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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「前半と後半でまったく違う展開」前園真聖が日本のブラジル戦を振り返る。守備を“する”のではなく“させられる”「ずっと耐えるのは無理」
  • ドジャース・山本由伸、7回無失点&自己最多タイ10Kで今季9勝目! 球宴選出を祝う快投で完封リレー牽引
  • カブス、完封負けで7カードぶり負け越し 今永昇太が5回途中2失点で今季7敗目 鈴木誠也は無安打3三振
  • 阪神の新外国人・セベリーノが入団会見 「優勝を達成してファンの方とともに喜びを分かち合えるように」最速164キロ左腕、流暢な日本語も披露
  • 【ノア】征矢学と飯野はT2KXの黒い攻撃に屈しタッグ王座防衛に暗雲「何がやりたいんだぜ?」
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「恥知らずな悪循環が蔓延している」元セレソンMFが敗退のブラジル代表に憤慨!「連盟のひどい状況の中で…」【W杯】

2026年07月06日 09:21

 ブラジル代表は現地7月5日、北中米ワールドカップのラウンド16でノルウェー代表と対戦した。  相手にボールを握られる試合展開だったブラジルは、79分にアーリング・ハーランドにゴールを許して先制点を献上。90分にもハーランドにミドルシュートを突き刺される。90+10分にネイマールのPKで1点を返すも、1−2で敗れて準々決勝進出を逃した。  ブラジルメディア『itatiaia』によれば、元セレソンのMFフェリペ・メロはこの敗戦を受けて、母国の代表チームを次のように批判した。   「ブラジル代表チームには恥知らずな悪循環が蔓延している。それは、マネジメントについて何も知らない歴代の会長たちから始まった。我々は、ブラジルサッカー連盟のこのひどい状況の中で、蒔いた種を刈り取っているんだ。非常に複雑な状況だ。今日はミスもあったが、監督だけを責めるのは簡単だ。監督にも責任はある。コーチングスタッフと共に責任がある。しかし、実際にピッチに立つのは選手だ」  そしてノルウェー戦の敗因については、「ブラジルはもっと良い結果に値したと思うが、ノルウェーの効率的なプレーが我々の敗退につながった。試合前にハーランドにボールを渡さないようにと何度言ったことか。まさにその通りになった」と見解を示した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • サッカー
  • 「日本が勝てたイメージが湧かない」「ハーランドは抑えられない」8強進出ノルウェーの圧倒的強さにSNS騒然!「優勝あるぞ」「ブラジルが蹂躙されてる」【W杯】

    2026年07月06日 10:19
     ノルウェー代表は現地7月5日、北中米ワールドカップのラウンド16でブラジル代表と対戦。2−1で勝利してベスト8進出を決めた。  ボールポゼッションで優位に立ち、ゲームの主導権を握ったノルウェー。79分にアーリング・ハーランドが豪快なヘディングシュートを叩き込んで先制点を奪うと、90分にもハーランドがペナルティエリア手前から強烈な左足ミドルを突き刺して追加点を奪取。90+10分にネイマールのPKで1点差に詰め寄られるも、最後までリードを守り切った。    王国ブラジルを沈めたノルウェーに対して、SNS上では以下のような声があがっている。 「日本は勝ち上がっても厳しかった」 「ハーランドは抑えられない」 「日本が勝てたイメージが湧かない」 「優勝あるぞ」 「強すぎる」 「ブラジルが蹂躙されてる」 「どんだけ世界の壁は高いんですか」 「日本がボコボコにされたブラジルをボコボコにしてるノルウェー」  準々決勝では開催国メキシコ対イングランドの勝者と激突する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「恥知らずな悪循環が蔓延している」元セレソンMFが敗退のブラジル代表に憤慨!「連盟のひどい状況の中で…」【W杯】

