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「W杯で株は急速に上昇」23歳の日本代表戦士にイタリア超名門が関心と報道!プレミア勢との争奪戦が激化

2026年07月05日 12:44

 パルマに所属する日本代表GKの鈴木彩艶に、イタリアの超名門も関心を寄せているようだ。複数のメディアが報じたところによると、ユベントスが鈴木獲得の可能性を調査したという。  ユベントスは正GKミケーレ・ディ・グレゴリオの評価が芳しくなく、この夏に新守護神の獲得に動いている。エミリアーノ・マルティネスが有力候補とされてきたが、アストン・ビラの要求額に二の足を踏んでいるという。そのほか、トッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオにも熱い視線を注いでいる。  進展がないなかで、ユーベが別プランも視野に入れていても不思議ではない。そこで浮上したのが、GK大国イタリアでの2シーズンで確かな評価を得てきた鈴木だ。ワールドカップでの活躍も周知のとおり。パルマは後釜となるGKをすでに獲得しており、この夏の鈴木移籍は濃厚とみられる。  ただ、パルマは3000万ユーロ(約55億5000万円)という金額を求めているようだ。アストン・ビラがマルティネスの売却に要求しているのは約1000万ユーロ(約18億5000万円)とされる。年齢によるリセールバリューの違いはあるが、ユーベにとって厳しい状況は変わらない。  そのため、移籍市場に精通するジャンルカ・ディ・マルツィオ記者のサイトは、「ポールポジションはヴィカーリオで変わらない」と報道。『TUTTOmercatoWEB』も「パルマの評価額は高すぎで、プレミアリーグからの関心もあり、獲得はほぼ不可能」と伝えている。    ただ、鈴木をめぐる争奪戦が激しくなっていることは想像にかたくない。プレミアリーグでは田中碧が所属するリーズも関心を寄せており、最も有利な立場にあるとの報道もある。 『Football Insider』は「すでに伝えられているように、リーズは獲得により有利な立場にあるようだが、サッカーにおいて確実なことは何もない」と報じた。 「エミリアーノ・マルティネスの去就が不透明だけに、アストン・ビラが突然、加速させる可能性も十分にある。彼には複数クラブが注目しており、マルコ・ビゾットは理想的な後釜にはほど遠い。スズキ獲得に動くのは理にかなっている」 「リーズが日本代表の獲得を望むなら、すぐに動く必要があるだろう。彼の株はワールドカップで急速に上がっている」  実際、グループステージやブラジル戦での活躍から、鈴木の注目度は高まったとの見方は少なくない。日本が誇る若き守護神は、2026-27シーズンをどのクラブで戦うことになるのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • サッカー
  • 「前半と後半でまったく違う展開」前園真聖が日本のブラジル戦を振り返る。守備を“する”のではなく“させられる”「ずっと耐えるのは無理」

    2026年07月05日 14:00
     スポーツ選手公認の直筆サイン入りコレクション展示販売会「SPORTS LEGENDS EXHIBITION 2026」で、7月4日に日本代表OBのトークショーが開催された。  ゲストは前園真聖氏と高原直泰氏。様々なテーマを語り合うなかで、北中米W杯を戦った日本代表についても話した。  日本はラウンド32でブラジルに敗戦。前半に佐野海舟のゴールで先制したが、後半に同点とされ、終了間際に勝ち越し弾を許し、1−2で敗れた。  前園氏は「前半と後半でまったく違う展開、違うチームになった」と振り返る。 「前半はたぶん、自分たちがやりたいことをやるっていう試合だったと思うんです。そのなかで、しかも点が取れた。後半になったら、うまくいかなかったブラジルがプランBを出してきて、日本が嫌がることをしてきた」  ブラジルはクロスやロングボールを多用してきた。 「単純なことなんですけども、それをやることによって、ちょっと日本がこう後ろに、ディフェンスが下がる守備になった」    元アタッカーの前園氏は次のように想像する。 「すごくそれは分かるんですけども、自分たちが最初から守備を固めていくぞって、主導権を握りながらやる守備と、できれば攻撃に行きたいんだけども、相手によって下げられて守備をせざるを得ない、この2つは全然、違うんですよ」  守備を“する”のではなく“させられた”。 「相手によって守備をさせられる、これを30〜40分、ずっと耐えるっていうのは、これは無理です。時間の問題。体力的にも削られるし、ボクシングでいうと、ずっとパンチを打たれている感じ。それを45分、続けるのはすごく大変なんですよ」  さらに前園氏は「個」にも言及する。 「組織も大事で、組織がすごく賞賛されて、それは日本の良いところだけども、やっぱり基本の1対1で相手を止める、相手を抜くっていう選手が、もっと11人、もしくは26人、出てくると、もっとレベルが上がると思うので、それには期待したい」  高原氏も、日本の「個」は間違いなく高まっていると認めつつも、「ワールドカップで優勝っていうところを本当に目標に掲げて戦っていくなら、やっぱり個のところを、もっと成長していかないと、その目標はまだまだなのかなって」と語った。  さらなる「個」のレベルアップが、W杯優勝には必要なのかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • 「W杯で株は急速に上昇」23歳の日本代表戦士にイタリア超名門が関心と報道!プレミア勢との争奪戦が激化

