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ロッテ、シーズン主催試合の観客動員100万人を突破!

2026年07月11日 19:35

 ロッテは11日、同日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム、18時00分試合開始)の試合成立をもって、2026シーズン主催試合の観客動員数が100万人を突破したと発表した。  38試合目での100万人突破は、2005年からの観客動員数実数発表以降、2025シーズン(39試合目)、2023シーズン(41試合目)を上回り、2024シーズン(38試合目)に並ぶ球団史上最速タイの記録だ。

  • 野球
  • ソフトバンク零封勝ち・栗原陵矢が2ランなどで全打点稼ぐ…西武は2桁得点で大勝

    2026年07月12日 22:04
     ソフトバンク3−0楽天(パ・リーグ=12日)――ソフトバンクが零封勝ちでカード勝ち越し。  一回に栗原の適時打で先行し、三回に栗原の2ランで加点した。松本晴は6回で9奪三振。楽天は序盤の好機を生かせず。 ◇  西武12−1日本ハム(パ・リーグ=12日)――西武が2桁得点で大勝し、6カードぶりの勝ち越し。林安可の2打席連続本塁打や小島大河(明大)の満塁本塁打などで着実に加点した。日本ハムは投打で振るわず。 ◇  オリックス7−2ロッテ(パ・リーグ=12日)――オリックスは六回、太田の2点二塁打などで逆転し、九回に中川と西川の本塁打で突き放した。エスピノーザが7回2失点と好投。ロッテは終盤の好機を生かせず。

  • 阪神・藤川監督「おめでたいですね。初勝利ですから」 プロ初勝利の工藤を祝福 「続けていってほしい。駆け出しですから」とさらなる成長に期待

    2026年07月12日 21:20
     「阪神3−0ヤクルト」(12日、甲子園球場)  終盤に打線が奮起した阪神が2カード連続の勝ち越しを決めた。  七回に2番手で登板し、1回無失点に封じた2年目・工藤がうれしいプロ初勝利をマークした。  試合後、藤川監督はグラウンドで記念球を手にした工藤と記念撮影。「最初はおぼつかなかったところもあったんでしょうけれど。大きな舞台を経験するほど、その一歩目でね。今日は先頭バッターも取れましたし、続けていってほしいなと。まだまだ駆け出しですから」と投球を評価しながらさらなる成長に期待。「でも、おめでたいですね。初勝利ですから。素晴らしいですね」と祝福した。

  • DeNA 追い上げ及ばず2連敗 先発・篠木が2敗目、初回に痛い満塁被弾

    2026年07月12日 21:15
     「DeNA3−4巨人」(12日、横浜スタジアム)  DeNAは追い上げが及ばず2連敗。  先発の篠木は5回3安打4失点で2敗目(4勝)。初回は制球が安定せず3四球で2死満塁のピンチを招くと、佐々木に左翼ポール際に満塁本塁打を被弾。一挙4点を先制された。その後は走者を出しても粘りの投球で、四回2死一、三塁のピンチも後続を断った。  打線は4点を追う五回に反撃。佐野の中前適時打、勝又の中前適時打で2点を返した。六回も松尾の左前タイムリーで1点差に迫ったが、あと1点が届かなかった。

  • 巨人連勝で4カードぶり勝ち越し 初回に佐々木がプロ初満塁本塁打、先発起用に応える大きな一発 先発・井上は6回3失点で8勝目

    2026年07月12日 21:15
     「DeNA3−4巨人」(12日、横浜スタジアム)  巨人がDeNAに連勝。

  • 快挙の村上にツッコミ殺到「ビビった」 まさかの“激変”?…勘違いするファン続出

    2026年07月12日 21:13
    球団公式が公開した映像で通訳の音声が重なる事態に  ホワイトソックスの村上宗隆内野手がオールスターゲームに選出され、球団公式X(旧ツイッター)がロッカーでの祝福映像を10日(日本時間11日)に公開した。映像内で、村上が流暢な英語を話しているように見える“演出”があり、日米のSNS上で話題となっている。  公開された映像では、ウィル・ベナブル監督から進行を託されたマイク・バシル投手が村上へ招待状を手渡し、真夏の祭典への選出を報告した。 「お前は最高だ」と熱い抱擁を交わして快挙を祝うと、村上は周囲のスタッフや仲間に向けて感謝の言葉を述べた。その際、映像には突然流暢な英語の音声が流れ始め、まるで村上本人が完璧な発音の英語でスピーチをしているかのように編集されていた。  この英語の音声は村上本人のものではなく、通訳を務める八木賢造さんの声だった。この光景に、SNS上で“勘違い”と笑いの声が相次いだ。 「英語もこんな喋れんのすごい」 「村上の英語の達者さに驚いた」 「途中気づくまでは村上めちゃくちゃ英語上達してると思って見てた」 「村上が英語完璧な風に加工されてて笑った」 「村神様が英語ペラペラだと思ってる人多数いてウケた」 「ビビった! 村上英語ペラペラじゃんって思っちゃった!!」 「編集上手いな!」  村上はツインズのバイロン・バクストン外野手の代役として、14日(同15日)にフィラデルフィアで開催される球宴に選出された。前日の本塁打競争にもドジャースの大谷翔平投手以来となる日本人2人目の参加が決まっており、祭典で栄冠を掴めるか注目が集まる(Full-Count編集部)

