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2026年07月08日 21:30
ノア8日の新宿大会で、GHCタッグ王者の「情熱MAX」こと征矢学(41)、飯野雄貴(31)が前哨戦に敗北。V1戦(18日、インテックス大阪)へ向けて暗雲が垂れ込めている。 「情熱―」はこの日、シェイン・ヘイストと組んで、V1戦で迎え撃つ極悪軍「TEAM2000X(T2KX)」のマサ北宮、杉浦貴、OZAWA組と6人タッグマッチで激突。征矢は北宮とタックルを打ち合い、序盤から激しいぶつかり合いを見せた。杉浦から逆エビ固めで捕らえられた征矢のピンチには、飯野が「情熱コール」でゲキを入れる場面もあった。 飯野は北宮にタックル、ラリアートと打撃を連発。さらにブレーンバスター、ボディースラムでたたみ掛け「アイ・アム・ジョー・ネツ!」の掛け声でエルボードロップを狙った。杉浦の介入も両腕ラリアートで排除し、加勢してきた征矢とともに情熱IS(DDTとオクラホマスタンピードの合わせ技)の構えに入った。 しかしT2KXの介入で情熱ISを阻止されてしまった。さらに北宮から左ヒザを痛めつけられ、おまけに杉浦から顔面へのパイプいす攻撃も受けてしまう。最後は北宮のサイトースープレックスで屈辱の3カウントを奪われた。 5日の後楽園大会で、飯野は北宮に、征矢は杉浦に敗れていた。実質、前哨戦3連敗の「情熱MAX」は流れを変えることができるか。
2026年07月09日 19:21
格闘家・皇治が9日、自身のXに新規投稿。レスリング女子のレジェンド、吉田沙保里さんと組み合った動画を投稿し、「次戦に向けて霊長類最強さおりんに教えてもろた。見た目可愛らしい女の子やのに組んだらやっぱりエグいやん。」とつづった。
動画では2人が組み合った後の皇治が「女ちゃうわ」と言うと、吉田さんが「女や〜!」と返答。すると、皇治が「そのへんの青木真也とかよりもすごいもん」と続けると、吉田さんが「やめて、炎上するから〜!」と返答して爆笑するやり取りがあった。
ファンからは「オモロ」「さおりんの声が乙女!」「ご教授うらやましい」などと反応があった。
2026年07月09日 18:27
東京女子プロレス真夏のシングルトーナメント「東京プリンセスカップ」(20日、静岡・アクトシティ浜松で開幕)の組み合わせ抽選会が9日に都内で行われ、前年度王者の渡辺未詩(26)が堂々の連覇を誓った。
「おはようございます、こんにちは。プリンセスです」と笑顔であいさつした渡辺は「これ(同トーナメントのトロフィー)は今、私のものなんですけど、今年優勝したら2連勝ということで、2連続プリンセスにこの夏輝きたいと思っています」と朗らかに宣言した。
初戦(20日、同所)で迎え撃つ小夏れんについては「あんまり得意なタイプではない」と警戒しつつも、「まあプリンセスなので余裕です」と一蹴。絶対的な自信を見せつけ、楽勝ムードを漂わせた。
初戦を突破すれば、2回戦(30日、東京・新宿FACE)では愛野ユキと激突する。渡辺いわく「毎年、毎年、なぜか年1くらいで、しかも大体夏トーナメントでユキさんと当たる」という因縁の相手だ。「(1回戦に)勝ったら、まあ勝てるので、ユキさんと当たりそうな予感がする。今年はユキさんと戦いたくないです」と王者らしからぬ弱音を吐いた。
しかし愛野から「じゃあ初戦で負けて」とツッコミを入れられると、「やだやだやだ。私はプリンセスなので、それはできません」と前回チャンピオンのプライドが爆発。気を取り直して「私は今年も頑張ります」と前を向いた。真夏のお姫様を誰かに譲る気は毛頭なさそうだ。
2026年07月09日 17:56
新日本プロレスの真夏の最強戦士決定戦「G1クライマックス36」が11日(日本時間12日)の米シカゴ大会で開幕する。今月4日に来年7月の引退試合を最後に現役を退くことを発表した本間朋晃(49)が9日、東京スポーツ新聞社西部支社(九州スポーツ)を訪れ、自身にとって特別な舞台である夏の祭典への思いを語った。
