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スイス躍進支える20歳逸材がプレミア挑戦か?…ニューカッスルがマンザンビ獲得に接近

2026年07月09日 20:50

 ニューカッスルが、FIFAワールドカップ2026でインパクトを残す若手逸材の獲得に近づいているようだ。  今夏の移籍市場でイタリア代表MFサンドロ・トナーリがトッテナム・ホットスパーに引き抜かれ、ブラジル代表MFブルーノ・ギマランエスに関してもアーセナルからの関心が報じられているニューカッスル。  一連の流れを受け、クラブは中盤の新戦力補強としてフライブルクに所属するスイス代表MFヨハン・マンザンビの獲得に動いている。  ドイツ『スカイ』によれば、アストン・ヴィラも関心を示す20歳MFに対して、ニューカッスルは6000万ユーロ(約111億円)+アドオンという条件でクラブ間合意に迫っているという。さらに、個人間においても交渉が最終局面を迎えており、獲得の可能性は高いようだ。  母国のセルヴェットから2023年にフライブルクのユースチームに加入したマンザンビ。2024年にトップチームへ正式に昇格すると、2025−26シーズンは公式戦47試合7ゴール9アシストを記録するなど、日本代表MF鈴木唯人らとともに主力として活躍。セントラルMFを主戦場に攻撃的MFやシャドーでもプレー可能な推進力と得点感覚に優れる万能型だ。  さらに、自身初のメジャー大会となったFIFAワールドカップ2026ではコロンビア代表とのラウンド16をひざのケガで欠場したものの、ここまで4試合3ゴール2アシストの活躍でスイスの72年ぶりのベスト8進出に貢献している。  なお、データサイト『Opta』によると、21世紀に入ってからのワールドカップで、4ゴール以上に直接関与した21歳以下の選手は、元ドイツ代表FWトーマス・ミュラー(バンクーバー・ホワイトキャップス)、フランス代表FWキリアン・エンバペ(レアル・マドリード)の2選手しかおらず、史上3人目の偉業も達成している。 【ハイライト動画】マンザンビが2得点演出! スイスが4大会連続の決勝Tへ

  • サッカー
  • W杯では3ゴール 鈴木唯人のチームメイトMFマンザンビがプレミアリーグ行きか

    2026年07月10日 23:40
    2026W杯ではベスト8に残ったスイス代表。近年はベスト16での敗退が多かったが、8強入りは1954年母国開催以来の快挙に。続くアルゼンチン戦に勝利すれば、史上初の4強入りとなる。 そんなスイス代表で存在感を示しているのが、20歳のヨハン・マンザンビだ。ブンデスリーガのフライブルクに所属するMFで、日本代表の鈴木唯人とチームメイト。 今夏のW杯ではここまで4試合に出場して3ゴール。得点力のあるMFで、存在感を示している。 『Daily mail』によると、現在評価急上昇中のマンザンビにプレミアリーグ移籍の可能性があるようだ。獲得を目指しているのはニューカッスルで、すでに合意に達したと同メディアは報じている。 移籍金は4500万ポンド、日本円にして約97億円。現在はW杯開催中ということもあり、正式発表はW杯後になるとみられている。 ニューカッスルは今夏すでにサンドロ・トナーリが退団しており、ブルーノ・ギマランイスにも移籍の可能性がある。MFの不足が予想され、その穴埋めとしてマンザンビに白羽の矢が立った。

  • ポルトガル代表監督にジョルジェ・ジェズス氏が就任! 昨季アル・ナスルを率いた71歳が母国を指揮

    2026年07月10日 23:35
     ポルトガルサッカー連盟(FPF)は10日、ジョルジェ・ジェズス新監督を招へいしたことを発表した。同国メディアは『A BOLA』は同指揮官と2030年までの4年契約を締結したと報じている。  2023年1月から就任したたロベルト・マルティネス前監督の下、ポルトガル代表は欧州予選Fを首位通過し、7大会連続9回目の本大会出場が決定。FIFAワールドカップ2026ではグループKを2位で突破すると、決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)では、クロアチア代表を撃破。続くスペイン代表とのラウンド16では0−1と敗れ、今大会から姿を消していた。  W杯敗退を受けて、FPFは8日にマルティネス前監督の退任を発表。「ロベルト・マルティネス監督とそのコーチングスタッフに対し、過去3年半のプロ意識と献身に感謝の意を表します」と声明を出していた。次期監督については、イタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏などが報じていた通り、ジョルジェ・ジェズス監督の就任が正式に決定した。  1954年生まれのJ・ジェズス監督は、1990年から監督キャリアをスタート。これまで多くのポルトガルにクラブを率いており、ブラガやベンフィカ、スポルティングなどの指揮官を歴任。ポルトガルを飛び出し、ブラジルのフラメンゴやサウジアラビアのアル・ヒラルを率いると、2025−26シーズンはアル・ナスルの指揮官に就任。AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)では決勝でガンバ大阪に敗れて準優勝に終わったが、サウジ・プロフェッショナルリーグ(SPL)では2018−19シーズン以来となる優勝に導いた。  1990年から監督の道を歩み始めた指揮官が、71歳にして母国で初めての代表監督を務めることになる。

