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©sports-topics.net 2026

仲宗根澄香が単独首位で決勝へ 神谷桃歌ら2位、阿部未悠は5位

2026年07月10日 17:20

<ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ 2日目◇10日◇真駒内カントリークラブ 空沼コース(北海道)◇6700ヤード・パー72>国内女子ツアーの第2ラウンドが終了した。初優勝を狙う34歳・仲宗根澄香が7バーディ・ボギーなしで連日の「65」をマーク。トータル14アンダー・単独首位をキープして決勝に進んだ。 【写真】妙技! 永井花奈のカッコよすぎるバンカーショット トータル10アンダー・2位タイに神谷桃歌とサイ・ペイイン(台湾)。トータル9アンダー・4位に三ヶ島かな、トータル8アンダー・5位にはホステスプロの阿部未悠が続いた。先週の「資生堂・JALレディス」でV争いを演じたアマチュア・長澤愛羅は「70」で回り、トータル2アンダー・32位タイで予選を突破した。2週連続優勝を狙うルーキー・倉林紅はトータル2アンダー・32位タイで決勝へ。昨年覇者の内田ことこはトータル1オーバー・62位タイで予選落ちを喫した。賞金総額は1億円。優勝者には1800万円が贈られる。【第2ラウンドの上位成績】1位:仲宗根澄香(-14)2位:神谷桃歌(-10)2位:サイ・ペイイン(-10)4位:三ヶ島かな(-9)5位:阿部未悠(-8)6位:吉澤柚月(-7)6位:永井花奈(-7)6位:森田遥(-7)6位:笠りつ子(-7)10位:鳥居さくら(-6)ほか4人 ミネベアミツミL 第2ラウンドの結果 仲宗根澄香 プロフィール&成績 5671日越しの初Vなるか 仲宗根澄香が2日連続『65』「怖いです」 仲宗根の現在地は? 第2回女子リランキング順位 <LIVE>渋野日向子は? エビアン選手権のスコア速報

  • ゴルフ
  • 中山飛翔が第65回報知アマゴルフ選手権でベストスコアの67 日本勢トップの3位タイ「取り返せた」

    2026年07月10日 20:04
    ◇全日本クラブチャンピオンズ第65回報知アマゴルフ選手権最終日(10日・KOMAカントリークラブ)  首位と8打差の10位で出た中山飛翔(第64回大会5位タイ)が、5バーディー、ノーボギーで今大会全体ベストの67で回り、通算1オーバーで遠藤優太(本千葉CC)と並んで日本勢トップの3位に食い込んだ。「グリーンが1、2日目に比べて仕上がっていたので、すごく入りやすかった。きょうが一番、簡単だった」と、好スコアをかみしめた。78だった第2日を振り返り、「昨日がもったいなかった。悔やまれますが、今日は取り返せた」と、前回から順位を上げた充実感を漂わせた。

  • 渋野日向子が“難所”エビアンで『68』 上位での決勝進出が濃厚「パットが入ってくれた一日」

    2026年07月10日 19:36
    <アムンディ・エビアン選手権 2日目◇10日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>渋野日向子が“難所”エビアンで優勝争いに名乗りを上げた。20位から出た2日目を6バーディ・3ボギーの「68」でプレー。大会自己ベストスコアでトータル5アンダーに伸ばし、ホールアウト時点で3打差の3位タイにつけた。 【写真】いまとなっては貴重? 渋野日向子の高校生時代 5年連続5度目の出場。これまで予選落ち、59位、51位、予選落ちと結果を残せず、メジャーで実績を重ねる渋野にとって、エビアンだけは相性が悪かった。そのなかで初めての2日連続アンダーパーを記録。苦手意識のある大会で上位に浮上した。傾斜を使って80センチにつけた前半3番、5番でバーディが先行。6番、7番と連続ボギーを喫して折り返したが、後半はいい流れを生み出した。ショットで1メートルにつけた12番でバーディ。そして13番で10メートル、15番パー5では7メートルを決めて、グリーン上で存在感を発揮した。大会を配信するU-NEXTのインタビューでは「連続ボギーもあったけれど、きょうはパットが入ってくれた一日。惜しいパットも何個かあったけど、そのなかで3つ伸ばせてよかった」と、笑顔を見せて振り返った。好調だったパッティングについては、「スタートからいい感触のイメージはあった。短いのを外したところも読みの問題かなという感じで、打ち損じは少なかった」とうなずく。納得のいく形で18ホールを回り切ることができた。午後組の結果を待つ状況ながら、上位での決勝ラウンド進出は濃厚。「ショットがまだブレているところがある。パッティングは時間帯によっては重くなるので臨機応変な対応とか、当たり前のことを調整したい。いい位置でプレーできると思うので、しっかり上を目指して頑張りたい」と、週末に向けて力を込めた。 <スコア速報中>エビアン選手権リーダーボード 渋野日向子がプロテスト1次突破の妹に「よくやった!」 畑岡奈紗が第2ラウンド開始前に棄権 大会前には風邪のような症状も 【写真】同期もタレント揃い! プロテスト合格直後の渋野日向子 【写真】原英莉花がシブコのほっぺをぷにぷに