    2026年07月05日 12:44
     パルマに所属する日本代表GKの鈴木彩艶に、イタリアの超名門も関心を寄せているようだ。複数のメディアが報じたところによると、ユベントスが鈴木獲得の可能性を調査したという。  ユベントスは正GKミケーレ・ディ・グレゴリオの評価が芳しくなく、この夏に新守護神の獲得に動いている。エミリアーノ・マルティネスが有力候補とされてきたが、アストン・ビラの要求額に二の足を踏んでいるという。そのほか、トッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオにも熱い視線を注いでいる。  進展がないなかで、ユーベが別プランも視野に入れていても不思議ではない。そこで浮上したのが、GK大国イタリアでの2シーズンで確かな評価を得てきた鈴木だ。ワールドカップでの活躍も周知のとおり。パルマは後釜となるGKをすでに獲得しており、この夏の鈴木移籍は濃厚とみられる。  ただ、パルマは3000万ユーロ(約55億5000万円)という金額を求めているようだ。アストン・ビラがマルティネスの売却に要求しているのは約1000万ユーロ(約18億5000万円)とされる。年齢によるリセールバリューの違いはあるが、ユーベにとって厳しい状況は変わらない。  そのため、移籍市場に精通するジャンルカ・ディ・マルツィオ記者のサイトは、「ポールポジションはヴィカーリオで変わらない」と報道。『TUTTOmercatoWEB』も「パルマの評価額は高すぎで、プレミアリーグからの関心もあり、獲得はほぼ不可能」と伝えている。    ただ、鈴木をめぐる争奪戦が激しくなっていることは想像にかたくない。プレミアリーグでは田中碧が所属するリーズも関心を寄せており、最も有利な立場にあるとの報道もある。 『Football Insider』は「すでに伝えられているように、リーズは獲得により有利な立場にあるようだが、サッカーにおいて確実なことは何もない」と報じた。 「エミリアーノ・マルティネスの去就が不透明だけに、アストン・ビラが突然、加速させる可能性も十分にある。彼には複数クラブが注目しており、マルコ・ビゾットは理想的な後釜にはほど遠い。スズキ獲得に動くのは理にかなっている」 「リーズが日本代表の獲得を望むなら、すぐに動く必要があるだろう。彼の株はワールドカップで急速に上がっている」  実際、グループステージやブラジル戦での活躍から、鈴木の注目度は高まったとの見方は少なくない。日本が誇る若き守護神は、2026-27シーズンをどのクラブで戦うことになるのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 「極めて卑劣で悪質」「不条理だ」パラグアイのラフプレーの数々にフランスメディアが憤慨!「W杯で奇跡だ。相手は1枚もカードを受けずに済んだ」