  • ユヴェントスがエミリアーノ・マルティネスとの交渉開始 アストン・ヴィラは後任として日本代表GK鈴木彩艶をターゲットに

    2026年07月10日 23:10
    セリエAのユヴェントスがGKの獲得を目指している。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはプレミアリーグのアストン・ヴィラに所属するエミリアーノ・マルティネス。アルゼンチン代表のGKで、今夏のW杯では守護神を任されている。 マルティネス本人はこの移籍に前向きな姿勢を示しており、初期段階ではあるものの、すでに交渉は行われている。ヴィラは33歳のGKの移籍金として、700万ユーロを求めている。 もしマルティネスが移籍した場合、ヴィラは後任を探すことになるが、そこで日本代表の鈴木彩艶の名前が挙がっている。 『Team Talk』によると、以前からプレミアリーグのリーズが鈴木の獲得を目指していたが、本人の希望により、オファーは拒否されたとみられている。 鈴木にはユヴェントスやヴィラといった新シーズンで欧州カップ戦に出場できるクラブからの関心が報じられており、そういった背景がオファーの拒否に繋がったと同メディアは予想している。 ヴィラへ移籍となれば、新シーズンはCLに出場できる可能性が高まる鈴木だが、来季はどのクラブでプレイすることになるのだろうか。

  • レアル復帰のモウリーニョ体制に元ドイツ代表MFケディラ氏が入閣! コーチとして11年ぶりに帰還

    2026年07月10日 22:55
     元ドイツ代表MFのサミ・ケディラ氏が、ジョゼ・モウリーニョ新監督が就任したレアル・マドリードのスタッフとして入閣した。

  • リーズから関心もオファーは届かず 無所属となった守田英正の新天地はフランス?

    2026年07月10日 22:50
    ポルトガルリーグのスポルティングCPを退団した日本代表の守田英正の去就に注目が集まっている。 Jリーグでは川崎フロンターレでプレイし、その後ポルトガルのサンタ・クララへ移籍。2022年にスポルティングCPへのステップアップを果たし、25-26シーズン限りでクラブを退団している。 『A Bola』によると、守田はプレミアリーグへの移籍を希望しており、日本代表の田中碧が所属するリーズが獲得に関心を示していたという。ただ、実際のところオファーは届いておらず、守田の去就は宙ぶらりんとなった。 本人は依然としてイングランド行きを望んでいるようだが、フランスの複数クラブが守田の動向を注視している。それがリーグ1のリヨン、モナコ、マルセイユの3クラブだ。 モナコには日本代表の南野拓実が所属している。守田は現在無所属であり、経験豊富なMFを移籍金ゼロで獲得できるのであれば、欲しいと考えるクラブは多い。 ここまでポルトガルでプレイを続けていた守田だが、新天地はフランスとなるのだろうか。

  • トッテナム入りの決め手はデ・ゼルビとの2時間 トナーリの100億円超えの大型移籍を後押しした“魔法のプレゼン”

