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「身体柔らか!?」「やべー」バンテリンD降臨の34歳人気美女が衝撃の豪快脚上げ投球 ネット騒然「超沸いた」「身体作りも継続してるんだろうな」

2026年07月11日 18:03

 「中日8−1広島」(11日、バンテリンドーム)  元SKE48でタレントの須田亜香里(34)が始球式に登場。驚がくの投球でドームを沸かせた。  ドラゴンズのユニホームを身にまとって登場すると、サウスポーで投球。ワインドアップのモーションから高々と右足を上げるダイナミックなフォームを見せた。しかしボールは大きくホームベースからそれてしまい、ノーバウンドならず2バウンド。「キャー!」とスタンドにまで届く悲鳴をあげる結果となった。それでも最後は笑顔を各方面に振りまきながらグラウンドを後にした。  前回の始球式でも豪快な脚上げを披露していた須田。22年のSKE卒業から4年。SNSなどでは「相変わらず凄い!身体作りも継続してるんだろうな。肉体もマインドもアスリートなのよ」、「身体柔らかっ!?」、「迫力満点」、「星飛雄馬やん」、「相変わらず体が柔らかくてびっくりです」、「すごい脚上がってる」、「やべー足上げ 超沸いた」と騒然となっていた。

  • 野球
  • 阪神 佐藤輝が先制の18号2ラン バックスクリーン右へ2試合連続の一発 大山も続いて2者連続 工藤にプロ初勝利の権利

    2026年07月12日 20:19
     「阪神−ヤクルト」(12日、甲子園球場)  阪神の佐藤輝明内野手が先制の18号2ランを放った。  両軍無得点の七回1死一塁。吉村の直球をバックスクリーン右へ放り込んだ。11日に続き、2試合連続の一発となった。  さらに、続く大山は左中間へのアーチで2者連続弾。六回まで1安打と苦しめられていた打線が火を吹いた。  このままいけば、七回に三者凡退の好リリーフだった工藤がプロ初勝利となる。

  • オリックス2連勝 六回に太田が逆転2点二塁打、九回は中川、西川の本塁打で加点 エスピノーザは7回2失点で8勝目

    2026年07月12日 20:17
     「ロッテ2−7オリックス」(12日、ZOZOマリンスタジアム)  オリックスが逆転勝ちで2連勝。  初回に先頭の中川、山中の連打で無死一、三塁とすると西川の左犠飛で1点を先制。1−2の六回無死一、二塁では太田が左中間へ逆転の2点二塁打。さらに1死一、三塁とし来田の右前適時打でこの回3点を奪った。  九回にも中川の5号2ラン、西川の6号ソロで3点を加えた。  先発のエスピノーザは7回4安打2失点で8勝目(3敗)。1−0の二回に3安打を集中されて2点を奪われたが、その後は立ち直り三〜六回は三者凡退。打線の再逆転を導いた。

  • 阪神 村上は6イニング中5回で得点圏に走者を置くも無失点 104球の力投で降板 打線の援護はなく勝ち負けつかず

    2026年07月12日 19:59
     「阪神−ヤクルト」(12日、甲子園球場)  阪神の村上頌樹投手は何度もピンチを招きながら、6回7安打無失点と試合をつくった。  初回からピンチの連続だった。1死から連打と四球で満塁としたが、赤羽を空振り三振。セデーニョは遊直に抑えた。  二回も先頭の長岡に安打を許し、その後は2死一、三塁。三回も1死二塁、四回も2死二塁と得点圏に走者を置きながら本塁は踏ませず。六回も1死二塁から後続を斬った。  六回の攻撃で代打を送られて降板。球数104球の力投だったが、勝ち負けはつかなかった。

