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2026年07月06日 18:15
1日(水)、大同生命SV.LEAGUE GROWTH WOMENのブレス浜松は2026-27シーズンの新体制として、キャプテンにミドルブロッカーの山下とも(25)、副キャプテンにセッターの坂口莉乃(28)、アウトサイドヒッターの緑栞希(20)が就任したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。 山下は大阪府出身。神戸女子大学卒業後、ヴィアティン三重、東レアローズ(現・東レアローズ滋賀)を経てブレス浜松に加入した。 副キャプテンを務める坂口も大阪府出身で、千里金蘭大学卒業後に大野石油広島オイラーズを経て入団。2025-26シーズンはキャプテンとしてチームを牽引した。緑は下北沢成徳高校卒業後にブレス浜松へ入団し、今季から副キャプテンに就任する。 また、クラブは2026-27シーズンのスローガンを「静岡魂」とすることも発表。静岡に生まれ、静岡に支えられ、静岡とともに歩んできたクラブとして、どんな状況でも粘り強く戦い抜き、地域の誇りを胸に一丸となって挑戦し続けるという思いが込められている。 新体制発表にあたり、代表取締役の野田滋丈氏とヘッドコーチの辻智之氏がクラブを通してコメントを発表している。 ■野田滋丈氏 「2026-27 シーズンも、ブレス浜松への温かいご支援·ご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。2025-26 シーズンは、皆さまの多大なるご支援のもと、最後まで戦い抜くことができました。日頃よりクラブを支えてくださるパートナーの皆さま、ファン·サポーターの皆さま、地域の皆さまに、心より感謝申し上げます。今シーズン、ブレス浜松は新たに辻智之監督を迎え、新体制でスタートいたします。新しい体制のもとで、チームとしてもう一段高いレベルへ進むこと、そしてクラブとしてさらに強く、地域に根ざした存在へ成長していくことを目指してまいります。2026-27シーズンのスローガンは『静岡魂』です。静岡で生まれ、静岡に支えられ、静岡とともに歩んできたクラブとして、この言葉には、どんな状況でも粘り強く戦い抜くこと、地域の誇りを胸に一丸となって挑戦し続けることへの決意を込めました。私たちは、勝利を目指すことはもちろん、ブレス浜松というクラブがこの地域に必要とされ、応援され、未来へつながっていく存在であり続けたいと考えています。そのために、トップチームの強化だけではなく、育成や地域とのつながり、クラブ運営の基盤づくりにも、これまで以上に力を注いでまいります。新監督を迎えた今シーズンは、ブレス浜松にとって新たな一歩となるシーズンです。選手·スタッフ·フロントが一つになり、『静岡魂』を体現する戦いをお見せできるよう、全力で取り組んでまいります。2026-27 シーズンも、ブレス浜松への変わらぬご支援·ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」 ■辻智之氏 「拝啓新緑の候、皆様におかれましては、平素よりブレス浜松に多大なるご支援ご声援を賜り、厚く御礼申し上げます。この度、ヘッドコーチに就任いたしました辻智之でございます。地域密着、トップチームを掲げるブレス浜松の重責を担うこととなり、身の引き締まる思いであると同時に、大きな喜びを感じております。ブレス浜松は、1地域貢献、2健康増進、3人材育成、4ハブとしての役割、5『やらまいか』の精神:地域と共にを理念として、これまで多くの皆様に支えられ歩んでまいりました。この強固な土台の上にさらなる精神を目指しチームを次なるステージへ導くことが私の使命であると認識しております。私が目指すチーム像は、個性を生かした選手の育成、最後まで諦めない粘り強いタフなチーム、そして何より大切に思う『チーム愛』を持つ包容力·人間力の豊かなチームです。技術の向上は勿論のこと、選手一人ひとりが誇りと感謝の気持ちを持ち、ファンや地域の方々に愛され応援していただけるチーム作りを目指します。SVG リーグ優勝、SV昇格、地域イベントやファンの方々への積極的交流を通じて、静岡、浜松から全国、そして世界へブレス魂の精神を発信してまいります。地域や行政の皆様、パートナー企業の皆様、選手、スタッフそしてファンが一丸となることでチームは真に強く羽ばたけると確信しております。応援に来てくださる度にワクワクするようなプレー、アンダーカテゴリーから憧れ、目標とされる選手の活躍や姿勢といった更なる飛躍をお約束いたします。