    2026年07月10日 22:20
    今夏の移籍市場で大きな話題を呼んだサンドロ・トナーリのトッテナム移籍。その決断の裏には、新指揮官ロベルト・デ・ゼルビによる熱烈な説得があったようだ。 英紙『The Guardian』は、トナーリがニューカッスルからトッテナムへ加入した最大の理由として、デ・ゼルビ監督との約2時間に及ぶ対話を挙げている。記事によれば、この話し合いがイタリア代表MFの心を大きく動かしたという。 トナーリにはマンチェスター・シティも関心を示していたとされるが、最終的に選んだのはトッテナムだった。『The Guardian』は、デ・ゼルビ監督がクラブの将来像だけでなく、トナーリをチームの中心選手として起用する構想を丁寧に説明したことが決め手になったと伝えている。 両者には以前から特別な縁もある。ともにイタリア・ブレシア出身で、デ・ゼルビ監督は以前からトナーリの才能を高く評価。記事では、監督自身が移籍交渉の中心となり、直接選手を口説き落としたことが今回の大型契約実現につながったようだ。 トッテナムが支払う移籍金は初期費用9250万ポンド(約185億円)で、条件を満たせば総額1億ポンドに達する可能性がある。これはクラブ史上最高額の補強となり、本気度を示す契約だ。トナーリはニューカッスルでカップ戦制覇やチャンピオンズリーグ出場にも貢献し、多くのサポーターから愛された存在だった。それでも新天地を選んだ背景には、デ・ゼルビ監督が描くプロジェクトへの強い共感があったという。 『The Guardian』は、今回の移籍を「資金力だけで実現した契約ではない」と位置づけ。監督自らが将来像を語り、選手の心を動かした"プレゼンテーション"こそが、プレミアリーグ今夏屈指の大型移籍を成立させた最大の要因だったようだ。

  • 元バルサDFモントーヤ、35歳で現役引退を発表「最高の瞬間はこれからだ。サッカーよ、ありがとう」

    2026年07月10日 22:09
     スペイン人DFマルティン・モントーヤは9日、自身の公式SNSを通じて現役から退いたことを発表した。  1991年生まれのモントーヤは、少年時代にバルセロナの下部組織“ラ・マシア”に入団。各カテゴリーで順調にステップを駆け上がり、2011年に念願のトップチームデビューを果たした。右サイドバックでの出場を中心に公式戦通算67試合出場2ゴール12アシストを記録したものの、元ブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスの牙城を崩すことはできず、インテルとベティスへのレンタル移籍を経験した。  2016年にバレンシアへ完全移籍を果たし、その後はブライトンを経由し、再びベティスでプレー。2023年にはギリシャのアリス・テッサロニキに加入し、2024−25シーズン限りで退団。昨シーズンは所属クラブがない状態が続いていたが、この度正式に現役引退を発表した。  モントーヤは自身のインスタグラムを通じて以下のようにコメントを残している。 「長年にわたりサッカーに人生を捧げてきたが、プロサッカー選手にお別れを告げる時が来た。これはよく考えた結果での決断だ。僕は持てる力をすべて出し切り、これまでの道のりを楽しみ、サッカーがボール以上のものをあたえてくれた安心感を持ってこの場を去る」 「素晴らしい道のりであると同時に、非常に厳しいものでもあった。このスポーツは、いつも思い通りに進むとは限らず、日々立ちはだかる障害を乗り越えるために、精神的に強くなければならない」 「今回の決断は、個人的にも精神的にも必要と感じた上でのものであり、身体的な問題以上に家族生活を優先したいという願いによるものだ。そして、僕はこの決断を前向きな気持ちで迎えている。なぜなら、最高の瞬間はこれからだからだ。サッカーよ、ありがとう」

  • プレミア勢との争奪戦が本格化へ バイエルンもクンデ獲得レースに乗り出すと独報道

    2026年07月10日 21:40
    今夏の移籍市場で、再びビッグネームを巡る争奪戦が過熱しそうだ。

  • 浦和の22歳FW松永颯汰、ポルトガル3部UDオリヴェイレンセへの完全移籍が決定! 「活躍する姿を届けられるよう全力で頑張ります」

    2026年07月10日 21:34
     浦和レッズは10日、FW松永颯汰がポルトガル3部リーグのUDオリヴェイレンセへ完全移籍したことを発表した。  2003年10月5日生まれの松永は、流通経済大学から2026年に浦和へ加入。明治安田J1百年構想リーグでは1試合に出場した。  わずか半年での移籍が決まった松永は、浦和の公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。 「浦和レッズのファン・サポーターのみなさん、そしてチームメート・スタッフのみなさん、半年という短い期間でしたが、浦和レッズという素晴らしいクラブでプレーできたことを心から誇りに思っています」 「昨シーズンは個人的にも思うように試合に出られない時期が続き、チームとしても望んでいた結果を残せなかった中、それでも変わらず熱い声援を送り続けてくださったファン・サポーターのみなさんには、感謝の気持ちでいっぱいです。 どんなときも支えてくださったスタッフのみなさん、そして日々ともに切磋琢磨し、励ましてくれた、チームメートのみなさんにも本当に感謝しています」 「このクラブで過ごした時間の中で学んだこと、感じたことを大切にしながら、新しい環境でもさらに成長し、みなさんに活躍する姿を届けられるよう全力で頑張ります。短い間でしたが、本当にありがとうございました」