  • 広島・秋山が九回に2点適時打 前打者・持丸の粘りが「大きかった」勝利に近づく価値ある一打に

    2026年07月12日 19:25
     「中日1−5広島」(12日、バンテリンドーム)  広島の秋山翔吾外野手が代打で2点適時打を放った。

  • 広島・新井監督が床田の粘投を評価「粘ってくれたので、こういう展開に持ち込めた」秋山の代打2点打は「あれもすごく大きかった。さすがベテラン」

    2026年07月12日 19:14
     「中日1−5広島」(12日、バンテリンドーム)  広島が逆転勝利で連敗を3で止めた。新井貴浩監督は先発・床田寛樹投手が見せた粘りの投球を評価した。  床田は初回2死から村松に先制ソロを浴びるも、以降は得点を与えず。ピンチもしのいで味方からの援護を待った。その後、六回にファビアンが決勝の逆転3ラン。指揮官は「トコ(床田)が最少失点で粘っていたので、ホームランにつながったと思います。なかなかヒットが出なかったけど、追い込まれても各打者が粘って球数を投げさせていた。それも六回の攻撃につながったと思います」と評価した。  今回の3連戦は10日に先発した森下が5回6失点、11日の森は4回4失点で、先発陣が崩れて敗戦していた。それだけに床田が見せた粘投の輝きが増した。新井監督は「最少失点で粘ってくれていたので、こういう展開に持ち込めたと思います」と語った。  2点リードの九回には代打・秋山が1死満塁から中前への2点適時打。勝負強さが光る一打には「あれもすごく大きかった。さすがベテランの一振りだったと思います」と称賛した。

  • オリックス・紅林がヒヤリ 投球が顔面付近へ 左肩→フェイスガードに当たる死球 治療を受けた後、駆け足で一塁へ

    2026年07月12日 18:57
     「ロッテ−オリックス」(12日、ZOZOマリンスタジアム)  オリックス・紅林が六回、顔付近に死球を受けた。ロッテ2番手の八木のツーシームが抜けた。  紅林はヘルメットのフェイスガード付近に当たったというようなジェスチャーを見せ、治療を受けるためにベンチへ戻った後、駆け足で一塁へ向かった。  VTRでは投球が紅林の左肩に触れた後、フェイスガードに当たっていた。

  • 日本ハム・福島 2戦連続の乱調で2軍調整へ「何とか早く戻ってこられるように」

    2026年07月12日 18:56
     「日本ハム1−12西武」(12日、エスコンフィールド)  日本ハム先発の福島が今季自己ワーストの6失点。初回から林安可の2ランなどで3点を奪われ、四回にも林安可に2打席連続アーチを浴びるなど、五回途中でKOされた。試合後、2軍再調整が決まった。  2回3失点で交代した5日の楽天戦に続く乱調に「2試合連続、早いイニングで降板してしまい本当に申し訳ないです。実力不足ですね」と肩を落とした。  直球、変化球ともに甘く、7安打を浴びた。「打たれ過ぎているので。フォームなのか、何なのか、原因は探していきたい。疲れているならいったん疲れを抜くか、メカニクスの部分もあると思う。そこを映像とか見て直していきたい」と修正に思案を巡らせ「先発(投手)も多い。なんとか早く戻ってこられるように頑張ります」と危機感をにじませた。

  • 村上宗隆を囲む熱い光景「最高だ」「いいやつ」 快挙決定の直後…同僚が示した“日本流”

    2026年07月12日 18:39
    15日に開催されるオールスターゲームにバクストンの代役で出場  ホワイトソックスの村上宗隆内野手がオールスターゲームに選出された。

  • 巨人・佐々木が初回にグランドスラム 全力疾走でダイヤモンド1周 今季6号はプロ初の満塁弾、4点を先取

    2026年07月12日 18:32
     「DeNA−巨人」(12日、横浜スタジアム)  巨人・佐々木が初回、6号満塁本塁打を放った。2死満塁でDeNA先発・篠木のカウント2−1からの4球目、外角高めの直球を逆らわずにとらえた低い打球が、左翼ポール際のフェンスを越えた。  佐々木は全力に近いスピードでダイヤモンドを駆け抜け、笑顔で生還。仲間にハイタッチで祝福された。  巨人はこの回、浦田、岸田、笹原がいずれも四球を選んで満塁の好機を作った。  佐々木はこれがプロ初の満塁本塁打。