私の持てる力を全て注ぎ込みますので、これまで以上に熱い、熱いご声援をお願い致します。共に戦い、共に喜びを分かち合いましょう。今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます」 / 2026-27シーズン 新体制のお知らせ \ 2026-27シーズンの新体制が 決まりましたのでご報告いたします。 詳しくはこちらhttps://t.co/3XUw5ZwOLM#ブレス浜松 #2026新体制#バレーボール #静岡魂 pic.twitter.com/JMJ2ynivWA- ブレス浜松 (@breathhamamatsu) July 2, 2026
2026年07月08日 21:25
8日(水)にネーションズリーグ(VNL)2026女子予選ラウンド第3週の1戦目が行われ、日本代表はブラジル代表と対戦した。
開幕から1ヵ月を経過したVNL2026。就任2年目のフェルハト・アクバシュ監督率いる日本は、ここまで6勝2敗の6位で第3週の日本ラウンドを迎え、大阪大会初戦の相手はFIVB世界ランキング2位のブラジルだ。
日本はアウトサイドヒッター(OH)に和田由紀子、石川真佑と佐藤淑乃、ミドルブロッカーに島村春世と山田二千華、セッターに栄絵里香、リベロ(L)に福留慧美をスタメンに起用した。
第1セットの序盤、日本は高さのあるブラジルを相手にリードを許す。その後も相手のトータルディフェンスに苦しんだ日本。反撃のきっかけを掴めずに第1セットを落とす。
第2セットは一転、和田のサーブから日本が先行する入りに。中盤も日本はサーブやディフェンスから主導権を握る。終始リードを維持した日本は第2セットを制す。
第3セットの出だしはブラジルに一歩リードされるも、拮抗した展開となる。点差を離され始めた日本は、佐藤に代えてOH秋本美空を投入。しかし、相手のパワーある攻撃に苦戦する日本は、終盤にかけてリードを広げられる。メンバー交代で流れを変えたい日本だったが、点差を詰められないまま第3セットを落とす。
第4セット、2セットダウンで後がない日本は第3セットの途中で出場したL小島満菜美をスタートから起用する。序盤はこのセットから調子を上げてきた佐藤や石川を中心に日本が前に出る。しかし、終盤にかけて徐々に点差を縮めるブラジル。22-22で同点に追いつかれた日本は逆転で第4セットを落とし、セットカウント1-3で敗れた。
ブラジルの高さとパワーのある攻撃やトータルディフェンスに苦しんだ日本は、第2週のドミニカ共和国代表戦、イタリア代表戦に続き3連敗となった。
日本は次戦、9日(木)19:20よりFIVB世界ランキング21位のタイ代表と対戦する。
■試合結果
日本 1-3 ブラジル
第1セット 20-25
第2セット 25-19
第3セット 19-25
第4セット 23-25
2026年07月08日 19:10
国際オリンピック委員会(IOC)が7日(火)、ロシアオリンピック委員会(ROC)の資格停止措置を暫定的に解除したことを発表した。
ロシアのウクライナ侵攻により、2023年10月12日から施行されていたROCの資格停止措置。2026年5月には、ベラルーシとロシアのユース世代の選手について制限なしでの国際大会参加を認める方針も発表していたIOCだが、今回の新たな決定により、ロシア選手のオリンピックへの出場が認められることになる。
なお、ロシア国旗の掲揚や国歌演奏を認めるかどうかは改めて判断するとしつつ、予選となる国際競技大会ではそれぞれの競技団体の判断にゆだねられる。
資格停止措置の解除の理由としては、ウクライナオリンピック委員会(NOC)の管轄下にある地域のスポーツ組織にROCが関与せず、またその地域において今後もいかなる活動をしないことを確認したためとしている。
資格停止は暫定的に解除されたが、IOCは今後も当該地域におけるROCの活動に関する状況を引き続き注視していくということだ。
2026年07月08日 18:50
ネーションズリーグ(VNL)2026の予選ラウンド第3週・大阪大会に臨む女子ブラジル代表。8日(水)に行われる日本代表戦のメンバーが『Volleyball World』で発表されている。
6月に開幕したVNL2026。ブラジルはジョゼ・ギマラエス監督指揮のもと、現在7勝1敗で全体2位につけている。
大阪大会のメンバーには、絶対的エースのアウトサイドヒッター、ガブリエラ・ギマラエスが負傷の影響でメンバー外となったものの、アウトサイドヒッターのジュリア・バーグマンやオポジットのロザマリア・モンチベレルら主力選手が名を連ねた。