  • <速報>渋野日向子は2日目「68」で暫定3位 決勝進出へ

    2026年07月10日 19:04
    <アムンディ・エビアン選手権 2日目◇10日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>海外メジャーの第2ラウンドが進行中。日本勢は15人が出場している。渋野日向子が6バーディ・3ボギーの「68」でプレーし、トータル5アンダー・3位タイでホールアウト。上位での予選通過を確実にした。 【写真】いまとなっては貴重? 渋野日向子の高校生時代 傾斜を使って80センチにつけた前半3番でバーディが先行。5番で4.5メートルを沈めてバーディを奪ったが、6番、7番と連続ボギーを喫して後半へ向かった。ショットで1メートルにつけた12番、約10メートルを流し込んだ13番で連続バーディ。15番パー5でも取って、上位進出をうかがう位置につけた。17番ボギーを喫したものの、最終18番はティショットが木に当たるトラブルがありながら4メートルを決めてバーディ締め。5年連続5度目の出場で「68」は大会自己ベスト。初日「69」に続き、2日連続アンダーパーは自身初となった。笹生優花が「67」と伸ばしてトータル3アンダー・19位タイ。勝みなみはトータル3アンダー、古江彩佳と竹田麗央はトータルイーブンパーで終盤をプレー中。岩井千怜は3つ落とし、トータル2オーバーの予選通過圏外にいる。8アンダー・単独首位の岩井明愛は日本時間午後8時(現地時間午後1時)にティオフ。5アンダーの西郷真央、4アンダーの原英莉花もまもなくラウンドを開始する。賞金総額は910万ドル(約14億7800万円)。優勝者には136万5000ドル(約2億2000万円)が贈られる。 <スコア速報中>エビアン選手権リーダーボード 渋野日向子がプロテスト1次突破の妹に「よくやった!」 畑岡奈紗が第2ラウンド開始前に棄権 大会前には風邪のような症状も 【写真】同期もタレント揃い! プロテスト合格直後の渋野日向子 【写真】原英莉花がシブコのほっぺをぷにぷに

  • 血糖値を研究する女子大生プロ 神谷桃歌が7人プレーオフ敗退の雪辱へ

    2026年07月10日 18:41
    <ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ 2日目◇10日◇真駒内カントリークラブ 空沼コース(北海道)◇6700ヤード・パー72>悔しかった。

  • 「平均パット数」前年比に見る、『暑くない時期のグリーン』で好調だった女子プロとは?

