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2026年07月05日 16:22
◆女子プロゴルフツアー 資生堂・JALレディス 最終日(5日、神奈川・戸塚CC東C=6487ヤード、パー72) 最終ラウンドが行われ、21歳の倉林紅(こう、サーフビバレッジ)が初優勝を飾った。7バーディー、2ボギーの67をマーク。通算12アンダーで並んだ史上最多7人のプレーオフ(PO)を2ホール目で制した。今季のルーキー初優勝一番乗りとなった。 菅楓華(ニトリ)、18歳アマチュアの長沢愛羅(日本ウェルネススポーツ大)、永井花奈(ServiceNow)、神谷桃歌(伊藤園)、前多愛(めぐ、フリー)、宮沢美咲(HESTA大倉)、倉林が通算12アンダーの首位で並び、史上最多7人のPOに突入。神谷、倉林、前多の3人と、宮沢、菅、長沢、永井の4人の2組に分かれて行われ、倉林が大混戦を制した。 今大会は2日の第1ラウンドが悪天候の影響で中止。3日間に競技が短縮されたため、賞金ランクの加算は75%の1620万円に減額となるが、主催者の厚意で選手には100%の2160万円が支払われる。 倉林は初優勝後「ルーキーイヤーで優勝する一番の目標をかなえることができて本当にうれしい。これからもっともっと強くなって、女子プロゴルフ界を盛り上げていけるように、自分らしく笑顔で頑張っていきたい」と喜びを語った。
2026年07月05日 17:10
◆女子プロゴルフツアー 資生堂・JALレディス 最終日(5日、神奈川・戸塚CC東C=6487ヤード、パー72)
最終ラウンドが行われ、21歳のルーキー・倉林紅(こう、サーフビバレッジ)が初優勝を飾った。7バーディー、2ボギーの67をマーク。通算12アンダーで並んだ史上最多7人のプレーオフ(PO)を2ホール目でバーディーを奪って、制した。今季の新人初優勝一番乗りとなった。また、宮城県出身者としてもツアー初優勝となった。
宮城テレビ杯ダンロップ女子オープンを1973年から長らく宮城県内で開催しているが、意外にも宮城県出身者の優勝は今大会の倉林が初めて。これで日本女子ツアーでは、47都道府県出身者で優勝がないのは秋田県、長野県、三重県、石川県、奈良県、和歌山県、島根県、高知県、佐賀県の9県となった。
一方、勝利数が多いのは「女子プロゴルファー王国」の熊本県の157勝(50勝の不動裕理ら14人)。2位は埼玉県の100勝(69勝の樋口久子ら10人)。3位は愛知県の84勝(20勝の塩谷育代ら18人)、4位は宮崎県の83勝(45勝の大迫たつ子ら10人)。5位は北海道の70勝(12勝の小祝さくらら11人)となっている。優勝者の人数が多いのは1位が東京都の20人(13勝の稲見萌寧ら78勝)、2位が愛知県の18人(84勝)、3位が熊本県の14人(157勝)となっている。
2026年07月05日 16:31
ゴルフの資生堂JALレディースオープンは5日、神奈川県の戸塚CC東(パー72)で最終ラウンドが行われ、ルーキーの倉林紅(21)が通算12アンダーで並んだツアー史上最多となる7人によるプレーオフを制して、初優勝を飾った。
優勝賞金は2160万円。
2位の6人は、アマチュアの長沢愛羅(日本ウェルネススポーツ大)、菅楓華ら。大須賀望は11アンダーで8位だった。
倉林紅「プロとして初めてのプレーオフで最後まで自分を信じて優勝できてすごくうれしい。小さい頃から夢に見た舞台で、夢をかなえることができて本当にうれしい」
2026年07月05日 16:22
◆女子プロゴルフツアー 資生堂・JALレディス 最終日(5日、神奈川・戸塚CC東C=6487ヤード、パー72)
最終ラウンドが行われ、21歳の倉林紅(こう、サーフビバレッジ)が初優勝を飾った。7バーディー、2ボギーの67をマーク。通算12アンダーで並んだ史上最多7人のプレーオフ(PO)を2ホール目で制した。今季のルーキー初優勝一番乗りとなった。