本間は2014年から16年まで3年連続でG1に出場。15年には石井智宏から悲願のG1初勝利を挙げ、それまで続いていた17連敗に終止符を打った。そんな本間にとってG1は今も特別な存在だ。「僕は第1回大会からずっと見ていますが、G1はすべてのプロレスラーにとって憧れの大会。レスラーとしての魂が揺さぶられる舞台です」と熱を込めた。
現役最後の夏を迎える今年はリングの外から大会を見守る立場となるが、その熱量は変わらない。IWGP世界ヘビー級王者・辻陽太を中心に、ベテラン勢や外国人勢も入り乱れる戦国時代と分析し、「誰が世界最高峰なのかを決める闘いであることに変わりはない。本当に誰が優勝してもおかしくないメンバーばかり」と混戦を予想。「今は本当に混沌とした時代。きっかけ一つで勢力図がどう変わるか分からないし、誰もがチャンスを握っている横一線の状態」と現在の新日本マットを表現した。
その中で注目選手として名前を挙げたのが、東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロンだ。本間は「オリンピック金メダリスト」という肩書が必要ないほど、一人前のプロレスラーになってきていると成長ぶりを高く評価し、「今回のG1でさらに化ける可能性がある」と太鼓判を押した。
自身は出場しない今年のG1だが、「一人のファンとしても今からとても楽しみにしている。非常に熱い、魂のぶつかり合いになると思う」と開幕を心待ちにしていた。
2026年07月09日 17:44
東京女子プロレス真夏のシングルトーナメント「東京プリンセスカップ」(20日、静岡・アクトシティ浜松で開幕)の組み合わせ抽選会が9日、都内で行われた。
2026年07月09日 17:40
K−1元3階級制覇王者で、4月29日に引退試合を行った武尊(34)が9日、インスタグラムを更新。「引退してから日課にしてる筋トレ 1日忙しくて身体動かす時間なくても家帰ってちょっとでも筋トレすると気持ちが安定する。心にも身体にも本当に運動って大事」とつづり、現役時代さながらの鍛え上げられた上半身を披露した。
引退から2カ月以上が経過したが、分厚い胸板と見事に割れた腹筋にはファンから驚きの声が上がった。「相変わらず仕上がってる」「まだ現役やん 試合やっちゃって」「やはり復帰した方がいいのでは」「バッキバキに鍛えられた体とハニーフェイスのギャップにやられます」「綺麗なカラダやなあ」「えぐい」「永遠のスーパースターですね」などと反響があった。
2026年07月09日 13:35
米国・AEWの「AEW DYNAMITE」が8日(日本時間9日)に放送され、ケニー・オメガ(42)がAEW世界王者MJF(30)を撃破し、約4年8か月ぶりに同王座に輝いた。
負けたら二度と同王座に挑戦できない。王者から突きつけられた条件をのんだケニーは、中澤マイケルとともに試合前のインタビューに臨み「これがすべてだ。やるか、終わるか。もう後がない」などと、悲壮な胸中を明かした。その言葉通り、ケニーは序盤からこん身の攻撃を続けて、MJFを追い詰める。
この日はフロリダ州クリアウォーターの吹き抜け会場とあって、入場口のステージはビーチを模していたが、ケニーは監視台を使ってのムーンサルトアタックをさく裂させる。観衆も「レッツゴー、ケニー!」のチャントで後押しすると、背中へのミサイルキック、ノータッチ式トペ・コンヒーロの猛攻だ。さらにエプロンでもうろうとなった王者に、助走をつけてのシングルドロップキック。MJFを豪快に実況席まで吹っ飛ばし、テーブル葬に処した。
続けて場外にカミカゼで叩きつけるも、王者はしぶとい。ケニーを抱えて、場外バリケード際にあったパイプイスにパイルドライバーで打ちつける荒業をみせる。リング内でも雪崩式のリバースフランケンシュタイナーからロープを使った脳天杭打ちでマットに突き刺した。勢いに乗るMJFはダイヤモンドリングを取り出して指に装着。とどめの一撃を見舞おうとした。