    2026年07月10日 18:14
    ツアーも中盤に入り、全国各地で30度以上の本格的な暑さを迎えている。昨季は長い夏による「グリーンの重さ」が度々話題になった女子ツアーだが、17戦消化時点での、パーオンホールの「平均パット」について振り返りたい。 【画像】女子は意外にブレード好き!? 「平均パット1〜20位」のエースパター 3月の開幕から「暑さを迎える前まで」のグリーンで、昨季より良化させていたのがスコッティ・キャメロンのブレード型を使う尾関彩美悠だ。今季開幕から17戦終了時点での「平均パット数(パーオンホール)」を、昨季同時期までと比較すると、下記が改善した順の上位10人になる。 -0.076? 尾関彩美悠(今季1.823 / 昨季1.899)-0.065? 安田彩乃(今季1.848 / 昨季1.913)-0.052? 笠りつ子(今季1.823 / 昨季1.875)-0.049? 菅 楓華(今季1.723 / 昨季1.772)-0.038? 永井花奈(今季1.785 / 昨季1.823)-0.037? 木戸 愛(今季1.810 / 昨季1.847)-0.036? ウー チャイェン(今季1.812 / 昨季1.848)-0.035? ささきしょうこ(今季1.797 / 昨季1.832)-0.033? 川岸史果(今季1.822 / 昨季1.855)-0.028? 都 玲華(今季1.810 / 昨季1.838) 尾関は1.899 ? 1.823と「-0.076」向上し、1ラウンド換算だとグリーン上だけで確実に打数を削れる計算になる。また、4番目の菅楓華は、改善しただけでなく今季のパーオンホールの平均パット数で「1.723」の1位と、ここまで圧巻のクオリティを見せている。 彼女たちの使用パターが下記。真夏に向けてグリーンが重くなりタッチがより重要度を増す中で、「パット改善上位者たちの使用パター」が変化していくのか、引き続き動向を注視したい。 尾関彩美悠/スコッティ・キャメロン『ニューポート2 Timeless』安田彩乃/テーラーメイド『Spider Tour X L-neck』笠 りつ子/オデッセイ『ダマスカスミルド SEVEN DB』菅 楓華/オデッセイ『TRI-BEAM #2』永井花奈/テーラーメイド『Spider Tour V L-neck』木戸 愛/PING『SCOTTSDALE TEC KETSCH 4』ウー チャイェン/オデッセイ『Ai-DUAL CRUISER ジェイルバードDB』ささきしょうこ/スコッティ・キャメロン『セレクト ファストバック』川岸史果/オデッセイ『VERSA DOUBLE WIDE DB』都 玲華/テーラーメイド『Spider Tour XトラスTM2トラスセンター』 【画像】女子は意外にブレード好き!? 「平均パット1〜20位」のエースパター 【画像】尾関彩美悠の2種類のキャメロンパター 【画像】男子「世界トップ20」のエースパター 「平均パット数」前年比に見る、『暑くない時期のグリーン』で好調だった女子プロとは? 青海波模様が斬新すぎる! スコッティ・キャメロン『JAPAN LIMITED GOLO 6.2R』が7月16日限定デビュー

  • 米ツアー日本大会に松山英樹、シャウフェレ、ファウラーらが出場 今年は月曜日から観戦可能

    2026年07月10日 18:00
    日本で唯一開催されるPGAツアー「ベイカレントクラシック Presented by LEXUS」(10月8〜11日/神奈川県・横浜カントリークラブ)の開催に向け、6日、都内のホテルで報道陣を対象としたメディアランチョンが初めて開かれた。そこでは、大会開催に向けた準備状況や、一部の出場予定選手が発表された。 【写真】松山英樹のスイング Before After 登壇したのは、PGAツアーアジア太平洋社長のクリス・リー氏、PGAツアーの今大会トーナメントディレクターの沖田俊氏、タイトルスポンサーであるベイカレントの常務執行役員プロデュース本部長で、今大会のトーナメントディレクターも務める武田恭尚氏の3人。その後、囲み取材にも応じた。冒頭、武田氏は「今年2回目になりますが、PGAツアーのアジア唯一となる大会をタイトルスポンサーとして開催できることをとてもうれしく思っております。主催者はあくまでPGAさんなので、我々としては、タイトルスポンサーの域を超えて、我々の企業のアイデンティティである“成長”をこの大会にも重ねて、去年よりも大きくアップグレードして皆さんをお迎えできればと思っています」とあいさつした。続いてリー氏は、「(昨年大会が)終了した直後から2026年の大会に向けて、少しでもより良い大会にできないかと日々協議をしてきた。社内でのチーム強化やスポンサー様との連携、選手ラインナップの強化や、地元の皆様との連携など、様々な面で強化を進めてまいりました」と、大会成功に向けた準備を進めていることを明かす。その後、トーナメントディレクターの沖田氏から、昨年大会からの変更点が説明された。18番グリーン周辺のコース改良を実施していることに加えて、ギャラリーが来場できる日程も拡大されるという。これまでは火曜日の練習日と、木曜日から日曜日までの競技日を合わせた5日間だったが、「今年は月曜日の練習日も一般にオープンする予定になっております」と説明。今年は水曜日を除く計6日間、一般ギャラリーにも公開される。チケットは7月10日(金)から販売が開始される。出場選手の人数が減ったことについても言及された。昨年までは78人が出場したが、「待っている組」が発生するなど競技進行の遅れが課題となったことから、今年は72人に縮小されることが決定。7月10日の発表時点で、松山英樹、久常涼、昨年覇者のザンダー・シャウフェレ、コリン・モリカワ、リッキー・ファウラー(いずれも米国)、ミンウー・リー(オーストラリア)の6人が決まっている。さらに、「これまで来日しなかった多くのトップ選手からも高い興味、関心をいただいています。近日中に発表させていただきます」とし、さらなる出場選手の発表を予告。今年も横浜で、熱い戦いが繰り広げられる。(文・高木彩音) 松山英樹が今年も日本開催PGAツアー参戦へ アマ予選会は2日間に拡大「大きな刺激を与えられる」 “全英前哨戦” 初日の結果 石川遼の現在地は? 米男子下部ポイントランキング 松山英樹が結婚を伏せていた理由 素顔を見せない哲学 <LIVE>日本勢が上位ズラリ エビアン選手権リーダーボード