    2026年07月06日 09:21
     ブラジル代表は現地7月5日、北中米ワールドカップのラウンド16でノルウェー代表と対戦した。  相手にボールを握られる試合展開だったブラジルは、79分にアーリング・ハーランドにゴールを許して先制点を献上。90分にもハーランドにミドルシュートを突き刺される。90+10分にネイマールのPKで1点を返すも、1−2で敗れて準々決勝進出を逃した。  ブラジルメディア『itatiaia』によれば、元セレソンのMFフェリペ・メロはこの敗戦を受けて、母国の代表チームを次のように批判した。   「ブラジル代表チームには恥知らずな悪循環が蔓延している。それは、マネジメントについて何も知らない歴代の会長たちから始まった。我々は、ブラジルサッカー連盟のこのひどい状況の中で、蒔いた種を刈り取っているんだ。非常に複雑な状況だ。今日はミスもあったが、監督だけを責めるのは簡単だ。監督にも責任はある。コーチングスタッフと共に責任がある。しかし、実際にピッチに立つのは選手だ」  そしてノルウェー戦の敗因については、「ブラジルはもっと良い結果に値したと思うが、ノルウェーの効率的なプレーが我々の敗退につながった。試合前にハーランドにボールを渡さないようにと何度言ったことか。まさにその通りになった」と見解を示した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「説明がつかない。言葉が出ない」ノルウェーに敗れてラウンド16敗退…ブラジル主将は呆然「すべての人々に謝罪する時」【W杯】

    2026年07月06日 08:23
     現地7月5日、北中米ワールドカップのラウンド16で、決勝トーナメント1回戦で日本を2−1で破ったブラジル代表がノルウェー代表と対戦。1−2で敗れて、敗退が決まった。  前半にはPKのチャンスを得るも、ブルーノ・ギマランイスが痛恨の失敗。すると後半に入って79分にアーリング・ハーランドに強烈なヘディングシュートを叩き込まれて先制ゴールを奪われる。さらに90分にもハーランドに鋭いミドルを突き刺されて追加点を献上。90+10分にネイマールのPKで1点を返すのがやっとだった。    ブラジルメディア『GZH』によれば、主将のマルキーニョスはこの結果について、「説明がつかない。こういう時は言葉が出ない」と落胆する。 「経験上、こういう試合は非常に難しく、わずかな差が勝敗を分ける。今日のノルウェー代表はチャンスを効果的に活かした。我々は多くのチャンスを逃した。PKもあったし、他にも決定機はあった。ワールドカップでは、ミスが最も少ないチームが次に進み、勝利を収める」  また、「今こそ教訓を学び、ブラジル国民、そしてこの試合を目撃したすべての人々に謝罪する時」と口にし、「過ちから学び、残された選手たち、そして未来の世代のために、今後4年間、国民のみんなには彼らを応援してもらい、次のワールドカップで偉大な成果を上げられるよう努力してほしいと願う」と呼びかけた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 今夏日本ツアーを実施するドルトムント W杯出場の主力選手4人がツアー帯同へ「クラブにとって大きなメリット」

    2026年07月06日 08:00
    今夏に日本でプレシーズンツアーを行うドルトムント。

  • 「もう二度とW杯は獲れない」「ブラジルのサッカーは終わった」“完敗”でラウンド16敗退のセレソンに母国ファン失望!「全員ピッチ上で寝ていた」「暗黒のサイクル」

    2026年07月06日 07:51
     現地7月5日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、決勝トーナメント1回戦で日本を破ったブラジル代表がノルウェー代表とニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで対戦した。  スコアレスで迎えた79分にアーリング・ハーランドにヘディングシュートを叩き込まれて先制を許すと、90分にも再びハーランドにゴールを許して追加点を奪われる。90+10分にネイマールのPKで1点を返すも、反撃は及ばず。1ー2で敗れて8強入りを逃した。    ボールポゼッション率で34%対66%と圧倒されるなど、試合内容でもノルウェーに完敗だったブラジルに対して、母国のファンからは次のような声があがっている。 「もう二度とW杯は獲れないかもしれない」 「全員ピッチ上で寝ていた」 「ハーランドに匹敵する選手が一人もいない」 「腐り切ってしまった」 「完全に実力で負けた」 「欧州の監督を雇っても意味がない」 「暗黒のサイクル」 「ブラジルのサッカーは終わった」  2002年以来の優勝には遠く及ばなかった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • ダンフリースのレアル・マドリード加入が正式決定 A・アーノルドと右SBのレギュラー争いへ