    2026年07月05日 12:31
     フランス代表は現地7月4日、北中米ワールドカップのラウンド16で、パラグアイ代表と対戦。70分にキリアン・エムバペがPKを決めて1−0で勝利し、準々決勝進出を決めた。  この試合、フランスの選手たちは相手の度重なるラフプレーに苦しんだ。ゴール前に走り込もうとしたエムバペがチョップを食らったほか、他の選手たちも何度も挑発行為を受けた。しかしパラグアイの選手は誰一人カードを受けずに試合を終えている。  フランスメディア『ouest france』は「ワールドカップで奇跡だ。挑発的なプレーを連発したパラグアイの選手たちがフランス戦でイエローカードを1枚も受けずに済んだ」と見出しを打って報じた。   「不条理だ。パラグアイは感情をむき出しにして露骨なファウルを繰り返し、我々を挑発し続けたが、厳しい処分を受けたのはディディエ・デシャン監督率いるフランス代表で、ブラッドレー・バルコラ、マヌ・コネ、マイケル・オリーセの3名がイエローカードを受けた」  さらに次のように怒りを露わにしている。 「パラグアイは極めて卑劣で悪質なプレーを見せた。マティアス・ガラルサの肘が故意にエムバペの顔面に当たり、アンドレス・クバスはボールをほとんど触らずにアドリアン・ラビオに非常に危険なタックルを仕掛けた。ファン・カセレスは試合を通して何度も挑発行為を繰り返し、同じラビオの背後から肩で突進した」  怪我人が出なかったことが不幸中の幸いか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • ベルギー代表FWトロサール、ベシクタシュへ? 移籍金約37億円でアーセナルとクラブ間合意

    2026年07月05日 12:09
     アーセナルに所属するベルギー代表FWレアンドロ・トロサールが、ベシクタシュへの完全移籍に近づいているようだ。

  • 「私の推しメン2人」「この並びをまた見れるなんて!」43歳GK川島永嗣が激熱ショット公開!黄金タッグで期待は高まるばかり

    2026年07月05日 11:48
     秋葉忠宏氏を新監督に迎えたジュビロ磐田は今夏、J1復帰に向けて即戦力を獲得した。中でも目玉は、ヴィッセル神戸から加入した乾貴士だ。  日本代表で36試合に出場した経験豊富な38歳は、気合十分。「まずは、ジュビロ磐田が本来いるべき場所である『J1』の舞台に戻るために、今シーズンJ2優勝を必ず達成し、皆さんと喜びを分かち合いたいと思っています!!」と意気込みを示した。  そして乾と、ジュビロの守護神を務めている川島永嗣の再会も大きな注目ポイントである。2人はかつて日本代表でタッグを組み、2018年のロシアW杯を共に戦った間柄だ。    期待が高まるなか、43歳の大ベテラン川島が7月4日、「たかし、ようこそ」と水色のハートの絵文字付きで綴り、早速2ショットを公開した。  ともに笑顔でサムズアップ。ファンから「最高の笑顔!何か嬉しいです!」「私の推しメン2人」「この並びをまた見れるなんて!お二人の笑顔が心の仲良さ出てます」「今のジュビロを強く強く押し上げてほしい!J1の景色を再び見せて下さい」といったコメントが続々と寄せられている。  乾は加入時に「多くのサポーター、そしてたくさんの子供たちにスタジアムに足を運んでいただき、ジュビロ磐田のワクワクする、楽しいサッカーを見てもらえるように頑張りますので応援よろしくお願いします!」とも伝えた。見る人の心を熱くするサッカーで、名門ジュビロをいるべき場所に戻せるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】激熱!43歳レジェンド川島&38歳レジェンド乾の笑顔溢れる2ショット  