  • G大阪がウィッシング監督の退任決定を発表…サウジの強豪アル・イテハド指揮官に電撃就任

    2026年07月10日 21:20
     ガンバ大阪は10日、イェンス・ウィッシング監督の退任決定を発表。同日にはサウジアラビアの強豪アル・イテハドの指揮官に就任したことが発表された。契約期間は2028年までとなる。  G大阪は5日から2026/27シーズンに向けてチームが始動していたが、オーストリアでのトレーニングキャンプ初日となる翌6日に海外クラブとの契約に向けた手続きのため、チームから離脱したことが発表されていた。  現在38歳のウィッシング監督は、ボルシアMGのセカンドチームや、PSV、ベンフィカ、ザルツブルクといった欧州の名門クラブでアシスタントコーチを歴任。2026年から、ダニエル・ポヤトス前監督の後任として、G大阪の指揮官に就任。明治安田J1百年構想リーグでは最終順位9位でフィニッシュしたものの、並行して戦っていたACL2を制覇。クリスティアーノ・ロナウドらを擁するアル・ナスルを破り、クラブに通算10個目の主要タイトルをもたらした。  なお、ハリー・プファル コーチと、ティモ・ローゼンベルグ フィジカルコーチの退任も併せて発表されている。 【投稿】アル・イテハドが監督就任を発表 📝 | German coach Jens Wissing is Al-Ittihad head coach until 2028 ✍️#WelcomeWissing pic.twitter.com/HA7FfrYRnx— Al-Ittihad Club (@ittihad_en) July 10, 2026

  • 中村俊輔も所属したレッジーナをラツィオ会長が買収、4部から再建へ クラブが正式発表

    2026年07月10日 21:00
    ラツィオの会長を務めるクラウディオ・ロティート氏が、セリエDに所属するレッジーナを買収した。クラブが正式に発表した。 レッジーナは声明で、「新オーナーはASレッジーナ1914の全株式取得を完了し、来季セリエDへの登録に必要なすべての手続きを終えた」と発表。ロティート氏が正式にクラブの新オーナーとなった。 かつてセリエAで戦っていた歴史を持つレッジーナは現在セリエDに所属しているため、ロティート氏がラツィオとの二重保有を行うことに問題はない。 ただし、レッジーナがセリエCへ昇格した場合は状況が変わると伊『Gazzetta dello Sport』が報じている。。イタリアでは同一オーナーによる複数クラブ保有はプロカテゴリー(セリエC以上)で認められておらず、その場合はラツィオかレッジーナのどちらかを手放さなければならない。 『Gazzetta dello Sport』によると、ロティート氏はクラブ買収に約150万ユーロを投じたとみられ、関係者によればセリエC復帰を実現するため、さらにその倍額の投資も辞さない考えだという。 クラブも声明で、「今日から安定性と計画性に基づく新たな時代が始まる」とコメント。今後数日以内にロティート氏がレッジョ・ディ・カラブリアを訪れ、新体制やクラブ運営の方針を発表する予定としている。 中村俊輔氏も所属したことで日本でも知られるが、経営難などで苦しい時期を経験してきたレッジーナ。ラツィオを長年率いてきた実績を持つロティート氏の下で、再建への第一歩を踏み出すことになった。