    2026年07月06日 07:20
    5日(現地時間)、レアル・マドリードはインテル・ミラノからデンゼル・ダンフリースを獲得したと発表した。『AS』など複数のスペインメディアは、契約期間は2028年6月末までと報じている。 1996年4月生まれで現在30歳のダンフリースは、スパルタ・ロッテルダム、ヘーレンフェーン、PSVを経て2021年8月にインテルに入団。豊富な運動量を活かした積極的な攻撃参加でレギュラーとして活躍し、同クラブの2025-26シーズンでのセリエA優勝にも大きく貢献した。 ダンフリースは3バックシステムを採用しているインテルでは右ウイングバックでプレイしていたが、レアルでは右サイドバックでの起用が予想されている。このポジションには昨年夏にリヴァプールから加入したトレント・アレクサンダー・アーノルドがいるため、ダンフリースの入団によってレアルの右サイドバックのレギュラー争いは大きな注目点となりそうだ。

  • 「時すでに遅し」イタリア名門が23歳日本代表に関心も手遅れか!「結婚相手」はすでに決定?

    2026年07月06日 05:51
     イタリアの超名門ユベントスはこの夏、ゴールマウスを託せる確かな守護神を求めている。そこで日本代表GKの鈴木彩艶も候補にあがったようだ。しかし、タイミングが遅すぎたのかもしれない。  現チームの正GKミケーレ・ディ・グレゴリオは2025-26シーズン、たびたびパフォーマンスを批判された。ベンチに降格となった時期もある。それだけに、クラブは新たな守護神を探しているようだ。  当初はブラジル代表のアリソンを狙ったが、リバプールが認めずに破談したもよう。次にアルゼンチン代表のエミリアーノ・マルティネスに関心を寄せているが、アストン・ビラが求める移籍金に二の足を踏んでいるという。  そこで複数の代役候補があがったが、そのひとりが鈴木だ。同じイタリアのパルマで2シーズンにわたって着実に評価を高めてきた。ワールドカップでの活躍も周知のとおりだ。  だが、その活躍により、鈴木はプレミアリーグへのステップアップが取りざたされている。マルティネス退団の可能性があるアストン・ビラと、田中碧が所属するリーズだ。特に直近は後者が獲得に近づいているとの声もある。  ユベントスの本拠地トリノを拠点とする大手紙『Tuttosport』も、ユーベの鈴木獲得は不可能とみているようだ。パルマ専門サイト『Parma Live』によると、同紙は「時すでに遅し」と報道。さらに、「すでにリーズの未来の結婚相手」と、鈴木がリーズに向かっていると伝えた。    リーズとの争奪戦に加え、3000万ユーロ(約55億5000万円)とされるパルマの要求額も、来季のチャンピオンズ・リーグ出場を逃したユベントスにとって、支払える金額ではないと言われている。  この夏最初に移籍する選手を尋ねるParma Liveのアンケートで、パルマのサポーターは約74%が鈴木と答えた。すでに代役となる新GKも獲得しており、日本代表守護神の退団は濃厚だ。ただ、移籍はクラブ間の交渉次第。“結婚相手”はリーズとなるのか。進展に注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 浦和レッズは新政権で復権を果たせるのか。貴裁監督に「毎年優勝戦線に絡む、その覚悟があるのか」と尋ねてみた

    2026年07月06日 05:03
     J1浦和レッズは7月5日、埼玉スタジアムでトップチームの者貴裁監督、U−21Jリーグの指揮を執る田中達也監督の就任会見を開いた。

