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2026年07月10日 20:44
「中日10−1広島」(10日、バンテリンドーム) 中日が6月10日・ロッテ戦以来、今季2度目で、同一リーグでは今季初の2桁得点を奪って連勝した。 11試合連続4得点以下だった打線が奮起した。初回に細川の12号ソロで先制した。 1−1で迎えた直後の四回は四球と安打で無死一、二塁。ここで石伊が左翼フェンス直撃の勝ち越し適時二塁打を放った。さらに相手の適時失策などで3点を奪った。 五回はサノーが3試合連続となる11号ソロなどで2点を追加。六回も石川昂が3安打目となる適時二塁打を放つなど3点を奪った。 七回には岡林の適時打で10点目を奪った。 先発の37歳左腕・大野雄は7回3安打1失点でチームトップの7勝目。防御率1・84として、リーグ1位の阪神・高橋(1・57)に迫った。
2026年07月10日 22:11
楽天5−3ソフトバンク(パ・リーグ=10日)――楽天が4本塁打で逆転勝ち。
六回に辰己のソロで同点とし、八回にマッカスカーのこの試合3発目の2ランで勝ち越した。ソフトバンクは6月中旬以来の連敗。
◇
西武2−1日本ハム(パ・リーグ=10日)――西武が接戦を制した。七回に桑原のソロで追いつき、八回にネビンの犠飛で勝ち越した。武内は自身の連敗を2で止め、6勝目。日本ハムは好機であと1本が出ず。
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ロッテ8−6オリックス(パ・リーグ=10日)――ロッテは六回、藤原の適時打、山口の2点二塁打などで4点を奪って逆転し、継投で逃げ切った。益田は通算249セーブ目。オリックスは投手陣が精彩を欠いた。
2026年07月10日 21:52
「ソフトバンク3−5楽天」(10日、みずほペイペイドーム)
チーム勝ち頭の8勝を挙げているソフトバンク・大津は4番・マッカスカーに2打席連発を浴びた。打たれたのはいずれも直球。2発目を打たれた大津はマウンドでしゃがみ込んだ。
小久保監督は「あまりデータがない中でやろうとしていたことというかね。でも打たれたのはそんな甘いボールじゃなかったので、明日以降、残りのシーズンもあるので対策を練らないといけないですね」と右腕を責めることはしなかった。
ただ、大津は1点リードの六回にも辰巳に左中間ホームランテラスへ飛び込む6号ソロを許した。
苦しい台所事情の中で先発陣を引っ張ってきたが、直近4登板で8被弾は気になるところだ。それでも小久保監督は「絶対的なボールがない中で、配球だったり特殊球の真ッチェだったり、比較的ホームランは出ると予測しているので。ランナーを溜めたところじゃなければゲームはつくれる」と話した。
この日も失点はソロ3発のみ。7回で8安打を浴びたが3失点と粘った。勝ち負けはつかなかった。
2026年07月10日 21:50
「日本ハム1−2西武」(10日、エスコンフィールド)
3位日本ハムは2位西武に逆転負け。勝てば4月11日以来、約3カ月ぶりの2位浮上だったが、3連戦の初戦を落とし、貯金10となった。
先発の伊藤は7回5安打1失点。中盤までは走者を出しながらも要所を締める投球だったが、1点リードの七回に桑原に左中間へのソロを浴び、同点とされた。試合後、新庄監督は「よかったですよね。ホームランもファウルだったらまた違う展開だった。まあうまく打たれたってことじゃないですか」と振り返った。
西武先発の武内に対して、積極的に仕掛けた。四回には1死三塁、清宮幸の打席でエンドランを試みたが、清宮幸が空振り。三塁走者の万波がアウトになった。「清宮君が武内君に対してスイングをさせてもらえなかったというところと、1打席目のセカンドゴロ。1打席目に内野ゴロを打ったら、結構その日ゴロアウトが多い選手だから、左投手でサードランナーもスタート切りやすい、カウントもストライクを取ってくる感じで」と説明した上で「1打席目のセカンドゴロを打ってくれてたら1点(苦笑)。コンッとちょっと当ててくれてたら。ワンバンじゃなかったからね」と、惜しんだ。
2026年07月10日 21:48
「阪神1−2ヤクルト」(10日、甲子園球場)
阪神は惜敗して対ヤクルト戦3連敗。
2026年07月10日 21:37
「ロッテ8−6オリックス」(10日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテがシーソーゲームを制して勝利。貯金を今季最多タイの2とし、4位に浮上した。
1点を追う六回に打者9人の猛攻で、ひっくり返した。1死一、三塁から小川がワンバウンド寸前のフォークを芸術的に捉える同点中前打。さらに1死満塁から藤原が勝ち越し右前適時打。山口の左翼線2点二塁打も飛び出し、一挙4点を奪った。八回には代打安田の適時二塁打で試合を決定付けた。