  • 【女子ゴルフ】都玲華「汗が倍出た。ドロドロ」 ホステス大会で巻き返し決勝進出

    2026年07月10日 17:55
    ◆女子プロゴルフツアー ミネベアミツミレディス 第2日(10日、北海道・真駒内CC空沼C=6700ヤード、パー72)  第2ラウンドが行われ、ホステスプロの都玲華(大東建託)が3バーディー、ボギーなしの69で回り、通算2アンダーの32位で決勝ラウンドに進んだ。「ボギーがないのはうれしい。上がりが難しいので途中伸ばさないとしんどいなと思っていた。伸ばした状態で来られたのも良かった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。  初日64位の出遅れから巻き返した。カットラインを意識しながらの緊張感あふれるラウンドを終え「汗が倍出た。ドロドロ。ドロドロだったけど、なんとか予選を通れて良かった」。7月1日にミネベアミツミとスポンサー契約を結んだばかり。直後のホステス大会での予選落ちを回避し、あふれる汗をぬぐった。  3つのバーディーはいずれもパー5で奪ったものだった。3番は8メートルのパットがカップを1周し転がり込んだ。6番は10メートル近い下りのフックラインを読み切り、11番は3打目を1メートルにつけた。「残り2日は、ガンガン伸ばしていきた番を貯金した状態で迎えられるようにしたい」。残り2日。上だけを見て、浮上を目指す。

  • 【女子ゴルフ】仲宗根澄香が4打リードで単独首位守る 神谷桃歌2位浮上 阿部未悠は5位で決勝へ

    2026年07月10日 17:28
    ◆女子プロゴルフツアー ミネベアミツミレディス 第2日(10日、北海道・真駒内CC空沼C=6700ヤード、パー72)  第2ラウンドが行われ、ツアー未勝利の仲宗根澄香(Sky)が7バーディー、ボギーなしで連日の65をマークし、通算14アンダーで単独首位を守った。

  • 仲宗根澄香が単独首位で決勝へ 神谷桃歌ら2位、阿部未悠は5位

    2026年07月10日 17:20
    <ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ 2日目◇10日◇真駒内カントリークラブ 空沼コース(北海道)◇6700ヤード・パー72>国内女子ツアーの第2ラウンドが終了した。初優勝を狙う34歳・仲宗根澄香が7バーディ・ボギーなしで連日の「65」をマーク。トータル14アンダー・単独首位をキープして決勝に進んだ。 【写真】妙技! 永井花奈のカッコよすぎるバンカーショット トータル10アンダー・2位タイに神谷桃歌とサイ・ペイイン(台湾)。トータル9アンダー・4位に三ヶ島かな、トータル8アンダー・5位にはホステスプロの阿部未悠が続いた。先週の「資生堂・JALレディス」でV争いを演じたアマチュア・長澤愛羅は「70」で回り、トータル2アンダー・32位タイで予選を突破した。2週連続優勝を狙うルーキー・倉林紅はトータル2アンダー・32位タイで決勝へ。昨年覇者の内田ことこはトータル1オーバー・62位タイで予選落ちを喫した。賞金総額は1億円。優勝者には1800万円が贈られる。【第2ラウンドの上位成績】1位:仲宗根澄香(-14)2位:神谷桃歌(-10)2位:サイ・ペイイン(-10)4位:三ヶ島かな(-9)5位:阿部未悠(-8)6位:吉澤柚月(-7)6位:永井花奈(-7)6位:森田遥(-7)6位:笠りつ子(-7)10位:鳥居さくら(-6)ほか4人 ミネベアミツミL 第2ラウンドの結果 仲宗根澄香 プロフィール&成績 5671日越しの初Vなるか 仲宗根澄香が2日連続『65』「怖いです」 仲宗根の現在地は? 第2回女子リランキング順位 <LIVE>渋野日向子は? エビアン選手権のスコア速報