  • ヤクルト痛恨連敗 首位・阪神と3・5ゲーム差に広がる 先発・吉村が七回に2者連続被弾、六回まで1安打投球も援護なく力尽きる

    2026年07月12日 20:51
     「阪神3−0ヤクルト」(12日、甲子園球場)  ヤクルトが首位・阪神に痛恨の連敗。虎とのゲーム差は3・5に広がった。  打線は相手のエース攻略に挑んだが、序盤から拙攻を繰り返した。難敵・村上のボール球に手を出さないようにする“待球作戦”もした。初回1死満塁の絶好機を迎えたが赤羽が見逃し三振、続くセデーニョは遊直に倒れて無得点。一回から4イニング連続で得点圏に走者を置き、四回で77球を投げさせながらもあと一本が出ず、本塁が果てしなく遠かった。村上には6回を7安打無得点に抑え込まれた。  大切な一戦に先発したエース・吉村は直球が走り変化球もさえ、6回まで1安打無得点と力投した。だが七回につかまり、佐藤輝に痛恨の先制2ランを浴び、続く大山にも2者連続アーチを食らって力尽きた。右腕は7回を5安打3失点で降板した。

  • 阪神2連勝 七回に佐藤輝が先制2ラン&大山も2者連発のソロ 工藤がうれしいプロ初勝利 チームは2カード連続勝ち越し

    2026年07月12日 20:51
     「阪神3−0ヤクルト」(12日、甲子園球場)  終盤に打線が奮起した阪神が2カード連続の勝ち越しを決めた。  打線は六回まで相手先発・吉村に苦戦。停滞ムードが漂う中、4番・佐藤輝が空気を変えた。七回1死一塁でバックスクリーン右へ18号2ラン。高め148キロに力負けせず、2戦連続アーチで最高の結果をもたらした。さらに続く大山も左中間へ12号ソロ。2者連続本塁打に甲子園はお祭り騒ぎとなった。  直前の七回を無失点に封じた2年目・工藤がうれしいプロ初勝利をマークした。  先発・村上は立ち上がりから苦しんだ。三者凡退は五回の一度だけ。それでも持ち球を駆使しながら腕を振り、粘り腰を発揮した。打順が巡った六回に代打を送られて降板。8勝目はならなかったが、6回7安打7三振無失点、104球の力投でチームに貢献した。

  • 阪神 佐藤輝が先制の18号2ラン バックスクリーン右へ2試合連続の一発 大山も続いて2者連続 工藤にプロ初勝利の権利

    2026年07月12日 20:19
     「阪神−ヤクルト」(12日、甲子園球場)  阪神の佐藤輝明内野手が先制の18号2ランを放った。

  • オリックス2連勝 六回に太田が逆転2点二塁打、九回は中川、西川の本塁打で加点 エスピノーザは7回2失点で8勝目

    2026年07月12日 20:17
     「ロッテ2−7オリックス」(12日、ZOZOマリンスタジアム)  オリックスが逆転勝ちで2連勝。  初回に先頭の中川、山中の連打で無死一、三塁とすると西川の左犠飛で1点を先制。1−2の六回無死一、二塁では太田が左中間へ逆転の2点二塁打。さらに1死一、三塁とし来田の右前適時打でこの回3点を奪った。  九回にも中川の5号2ラン、西川の6号ソロで3点を加えた。  先発のエスピノーザは7回4安打2失点で8勝目(3敗)。1−0の二回に3安打を集中されて2点を奪われたが、その後は立ち直り三〜六回は三者凡退。打線の再逆転を導いた。

  • 阪神 村上は6イニング中5回で得点圏に走者を置くも無失点 104球の力投で降板 打線の援護はなく勝ち負けつかず

    2026年07月12日 19:59
     「阪神−ヤクルト」(12日、甲子園球場)  阪神の村上頌樹投手は何度もピンチを招きながら、6回7安打無失点と試合をつくった。  初回からピンチの連続だった。1死から連打と四球で満塁としたが、赤羽を空振り三振。セデーニョは遊直に抑えた。  二回も先頭の長岡に安打を許し、その後は2死一、三塁。三回も1死二塁、四回も2死二塁と得点圏に走者を置きながら本塁は踏ませず。六回も1死二塁から後続を斬った。  六回の攻撃で代打を送られて降板。球数104球の力投だったが、勝ち負けはつかなかった。