先発の広池は四回途中4失点。2度のリードを守れず勝ち越しを許して降板。「追い込んでから真ん中付近に集まってしまっていてそれを打たれてしまった。今日はちょっと修正できていなかったです」と反省のコメントを残した。
五回から登板した八木が2回1安打無失点の好投で逆転を呼ぶ投球。リリーフのみでリーグ2位タイの8勝目を挙げた。4点リードの九回は横山がマウンドに上がったが、思わぬ乱調で2点を失い、なおも1死一塁の場面で益田がマウンドに。冷静に後続を断った。益田は通算249セーブ目で、250セーブに王手をかけた。
2026年07月10日 21:25
「中日−広島」(10日、バンテリンドーム)
広島の森下暢仁投手が5回6安打で、今季ワースト6失点で降板。6敗目を喫した。
試合後、新井監督は「本人も分かっていると思うので、抹消します。当然やってもらわないといけない選手なので、しっかりと練習して追い込んでほしい」と2軍再調整を明言し、奮起を期待した。
森下は初回に細川に先制ソロを被弾。1−1で迎えた直後の四回は安打と四球で無死一、二塁とし、石伊に左翼フェンス直撃の勝ち越し適時二塁打を浴びた。
ボスラーにはストレートの四球で満塁とし、田中のゴロは三塁・坂倉がファンブルする適時失策。続く大野雄は三振に仕留めたが、岡林には押し出し四球を与えて4点目を与えた。
五回は先頭のサノーにソロを浴び、ボスラーの犠飛で6点目を奪われた。森下の1試合6失点は2024年9月16日以来。六回の打席で代打を送られた。
2026年07月10日 21:21
「阪神1−2ヤクルト」(10日、甲子園球場)
阪神は手痛いミスが響いてヤクルトに敗れた。1点を追う九回は無死二塁から森下、佐藤輝が凡退。2死満塁としたが、福島が倒れた。
プロ2度目の登板となった先発・下村は6回6安打2失点。初回は三者凡退に抑え、四回までで4つの三振を奪う上々の立ち上がりを決めた。
暗転したのは五回。先頭・松下の打球を三塁・佐藤輝が悪送球して無死二塁。1死三塁で投手・高橋を迎えたが、遊撃・熊谷が失策を犯して危機が拡大した。
1死二、三塁から遊撃に飛んだゴロを熊谷が本塁へ送球して球審はアウトの判定を下したが、ヤクルト側のリクエストで判定が覆って同点。下村はこの回無安打に抑えながらも味方の守備のミスが相次いで同点となった。
六回に2死から赤羽に左翼へのソロを浴びて勝ち越しを許した右腕。自責点1と力投したものの援護にも恵まれず、プロ初勝利はおあずけとなった。
打線は初回1死一塁で森下が右中間への適時二塁打を放って先制。相手先発・高橋の立ち上がりを捉えたが、後が続かなかった。五回までで9奪三振を許して五回は7番・坂本から3者連続三振。七回は先頭・佐藤輝が中前打で出塁するも後続が倒れて無得点に終わった。
前夜の巨人戦(東京ド)では12安打10得点と打線が活発化したが、勢いは続かず。対ヤクルト戦は3連敗となった。
2026年07月10日 21:21
「阪神1−2ヤクルト」(10日、甲子園球場)
3位・ヤクルトが阪神と首位攻防3連戦の第1ラウンドで接戦を制して今月初の連勝。
2026年07月10日 21:03
「日本ハム1−2西武」(10日、エスコンフィールド)
3位日本ハムは2位西武に逆転負け。勝てば4月11日以来、約3カ月ぶりの2位浮上だったが、3連戦の初戦を落とし、貯金10となった。
先発の伊藤は7回5安打1失点。中盤までは走者を出しながらも要所を締める投球。しかし、1点リードの七回に桑原に左中間へのソロを浴び、同点とされた。この回で降板し、9勝目はお預けとなった。
すると、2番手の島本が同点の八回に失策も絡んで1死二、三塁のピンチを迎えると、ネビンの左犠飛で勝ち越しを許した。
打線は三回1死三塁から水谷の三塁へのゴロが野選を誘って先制。しかし、その後は西武先発の武内に七回まで4安打に封じられて追加点を奪えず。終盤は継投にかわされた。
2026年07月10日 20:44
「中日10−1広島」(10日、バンテリンドーム)
中日が6月10日・ロッテ戦以来、今季2度目で、同一リーグでは今季初の2桁得点を奪って連勝した。
11試合連続4得点以下だった打線が奮起した。初回に細川の12号ソロで先制した。
1−1で迎えた直後の四回は四球と安打で無死一、二塁。ここで石伊が左翼フェンス直撃の勝ち越し適時二塁打を放った。さらに相手の適時失策などで3点を奪った。
五回はサノーが3試合連続となる11号ソロなどで2点を追加。六回も石川昂が3安打目となる適時二塁打を放つなど3点を奪った。
七回には岡林の適時打で10点目を奪った。
