバペを次のように批判している。
「エムバペは試合を通して傲慢で尊大な態度を見せていた。そして試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、GKヒルはフランス人ストライカーに挨拶しようとしたが、彼はその挨拶を無視し、逆に彼の目の前で喜びを爆発させた」
フランス側とは対照的な見方をしているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月05日 17:34
本田圭佑が、自身のXで指導者ライセンス制度について改めて持論を強調した。
2026年07月05日 17:00
今夏の移籍市場で、バイエルン・ミュンヘン所属のFWマイケル・オリーセの去就が大きな注目を集めている。レアル・マドリードへの移籍説も取り沙汰される中、両クラブは市場で駆け引きを続けているが、その一方で欧州を代表する名門同士の強い信頼関係も改めて明らかになった。『as』が報じている
その象徴となったのが、サンティアゴ・ベルナベウで開催されたレアル・マドリード大学院第20期卒業式だった。レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長とバイエルン・ミュンヘンのヘルベルト・ハイナー会長がそろって出席し、オリーセを巡る報道が過熱する中でも談笑する姿が話題となった。
オリーセについては、レアル・マドリードが選手や関係者と接触したとの報道が浮上。しかしクラブは公式声明でこれを否定している。
一方、ハイナー氏も「もしフロレンティーノがオファーを考えているなら、その必要はない。我々に売却する意思はない」とコメント。「レアル・マドリードとは非常に良好な関係にあり、彼らからもオリーセ本人とは一切接触していないと聞いている」と語り、憶測をけん制した。
それでも卒業式では、卒業生から声を掛けられたペレス氏が、ハイナー氏に冗談交じりの言葉を投げ掛け、両者が笑い合う場面もあったという。現地メディアでは、このやり取りをきっかけに再び移籍の可能性が話題となった。
両クラブは欧州スーパーリーグ構想では異なる立場を取るなど意見が分かれることもあったが、クラブ間の関係は現在も非常に良好だ。ハイナー氏は長年アディダスで要職を務め、同社と長期契約を結ぶレアル・マドリードとの結び付きも深い。
卒業式ではハイナー氏が「レアル・マドリードとバイエルン・ミュンヘンにはライバル関係がある。しかし、それ以上に互いへの深い敬意がある」と語り、「両クラブにはそれぞれのアイデンティティーがあるように、皆さんも自分自身の信念を大切にしてほしい」と卒業生へメッセージを送った。
両クラブはこれまでにも数多くの移籍を成立させてきた。1974年にパウル・ブライトナーがバイエルン・ミュンヘンからレアル・マドリードへ加入したのを皮切りに、近年ではトニ・クロース、ダビド・アラバらがレアル・マドリードへ移籍。一方で、アリエン・ロッベンやシャビ・アロンソ、ハメス・ロドリゲス、アルバロ・オドリオソラはレアル・マドリードからバイエルン・ミュンヘンへ渡っている。
現在もバイエルン・ミュンヘンはオリーセの放出に否定的な姿勢を崩していないが、これまで数々の大型移籍を成立させてきた両クラブだけに、今夏の移籍市場でも最後まで目が離せない状況が続きそうだ。市場ではライバルでありながらも、互いへの敬意を忘れない関係は、欧州屈指の名門同士ならではと言えるだろう。
2026年07月05日 16:16
横浜F・マリノスは7月5日、2026-27シーズンに着用する新ユニホームを発表した。
新ユニのベースカラーは、フィールドプレーヤーの1stがブルー、2ndがホワイト、GKは3種類で1stがライトグリーン、2ndがイエロー、3rdがブラックになっている。
クラブは公式サイトで、新ユニの詳細を次のように説明している。
「横浜F・マリノスには、このクラブだけに宿る誇りと魂がある。そしてそれらが生み出し続ける熱は、“オーラ”となって輝きを放つ。伝統のトリコロールを纏う2026-27シーズンユニホームには、水面に墨で描く日本古来の技法『墨流し』から着想を得たグラフィックを採用。港町・横浜で生まれたクラブにとって、水面に揺らぐその紋様は、人々と共に刻んできた歴史と誇りの証。トリコロールのオーラをまとった選手とファン・サポーターが、ピッチとスタンドをつなぎ、クラブの魂を解き放つ」
公式でも新ユニのデザインが公開されると、ファンから「まじで良い」「和のデザイン良き!」「ここ数年で1番カッコいい」「美しい」「過去一欲しい」「斬新なデザイン」といった声が上がった。
J1百年構想リーグは20位中13位に甘んじた名門マリノス。スティーブ・コリカ新監督のもと、8月に幕を開ける新シーズンでは上位に食い込めるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像&動画】「和のデザイン良き!」横浜FMの2026-27シーズン新ユニホーム!
2026年07月05日 16:00
ワールドカップでレアル・マドリードのスター選手たちが圧巻のパフォーマンスを続けている。クラブではジョゼ・モウリーニョ新監督のもと、フランス代表のFWキリアン・ムバッペ、ブラジル代表のFWヴィニシウス・ジュニオール、イングランド代表のMFジュード・ベリンガムによる"BMV"トリオが完成形を迎えることへの期待が高まっているようだ。『MARCA』が報じた。
これまでにカルロ・アンチェロッティやシャビ・アロンソ、アルバロ・アルベロアらも3人の共存に挑戦してきたが、そのポテンシャルを継続的に引き出すことはできなかった。
一方、今大会では3選手がそれぞれ代表チームで本来の持ち味を発揮している。
ベリンガムはイングランド代表でより高い位置を任され、得点力を生かすプレイを披露。レアル加入1年目を彷彿とさせる攻撃参加で違いを生み出している。
ムバッペもフランス代表では左サイドを起点に自由に仕掛ける役割を担い、代表チームで本来の爆発力を発揮。スウェーデン代表戦で決めた2ゴールも左サイドから生まれたもので、中央に固定されないプレイスタイルが好結果につながっている。
そしてヴィニシウスも、ブラジル代表を率いるアンチェロッティのもとで代表キャリア最高ともいえるパフォーマンスを披露。ブラジルが優勝候補に挙げられる大きな理由となっている。
クラブは以前から3選手の能力に疑いを持ったことはなく、今後も攻撃陣の中心として期待を寄せている。その信頼はモウリーニョ監督の就任によってさらに強まっており、世界最高クラスのタレントを融合させる手腕に大きな期待を寄せているという。
ワールドカップでそれぞれが世界トップレベルの実力を証明するなか、来季のレアル・マドリードでは"BMV"が真価を発揮できるのか。モウリーニョ監督がどのような攻撃ユニットを完成させるのかにも注目が集まる。