  • 「なぜ反撃できなかった?」フランスを苦しめたパラグアイだが、日本代表とどこか重なる結末…5バックに潜んでいた“最大のリスク”【W杯】

    2026年07月05日 09:52
     2026年7月4日(日本時間5日)、北中米ワールドカップを戦うパラグアイ代表は、ラウンド16でフランス代表と対戦した。  この一戦でパラグアイが選択したのは、最終ラインにDFを並べる5バックの守備的な布陣だった。自陣に重心を置き、フランスの強力な攻撃陣にスペースを与えない。まずは失点しないことを最優先にした、現実的なゲームプランだった。  実際、その狙いは機能していた。前半はフランスに枠内シュートを許さず、後半に入ってもスコアレスの時間を保つなど、世界屈指の攻撃陣を相手に粘り強い戦いを見せた。  しかし、均衡は一つのプレーで崩れる。D・ゴメスがエリア内でドゥエを倒し、PKを献上。これをエムバペに決められ、パラグアイはついに均衡を破られた。  こうなると、試合の流れは一変した。守備に重心を置く戦い方は、失点しないことが前提となる。長い時間、自陣に引いて守っていたチームが、ビハインドを負った途端に攻撃へ転じるのは容易ではない。実際、パラグアイは最後まで攻撃の形を作れず、フランスのゴールを脅かす場面はほとんど見られなかった。    フランスを相手にこのゲームプランを選択したこと自体は理解できる。実力差を踏まえれば、最も勝機を見出しやすい戦い方だったとも言える。  ただ、その戦い方は「先に失点しないこと」が大前提だった。90分間、守備の集中力を切らさず耐え続けなければならず、一度でも均衡が崩れれば、攻撃へ転じるのは極めて難しい。パラグアイはそのリスクを承知のうえで勝負に出たが、PKによる失点で試合は一変。最後まで反撃の糸口をつかめなかった。勝機を見出すための現実的な選択だった一方で、一度ビハインドを背負えば苦境に陥る──そのリスクもまた、この戦い方には潜んでいた。  最後は守り切れず敗退。強豪相手に現実的な戦い方を選びながら、最後まで耐え切れなかったという点では、ブラジルに敗れた日本ともどこか重なる結末だった。 文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 元横浜FCのユーリ・ララ、磐田に完全移籍加入「J1昇格を実現できるよう頑張ります」

    2026年07月05日 09:18
     ジュビロ磐田は5日、ブラジル1部ミラソウからブラジル人MFユーリ・ララが完全移籍で加入することを発表した。  リオ・デ・ジャネイロ出身のユーリ・ララは現在32歳。これまでにバイーア、栃木SC、ヴァスコ・ダ・ガマなどを渡り歩き、2023シーズンからは3年にわたって横浜FCでプレーした。2026シーズンから母国のミラソウに加入し、公式戦12試合に出場していた。  J1リーグ通算58試合、J2リーグ通算47試合を数えるユーリ・ララは、磐田加入に際して次のようにコメントした。 「皆さん、はじめまして。ユーリ ララです。このたび、再び日本でプレーできる機会をいただき、大変嬉しく思います。ジュビロ磐田のユニフォームに袖を通せることを、本当に光栄に感じています。これからは、このクラブのため、このユニフォームのために、全力で戦います。ファン・サポーターの皆様と共にJ1昇格を実現できるよう頑張りますので、熱い応援をよろしくお願いします」

  • 怪我に苦しみ、イングランド代表メンバーからも落選 厳しい1年を過ごしたパルマーの思い「サッカー選手なら誰もがW杯に出たい」

    2026年07月05日 09:14
    今季は怪我に苦しみ、思うように力を発揮できなかったチェルシーMFコール・パルマー。

  • 「チンピラ野郎ども」「カード0だと?」1−0勝利も荒れた試合に…フランスのファンがパラグアイの振る舞いに怒り!「サッカーじゃない」「フェアプレー精神のかけらもない」【W杯】

    2026年07月05日 09:06
     現地7月4日、北中米ワールドカップのラウンド16で、前回大会準優勝のフランス代表がパラグアイ代表と対戦した。  フランスは序盤からゲームを支配しながらも、引いて守る相手を崩しきれず、決定機を作れない時間が続く。それでも65分、途中出場のデジレ・ドゥエが敵陣ペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。これをキリアン・エムバペが決めて先制点を奪取。この1点を守り切って1−0で勝利した。    この試合でフランスはパラグアイの堅守に苦戦しただけでなく、度重なる相手のラフプレーにも手を焼いた。試合中だけでなく、試合後にも一触即発となる場面があった。  パラグアイの振る舞いに対して、フランスのファンからは「フェアプレー精神のかけらもない」「チンピラ野郎ども」「サッカーじゃない」「カード0だと?」「無礼なチームを排除した」「非常に不快だ」「悪党の集団だ」といった声があがっている。  8強進出を決めたフランスは準々決勝でモロッコ代表と相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「ジャイアンみたい」柏が新ユニを発表。コンセプトは『Break the Light―光を超えろー』。ファンの反応は?「デザインいいな」「結構好き」

