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2026年07月12日 21:15
「DeNA3−4巨人」(12日、横浜スタジアム) DeNAは追い上げが及ばず2連敗。 先発の篠木は5回3安打4失点で2敗目(4勝)。初回は制球が安定せず3四球で2死満塁のピンチを招くと、佐々木に左翼ポール際に満塁本塁打を被弾。一挙4点を先制された。その後は走者を出しても粘りの投球で、四回2死一、三塁のピンチも後続を断った。 打線は4点を追う五回に反撃。佐野の中前適時打、勝又の中前適時打で2点を返した。六回も松尾の左前タイムリーで1点差に迫ったが、あと1点が届かなかった。
2026年07月12日 22:38
「DeNA3−4巨人」(12日、横浜スタジアム)
巨人がDeNAに連勝。右肘の張りで離脱した大勢ショックを救うべく、七回・中川&八回・船迫が好救援で勝利のバトンをつないだ。
先発・井上が6回3失点と踏ん張り、1点リードでバトンは中継ぎ陣へとつながった。まずは七回に中川が下位打線から上位打線と対峙(たいじ)する場面でマウンドへ。ここを落ち着いて無安打無失点で抑えると、八回からは船迫がDeNAのクリーンアップを三者凡退と寄せ付けない。
守護神・マルティネスまで無安打リレーでつないだ二人に、橋上監督代行も「本当に気迫あふれる投球でいいピッチングだった」と称賛。杉内投手チーフコーチは「ここにナシ(高梨)もいますしね。本当なら、ユウジ(赤星)とケンシン(堀田)もってところなんですけど、最近投げさせすぎているので、また来週からベンチに入ると思います」と頼もしい中継ぎ陣を誇った。
試合後、中川は「1年間やっていたらこういうこともある。連投して、大勢がいないんだくらいの気持ちでいきました」と平常心でマウンドへ。それでも「やっぱ緊張はします。1点差ということだったので。自分のできることをやろうと思って頑張りました」と胸もなで下ろした。
また船迫は「自分もこれくらいできるぞっていうのを見せてやろうと思っていました」と気合十分でマウンドに上がるも、「いつもピンチでいく場面よりも緊張しましたね」と心境も吐露。「火消しの場面は『ここが仕事場だ』っていけるんですけど、今日は決まったところに合わせて準備をするので」と深呼吸で心を落ち着かせたことを明かした。
2026年07月12日 22:35
「阪神3−0ヤクルト」(12日、甲子園球場)
ヤクルトが痛恨の完封負けを喫した。阪神の倍となる10安打を放ちながらも11残塁の拙攻で流れをつかめず、相手に引き渡した。連敗を喫し、首位・虎とのゲーム差は3・5に広がった。
池山監督は「四回までの中で何とか1点でも、というところがバッター陣の課題」と険しい表情を浮かべる。エース・村上を相手に1死満塁の初回を含めて4イニング連続で得点圏に走者を置いたが、あと一本が出ず本塁が遠かった。四回まで右腕に77球を投じさせる粘りは見せたが、攻略できず六回を無得点に抑えられた。
指揮官は「ずっとここのところ、広島(マツダ)から、甲子園もそうですけど、得点圏での打撃というところがやっぱりチームに求められている。得点能力、得点の差だと思います」とチームの課題を明確に語った。
四回には無死一塁で「8番・投手」の吉村を打席に迎えた。ベンチは初球にバスターエンドランを仕掛けたとみられるが吉村は空振りし、一走・長岡は二塁でアウトになった。池山監督は「ベンチが無茶な注文をしてしまったな、というところは反省してます」と語った。ナインも首脳陣も得点を奪うために必死になっている。
14日(巨人戦、神宮)から9連戦が控えており「1つ大きな山がきてるとみんなが思ってもらえればいい」と指揮官。ツバメ軍団が踏ん張りどころを迎えた。
2026年07月12日 22:22
「ファーム・西地区、オリックス4−5阪神」(12日、高槻萩谷バファローズ球場)
阪神はオリックスに逆転勝利を収めた。先発のドラフト4位・早瀬は5回を6安打4失点。打線は西純や谷端が3安打など全13安打の猛攻で終盤に追い上げた。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−早瀬は杉本からの本塁打が悔やまれる。
「この前もな、(カウント)3−2から真っ直ぐいってホームラン。これ、いいことやねん。フォアボール出すよりは。この前は(由宇で)堂林とかちょっとそういう一軍クラスの選手にフォアボール出したりもしたけど。今日は3−2から真っ向勝負いってね、ホームラン打たれて。まだ自分のストレートじゃちょっと甘かったらホームラン打たれるっていうの。今日いい経験になったよ。まだまだこの辺はね、5回で終わろうと思ったところを80(球)いってもらおうと思って、もうひと踏ん張り。この暑さの中で。でも大したもんやで。ゲーム作って、テンポもよくて、もう神村学園のハートがいいわ。神村は投げっぷりがええんや。まだまだよくなる。これからスタミナがついてくると、もっと良くなるよ。神村学園のエースや。今朝丸がね、一軍に帯同してるように、常にそういう若いフレッシュな奴らがこういうピッチングしてくれないと、打たれるのはええねん」