ここでオーエン・ハート杯優勝者でAEW世界王座挑戦権を持つウィル・オスプレイが現れ、MJFからダイヤモンドリングを強奪する。レフェリーがオスプレイに気をとられたところで、ケニーはベルトを手にするが、凶器攻撃は思いとどまった。MJFはここぞとばかりに急所打ちからベルト攻撃で挑戦者を打ちのめすも、ケニーは何とカウント1でクリアし、すさまじい形相で立ち上がる。
自身に気合を入れるとパンチ、キックのラッシュからVトリガーを怒とうの3連発。最後は必殺の片翼の天使でマットに沈め、3カウントとベルトを奪った。ケニーには2度目のAEW世界王座戴冠。2021年11月にハングマンアダム・ペイジに同王座を奪われてから、約4年8か月ぶりの奪還に、ペットボトルの水を頭からかぶり笑みを浮かべた。
これにより、8月30日(同31日)に英ロンドンのウェンブリースタジアムで開催されるメガイベント「ALL IN LONDON」で、王者ケニーvsオスプレイのAEW世界王座戦が決定。ケニーは自身のXに、バックステージでの画像とともに「1698日間待ち続けた末に、王座を取り戻してレースを終えた。俺を見捨てず、いつも信じてくれて、本当にありがとう。もう一度」とファンにメッセージ。次なるスーパーマッチへ準備を整える。
2026年07月09日 11:17
米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(フロリダ州クリアウォーター)が8日(日本時間9日)に放送され、AEWインターナショナル王者のKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=31)が、カイル・フレッチャー(27)に敗れ、王座から陥落した。
5月のPPV大会で抗争を続けるオカダ・カズチカから同王座を奪取したが、試合後フレッチャーに襲われ、極悪軍団「ドン・キャリス・ファミリー」を追放された。この日はベルトをかけ、タッグパートナーでもあったフレッチャーを迎撃。序盤に王者は場外で水の入ったペットボトルを奪い、自身の頭からぶっかけて雄たけびを上げる。さらにどこかで見たような水噴きパフォーマンスも披露して、実況席のドン・キャリスを挑発してみせた。
続けてフレッチャーにこん身のエルボーを見舞うも、かわされ鉄柱に誤爆し右ヒジを痛めてしまう。フレッチャーには途端に右ヒジを狙われ、大きなダメージを負った。それでもエプロンで変型ツームストーンドライバーからジャーマンの連係技を見せ、会場を沸かせる。コーナーでの攻防も制し、豪快なラストライドでマットに打ちつけた。
ペースを取り戻した竹下はコーナーでワガママ発射の体勢に入るが、場外からドン・キャリスが介入。竹下の右脚を叩いて意識を引きつける。すかさずフレッチャーがハイキックをぶち込んだ。とどめの垂直落下式ブレーンバスターを仕掛けるも、竹下はこれを切り返して必殺のレイジングファイヤーをさく裂させた。勝負あった…とみられたが、竹下は右ヒジの痛みでカバーが遅れ、3カウントを奪えない。
最大の勝機を逃すと、フレッチャーに右ヒジへ強烈な蹴りを叩き込まれる。垂直落下式ブレーンバスターこそカウント2ではね返すが、最後はコーナー上段で、雪崩式ブレーンバスターでターンバックルに頭を打ちつけられる離れ業をくらい、フォール負け。王座在位46日でベルトを手放した。試合後は花道で動けなくなり、オレンジ・キャシディ、ミスティコら仲間から介抱された。
11日(同12日)からは新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」に昨年覇者として参戦。開幕戦(イリノイ州シカゴ)ではIWGPヘビー級王者の辻陽太と激突するが勢いをつけられず、連覇へ向けても手痛い黒星となった。
2026年07月09日 06:00
女子プロレス「スターダム」のブラック・ピーチ渡辺桃(26)が「5★STAR GP」(18日、大田区で開幕)を前に上谷沙弥(29)の弱体化を糾弾した。
2026年07月09日 06:00
ノアの拳王(41)が、とにかく面倒くさい。18日のインテックス大阪大会でGHCナショナル王者の丸藤正道に挑戦するが、加えてサイバーファイトの役員職までかけることを求めたのだ。