なお、ブラジルは第3週で8日(水)19:20より日本代表と、10日(金)19:20よりポーランド代表、11日(土)15:30よりタイ代表、12日(日)12:00よりアメリカ代表と対戦する。
■女子ブラジル代表 ネーションズリーグ2026 大阪大会 ロスター
▼アウトサイドヒッター
アナ・クリスティーナ
ジュリア・バーグマン
ヘレナ・ウェンク
マイアラ・バッソ
▼ミドルブロッカー
ジュリア・クジュス
ディアナ・ドゥアルテ
ルジア・ネッゾ
ロレナ・ビーゼ
▼セッター
マクリス・カルネイロ
ロベルタ・ラツキ
▼オポジット
ロザマリア・モンチベレル
キシー・ナシメント
▼リベロ
マルセル・アルーダ
ナタリア・アラウージョ
2026年07月08日 18:35
7日(火)、2026女子U18アジア選手権大会に出場している女子U18日本代表は、3位決定戦でU18タイ代表と対戦し、セットカウント2-3で敗れた。
2026年07月08日 14:28
日本バレーボール協会(JVA)は8日(水)、ネーションズリーグ2026(VNL)予選ラウンド第3週の日本ラウンドに出場する女子日本代表メンバーを発表した。
フェルハト・アクバシュ監督率いる女子日本代表は、2大会ぶりのメダル獲得を目指してVNLに臨んでいる。予選ラウンドでは第1週で4連勝、第2週も2連勝を飾り、開幕から6連勝と好スタートを切った。しかし、その後はドミニカ共和国代表、イタリア代表に敗れ、2連敗で大阪大会を迎えることとなった。
大阪大会ではホームの大声援を力に巻き返しを図る日本代表。ファイナルラウンド進出、そして2大会ぶりのメダル獲得へ向け、再び勢いを取り戻せるか注目が集まる。
日本ラウンドのメンバーに選ばれているのは17名。そのうち、リベロの岩澤実育、セッターの松井珠己、アウトサイドヒッターの鴫原ひなたがリザーブ登録されており、試合前日までに申請が認められればメンバーの入れ替えが可能だ。
なお、女子日本代表は第3週で8日(水)19:20よりブラジル代表、9日(木)19:20よりタイ代表、11日(土)19:20よりトルコ代表、12日(日)19:20よりポーランド代表と対戦する。
▼女子日本代表 VNL2026予選第3週メンバー(カッコ内は所属チーム)
■セッター
関菜々巳(ブスト・アルシーツィオ/イタリア)
栄絵里香(SAGA久光スプリングス)
■アウトサイドヒッター
和田由紀子(ブスト・アルシーツィオ/イタリア)
石川真佑(エジザージュバシュ/トルコ)
佐藤淑乃(ミラノ/イタリア)
宮部愛芽世(サン=クルー/フランス)
北窓絢音(SAGA久光スプリングス)
秋本美空(ブスト・アルシーツィオ/イタリア)
■ミドルブロッカー
島村春世(日本バレーボール協会)
山田二千華(NECレッドロケッツ川崎)
山口真季(KUROBEアクアフェアリーズ)
井上未唯奈(SAGA久光スプリングス)
■リベロ
小島満菜美(ソルトレイク/アメリカ)
福留慧美(ヴィクトリーナ姫路)
※リザーブ
岩澤実育(公益財団法人日本バレーボール協会)
松井珠己(PFUブルーキャッツ石川かほく)
鴫原ひなた(アリーザ愛知)
2026年07月07日 18:30
鹿児島県薩摩川内市は3日(金)、男子日本代表Bチームと男子アルゼンチン代表が、7月にサンアリーナせんだいで合宿を実施することを発表した。市公式サイトが伝えている。
日本代表Bチームは当初、8日(水)から13日(月)までの予定だったが、7月3日時点で9日(木)から11日(土)へ日程が変更された。一方、アルゼンチン代表は予定どおり8日(水)から13日(月)まで合宿を行う。
一般公開も予定されており、日本代表Bチームは9日(木)15:00から17:00までメインアリーナで練習を公開。アルゼンチン代表は9日(木)17:00から19:30、10日(金)・11日(土)はいずれも9:00から12:00までサブアリーナで公開練習を実施する。
また、両チームによる合同練習も予定されており、10日(金)17:00から19:30までメインアリーナ、11日(土)17:00から19:30までサブアリーナで試合形式の練習が行われる予定だ。
今回日本代表Bと合同合宿を行うアルゼンチン代表には、セリエAのペルージャで男子日本代表の石川祐希とチームメイトだったアグスティン・ロセルや、東京グレートベアーズに所属しているルチアーノ・ヴィセンティンらが名を連ねている。
また、ネーションズリーグ2026の予選ラウンド第3週を日本で戦い、19日(日)には男子日本代表Aチームとも対戦する予定だ。