菅楓華(ニトリ)、18歳アマチュアの長沢愛羅(日本ウェルネススポーツ大)、永井花奈(ServiceNow)、神谷桃歌(伊藤園)、前多愛(めぐ、フリー)、宮沢美咲(HESTA大倉)、倉林が通算12アンダーの首位で並び、史上最多7人のPOに突入。神谷、倉林、前多の3人と、宮沢、菅、長沢、永井の4人の2組に分かれて行われ、倉林が大混戦を制した。
今大会は2日の第1ラウンドが悪天候の影響で中止。3日間に競技が短縮されたため、賞金ランクの加算は75%の1620万円に減額となるが、主催者の厚意で選手には100%の2160万円が支払われる。
倉林は初優勝後「ルーキーイヤーで優勝する一番の目標をかなえることができて本当にうれしい。これからもっともっと強くなって、女子プロゴルフ界を盛り上げていけるように、自分らしく笑顔で頑張っていきたい」と喜びを語った。
2026年07月05日 16:21
<資生堂・JAL レディス 最終日◇5日◇戸塚カントリー倶楽部 東コース(神奈川県)◇6487ヤード・パー72>3日間54ホール短縮となった国内女子ツアーの最終ラウンドが終了した。
2026年07月05日 15:25
◆男子プロゴルフツアー プレーヤーズチャンピオンシップ・サトウ食品 最終日(5日、栃木・西那須野CC=7036ヤード、パー72)
2打差3位で出た岩崎亜久竜(あぐり、28)=フリー=が10バーディー、1ボギーの63をマーク。大会最多記録となる通算25アンダーで逆転優勝を飾った。2024年9月以来のツアー通算3勝目。優勝賞金1000万円&500ポイントを獲得した。
李尚熹(イ・サンヒ、34)=韓国=が2打差の2位。李圭ミン(イ・ギュミン、25)=韓国=が3打差の3位となった。
2026年07月05日 15:18
◆女子プロゴルフツアー 資生堂・JALレディス 最終日(5日、神奈川・戸塚CC東C=6487ヤード、パー72)
最終ラウンドが行われ、菅楓華(ニトリ)、18歳アマチュアの長沢愛羅(日本ウェルネススポーツ大)、永井花奈(ServiceNow)、神谷桃歌(伊藤園)、前多愛(フリー)、宮沢美咲(HESTA大倉)、倉林紅(サーフビバレッジ)が通算12アンダーの首位で並び、史上最多7人のプレーオフ(PO)に突入した。3人と4人の2組に分かれて行われる。
過去のPO最多人数は、1984年の美津濃トーナメント(優勝・小田美岐)の6人。1988年のツアー制施行後では、90年の徳島月の宮レディス(安井純子)と2000年の日本女子プロ選手権コニカ杯(高村亜紀)の5人で行われた例がある。
今大会は2日の第1ラウンドが悪天候の影響で中止。3日間に競技が短縮されたため、賞金ランクの加算は75%の1620万円に減額となるが、主催者の厚意で選手には100%の2160万円が支払われる。
2026年07月05日 15:17
<資生堂・JAL レディス 最終日◇5日◇戸塚カントリー倶楽部 東コース(神奈川県)◇6487ヤード・パー72>3日間54ホール短縮となった国内女子ツアーの最終ラウンド。菅楓華、永井花奈、神谷桃歌、宮澤美咲、ルーキーの前多愛と倉林紅、アマチュアの長澤愛羅がトータル12アンダー・首位でホールアウト。優勝の行方はツアー史上最多となる7人プレーオフ(18番パー4)へと持ち込まれた。
【写真】結、日那乃、さくら! 華やか3人娘
1組目は神谷、倉林、前多の3人。2組目は宮澤、菅、永井、長澤の4人が回る。日本ウェルネススポーツ大1年の長澤は史上9人目となるアマチュア優勝がかかる。菅は3勝目、永井が2勝目、神谷、宮澤、前多、倉林は初優勝を狙う。トータル11アンダー・8位タイには荒木優奈、鶴岡果恋、大須賀望、仲村果乃が入った。政田夢乃は「68」をマークし、トータル10アンダー・12位タイ。初日単独首位発進の鈴木愛は3つ落とし、トータル2アンダー・53位タイで大会を終えた。賞金総額は1億2000万円で、優勝賞金は2160万円。短縮競技のため、ランキングへの加算は75%となる。
<随時更新>最終日のリーダーボード
