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2026年07月12日 21:59
「DeNA3−4巨人」(12日、横浜スタジアム) 巨人がDeNAに連勝。4カードぶりにカード勝ち越しとなった。 初回に佐々木が放ったプロ初満塁本塁打による4点を、計4投手の継投で守り抜いた。 先発の井上は6回5安打3失点(自責2)で8勝目。リードを守った状態でバトンをつなぐと、七回は中川、八回は船迫が抑え、最終回は守護神のマルティネスが締めた。 試合前にセットアッパーの大勢が右肘の張りのため出場選手登録を抹消。橋上監督代行は「失点しましたけど井上投手はじめ中継ぎ投手も気迫をもって。緊急事態とはあれですけども、普段の勝ちパターンの投手がなかなか難しいという状況の中で、中川投手はじめ船迫投手もそうですけども、本当に気迫あふれる投球でいいピッチングだったと思います」と称賛した。 七、八回の起用は「相性とかいろんなものを含めてバッテリーコーチと村田コーチの方から今日は中川投手、次、船迫投手で。相談役として信頼してますのでそういう継投させてもらいました」と説明。今後も中川、田中瑛を含めた3投手をッ柔軟に起用して九回につなげるのかと問われると「そうでしょうね。明日空きますけども、次のヤクルトの相性だとか、そういったものを踏まえて、ブルペンにいるメンバーで、一番ベストの選択をしてやっていくような形になりますので。逆にやっぱり、ある程度流動的になるようなという風に思いますね」と話した。
2026年07月12日 23:11
巨人4−3DeNA(セ・リーグ=12日)――巨人が接戦を制した。
一回に佐々木の満塁本塁打で先制。井上が6回3失点と試合を作り、継投で反撃をかわした。DeNAの篠木は立ち上がりの制球難が響いた。
◇
阪神3−0ヤクルト(セ・リーグ=12日)――阪神は七回、佐藤、大山の連続本塁打で3点を奪い、均衡を破った。七回を抑えた工藤がプロ初勝利。ヤクルトは11残塁の拙攻で、3カード連続の負け越し。
◇
広島5−1中日(セ・リーグ=12日)――広島が連敗を3で止めた。六回にファビアンの3ランで逆転し、九回には代打秋山の2点打で突き放した。床田が6月3日以来の白星。中日は3安打に終わった。
2026年07月12日 22:38
「DeNA3−4巨人」(12日、横浜スタジアム)
巨人がDeNAに連勝。右肘の張りで離脱した大勢ショックを救うべく、七回・中川&八回・船迫が好救援で勝利のバトンをつないだ。
先発・井上が6回3失点と踏ん張り、1点リードでバトンは中継ぎ陣へとつながった。まずは七回に中川が下位打線から上位打線と対峙(たいじ)する場面でマウンドへ。ここを落ち着いて無安打無失点で抑えると、八回からは船迫がDeNAのクリーンアップを三者凡退と寄せ付けない。
守護神・マルティネスまで無安打リレーでつないだ二人に、橋上監督代行も「本当に気迫あふれる投球でいいピッチングだった」と称賛。杉内投手チーフコーチは「ここにナシ(高梨)もいますしね。本当なら、ユウジ(赤星)とケンシン(堀田)もってところなんですけど、最近投げさせすぎているので、また来週からベンチに入ると思います」と頼もしい中継ぎ陣を誇った。
試合後、中川は「1年間やっていたらこういうこともある。連投して、大勢がいないんだくらいの気持ちでいきました」と平常心でマウンドへ。それでも「やっぱ緊張はします。1点差ということだったので。自分のできることをやろうと思って頑張りました」と胸もなで下ろした。
また船迫は「自分もこれくらいできるぞっていうのを見せてやろうと思っていました」と気合十分でマウンドに上がるも、「いつもピンチでいく場面よりも緊張しましたね」と心境も吐露。「火消しの場面は『ここが仕事場だ』っていけるんですけど、今日は決まったところに合わせて準備をするので」と深呼吸で心を落ち着かせたことを明かした。
2026年07月12日 22:35
「阪神3−0ヤクルト」(12日、甲子園球場)
ヤクルトが痛恨の完封負けを喫した。阪神の倍となる10安打を放ちながらも11残塁の拙攻で流れをつかめず、相手に引き渡した。連敗を喫し、首位・虎とのゲーム差は3・5に広がった。
池山監督は「四回までの中で何とか1点でも、というところがバッター陣の課題」と険しい表情を浮かべる。エース・村上を相手に1死満塁の初回を含めて4イニング連続で得点圏に走者を置いたが、あと一本が出ず本塁が遠かった。四回まで右腕に77球を投じさせる粘りは見せたが、攻略できず六回を無得点に抑えられた。