  • 梅山知宏が8年ぶり3勝目 和田章太郎をプレーオフで下す/ACNツアー

    2026年07月10日 17:15
    <住地ゴルフチャレンジ 最終日◇10日◇セブンハンドレッドクラブ(栃木県)◇6945ヤード・パー71>国内男子下部ACNツアーの最終ラウンドが進行している。34歳の梅山知宏がトータル20アンダーで首位に並んだ和田章太郎をプレーオフで下し、8年ぶりのツアー3勝目を挙げた。 【連続写真】右ヒジを背中側に下ろす! 37歳・マキロイが300y飛ばせる理由って? トータル19アンダー・3位に女子プロ山下美夢有の弟・勝将。トータル18アンダー・4位タイには日将史、杉本エリック、中村志凪、ホー・チンフン(台湾)が入った。高校生プロの加藤金次郎はトータル13アンダー・30位タイ。2戦連続優勝を狙った植木祥多はトータル12アンダー・38位タイで3日間を終えた。賞金総額は1500万円。優勝した梅山は270万円を獲得した。 住地ゴルフチャレンジ 最終結果 梅山知宏 プロフィール&成績 ACNツアー 最新ポイントランキング ACNツアー 最新賞金ランキング <LIVE>渋野日向子は? エビアン選手権のスコア速報

  • 元ヤクルト投手の長女は紅一点の報知アマゴルフ選手権で10位 最終18番はバーディー締め「終わりよければすべてよし」

    2026年07月10日 16:54
    ◇全日本クラブチャンピオンズ第65回報知アマゴルフ選手権最終日(10日・KOMAカントリークラブ)  今大会、ただ一人の女性で初出場の佐藤小洛(さら)=スカイベイGC=が、2バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの76で回り、通算10オーバーの10位だった。「前半は1ボギー、1バーディーで、まあまあ。後半は流れが悪くなってしまって、3パットもあった。ショートパットも結構、外してしまって、課題はパターかな。一番練習しているパターが、今回は悪かったので悲しい」と、声を落とした。  それでも、最終18番は残り100ヤードからの第2打で50センチにつけてバーディー締め。「『終わりよければすべてよし』という感じで、最終ホールはよかった」と、うなずいた。  元ヤクルト投手の賢(まさる)さん=現ヤクルト打撃投手兼メディア担当=の長女。初日は2アンダーの首位タイで発進するなど、大会を盛り上げた。「男性の方と回らせていただいて、飛距離も飛ぶし、いいプレーを見せていただいた」と、刺激を受けた。  今後は、2年続けて日本女子プロゴルフ協会プロテスト第1次予選(22〜24日・三重)に参加する予定。ジャンボ尾崎ゴルフアカデミー8期生は「パターが不調だったけど、あと2週間で調整して、コンディションを高めて通過できるように頑張ります」と、意気込んだ。

  • <速報>渋野日向子は前半イーブン 首位・岩井明愛と6差で折り返し

    2026年07月10日 16:38
    <アムンディ・エビアン選手権 2日目◇10日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>海外女子メジャーの第2ラウンドが進行中。