長澤愛羅 プロフィール&成績
菅楓華がブッチギリ 女子賞金ランキング
前多愛 プロフィール&成績
【写真】ミヤコレさんが前夜祭で大人な純白ドレスをヒラリ
2026年07月05日 14:46
<JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品 最終日◇5日◇西那須野カントリー倶楽部(栃木県)◇7036ヤード・パー72>JGTO選手会主催大会の最終ラウンドが終了した。
2026年07月05日 14:31
<資生堂・JAL レディス 最終日◇5日◇戸塚カントリー倶楽部 東コース(神奈川県)◇6487ヤード・パー72>3日間54ホールの短縮競技になった国内女子ツアーは、最終ラウンドが進行している。最終組が後半15番を終えて、首位と1打差以内に9人がひしめく大混戦となっている。
【写真】結、日那乃、さくら! 華やか3人娘
トータル12アンダー・首位タイに菅楓華、永井花奈、大須賀望、神谷桃歌、ルーキーの前多愛。1打差6位タイには鶴岡果恋、宮澤美咲、ルーキーの倉林紅、史上9人目のアマチュア優勝がかかる長澤愛羅が続いている。政田夢乃は「68」をマークし、トータル10アンダー・10位タイでホールアウト。初日単独首位発進の鈴木愛はトータル2アンダー・53位タイで競技を終えている。賞金総額は1億2000万円で、優勝賞金は2160万円。短縮競技のため、ランキングへの加算は75%となる。
<随時更新>最終日のリーダーボード
菅楓華がブッチギリ 女子賞金ランキング
前多愛 プロフィール&成績
長澤愛羅 プロフィール&成績
【写真】ミヤコレさんが前夜祭で大人な純白ドレスをヒラリ
2026年07月05日 13:01
◆女子プロゴルフツアー 資生堂・JALレディス 最終日(5日、神奈川・戸塚CC東C=6487ヤード、パー72)
最終ラウンドが行われ、最終組が前半9ホールのプレーを終えた。
18歳アマチュアの長沢愛羅(日本ウェルネススポーツ大)が3つ伸ばし、通算13アンダーの単独トップで折り返した。史上9人目のアマ優勝に向けて、バックナインに入った。
身長146センチの大須賀望(静ヒルズCC)、永井花奈(ServiceNow)、神谷桃歌(伊藤園)が12アンダーで2位。菅楓華(ニトリ)が11アンダーの5位、鶴岡果恋(明治安田)、倉林紅(サーフビバレッジ)、宮沢美咲(HESTA大倉)、前多愛(フリー)、荒木優奈(Sky)、服部真夕(朝日インテック)が10アンダーの6位に続いた。
2026年07月05日 12:55
<資生堂・JAL レディス 最終日◇5日◇戸塚カントリー倶楽部 東コース(神奈川県)◇6487ヤード・パー72>3日間54ホールの短縮競技になった国内女子ツアーは、最終ラウンドが進行している。
【写真】ルーキーの前多“めぐ”です
最終組が前半を終えて、ツアー史上9人目のアマチュア優勝を狙う長澤愛羅(日本ウェルネススポーツ大1年)が、前半で3アンダーをマーク。トータル13アンダー・単独首位で後半に入っている。1打差2位タイに永井花奈、大須賀望、神谷桃歌。2打差5位に菅楓華、3打差6位タイには荒木優奈、鶴岡果恋、宮澤美咲、ルーキーの倉林紅と前多愛が続いている。賞金総額は1億2000万円で、優勝賞金は2160万円。短縮競技のため、ランキングへの加算は75%となる。
<随時更新>最終日のリーダーボード
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【写真】ミヤコレさんが前夜祭で大人な純白ドレスをヒラリ
2026年07月05日 12:00
2024年限りでツアーから撤退した上田桃子や、2025年のプロテストに合格した藤本愛菜、千田萌花らが所属する「チーム辻村」。
2026年07月05日 11:02
<資生堂・JAL レディス 最終日◇5日◇戸塚カントリー倶楽部 東コース(神奈川県)◇6487ヤード・パー72>3日間54ホールの短縮競技になった国内女子ツアーは、最終ラウンドが進行している。トータル10アンダー・首位タイの最終組3人が、午前10時45分にティオフした。