練習の見学は無料で、チケットや事前予約は不要。ただし、会場内での写真・動画撮影は禁止されており、練習内容によっては時間が変更となる場合がある。
■一般公開日程
▼日本代表Bチーム
・7月9日(木)15:00-17:00/メインアリーナ
▼アルゼンチン代表チーム
・7月9日(木)17:00-19:30/サブアリーナ
・7月10日(金)9:00-12:00/サブアリーナ
・7月11日(土)9:00-12:00/サブアリーナ
▼合同練習(試合形式での練習予定)
・7月10日(金)17:00-19:30/メインアリーナ
・7月11日(土)17:00-19:30/サブアリーナ
2026年07月07日 18:20
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城が6日(月)、3選手の背番号変更を発表した。
2026-27シーズンよりアウトサイドヒッターの生井澤美海華(21)、廣荑美音(23)、ミドルブロッカーの佐藤にじ(19)の3名の背番号を変更これまで21番を着用していた生井澤は9番。20番を着用していた廣荑は14番、23番を着用していた佐藤が15番を着用する。
2026年07月07日 18:07
アジアバレーボール連盟(AVC)は6日、第1回「AVCガラ」の各賞受賞者を発表した。
2026年07月07日 17:46
2日(木)、韓国Vリーグ男子所属の天安現代キャピタルスカイウォーカーズは、中国代表オポジットのジャン・チュアン(31)が2026-27シーズンに加入することを発表した。
ジャン・チュアンは2016年に中国代表へ初選出され、同年のアジアカップではベストオポジットを受賞。その後も長年にわたり中国代表として活躍し、2026年も代表メンバーに名を連ねている。
2022年には日本の当時V.LEAGUE DIVISION1のJTサンダーズ広島(現・広島サンダーズ)へ加入。長いリーチを生かした高い得点力を武器に、2023-24シーズンにはチームの4シーズンぶりとなるファイナルステージ進出に大きく貢献した。
2024年からは再び母国でプレーしていたジャン・チュアンが新天地に選んだ天安現代キャピタルスカイウォーカーズは、2024年まで男子日本代表を率いたフィリップ・ブラン氏が監督を務めるクラブ。2025-26シーズンは韓国Vリーグ男子で準優勝、2024-25シーズンにはリーグ優勝を果たした強豪チームだ。
ジャンが新天地でどのような活躍を見せるのか、注目が集まる。
2026年07月07日 17:35
ベネズエラ大地震によって行方不明となっていた男子ベネズエラ代表キャプテンのウィルナー・リバスの死亡が確認された。31歳だった。ベネズエラバレーボール連盟(FVV)が発表した。
6月24日にベネズエラで発生した地震で、一緒に住んでいた家族とともに行方が分からなくなっていたリバス。甚大な被害を受けたラ・グアイラに住んでいたが、建物は倒壊し、それ以降一切連絡が取れていないことが報じられていた。
FVVは5日にリバスと妻のマリアンヘル・ペレスさんと息子のテオくんの死亡を報告。「彼らの家族、友人、チームメイト、愛する人たちに心からお悔やみ申し上げます。 彼らの魂に平和を」と追悼した。
1995年4月2日生まれのリバスは欧州のクラブを渡り歩き、2020年の東京オリンピックにも出場した。2025-26シーズンはフランスのナルボンヌでプレーし、来シーズンはスペインのグアグアスでプレーすることが決まっていた。
2026年07月07日 17:25
6日(日)、日本バレーボール協会(JVA)が「ファンの皆さまへのお願い」を公式サイトに掲載した。
8日(水)から始まるネーションズリーグ2026(VNL)の日本ラウンド。Asueアリーナ大阪を会場に女子が8日~12(日)、男子が15日(水)~19日(日)に行われる。
チケットも日本代表戦は早々に完売するなど大きな盛り上がりを見せているが、JVAは大会期間中、および合宿期間中の選手宿泊先へサイン等を求めに来る行為がないよう注意喚起。「宿泊先や他のお客さまのご迷惑になることに加え、選手たちも大事な試合で皆さまに最高のパフォーマンスをお見せするべく日々コンディションを整えることに集中しています」とし、「皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます」と呼びかけた。
2026年07月07日 14:00
6日(月)、2026女子U18アジア選手権大会に出場している女子U18日本代表は、準決勝でU18中国代表と対戦し、セットカウント0-3のストレートで敗れた。