  • 「やはり日本サッカーがアジア最強なのか…」FIFAが発表、森保Jにまつわる“新事実”に韓国メディアが唖然!「会長さえも深い感銘を受けた」【W杯】

    2026年07月06日 04:39
     日本列島を熱狂させた大一番は、世界でも特大の注目を集めていた。  FIFA(国際サッカー連盟)の公式Xのひとつが発表したのは、北中米ワールドカップのラウンド32で日本代表がブラジル代表と戦った大一番の“新事実”だ。同アカウントは「ブラジルと日本のノックアウトステージでの激闘の放送は、今大会の単一放送としてこれまでの最高視聴者数を記録した」と明かし、「またカタールのスポーツ専門局『beIN Sports』によると、中東・北アフリカ(MENA)地域だけで1億2100万人を超える視聴者が中継を視聴した」との情報を驚きとともに伝えた。    この一報に反応したのが韓国メディア『FourFourTwo』だ。「やはり日本サッカーが最強なのだ。その理由が、FIFAが発表した今大会における日本vsブラジル戦の最高視聴者数である」と記し、「まさに世界が沸いた名勝負で、日本は惜しくも敗れはしたものの、帰国した森保一監督と選手たちは母国で大きな拍手をもって迎えられた。そして、この一戦への注目度と高い評価は今なお続いている」と報じた。  さらに同メディアは、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長が公式インスタグラムで発したコメントも紹介。こちらは「FIFA会長さえも日本の健闘に深い感銘を受けたようだ。彼はSNSで『なんと素晴らしい試合だったか。決勝に値するような名勝負だった』と称えたのである』と書き添えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 「可愛さが爆発してるよ」大人気女優が公開した“完売代表アウェーユニ”姿に脚光!「スゲー」「スズ→11番→カズ!?」

    2026年07月06日 04:33
     女優の広瀬すずさんが公式インスタグラムを更新し、完売続出が話題となった日本代表アウェーユニホームを着たレアショットを公開した。  広瀬さんは「最近のいろいろ」と記して、10枚のプライベートショットを一挙に掲載。飛行機内でくつろぐ様子や網に乗った焼肉、美味しそうなおでんなど自身で撮影した写真を続々と紹介した。そしてその最後に添えたのが、白地に七色のピンストライプが描かれたあのアウェーユニホームだ。後ろ姿の写真を披露し、背中には「SUZU」と書かれ、背番号11がプリントされている。  北中米ワールドカップのラウンド32で王国ブラジルに挑んだ日本代表は、先制したものの惜しくも1−2の逆転負けを喫し、大会を後にした。その大一番で着用した白ユニだけに、広瀬さんもそれを身に着けて森保ジャパンを応援したのかもしれない。    さっそくフォロワーからは書き込みが殺到。「可愛さが爆発してるよ」「すずちゃんもW杯みてたんだ!」「私もユニホーム買って応援してたよ!」「スズ=カズの感じ好き」「なんで11番!?」「SUZU(スズ)→背番号『11』→KAZU(カズ)→ガス人間」「すずバージョンを持ってるんですか!スゲー」「幻のアウェーユニホーム!!!」「アウェーユニお似合いで最高」などなど、コメント欄は活況を呈している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】広瀬すずさんが公開した“完売アウェーユニ”姿をチェック!(投稿の10枚目)  

  • 引退表明から一転、ドイツの地区リーグでプレー続行! 元ドルトムントDF「友達と一緒にピッチへ」

    2026年07月06日 00:58
     元ドイツ代表DFニクラス・ズーレは、2026−27シーズンからバーデン・ヴュルテンベルク州で地区リーグを戦うSVティーフェンバッハへ加入するようだ。5日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。  2025−26シーズン限りでドルトムントを退団し、現役引退を発表していたズーレだったが、クライスリーガ(ドイツ9部以下)のクラブでプレーを続けることになるようだ。ズーレは『スカイスポーツ』を通じて、SVティーフェンバッハへの加入理由を以下のように語っている。 「ビジネスやお金ではなく、純粋にスポーツに集中し、これまでとは異なる視点からサッカーをプレーすることを楽しみにしている。僕の親友のうちの2人がSVティーフェンバッハでプレーしていて、そのうち1人はコーチも務めているんだ」 「プロサッカー選手として13年を過ごした後、友達と一緒にピッチに立ち、素晴らしいスポーツの喜びを再び満喫できるのは、僕にとってこの上ない喜びだよ」  1995年9月3日生まれのズーレは、ホッフェンハイムの下部組織出身。2013年5月にトップチームデビューを飾ると、恵まれた体格を生かし、クラブの中心選手となると2016年8月にドイツ代表デビューも果たした。  2017年夏にバイエルンへのステップアップを遂げ、公式戦通算171試合出場7ゴールを記録。在籍したすべてのシーズンでブンデスリーガ制覇を成し遂げるなど、計14個のタイトルを獲得した。2022年夏にドルトムントへ活躍の場を移すと、通算110試合に出場。近年はケガに泣かされ、今年5月に現役から退くことを発表していた。