【写真】ルーキーの前多“めぐ”です
ツアー史上9人目のアマチュア優勝がかかる長澤愛羅(日本ウェルネススポーツ大1年)は、フェアウェイからの2打目を約3メートルにつけて、2パットのパー発進。永井花奈、大須賀望もパーで滑り出した。1打差4位にルーキーの前多愛。2打差5位タイには菅楓華、荒木優奈、笠りつ子、服部真夕、上野菜々子、大出瑞月、宮澤美咲が続いている。賞金総額は1億2000万円で、優勝賞金は2160万円。短縮競技のため、ランキングへの加算は75%となる。【国内女子ツアーのアマチュア優勝】清元登子(34歳163日) 1973年「トヨトミレディス」宮里藍(18歳101日) 2003年「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」キム・ヒョージュ(16歳332日) 2012年「サントリーレディス」勝みなみ(15歳293日) 2014年「KKT杯バンテリンレディス」畑岡奈紗(17歳263日) 2016年「日本女子オープン」クリスティン・ギルマン(20歳303日) 2018年「センチュリー21レディス」古江彩佳(19歳146日) 2019年「富士通レディース」イ・ヒョソン(15歳176日) 2024年「ワールドレディスサロンパスカップ」
<随時更新>最終日のリーダーボード
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【写真】ミヤコレさんが前夜祭で大人な純白ドレスをヒラリ
2026年07月05日 09:26
【ゴルフは本当に面白い!】
里見まさとさん(1)忘れられない最終H…仕事がない頃やったから、月に7〜8回してました
なべおさみさん(タレント)#1
◇ ◇ ◇
「よく見てろ! なべちゃんの1打目はすごいぞぉ!」
ティーショットを打とうとする私の後ろで、ジャンボ尾崎の声がした。1組前で出て行った“親分”が、わざわざ戻ってきての声援だった。
「1打目はプロも顔負けの腕だ! おまえらよく見てろ!」
私のいる2組目の中心となる弟・健夫プロ、さらに後ろの組でプレーする直道プロ、飯合肇プロ、羽川豊プロ、金子柱憲プロ、東聡プロらが直立して軍団総帥の声に聞き入っている。私は構えた。
「なべちゃんの第1打はすごい! だが、2打目は参考にならん! 3打目からはビギナーだから」
どっと笑い声がした。和やかな雰囲気に包まれた中、大きな背中を見せてジャンボ尾崎は小走りにグリーン方向へ戻って行った。私のドライバーショットは、その頭上を越えて、ジャンボのドライバーショット着地点の少し手前に達した。ジャンボが大きく両手でOKマークを示す。後ろからは大きな拍手。だが、その拍手の2度目は決してなかった。
「ジャンボの言葉通りだね」
誰もが思ったはずだ。
正直、私はゴルフがうまくないのです。一度たりとも上手になろうと思ったことがありません。これは、たったひとつの理由からです。
「ゴルフはジャンボ尾崎、私は役者!」
早い時期にそう決めたのです。
そう。あれはまだ、ジャンボがプロの道へと入り始めた時のことです。「すごい新人がいるから一緒に行ってみようよ」と片山康さんが習志野のお宅へ連れて行ってくれたのです。その前年にデビューしたばかりの新人プロ、それがジャンボでした。
徳島育ちの人間が野球人生の先行きに不安を感じ、ゴルフの道へと歩み出したばかり。しかし、恐るべき長打力から、折しも日本に導入され話題となっていた大型飛行機の愛称“ジャンボジェット”から、ゴルフ界の“ジャンボ”と称され、注目を集めていました。
ただ、“出る杭は打たれる”です。ゴルフ界の諸先輩のやっかみやいじめは、わかる人にはわかったようでした。