2026年07月06日 22:45
公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は6日(月)、2026男子U18アジア選手権大会に出場する男子U18日本代表チームの選手14名を発表した。
12日(日)から18日(土)にかけて中国の海口で開催される男子U18アジア選手権。出場16チームがA~Dの4組に分かれて1回総当たり戦の予選ラウンドを行う。日本はグループDに振り分けられており、韓国代表、オーストラリア代表、サウジアラビア代表と同組に入っている。
各組の上位2チームが準々決勝へ進出し、優勝をかけて争う。一方、各組の下位2チームはプレーオフの9~16位決定戦へと回り、最終順位を決定する。なお、本大会の最終順位で4位以内に入ったチームには、2027年に開催される「男子U19世界選手権大会」の出場権が与えられる。
日本のメンバーには名取遼(開成高校2年)や沢野陽(小松大谷高校2年)など高身長の選手が選出され、キャプテンはオポジットの田中洸(川内商工高校2年)が務める。高校2年生を中心に将来性の高い選手が名を連ねた。
チームを指揮するのは竹内裕幸監督。竹内監督は星城高校の総監督で、現在日本代表の石川祐希や深津旭弘などにも指導を行った。
■2026男子U18アジア選手権大会出場メンバー
▼アウトサイドヒッター
栗生澤礼乙
古田蒼空
松尾寿哉
富田レオン
西村海司
寺岡蒼大
▼ミドルブロッカー
名取遼
沢野陽
枩田大広
▼セッター
マサジェディ阿蘭
北田向
▼オポジット
田中洸
奥田優人
▼リベロ
溝渕冬馬
2026年07月06日 22:35
6日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、アウトサイドヒッターのミゲル・ロペス(29)と2026-27シーズンの選手契約を継続することを発表した。
ロペスはキューバ共和国出身で2015年にキューバ代表に初選出。2016年にはリオデジャネイロオリンピックに出場し、今なお代表に名を連ねている。2024-25シーズンに大阪Bへ入団し、在籍2季目となった2025-26シーズンはSVリーグ男子でアタック決定率54.4%を記録し、リーグのトップスパイカーを初受賞するなど、大阪Bのリーグ優勝に大きく貢献した。背番号は引き続き81番を着用する。
ロペスはクラブを通じてコメントしている。
「また1シーズン大阪ブルテオンに戻って来ることができて本当に嬉しいです。今シーズンも全力で頑張って、もう一度ブルテオンのみんなと一緒に優勝を目指します。Gracias!アリガトウゴザイマス!」
2026年07月06日 22:25
6日(月)、大同生命SV.LEAGUE GROWTH MEN(SVG男子)のつくばユナイテッドSan GAIAは、ミドルブロッカーの水野徳力(24)とアウトサイドヒッターの櫻井佑都(25)の加入をクラブ公式サイトで発表した。
水野は愛知県出身で名城大学を卒業後、2024年にフラーゴラッド鹿児島に加入。2025-26シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン16試合でベンチ入りし、34得点をあげた。
櫻井は茨城県出身で日本大学を卒業後、2024年にレーヴィス栃木に加入。2025-26シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズンで29試合にベンチ入りし、244得点をあげた。
背番号は、水野が3番、櫻井が19番を着用する。
2人はクラブを通してコメントしている。
■水野徳力
「2026-27シーズンよりつくばユナイテッドSun GAIAに加入することになりました、水野徳力(みずの ありちか)です。新たにSV.GROWTHの舞台でプレーできることに感謝を忘れず、初年度の優勝を飾れるよう全力で臨みます。また、バレーボールを通してつくば市をはじめ茨城県を盛り上げていきますので、たくさんの応援よろしくお願いいたします。」
■櫻井佑都
「初めまして。今シーズンからつくばユナイテッドサンガイアに入団させていただくことになりました、櫻井佑都です。知ってくださっている方もいるかも知れませんが、こうしてまた、地元茨城でプレーすることができ、大変嬉しく思います。今シーズンは昨シーズンより、違った自分を魅せられるよう練習に励み、ファンの皆さんと一緒に地元茨城を盛り上げられるように日々精進して参ります。これから、どうぞよろしくお願いします。」