    2026年07月05日 08:23
     柏レイソルは7月4日、2026-27シーズンの新ユニホームを発表した。  クラブの公式サイトによれば、デザインコンセプトは「Break the Light―光を超えろー」。詳細を次のように説明している。 「静かな闘志を秘めた黒と、爆発的なエネルギーを放つ黄。その2つの力が交錯する境界を、鋭く刻まれた幾何学的なグラフィックが切り裂きます。守るためではなく、挑むために纏う。光の中へ飛び込み、自らの限界を打ち破る挑戦者たちの姿を表現したユニホームです」    新ユニのベースカラーは、フィールドプレーヤーの1stがイエロー、2ndがホワイト、GKは3色でラベンダー、レッド、グリーンとなっている。  クラブの公式でも新ユニのデザインが公開されると、SNS上では「かっこいい!」「ジャイアンみたい」「素敵〜」「チャーリー・ブラウンやん」「結構好き」「デザインいいな」といった声があがっている。  ファンの評価は上々だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「素敵〜」柏の2026-27シーズン新ユニホーム!

  • 前回準優勝のフランスがベスト8進出! パラグアイの堅守に苦戦も…エムバペのPK弾で1−0勝利【W杯】

    2026年07月05日 08:04
     現地7月4日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、前回大会準優勝のフランス代表がパラグアイ代表と対戦した。  立ち上がりからボールを握ってゲームを支配するフランスだが、引いて守る相手を崩しきれず、シュートまで持ち込めない時間が続く。  22分にようやく最初のシュートチャンスを迎える。ボックス手前中央でボールを受けたコネが左足のミドルシュートを放つも、ゴール左に外れる。  さらに31分には右からのデンベレのクロスにエムバペが飛び込んだが、わずかに合わなかった。その後、決定機は作れず、スコアレスで前半を終える。    迎えた後半、51分にフランスに決定機。GKメニャンのロングフィードから抜け出したエムバペがシュートモーションに入るも、打ち切れない。  それでも65分、ドゥエが敵陣ボックス内で倒されてPKを獲得。これをエムバペが冷静に決めて先制点を奪った。エムバペはこれで今大会7点目となり、得点ランキングでトップタイ。W杯通算得点を19点に伸ばした。  このまま1−0勝利し、フランスはベスト8進出を果たした。準々決勝ではモロッコと相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • エムバペが今大会7点目! メッシと並ぶ得点ランクトップタイ、W杯通算ゴールでも1点差に迫る

    2026年07月05日 07:37
     現地7月4日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、前回大会準優勝のフランス代表がパラグアイ代表と対戦している。