片山康プロは日大ゴルフ部の英才と言われた人で、学生の頃から私とは縁がありました。私は「ヤッサン」と呼んでいましたが、年はジャンボより1つ下。プロ転向もジャンボより後なのですが、育ちの良い彼は人が良く、さながらパイロットフィッシュのごとく、ジャンボを先導。ゴルフ界のしきたりや伝統、人間関係をそれとなく教えていたのです。
■今も鳴り響くジャンボの声
ヤッサンに縁づけてもらったジャンボ尾崎のために、私はゴルフに燃やす情熱を「ジャンボ熱」として位置付けてしまいました。そう、自分がうまくなるよりジャンボの上達を深く願う人間になっていったのです。ですから、ずっとジャンボの声が響いています。「第3打からはビギナー! ド素人だ!」と。 =この項つづく
(清流舎・小川淳子)
2026年07月05日 08:30
<JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品 3日目◇4日◇西那須野カントリー倶楽部(栃木県)◇7036ヤード・パー72>3打差以内に17人の大混戦に、ベテランが割って入った。49歳の近藤智弘はトータル15アンダーの13位タイと逆転優勝も狙える位置。「予選を通ったら優勝したぐらいの気持ちでやっている」と若手に圧倒されながらも、奮闘を続けている。
【写真】コレは気になる! BSの未発表アイアン
「今のツアーは厳しくて、自分のパワーだとなかなか対抗できないというのが続いていて、それでも出られる試合は頑張ろうと、ほとんどくじけていますけどね」。大会前はカットラインが6アンダーになるとは想像していなかった。「昔だったら大きなミスさえしなければ、予選を通って、3日目、4日目と頑張れば上位に行けると思っていたけど、いまは予選ラウンドで力を使い果たしちゃう。もう余力が残っていないんですよ」。ホールアウト後はボヤキが止まらなかった。それでも、3週前の前戦「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」で8位に入ったのに続いての上位争い。その要因は1Wの復調にあるという。「ミズノオープンから1Wを替えました。坂本雄介と練習ラウンドをして、彼のドライバーが良かったので、スペアを借りて、ツアー選手権もそのまま借りて、その後、同じようなセッティングで作ってもらいました」。つかまりのいいクラブに変えたことで、逆球が出ることは少なくなった。1Wが安定すると、その後の流れも良くなる。「何かが特別いいというのはよく分からないけど、アイアンが良かったり、ウエッジが良かったり、ドローのイメージが揃ってきて、気分的に余裕が生まれて、バーディパットを打てるホールが増えてきた」とすべてがいい方向に向かっている。来年にはシニアツアーも待っている。「シニアは楽しいだろうな、早く行きたいなという気持ちと、苦しくてもレギュラーで戦いたいというこだわり、そんなことを1年ぐらい考えています。そのこだわりがあるから今でもしがみつけているんだと思う」。今季はQTで前半戦の出場権を得ての出場。今季、シード復帰が叶わなかった場合、今年のQTを受けるつもりはないという。「昨年はファイナルだけだったけど、今年はサードから。今はそのモチベーションはないですね。でも、ゴルファーは結果で気分が変わるから。辞めるって言っていたのに、辞めない人もいっぱいいるじゃないですか(笑)」。あくまでQT不参加は今のところ。今後の戦い次第でいつ気が変わってもおかしくない。このまま2試合連続の上位フィニッシュとなれば、その気持ちにも少しは変化があるはず。もちろんシードにも前進する。そもそも優勝だって狙える位置だ。「体力的にしんどいし、痛いところもたくさんあるんで、痛み止めを飲みながらもう1日頑張ります」。12年ぶりの復活優勝へ、疲れた体にムチを打つ。(文・田中宏治)
選手会主催大会 3日目の結果
近藤智弘 プロフィール&戦績
レジェンド・倉本昌弘がレギュラーツアー撤退「十分に堪能した」
「飛距離が伸びるかも」と“即投入”する選手も 男子ツアー会場にスリクソンの新1W旋風が到来
国内女子 資生堂・JAL レディス 第2ラウンドの結果