  • ソフトバンク4番・栗原が全3打点の活躍 “罪滅ぼし”のキング独走25号2ランも「すっきりした?いや、まだないです」 前日に守備で凡ミス

    2026年07月12日 17:35
     「ソフトバンク3−0楽天」(12日、みずほペイペイドーム)  ソフトバンクは4番の栗原陵矢内野手が全3打点を挙げる活躍だった。  初回1死一、三塁から先制の左前適時打。三回には楽天・古謝の内角低めのツーシームを右中間席へ運ぶキング独走の25号2ランを放った。  罪滅ぼしの一撃だった。11日の楽天戦、三回表1死一、二塁の場面でアウトカウントを間違えて、二塁走者を封殺しただけでベンチに戻りかけて併殺機を逃した。試合後に小久保監督は「隙だらけ。打てない時も中心選手としてファン、チームメイトは見ている。変わらぬ姿でやるしかない」と苦言を呈していた。  栗原は「コメントを球場で見て、あれから心臓がバクバクして昨日は眠れなかったです」と話した。一夜明けたこの日の初回の守備、同じ1死一、二塁で三ゴロが飛んでくるシチュエーションが繰り返され、今度はきっちりと「5-5-3」の併殺プレーを完成させた。「自分の中でいろんなことを考えながら練習からやってたって感じですかね」。ヒーローになる活躍も「すっきりした?いや、まだないです」と表情は硬かった。  活躍も白星も良薬にはなるが、気を引き締め直して次からの戦いにも挑んでいく。

  • ONE N’ONLY沢村玲が始球式 グルグルと右腕回して気合 ノーバンならず「本当にこの舞台に立ててうれしい」

    2026年07月12日 16:55
     「ロッテ−オリックス」(12日、ZOZOマリンスタジアム)  ONE N’ONLYの沢村玲が始球式を務めた。背番号32の佐藤都志也のユニホームでマウンドへ。マイクを手に「千葉ロッテには自分の活動を後押ししてもらって、本当にこの舞台に立ててうれしいです。今、ライブより緊張してます、マリーンズファンの皆さん、そして選手の皆さんに感謝を込めて投げたいと思います」とあいさつ。グルグルと右腕を回して気合を入れ投球したボールは左打者の内角にワンバウンドして捕手のミットに収まった。

  • 大敗の日本ハム・新庄監督 福島、斎藤の2軍再調整を明言「走り込みしてもらって」西武・隅田相手に序盤で大量失点でお手上げ「無理っす」

    2026年07月12日 16:39
     「日本ハム1−12西武」(12日、エスコンフィールド)  日本ハムが今季8度目の2桁失点で大敗。

  • 中日逆転負け 連勝3でストップ 先発金丸は六回途中3失点で7敗目、六回に逆転3ラン被弾

    2026年07月12日 16:37
     「中日1−5広島」(12日、バンテリンドーム)  中日が逆転負け。連勝が3で止まった。  先発の金丸は5回2/3を4安打3失点で7敗目(5勝)。1点リードの六回、1死一、三塁のピンチでファビアンに逆転3ランを浴びた。  九回にも2点を追加された。  打線は初回に村松が左中間へ4号先制ソロ。その後は広島先発・床田から四回まで安打が出ず、この回、2死一、三塁の好機でも一打が出なかった。

  • 広島 連敗を3でストップ 六回にファビアンが逆転3ラン、九回に代打・秋山が2点打 先発・床田は4勝目

    2026年07月12日 16:35
     「中日1−5広島」(12日、バンテリンドーム)  広島が逆転勝利で連敗を3で止めた。サンドロ・ファビアン外野手が値千金の逆転3ラン。先発・床田寛樹投手は4勝目をあげた。  相手先発・金丸に序盤は無安打に封じられるなど苦しめられたが、1点を追う六回に反撃。名原の四球と菊池の安打で好機をつくり、ファビアンが左中間席への逆転3ラン。一振りで試合をひっくり返した。  九回には1死満塁の好機で代打・秋山が中前2点打を放った。  投げては先発・床田が6回2安打1失点の好投。初回に村松に先制弾を浴びるも、以降は立ち直ってピンチでも安定した投球を披露した。左腕の勝利は6月3日・日本ハム戦(マツダ)以来、4登板ぶりとなった。  チームは9日・ヤクルト戦で継投でのノーヒットノーランを献上してから3連敗を喫していた。この日も序盤は打線が沈黙していたが、頼れる助っ人の一振りがさく裂し、投手陣も奮闘しての勝利となった。これで借金は「12」となった。

  • 巨人が大勢の出場選手登録を抹消 右肘の張りのため故障班合流へ DeNAは藤浪晋太郎を抹消

    2026年07月12日 16:23
     巨人は12日、大勢投手の出場選手登録を抹消した。右肘の張りのためで、今後は故障班に合流する。7日・阪神戦を最後に登板がなかった。代わって泉圭輔投手を登録した。  DeNAは藤浪晋太郎投手を抹消し、古市尊捕手を登録した。  藤浪は11日の巨人戦に先発で今季初登板し、3回3安打4失点だった。  ヤクルトは星知弥投手を抹消した。  再登録は22日以降に可能。