指揮官は「ずっとここのところ、広島(マツダ)から、甲子園もそうですけど、得点圏での打撃というところがやっぱりチームに求められている。得点能力、得点の差だと思います」とチームの課題を明確に語った。
四回には無死一塁で「8番・投手」の吉村を打席に迎えた。ベンチは初球にバスターエンドランを仕掛けたとみられるが吉村は空振りし、一走・長岡は二塁でアウトになった。池山監督は「ベンチが無茶な注文をしてしまったな、というところは反省してます」と語った。ナインも首脳陣も得点を奪うために必死になっている。
14日(巨人戦、神宮)から9連戦が控えており「1つ大きな山がきてるとみんなが思ってもらえればいい」と指揮官。ツバメ軍団が踏ん張りどころを迎えた。
2026年07月12日 22:22
「ファーム・西地区、オリックス4−5阪神」(12日、高槻萩谷バファローズ球場)
阪神はオリックスに逆転勝利を収めた。
2026年07月12日 22:04
ソフトバンク3−0楽天(パ・リーグ=12日)――ソフトバンクが零封勝ちでカード勝ち越し。
一回に栗原の適時打で先行し、三回に栗原の2ランで加点した。松本晴は6回で9奪三振。楽天は序盤の好機を生かせず。
◇
西武12−1日本ハム(パ・リーグ=12日)――西武が2桁得点で大勝し、6カードぶりの勝ち越し。林安可の2打席連続本塁打や小島大河(明大)の満塁本塁打などで着実に加点した。日本ハムは投打で振るわず。
◇
オリックス7−2ロッテ(パ・リーグ=12日)――オリックスは六回、太田の2点二塁打などで逆転し、九回に中川と西川の本塁打で突き放した。エスピノーザが7回2失点と好投。ロッテは終盤の好機を生かせず。
2026年07月12日 21:59
「DeNA3−4巨人」(12日、横浜スタジアム)
巨人がDeNAに連勝。4カードぶりにカード勝ち越しとなった。
初回に佐々木が放ったプロ初満塁本塁打による4点を、計4投手の継投で守り抜いた。
先発の井上は6回5安打3失点(自責2)で8勝目。リードを守った状態でバトンをつなぐと、七回は中川、八回は船迫が抑え、最終回は守護神のマルティネスが締めた。
試合前にセットアッパーの大勢が右肘の張りのため出場選手登録を抹消。橋上監督代行は「失点しましたけど井上投手はじめ中継ぎ投手も気迫をもって。緊急事態とはあれですけども、普段の勝ちパターンの投手がなかなか難しいという状況の中で、中川投手はじめ船迫投手もそうですけども、本当に気迫あふれる投球でいいピッチングだったと思います」と称賛した。
七、八回の起用は「相性とかいろんなものを含めてバッテリーコーチと村田コーチの方から今日は中川投手、次、船迫投手で。相談役として信頼してますのでそういう継投させてもらいました」と説明。今後も中川、田中瑛を含めた3投手をッ柔軟に起用して九回につなげるのかと問われると「そうでしょうね。明日空きますけども、次のヤクルトの相性だとか、そういったものを踏まえて、ブルペンにいるメンバーで、一番ベストの選択をしてやっていくような形になりますので。逆にやっぱり、ある程度流動的になるようなという風に思いますね」と話した。
2026年07月12日 21:20
「阪神3−0ヤクルト」(12日、甲子園球場)
終盤に打線が奮起した阪神が2カード連続の勝ち越しを決めた。
七回に2番手で登板し、1回無失点に封じた2年目・工藤がうれしいプロ初勝利をマークした。
試合後、藤川監督はグラウンドで記念球を手にした工藤と記念撮影。「最初はおぼつかなかったところもあったんでしょうけれど。大きな舞台を経験するほど、その一歩目でね。今日は先頭バッターも取れましたし、続けていってほしいなと。まだまだ駆け出しですから」と投球を評価しながらさらなる成長に期待。「でも、おめでたいですね。初勝利ですから。素晴らしいですね」と祝福した。
2026年07月12日 21:15
「DeNA3−4巨人」(12日、横浜スタジアム)
DeNAは追い上げが及ばず2連敗。
2026年07月12日 21:15
「DeNA3−4巨人」(12日、横浜スタジアム)
巨人がDeNAに連勝。4カードぶりにカード勝ち越しとなった。
初回3四球でつくった2死満塁の好機で、6番・佐々木が一振りで先発起用に応えた。直球を振り抜き、巨人ファンの待つ左翼ポール際まで運ぶ。プロ初の満塁弾で一気に先制パンチに成功した。
それでもその後はDeNA投手陣の前に苦戦。四回、七回はいずれも1死三塁の攻撃の形をつくるもホームが遠く無得点。要所を締められる形で追加点は奪えなかった。
投げては“ベイスターズキラー”の井上が懸命に踏ん張った。4点リードの五回には佐野に適時打を許すなど2失点。さらに六回には味方のミスも絡んで1失点。6回5安打3失点(自責2)とリードを守った状態でバトンをつなぎ、8勝目を挙げた。また対DeNAはこれで9連勝となった。