拳王が丸藤に前代未聞の要求をしたのは5日の後楽園大会だ。前哨戦後に「本気でトップを取ろうと思ってやっている」として副社長の座をかけるよう求めた。8日、取材に応じた拳王は意図を「会社の内部に食い込むには平社員じゃなくて副社長という肩書が必要だと思ったんだよね。これからは自分のことだけじゃなくて会社のこと、プロレス界のことを考えてやっていこうと思った」と説明。きっかけを「今年に入って調子が良くないから」と団体の勢いが昨年より鈍くなったと感じたからと明かした。
その上で「丸藤君なんて名前だけ副社長だ。自分から何も行動を起こさず、役員報酬だけもらえればいいっていう考えなんだろう」と王者を糾弾。「俺が副社長になったら役員報酬は全て返上する。会社を動かすには何かしら犠牲にしないといけない。これは丸藤君にはできないことだろ」と、してやったりの表情を浮かべた。
とらぬタヌキの皮算用…ではなくマニフェストの発表は続く。自称・次期副社長は「この状況の中で後楽園ホールで月3回(興行を行う)なんて、マイナスプロモーションだと思う」と力説。現状でも空席が目立つほどではないが「売り上げは上がっても、空席があることがイメージとしてマイナスだ。プロレスにおいて一番の演出は超満員のお客さんなんだよ。だから(興行数を)減らしてでも超満員になるようにするべき」と引き算の経営で将来の利益を得るべきと演説した。
そんなミスターめんどくさいの本領を発揮している拳王はこの日の新宿大会で行われた時間差バトルロイヤルに出場し観客を沸かせた。王座戦が近づくとともに、この人のやっかいさは増していきそうだ…。
2026年07月09日 05:00
「ボクシング・WBA世界バンタム級王座決定戦」(20日、両国国技館)
WBA世界バンタム級王座決定戦に臨む元WBC世界フライ級王者で同級2位の比嘉大吾(30)=志成=が8日、東京都目黒区の所属ジムで練習を公開した。同級1位・増田陸(28)=帝拳=に勝てば国内最長ブランクの8年3カ月ぶりの返り咲きとなるだけに「もう一回王者になりたいのがあったから今いい調子に仕上がった。当日楽しみ」と復活戴冠を誓った。
1年ぶりの再起戦で日本初の4戦連続の世界挑戦となる。過去3戦は武居由樹に僅差判定負けし、堤聖也、アントニオ・バルガスはドロー防衛を許した。好勝負をしながら王座を逃し続けているが、「なんで取れなかったかを(周囲に)逆に質問して、返されたことが全部当てはまっている。気持ち、練習に対する姿勢とか」と肥やしにし、再び戦場に向かう。
2026年07月09日 05:00
新日本プロレスは8日、都内で真夏の祭典「G1クライマックス」(11日、米シカゴで開幕)の会見を開いた。
2連覇を狙うKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)は米国からリモート出席し「楽しみなのはYuto−Ice」と初出場の“喧嘩(けんか)屋”を挙げ「見てると血が騒ぐ。いうても(大阪)西成生まれ、西成育ちなので喧嘩したいなら買う」と舌なめずり。
また、初出場のウルフアロンは「僕の強さを確固たるものにしたい。バチバチの戦いをしたい」と腕をぶした。
2026年07月09日 05:00
新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」(11日、米シカゴで開幕)に初出場するNEVER無差別級王者のウルフアロン(30)が8日、初優勝へのキーポイントを明かした。
2026年07月09日 00:07
女子プロレス「スターダム」8日の後楽園大会でゴッデス・オブ・スターダム王者の「02lie」ことAZM(23)、天咲光由(24)組が、挑戦者「杯 High Mate(ハイハイメイト)」の舞華、HANAKO組を破りV2に成功した。
飲み仲間でもある2組の攻防は、両者一歩も譲らぬ激戦となった。試合が動いたのは15分過ぎ。王者組はドロップキックの同時発射で攻勢に出るも、AZMは舞華から、天咲はHANAKOから、鏡写しのような動きで同時にブレーンバスターを食らう。さらにリングに孤立した天咲がHANAKOから豪快な首投げで飛ばされてしまう。