先発の37歳左腕・大野雄は7回3安打1失点でチームトップの7勝目。防御率1・84として、リーグ1位の阪神・高橋(1・57)に迫った。
2026年07月10日 20:44
「中日10−1広島」(10日、バンテリンドーム)
広島は、投打で振るわず連敗を喫した。
先発の森下は初回、細川に先制ソロを被弾。1−1の四回は、押し出し四球など3四球が絡み3失点し、五回にはサノーに3試合連続本塁打となる右越えソロを浴びるなど2点を奪われた。5回6安打6失点(自責点5)。失点は今季ワーストとなった。
2番手の常広も中日打線の勢いを止められなかった。二桁失点は、3−12で敗れた6月28日の阪神戦に続き今季3度目。
打線は、大野の前に沈黙。得点は四回、ファビアンの左越えソロのみに終わった。
前カードのヤクルト戦は、初戦から2試合連続サヨナラ勝利するものの、第3戦は相手継投の前に無安打無得点試合に沈だ。この日も敗れ、2連敗と波に乗りきれない。
2026年07月10日 20:08
「阪神−ヤクルト」(10日、甲子園球場)
先発した阪神・下村海翔投手(24)は6回6安打2失点で降板。
2026年07月10日 20:03
「ロッテ−オリックス」(10日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテ先発の広池が四回途中7安打4失点でKOとなった。
先制した直後の二回に先頭打者への四球から2死二塁され、来田に同点二塁打を浴びた。その裏に2点の援護をもらったが、三回に森友に同点2ランを被弾。四回、1死一、三塁から中川の適時打で勝ち越されたところで、サブロー監督が交代を告げた。
「投げているボール自体はあまり悪い感じはしなかったんですけど、打たれてるのは真っすぐが多くて、追い込んでから真ん中付近に集まってしまっていてそれを打たれてしまった。今日はちょっと修正できていなかったです」とコメントした。
オリックス先発の田嶋も二回途中3失点で降板。両チームとも序盤から継投策に入っている。
2026年07月10日 19:57
「DeNA−巨人」(10日、横浜スタジアム)
四回の巨人の攻撃で、審判の判定で協議があった。2死二塁の場面で、打者・松本剛が放った打球を三塁・宮崎が三ゴロとして処理し一塁へ送球。二走・浦田は三進した。
ここで、三塁の長井塁審は三ゴロ、二塁の石山塁審が三直と判定が異なり、4人の審判が集まって協議。その後、責任審判の石山塁審が「ただいまの打球に対して、三塁の塁審が『ノーキャッチ』、二塁の塁審、私が『キャッチ』の判定を行いました。協議を行いまして、『ノーキャッチ』として2死三塁で試合を再開します」と場内アナウンスがあり、プレーを仕切り直しした。
2026年07月10日 19:45
鈴木誠也の宣言でファンが思い出した“人気選手”
カブスの鈴木誠也外野手は9日(日本時間10日)、敵地でのオリオールズ戦に「3番・右翼」で先発出場。2試合連発となる15号を放つなど、4打数3安打2打点の活躍を見せた。8回に足がつり途中交代となったが、試合後には問題なしとアピール。怪我予防として“意外な対策”をとっていることを明かし、ファンの注目を集めた。
試合後、鈴木は報道陣に向けて足の状態を説明。「今は大丈夫です。今日、ちょっと異常に汗が出ていたというのもあって、二塁打を打ったとき、走り出しでちょっと……大丈夫かなと思いましたが、『大事をとってもう行くな』と言われたので。まあそんな感じですね」と、試合終盤にベンチに退いた理由を語り、次戦以降には影響がないとした。
続けて「(つった箇所は)ふくらはぎだけですね」と痛めた箇所を明かすと、「だから……今からバナナを100本食べます」と宣言し記者の笑いを誘った。地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」は公式X(旧ツイッター)で、鈴木のコメントを紹介。ユーモア溢れる回復プランは日米ファンの間で話題となった。
「バナナ」の言葉から、ファンはメジャー経験のある日本人選手を思い出したようだ。「これを見た瞬間、ムネのことを思い出したよ」「カワサキ、あなたの伝説はスズキを通じて生き続けるよ」「カワサキ、君なのか?」「なぜかムネリンが思い浮かんだ」「今でも人気なのだなあ」と、SNS上では川崎宗則内野手(現地域L・BC栃木)の名前が飛び交った。
川崎はブルージェイズ時代の2014年、足の痙攣で欠場した際に回復法を尋ねられると「バナナを食べている。猿は毎日バナナを2本食べる。猿は決して痙攣しない(A monkey never cramps)」と英語で回答。ユーモアに満ちた受け答えは、当時大きな注目を集めた。鈴木の発言がきっかけで、このときの様子を思い出すファンも多かったようだ。(Full-Count編集部)