−セベリーノは四球連発も、3奪三振と力をみせた。
「地方球場で、ちょっとマウンドの関係もあったり。そのあと落ち着いて抑えてたんで。全然問題ないね」
−西純は今季初の3安打。
「ちょっとね…まだまだだけど…甘やかさないよ。西純矢なんかまだ。今年ピッチャーから野手になって、食らいついていってる姿。今一番そういう姿がね、チームの刺激を生んでるよ。なんていうの、姿勢が今いいわ。自分のポジションに向かう姿勢とか。そういうところがやっと。まだまだお子ちゃまだけど、やっと(そういう姿勢が)出てきてるかなっていうところある」
2026年07月12日 22:04
ソフトバンク3−0楽天(パ・リーグ=12日)――ソフトバンクが零封勝ちでカード勝ち越し。
2026年07月12日 21:59
「DeNA3−4巨人」(12日、横浜スタジアム)
巨人がDeNAに連勝。4カードぶりにカード勝ち越しとなった。
初回に佐々木が放ったプロ初満塁本塁打による4点を、計4投手の継投で守り抜いた。
先発の井上は6回5安打3失点(自責2)で8勝目。リードを守った状態でバトンをつなぐと、七回は中川、八回は船迫が抑え、最終回は守護神のマルティネスが締めた。
試合前にセットアッパーの大勢が右肘の張りのため出場選手登録を抹消。橋上監督代行は「失点しましたけど井上投手はじめ中継ぎ投手も気迫をもって。緊急事態とはあれですけども、普段の勝ちパターンの投手がなかなか難しいという状況の中で、中川投手はじめ船迫投手もそうですけども、本当に気迫あふれる投球でいいピッチングだったと思います」と称賛した。
七、八回の起用は「相性とかいろんなものを含めてバッテリーコーチと村田コーチの方から今日は中川投手、次、船迫投手で。相談役として信頼してますのでそういう継投させてもらいました」と説明。今後も中川、田中瑛を含めた3投手をッ柔軟に起用して九回につなげるのかと問われると「そうでしょうね。明日空きますけども、次のヤクルトの相性だとか、そういったものを踏まえて、ブルペンにいるメンバーで、一番ベストの選択をしてやっていくような形になりますので。逆にやっぱり、ある程度流動的になるようなという風に思いますね」と話した。
2026年07月12日 21:20
「阪神3−0ヤクルト」(12日、甲子園球場)
終盤に打線が奮起した阪神が2カード連続の勝ち越しを決めた。
七回に2番手で登板し、1回無失点に封じた2年目・工藤がうれしいプロ初勝利をマークした。
試合後、藤川監督はグラウンドで記念球を手にした工藤と記念撮影。「最初はおぼつかなかったところもあったんでしょうけれど。大きな舞台を経験するほど、その一歩目でね。今日は先頭バッターも取れましたし、続けていってほしいなと。まだまだ駆け出しですから」と投球を評価しながらさらなる成長に期待。「でも、おめでたいですね。初勝利ですから。素晴らしいですね」と祝福した。
2026年07月12日 21:15
「DeNA3−4巨人」(12日、横浜スタジアム)
DeNAは追い上げが及ばず2連敗。
先発の篠木は5回3安打4失点で2敗目(4勝)。初回は制球が安定せず3四球で2死満塁のピンチを招くと、佐々木に左翼ポール際に満塁本塁打を被弾。一挙4点を先制された。その後は走者を出しても粘りの投球で、四回2死一、三塁のピンチも後続を断った。
打線は4点を追う五回に反撃。佐野の中前適時打、勝又の中前適時打で2点を返した。六回も松尾の左前タイムリーで1点差に迫ったが、あと1点が届かなかった。
2026年07月12日 21:15
「DeNA3−4巨人」(12日、横浜スタジアム)
巨人がDeNAに連勝。
2026年07月12日 21:13
球団公式が公開した映像で通訳の音声が重なる事態に
ホワイトソックスの村上宗隆内野手がオールスターゲームに選出され、球団公式X(旧ツイッター)がロッカーでの祝福映像を10日(日本時間11日)に公開した。映像内で、村上が流暢な英語を話しているように見える“演出”があり、日米のSNS上で話題となっている。
公開された映像では、ウィル・ベナブル監督から進行を託されたマイク・バシル投手が村上へ招待状を手渡し、真夏の祭典への選出を報告した。
「お前は最高だ」と熱い抱擁を交わして快挙を祝うと、村上は周囲のスタッフや仲間に向けて感謝の言葉を述べた。その際、映像には突然流暢な英語の音声が流れ始め、まるで村上本人が完璧な発音の英語でスピーチをしているかのように編集されていた。
この英語の音声は村上本人のものではなく、通訳を務める八木賢造さんの声だった。この光景に、SNS上で“勘違い”と笑いの声が相次いだ。