  • 5671日越しの初Vなるか 仲宗根澄香が2日連続『65』「怖いです」

    2026年07月10日 16:01
    <ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ 2日目◇10日◇真駒内カントリークラブ 空沼コース(北海道)◇6700ヤード・パー72>初Vを狙う34歳・仲宗根澄香の勢いが止まらない。2日連続でトーナメントコースレコードに並ぶ「65」を叩き出した。首位発進した初日に続いてボギーはなし。トータル14アンダーに伸ばしたプロ16年目のベテランは、充実の笑みを浮かべた。 【写真】河本結さん、きょうも気合いのノースリーブ 「怖いくらいです。でも、ミラクルショットを打っているわけじゃない。自分ができることに1打1打、フォーカスした結果かなと。怖いけど、理由はあると思っています」梅雨がなかったはずの北海道は、初日もこの日も雨が降り続いた。でも、雨中のラウンドは嫌いではない。「傘に当たる雨の音が好きです。いろいろやることは増えるけど、集中できる。落ち着きます」。7バーディを奪った。4つのパー5は7メートルを沈めた3番、残り109ヤードの3打目をピンそば90センチにつけた11番などすべてバーディ。秀逸はチップインで締めた最終18番パー4だった。現大会名となり、会場も現在のコースとなった2023年以降、425ヤードの18番は毎年最も難しいホールとなっている。今年も初日の平均ストロークは「4.3833」の最難関。だが、「今週はすべてがかみ合っている」とピンまで残り31ヤードを直接カップに放り込んだ。「グリーンには乗らない。花道に置いて、手前から…。イメージ通りでした」と大量の水分を含んだ右ラフから残り217ヤードの2打目をグリーン近くまで運び、58度のウェッジで沈めた自賛のチップインバーディだった。TP単年登録(現在は制度廃止)した2011年にプロになった。このまま優勝のゴールに飛び込めば、プロ転向から5671日での初V。1988年のツアー制度施行後の日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)入会者としては、鬼沢信子の7242日に次ぐ、史上2番目のスローVとなる。34歳188日はツアー史上10番目の年長初V。これまで2020年「日本女子オープン」と24年「ゴルフ5レディス」の3位が最高だった苦労人に、デビューから266試合目で初優勝のチャンスが訪れた。「毎日やるべきことをコツコツやっていれば、いつか優勝できる日が来るんじゃないかと信じて、やってきた。今週は少しいい方向に向いているのかな。あと2日、思ったように打ってもきょうまでみたいに、うまくいかないこともあると思う。いろんなことを想定してやっていきたいです」下部のステップ・アップ・ツアーでは6勝している。16年は6月26日が最終日だった「ユピテル・静岡新聞SBSレディース」で初優勝を果たし、変則日程でそのわずか4日後が最終日だった「日本臓器製薬ABC杯」で2勝目を挙げる離れ業も演じたことがある。勝つ術は知っている。「長年ゴルフをやってきて、自分の性格は理解しています。ゴルフはコントロールできないけど、いつも通りのコツコツはコントロールできる。変わらずにやりたいです」。最大の敵は自分自身だ。「あまり伸ばし合いにならない」というのも雨の日が好きな理由の一つだが、そのなかで誰よりもスコアを伸ばした。“ずるい”くらいの快進撃。雨予報の決勝ラウンド2日間も34歳のばく進は止まりそうにない。(文・臼杵孝志) <随時更新>第2ラウンドのリーダーボード 仲宗根澄香 プロフィール&成績 【写真】雰囲気変わる…ドレス女子プロ大集合 仲宗根の現在地は? 第2回女子リランキング順位 <LIVE>渋野日向子は? エビアン選手権のスコア速報