また試合前に右肘の張りで大勢が抹消される緊急事態で臨んだが、七回は中川が無安打投球。八回は船迫が無安打で抑えるなど一丸となった。
2026年07月12日 21:13
球団公式が公開した映像で通訳の音声が重なる事態に
ホワイトソックスの村上宗隆内野手がオールスターゲームに選出され、球団公式X(旧ツイッター)がロッカーでの祝福映像を10日(日本時間11日)に公開した。映像内で、村上が流暢な英語を話しているように見える“演出”があり、日米のSNS上で話題となっている。
公開された映像では、ウィル・ベナブル監督から進行を託されたマイク・バシル投手が村上へ招待状を手渡し、真夏の祭典への選出を報告した。
「お前は最高だ」と熱い抱擁を交わして快挙を祝うと、村上は周囲のスタッフや仲間に向けて感謝の言葉を述べた。その際、映像には突然流暢な英語の音声が流れ始め、まるで村上本人が完璧な発音の英語でスピーチをしているかのように編集されていた。
この英語の音声は村上本人のものではなく、通訳を務める八木賢造さんの声だった。この光景に、SNS上で“勘違い”と笑いの声が相次いだ。
「英語もこんな喋れんのすごい」
「村上の英語の達者さに驚いた」
「途中気づくまでは村上めちゃくちゃ英語上達してると思って見てた」
「村上が英語完璧な風に加工されてて笑った」
「村神様が英語ペラペラだと思ってる人多数いてウケた」
「ビビった! 村上英語ペラペラじゃんって思っちゃった!!」
「編集上手いな!」
村上はツインズのバイロン・バクストン外野手の代役として、14日(同15日)にフィラデルフィアで開催される球宴に選出された。前日の本塁打競争にもドジャースの大谷翔平投手以来となる日本人2人目の参加が決まっており、祭典で栄冠を掴めるか注目が集まる(Full-Count編集部)
2026年07月12日 20:51
「阪神3−0ヤクルト」(12日、甲子園球場)
ヤクルトが首位・阪神に痛恨の連敗。虎とのゲーム差は3・5に広がった。
打線は相手のエース攻略に挑んだが、序盤から拙攻を繰り返した。難敵・村上のボール球に手を出さないようにする“待球作戦”もした。初回1死満塁の絶好機を迎えたが赤羽が見逃し三振、続くセデーニョは遊直に倒れて無得点。一回から4イニング連続で得点圏に走者を置き、四回で77球を投げさせながらもあと一本が出ず、本塁が果てしなく遠かった。村上には6回を7安打無得点に抑え込まれた。
大切な一戦に先発したエース・吉村は直球が走り変化球もさえ、6回まで1安打無得点と力投した。だが七回につかまり、佐藤輝に痛恨の先制2ランを浴び、続く大山にも2者連続アーチを食らって力尽きた。右腕は7回を5安打3失点で降板した。
2026年07月12日 20:51
「阪神3−0ヤクルト」(12日、甲子園球場)
終盤に打線が奮起した阪神が2カード連続の勝ち越しを決めた。
2026年07月12日 20:19
「阪神−ヤクルト」(12日、甲子園球場)
阪神の佐藤輝明内野手が先制の18号2ランを放った。
両軍無得点の七回1死一塁。吉村の直球をバックスクリーン右へ放り込んだ。11日に続き、2試合連続の一発となった。
さらに、続く大山は左中間へのアーチで2者連続弾。六回まで1安打と苦しめられていた打線が火を吹いた。
このままいけば、七回に三者凡退の好リリーフだった工藤がプロ初勝利となる。
2026年07月12日 20:17
「ロッテ2−7オリックス」(12日、ZOZOマリンスタジアム)
オリックスが逆転勝ちで2連勝。
初回に先頭の中川、山中の連打で無死一、三塁とすると西川の左犠飛で1点を先制。1−2の六回無死一、二塁では太田が左中間へ逆転の2点二塁打。さらに1死一、三塁とし来田の右前適時打でこの回3点を奪った。
九回にも中川の5号2ラン、西川の6号ソロで3点を加えた。
先発のエスピノーザは7回4安打2失点で8勝目(3敗)。1−0の二回に3安打を集中されて2点を奪われたが、その後は立ち直り三〜六回は三者凡退。打線の再逆転を導いた。
2026年07月12日 19:59
「阪神−ヤクルト」(12日、甲子園球場)
阪神の村上頌樹投手は何度もピンチを招きながら、6回7安打無失点と試合をつくった。
初回からピンチの連続だった。1死から連打と四球で満塁としたが、赤羽を空振り三振。セデーニョは遊直に抑えた。
二回も先頭の長岡に安打を許し、その後は2死一、三塁。三回も1死二塁、四回も2死二塁と得点圏に走者を置きながら本塁は踏ませず。六回も1死二塁から後続を斬った。
六回の攻撃で代打を送られて降板。球数104球の力投だったが、勝ち負けはつかなかった。