それでも天咲は起死回生のスイング式DDTを決めて逆転。ラリアートで粘るHANAKOに天聖(ダブルアーム式変型フェース・バスター)をさく裂させた。AZMが敵軍を分断している間に、最後は雪崩式の天聖で天咲がHANAKOから3カウント。激闘に終止符を打った。
試合後マイクを握った天咲は「このゴッデスのベルトは防衛するたび、持つ日数が増えるたび自分自身が、02lineがレベルアップしてるような気がしてならへん。もっともっとレベルアップしたかったらまた挑戦してきてください」と呼びかけた。HANAKOからは「当たり前やそんなん。あんたらから取るまで、そのゴッデスのベルトを諦めへんからな。天咲、5★STARで覚えとけよ」と夏の祭典でのリベンジを予告された。
ここでHANAKOから「ここに勝つ気でビール買っててん。今回負けて悔しいけど、良かったら一緒に乾杯せえへんか」と祝杯のプレゼント。この日スターダムラストマッチとなったジーナも含め、5人でコップを天に掲げた。一気飲みしたHANAKOに負けじとAZMもコップを空に。最後はAZMが観客と一緒に「乾杯」し、大会を締めていた。
2026年07月09日 00:05
女子プロレス「スターダム」8日の後楽園大会でなつぽい(30)が朱里の持つIWGP女子王座奪取へ向けた新技をお披露目した。
18日大田区大会でのベルト挑戦を控えるなつぽいは、この日「コズミック・エンジェルズ(CA)」のさくらあや、安納サオリ、水森由菜、玖麗さやか、金屋あんねと組んで、「ゴッズ・アイ(GE)」の朱里、壮麗亜美、妃南、レディ・C、八神蘭奈、虎龍清花と12人タッグマッチで激突。序盤から朱里と対峙するとハイスピードな攻防を繰り広げた。
両軍入り乱れる攻防の最後は、なつぽいと八神の一騎打ちに。一進一退の攻防の中フェアリアル・ギフトを決めるも、カウント2で返されてしまった。ならばとなつぽいは王座戦に向け開発した新技「なつぽい式・メイドインジャぽい(MADE IN JAPAN)」を披露。夫である新日本プロレスの鷹木信悟の得意技と同型の技で3カウントを奪ってみせた。
試合後マイクを握ったなつぽいは「私にとってこの戦いは今世紀最大の挑戦。このベルトを必ず巻いて史上初の伝説を作り上げます」と王座戦に向け豪語。さらに「このベルトは私が巻かないといけない。なぜならばIWGPのPはなつぽいのP!」と謎の理論を展開し、朱里と火花を散らしていた。
2026年07月09日 00:05
女子プロレス「スターダム」8日の後楽園大会で、伊藤麻希率いる「伊藤リスペクト軍団(IRG)」が団体社長の岡田太郎氏に直接ユニットの公式化を迫った。
この日の大会の開始前、リングでは岡田氏が11日静岡大会の対戦カードの発表を行っていた。ここに乱入してきたのがIRGの伊藤、古沢稀杏、梨杏の3人だ。IRGはこれまでにもあの手この手を駆使して岡田氏に公式化を迫っている。マイクを握った伊藤は「ごきげんよう岡田社長。IRGはいつになったら公式ユニット化してくれるのでしょうか」と問いかけた。
岡田氏からは「ものには順序っていうものがある。あなたたちの失礼な態度は会社の社長に対する態度ではない」と断られた。ところが古沢が「そう言うと思いまして、この策を考えてきました」と宣言。スクリーン上でイベント「伊藤リスペクト軍団サミット(9月5日、ユナイテッド・シネマ豊洲)」の開催を発表した。梨杏も「この会場を完売させたらさすがに公式にせざるを得ないでしょう。ね、岡田さん」と言って社長をたじろがせていた。
この日の試合(伊藤&古沢&梨杏VSスターライト・キッド&星来芽依&儛島エマ)では梨杏が星来にギブアップし、IRGは敗北。それでもバックステージで伊藤は「(イベントを)ソールドアウトさせて岡田太郎に『こいつらはもうオフィシャルユニットにしなければならない』という危機感を植え付けようという作戦」とニヤリ。「だいたいキャパシティーは250、260程度となっておりますので皆さんぜひお越しください」と報道陣にまでビラを配っていた。