  • マンUがチェルシーのブラジル代表MFに関心…A・サントスの評価額は約107億円か

    2026年07月05日 23:27
     マンチェスター・ユナイテッドは、チェルシーに所属するブラジル代表MFアンドレイ・サントスの獲得へ関心を示しているようだ。

  • 公式戦37得点関与のグリーンウッドがセリエAに? ローマが83億円の正式オファーを用意

    2026年07月05日 22:20
    プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド出身で、現在はリーグ1のマルセイユでプレイするメイソン・グリーンウッド。 得点力のあるアタッカーとして知られており、25-26シーズンは公式戦45試合で26ゴール11アシストを記録している。 そんな好調のグリーンウッドに移籍の可能性が浮上している。 イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、セリエAのローマがグリーンウッドの獲得を希望しており、今後数日で4500万ユーロ(約83億円)の正式オファーを提示する予定だという。 グリーンウッドはマルセイユからの退団を希望しており、すでにローマとは2031年までの5年契約に個人合意している。 ローマの指揮官であるジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督がグリーンウッドの獲得を強く希望しているようだ。 ただ、ラ・リーガのアトレティコ・マドリードもグリーンウッドの獲得に関心を示している。その場合は既存戦力の売却が必要で、アレクサンデル・セルロートらが放出候補となっている。

  • マンC、16歳FWモンガの獲得が迫る…アーセナル行きの噂も移籍金総額22億円で合意

    2026年07月05日 21:41
     マンチェスター・シティは、レスターに所属するU−19イングランド代表FWジェレミー・モンガの獲得に迫っているようだ。4日、『ジ・アスレティック』や『スカイスポーツ』など複数メディアが報じている。  16歳モンガの獲得をめぐり、マンチェスター・Cとレスターは合意に至った模様。移籍金は総額1250万ポンド(約26億円)となり、内訳は固定の1000万ポンド(約21億円)とボーナスの250万ポンド(約5億円)。さらに将来の売却益をレスターへ支払うセルオン条項も付帯するようだ。一時はアーセナルへの移籍も噂されたが、マンチェスター・Cが契約にこぎつけた。  2009年7月10日生まれのモンガは、レスターの下部組織出身で順調に各カテゴリーを上がると、2025年4月にプレミアリーグ史上3番目に若い「15歳271日」でデビュー。左ウイングを主戦場とし、2025−26シーズンは、公式戦30試合出場で1ゴール2アシストを記録している。

  • 日本代表DF板倉滉とチームメイトに? フリーのブリントにアヤックス復帰の可能性

    2026年07月05日 21:10
    プレミアリーグではマンチェスター・ユナイテッドでプレイし、近年はラ・リーガのジローナに籍を置いていた元オランダ代表のデイリー・ブリント。ジローナとの契約は25-26シーズンまでとなっており、現在はフリーとなっている。 3月で36歳となったブリントだが、古巣ヤックスに復帰する可能性があるようだ。 『AD』によると、すでに交渉は進められており、合意はまだだが、テクニカルディレクターを務めるジョルディ・クライフ氏ら関係者はまもなく合意に至るだろうと予想している。 ブリントは過去の移籍市場でも復帰について噂されていたが、当時の経営陣との交渉では合意に至らず、アヤックス復帰から遠ざかっていた。 今回の復帰は、指揮官であるミチェル監督の存在が大きいといわれている。ミチェルは昨季までジローナを指揮しており、ブリントのことを知っている人物だ。 アヤックスには日本代表の板倉滉が所属しており、ディフェンスラインでともにプレイすることになるのだろうか。 今夏のアヤックスはベテランの獲得を積極的に行っており、バルセロナのマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの獲得で合意に達したと移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。