  • 広島・秋山が九回に2点適時打 前打者・持丸の粘りが「大きかった」勝利に近づく価値ある一打に

    2026年07月12日 19:25
     「中日1−5広島」(12日、バンテリンドーム)  広島の秋山翔吾外野手が代打で2点適時打を放った。  3−1の九回1死満塁で代打として名前がコールされた。左腕・橋本に対して、2球目の外角に逃げていくスライダーをバットに当てると、打球は中前で弾み、2点適時打となった。前打者・持丸は7球粘った末に四球を選んでいた。「前で持丸が結構粘っていた。持丸の打席を見て、狙い球とかタイミングをだいぶ測れていた。それは大きかった。あとは1アウトで回ってきたことも大きかった」と振り返った。  5月10日・ヤクルト戦で左ハムストリングを肉離れして戦線離脱後、7日に1軍再昇格。7日・ヤクルト戦では代打で左腕・山野から価値ある犠飛を放って、サヨナラ勝利につなげていた。左腕から立て続けに打点をたたき出し、「前にも左投手の時に出してもらった。そこで(期待に)応えられて良かったなと思う」とうなずいた。

  • 広島・新井監督が床田の粘投を評価「粘ってくれたので、こういう展開に持ち込めた」秋山の代打2点打は「あれもすごく大きかった。さすがベテラン」

    2026年07月12日 19:14
     「中日1−5広島」(12日、バンテリンドーム)  広島が逆転勝利で連敗を3で止めた。

  • オリックス・紅林がヒヤリ 投球が顔面付近へ 左肩→フェイスガードに当たる死球 治療を受けた後、駆け足で一塁へ

    2026年07月12日 18:57
     「ロッテ−オリックス」(12日、ZOZOマリンスタジアム)  オリックス・紅林が六回、顔付近に死球を受けた。ロッテ2番手の八木のツーシームが抜けた。  紅林はヘルメットのフェイスガード付近に当たったというようなジェスチャーを見せ、治療を受けるためにベンチへ戻った後、駆け足で一塁へ向かった。  VTRでは投球が紅林の左肩に触れた後、フェイスガードに当たっていた。

  • 日本ハム・福島 2戦連続の乱調で2軍調整へ「何とか早く戻ってこられるように」

    2026年07月12日 18:56
     「日本ハム1−12西武」(12日、エスコンフィールド)  日本ハム先発の福島が今季自己ワーストの6失点。初回から林安可の2ランなどで3点を奪われ、四回にも林安可に2打席連続アーチを浴びるなど、五回途中でKOされた。試合後、2軍再調整が決まった。  2回3失点で交代した5日の楽天戦に続く乱調に「2試合連続、早いイニングで降板してしまい本当に申し訳ないです。実力不足ですね」と肩を落とした。  直球、変化球ともに甘く、7安打を浴びた。「打たれ過ぎているので。フォームなのか、何なのか、原因は探していきたい。疲れているならいったん疲れを抜くか、メカニクスの部分もあると思う。そこを映像とか見て直していきたい」と修正に思案を巡らせ「先発(投手)も多い。なんとか早く戻ってこられるように頑張ります」と危機感をにじませた。

  • 村上宗隆を囲む熱い光景「最高だ」「いいやつ」 快挙決定の直後…同僚が示した“日本流”

    2026年07月12日 18:39
    15日に開催されるオールスターゲームにバクストンの代役で出場  ホワイトソックスの村上宗隆内野手がオールスターゲームに選出された。球団公式X(旧ツイッター)は10日(日本時間11日)、ロッカーで同僚らが村上の快挙を称える舞台裏の映像を公開すると、同僚との温かい祝福のシーンが注目を集めている。  映像では、ウィル・ベナブル監督が「特別な発表がある」と切り出し、マイク・バシル投手に進行を託した。“魔法の杖”でお馴染みの盛り上げ役、バシルは村上に近づくと、招待状を手渡し「ムラカミサン、君はオールスターだ。おめでとう」と選出を報告した。さらに「お前は最高だ」と熱い抱擁を交わして快挙を祝った。  バシルは「僕が一緒にプレーした人たちの中でも最高レベルの男。信じられないくらいいいやつで、僕が知る中でも最も一生懸命な男の1人」と、日々の姿勢に対して最大級の賛辞を贈っていた。  サプライズを受けた村上は、周囲のスタッフや仲間に向けて感謝の言葉を述べた。ミゲル・バルガス内野手とはガチッと握手をしてハグし、喜びを分かち合った。他の同僚たちからは深々とお辞儀をされながら祝福を受けるなど、チーム内で愛される人柄が滲み出る光景だった。  村上はツインズのバイロン・バクストン外野手の代役として、14日(同15日)にフィラデルフィアで開催される球宴に出場する。前日の本塁打競争にもドジャースの大谷翔平投手以来となる日本人2人目の参加が決まっており、夢舞台での躍動に期待が高まっている。(Full-Count編集部)