  • 2度のバロンドール受賞のスターが新天地へ 「女子サッカー史に残る大型移籍」と英紙も驚愕

    2026年07月10日 20:50
    女子サッカー界を代表するスーパースターが、新たな挑戦を決断した。

  • 「W杯に出場していたらおそらく…」19歳“超逸材”日本人、スペイン名門移籍の舞台裏を現地紙が報じる「知名度が一気に高まる事態を避けられた」

    2026年07月10日 20:42
     ラ・リーガのバレンシアが現地7月7日、FC東京から日本代表MF佐藤龍之介の獲得を発表。その舞台裏についてスペイン大手紙『MARCA』が報じている。  昨年6月に日本代表デビューを飾った19歳の超逸材は、今年3月のイングランド遠征にも招集されるなど将来を嘱望される存在。しかし、北中米ワールドカップの日本代表メンバーからは落選した。 『MARCA』は、その事実こそがバレンシア移籍を実現させた大きな要因だったと伝えている。 「佐藤はバレンシアに所属している。なぜなら、彼は日本代表としてワールドカップに出場しなかったからだ。代表入りの可能性はあったが、不選出となったことで知名度が一気に高まる事態を避けられ、結果的にバレンシアの獲得を後押しした」    さらに、「日本代表の最終メンバーが発表された際、バレンシアは安堵のため息をついた」と報道。クラブは以前から佐藤を高く評価していたものの、W杯に出場すれば評価額や争奪戦が激化し、「もしワールドカップに出場していたら、おそらくバレンシアの選手にはなっていなかっただろう」と記している。  また、クラブは選手本人や関係者と数か月にわたって慎重に交渉を進めていたという。しかし、6月中旬に情報が表面化すると状況は一変。同紙によれば、バレンシアはFC東京へ正式オファーを提出し、オランダやドイツのクラブも獲得に乗り出したことで、交渉は一気に加速したという。  また、バレンシアが将来的な利益も見据えて若手有望株への投資を重視するクラブ方針を紹介。そのうえで、より好条件を提示できるライバルクラブとの争いを制し、最終的に約400万ユーロのオファーでFC東京を納得させたと伝えている。  W杯の落選は本人にとって悔しい結果だった一方で、その巡り合わせがスペインの名門への移籍を後押ししたようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】絶世の美女が大集結! メッシ、ハーランド、C・ロナウド、ケイン、ファン・ダイクらW杯出場中の超大物たちの“華麗なる妻&恋人”を一挙紹介!

  • 元イタリア代表GKトルド氏“ファインセーブ”、自転車盗難を阻止 逃走する窃盗犯を取り押さえる

    2026年07月10日 20:00
    インテルやフィオレンティーナで活躍した元イタリア代表GKフランチェスコ・トルド氏が、ミラノ市内で自転車の盗難を阻止した。伊『Gazzetta dello Sport』が伝えている。 事件が起きたのはミラノ中心部のアニェッロ通り。スクーターを止めようとしていたトルド氏は、自転車に乗った若者を別の若者が必死に追いかける不審な光景を目撃したという。 トルド氏は状況を確認すると、すぐさま行動に移した。 「何が起きているのかすぐにわかった。追いかけていた青年に『自転車を盗まれた』と確認できたので、全速力で追いかけて押し倒した」 トルド氏は逃走していた男にヴィットーリオ・エマヌエーレ2世大通り付近で追いつき、体当たりで転倒させて取り押さえたという。結果的に自転車は無事持ち主の元へ返され、盗難は未遂に終わった。 現在54歳のトルド氏は、OB組織である「インテル・フォーエバー」の責任者を務める一方、ミラノ市の市民保護局(プロテツィオーネ・チヴィーレ)でボランティア活動にも携わっている。 事件後には多くの人から声を掛けられたようだが、本人は冷静だった。 「道で気付いた人たちが抱きしめてくれたけれど、私はヒーローではない。ただ、やるべきことをしただけだ」 現役時代は鋭い反射神経と抜群の判断力で数々のピンチを救ってきた名守護神。その“好セーブ”は、引退後もピッチの外で発揮されることとなった。

  • 「ピンクのビキニ姿にファン驚愕」英女子代表の28歳人気者が大胆ショット公開! 称賛の声を英紙紹介『素晴らしい作品だ』『絶対的に最高』

    2026年07月10日 19:32
     イングランド女子代表のスター選手が、束の間のオフに見せたリラックスした様子が大きな反響を呼んでいる。  イギリスの日刊紙『THE Sun』が、「イングランド・ライオネスの英雄クロエ・ケリーが、太陽が輝く休日にピンクのビキニ姿でくつろぐ。『絶対的に最高』の声」と見出しを打った記事で報じている。  ケリーは昨夏にマンチェスター・シティからアーセナルへ移籍したものの、怪我に悩まされるシーズンを送った。  来季の完全復活を目ざす彼女は、家族との休暇中にもトレッドミルでの激しいトレーニングに励む姿をSNSに投稿。一方で、休息とリラックスするための時間も確保。旅行中に撮影された他の写真も多数アップロードし、「特にピンクのビキニ姿の写真にはファンが驚愕した」という。    記事は「ファンたちがコメント欄に殺到」と伝え、その一部を紹介する。 「あるファンは『素晴らしい作品だ』と書き込んだ。別の人は『絶対的に最高』と称え、そして3人目は『相変わらずゴージャス』と絶賛した」  ケリーは他にも、海で泳いだり、ビーチで日光浴をしたりする姿を公開している。怪我に苦しんだシーズンを終え、心身ともにリフレッシュした28歳FWが、新シーズンではどのような活躍を見せるのか、注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像多数】『相変わらずゴージャス』な英女子代表FWのケリー。大胆な水着ショットを公開!