「英語もこんな喋れんのすごい」
「村上の英語の達者さに驚いた」
「途中気づくまでは村上めちゃくちゃ英語上達してると思って見てた」
「村上が英語完璧な風に加工されてて笑った」
「村神様が英語ペラペラだと思ってる人多数いてウケた」
「ビビった! 村上英語ペラペラじゃんって思っちゃった!!」
「編集上手いな!」
村上はツインズのバイロン・バクストン外野手の代役として、14日(同15日)にフィラデルフィアで開催される球宴に選出された。前日の本塁打競争にもドジャースの大谷翔平投手以来となる日本人2人目の参加が決まっており、祭典で栄冠を掴めるか注目が集まる(Full-Count編集部)
2026年07月12日 20:51
「阪神3−0ヤクルト」(12日、甲子園球場)
ヤクルトが首位・阪神に痛恨の連敗。虎とのゲーム差は3・5に広がった。
打線は相手のエース攻略に挑んだが、序盤から拙攻を繰り返した。難敵・村上のボール球に手を出さないようにする“待球作戦”もした。初回1死満塁の絶好機を迎えたが赤羽が見逃し三振、続くセデーニョは遊直に倒れて無得点。一回から4イニング連続で得点圏に走者を置き、四回で77球を投げさせながらもあと一本が出ず、本塁が果てしなく遠かった。村上には6回を7安打無得点に抑え込まれた。
大切な一戦に先発したエース・吉村は直球が走り変化球もさえ、6回まで1安打無得点と力投した。だが七回につかまり、佐藤輝に痛恨の先制2ランを浴び、続く大山にも2者連続アーチを食らって力尽きた。右腕は7回を5安打3失点で降板した。
2026年07月12日 20:51
「阪神3−0ヤクルト」(12日、甲子園球場)
終盤に打線が奮起した阪神が2カード連続の勝ち越しを決めた。
打線は六回まで相手先発・吉村に苦戦。停滞ムードが漂う中、4番・佐藤輝が空気を変えた。七回1死一塁でバックスクリーン右へ18号2ラン。高め148キロに力負けせず、2戦連続アーチで最高の結果をもたらした。さらに続く大山も左中間へ12号ソロ。2者連続本塁打に甲子園はお祭り騒ぎとなった。
直前の七回を無失点に封じた2年目・工藤がうれしいプロ初勝利をマークした。
先発・村上は立ち上がりから苦しんだ。三者凡退は五回の一度だけ。それでも持ち球を駆使しながら腕を振り、粘り腰を発揮した。打順が巡った六回に代打を送られて降板。8勝目はならなかったが、6回7安打7三振無失点、104球の力投でチームに貢献した。
2026年07月12日 20:19
「阪神−ヤクルト」(12日、甲子園球場)
阪神の佐藤輝明内野手が先制の18号2ランを放った。
2026年07月12日 20:17
「ロッテ2−7オリックス」(12日、ZOZOマリンスタジアム)
オリックスが逆転勝ちで2連勝。
初回に先頭の中川、山中の連打で無死一、三塁とすると西川の左犠飛で1点を先制。1−2の六回無死一、二塁では太田が左中間へ逆転の2点二塁打。さらに1死一、三塁とし来田の右前適時打でこの回3点を奪った。
九回にも中川の5号2ラン、西川の6号ソロで3点を加えた。
先発のエスピノーザは7回4安打2失点で8勝目(3敗)。1−0の二回に3安打を集中されて2点を奪われたが、その後は立ち直り三〜六回は三者凡退。打線の再逆転を導いた。
2026年07月12日 19:59
「阪神−ヤクルト」(12日、甲子園球場)
阪神の村上頌樹投手は何度もピンチを招きながら、6回7安打無失点と試合をつくった。
初回からピンチの連続だった。1死から連打と四球で満塁としたが、赤羽を空振り三振。セデーニョは遊直に抑えた。
二回も先頭の長岡に安打を許し、その後は2死一、三塁。三回も1死二塁、四回も2死二塁と得点圏に走者を置きながら本塁は踏ませず。六回も1死二塁から後続を斬った。
六回の攻撃で代打を送られて降板。球数104球の力投だったが、勝ち負けはつかなかった。
2026年07月12日 19:25
「中日1−5広島」(12日、バンテリンドーム)
広島の秋山翔吾外野手が代打で2点適時打を放った。
3−1の九回1死満塁で代打として名前がコールされた。左腕・橋本に対して、2球目の外角に逃げていくスライダーをバットに当てると、打球は中前で弾み、2点適時打となった。前打者・持丸は7球粘った末に四球を選んでいた。「前で持丸が結構粘っていた。持丸の打席を見て、狙い球とかタイミングをだいぶ測れていた。それは大きかった。あとは1アウトで回ってきたことも大きかった」と振り返った。
5月10日・ヤクルト戦で左ハムストリングを肉離れして戦線離脱後、7日に1軍再昇格。7日・ヤクルト戦では代打で左腕・山野から価値ある犠飛を放って、サヨナラ勝利につなげていた。左腕から立て続けに打点をたたき出し、「前にも左投手の時に出してもらった。そこで(期待に)応えられて良かったなと思う」とうなずいた。