  • 日本代表はカタールW杯からどれだけ成長できたのか。“過去最強”に偽りなし。それでも世界の壁を越えられなかった理由【識者コラム】

    2026年07月05日 07:32
     日本代表の過去最強説に嘘はないだろう。  4年前のカタール大会では、明らかに格上のドイツとスペインを破り、ラウンド16でクロアチアにPK戦負けをしたので2勝1敗1分。それに比べれば北中米大会は1勝1敗2分けなので戦績は見劣りする。  だが4年前とは日本の立場が変わった。カタール大会では組み合わせ抽選を終えた時点で、ダークホースでさえなくアウトサイダーと見られていた。実際逆転勝ちしたドイツ、スペイン戦は一方的にボールを支配されていたので、再現性は乏しかった。しかし今回はオランダもブラジルも、日本を対戦相手として危険視して臨んできた。  4年前の日本代表は、多くの中心選手たちが飛躍期を迎えていた。冨安健洋はすでにアーセナルでプレーしており、ワールドカップが挟み込まれたシーズンには、三笘薫がレンタル先のユニオン・サン=ジロワーズからブライトンへ戻り、久保建英はレアル・ソシエダ、上田綺世はフェイエノールト、守田英正はスポルティングへとステップアップ。南野拓実はリバプールを出てモナコへ移るが、逆にブンデスリーガでデュエル王だった遠藤航は大会翌年にリバプールへ移籍。この年には鎌田大地もフランクフルトをヨーロッパリーグ制覇へと導くなど、主力選手たちが次々と適正クラブに身を置き、各自の最高成績を書き換えていった。    こうした個々の目覚ましい進化を基盤に、日本代表の戦い方の質も向上していく。カタール大会翌年のアジアカップでは準々決勝でイランに敗れたが、同年9月の欧州遠征では、ほぼスタメンを使い分けながらトルコとドイツに連勝。ドイツ戦は36%のポゼッションながらチャンスの数で上回り、特に枠内シュートはドイツの3本に対し10本を放ち、4ゴールを奪った。  この間に森保一監督がアジアカップで起用し続けた鈴木彩艶が守護神として定着し、また町田浩樹、渡辺剛、瀬古歩夢、鈴木淳之介ら従来は手薄だったCB陣が欧州で評価を高めていく。振り返れば、高さを重視する指揮官が3バック一択へと傾き、最終的にはボランチの人数を削り非常時にはCBが代行という発想に繋がっていったのかもしれない。    主力が上昇機運に乗ったこの4年間は、想像を超えて順風満帆だった。出場枠が急増したアジア予選が障害にならないのは当然だったが、当面のライバルで本大会でも日本と同じくグループリーグを突破したオーストラリアとの2戦も、森保体制では珍しく結果(1敗1分)とは裏腹に、内容では完全に圧倒した。  今回オーストラリアがエジプトとPK戦まで戦い抜いたことを見ても、過小評価する必要はなかった。さらに昨年はブラジルに初勝利し、今年に入ってもスコットランドとイングランドに連勝。アグレッシブな守備から精度の高い攻撃へと繋げる流れも、たぶん選手たちに確固たる自信の裏付けがあるからこそ奏功していた。  だが今回は諸々のサイクルが敵になった。  グループリーグ突破の難易度は前回が上回ったが、今回は何位で通過をしてもラウンド32の相手が悪過ぎた。さらに主力に故障者が連なり、三笘、南野が出場できなくなった以外にも、コンディションが不透明な選手も少なくなかった。  主将の遠藤が直前に離脱し、初戦では久保まで失う。これだけの過密日程なので故障者リストが膨れるのは多かれ少なかれ、どこの国も似たようなものだが、三笘と久保は日本の2枚看板とも言える存在で、左サイドでの三笘と中村敬斗の連係は最大の切り札になりつつあった。    ブラジルは、フランスやモロッコに比べれば可能性のある相手だった。しかし結局日本は、大筋で2018年のベルギー戦、4年前のクロアチア戦、さらに言えばアジアカップのイラン戦と似た道を辿った。おそらく最も痛恨の想いを抱えているのは、選手たちではないだろうか。  5バックのローブロックで耐え抜こうとするのは、以前から森保監督が好んで選択し、勝利したイングランド戦でもグループリーグのスウェーデン戦でも猛攻に晒され、失点しなかったのは僥倖だった。それでも前者はリードしていたし、後者は引き分ければ良かったが、ブラジル戦は勝たなければ次へ進めない試合だった。  かつてイビチャ・オシムは、ロナウジーニョを擁すブラジルと戦う前に、こう言った。 「ロナウジーニョを守備に回せば、ロナウジーニョではなくなる」  日本は優勝を目ざす前に、目の前の難敵に最大限のチャレンジをするべきだった。森保監督は「良い守備から良い攻撃」を掲げたが、良い攻撃をする姿勢がなければ良い守備は続かない。  日本サッカーは、まだまだ成長期である。成長期には、ミスを怖れず前進を促すリーダーが必要だと思う。 文●加部究(スポーツライター) 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 「我々が恐れていたことだ」枠内シュートは0…フランスの前半の出来に母国メディアが不満吐露「厳しい試合となっている」【W杯】

    2026年07月05日 07:11
     現地7月4日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、前回大会準優勝のフランス代表がパラグアイ代表と対戦している。  立ち上がりからボールを握ってゲームを支配するフランスだが、引いて守る相手を崩しきれず、シュートまで持ち込めない時間が続く。結局、決定機はほとんど作れず、スコアレスで前半を終えた。    フランスメディア『L'Équipe』は、この前半の試合内容について、「フランス代表チームは壁にぶつかっている。守備を固めるパラグアイ相手に苦戦を強いられた。前半は枠内シュートを1本も放つことができなかった」と報じる。 「我々が恐れていたことだ。猛暑の中で行なわれているパラグアイ戦は、フランス代表にとって厳しい試合となっている。南米勢の守備陣が深く守備を固め、危険な攻撃や得点チャンスを作り出すのに苦労している」  後半、ゴールは生まれるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 10年ぶりの広島帰還 浅野拓磨が持ち続けた“紫の誇り”と消えない成長・挑戦への意欲