  • 300ヤードを生むのは見た目の筋力じゃない! 子供の頃は飛ばなかった?川泰果が重視する「ブレない軸」と「マン振り」

    2026年07月10日 16:00
    パワフルで思い切りのいいスイングから、平均飛距離305.56yのドライバーショットを連発する?川泰果。しかし、「小・中学生の頃は飛ぶ方ではありませんでした」と振り返る。では、なぜここまで飛ばせるようになったのか。?川が大切にしているのは、体幹トレと練習でのマン振りという。 【連続写真】微動だにしないスイング軸は圧巻! ?川の300ヤードスイング ◇ ◇ ◇コースで100%の力で振りたいのであれば、練習場ではバランスを崩してでも120%で振り、速いスピードに慣れることが大事かなと思います。例えばヘッドスピード52m/sが限界だとしても、練習でバランスを崩しながら54m/sで振っていると、コースではバランス良く53m/sで振れるようになります。ただ、根本的にはボールにしっかり当てなければいけません。なので、素振り棒やバットを振ったり、ドライバーで5〜10回思い切り素振りをしてから、徐々に速いスピードでボールを打っていく流れがいいかなと思います。フィニッシュ後に振り戻す勢いがつくまで、素振りでは速く振ることを意識してみてください。また、コースでマン振りするには、スイング軸がブレないようにするトレーニングも大切です。僕はマシンを使った筋力トレーニングの方が好きなんですが、今は体幹を重要視しています。そこまで体幹が強い方ではないので、バランスボールを使ったトレーニングなど、基礎的なことにも取り組んでいます。今は初動負荷要素も含めたトレーニングメイン。プランクや軽めの重量で複数の種目を連続で行うなど、体幹を鍛えていますね。スイングに悩んでいる人は、ギアを見直すことも大切です。僕もこのオフはギア選びに時間をかけていました。これまでは元調子のシャフトを使ってきましたが、トップで一度待たなければいけない感覚があり、オーバースイングになってしまう。それに、自分の思ったタイミングで振ると手前を擦ってしまうこともありました。一方で、中調子や先調子のシャフトなら自分のタイミングで振ることができ、いいインパクトができています。これだけ多くのクラブを試せる環境があるので、妥協せず、納得できるまで選ぶようにしています。 ■?川泰果せみかわ・たいが/2001年生まれ、兵庫県出身。2022年に史上初となるアマチュア2勝を挙げてプロ転向。平均約300ヤードを誇るパワフルなスイングが持ち味で、2025年は平均ストローク1位を記録。身長175ながら平均飛距離305.56yを記録。アース製薬所属。◇ ◇ ◇●森田理香子のドライバ―ショットを詳細分析! 関連記事『ヘッドを“ポン”と置くだけでインパクト効率激変!?……』を読めば、その秘密が分かります。 【連続写真】全く軸をブレさせずに全力で振り抜く ?川の300ヤードスイング ヘッドを“ポン”と置くだけでインパクト効率激変!? 森田理香子の飛ばせる構え方 元賞金女王・森田理香子が考える“脱力して飛ばす”コツ 重要なのは「お腹」だった ロボット試打で一番“飛んだ”ドライバーは? 1位はツアーで人気の“外ブラ” ゴルフファンが本気で選んだ「スカートスタイルが美しい女子プロ」神10

  • 【女子ゴルフ】16歳・福武采実さんが優勝「とても感動的」 米下部ツアー出場権獲得 世界ジュニア大会・ガールズゴルフ選手権

    2026年07月10日 15:49
     全米女子ゴルフ協会(USLPGA)と全米ゴルフ協会(USGA)が主催する世界女子ジュニア大会「ガールズゴルフチャンピオンシップ」の最終ラウンドが9日、ノースカロライナ州パインニードルロッジGC(6000ヤード、パー72)で行われ、奈良県出身の16歳・福武采実(ことみ)さん(ルネサンス大阪高1年)が優勝を飾った。  初日を69、2日目を71と首位をキープして迎えた最終日。2位と2打差で出た福武さんは68をマークし、通算8アンダーで完全優勝した。米国など世界16か国の予選を勝ち抜いた60人の頂点に立った。  福武さんは「優勝が決まった瞬間は本当に嬉しくて、ライバルとして戦っていた選⼿たちまでが⽔をかけに来て⼀緒に祝福してくれたことがとても感動的で、忘れられない瞬間になりました。この会場で(5日に)16歳の誕生日を迎え、みんなにお祝いしてもらったのも嬉しかったです。今回の優勝は、⾃分⼀⼈の⼒ではなく、⽀えてくださった家族やコーチ、関係者の皆さまのおかげです」と喜びをにじませた。  優勝特典として、米下部エプソンツアー「ドリームファーストバンクチャリティークラシック」(8月28〜30日、バッファローデューンズGC)の出場権を獲得した。  今大会は昨年7月の第2回大会から日本にも招待枠が設けられ、岡嵜マイヤさんが準優勝。今年は、国内ツアー4勝の吉田優利(エプソン)がスペシャルアンバサダーを務めた3月の日本予選会(千葉夷隅GC)のトーナメント部門で優勝した吉武さんが日本勢として初優勝を果たした。