    2026年07月05日 07:01
     8年前の2018年10月、ドイツ・ハノーファーで当時23歳の浅野拓磨は言った。 「忘れようと思っても忘れられない“紫の誇り”は常に自分の中にあり続けます」  同年7月、200名以上が亡くなった西日本豪雨(平成30年7月豪雨)を受け、浅野は広島県に義援金を寄付した。その3カ月後、当時所属していたハノーファーの練習場で広島について話を振ったときの言葉だ。 「自分が苦しいとき、選手としてなかなかうまくいかないときに支えてくれた人たちへの恩返しは、サッカーやそういう形(寄付)で表すしかないので。広島にお世話になったぶん、こういうときに協力しないとなっていう気持ちと、あとは1人でも多くの人が協力してくれたらなという気持ちで自分も行動しました」  それから8年、ドイツ、セルビア、スペインでの戦いを経験し、31歳になった“ジャガー”が10年ぶりのサンフレッチェ広島復帰を決めた。7月3日、エディオンピースウイング広島で行われた新加入会見で、「ついにこの日が来たなっていう感覚です」と心境を明かした。 「サンフレッチェ広島の選手として帰ってくることに、やっぱり感じるものはたくさんあります。ただ懐かしいというよりも、海外で10年続けてきた挑戦を終わらした感覚が自分の中にはあるので、本当の意味で帰ってきた感覚がありますし、いろんな感情があります」  この夏も、浅野はまだヨーロッパでの挑戦を続けるつもりだった。 「シーズンが終わってからも正直まだ日本に帰る気はさらさらなくて、もっと自分の向かっている夢や目標に対してチャレンジしていきたいと思っていました。なによりも、このサンフレッチェ広島を旅立った時に、僕はできるだけ長くヨーロッパでプレーしたいという覚悟を持っていたので、その気持ちを忘れたことはないですし、そこで活躍している姿を見せることが自分のできる恩返しだと信じていました」  2013年に広島に加入した浅野は、2016年夏にプレミアリーグの名門アーセナルに移籍したが、そのままレンタル移籍でドイツのシュトゥットガルトとハノーファーでプレーした。2019年の夏にセルビアの名門パルチザンに移籍し、2年目で18得点を挙げて飛躍を遂げると、2021年夏にボーフムに移籍してドイツ復帰を果たした。    2022年にはカタール・ワールドカップの日本代表メンバーに選出され、グループステージ初戦のドイツ戦で大会デビューを飾り、決勝ゴールを決める活躍で勝利に貢献。2024年夏にスペインのマジョルカに移籍し、在籍2シーズンで公式戦46試合出場、3ゴール2アシストを記録した。  今回の移籍を前に、広島の強化部がマジョルカを訪問していたが、浅野は「うれしかったけど、『来てもらったとて、僕の気持ちは変わらないですよ』と代理人にも正直に伝えていました。それぐらい僕はまだまだ挑戦する気持ちがありました」と明かす。  ただ、古巣からの熱意や期待を受けて、「そこからずっと日本に帰るべきなのか、もっとヨーロッパでやるべきなのか、自分の中で葛藤もありましたし、もう悩みに悩んで、僕の中で答えは見つからなかったです」と気持ちが揺れ動いた。 「帰ってくる決め手になったのは、サンフレッチェ広島の熱い気持ちと、自分は今何ができるのかを考えたら、日本に帰ってくるからといって僕の挑戦が終わりじゃないですし、海外での挑戦を終わらせることに対して悔しさなのか、悲しさなのか、今までに感じたことのない感情はありましたけど、それ以上にここに帰ってくる意味が大きいなと思いました。そして、僕にやれることが自分の想像以上にあるんじゃないかと感じて、最後は自分で決断しました」  愛着あるクラブへの復帰とはいえ、「もちろん自分がやれることを全力でやりますし、それをゴールや勝利につなげる自信は確固たるものがあります。でも、果たしてそれができるのかという怖さや、期待に応えられるのかという自問自答はこれまでに何十回、何百回とやってきました」と不安もあった。それでも、古巣復帰を選んだのは自分らしさを貫き、覚悟を込めた結果だ。 「正直、怖さはありますけど、でもそこを振り払ってでもサンフレッチェ広島でプレーする意味がすごく大きいなと感じました。ヨーロッパでプレーすることも1つのチャレンジですけど、自分の中でサンフレッチェ広島を選ぶことが、何よりもチャレンジだと最終的には感じたので、僕の中で1番難しい決断をしました。今までも自分の中で難しいチャレンジを決断してきたので、今回も自分らしい決断だったと思いますし、もう決断してからには、ここからやるだけだという気持ちでいます」  そのチャレンジの先に見据えるのは、ワールドカップで活躍すること。これまで常に口にしてきた夢であり、31歳になる今も変わらぬ大きな原動力だ。 「周りから見ると、日本に帰ってきたイコール、1つの挑戦が終わっただとか、日本代表を諦めているようにも見えると思います。ただ、僕が広島に戻ってきた理由はもう一度日本代表のピッチに立つためですし、何よりも自分自身が今の自分よりも成長するためにこのチームを選びました。何かが終わって、ここから日本で落ち着く気はさらさらないですし、日本代表や次のワールドカップももちろん目指しているので、少しでも成長して、もっともっといい選手になりたいです」  今年11月に32歳になる浅野はベテランの域だが、「何かを還元するために帰ってきた気はなくて、自分は自分の成長のために帰ってきたので」と、よりたくましくなった背中で示していく。 「自分は21歳で海外に行って、今年32歳になりますけど、気持ちは広島を発った21歳のままで、ベテランになっている感覚も全くないです。広島でも僕より若い選手たちと同じ思いで、自分の成長に向かってやっていくだけだと思います。その姿を見てチームメイトやファン・サポーターの方が何かを感じてくれるなら、それはうれしいことですし、そのためにとにかく1日1日、100パーセントでやるだけだと思っています」  10年ぶりの復帰の舞台は、浅野も待ち望んだ新スタジアム。前本拠地の広島広域公園陸上競技場(愛称:ビッグアーチ、現:ホットスタッフフィールド広島)を知る浅野は、2024年に開業したエディオンピースウイング広島のピッチに立つ瞬間を心待ちにしている。 「前のスタジアムも僕は大好きだったし、みなさんで作り上げてくれるあの雰囲気のビッグアーチで試合する時間はかけがえのないものでしたけど、やっぱりサッカー専用スタジアムの最高の雰囲気の中でサッカーをすることは、サッカー選手にとってすごく特別なことです。専用スタジアムはみなさんが応援しに来てくれる理由の1つにもなるし、みなさんが来てくれることによって選手のみんなの頑張るエネルギーにもなるので。2年前に川辺(駿)選手(当時スタンダール・リエージュ所属)とこのスタジアムを見に来た時は、やっぱりすごいなと感じましたし、この雰囲気の中で自分もプレーしたいなと思ったので、ここに戻ってこられですごくうれしいですし、楽しみです」  ファン・サポーターとの距離も近くなったピッチで、浅野は「とにかくゴールを取る姿を見せないといけない」と力を込める。 「保険をかけるわけじゃないですけど、やっぱり全てがうまくいくとはさらさら思っていないし、みなさんが期待してくれている姿を見せられない可能性だってあると思います。ただ、そこで他の選手と違うと自信を持って言えるのは、そんな時にこそ、人よりやれる精神やフィジカルがあって、とにかくこのチームの誰よりも成長してやると思っています。それが結果につながるかは自分でもわかんないけど、どういう状況であれ、いい時だけ頑張るんじゃなくて、常に夢や目標に向かっている姿を見せられればなと思います」  3度目のJ1制覇を果たした2015年を最後にリーグ優勝から遠ざかっている広島。浅野は帰ってきたからこそ、「このチームを優勝に導くことが絶対条件だと思っています」と力強く語った。 「まずはサンフレッチェ広島を優勝させるために、とにかく自分はゴールをどんどん取ることが必要だと思っているし、その先に日本代表やワールドカップがあると今までと同じように感じています。ただ、これまでは本当にワールドカップのことしか頭になかったですけど、1つ自分の中で変化があるのは、その前にこのチームを優勝させたい気持ちの方が強いです。それができれば自然とワールドカップにもつながっていくと思っています」  自分の夢や目標に向けて、まずはサンフレッチェ広島のために全力を尽くす。浅野の胸に常に宿っていた“紫の誇り”がまた燃え出した。 取材・文=湊昂大 【動画】浅野拓磨、広島復帰会見